JPS6029230B2 - テスト構造体 - Google Patents
テスト構造体Info
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- JPS6029230B2 JPS6029230B2 JP58212611A JP21261183A JPS6029230B2 JP S6029230 B2 JPS6029230 B2 JP S6029230B2 JP 58212611 A JP58212611 A JP 58212611A JP 21261183 A JP21261183 A JP 21261183A JP S6029230 B2 JPS6029230 B2 JP S6029230B2
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は集積回路(IC)の製造技術に係る。
更に具体的には、本発明は、ダイナミックRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)セルを用いるメモリ回路に係
り、その様なメモリ・セルの製造に於けるリーク電流特
性テスト構造体に係る。〔従来技術〕単一のFETによ
ってゲートするキャパシタ記憶素子からなるメモリ記憶
素子を用いるFET〆モリは公知である。
ダム・アクセス・メモリ)セルを用いるメモリ回路に係
り、その様なメモリ・セルの製造に於けるリーク電流特
性テスト構造体に係る。〔従来技術〕単一のFETによ
ってゲートするキャパシタ記憶素子からなるメモリ記憶
素子を用いるFET〆モリは公知である。
例えば米国特許第3387286号明細書にその様なメ
モリが開示される。該公知のFETメモリの顕著な利点
は、セルの単純さ故にIC構造体を作る事ができ、各セ
ルに必要な基板すなわちウェハの面積が極めて小さくて
済む点にある。その結果多数のセルを含む非常に大容量
のメモリを単一の基板に形成することができる。従って
極めて速い速度でメモリを動作させる事ができる。しか
しながら、その記憶は永久的でない。何故なら、メモリ
のための読取書込サイクル時間と比べて電荷が満足すべ
き値に維持される時間が相対的に長いけれども、メモリ
・ビットをなす記憶した電荷が経時的にリークする傾向
を呈するからである。従って、記憶した情報を周期的に
再生する即ちリフレッシュするための最小の期間的要件
によって完成したセルが特徴付けられる様に、上記〆モ
リの製造の際に有効にテストを行ないうる事がその様な
メモリの生産に於いては極めて重要である。
モリが開示される。該公知のFETメモリの顕著な利点
は、セルの単純さ故にIC構造体を作る事ができ、各セ
ルに必要な基板すなわちウェハの面積が極めて小さくて
済む点にある。その結果多数のセルを含む非常に大容量
のメモリを単一の基板に形成することができる。従って
極めて速い速度でメモリを動作させる事ができる。しか
しながら、その記憶は永久的でない。何故なら、メモリ
のための読取書込サイクル時間と比べて電荷が満足すべ
き値に維持される時間が相対的に長いけれども、メモリ
・ビットをなす記憶した電荷が経時的にリークする傾向
を呈するからである。従って、記憶した情報を周期的に
再生する即ちリフレッシュするための最小の期間的要件
によって完成したセルが特徴付けられる様に、上記〆モ
リの製造の際に有効にテストを行ないうる事がその様な
メモリの生産に於いては極めて重要である。
その時間的要件はメモリ・セル固有のリーク特性の関数
であると理解される。更に理解される様に、個々のセル
が非常に小さくなるにつれてIJーク電流が極めて重要
な役割をはたす。その様なメモリもしくはシステムを製
造する場合の重要な基準は、‘11材料の欠陥あるいは
、‘21にメモリの製造に採用した特定のプロセスない
しは技術の特質によって生じる欠陥に起因する重要なり
ーク電流の成分を正確に判定する事である。米国特許第
3811076号明細書は、キャパシタ電極の一方が1
導電型領域のFET電極に対応する様に、FETへダイ
ナミック記憶素子として直列に接続されるキャパシタを
形成する概念を開示している。
であると理解される。更に理解される様に、個々のセル
が非常に小さくなるにつれてIJーク電流が極めて重要
な役割をはたす。その様なメモリもしくはシステムを製
造する場合の重要な基準は、‘11材料の欠陥あるいは
、‘21にメモリの製造に採用した特定のプロセスない
しは技術の特質によって生じる欠陥に起因する重要なり
ーク電流の成分を正確に判定する事である。米国特許第
3811076号明細書は、キャパシタ電極の一方が1
導電型領域のFET電極に対応する様に、FETへダイ
ナミック記憶素子として直列に接続されるキャパシタを
形成する概念を開示している。
それは更にポリシリコンのフィールド・シールドを開示
しており、FETメモリの現在の製造方法に関する技術
が説明されている。IBM Technical
Disclosme Bulletin ,Vou9
,No.3,Aug瓜tl976はリーク感応FETデ
バイスのためのモニタ回路を開示している。
しており、FETメモリの現在の製造方法に関する技術
が説明されている。IBM Technical
Disclosme Bulletin ,Vou9
,No.3,Aug瓜tl976はリーク感応FETデ
バイスのためのモニタ回路を開示している。
このモニ夕回路によれば、一対の適当に接続したFET
デバイスによって、チャージ保持時間技法による標準の
パラメトリック・テスタにおける非常に微弱なりーク電
流の測定を可能としている。更に開示される回路はゲー
ト拡散はオーバラップ・キャパシタンスの測定を可能に
している。一方、開示される回路によって得たウェハあ
たりのりーク分布がプロセス・ラインの特性の表示とな
つている。〔発明の目的〕 従って本発明の第1の目的は全体的なりーク電流に寄与
する個々の欠陥を精密に判定するための及びそれを制御
するための手段を提供する事にある。
デバイスによって、チャージ保持時間技法による標準の
パラメトリック・テスタにおける非常に微弱なりーク電
流の測定を可能としている。更に開示される回路はゲー
ト拡散はオーバラップ・キャパシタンスの測定を可能に
している。一方、開示される回路によって得たウェハあ
たりのりーク分布がプロセス・ラインの特性の表示とな
つている。〔発明の目的〕 従って本発明の第1の目的は全体的なりーク電流に寄与
する個々の欠陥を精密に判定するための及びそれを制御
するための手段を提供する事にある。
本発明の第2の目的は、ICの、更に具体的にはICF
ETメモリの製造プロセスにおいて測定する必要のある
特定のリーク電流成分の特徴付け及び分離を可能にする
方法及びテスト構造体を提供する事である。
ETメモリの製造プロセスにおいて測定する必要のある
特定のリーク電流成分の特徴付け及び分離を可能にする
方法及びテスト構造体を提供する事である。
本発明の第3の目的は、その様な製造に於いて、分離領
域によって画成された周辺長さ成分に起因するりークか
ら面積成分に起因するりークを分けるためのメモリ診断
用プロープないしテスト装置を提供する事にある。
域によって画成された周辺長さ成分に起因するりークか
ら面積成分に起因するりークを分けるためのメモリ診断
用プロープないしテスト装置を提供する事にある。
本発明の第4の目的は、製品及びテスト・サィト(テス
ト位置)チップ間の混成が少ない場合に重要である、い
わゆるカーフ(keh・・・ウエハもしくは基板が上記
チップへ裁断される場合のダィシング操作において切断
される領域)の寸法条件に適合するテスト構造体を提供
する事である。
ト位置)チップ間の混成が少ない場合に重要である、い
わゆるカーフ(keh・・・ウエハもしくは基板が上記
チップへ裁断される場合のダィシング操作において切断
される領域)の寸法条件に適合するテスト構造体を提供
する事である。
上記第4の目的に関連して、従来はテストのために通常
のチップに必要なスペースを取るかわりに、カーフ領域
にテスト・サィトを設ける事が提案されている。しかし
ながら、これまではこの技法は実用的でなかった。何故
ならば、保持時間テストなどのこれまで示唆された他の
テスト手段もしくは技法を用いる場合、テスト・サィト
上に全ての機能素子が形成された完全装備の感知増幅器
を設けねばならないという条件が課せられたからである
。その結果、その様な事情の下では、所要面積に鑑み、
上記方法は用い得ないものであった。同様に他の種々の
テスト方法においても、テスト・デバイスもしくは構造
体の一部として大きな面積を占める感知増幅器を含ませ
ねばなるなかつた。従って本発明の第5の目的は、ホン
・チップ型の増幅を実施できる様にチップ上に制限され
た大きさの面積を用いるテスト構造体を提供する事であ
る。
のチップに必要なスペースを取るかわりに、カーフ領域
にテスト・サィトを設ける事が提案されている。しかし
ながら、これまではこの技法は実用的でなかった。何故
ならば、保持時間テストなどのこれまで示唆された他の
テスト手段もしくは技法を用いる場合、テスト・サィト
上に全ての機能素子が形成された完全装備の感知増幅器
を設けねばならないという条件が課せられたからである
。その結果、その様な事情の下では、所要面積に鑑み、
上記方法は用い得ないものであった。同様に他の種々の
テスト方法においても、テスト・デバイスもしくは構造
体の一部として大きな面積を占める感知増幅器を含ませ
ねばなるなかつた。従って本発明の第5の目的は、ホン
・チップ型の増幅を実施できる様にチップ上に制限され
た大きさの面積を用いるテスト構造体を提供する事であ
る。
カーフ寸法内においても、増幅を行なうために簡単なソ
ース・フオロワをテスト・サィト上に含ませる事ができ
、よってよりずっと大面積のいわゆるゲート制御ダイオ
ードから通常得られる情報よりも更に多くの情報をうろ
ことができる。本発明の第6の目的はリーク電流成分を
判定し、区別する場合にコンピュータによる分析に適合
するテスト技術を提供する事である。矢なわれた面積に
よる製品における犠牲が最少であると共に、ウェハに関
する良好な統計的サンプルが得られる点で実用的である
という直接的な効果が奏せられる。本発明の第7の目的
は同じデバイスないし構造体上の上記のりーク電流成分
を区別し、よって直接的な問題のある成分以外の全ての
他の変数を制御する事にある。
ース・フオロワをテスト・サィト上に含ませる事ができ
、よってよりずっと大面積のいわゆるゲート制御ダイオ
ードから通常得られる情報よりも更に多くの情報をうろ
ことができる。本発明の第6の目的はリーク電流成分を
判定し、区別する場合にコンピュータによる分析に適合
するテスト技術を提供する事である。矢なわれた面積に
よる製品における犠牲が最少であると共に、ウェハに関
する良好な統計的サンプルが得られる点で実用的である
という直接的な効果が奏せられる。本発明の第7の目的
は同じデバイスないし構造体上の上記のりーク電流成分
を区別し、よって直接的な問題のある成分以外の全ての
他の変数を制御する事にある。
テストは逐次各部分の‘‘良好状態”を示す様に実施す
ることができる。本発明の第8の目的は、温度が高くな
った場合のバルク拡散リークの様な他のりークを測定す
るための適当な手段となる方法及び構造体を提供する事
である。
ることができる。本発明の第8の目的は、温度が高くな
った場合のバルク拡散リークの様な他のりークを測定す
るための適当な手段となる方法及び構造体を提供する事
である。
本発明は材料の欠陥による種々のりーク電流成分を、プ
ロセスによって誘起した欠陥によるリーク電流成分から
分離する事によって重要なりーク電流を判定ないし測定
する技術にある。
ロセスによって誘起した欠陥によるリーク電流成分から
分離する事によって重要なりーク電流を判定ないし測定
する技術にある。
これはウェハの適当なテスト・サィトに於いて対称的な
ゲート制御ダイオードを形成する独自の技術によって達
成される。所要面積は非常に小さいので、本発明におけ
るテスト・サイトはウェハをチップに裁断するために予
定された領域すなわちカーフ領内に形成することができ
る。異なる周辺長さ対面債比を有する複数個の別個の個
々のダイオードを含むダイオード構造体ではなく、本発
明はいくつかの彼験ダイオード・デバイス(それらのゲ
ートは異つた周辺長さ対面債比を有する)に関して共通
ないいま同一の拡散接合をテスト・サィトに形成し、よ
ってテスト・サイトのための所要面積を最小にする事に
よって、上記のりーク電流成分の分離を可能にする。
ゲート制御ダイオードを形成する独自の技術によって達
成される。所要面積は非常に小さいので、本発明におけ
るテスト・サイトはウェハをチップに裁断するために予
定された領域すなわちカーフ領内に形成することができ
る。異なる周辺長さ対面債比を有する複数個の別個の個
々のダイオードを含むダイオード構造体ではなく、本発
明はいくつかの彼験ダイオード・デバイス(それらのゲ
ートは異つた周辺長さ対面債比を有する)に関して共通
ないいま同一の拡散接合をテスト・サィトに形成し、よ
ってテスト・サイトのための所要面積を最小にする事に
よって、上記のりーク電流成分の分離を可能にする。
本発明の特徴は、【1ーゲート制御ダイオード・テスト
並びに、■休止テスト(pa雌etest)と称せられ
るダイナミック・テスト(周辺長さ対面積比の関数とし
てRAMセルにおける時間依存リーク現象を調べる)の
両方を可能にする点にある。
並びに、■休止テスト(pa雌etest)と称せられ
るダイナミック・テスト(周辺長さ対面積比の関数とし
てRAMセルにおける時間依存リーク現象を調べる)の
両方を可能にする点にある。
後者のテストの場合、テスト・サイトに簡単なソース・
フオロワ・デバイスが用いられ、前述の様に、従来の全
機能素子を有する礎造の感知増幅器が用いられる構造体
である、よりずっと大きな面積のゲート制御ダイオード
構造体から通常得られるのと同量の情報をうる事ができ
る。〔実施例〕 本発明の実施例を詳細に説明する前に本発明が実施され
る背景的な事情を簡単に説明する。
フオロワ・デバイスが用いられ、前述の様に、従来の全
機能素子を有する礎造の感知増幅器が用いられる構造体
である、よりずっと大きな面積のゲート制御ダイオード
構造体から通常得られるのと同量の情報をうる事ができ
る。〔実施例〕 本発明の実施例を詳細に説明する前に本発明が実施され
る背景的な事情を簡単に説明する。
ダイナミックRAMメモリはVLSI応用のための中遠
、高密度のメモリとして用いられる。しかしながら、リ
ングラフィ技術における大きな改良によって、セル寸法
は非常に縮小され、よって各メモリ・セルの各々に記憶
される電荷の大きさは極めて小さい。従って、1デバイ
ス・メモリ・セルのリークに寄与する種々の原因を理解
し、特性化しうる事が増々重要となってきている。典型
的な公知のポリシリコン・ゲート反転記憶RAMセルに
おける単位面積当りの正味のリーク電流JLは次式で示
される。JL=JOBP+Jss+J。
、高密度のメモリとして用いられる。しかしながら、リ
ングラフィ技術における大きな改良によって、セル寸法
は非常に縮小され、よって各メモリ・セルの各々に記憶
される電荷の大きさは極めて小さい。従って、1デバイ
ス・メモリ・セルのリークに寄与する種々の原因を理解
し、特性化しうる事が増々重要となってきている。典型
的な公知のポリシリコン・ゲート反転記憶RAMセルに
おける単位面積当りの正味のリーク電流JLは次式で示
される。JL=JOBP+Jss+J。
v…+JD,FF(バルク)十JD,FF(フイールド
)ここでJ。8Pは記憶ゲート下のデプレッション(空
乏)領域における熱発生によるリーク電流密度。
)ここでJ。8Pは記憶ゲート下のデプレッション(空
乏)領域における熱発生によるリーク電流密度。
Jssは記憶領域における表面状態による発生再結合に
起因するりーク電流。
起因するりーク電流。
JovLPはPI記憶ゲート下の傾斜部を有するフィー
ルド酸化物領域におけるバルク及び表面発生に起因する
りーク電流密度。
ルド酸化物領域におけるバルク及び表面発生に起因する
りーク電流密度。
JD,FF(バルク)は記憶領域の空乏領域境界の拡散
長さ内のバルクに於いて発生した少数キャリャの拡散に
より生じたりーク電流密度。
長さ内のバルクに於いて発生した少数キャリャの拡散に
より生じたりーク電流密度。
Jo,FF(フィールド)は酸化物電荷による厚いフィ
ールド酸化物下の空乏領域に発生した少数のキャリャの
拡散によるリーク電流密度。
ールド酸化物下の空乏領域に発生した少数のキャリャの
拡散によるリーク電流密度。
第1図に於いて二重層ポリシリコン技法によって形成し
た公知のワード線61、ビット線62、記憶プレート6
2等を有する1デバイス・ダイナミック・メモリ・セル
の断面を示す。
た公知のワード線61、ビット線62、記憶プレート6
2等を有する1デバイス・ダイナミック・メモリ・セル
の断面を示す。
第1図は種々のりーク発生位置を丸印で囲んだ電荷及び
矢印でもつて示すための図に過ぎない。より簡単な貝0
ち単一ポリシリコン層構造を含む以下の実施例も同じリ
ーク特性を呈する事が逐次明らかとなるであろう。種々
のりーク成分の個々の発生領域を第1図に示す。
矢印でもつて示すための図に過ぎない。より簡単な貝0
ち単一ポリシリコン層構造を含む以下の実施例も同じリ
ーク特性を呈する事が逐次明らかとなるであろう。種々
のりーク成分の個々の発生領域を第1図に示す。
ここで指摘しておくべき事は、傾斜部を有するフィール
ド酸化物領域における周辺リーク(lovLP)は第1
図に示すPIゲート電極、少数キャリャ寿命並びにいわ
ゆるバーズ・ピーク領域内及び周辺における表面再結度
に大きく依存する事である。高い記憶プレート63の電
圧によって動作するメモリ・セルの場合、重複成分はセ
ルの他のりーク成分(例えばJDEP及びJss)に比
べて低温に於いて4ないし1の音大きい事が見出された
。ゲツタリングしたシリコン・ウェハに於いて、高い温
度に於ける非常に重要な他のりーク成分はバルク拡散リ
ークである。シリコン・ウェハの不純物のゲッタリング
を実施する場合、少数キャリャ・バルク寿命TBが改良
され、これによって少数キヤリヤ拡散長さLが増す。バ
ルク寿命TBが大きいと、バルク拡散成分Jo,FF(
バルク)に比べて記憶領域熱発生成分J。EPは重要度
がより低くなる。これはJOBPが1/TBに、またJ
o,FF(バルク)が1/ノTBに比例して変化するか
らである。また、Jo,FF(バルク)はJoEPの場
合と比べて2倍高い活性化ェネルギ(一Eg/KT)を
有する(ここでEgはSiのバンド・ギャップを、Kは
ボルッマン定数を、Tは絶対温度を示す)。よってJo
IFF(バルク)リークは高い温度に於いてはメモリ・
セルについてより重要なものとなる。本発明は製造した
メモリ・セルに於けるリークの種々の原因を実験的に分
離し、特性化しうるリーク・モニタ・テスト構造体を提
供するものである。
ド酸化物領域における周辺リーク(lovLP)は第1
図に示すPIゲート電極、少数キャリャ寿命並びにいわ
ゆるバーズ・ピーク領域内及び周辺における表面再結度
に大きく依存する事である。高い記憶プレート63の電
圧によって動作するメモリ・セルの場合、重複成分はセ
ルの他のりーク成分(例えばJDEP及びJss)に比
べて低温に於いて4ないし1の音大きい事が見出された
。ゲツタリングしたシリコン・ウェハに於いて、高い温
度に於ける非常に重要な他のりーク成分はバルク拡散リ
ークである。シリコン・ウェハの不純物のゲッタリング
を実施する場合、少数キャリャ・バルク寿命TBが改良
され、これによって少数キヤリヤ拡散長さLが増す。バ
ルク寿命TBが大きいと、バルク拡散成分Jo,FF(
バルク)に比べて記憶領域熱発生成分J。EPは重要度
がより低くなる。これはJOBPが1/TBに、またJ
o,FF(バルク)が1/ノTBに比例して変化するか
らである。また、Jo,FF(バルク)はJoEPの場
合と比べて2倍高い活性化ェネルギ(一Eg/KT)を
有する(ここでEgはSiのバンド・ギャップを、Kは
ボルッマン定数を、Tは絶対温度を示す)。よってJo
IFF(バルク)リークは高い温度に於いてはメモリ・
セルについてより重要なものとなる。本発明は製造した
メモリ・セルに於けるリークの種々の原因を実験的に分
離し、特性化しうるリーク・モニタ・テスト構造体を提
供するものである。
テストは室温あるいは高温のいずれに於いても実行する
ことができる。第2図を参照する。
ことができる。第2図を参照する。
本発明に従うテスト・サィトのための完全なしィアウト
が示される。内部に多数のデバイスが形成される半導体
のウェハの部分12上のこのテスト・サイトに於いてリ
ーク・モニタもしくはリーク・テスト構造体10を形成
する。即ち、リーク・テスト構造体の形成には特別な操
作は必要でない。換言すると、形成されつつある多数の
メモリ・セルのためのソース及びドレィン電極を作るた
めに実施する通常の拡散工程と上記横造体の形成とが結
合されるのである。夫々のポリシリコン・ゲートはこれ
らのRAMFETセルの一体的な部分として通常の方法
で形成される事を理解されたい。従って、この構造体1
0を形成するために別個のマスク処理も必要でなく、付
加的な工程も必要でない。更に、前述の様に、テスト・
サィトをカーフ領域に適当に設ける事ができ、よって通
常のチップ位置の無駄を回避できる。第3図はテスト・
システムの図である。
が示される。内部に多数のデバイスが形成される半導体
のウェハの部分12上のこのテスト・サイトに於いてリ
ーク・モニタもしくはリーク・テスト構造体10を形成
する。即ち、リーク・テスト構造体の形成には特別な操
作は必要でない。換言すると、形成されつつある多数の
メモリ・セルのためのソース及びドレィン電極を作るた
めに実施する通常の拡散工程と上記横造体の形成とが結
合されるのである。夫々のポリシリコン・ゲートはこれ
らのRAMFETセルの一体的な部分として通常の方法
で形成される事を理解されたい。従って、この構造体1
0を形成するために別個のマスク処理も必要でなく、付
加的な工程も必要でない。更に、前述の様に、テスト・
サィトをカーフ領域に適当に設ける事ができ、よって通
常のチップ位置の無駄を回避できる。第3図はテスト・
システムの図である。
該図に示す構造体は第1図のゥェハ構造体のチャネル方
向における垂直部分の構造並びに実際のテスト操作のた
めの回路である。第3図に示す構造体は2つのゲート制
御ダイオードA及びBを含む。その構造体は3つの拡散
島状部分即ち領域D1,D2及びD3(夫々N+導電型
。基板はPータイプである。)によって画成される。島
状部D1,D2,D3を形成するのに用いる拡散部の対
称的配列は、ゲート・マスク位置合わせ公差に依存しな
い薄いゲート酸化物の面積を得るという目的を達成する
事を理解されたい。公知の実験手段であるゲート制御ダ
イオード構造体自体例えばJohn、Wiley &
Sons社のA.SGroveの著書“Ph$ics
and Technolo期 ofSemicondu
cbrDevice”におけるSectionlo.2
,10.3の部分に開示されている。
向における垂直部分の構造並びに実際のテスト操作のた
めの回路である。第3図に示す構造体は2つのゲート制
御ダイオードA及びBを含む。その構造体は3つの拡散
島状部分即ち領域D1,D2及びD3(夫々N+導電型
。基板はPータイプである。)によって画成される。島
状部D1,D2,D3を形成するのに用いる拡散部の対
称的配列は、ゲート・マスク位置合わせ公差に依存しな
い薄いゲート酸化物の面積を得るという目的を達成する
事を理解されたい。公知の実験手段であるゲート制御ダ
イオード構造体自体例えばJohn、Wiley &
Sons社のA.SGroveの著書“Ph$ics
and Technolo期 ofSemicondu
cbrDevice”におけるSectionlo.2
,10.3の部分に開示されている。
テスト構造体10の独自の構造は2つの大型のゲート制
御ダイオードが第2図ないし第4図の構造体に形成され
た点のみにあるのではなく、単一の拡散された接合がテ
スト構造体内の共通の成分を構成し、いくつかのダイオ
ード・デバイスのゲートが異なる周辺長さ対面積比を有
する様に形成される点に在る。
御ダイオードが第2図ないし第4図の構造体に形成され
た点のみにあるのではなく、単一の拡散された接合がテ
スト構造体内の共通の成分を構成し、いくつかのダイオ
ード・デバイスのゲートが異なる周辺長さ対面積比を有
する様に形成される点に在る。
結果として、リーク電流成分の分離並びに所望の最小テ
スト面積がテスト構造体10によって達成される。第2
図及び第3図に2つのポリシリコン層PI及びP2を示
す。
スト面積がテスト構造体10によって達成される。第2
図及び第3図に2つのポリシリコン層PI及びP2を示
す。
これらの層は下の薄い酸化物層と共に2つの別個のゲー
トを構成する。これらのゲートの各々は層PI及びP2
の下におよそ等しい面積の酸化物を有する様にする。し
かしながら、第2図及び第3図から明らかな様に、ポリ
シリコン層P2によって画成されるゲートの周辺長さは
PIによって画成される第1ゲートの周辺長さと著しく
異っている。
トを構成する。これらのゲートの各々は層PI及びP2
の下におよそ等しい面積の酸化物を有する様にする。し
かしながら、第2図及び第3図から明らかな様に、ポリ
シリコン層P2によって画成されるゲートの周辺長さは
PIによって画成される第1ゲートの周辺長さと著しく
異っている。
下層の酸化物マスキング層が全体として14(第3図)
で示される点に注目されたい。N十型の個々の島状部(
D1,D2,D3)によって画成される接合部を16,
18及び20で示す。更に、LI及びL2は夫々酸化物
領域22及び23の長さ(チャネル方向に於いて、これ
らの長さは接合16及び18の間の距離及び接合18及
び20間の距離にほぼ対応する。)を示す。相対的に厚
い分離領域即ちフィールド酸化物領域を24で示す。個
々の島状部貝0ちポケット部D1,D2及びD3は夫々
金属懐点26,28及び30を有している。
で示される点に注目されたい。N十型の個々の島状部(
D1,D2,D3)によって画成される接合部を16,
18及び20で示す。更に、LI及びL2は夫々酸化物
領域22及び23の長さ(チャネル方向に於いて、これ
らの長さは接合16及び18の間の距離及び接合18及
び20間の距離にほぼ対応する。)を示す。相対的に厚
い分離領域即ちフィールド酸化物領域を24で示す。個
々の島状部貝0ちポケット部D1,D2及びD3は夫々
金属懐点26,28及び30を有している。
これらの島状部はそれらの間に伸びる金属線32で接合
される。これらの線32は第3図に於いては図式的に示
されている。第2図に示す様にそれらの典型例としてウ
ェハの上に形成され、およそ10マイクロメータの幅の
金属導体ないし島状部32である。第1ゲートのポリシ
リコン層PIによって画成される薄い酸化物領域22(
第3図)は第3図及び第4図に示される様な選択された
設計寸法(LI×WI)を有する。
される。これらの線32は第3図に於いては図式的に示
されている。第2図に示す様にそれらの典型例としてウ
ェハの上に形成され、およそ10マイクロメータの幅の
金属導体ないし島状部32である。第1ゲートのポリシ
リコン層PIによって画成される薄い酸化物領域22(
第3図)は第3図及び第4図に示される様な選択された
設計寸法(LI×WI)を有する。
PI層自体は長い形状をしており、この層に対する接点
がPI層のいずれかの端部に於ける接点34(第2図)
によって厚い分離酸化物層上の位置に設けられる。それ
に対する接続は第2図に示すPADIに接続する長い導
体ないし島状部36によって達成される。IPI層及び
その下の酸化物層の領域22よりなる第1ゲートは非常
に小さい分離領域によって画成される周辺長さ領域を有
し、よってゲートを設けた表面IJ−クの周辺長さ成分
は無視しうる。
がPI層のいずれかの端部に於ける接点34(第2図)
によって厚い分離酸化物層上の位置に設けられる。それ
に対する接続は第2図に示すPADIに接続する長い導
体ないし島状部36によって達成される。IPI層及び
その下の酸化物層の領域22よりなる第1ゲートは非常
に小さい分離領域によって画成される周辺長さ領域を有
し、よってゲートを設けた表面IJ−クの周辺長さ成分
は無視しうる。
一方、第2ゲートを画成するポリシリコン層P2の下の
薄い酸化物ゲート領域23は長さ方向に於いてフィール
ド酸化物を分離する事によって画成される96本の指状
チャネル部よりなる。従って、第2ゲートのP2層を構
成する指状部の下にこれらの酸化物領域貝0ちチャネル
23が存在する。薄いゲート酸化物領域の下の全ての個
所がゲート制御ダイオード測定の間同時にデプレッショ
ン状態にある事を保証するために、そのチャネル長さは
づ・さくなる様に維持される。従って、P2層によって
画成される第2ゲートがPI層によって画成され第1ゲ
ートの場合とほぼ同じ薄い酸化物の面積を有する事が理
解しうる。
薄い酸化物ゲート領域23は長さ方向に於いてフィール
ド酸化物を分離する事によって画成される96本の指状
チャネル部よりなる。従って、第2ゲートのP2層を構
成する指状部の下にこれらの酸化物領域貝0ちチャネル
23が存在する。薄いゲート酸化物領域の下の全ての個
所がゲート制御ダイオード測定の間同時にデプレッショ
ン状態にある事を保証するために、そのチャネル長さは
づ・さくなる様に維持される。従って、P2層によって
画成される第2ゲートがPI層によって画成され第1ゲ
ートの場合とほぼ同じ薄い酸化物の面積を有する事が理
解しうる。
しかしながら、大型の分離領域によって画成される周辺
長さ領域の故に、この第2のゲートの場合、これらの周
辺領域によってリークに対する重要な寄与がなされる。
結果として、2つのゲ−ト領域間のテスト状態の下で得
られるリーク電流の大きさの差は主として分離領域を画
成する周辺のリークによる。よって有効にリークに対す
るこれらの2つの寄与原因を分離する事ができる。換言
するならば、ウェハ上に半導体チップを形成する場合の
分離領域に於けるプロセスによって生じる欠陥リークは
、内部材料欠陥(面積寄与成分による)に起因するりー
クから分離することができる。ゲートを有する2つの領
域A及びBからの全リーク電流は標準設計基準に従って
推定した。
長さ領域の故に、この第2のゲートの場合、これらの周
辺領域によってリークに対する重要な寄与がなされる。
結果として、2つのゲ−ト領域間のテスト状態の下で得
られるリーク電流の大きさの差は主として分離領域を画
成する周辺のリークによる。よって有効にリークに対す
るこれらの2つの寄与原因を分離する事ができる。換言
するならば、ウェハ上に半導体チップを形成する場合の
分離領域に於けるプロセスによって生じる欠陥リークは
、内部材料欠陥(面積寄与成分による)に起因するりー
クから分離することができる。ゲートを有する2つの領
域A及びBからの全リーク電流は標準設計基準に従って
推定した。
典型例において、リーク電流の合計はおよそ80ピコ・
アンペアである。本発明はその全電流を2つの成分に分
離する事を可能にする。全電リーク流のこれらの成分は
次の様にして生じる事が分った。小さい周辺長さ対面積
比のゲート則ちPIによって画成されたゲートが全リー
ク電流のうちの32ピコ・アンペアに寄与し、大きな上
記比即ちP2によって画成される第2のゲートが48ピ
コ・アンペアに寄与した。テスト構造体を実施する場合
、第2図からしてPI及びP2によって画成した2つの
ゲートが夫々1及び4で示したパッドへ接続される事が
理解される。
アンペアである。本発明はその全電流を2つの成分に分
離する事を可能にする。全電リーク流のこれらの成分は
次の様にして生じる事が分った。小さい周辺長さ対面積
比のゲート則ちPIによって画成されたゲートが全リー
ク電流のうちの32ピコ・アンペアに寄与し、大きな上
記比即ちP2によって画成される第2のゲートが48ピ
コ・アンペアに寄与した。テスト構造体を実施する場合
、第2図からしてPI及びP2によって画成した2つの
ゲートが夫々1及び4で示したパッドへ接続される事が
理解される。
トランジスタT2(第3図)はソース、ドレイソ及びゲ
ートが夫々パッド5,6及び7へ接続されたソース・フ
オロワFETである事に注目されたい。テストに於いて
、適当な正のランプ電圧をパッド2を介してFETTI
へ印加する。
ートが夫々パッド5,6及び7へ接続されたソース・フ
オロワFETである事に注目されたい。テストに於いて
、適当な正のランプ電圧をパッド2を介してFETTI
へ印加する。
この結果、固定した逆電圧VRが印加される。典型例と
してこの電圧はおよそ10ボルトに選択される。その電
圧はゲート電圧VGプラス閥値電圧V,よりも大きい事
が必要である事は云うまでもない。第1及び第2のゲー
トについていわゆるGrove電流を測定する。
してこの電圧はおよそ10ボルトに選択される。その電
圧はゲート電圧VGプラス閥値電圧V,よりも大きい事
が必要である事は云うまでもない。第1及び第2のゲー
トについていわゆるGrove電流を測定する。
即ち、表面空間電荷領域による逆電流の変動をゲート電
圧の変動によって判定する。この場合、2つのゲート電
圧の一方(例えばP2ポリシリコン層によって画成され
る第2ゲート電圧)を0に維持し、他方のゲートをアク
セス即ちゲート電圧を適当に変動する様にした。1実施
例において本発明のテスト構造体によつ実際に測定した
曲線を第5図に示す。
圧の変動によって判定する。この場合、2つのゲート電
圧の一方(例えばP2ポリシリコン層によって画成され
る第2ゲート電圧)を0に維持し、他方のゲートをアク
セス即ちゲート電圧を適当に変動する様にした。1実施
例において本発明のテスト構造体によつ実際に測定した
曲線を第5図に示す。
NPダイオードに対する逆電流(AダイオードをPIゲ
ートで制御)曲線50で示される。従って、それによっ
て面積寄与(薄い酸化物領域22の面積)によるリーク
成分が得られる。これと対称的に、他の曲線52は第2
のゲートの電圧が変動し、第1のゲートを0ボルトに維
持した場合の逆電流の変化を示す。この曲線52は厚い
分離フィールド酸化物24の大きい周辺長さ‘こよって
生じたりーク成分を画定する。第5図に示した曲線につ
いて注目すべき事は、第2ゲートの周辺長さ対面積比に
よる相対的に大きい寄与度に対して小さい第1ゲートの
周辺長さ対面横比によるリーク電流成分を完全に分離す
るための能力が実現される事である。
ートで制御)曲線50で示される。従って、それによっ
て面積寄与(薄い酸化物領域22の面積)によるリーク
成分が得られる。これと対称的に、他の曲線52は第2
のゲートの電圧が変動し、第1のゲートを0ボルトに維
持した場合の逆電流の変化を示す。この曲線52は厚い
分離フィールド酸化物24の大きい周辺長さ‘こよって
生じたりーク成分を画定する。第5図に示した曲線につ
いて注目すべき事は、第2ゲートの周辺長さ対面積比に
よる相対的に大きい寄与度に対して小さい第1ゲートの
周辺長さ対面横比によるリーク電流成分を完全に分離す
るための能力が実現される事である。
この場合、前述の様に、両ゲートは薄い酸化物領域が各
々のゲートについて同じ面積である事が好ましい。2つ
のポリシリコン層PI及びP2は夫々パッドー及び4に
接続される事を理解されたい。
々のゲートについて同じ面積である事が好ましい。2つ
のポリシリコン層PI及びP2は夫々パッドー及び4に
接続される事を理解されたい。
参照される適当なゲート電圧が第5図のGrove曲線
をうるために印加さるのはこれらのパッドである。更に
注目すべき事はトランジスタT2は、そのソース、ドレ
イン及びゲートが夫々パッド5,6もし〈は7へ接続さ
れるソース・フオロワFETである事である。上記のゲ
−ト制御ダイオード測定の間、例えばパッド5及び6を
接地し、拡散領域D1,D2及びD3をパッド7を介し
てアクセスする。図示しない基板用パッドが実際のテス
ト・サィト層に設けられる。パッド2(ゲートに接続さ
れる)及びパッド3(FET、TIのドレインに接続さ
れる)は必要ならばパッド7へ短絡されてもよい。ダイ
ナミック・リーク・テストを実施するために、即ち、時
間の関数としてのりークを判定するために、第3図の基
本的なテスト構造体は、薄い酸化物ゲート領域のリーク
比に対する周辺長さ/面積比の依存度を測定する様に、
“RAMセル・モード”で動作させる事ができる。
をうるために印加さるのはこれらのパッドである。更に
注目すべき事はトランジスタT2は、そのソース、ドレ
イン及びゲートが夫々パッド5,6もし〈は7へ接続さ
れるソース・フオロワFETである事である。上記のゲ
−ト制御ダイオード測定の間、例えばパッド5及び6を
接地し、拡散領域D1,D2及びD3をパッド7を介し
てアクセスする。図示しない基板用パッドが実際のテス
ト・サィト層に設けられる。パッド2(ゲートに接続さ
れる)及びパッド3(FET、TIのドレインに接続さ
れる)は必要ならばパッド7へ短絡されてもよい。ダイ
ナミック・リーク・テストを実施するために、即ち、時
間の関数としてのりークを判定するために、第3図の基
本的なテスト構造体は、薄い酸化物ゲート領域のリーク
比に対する周辺長さ/面積比の依存度を測定する様に、
“RAMセル・モード”で動作させる事ができる。
即ちパッド3(第2図)を介して拡散島状部D1,D2
及びD3を基準電圧VRまでチャージするために、非常
に短かし、パルスをFETTIのゲートに与える。換言
すると、動作モードはダイナミックであって、TIに一
定のゲート・バイアスを加える代りに、短かし、パルス
が加えられる。前記の様に、バイアス・レベルはNP接
合、例えば接合16に加わる逆電圧VRがPIによって
画成される第1ゲートに印加されるゲート電圧Vcマイ
ナス閥値電圧VTよりも大となる様に選択されねばなら
ない。
及びD3を基準電圧VRまでチャージするために、非常
に短かし、パルスをFETTIのゲートに与える。換言
すると、動作モードはダイナミックであって、TIに一
定のゲート・バイアスを加える代りに、短かし、パルス
が加えられる。前記の様に、バイアス・レベルはNP接
合、例えば接合16に加わる逆電圧VRがPIによって
画成される第1ゲートに印加されるゲート電圧Vcマイ
ナス閥値電圧VTよりも大となる様に選択されねばなら
ない。
従って、例えば薄い酸化物ゲート領域22の下に浅い電
位ウヱルが存在する。結果として、記憶ゲート領域に発
生した電子はフローテイグ状態のN+拡散領域(DI)
によって直ちに掃引され、収集される。N+拡散領域(
前のりーク測定によって確認した低い拡散接合リークを
呈する)の時間の関数としての電位変化は記憶領域にお
けるリーク比の量を示す。これは線形トランスフア特性
モードで働らくソース・フオロワT2によってモニタす
る事ができる。前記と同じ理由から1つのゲート(例え
ばPIによって画成されるゲート)がアクセスされる場
合、他方のゲートは下方の表面を蓄積した状態とし、よ
ってその領域に於ける発生を無視できる様にするために
、0もしくは負の電位に維持しなければならない。
位ウヱルが存在する。結果として、記憶ゲート領域に発
生した電子はフローテイグ状態のN+拡散領域(DI)
によって直ちに掃引され、収集される。N+拡散領域(
前のりーク測定によって確認した低い拡散接合リークを
呈する)の時間の関数としての電位変化は記憶領域にお
けるリーク比の量を示す。これは線形トランスフア特性
モードで働らくソース・フオロワT2によってモニタす
る事ができる。前記と同じ理由から1つのゲート(例え
ばPIによって画成されるゲート)がアクセスされる場
合、他方のゲートは下方の表面を蓄積した状態とし、よ
ってその領域に於ける発生を無視できる様にするために
、0もしくは負の電位に維持しなければならない。
第1図は種々のりーク発生位置を例示する1デバイス・
メモリ・セルの図、第2図は本発明に従がうテスト・サ
ィトのレイアウトを示す図、第3図は本発明の実施例の
断面を示す図、第4図は第2図のウェハの一部分の断面
図、第5図はいわゆるGrove曲線を示すグラフであ
る。 10・・・・・・リーク・テスト構造体、12・・・・
・・半導体ウェハ、14……酸化マスキング層、16,
18,20……接合部、22,23・・・…酸化物領域
、24・・・・・・厚い分離領域即ちフィールド酸化物
領域、26,28,30・・・・・・金属接点、32・
・・・・・金属線。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
メモリ・セルの図、第2図は本発明に従がうテスト・サ
ィトのレイアウトを示す図、第3図は本発明の実施例の
断面を示す図、第4図は第2図のウェハの一部分の断面
図、第5図はいわゆるGrove曲線を示すグラフであ
る。 10・・・・・・リーク・テスト構造体、12・・・・
・・半導体ウェハ、14……酸化マスキング層、16,
18,20……接合部、22,23・・・…酸化物領域
、24・・・・・・厚い分離領域即ちフィールド酸化物
領域、26,28,30・・・・・・金属接点、32・
・・・・・金属線。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体ウエハ内に設けた少くとも2個のゲート制御
ダイオードを有し、上記ダイオードの個々のゲートが異
つた周辺長さ対面積比を有する事及び上記ダイオードの
各々が双方に共通の接合部を有する事を特徴とする、リ
ーク電流成分を測定する事によつて集積回路をテストす
るためのテスト構造体。 2 個々のゲートが夫々等しい面積を有する特許請求の
範囲第1項記載のテスト構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/454,900 US4542340A (en) | 1982-12-30 | 1982-12-30 | Testing method and structure for leakage current characterization in the manufacture of dynamic RAM cells |
| US454900 | 1982-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124762A JPS59124762A (ja) | 1984-07-18 |
| JPS6029230B2 true JPS6029230B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=23806531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58212611A Expired JPS6029230B2 (ja) | 1982-12-30 | 1983-11-14 | テスト構造体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4542340A (ja) |
| EP (1) | EP0113087B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6029230B2 (ja) |
| DE (1) | DE3377556D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165424U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 |
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| US4760032A (en) * | 1987-05-29 | 1988-07-26 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Screening of gate oxides on semiconductors |
| US4812756A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-14 | International Business Machines Corporation | Contactless technique for semicondutor wafer testing |
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