JPS6029144A - タング・タツチ・リモコン - Google Patents
タング・タツチ・リモコンInfo
- Publication number
- JPS6029144A JPS6029144A JP58134897A JP13489783A JPS6029144A JP S6029144 A JPS6029144 A JP S6029144A JP 58134897 A JP58134897 A JP 58134897A JP 13489783 A JP13489783 A JP 13489783A JP S6029144 A JPS6029144 A JP S6029144A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tongue
- switch
- tank
- tank switch
- touch remote
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 206010033799 Paralysis Diseases 0.000 description 3
- 206010037714 Quadriplegia Diseases 0.000 description 3
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- 206010002026 amyotrophic lateral sclerosis Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、舌をタンク・スイッチに接触させるとスイッ
チが入り、遠隔操作で、ナースステージ”3 ’/ フ
サ−やテレビ等を作動させるタンク・タッチ・IJ %
−37に関するものである。
チが入り、遠隔操作で、ナースステージ”3 ’/ フ
サ−やテレビ等を作動させるタンク・タッチ・IJ %
−37に関するものである。
現″在、筋萎縮性側索硬化症等で、四肢麻痺および呼吸
筋麻痺があるため、言葉や身ぶり手ぶり等通常の人が用
いる方法で、自分の意志を他人に伝達できない患者に使
用する装置には、例えば第1図に示すようなものがある
。図において1は電極、2は亜鉛板、3はスタンド、4
は回路、5はブザ+、6uf−スコール、7は気管カニ
ユーレ、8はチューブ、9け人工呼吸器であり、患者が
下顎を上に動かすと、下顎に取り付けである亜鉛板2と
、下顎の近傍にスタンド3により設置しである電極1と
が接触し、電極lの2点間で短絡し、電流が流れて、ブ
ザー5およびナースコール6が作動するという構成にな
っていた。
筋麻痺があるため、言葉や身ぶり手ぶり等通常の人が用
いる方法で、自分の意志を他人に伝達できない患者に使
用する装置には、例えば第1図に示すようなものがある
。図において1は電極、2は亜鉛板、3はスタンド、4
は回路、5はブザ+、6uf−スコール、7は気管カニ
ユーレ、8はチューブ、9け人工呼吸器であり、患者が
下顎を上に動かすと、下顎に取り付けである亜鉛板2と
、下顎の近傍にスタンド3により設置しである電極1と
が接触し、電極lの2点間で短絡し、電流が流れて、ブ
ザー5およびナースコール6が作動するという構成にな
っていた。
しかし、この様な従来の装置においては、下顎の筋力が
ある程度必要であり、その筋力も低下している患者には
使用が困難であり、またたとえこれらの装置が使用出来
たとしても、リモコンで行なえる操作が単に手元のブザ
ーとナースコールの作動という狭い操作に限られるとい
う欠点があった。
ある程度必要であり、その筋力も低下している患者には
使用が困難であり、またたとえこれらの装置が使用出来
たとしても、リモコンで行なえる操作が単に手元のブザ
ーとナースコールの作動という狭い操作に限られるとい
う欠点があった。
本発明によるタング・タッチeリモコンは、下顎の筋力
も低下している患者に残存する舌の運動機能を活用して
、舌をタンク・スイッチに接触させて、スイッチを作動
させる装置である。舌をタンク・スイッチに接触させる
と、心電計用の電極を利用して上半身に固定したボディ
ーアースとを結ぶ回路に電流が流れ、リレーが作動し、
テレビの電源のONと01”F、テレビのチャンネルの
切り替えおよびナースステーションブザーの作動を行な
うものである。
も低下している患者に残存する舌の運動機能を活用して
、舌をタンク・スイッチに接触させて、スイッチを作動
させる装置である。舌をタンク・スイッチに接触させる
と、心電計用の電極を利用して上半身に固定したボディ
ーアースとを結ぶ回路に電流が流れ、リレーが作動し、
テレビの電源のONと01”F、テレビのチャンネルの
切り替えおよびナースステーションブザーの作動を行な
うものである。
以下本発明の一実施例を第2図ないし第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第2図および第4図において、タンク・スイッチj’t
l(Tはタンク・スイッチ本体Aと可動アーム部白とか
らなり、該可動アーム部Bには、ナツトとボルトで構成
される3つの関節部B2を有するロッド状の可動アーム
B、があり、該可動アームB1の一端にはベッドの+1
11114に取り付けるためのとめ金B〕が具(iit
iされ、他端には2本のフレキシブル−)゛−ムB4
、B5が装着されている。一方のアームB4にけタング
・スイッチ本体Aが、1だ他方のアームB5には、患者
がタンク・スイッチの位置を確認しやすいようにミラー
B6が具備されている。タンク・スイッチ本体A(l−
t、電源用タング・スイッチA、とポジション選択用タ
ンク・スイッチA2トナースツール用タング・スイッチ
A3とで構成されている。前記タンク・スイッチ本体A
に接続された回路1)はフレキシブルアームB4および
可動アームB1 内を通りリレー1 ’lに接続される
。ボディーアース10(この実施例ではカナダのI−I
EWLETT PAOKAII、D社の胸部誘導電極を
使用している。)の中央の金属部分にクリップ13で接
続された回路12はリレーI+に接続される。なお第3
図は、この発明に係るリレー11のブロック図を示すも
のである。
l(Tはタンク・スイッチ本体Aと可動アーム部白とか
らなり、該可動アーム部Bには、ナツトとボルトで構成
される3つの関節部B2を有するロッド状の可動アーム
B、があり、該可動アームB1の一端にはベッドの+1
11114に取り付けるためのとめ金B〕が具(iit
iされ、他端には2本のフレキシブル−)゛−ムB4
、B5が装着されている。一方のアームB4にけタング
・スイッチ本体Aが、1だ他方のアームB5には、患者
がタンク・スイッチの位置を確認しやすいようにミラー
B6が具備されている。タンク・スイッチ本体A(l−
t、電源用タング・スイッチA、とポジション選択用タ
ンク・スイッチA2トナースツール用タング・スイッチ
A3とで構成されている。前記タンク・スイッチ本体A
に接続された回路1)はフレキシブルアームB4および
可動アームB1 内を通りリレー1 ’lに接続される
。ボディーアース10(この実施例ではカナダのI−I
EWLETT PAOKAII、D社の胸部誘導電極を
使用している。)の中央の金属部分にクリップ13で接
続された回路12はリレーI+に接続される。なお第3
図は、この発明に係るリレー11のブロック図を示すも
のである。
次に本発明の使用方法を第4図に基づいて説明する。
四肢麻痺がありさらに呼吸筋麻痺のため気管切開を施行
され、気管カニューレアにチューブ8で接続された人工
呼吸器9により呼吸している患者の舌の近傍に可動アー
ム部Bで支持されたタンク・スイッチ本体Aを設置する
。患者が、電源用タング・スイッチA1に舌を一度接触
させるとボディーアース10との間に電流が流れてテレ
ビの電源が入り、もう一度舌を接触させると電源が切れ
る。電源が入っている時にポジション選択用タンク・ス
イッチA2に舌を接触させるとボディーアース10との
間に電流が流れ、テレビのチャンイ、ルが舌を一回吸触
させるごとに、−チャンネル切り替えられる。ナースコ
ール用タンク・スイッチA3に舌を接触させるとナース
ステーションブザーが鳴り舌をはなすとブザーが切れる
ものである。
され、気管カニューレアにチューブ8で接続された人工
呼吸器9により呼吸している患者の舌の近傍に可動アー
ム部Bで支持されたタンク・スイッチ本体Aを設置する
。患者が、電源用タング・スイッチA1に舌を一度接触
させるとボディーアース10との間に電流が流れてテレ
ビの電源が入り、もう一度舌を接触させると電源が切れ
る。電源が入っている時にポジション選択用タンク・ス
イッチA2に舌を接触させるとボディーアース10との
間に電流が流れ、テレビのチャンイ、ルが舌を一回吸触
させるごとに、−チャンネル切り替えられる。ナースコ
ール用タンク・スイッチA3に舌を接触させるとナース
ステーションブザーが鳴り舌をはなすとブザーが切れる
ものである。
本発明は上述のように、タンク・スイッチ部Tとボディ
ーアース10とリレー11とそれらを結ぶ回路12とか
らなるタンク・タッチ・リモコンであり、患者の体を伝
導体となして、体の一部、すなわち舌を、タング・スイ
ッチに接触させるという手段を用いて、電流の導電をさ
せ、四肢麻痺があり身ぶり手ぶりで表現する事もできず
、また人工呼吸器を使用しているため言葉を発すること
もできない人の意志を伝達し、リモコンで種々の機械の
作動を行なうものである。
ーアース10とリレー11とそれらを結ぶ回路12とか
らなるタンク・タッチ・リモコンであり、患者の体を伝
導体となして、体の一部、すなわち舌を、タング・スイ
ッチに接触させるという手段を用いて、電流の導電をさ
せ、四肢麻痺があり身ぶり手ぶりで表現する事もできず
、また人工呼吸器を使用しているため言葉を発すること
もできない人の意志を伝達し、リモコンで種々の機械の
作動を行なうものである。
本発明は以上述べたような構成作用を有するので次のよ
うな効果を得ることができる。
うな効果を得ることができる。
■ 筋萎縮性側索硬化症等で四肢麻痺および呼吸筋麻痺
があるため、言葉や身ぶり手ぶりで自分の意志を他人に
伝達できない患者においても、残存する舌の運動機能を
活用し、タンク・スイッチに舌を接触させることにより
、テレビの電源のONとOr” F 、テレビのチャン
イ、ルの選局、およびナースステーションブザーの作動
を行なえる。
があるため、言葉や身ぶり手ぶりで自分の意志を他人に
伝達できない患者においても、残存する舌の運動機能を
活用し、タンク・スイッチに舌を接触させることにより
、テレビの電源のONとOr” F 、テレビのチャン
イ、ルの選局、およびナースステーションブザーの作動
を行なえる。
■ その他、ラジオ、室内灯、室内カーテン、照明用ス
タンド、電動ベッド、ティスプレー装置による意志表示
等患者が望むリモコンによる作動を行なえるようにタン
ク・スイッチとリレー機構をU加できる。
タンド、電動ベッド、ティスプレー装置による意志表示
等患者が望むリモコンによる作動を行なえるようにタン
ク・スイッチとリレー機構をU加できる。
第1図は、従来の装置の使用状態の説明図、第2図は、
本発明に係るタンク・タッチ・リモコンの説明斜視図、
第3図は本発明に係るリレーのブロック図、第4図は本
発明の一実施例の使用状態を説明する図である。 ■・・・・・・・タンク・スイッチ部 A・・・・・タンク・スイッチ本体 A1・・・・・・電源用タンク・スイッチA2・・・・
・・ポジション選択用タンク・スイッチ A3・・・・・・ナースコール用タンク書スイッチB・
・・・・・・・可動アーム部 10・・・・・・ボディーアース 11・・・・・・リレー 12 ・・・回路
本発明に係るタンク・タッチ・リモコンの説明斜視図、
第3図は本発明に係るリレーのブロック図、第4図は本
発明の一実施例の使用状態を説明する図である。 ■・・・・・・・タンク・スイッチ部 A・・・・・タンク・スイッチ本体 A1・・・・・・電源用タンク・スイッチA2・・・・
・・ポジション選択用タンク・スイッチ A3・・・・・・ナースコール用タンク書スイッチB・
・・・・・・・可動アーム部 10・・・・・・ボディーアース 11・・・・・・リレー 12 ・・・回路
Claims (1)
- タング−スイッチ部とボディーアースとリレーとそれら
を結ぶ回路とからなるタンク・タッチ・リモコンであっ
て、前記タンク・スイッチ部は、タンク・スイッチ本体
と可動アーム部とからなり、前記タング°スイッチ本体
は、可動アーム部の一端に装備され、電源用タンク・ス
イッチと、ポジション選択用タンク・スイッチト、ナー
スコール用タンク・スイッチとで構成したことを特徴々
するタング・タッチ・リモコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134897A JPS6055137B2 (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | タング・タツチ・リモコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134897A JPS6055137B2 (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | タング・タツチ・リモコン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029144A true JPS6029144A (ja) | 1985-02-14 |
| JPS6055137B2 JPS6055137B2 (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=15139076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134897A Expired JPS6055137B2 (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | タング・タツチ・リモコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055137B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000175972A (ja) * | 1998-12-14 | 2000-06-27 | Kansai Seisakusho:Kk | 電動式寝台 |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP58134897A patent/JPS6055137B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000175972A (ja) * | 1998-12-14 | 2000-06-27 | Kansai Seisakusho:Kk | 電動式寝台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055137B2 (ja) | 1985-12-03 |
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