JPS6029191B2 - コネクタ - Google Patents

コネクタ

Info

Publication number
JPS6029191B2
JPS6029191B2 JP56058321A JP5832181A JPS6029191B2 JP S6029191 B2 JPS6029191 B2 JP S6029191B2 JP 56058321 A JP56058321 A JP 56058321A JP 5832181 A JP5832181 A JP 5832181A JP S6029191 B2 JPS6029191 B2 JP S6029191B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord holding
split
connector
pair
rear end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56058321A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57174876A (en
Inventor
満 川井
隆 渋木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirose Electric Co Ltd
Original Assignee
Hirose Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hirose Electric Co Ltd filed Critical Hirose Electric Co Ltd
Priority to JP56058321A priority Critical patent/JPS6029191B2/ja
Publication of JPS57174876A publication Critical patent/JPS57174876A/ja
Publication of JPS6029191B2 publication Critical patent/JPS6029191B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気ケーブルを接続するコネクタに関し、特
に、接触子を配設する絶縁ハウジング及びこの絶縁ハウ
ジングの後端に挟着するようにして互いに組み合いうる
1対の分割コード押え片を有する型のコネクタに関する
ものである。
従来、丸形コネクタとして、接触子を配設する絶縁ハウ
ジングを含むコネクタ本体に対してコード管をねじ込み
により固着する型のコネクタが一般に使用されている。
しかし、このような型のコネクタであると結線してコネ
クタを粗立てる際に、コード管に被接続ケーブルを挿入
しておき、接触子とケーブルのリード線とを縞線してか
らコード管をコネクタ本体にねじ込まねばならないため
、この時、コード管に挿入されたケーブルがコード管と
共にねじられ、結線部がねじ切れるという欠点があった
。このような欠点をなくすため、コード管を2つに分割
して1対の分割コード押え片とし、この1対の分割コー
ド押え片をコネクタ本体に対して挟着させることにより
、コネクタ本体へのコード管のねじ込みを不要としたも
のが従来提案されており、その一例は、実関昭53−7
1791号公報に開示されている。
この種の従来のコネクタは、結線時のねじ込みによる断
線がなくなるのであるが、次のような問題を有している
。‘1} 1対の分割コード押え片を粗立てた場合、こ
れら分割コード押え片を固定するのは後端部のねじ2本
のみであり、これら分割コード押え片の前端部はコネク
タ本体に対してはめ込まれているだけで、外部からの固
定手段が全く設けられていないので、分割コード押え片
とコネクタ本体との固着が弱く、外部からの振動、衝撃
等によりゆるんだり外れたりすることがある。
‘21 分割コード押え片のケーブルを挟むリング部の
径よりケーブルの蓬が若干でも大きいと分割コード押え
片の組合せ部に間隙が生じ分割コード押え片内に塵挨や
湿気が侵入して電気的特性の劣化の原因となる。また、
そのリング部の径よりケーブルの経が若干でも小さいと
ケーブルクランブが困難となり、ケーブルに外力が加わ
ると結線部の断線となってしまう。‘3’ 前記実関昭
球−71791号公報の第3図からも明らかなように、
分割コード押え片を組込む時、分割コード押え片をコネ
クタ本体に挟着させた場合、ケーブルを縦付ける前は分
割コード片が額斜しているので、分割コード片はコネク
タ本体にしっかりとは挟着できず、手で押えておく等し
なければ落ちてしまうので、組立に手間のかかるもので
ある。
■ 分割コード押え片を組込み、結線完了した後、湊銭
吉線等で分割する場合、後端部のねじ2本をいちいちゆ
るめなくてはならず、取り外しがめんどうである。
{51前記実闇昭53一71791号公報の第3図及び
第4図からも明らかなように、カップリングナットを設
けたコネクタとする場合には、コネクタ本体にカップリ
ングナットを先に入れた後に、1対の分割コード押え片
をコネクタ本体へ挟着させねばならない構成のため、1
対の分割コード押え片はカップリングナットの後端側へ
完全に外れた位置に配置されなければならない。
従って、コネクタ全体の長さ寸法を抑えるためには、カ
ップリングナットの長さ寸法を制御しなければならない
。カップリングナットの長さが短いと、それだけ、コネ
クタをレセブタルへ結合したりそこから取り外したりす
る操作がし‘こくくなる。特に、最近VTR装置等、コ
ネクタを使用して装置からケーブルを取り外す方法にお
いて、ケーフルコネクタの非使用時の使用者への危険を
避けるため、添付図面の第1図に示す如く、相手側レセ
プタルBをパネル表面7より突出させないようレセプタ
ルBの取付面8を凹部にしておき、そこにレセプタルB
を取付け、パネル面7よりレセプタクルBのねじ部4の
突出面4′を低くしているのが普通となってきている。
そこで、コネクタプラグAのカップリングナット20の
全長L寸法は、パネル凹部の深さより長くしてコネクタ
プラグAの結合、取外し操作を容易にする必要があるが
、従来のものではそうすることが難しい。本発明の目的
は、前述したような従来の問題点にかんがみて、コネク
タ本体に対してコード管をねじ込む必要をなくしてしか
も組立て分解が容易で組立て状態を確実に保持しうるよ
うなコネク夕の構造を提供することである。また、本発
明の目的は、この点に加えて、カップリングナットの長
さを十分にとれるようなコネクタの構造を提供すること
である。
本発明によれば、接触子を配設する絶縁ハウジング及び
該絶縁ハウジングの後端に挟着するようにして互いに組
み合いうる1対の分割コード押え片を有するコネクタに
おいて、前記1対の分割コード押え片は、ねじ等を用い
て組み合せ保持されるのでなく、外周部に簡単にはまり
込む固定臭によって組み合せ保持される構造とされる。
更にまた、本発明によれば、接触子を配設する絶縁ハウ
ジング及び該絶縁ハウジングの後端に挟着するようにし
て互いに組み合いうる1対の分割コード押え片を有する
コネク外こおいて、前記1対の分割コード押え片の外周
部に簡単にはまり込みその1対の分割コード押え片を組
み合せ保持する固定臭がカップリングナットの抜け止め
作用をも果すような構造とされる。更に、本発明によれ
ば、カップリングナットの下に入り込んだ状態で、1対
の分割コード押え片が組み合せられるような構造とされ
る。次に、添付図面に基づいて本発明の実施例について
本発明をより詳細に説明する。
第1図は、前述したように、パネル表面の取付面に設置
された相手側レセプタルに対して結合されようとしてい
る本発明の一実施例のコネクタプラグを斜視図にて示し
ている。
第2図は、そのコネクタAを拡大斜視図にて異なった角
度から見て示しており、第3図は、その分解部品配列斜
視図である。このコネクタAは、1対の分割コード押え
片10と、カップリングナット20と、ケーブルプツシ
ング30と、固定貝40と、コネクタ本体シェル50と
、接触子60と、絶縁ハウジング70とからなっている
第3図によく示されているように、1対の分割コード押
え片10の内側には、A係止溝部11、B係止溝部13
、C係止溝部14及び14A(図示せず)が形成されて
おり、A係止溝部11の前方には○係止凹部12が形成
されている。
また、内側両端部には平坦部15が形成され、その前方
には平坦部15′が形成されている。分割コード押え片
10の外側両端部には、前記内側の平坦部15に対して
平坦部17が形成され、その前方には固定凸部16が形
成され、その固定凸部16の側部にはV字簿16Aが形
成されている。分割コード押え片10の後端部には、固
定具係止片19が形成され、その内側にはケーブル80
又はケーブルブッシング30を押えるケーブル凸部19
A、外側には固定臭40を分割コード片に係止する係止
溝19Bが形成されている。固定臭係止片19は、両側
にスリット19C,19C′が形成され、内側および外
側に弾性的に偏移しうるようになっている。分割コード
押え片10の後端部の両側部には切欠き部18が形成さ
れており、これら切欠き部18は、1対の分割コード押
え片10が互いに組み合ったときにスリットを作り出し
、固定具40の後述する挿入ガイド凸部45を受け入れ
るようになっている。コネクタ本体50‘ま、その内側
に絶縁ハウジング70を圧入凸部56にて圧入固着しう
るようになっている。
コネクタ本体シェル50の外側には、前方円筒55、円
状フランジ53および後方円筒54が形成されており、
後方円筒54には、180度対応した位置の2箇所にA
係止凸部5 1とD係止凸部52が形成されている。絶
縁ハウジング70‘こは、複数個の接触子配列穴75(
図例では雄接触子用であるが、雌接触子用とすることも
できる。
)が形成されており、接触子60がそこに挿入しうるよ
うになっている。また、絶縁ハウジング70の外側には
、180度対応した位置の2箇所に平坦部73,74が
形成され、平坦部74は、コネクタ本体シェル50の圧
入凸部56に対して圧入されるようになっている。平坦
部73の後端には、C係止凸部72が形成されている。
カップリングナット20には、その内側にカップリング
ナットねじ及び円状凸部22が形成され、後方円筒部2
4が形成されている。
円状凸部22には、180度対応した位置2箇所に切欠
部23が形成されている。カップリングナット20の外
側には、すべり止め用の溝部25が全円にわたり数箇所
に形成されている(第2図参照)。固定臭40には、円
筒部41の前方に180度対応した位置に分割コード押
え片固定部42が2つ形成されている(第3図では、一
部切り欠いて示されているので、1つの固定部42しか
示されていない)。それぞれの分割コード押え片固定部
42の内側には、平坦部43が形成されており、平坦部
43の前方には、分割コード押え片10の固定部16を
受け入れる固定凹部44が形成されており、該固定凹部
44の両側部にはV字状溝44′が形成されている。更
に、平坦部43には、そのほゞ中央部から円筒部41の
内側に、ガイド凸部45が形成されており、固定臭40
を分割コード押え片へはめ込んでいく際の案内キーの役
目を果たす。円筒部41の内側で、ガイド凸部45より
90度離れた位置には、分割コード押え片10の固定臭
係止片19の外側に形成された係止溝19Bと係合する
係合凸部46が形成されている。この係合凸部46には
、固定臭係止片19の挿入を容易にするための傾斜部4
6Aが形成されている。係合凸部46の後方に形成され
た凹部47は、固定具40‘こて係合固着した分割コー
ド押え片10の固定臭係止片19を袷工具を使用して内
側に偏移させて、係合凸部46を係止溝19Bより外す
ための治工具挿入用の凹部である。このようなコネクタ
プラグを絹立てる方法の一例について次に説明する。
【1ー 先ず、ケーブル80‘こケーブルプッシング3
0、固定臭40およびカップリングナット20を挿入し
ておいて、ケーブル80のリード線81に接触子60を
圧着等にて結線する。
■ 次に、結線した接触子60を絶縁ハウジング70の
接触子配列穴75に挿入する(第3図では、接触子60
が1本のみ示されているが、多数の接触子60がある場
合には同様に全てを各対応する接触子配列穴へ挿入する
)。
【3} 次に、1対の分割コード押え片10をコネクタ
本体シェル50および絶縁ハウジング70の左右より侠
着させる。
この場合、平坦部15′と平坦部73、C係止溝部14
,14′とC係止凸部72,72′、B係止溝部13と
B係止凸部71、A係止溝部11とA係止凸部51、お
よびD係止凹部12と○係止凸部52がそれぞれ当接又
は鞍挿されるようにする。【41 次に、カップリング
ナット20を、前述したように組み合わされた1対の分
割コード押え片10の後端より挿入していく。
この場合、カップリングナット20は、カップリングナ
ットねじ21側より挿入し、円状凸部22の切欠部23
が分割コード押え片10の外側凸部10Aを通過するよ
うに挿入すると、コネクタ本体シェル50の円状フラン
ジ53に、カップリングナット20の円状凸部22が当
接し、カップリングナット20はコネクタ本体シェル5
0に係止される。(5)次に、固定臭40の分割コード
押え片固定部42の内側の平坦部43と分割コード押え
片10の外側の平坦部17とを当綾させて挿入していく
と、固定臭40の内側にあるガイド凸部45が分割コー
ド押え片10の切欠部18にて構成されるスリットに鼓
挿され案内される。
更に挿入していくと、平坦部43の先端部は、その先端
に形成されたV字状溝44′を有する固定凹部44が分
割コード押え片10のV字状溝16′を有する固定凸部
16に鉄合する。また同時に、円筒部41の内側は、そ
の内側にある孫止凸部46及び額斜部46Aにより固定
臭係止片19を内側に偏移させて円筒部41の内側を挿
入通過させ、係止凸部46と固着溝19Bとにより係止
する。このように、1対の分割コード押え片10は、固
定具40の平坦部43と円筒部41により完全に組合せ
状態に保持される。前述したような本発明のコネクタは
次のような効果を有している。
‘1} 1対の分割コード押え片10を、結線ずみのコ
ネク夕本体シェル50及び絶縁ハウジング70に挟着し
た場合、分割コード押え片1川よ、コネクタ本体シェル
50と絶縁ハウジング70にしっかりと挟着されるので
、組込み時簡単に外れることがないので、組立てはスム
ーズに行なわれ、多数個組立てる場合は、流れ作業的に
分割コード押え片10のみをコネクタ本体シェル及び絶
縁ハウジングに挟着し次の工程に送ることが可能となる
ので組立作業の効率化をはかることができる。
{2’分割コード押え片10とカップリングナット20
を組込み後、分割コード押え片10の外側より固定具4
0を挿入し、1対の分割コード押え片10を全体的に強
くするので、外部からの振動、衝撃等でゆるんだり、外
れたりすることがない。
(3’分割コード押え片10の組合せ部の分割線上に固
定具40の分割コード押え片固定部42が組み付けられ
るため、分割コード押え片の組合せ部の分割線が外側に
表われず、分割コード押え片10内に豊挨や湿気が侵入
するおそれがない。
‘4ー 固定臭40の円筒部41の内側には、ガイド凸
部45があり、分割コード押え片1川こ固定具40を挿
入する際は、分割コード押え片10の組合せ部の切欠き
部18によって構成されるスリットに隊挿して固定具4
0の案内の役目をするので、簡単に分割コード押え片と
固定具の挿入位置を決めることができて組立作業が容易
である。
‘5ー 固定具40の分割コード押え片固定部42の幅
および肉厚さはカップリングナット20の円状凸部22
を係止するようになるため、カップリングナット20が
挿入された分割コード押え片10を固定具40‘こて固
着したのみでカップリングナット20は、固定具40の
分割コード押え片固定部42のために後方へ外れること
がなくなる。
‘6)固定具40の円筒部41の内側は、分割コード押
え片の後端部全円にしっかりとはまり込んでいると共に
、円筒部41の内側に存在する係合凸部46と分割コー
ド押え片10の固着溝19Bとの係合により、固定具4
0は分割コード押え片10を組合せ状態に確実に保持す
る。
‘7ー 分割コード押え片10の固定具係止片19は、
両端にスリット19C,19C′があるために、固定臭
係止片19そのものが弾性を有しているので、固定具4
0の係止部46と係止溝19Bを容易に係合させたり、
治具により容易に外すことが可能となる。また、ケーブ
ルの径が固定臭係止片の内径より若干大きくても小さく
てもクランプすることが可能となる。【8’組立て完了
後、コネクタの謀群青線等が発見され、分解する必要が
ある場合、簡単な拾臭にてワンタッチで固定具40を分
割コ−ド押え片10より外すことができて、更に更に簡
単に分割コード押え片も分解することが可能なので、組
立品の分解作業が容易となる。
■ 分割コード押え片10を侠着組合せした後、そこへ
カップリングナット20をはめ込むことができ、分割コ
ード押え片10の少なくとも1部をカップリングナット
20の下へ入り込ませることができるので、コネクタの
全長を増さずにカップリングナット20の長さを充分長
くとることができ、従って、レセプタルへの結合取り外
し操作が容易となり、レセプタクルの突出面4′がパネ
ル面7の位置より低くなっていても充分結合取外しが可
能となる(第1図参照)。
第4図は、本発明のコネクタの別の実施例を示す分解部
品配列斜視図であり、コネク夕の1対の分割コード押え
片100、固定具90及び400のみを示しており、そ
の他の部分は第1図から第3図に関して説明した実施例
の対応部分と同様でよいのでこ)では繰り返し詳述しな
い。
A固定臭9川ま、平板より形成され、ほゞU字形状とな
り、その自由先端には、内側に伸びている爪部91が1
対形成されており、その後方には表面が内側に傾斜して
いる腕部92が1対形成されている。
腕部92の後部には、ストッパー凸部93が1対形成さ
れており、更にその後部には、溝孔部94が形成されて
いる。一方、分割コード押え片100が1対となった固
定凸部160には、前記爪部91を引掛けるための凹み
部161,161が形成されており、固定凸部160の
両側には、V字溝162,162が形成されている。こ
のようなA固定臭90を固定凸部16川こはめ込む場合
は、A固定具90の自由端部を固定凸部160の後端よ
り挿入すればよい。
すると、固定凸部160の後端部163にA固定臭90
のストッパー凸部93が当接し‘まめ込まれることにな
る。逆に、はめ込んだA固定臭90を固定凸部160よ
り外す場合は、適当な取外し工具(図示せず)を固定具
90の溝孔部94に差し込み、抜き方向に強く引っ張る
と、腕部92の弾性により自由先端が外側に開いて取り
外しが可能となる。B固定臭400は、前述した実施例
の固定臭40の1対の分割コード押え片固定部42を取
り除いたものとほぼ一致しているもので、円筒部410
の内側には分割コード押え片100の固定臭係止片19
の外側にある係止溝198と係合する係合凸部41 1
が形成されており、鎖斜部412に続いている。係止凸
部411の後方には治工具挿入凹部413が形成されて
おり、係止凸部411から90度離れた位置には、ガイ
ド凸部414が形成されている。このB固定具400を
分割コード押え片100の後端部へはめ込むには、前記
ガイド凸部414を1対となった分割コード押え片のス
リット部18川こ挿入するようにして鉄合させればよい
。この実施例の如く、分割コード押え片100と、別体
として形成された固定具であるA固定具90及びB固定
具400との組み合せとすると、第1図から第3図に示
した実施例の如く一体構成の固定臭を用いたものと比較
して、次のような効果がある。
‘1ー B固定臭400は、分割コード押え片固定部4
2がないので、材料費が安価となる。
■ A固定臭90は、プレス型等で製造可能となるので
、安価に製作可能となる。
【3’A固定具90は、分割コード押え片の種類が増え
ても、それらに共通に使用することができるようにする
ことが容易であり、コスト低減につながる。
【図面の簡単な説明】
添付図面の第1図はコネクタプラグとしセプタルとの使
用状態を説明するための斜視図、第2図は本発明の一実
施例のコネクタプラグを示す斜視図、第3図は第2図の
コネクタプラグの分解部品配列斜視図、第4図は本発明
のコネクタの別の実施例を示す分解部品配列斜視図であ
る。 10…・・・分割コード押え片、16・・・・・・固定
凸部、19・・・・・・固定臭係止片、20・・・・・
・カップリングナット、40・・・・・・固定具、50
・・・・・・コネクタ本体シェル、60・・・・・・接
触子、70・・・・・・絶縁ハウジング、72・・・・
・・C係止凸部、73・・・・・・平坦部、80・・・
・・・ケーブル、90・・・・・・A固定具、100・
・・・・・分割コード押え片、160・・・・・・固定
部、400・・・.・・B固定臭。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 接触子を配設する絶縁ハウジング及び該絶縁ハウジ
    ングの後端に挾着するようにして互いに組み合いうる1
    対の分割コード押え片を有するコネクタにおいて、前記
    1対の分割コード押え片は、前記絶縁ハウジングの後端
    の外周に挾着するための手段を前端部に有し、前記接触
    子に接続するコードを保持するためのコード保持手段を
    後端部に有し、且つ、前記1対の分割コード押え片の前
    端部外周の少なくとも組み合い部近傍には、固定部が形
    成されており、更に、前記固定部及びコード保持手段に
    はまり込んで前記1対の分割コード押え片を前記絶縁ハ
    ウジングの後端に挾着固定する固定具を備えたことを特
    徴とするコネクタ。 2 前記固定具は、前記固定部にはまり込む手段と前記
    コード保持手段にはまり込む手段とを一体として有した
    ものである特許請求の範囲第1項記載のコネクタ。 3 前記固定具は、前記固定部にはまり込む手段と、前
    記コード保持手段にはまり込む手段とを別体として有し
    たものである特許請求の範囲第1項記載のコネクタ。 4 前記絶縁ハウジングは、丸形であつて、その後端部
    の直径方向にて対応する少なくとも2個所に、平坦部が
    形成されており、前記1対の分割コード押え片の組み合
    せは、前記平坦部にて行なわれる特許請求の範囲1項ま
    たは第2項または第3項記載のコネクタ。 5 接触子を配設する絶縁ハウジング及び該絶縁ハウジ
    ングの後端に挾着するようにして互いに組み合いうる1
    対の分割コード押え片を有するコネクタにおいて、前記
    1対の分割コード押え片は、前記絶縁ハウジングの後端
    の外周に挾着するための手段を前端部に有し、前記接触
    子に接続するコードを保持するためのコード保持手段を
    後端部に有し、且つ、前記1対の分割コード押え片の前
    端部外周の少なくとも組み合い部近傍には、固定部が形
    成されており、更に、前記絶縁ハウジングの前端に取り
    付けられるコネクタ本体シエルと、前記絶縁ハウジング
    の後端に挾着して組み合つた前記1対の分割コード押え
    片の外周を通して前記コネクタ本体シエルの外周に設け
    られるカツプリングナツトと、前記固定部及びコード保
    持手段にはまり込んで前記1対の分割コード押え片を前
    記絶縁ハウジングの後端に挾着固定する固定具とを備え
    ており、前記固定具は、前記カツプリングナツトの抜け
    止め作用も果すことを特徴とするコネクタ。 6 前記固定部は、前記コネクタ本体シエルの外周に設
    けられたカツプリングナツトの後端部の下に入り込んだ
    位置にある特許請求の範囲第5項記載のコネクタ。 7 前記固定具は、前記固定部にはまり込む手段と前記
    コード保持手段にはまり込む手段とを一体として有した
    ものである特許請求の範囲第5項または第6項記載のコ
    ネクタ。 8 前記固定具は、前記固定部にはまり込む手段と前記
    コード保持手段にはまり込む手段とを別体として有した
    ものである特許請求の範囲第5項または第8項記載のコ
    ネクタ。 9 前記絶縁ハウジングは、丸形であつて、その後端部
    の直径方向にて対応する少なくとも2個所に、平坦部が
    形成されており、前記1対の分割コード押え片の組み合
    せは、前記平坦部にて行なわれる特許請求の範囲第5項
    または第6項または第7項または第8項記載のコネクタ
JP56058321A 1981-04-17 1981-04-17 コネクタ Expired JPS6029191B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56058321A JPS6029191B2 (ja) 1981-04-17 1981-04-17 コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56058321A JPS6029191B2 (ja) 1981-04-17 1981-04-17 コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57174876A JPS57174876A (en) 1982-10-27
JPS6029191B2 true JPS6029191B2 (ja) 1985-07-09

Family

ID=13081007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56058321A Expired JPS6029191B2 (ja) 1981-04-17 1981-04-17 コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6029191B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7806714B2 (en) * 2008-11-12 2010-10-05 Tyco Electronics Corporation Push-pull connector
EP2479850B1 (en) * 2010-05-12 2017-06-14 Amphenol Corporation High speed electrical contact assembly
US9070998B2 (en) 2012-07-27 2015-06-30 Amphenol Corporation High speed electrical contact assembly

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57174876A (en) 1982-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5295859A (en) Electric connector
US6043432A (en) Snap in cable connector
JP5572335B2 (ja) 自動固定コネクターシステム用雌型連結器
JP3301329B2 (ja) コネクタ
US3995947A (en) Electrical connector assembly
JPH07153518A (ja) 電気用コネクタ
CN102823094A (zh) 线缆密封设备、线缆终端以及附连设备
US20050202719A1 (en) Securing device for electrical connectors and application thereof
US6322388B1 (en) Electrical connector
CN101237093A (zh) 电连接器
US6033262A (en) Contact spring
US6106325A (en) Cable connector assembly
EP0429136B1 (en) Connector assembly
JPS6029191B2 (ja) コネクタ
US5679025A (en) Front removable insert
JP3067473B2 (ja) パネル取付型コネクタ
US4726792A (en) Electrical connector having electrical contacts provided with retention means
WO2022166981A1 (zh) 适配连接器组件、电连接器插头及电连接器套件
CN120149871B (zh) 自锁插端结构及电性连接器
CN108432062A (zh) 用于固定具有第一和第二配套结构的电连接器的夹杯
JP4042291B2 (ja) 電子機器のリード線引出し装置
KR100849029B1 (ko) 내진동 커넥터
CN221669154U (zh) 一种连接器与线缆连接的固定装置及连接装置
CN221126315U (zh) 一种带tpa结构的连接器
JPS6210950Y2 (ja)