JPS6029189Y2 - フレキシブルプリント基板の半田付け構造 - Google Patents
フレキシブルプリント基板の半田付け構造Info
- Publication number
- JPS6029189Y2 JPS6029189Y2 JP1981129393U JP12939381U JPS6029189Y2 JP S6029189 Y2 JPS6029189 Y2 JP S6029189Y2 JP 1981129393 U JP1981129393 U JP 1981129393U JP 12939381 U JP12939381 U JP 12939381U JP S6029189 Y2 JPS6029189 Y2 JP S6029189Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- flexible printed
- board
- circuit board
- soldering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はVTRやテープレコーダその他各種の電子機器
に適用可能なフレキシブルプリント基板の半田付は構造
であって、特に、各種機械装置、部品が取付けられるメ
カ基板等の基板の一側面に取付けられた電気部品の端子
が基板から所定高さ位置に配置され、基板の一側面に密
着されたフレキシブルプリント基板のはS゛中央部を上
記端子に半田付けする為の構造に関するものである。
に適用可能なフレキシブルプリント基板の半田付は構造
であって、特に、各種機械装置、部品が取付けられるメ
カ基板等の基板の一側面に取付けられた電気部品の端子
が基板から所定高さ位置に配置され、基板の一側面に密
着されたフレキシブルプリント基板のはS゛中央部を上
記端子に半田付けする為の構造に関するものである。
従来のこの種半田付は構造では、電気部品の端子が基板
の一側面から所定高さ位置に配置されている関係で、フ
レキシブルプリント基板のはS゛中央部にはS゛半球状
の盛り上がりをつけない限り半田付けをすることが出来
ない。
の一側面から所定高さ位置に配置されている関係で、フ
レキシブルプリント基板のはS゛中央部にはS゛半球状
の盛り上がりをつけない限り半田付けをすることが出来
ない。
しかしながらフレキシブルプリント基板には多数の導電
パターンが配線されているので、上記の如き盛り上がり
をつけることは実際上容易でなく、かつまたその状態で
の半田付は作業は非常に面倒であるばかりか、半田付け
の確実性に欠ける等の問題があった。
パターンが配線されているので、上記の如き盛り上がり
をつけることは実際上容易でなく、かつまたその状態で
の半田付は作業は非常に面倒であるばかりか、半田付け
の確実性に欠ける等の問題があった。
本考案は上述の如き実状に鑑み考案されたものであって
、半田付は作業の簡易化及び確実化を図り得る非常に簡
単な構造を提供しようとするものである。
、半田付は作業の簡易化及び確実化を図り得る非常に簡
単な構造を提供しようとするものである。
先ず1はメカ基板であって通常アルミニウム板等にて構
成されている。
成されている。
そしてこのメカ基板1の上側面1aには図示省略された
リール台、キャプスタン、ヘッド基板、回転ヘッドドラ
ム、各種ガイド類、各種レバー類等の如き各種機械装置
、部品が取付けられている。
リール台、キャプスタン、ヘッド基板、回転ヘッドドラ
ム、各種ガイド類、各種レバー類等の如き各種機械装置
、部品が取付けられている。
2は電気部品の一例であるフォトインタラプタであり、
二のフォトインタラプタ2はメカ基板1に設けられた開
口3にその下側面1b側から挿通されて止ネジ4によっ
てその一側面1bにネジ止めされている。
二のフォトインタラプタ2はメカ基板1に設けられた開
口3にその下側面1b側から挿通されて止ネジ4によっ
てその一側面1bにネジ止めされている。
5はフォトインタラプタ2の下面2aにはマ垂直状に突
出された4本の端子である。
出された4本の端子である。
6はフレキシブルプリント基板であり、上面に接着剤7
が塗布されていてメカ基板1の下側面1bに接着されて
いる。
が塗布されていてメカ基板1の下側面1bに接着されて
いる。
なおフレキシブルプリント基板6はその複数箇所を両面
接着テープによってメカ基板1に接着したり、或いはそ
の複数箇所を止ネジ等の固定金具で適宜機械的に密着固
定することも出来る。
接着テープによってメカ基板1に接着したり、或いはそ
の複数箇所を止ネジ等の固定金具で適宜機械的に密着固
定することも出来る。
ところでフレキシブルプリント基板6のはs’中央部に
は図面に示されたようなはS゛コ字状切込み8又ははS
゛円弧状の切込みが設けられていて、その切込みの内側
に位置された舌片部6a部分には上記4本の端子5に半
田付けすべき4本の導電パターン9が引出されている。
は図面に示されたようなはS゛コ字状切込み8又ははS
゛円弧状の切込みが設けられていて、その切込みの内側
に位置された舌片部6a部分には上記4本の端子5に半
田付けすべき4本の導電パターン9が引出されている。
そこでその導電パターン9を端子5に半田付けする際に
は、第3図の如くフレキシブルプリント基板6をメカ基
板1の下側面1bに接着し、舌片部6aのみをフォトイ
ンタラプタ2の下面2aの高さH相当分だけ下側面1b
の下方に浮かせて端子5に挿通する。
は、第3図の如くフレキシブルプリント基板6をメカ基
板1の下側面1bに接着し、舌片部6aのみをフォトイ
ンタラプタ2の下面2aの高さH相当分だけ下側面1b
の下方に浮かせて端子5に挿通する。
そしてその状態で導電パターン9を端子5に夫々半田付
け10することが出来て、その半田付は作業は極めて簡
単であり、かつ確実な半田付け10を行うことが出来る
。
け10することが出来て、その半田付は作業は極めて簡
単であり、かつ確実な半田付け10を行うことが出来る
。
なおフォトインタラプタ2にはメカ基板1の上側面1a
側に間隔を隔て)突出された一対の凸部11a、llb
が一体的に成形されており、これら両凸部11a、ll
b内には互に対向された発光素子12と受光素子13が
埋設されている。
側に間隔を隔て)突出された一対の凸部11a、llb
が一体的に成形されており、これら両凸部11a、ll
b内には互に対向された発光素子12と受光素子13が
埋設されている。
そしてメカ基板1の上側面1a上に取付けられたリール
台14の下面に固着されたリング15が両凸部11a、
llb間の隙間16内に挿入されている。
台14の下面に固着されたリング15が両凸部11a、
llb間の隙間16内に挿入されている。
そしてリング15には歯車形状部17が設けられていて
、リール台14と一体にリング15が回転されることに
よって、その歯車形状部17が発光素子12から受光素
子13に照射される光を間欠的に遮断することによって
、受光素子13からパルス信号が得られ、そのパルス信
号のパルス間隔にてリール台14の回転速度が検出され
るようになされている。
、リール台14と一体にリング15が回転されることに
よって、その歯車形状部17が発光素子12から受光素
子13に照射される光を間欠的に遮断することによって
、受光素子13からパルス信号が得られ、そのパルス信
号のパルス間隔にてリール台14の回転速度が検出され
るようになされている。
以上述べた実施例では電気部品の一例としてフォトイン
タラプタを示したが、本考案で言う電気部品はこれに限
定されるものではない。
タラプタを示したが、本考案で言う電気部品はこれに限
定されるものではない。
本考案は上述の如く、基板の一側面に取付けられた電気
部品の端子が基板から所定高さ位置に配置され、基板の
一側面に密着されたフレキシブルプリント基板のはS゛
中央部を上記端子に半田付けする為の構造であって、上
記フレキシブルプリント基板のはS゛中央部にはS゛コ
3字状はS゛半円弧状の切込みを設け、その切込みの内
側に位置された舌片部のみを上記基板の一側面から浮か
せて上記端子に半田付けするように構成して成るフレキ
シブルプリント基板の半田付は構造であるから、従来の
ようにフレキシブルプリント基板のはS゛中央部をはS
゛半球状に盛り上げるような必要が一切なく、上記舌片
部を上記端子に極めて簡単に半田付けすることが出来て
、その半田付は作業の簡易化及び確実化を図ることが出
来る。
部品の端子が基板から所定高さ位置に配置され、基板の
一側面に密着されたフレキシブルプリント基板のはS゛
中央部を上記端子に半田付けする為の構造であって、上
記フレキシブルプリント基板のはS゛中央部にはS゛コ
3字状はS゛半円弧状の切込みを設け、その切込みの内
側に位置された舌片部のみを上記基板の一側面から浮か
せて上記端子に半田付けするように構成して成るフレキ
シブルプリント基板の半田付は構造であるから、従来の
ようにフレキシブルプリント基板のはS゛中央部をはS
゛半球状に盛り上げるような必要が一切なく、上記舌片
部を上記端子に極めて簡単に半田付けすることが出来て
、その半田付は作業の簡易化及び確実化を図ることが出
来る。
しかもフレキシブルプリント基板のはS′中央部にはS
゛コ3字状はS゛半円弧状の切込みを設けると言う極め
て簡単な構造で目的を遠戚することが出来て、非常に安
価なものである。
゛コ3字状はS゛半円弧状の切込みを設けると言う極め
て簡単な構造で目的を遠戚することが出来て、非常に安
価なものである。
またフレキシブルプリント基板のはS′中央部を除く他
の部分は基板の一側面に無理なく平坦に密着させること
が出来るから、スペースファクターが良く、そのフレキ
シブルプリント基板に他の硬質のプリント基板や他の装
置、部品等を著しく近接させることが可能となる等、電
子機器の薄形化にも大いに役立つ。
の部分は基板の一側面に無理なく平坦に密着させること
が出来るから、スペースファクターが良く、そのフレキ
シブルプリント基板に他の硬質のプリント基板や他の装
置、部品等を著しく近接させることが可能となる等、電
子機器の薄形化にも大いに役立つ。
図面は本考案の一実施例を示したものであって、第1図
はメカ基板の下側面側を示した斜視図、第2図は同下面
図、第3図は第2図■一曲線断面図である。 また図面に用いられた符号において、1・・・・・・メ
カ基板、1b・・・・・・メカ基板の下側面、2・・・
・・・フォトインタラプタ、5・・・・・・端子、6・
・・・・・フレキシブルプリント基板、6a・・・・・
・フレキシブルプリント基板の舌片部、7・・・・・・
接着剤、8・・・・・・切込み、9・・・・・・導電パ
ターン、10・・・・・・半田付けである。
はメカ基板の下側面側を示した斜視図、第2図は同下面
図、第3図は第2図■一曲線断面図である。 また図面に用いられた符号において、1・・・・・・メ
カ基板、1b・・・・・・メカ基板の下側面、2・・・
・・・フォトインタラプタ、5・・・・・・端子、6・
・・・・・フレキシブルプリント基板、6a・・・・・
・フレキシブルプリント基板の舌片部、7・・・・・・
接着剤、8・・・・・・切込み、9・・・・・・導電パ
ターン、10・・・・・・半田付けである。
Claims (1)
- 基板の一側面に取付けられた電気部品の端子が基板から
所定高さ位置に配置され、基板の一側面に密着されたフ
レキシブルプリント基板のはイ中央部を上記端子に半田
付けする為の構造であって、上記フレキシブルプリント
基板のはS゛中央部にほぼコ字状又ははS゛半円弧状の
切込みを設け、その切込みの内側に位置された舌片部の
みを上記基板の一側面から浮かせて上記端子に半田付け
するように構成して成るフレキシブルプリント基板の半
田付は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981129393U JPS6029189Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | フレキシブルプリント基板の半田付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981129393U JPS6029189Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | フレキシブルプリント基板の半田付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834366U JPS5834366U (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6029189Y2 true JPS6029189Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29923059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981129393U Expired JPS6029189Y2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | フレキシブルプリント基板の半田付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029189Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP1981129393U patent/JPS6029189Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5834366U (ja) | 1983-03-05 |
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