JPS602920A - 光路切換スイツチ - Google Patents
光路切換スイツチInfo
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- JPS602920A JPS602920A JP11053183A JP11053183A JPS602920A JP S602920 A JPS602920 A JP S602920A JP 11053183 A JP11053183 A JP 11053183A JP 11053183 A JP11053183 A JP 11053183A JP S602920 A JPS602920 A JP S602920A
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- optical path
- beam splitter
- switching
- light
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/29—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the position or the direction of light beams, i.e. deflection
- G02F1/31—Digital deflection, i.e. optical switching
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一対の偏光分離用のビームスプリッタ−と電気
光学効果を有する結晶素子、例えば二次電気光学効果を
有する結晶素子とを光路切換素子として採用して入射全
光量の100%(直線偏光ビームla及びlbの双方)
を第1切換光路上と第2切換光路上へ出射し得るように
した光路切換スイッチに関する。
光学効果を有する結晶素子、例えば二次電気光学効果を
有する結晶素子とを光路切換素子として採用して入射全
光量の100%(直線偏光ビームla及びlbの双方)
を第1切換光路上と第2切換光路上へ出射し得るように
した光路切換スイッチに関する。
第1図は本発明と対比させるべく示した光路切換スイッ
チ用素子として偏光分離用のビームスグリ、ツタ−5′
及び電気光学効果を有する結晶素子3′を用いた光路切
換スイ、ソチの原理を示している。
チ用素子として偏光分離用のビームスグリ、ツタ−5′
及び電気光学効果を有する結晶素子3′を用いた光路切
換スイ、ソチの原理を示している。
既知のように光ビームlは偏光方向が互いに直交する二
つの直線偏光ビームla、lb f成分としている。上
記偏光ビームスグリ、ツタ−5′は入射光ビームをその
偏光方向に応じ互いに異なる二方向へ分離し出射する機
能を有する。例えば入射光ビームlの成分たる上記一方
の直線偏光ビームIaを入射方向に対し直角方向へ出射
瞳他方の直線偏光ビームlbを同直進方向へ出射する。
つの直線偏光ビームla、lb f成分としている。上
記偏光ビームスグリ、ツタ−5′は入射光ビームをその
偏光方向に応じ互いに異なる二方向へ分離し出射する機
能を有する。例えば入射光ビームlの成分たる上記一方
の直線偏光ビームIaを入射方向に対し直角方向へ出射
瞳他方の直線偏光ビームlbを同直進方向へ出射する。
従ってこの偏光ビームスグリ、ツタ−5′へ入射される
光ビームを直線偏光ビームla又はibの何れかに設定
すれば出射方向の切換、即ちスイッチ作動を得ることが
できる。
光ビームを直線偏光ビームla又はibの何れかに設定
すれば出射方向の切換、即ちスイッチ作動を得ることが
できる。
上記偏光ビームスプリッタ−5′に入射される光ビーム
の偏光方向を直線偏光ビーム1a又II′i1bに選択
的に変換するために既述の電気光学効果を有する結晶素
子3′が用いられる。電気光学効果とは結晶体に電圧を
印加した時に、その結晶体の屈折率が変化する現象をい
う。この様な性質を持った結晶体としては単結晶のl、
iNbα及び透明セラミ、ツクPLZT等がある。殊に
二次電気光学効果を有する結晶体たる透明セラミックは
電気光学効果が大きく低電圧駆動できる点で、光路切換
スイッチ用素子として有望とされている。
の偏光方向を直線偏光ビーム1a又II′i1bに選択
的に変換するために既述の電気光学効果を有する結晶素
子3′が用いられる。電気光学効果とは結晶体に電圧を
印加した時に、その結晶体の屈折率が変化する現象をい
う。この様な性質を持った結晶体としては単結晶のl、
iNbα及び透明セラミ、ツクPLZT等がある。殊に
二次電気光学効果を有する結晶体たる透明セラミックは
電気光学効果が大きく低電圧駆動できる点で、光路切換
スイッチ用素子として有望とされている。
上記の如き電気光学効果を有する結晶素子は電圧印加(
ON)によって通過する光ビームを異なる偏光方向に変
換する機能を有し電圧印加の解除(OFF)の場合には
偏光方向を変換せずに通過を許容する。
ON)によって通過する光ビームを異なる偏光方向に変
換する機能を有し電圧印加の解除(OFF)の場合には
偏光方向を変換せずに通過を許容する。
上記作用を有する偏光ビームスプリッタ−5′と電気光
学結晶素子31とを用いた光路切換スイッチを第1図a
、b図に基づいて詳述する。
学結晶素子31とを用いた光路切換スイッチを第1図a
、b図に基づいて詳述する。
既述のように入射光ビームlは円偏光ビームであり偏光
方向が直交する二つの直線偏光ビームfar1bTh成
分としている。この入射光ビームlの光路上に一方の偏
光方向の直線偏光ビームlaのみの通過全許容する光選
択用の偏光素子2′が配置され、該偏光素子2′を通過
した直線偏光ビームlaの光路上に前述したONN13
tOFFにて偏光方向を変換する偏光方向変換用二次電
気光学結晶素子3′ヲ配し、該素子3′ヲ通過した偏光
ビームの光路上に前述した光ビームの偏光方向に応じこ
れを直角方向又は直進方向に出射する偏光分離用のビー
ムスプリッタ−5′が配置されている。
方向が直交する二つの直線偏光ビームfar1bTh成
分としている。この入射光ビームlの光路上に一方の偏
光方向の直線偏光ビームlaのみの通過全許容する光選
択用の偏光素子2′が配置され、該偏光素子2′を通過
した直線偏光ビームlaの光路上に前述したONN13
tOFFにて偏光方向を変換する偏光方向変換用二次電
気光学結晶素子3′ヲ配し、該素子3′ヲ通過した偏光
ビームの光路上に前述した光ビームの偏光方向に応じこ
れを直角方向又は直進方向に出射する偏光分離用のビー
ムスプリッタ−5′が配置されている。
上記によって入射光ビーム1は偏光素子2′に入射され
、一方の偏光方向の直線偏光ビームlaのみが通過を許
容されて電気光学結晶素子3′に入射する。
、一方の偏光方向の直線偏光ビームlaのみが通過を許
容されて電気光学結晶素子3′に入射する。
電気光学結晶素子3′VcI/i光路に平行で相対する
二つの面に電極が設けてろジ、電源4′に接続されてい
る。電極面は通過する光ビームの偏光方向に対して45
°pr4斜している。
二つの面に電極が設けてろジ、電源4′に接続されてい
る。電極面は通過する光ビームの偏光方向に対して45
°pr4斜している。
第1図a図に示すように上記電気光学結晶素子3′に電
圧が印加されていない場合には上記光ビームla/ri
その偏光方向が変換されることなくこれ全通過し、偏光
ビームスグリツタ−5′に入射する。
圧が印加されていない場合には上記光ビームla/ri
その偏光方向が変換されることなくこれ全通過し、偏光
ビームスグリツタ−5′に入射する。
偏光ビームスプリッタ−5′は既述の如く光ビームをそ
の偏光方向に応じこれを直進方向又は直角方向に出射す
る作用を有し、よって同へ図に示す如く偏光素子21に
選択され、電気光学結晶素子3′ヲ通過した直線偏光ビ
ームlaはその偏光方向によって偏光ビームスプリッタ
−5′から直角方向へ反射し出射する。
の偏光方向に応じこれを直進方向又は直角方向に出射す
る作用を有し、よって同へ図に示す如く偏光素子21に
選択され、電気光学結晶素子3′ヲ通過した直線偏光ビ
ームlaはその偏光方向によって偏光ビームスプリッタ
−5′から直角方向へ反射し出射する。
他方、第1図す図に示すように電気光学結晶素子3′に
所定の半波長電圧全印加した場合はこれに入射する直線
偏光ビーム1aけその通過の際、偏光方向が90″回転
されて直1151偏光ビームlbに変換され、偏光ビー
ムスプリ、ツタ−5′に入射する。
所定の半波長電圧全印加した場合はこれに入射する直線
偏光ビーム1aけその通過の際、偏光方向が90″回転
されて直1151偏光ビームlbに変換され、偏光ビー
ムスプリ、ツタ−5′に入射する。
従ってこの直線偏光ビームIbは同ビームスグリツタ−
5′で反射されることなく直進方向に出射されることと
なる。図中1a’は電気光学結晶素子3′のONによっ
て直角方向に出射される散乱光を示す。
5′で反射されることなく直進方向に出射されることと
なる。図中1a’は電気光学結晶素子3′のONによっ
て直角方向に出射される散乱光を示す。
以上説明したように、上記対比例によれば偏光ビームス
プリッタ−5′と電気光学結晶素子3′の組、合せにて
入射光ビームの光路を二方向に的確に切換えることがで
きる光路切換スイッチを提供できるが、反面上記光路切
換スイッチ方式においては利用される光ビーム成分が必
ず縦方うξ横方向の偏光方向を有する直線偏光ビームl
a又tiibの何れか一方でなければ所期の光路切換え
を得ることができず、従って他方の直線偏光ビームを入
射光からカットし用いねばならない(上記対比列ではm
線傷光ビーム1bをカットし、直線偏光と−Alaを用
いている)。
プリッタ−5′と電気光学結晶素子3′の組、合せにて
入射光ビームの光路を二方向に的確に切換えることがで
きる光路切換スイッチを提供できるが、反面上記光路切
換スイッチ方式においては利用される光ビーム成分が必
ず縦方うξ横方向の偏光方向を有する直線偏光ビームl
a又tiibの何れか一方でなければ所期の光路切換え
を得ることができず、従って他方の直線偏光ビームを入
射光からカットし用いねばならない(上記対比列ではm
線傷光ビーム1bをカットし、直線偏光と−Alaを用
いている)。
このように上記光路切換スイッチにおいては各切換光路
上へ出射される光ビームとしては常に入射全光量の二分
の−の光量しか活用できず、50%の光損失を余儀無く
されるという最大の課題を有している。
上へ出射される光ビームとしては常に入射全光量の二分
の−の光量しか活用できず、50%の光損失を余儀無く
されるという最大の課題を有している。
而して、本発明は上記対比例と同様、光路切換素子とし
て偏光分離用のビームスプリ1.ターと、電気光学効果
を有する結晶素子とを採用しつつ、上記対比例の課題で
ある光損失の問題を抜本的に解決すべく開発されたもの
である。即ち、本発明は入射光素子と第1切換光路用の
光出射素子とに共用する第1偏光ビームスゲ1ルンター
と、第2切換光路用の光出射素子に適用する第2偏光ビ
ームスプリッタ−とから成る光路切換スイッチに係り、
;ヨ舛電気光学効果を有する結晶素子との協働にて上記
第1偏光ビームスプリ、7ターへ入射し分離8れた二つ
の直線偏光ビームを上記第1偏光ビームスプリンターの
第1切換光路上又は第2偏光ビームスプリッタ−の第2
切換光路上へ重畳して出射するようにして入射光の光量
の略全量を上記第1又は第2の各切換光路上へ導いて光
切換動作を得るようにした高信頼、高感度、高精度の光
路切換スイッチを提供せんとするものである。
て偏光分離用のビームスプリ1.ターと、電気光学効果
を有する結晶素子とを採用しつつ、上記対比例の課題で
ある光損失の問題を抜本的に解決すべく開発されたもの
である。即ち、本発明は入射光素子と第1切換光路用の
光出射素子とに共用する第1偏光ビームスゲ1ルンター
と、第2切換光路用の光出射素子に適用する第2偏光ビ
ームスプリッタ−とから成る光路切換スイッチに係り、
;ヨ舛電気光学効果を有する結晶素子との協働にて上記
第1偏光ビームスプリ、7ターへ入射し分離8れた二つ
の直線偏光ビームを上記第1偏光ビームスプリンターの
第1切換光路上又は第2偏光ビームスプリッタ−の第2
切換光路上へ重畳して出射するようにして入射光の光量
の略全量を上記第1又は第2の各切換光路上へ導いて光
切換動作を得るようにした高信頼、高感度、高精度の光
路切換スイッチを提供せんとするものである。
以下、本発明を第2図a、b図に基づいて詳述する。
図において、Aは光路切換スイッチにおける入射光路を
示し、A+は第1切換光路、A2Fi第2切換光路を夫
々示す。4及び5は既述したように入射光ビームを偏光
方向が紙面に対し垂直方向の直線偏光ビームと紙面に対
し平行方向の直線偏光ビームとに分離する偏光ビームス
プリッタ−であり、4を第1偏光ビームスプリ、7ター
、5を第2偏光ビームスプリ1.ターと称する。
示し、A+は第1切換光路、A2Fi第2切換光路を夫
々示す。4及び5は既述したように入射光ビームを偏光
方向が紙面に対し垂直方向の直線偏光ビームと紙面に対
し平行方向の直線偏光ビームとに分離する偏光ビームス
プリッタ−であり、4を第1偏光ビームスプリ、7ター
、5を第2偏光ビームスプリ1.ターと称する。
第11第2偏光ビームスプリッタ−4,5はその45°
傾いた偏光分離面を互いに平行にし且つ入射光ビームl
の光軸の延長上に同−向きとなるように並置され、第1
偏光ビームスプリ、ンター4を上記入射光路AI’l:
対し直角方向となる上記嬉l切換光路A+上へ出射光ビ
ーム2を導く光出射素子とすると共に、第2偏光ビーム
スプリッタ−5を上記入射光路AK対し直角方向で且つ
第1切換光路A+に対し平行となる上記第2切換光路A
2上へ出射光ビーム3を導く光出射素子とし、同時に上
記第1偏光ビームスプリッタ−4を入射光ビームlを偏
光分離する光入射素子として共用下る。
傾いた偏光分離面を互いに平行にし且つ入射光ビームl
の光軸の延長上に同−向きとなるように並置され、第1
偏光ビームスプリ、ンター4を上記入射光路AI’l:
対し直角方向となる上記嬉l切換光路A+上へ出射光ビ
ーム2を導く光出射素子とすると共に、第2偏光ビーム
スプリッタ−5を上記入射光路AK対し直角方向で且つ
第1切換光路A+に対し平行となる上記第2切換光路A
2上へ出射光ビーム3を導く光出射素子とし、同時に上
記第1偏光ビームスプリッタ−4を入射光ビームlを偏
光分離する光入射素子として共用下る。
6は上記第1偏光ビームスプリリタ−4で偏光分離され
直角方向へ出射された直線偏光ビームlaを更に直角方
向に反射する第1反射ミラー、7は該第1反射ミラー6
で反射でれた光ビーム台二更に直角方向に反射し第2偏
光ビームスプリッタ−5に入射する第2反射ミラーでろ
る。
直角方向へ出射された直線偏光ビームlaを更に直角方
向に反射する第1反射ミラー、7は該第1反射ミラー6
で反射でれた光ビーム台二更に直角方向に反射し第2偏
光ビームスプリッタ−5に入射する第2反射ミラーでろ
る。
9乃至12は第1乃至第4の二次電気光学結晶素子PL
ZTであり、各結晶素子9乃至12には光路に平行で相
対する二つの面に電極を設ff(電極面は通過する光ビ
ームの偏光方向に対し45°傾斜している)結晶素子9
,120組と同10.11の組が切換端子S+ 、 S
2で交互に切換できるよう電源18に接続されており、
前述の通り同結晶素子に電圧が印加式れていない場合(
OFF)には光ビームは偏光方向が変換されることなく
これを通過し、同結晶素子に電圧が印加されている場合
(ON)には光ビームはこれを通過時偏光方向が変換さ
れて出射する。同結晶素子9のON、OFF状態全図面
上区別するため、ONの同結晶素子は斜線入りで、OF
Fの同結晶素子は白抜きで示した。
ZTであり、各結晶素子9乃至12には光路に平行で相
対する二つの面に電極を設ff(電極面は通過する光ビ
ームの偏光方向に対し45°傾斜している)結晶素子9
,120組と同10.11の組が切換端子S+ 、 S
2で交互に切換できるよう電源18に接続されており、
前述の通り同結晶素子に電圧が印加式れていない場合(
OFF)には光ビームは偏光方向が変換されることなく
これを通過し、同結晶素子に電圧が印加されている場合
(ON)には光ビームはこれを通過時偏光方向が変換さ
れて出射する。同結晶素子9のON、OFF状態全図面
上区別するため、ONの同結晶素子は斜線入りで、OF
Fの同結晶素子は白抜きで示した。
第2図a図に示すように第1と第4の二次電気光学結晶
素子9,12は第1偏光ビームスプリンター4へ直線偏
光ビームla、lbi集光し第1切換光路A+上へ重畳
し出射する場合にONとなる同結晶素子であり、同す図
に示すように第2と第3の二次電気光学結晶素子10.
11は第2偏光ビームスプリッタ−5へ直線偏光ビーム
la、lbを集光し第2切換光路A2上へ重畳し出射す
る場合にONとなる同結晶素子である。
素子9,12は第1偏光ビームスプリンター4へ直線偏
光ビームla、lbi集光し第1切換光路A+上へ重畳
し出射する場合にONとなる同結晶素子であり、同す図
に示すように第2と第3の二次電気光学結晶素子10.
11は第2偏光ビームスプリッタ−5へ直線偏光ビーム
la、lbを集光し第2切換光路A2上へ重畳し出射す
る場合にONとなる同結晶素子である。
第に二次電気光学結晶素子9は第1と第2偏光ビームス
プリッタ−4,5間、即ち第1偏光ビームスプリッタ−
4で偏光分離され直進して第2偏光ビームスブリリタ−
5へ向かう直線偏光ビームlbの光路上に配され、又第
2二次電気光学結晶素子lOは上記第に二次電気光学結
晶素子9で偏光方向が変換されることなく第2偏光ビー
ムスプリッタ−5へ入射され直進する直線偏光ビーム1
aの光路上に配され、又第3二次電気光学結晶素子11
は上記第1偏光ビームスプリッタ−4で偏光分離されて
直角方向へ出射され、ミラー6.7ヲ経て第2偏光ビー
ムスプリッタ−5へ向かう直線偏光ビームlaの光路上
に配され、又第4二次電気光学結晶素子I2は第2と第
1の偏光ビームスプリンター5 、41’JJ f71
]ち上記第3二次電気光学結晶素子11で偏光方向が変
換されることなく第2偏光ビームスプリッタ−5に入射
きれ直角方向に反射されて第1偏光ビームスプリ、7タ
ー4に向かう直線偏光ビームlaの光路上に配きれる。
プリッタ−4,5間、即ち第1偏光ビームスプリッタ−
4で偏光分離され直進して第2偏光ビームスブリリタ−
5へ向かう直線偏光ビームlbの光路上に配され、又第
2二次電気光学結晶素子lOは上記第に二次電気光学結
晶素子9で偏光方向が変換されることなく第2偏光ビー
ムスプリッタ−5へ入射され直進する直線偏光ビーム1
aの光路上に配され、又第3二次電気光学結晶素子11
は上記第1偏光ビームスプリッタ−4で偏光分離されて
直角方向へ出射され、ミラー6.7ヲ経て第2偏光ビー
ムスプリッタ−5へ向かう直線偏光ビームlaの光路上
に配され、又第4二次電気光学結晶素子I2は第2と第
1の偏光ビームスプリンター5 、41’JJ f71
]ち上記第3二次電気光学結晶素子11で偏光方向が変
換されることなく第2偏光ビームスプリッタ−5に入射
きれ直角方向に反射されて第1偏光ビームスプリ、7タ
ー4に向かう直線偏光ビームlaの光路上に配きれる。
8は上記第2二次電気光学結晶素子■0で偏光方向が変
換されて出射する直線偏光ビーム1akUターンさせて
同第2偏光ビームスグリツタ−5に再入射させる直角プ
リズム、13は第4二次電気光学結晶素子12で偏光方
向が変換されて第1偏光ビームスグリツタ−4へ向かう
直線偏光ビーム1bの光路上に設けられた半波長板、1
4は第に二次電気光学結晶素子9で偏光方向が変換され
第2偏光ビームスプリ1.ター5で直角方向へ反射され
て出射されミラー7.6を経て第1偏光ビームヌプリツ
ター4に向かう直線偏光ビームlaの光路上に配された
半波長板であり、両半波長板13゜14はこれを通過す
る光ビームの偏光方向全変換(通過する直線偏光ビーム
が1aである時は1bに、四1bである時はlaに変換
)する作用を有する。
換されて出射する直線偏光ビーム1akUターンさせて
同第2偏光ビームスグリツタ−5に再入射させる直角プ
リズム、13は第4二次電気光学結晶素子12で偏光方
向が変換されて第1偏光ビームスグリツタ−4へ向かう
直線偏光ビーム1bの光路上に設けられた半波長板、1
4は第に二次電気光学結晶素子9で偏光方向が変換され
第2偏光ビームスプリ1.ター5で直角方向へ反射され
て出射されミラー7.6を経て第1偏光ビームヌプリツ
ター4に向かう直線偏光ビームlaの光路上に配された
半波長板であり、両半波長板13゜14はこれを通過す
る光ビームの偏光方向全変換(通過する直線偏光ビーム
が1aである時は1bに、四1bである時はlaに変換
)する作用を有する。
15.16は何れも二次電気光学結晶素子のONによっ
て出射でれる散乱光を阻止する作用を有する偏光素子で
ある。即ち、この偏光素子15.16は紙面に対し垂直
方向又は水平方向の直線偏光ビームスグリFilbの何
れか一方のみの通過を許容する。換言すれば何れか一方
の偏光方向の光ビーム以外の光ビームの通過を阻止する
。
て出射でれる散乱光を阻止する作用を有する偏光素子で
ある。即ち、この偏光素子15.16は紙面に対し垂直
方向又は水平方向の直線偏光ビームスグリFilbの何
れか一方のみの通過を許容する。換言すれば何れか一方
の偏光方向の光ビーム以外の光ビームの通過を阻止する
。
本発明を更に動作の説明と共に詳述すれば次の通りであ
る。
る。
既述のように、第2図a図は第1.第4二次電気光学結
晶素子9,12にスイッチ駆動用電源18より所定の電
圧を印加して第1偏光ビームスプリッタ−4を光出射素
子として第1切換元路A1へ直線偏光ビームlaとib
1重畳し出射光ビーム2として出力する動作状態を示し
ている。
晶素子9,12にスイッチ駆動用電源18より所定の電
圧を印加して第1偏光ビームスプリッタ−4を光出射素
子として第1切換元路A1へ直線偏光ビームlaとib
1重畳し出射光ビーム2として出力する動作状態を示し
ている。
同図において、先ず入射光路Aから入射光ヒームlが第
1(Ii光光ビームスラリツタ−4へ入射され、該ビー
ムスグリ、ツタ−4により直進方向と直角方向の二つの
直線偏光ビームla、 lbに分れる。
1(Ii光光ビームスラリツタ−4へ入射され、該ビー
ムスグリ、ツタ−4により直進方向と直角方向の二つの
直線偏光ビームla、 lbに分れる。
直角方向に出射でれた直線偏光ビームlaはミラー6及
び7を経て、電圧の印加されていない第3二次電気光学
結晶素子11により偏光方向の変換を受けることなく通
過し、第2偏光ビームスプリッタ−5へ入射し、その偏
光方向によって直角方向へ出射し第4二次電気光学結晶
素子12へ入射する。この結晶素子12Vcは電圧が印
加されてON状態となっているため、直線偏光ビームI
aは偏光方向が変換でれて直線偏光ビームlbとなって
出射する。この偏光ビームtbは更に半波長板13に一
通過する際、偏光方向が再変換されて元の直線偏光ビー
ムlaに戻され、偏光素子16’に経て第1偏光ビーム
スプリッタ−4へ入射する。
び7を経て、電圧の印加されていない第3二次電気光学
結晶素子11により偏光方向の変換を受けることなく通
過し、第2偏光ビームスプリッタ−5へ入射し、その偏
光方向によって直角方向へ出射し第4二次電気光学結晶
素子12へ入射する。この結晶素子12Vcは電圧が印
加されてON状態となっているため、直線偏光ビームI
aは偏光方向が変換でれて直線偏光ビームlbとなって
出射する。この偏光ビームtbは更に半波長板13に一
通過する際、偏光方向が再変換されて元の直線偏光ビー
ムlaに戻され、偏光素子16’に経て第1偏光ビーム
スプリッタ−4へ入射する。
この直線偏光ビームlaはその偏光方向によって該ビー
ムスプリ、ツタ−4から直角方向へ反射され、第1切換
光路A1上へ出射されるに至る。
ムスプリ、ツタ−4から直角方向へ反射され、第1切換
光路A1上へ出射されるに至る。
第4二次電気光学結晶素子12の0NYcよって発生し
た散乱光1b’は偏光素子16により完全に遮断される
。
た散乱光1b’は偏光素子16により完全に遮断される
。
尚第2図a図において光ビームを第1切換光路A+上へ
出力することだけを意図し、後述する第2図す図におけ
る散乱光の同党路A+上への出射を無視した場合には、
図中二次電気光学結晶素子12及び半波長板13並びに
偏光板16’を用いずに、第2ビ〜ムスブリ、ツタ−5
で反射して直角方向へ出射する直線偏光ビームla’に
上記偏光方1句の再変換を行うことなく第1偏光ビーム
スブリ・ツタ−4へ入射しても光路A1上へ出射させる
ことカニできる。
出力することだけを意図し、後述する第2図す図におけ
る散乱光の同党路A+上への出射を無視した場合には、
図中二次電気光学結晶素子12及び半波長板13並びに
偏光板16’を用いずに、第2ビ〜ムスブリ、ツタ−5
で反射して直角方向へ出射する直線偏光ビームla’に
上記偏光方1句の再変換を行うことなく第1偏光ビーム
スブリ・ツタ−4へ入射しても光路A1上へ出射させる
ことカニできる。
他方、同a図において、第1偏光ビームスフ゛リツター
4によって直進方向に分岐された直線偏光ビームlbは
ON状態にめる第に二次電気光学結晶素子9を通過する
ことによって偏光方向力;変換され、直線偏光ビームI
aとなって第2偏光ビームスプリッタ−5へ入射てれ、
その偏光方向によ9該ビームスプリンター5がら直角方
向へ出射され、ミラー7及び6を経て半波長板14に入
射し、該半波長板14の通過によってその偏光方向が変
換きれ、直線偏光ビームlb、:なって第1偏光ビーム
スグリツタ−4へ入射する。従ってこの偏光ビームlb
はその偏光方向によって該第1偏光ビームスグリツタ−
4を直進し先の直線偏光ビームlaに重畳てれ、出射光
ビーム2として第I切換光路A】へ出射されるに至る。
4によって直進方向に分岐された直線偏光ビームlbは
ON状態にめる第に二次電気光学結晶素子9を通過する
ことによって偏光方向力;変換され、直線偏光ビームI
aとなって第2偏光ビームスプリッタ−5へ入射てれ、
その偏光方向によ9該ビームスプリンター5がら直角方
向へ出射され、ミラー7及び6を経て半波長板14に入
射し、該半波長板14の通過によってその偏光方向が変
換きれ、直線偏光ビームlb、:なって第1偏光ビーム
スグリツタ−4へ入射する。従ってこの偏光ビームlb
はその偏光方向によって該第1偏光ビームスグリツタ−
4を直進し先の直線偏光ビームlaに重畳てれ、出射光
ビーム2として第I切換光路A】へ出射されるに至る。
この時、ON状態にある第に二次電気光学結晶素子9を
通過の際、生じた散乱光lb′は第2偏光ビームスプリ
ッタ−5企直進し、OFF状態にある第2二次電気光学
結晶素子lo及び直角プリズム8を経て偏光素子15に
至るも、これにより完全に阻止され、この散乱光が第2
偏光ビームスプリンター5へ入って後述する第2切換光
路A2上への出力する事態は回避できる。
通過の際、生じた散乱光lb′は第2偏光ビームスプリ
ッタ−5企直進し、OFF状態にある第2二次電気光学
結晶素子lo及び直角プリズム8を経て偏光素子15に
至るも、これにより完全に阻止され、この散乱光が第2
偏光ビームスプリンター5へ入って後述する第2切換光
路A2上への出力する事態は回避できる。
上述のように、入射光路Aから第1@光ビームスプリリ
タ−4へ入射し、分離された二つの直線偏光ビームla
、Ibは二次電気光学結晶素子9゜12との協働にて第
2偏光ビームスプリッタ−5を経由し、第1偏光ビーム
スプリノタニ4へ再集光され上記第1切換光路A+上へ
重畳し出射させることができ、光路Aから入射てれた光
ビームの略100%(散乱光による光損失分がある)を
光路切換に用いることができる。
タ−4へ入射し、分離された二つの直線偏光ビームla
、Ibは二次電気光学結晶素子9゜12との協働にて第
2偏光ビームスプリッタ−5を経由し、第1偏光ビーム
スプリノタニ4へ再集光され上記第1切換光路A+上へ
重畳し出射させることができ、光路Aから入射てれた光
ビームの略100%(散乱光による光損失分がある)を
光路切換に用いることができる。
更に、第2図す図は第1図a図の場合とは逆に、第1、
第4二次電気光学結晶素子9,12をOFFにし、第2
、第3二次電気光学結晶素子10,1lkONKし、第
2偏光ビームスプリッタ−5を光出射素子として第2切
換光路A2へ両直線偏光ビームlaとIbを重畳し出射
光ビーム3として出力する切換動作状態を示している。
第4二次電気光学結晶素子9,12をOFFにし、第2
、第3二次電気光学結晶素子10,1lkONKし、第
2偏光ビームスプリッタ−5を光出射素子として第2切
換光路A2へ両直線偏光ビームlaとIbを重畳し出射
光ビーム3として出力する切換動作状態を示している。
前記と同様、入射光路Aから入射された入射光ビームl
は第1偏光ビームスプリッタ−4により直進方向と直角
方向の直線偏光ビームla、lbに分離し出射される。
は第1偏光ビームスプリッタ−4により直進方向と直角
方向の直線偏光ビームla、lbに分離し出射される。
先ず第1偏光ビームスプリ・ツタ−4から直角方向に出
射された直線偏光ビームlaはミラー6.7を経てON
状態にある二次電気光学結晶素子11に入射され、通過
の際その偏光方向が変換され、直線偏光ビームtbとな
って第2偏光ビームスグリツタ−5へ入射する。
射された直線偏光ビームlaはミラー6.7を経てON
状態にある二次電気光学結晶素子11に入射され、通過
の際その偏光方向が変換され、直線偏光ビームtbとな
って第2偏光ビームスグリツタ−5へ入射する。
而してこの元ビームlbはその偏光方向により該第2偏
光ビームスプリッタ−5を直進し、第2切換光路A2へ
出射光ビーム3の三方の−のビームとして出射されるに
至る。この時ON状態にある第3二次電気光学結晶素子
11で生じた散乱光1a′は第2偏光ビームスグリツタ
−5で反射されOFF状態にある第4二次電気光学結晶
素子12及び半波長板13を通過しく散乱光1b′とな
フ)偏光素子161C至り、これにより完全に遮断ちれ
る。
光ビームスプリッタ−5を直進し、第2切換光路A2へ
出射光ビーム3の三方の−のビームとして出射されるに
至る。この時ON状態にある第3二次電気光学結晶素子
11で生じた散乱光1a′は第2偏光ビームスグリツタ
−5で反射されOFF状態にある第4二次電気光学結晶
素子12及び半波長板13を通過しく散乱光1b′とな
フ)偏光素子161C至り、これにより完全に遮断ちれ
る。
他方向す図において、第1偏光ビームスプリッタ−4か
ら直進方向へ出射系れた直線偏光ビームtbはOFF状
態[ろる第1偏光ビームスグリツタ−9を偏光方向の変
換を受けぬまま通過して第2偏光ビームスプリッタ−5
へ入射し、その偏光方向によシ直進方向へ出射されてO
N状態にある第2二次電気光学結晶素子10に入り、該
素子10にて直線偏光ビームlaに変換され、tm直角
リズム8でUターンされて偏光素子15を通過し第2偏
光ビームスプリッタ−5へ入射する。
ら直進方向へ出射系れた直線偏光ビームtbはOFF状
態[ろる第1偏光ビームスグリツタ−9を偏光方向の変
換を受けぬまま通過して第2偏光ビームスプリッタ−5
へ入射し、その偏光方向によシ直進方向へ出射されてO
N状態にある第2二次電気光学結晶素子10に入り、該
素子10にて直線偏光ビームlaに変換され、tm直角
リズム8でUターンされて偏光素子15を通過し第2偏
光ビームスプリッタ−5へ入射する。
而してこの光ビームlaはその偏光方向によって第2偏
光ビームスグリツタ−5にで反射し先の直線偏光ビーム
lbに重畳され、出射光ビーム2として第2切換光路A
2へ出射されるに至る。
光ビームスグリツタ−5にで反射し先の直線偏光ビーム
lbに重畳され、出射光ビーム2として第2切換光路A
2へ出射されるに至る。
この時ON状態lCa3る第2二次電気光学結晶素子l
Oで生じた散乱光1に’は−J2偏光ビームスプリッタ
ー5の手前で偏光素子”151cより完全に遮断される
。
Oで生じた散乱光1に’は−J2偏光ビームスプリッタ
ー5の手前で偏光素子”151cより完全に遮断される
。
上述のように、入射光路Aから第1偏光ビームスプリッ
タ−4へ入射し、二方向に分離てれた二つの直線偏光ビ
ームta、1bは二次電気光学結晶素子10.11との
協働にて第2偏光ビームスプリッタ−5へ再集光してこ
れを第2切換光路A2上へ重畳し出射させることができ
、光路Aから入射された光ビームlの略100%を光路
切換用として供することができる。
タ−4へ入射し、二方向に分離てれた二つの直線偏光ビ
ームta、1bは二次電気光学結晶素子10.11との
協働にて第2偏光ビームスプリッタ−5へ再集光してこ
れを第2切換光路A2上へ重畳し出射させることができ
、光路Aから入射された光ビームlの略100%を光路
切換用として供することができる。
本発明は光路切換素子として適性を有する二次電気光学
結晶素子の二次電気光学効果及び偏光ビ−ムスプリッタ
ーの偏光分離作用を巧みに採用し、第1偏光ビームスプ
リッタ−を第1切換光路用の光出射素子、第2偏光ビー
ムスプリッタ−を第2切換光路用の光出射素子としつつ
、第1偏光ビームスグリツタ−を入射光素子として共用
させるようにして、二組の1電気光学結晶素子を交互に
ON、OFFさせることより上記第1と第2の各切換光
路上へ入射光ビームの全量を出射するようにした光路切
換7インチをはじめて提供するものである。
結晶素子の二次電気光学効果及び偏光ビ−ムスプリッタ
ーの偏光分離作用を巧みに採用し、第1偏光ビームスプ
リッタ−を第1切換光路用の光出射素子、第2偏光ビー
ムスプリッタ−を第2切換光路用の光出射素子としつつ
、第1偏光ビームスグリツタ−を入射光素子として共用
させるようにして、二組の1電気光学結晶素子を交互に
ON、OFFさせることより上記第1と第2の各切換光
路上へ入射光ビームの全量を出射するようにした光路切
換7インチをはじめて提供するものである。
対比F!II!に示すように、電気光学結晶素子と偏光
ビームスプリッタ−とを利用する光路切換スイッチでは
一方向の偏光方向を有する直線偏光ビームを偏光方向を
交互に変換して光路切換用として供することを基本思想
とするもので、電気光学結晶素子がONのときの光散乱
によるりaストークの増大と入射光量の50%の光損失
は回避できないとでれていたが、本発明は第11第2の
二個の偏光ビームスグリツタ−の夫々を二つの切換光路
の出射窓口とし、一方を入射光路の窓口として利用し、
これと電気光学結晶素子との組合せにて上記対比列の課
題を解決するものであって、前記のように入射光ビーム
の略全量を第1又は第2の各切換光路上へ導いて光切換
動作を得るようにした高感度、高信頼の光路切換スイ、
ソチを提供するものである。
ビームスプリッタ−とを利用する光路切換スイッチでは
一方向の偏光方向を有する直線偏光ビームを偏光方向を
交互に変換して光路切換用として供することを基本思想
とするもので、電気光学結晶素子がONのときの光散乱
によるりaストークの増大と入射光量の50%の光損失
は回避できないとでれていたが、本発明は第11第2の
二個の偏光ビームスグリツタ−の夫々を二つの切換光路
の出射窓口とし、一方を入射光路の窓口として利用し、
これと電気光学結晶素子との組合せにて上記対比列の課
題を解決するものであって、前記のように入射光ビーム
の略全量を第1又は第2の各切換光路上へ導いて光切換
動作を得るようにした高感度、高信頼の光路切換スイ、
ソチを提供するものである。
従来の如く単一の偏光ビームスプリッタ−から第1切換
元路と第2切換光路上へ元ビームを出力する方式では構
造上散乱光を除去せんとしてこれを防止するための素子
を配置(当然正常な元ビームの光路上に配置式れる)す
ると一方の光路切換えの場合は良いが他方の光路切換え
の場合は本来必要とする正常な元ビームまで遮断し光路
切換目的を遂行できなくなるため、結果として散乱光を
除去できず、これによるクロストークを防止することは
殆んど不可能とされていた。
元路と第2切換光路上へ元ビームを出力する方式では構
造上散乱光を除去せんとしてこれを防止するための素子
を配置(当然正常な元ビームの光路上に配置式れる)す
ると一方の光路切換えの場合は良いが他方の光路切換え
の場合は本来必要とする正常な元ビームまで遮断し光路
切換目的を遂行できなくなるため、結果として散乱光を
除去できず、これによるクロストークを防止することは
殆んど不可能とされていた。
而して不発明は第1切換光路A+上へ直線偏光ビームI
a、Ibk合成し出力するための素子として専用の第1
偏光ビームスプリッタ−4を備えさせると共に、第2切
換元路A2上へ直線偏光ビーム1 a rlbe合成し
出力するための素子として専用の第2偏光ビームスプリ
ッタ−5を備えさせる光切換方式とし、別々の素子から
光路切換えに供する光ビーム2.3ヲ出射する方式を基
本構成として採用したので、第1切換光路A+へ光ビー
ムla、lbを導く通路と、第2切換元路A2へ元ビー
ムla+lbを導く通路とを、夫々別々の通路にする方
式を採ることが可能となり、それ故に第1偏光ビームス
プリッタ−4から第1切換光路ん上へ元ビーム2を出射
している時には散乱光を第2偏光ビームスプリッタ−5
に至る手前の通路で遮断する構成を採用することができ
、同様に第2偏光ビームスプリッタ−5から第2切換光
路A2上へ光ビーム3を出射している時には散乱光を第
1偏光ビームスプリッタ−4に至る手前の通路で遮断す
る構成を採用することができ、flJえば、第2図で例
示される如き、光路切換スイッチにおける致命的な欠点
とされていた光散乱によるクロストーク防止に有効に対
処し得る光路切換スイッチの実現が可能となった。
a、Ibk合成し出力するための素子として専用の第1
偏光ビームスプリッタ−4を備えさせると共に、第2切
換元路A2上へ直線偏光ビーム1 a rlbe合成し
出力するための素子として専用の第2偏光ビームスプリ
ッタ−5を備えさせる光切換方式とし、別々の素子から
光路切換えに供する光ビーム2.3ヲ出射する方式を基
本構成として採用したので、第1切換光路A+へ光ビー
ムla、lbを導く通路と、第2切換元路A2へ元ビー
ムla+lbを導く通路とを、夫々別々の通路にする方
式を採ることが可能となり、それ故に第1偏光ビームス
プリッタ−4から第1切換光路ん上へ元ビーム2を出射
している時には散乱光を第2偏光ビームスプリッタ−5
に至る手前の通路で遮断する構成を採用することができ
、同様に第2偏光ビームスプリッタ−5から第2切換光
路A2上へ光ビーム3を出射している時には散乱光を第
1偏光ビームスプリッタ−4に至る手前の通路で遮断す
る構成を採用することができ、flJえば、第2図で例
示される如き、光路切換スイッチにおける致命的な欠点
とされていた光散乱によるクロストーク防止に有効に対
処し得る光路切換スイッチの実現が可能となった。
第1図a、b図は本発明と対比される光路切換スイッチ
の原理を素子配列を以って示す斜視図でらり、同a図は
電気光学結晶素子に電圧を印加していない場合の光路切
換状態、同す図は同電圧を印加した場合の光路切換状態
を示す。 第2図a、b図は本発明の実施例を示す光路切換スイ、
ソチの原理を素子配列を以って示す斜視図でろり、同a
図は二組の二次電気光学結晶素子の一方の組の同結晶素
子への電圧印加にて第1偏光ビームスプリッタ−から第
1切換光路上へ光ビームを出射する場合の光路切換状態
を示し、同す図は他方の組の同結晶素子への電圧印加に
て第2偏光ビームスプリッタ−から第2切換光路上へ元
ビームを出射する光路切換状態を示す。 A・・・入射光路、 Aト・・第1出射光路、 A2・
・・第2出射光路、l・・・入射光ビーム(入力)、t
a+xb・・・直線偏光ビーム、2・・・第1出射光路
への出射光ビーム(出力)、3・・・第2出射光路への
出射光ビーム、4・・入射光路の光入射素子及び第1出
射光路への光出射素子を共用する第1@光ビームスプリ
ッタ−15・・第2出射光路への光出射素子たる第2偏
光ビームスプリッタ−16,7・・反射ミラー、8・・
・直角プリズム、 9,14・・・第1切換光路への□
光路切換を行う場合にON状態となる第11第4二次
電気光学結晶素子、11.12・・・第2切換元路への
光路切換を行う場合にON状態となる第2、第3二次電
気光学結晶素子、13.14・・・半波長板、15.1
6・・・偏光素子、 18・・・電源。
の原理を素子配列を以って示す斜視図でらり、同a図は
電気光学結晶素子に電圧を印加していない場合の光路切
換状態、同す図は同電圧を印加した場合の光路切換状態
を示す。 第2図a、b図は本発明の実施例を示す光路切換スイ、
ソチの原理を素子配列を以って示す斜視図でろり、同a
図は二組の二次電気光学結晶素子の一方の組の同結晶素
子への電圧印加にて第1偏光ビームスプリッタ−から第
1切換光路上へ光ビームを出射する場合の光路切換状態
を示し、同す図は他方の組の同結晶素子への電圧印加に
て第2偏光ビームスプリッタ−から第2切換光路上へ元
ビームを出射する光路切換状態を示す。 A・・・入射光路、 Aト・・第1出射光路、 A2・
・・第2出射光路、l・・・入射光ビーム(入力)、t
a+xb・・・直線偏光ビーム、2・・・第1出射光路
への出射光ビーム(出力)、3・・・第2出射光路への
出射光ビーム、4・・入射光路の光入射素子及び第1出
射光路への光出射素子を共用する第1@光ビームスプリ
ッタ−15・・第2出射光路への光出射素子たる第2偏
光ビームスプリッタ−16,7・・反射ミラー、8・・
・直角プリズム、 9,14・・・第1切換光路への□
光路切換を行う場合にON状態となる第11第4二次
電気光学結晶素子、11.12・・・第2切換元路への
光路切換を行う場合にON状態となる第2、第3二次電
気光学結晶素子、13.14・・・半波長板、15.1
6・・・偏光素子、 18・・・電源。
Claims (1)
- 同一光軸上に並置した第1偏光ビームスプリッタ−と、
第2偏光ビームスプリッタ−とを備え、該第1偏光ビー
ムスプリッタ−を第1切換光路用の光出射素子とし、上
記第2偏光ビームスプリッタ−を第2切換光路用の光出
射素子とすると共に上記第1偏光ビームスグリツタ−を
光入射素子として共用し、上記第11第2切換光路と入
射光路間に該第1偏光ビームスプリッタ−へ入射し分離
された二つの直線偏光ビームを「第2偏光ビームスプリ
ッタ−を経由させて第1偏光ビームスプリッタ−へ再集
光し上記第1切換光路上へ重畳し出射する経路」と、「
第2偏光ビームスグリツタ−へ集光し上記第2切換光路
上へ重畳し出射する経路」と全構成し、上記各経路上に
電気光学結晶素子を配し、該電気光学結晶素子の交互O
N、0FFK:て上記両経路の切換えを行う構成とした
ことを特徴とする光路切換スイ、ソチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11053183A JPS602920A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 光路切換スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11053183A JPS602920A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 光路切換スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602920A true JPS602920A (ja) | 1985-01-09 |
| JPS6319846B2 JPS6319846B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=14538164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11053183A Granted JPS602920A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 光路切換スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444843U (ja) * | 1987-09-15 | 1989-03-17 | ||
| JPH0636947U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-17 | 池田物産株式会社 | 車両用シートスライド装置 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11053183A patent/JPS602920A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444843U (ja) * | 1987-09-15 | 1989-03-17 | ||
| JPH0636947U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-17 | 池田物産株式会社 | 車両用シートスライド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319846B2 (ja) | 1988-04-25 |
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