JPS6029132Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS6029132Y2 JPS6029132Y2 JP2471180U JP2471180U JPS6029132Y2 JP S6029132 Y2 JPS6029132 Y2 JP S6029132Y2 JP 2471180 U JP2471180 U JP 2471180U JP 2471180 U JP2471180 U JP 2471180U JP S6029132 Y2 JPS6029132 Y2 JP S6029132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- main body
- side plate
- ballast
- stabilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 10
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は照明器具の改良に関するものである。
一般にこの種照明器具は例えば側断面形状がコ字状の器
具本体に安定器を収納固定すると共に、器具本体に反射
板を固定して構成されているのであるが、近時、商品性
、経済性の観点から器具本体をスリム化しているために
、それの側板部が安定器の対向壁面に極端に接近するこ
ととなって、漏洩磁束などに起因する騒音が大きくなる
という欠点がある。
具本体に安定器を収納固定すると共に、器具本体に反射
板を固定して構成されているのであるが、近時、商品性
、経済性の観点から器具本体をスリム化しているために
、それの側板部が安定器の対向壁面に極端に接近するこ
ととなって、漏洩磁束などに起因する騒音が大きくなる
という欠点がある。
本考案はこのような点に鑑み、器具本体の側板部と安定
器との間隔が狭くなっても漏洩磁束などに起因する騒音
を効果的に軽減できる照明器具を提供するもので、以下
実施例について説明する。
器との間隔が狭くなっても漏洩磁束などに起因する騒音
を効果的に軽減できる照明器具を提供するもので、以下
実施例について説明する。
図において、1は側断面形状がコ字状の器具本体であっ
て、それの底板部1aには後述する安定器の取付孔2が
、側板部1b、lbの上端には長手方向の全体に亘って
半円状の屈曲部3,3がそれぞれ形成されている。
て、それの底板部1aには後述する安定器の取付孔2が
、側板部1b、lbの上端には長手方向の全体に亘って
半円状の屈曲部3,3がそれぞれ形成されている。
4は安定器であって、例えば筒状のケース5にコア、コ
イルよりなる安定器エレメントを収納し、ケース5と安
定器エレメントとの間にコンパクトを充実させることに
よって構成されている。
イルよりなる安定器エレメントを収納し、ケース5と安
定器エレメントとの間にコンパクトを充実させることに
よって構成されている。
そして、ケース5の端部における底板部5aには器具本
体1への取付用の取付孔6が、側板部(壁面)5b、5
bには後述するブッシングの係止用の孔7,7がそれぞ
れ形成されている。
体1への取付用の取付孔6が、側板部(壁面)5b、5
bには後述するブッシングの係止用の孔7,7がそれぞ
れ形成されている。
尚、安定器4は器具本体1に、それぞれの取付孔2,6
に挿通したボルト、ナツトによって固定されている。
に挿通したボルト、ナツトによって固定されている。
8はゴムなどのように弾性を有する部材にて形成された
ブッシングであって、例えば安定器4の孔7より充分に
大きい径を有する頭部9と、孔7より若干大きく、かつ
孔7に挿入可能な径を有する係止部10と、頭部9と係
止部10とを接続する脚部11とから構成されている。
ブッシングであって、例えば安定器4の孔7より充分に
大きい径を有する頭部9と、孔7より若干大きく、かつ
孔7に挿入可能な径を有する係止部10と、頭部9と係
止部10とを接続する脚部11とから構成されている。
そして、このブッシング8は安定器4の孔7に係止部1
0を弾性変形させることによって挿入係止されている。
0を弾性変形させることによって挿入係止されている。
12は取付金具であって、それの両端には器具本体1の
屈曲部3,3に嵌合される半円状の屈曲部13.13が
一体的に形成されている。
屈曲部3,3に嵌合される半円状の屈曲部13.13が
一体的に形成されている。
そして、この取付金具12は器具本体1に、それぞれの
屈曲部3.3. 13. 13が嵌合されるように装着
されている。
屈曲部3.3. 13. 13が嵌合されるように装着
されている。
特に、取付金具12の全長を器具本体1の巾と同程度に
構成すれば、屈曲部の嵌合により側板部1b、lbが内
方に少し変形しブッシング8の頭部9を若干押圧するた
めに、ブッシング8の器具本体1に対する密着性が向上
する。
構成すれば、屈曲部の嵌合により側板部1b、lbが内
方に少し変形しブッシング8の頭部9を若干押圧するた
めに、ブッシング8の器具本体1に対する密着性が向上
する。
14は反射板であって、取付金具12を利用して器具本
体1の開口部分に装着されている。
体1の開口部分に装着されている。
このように器具本体1の側板部1b、lbと安定器4の
側板部(壁面)5b、5bとの間にはブッシング8がそ
れぞれに接触するように介在されているので、仮に動作
時に安定器4からの漏洩磁束によって側板部1b、lb
が振動しても、ブッシング8によって吸収されることも
あって騒音を大巾に軽減できる。
側板部(壁面)5b、5bとの間にはブッシング8がそ
れぞれに接触するように介在されているので、仮に動作
時に安定器4からの漏洩磁束によって側板部1b、lb
が振動しても、ブッシング8によって吸収されることも
あって騒音を大巾に軽減できる。
この点、本考案者らの実験によれば、ゴムブッシングを
図示のように4個所に配設した処、騒音は25ホーンで
あった。
図示のように4個所に配設した処、騒音は25ホーンで
あった。
これに対し、ゴムブッシングを全く介在させない従来品
の騒音は35ホーンであった。
の騒音は35ホーンであった。
特に本案品において、ゴムブッシングの頭部を第1図に
おいて点線のように構威し、器具本体1の側板部1b、
lbに対する接触面積を減少させると、さらに騒音が減
少した。
おいて点線のように構威し、器具本体1の側板部1b、
lbに対する接触面積を減少させると、さらに騒音が減
少した。
又、ブッシング8の脚部11には安定器4の孔7より若
干大きい目の係止部10が形成されているので、安定器
4の孔7にブッシング8の係止部10を位置させ単に押
圧するのみで簡単に係止できる。
干大きい目の係止部10が形成されているので、安定器
4の孔7にブッシング8の係止部10を位置させ単に押
圧するのみで簡単に係止できる。
従って、安定器4の器具本体1への取付けに先立ってブ
ッシング8を安定器4に能率よく取付けることができる
。
ッシング8を安定器4に能率よく取付けることができる
。
特に、取付金具12によって器具本体1の側板部1b、
lbを内方に若干変形させれば、ブッシング8の頭部端
面9aの側板部1b、lbへの接触性が改善でき、騒音
を一層軽減できる。
lbを内方に若干変形させれば、ブッシング8の頭部端
面9aの側板部1b、lbへの接触性が改善でき、騒音
を一層軽減できる。
尚、本案において、ブッシングは器具本体の側板部に挿
入係止することもできるし、それの器具本体ないし安定
器への挿入係止は図示の孔による他、切欠き、爪なども
利用できる。
入係止することもできるし、それの器具本体ないし安定
器への挿入係止は図示の孔による他、切欠き、爪なども
利用できる。
以上のように本案によれば、器具本体の側板部と安定器
との対向間隔が狭くなっても漏洩磁束などに起因する騒
音を効果的に軽減できる。
との対向間隔が狭くなっても漏洩磁束などに起因する騒
音を効果的に軽減できる。
第1図は本案の一実施例を示す側断面図、第2図は第1
図のI−I断面図、第3図は第2図の■−■断面図、第
4図は分解斜視図である。 図中、1は器具本体、1bは側板部、4は安定器、5b
は壁面(側板部)、7は孔、8はブッシングである。
図のI−I断面図、第3図は第2図の■−■断面図、第
4図は分解斜視図である。 図中、1は器具本体、1bは側板部、4は安定器、5b
は壁面(側板部)、7は孔、8はブッシングである。
Claims (1)
- 断面がコ字状の器具本体に安定器を収納固定したものに
おいて、上記安定器の壁面端部とこの壁面端部に対向す
る器具本体の側板部との間に弾性を有するブッシングを
介在させると共に、ブッシングを安定器の壁面ないし器
具本体の側板部に形成した孔に挿入係止したことを特徴
とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471180U JPS6029132Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2471180U JPS6029132Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126706U JPS56126706U (ja) | 1981-09-26 |
| JPS6029132Y2 true JPS6029132Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29620777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2471180U Expired JPS6029132Y2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029132Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2471180U patent/JPS6029132Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126706U (ja) | 1981-09-26 |