JPS602924A - マルチプログラム自動露出制御カメラ - Google Patents

マルチプログラム自動露出制御カメラ

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Publication number
JPS602924A
JPS602924A JP58111720A JP11172083A JPS602924A JP S602924 A JPS602924 A JP S602924A JP 58111720 A JP58111720 A JP 58111720A JP 11172083 A JP11172083 A JP 11172083A JP S602924 A JPS602924 A JP S602924A
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JP
Japan
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circuit
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self
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Application number
JP58111720A
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English (en)
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Hiroki Someya
広己 染矢
Yoshihiko Aihara
義彦 相原
Toyoichi Mizogui
溝杭 豊一
Nobuyuki Suzuki
信行 鈴木
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS602924A publication Critical patent/JPS602924A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
    • G03B7/091Digital circuits
    • G03B7/097Digital circuits for control of both exposure time and aperture
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
    • G03B7/091Digital circuits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Shutter-Related Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はセルフモードに切換えた際には決められたプロ
グラムモードに設定されるマルチプログラム自動露出制
御カメラに関する。
近年電子機器の急速な発達により高度に電子化されたカ
メラが開発され多種多様なプログラム線図が組み込まれ
たマルチプログラム自動露出カメラが考案されている。
マルチプログラム自動露出制御カメラは手振れ、あるい
は画像効果などを考慮してプログラムされでおり、特に
画像効果を考慮したものでは開放絞り優先的なもの小絞
り優先的なもの高速シャッター秒時優先的なもの低速シ
ャッター秒時優先的なものなどがある。又セル7タイマ
ーは初心者まで幅広く使用され特に通常のセルフタイマ
ー(複写などに使用する2秒程度の七ルアタイマーは除
く)はバックを考慮した2名〜士数名の記念撮影に使用
することがほとんどであり、絞りを絞り込んで使用する
。しかし従来の七ルアタイマー装置を備えたマルチプロ
グラム自動露出制御カメラにおいて、セルフタイマー撮
影を行なう場合セルフタイマーセット前の設定プログラ
ムモードにより露出制御を行なっており画像効果を考慮
したセルフタイマー撮影を行う場合小絞り優先的なもの
を除いて好ましいものではなかった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、各種ブリーグ
ラムモードに切換え可能なマルチプログラム自動露出制
御カメラにおいて、セルフモ−ドと通常モードとを切換
える切換回路を設けるとともに切換回路をセルフモード
に切換えた際には各種プログラムモードのうちセルフタ
イマー撮影に適したプログラムモードに自動的に切換え
るようにしたマルチプログラム自動露出制御カメラを提
供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図はマルチモード自動露出カメラを上面から示すも
ので、1はカメラ本体、2はカメラ本体1に着脱可能な
レンズ本体、3はレリーズ釦、4は液晶などの電気的に
透過率を制御できる部材からなる露出制御モード表示部
、5は露出制御モードを切換えるスイッチであるところ
の露出制御モード選択釦、6は測光したい時に使用する
測光釦である。
第2図は第1図に示すマルチモード自動露出カメラのプ
ログラムラインを示すものであり、縦軸は絞り値(FA
)横軸はシャッター秒時(T)であり、斜軸はEV値(
A8A 100におけるLM[)を示す。0は使用頻度
の高いシャッター秒時と絞り値の組み合わせによる標準
′的なプログラムモード(以下ノーマルプログラムモー
ドと呼ぶ)を示している。EV=0〜5まではシャッタ
ー秒時’l’==4〜1/8絞り値F=2、FiV=5
〜19まではシャッター秒時T = 1/8絞り値F=
2とシャッター秒時T = 1/1000絞り値F二2
2の2点を結ぶ直線としてプログラムされている。Dは
EV=o〜13までを開放側の絞りを用いて焦点深度を
浅くした絞り優先モード(以下グラディトモードと呼ぶ
)として使用しEv=11〜19までは高速シャッター
秒時を用いたシャッター秒時優先モード(以下ストップ
モーションモードと呼ぶ)として使用し、本実施例では
gv=o〜12までを絞り値F=2、シャッター秒時T
=4〜1/1000として使用し、Ev=13〜19を
、シャッター秒時T=1/1000絞り値F=2〜22
としてプログラムされている。EはHV=5〜14まで
を低速シャッター秒時を用いて流し撮りなどに用いるシ
ャッター秒度優先モード(以下ノマンニングショットモ
ードと呼ぶ)として使用しEV=12〜19まではレン
ズの絞りを絞り込んで焦点深度を深くした絞り優先モー
ド(以下パンフォーカスモード)として使用し本実施例
ではEV=0〜6までを絞り値F2、シャッター秒時4
〜1/15とし、BV=6〜13をシャッター秒時T=
1715、絞り値F=2〜22とし、EV=13〜19
までを、絞り値F=22、シャッター秒時T=1/15
〜1/1000としてプログラムされている。
第3図は第1図に示す露出制御モード表示部4を具体的
に示すもので、4aは10秒セルフモード、4bは2秒
セルフモード、4Cはノーマルプログラムモード、4d
lはグラディトモード、4d。
はストップモーションモード、4e1はノザンニングシ
ョットモード、4e2はパンフォーカスモードをそれぞ
れ表わすピクトグラフ及び記号である。
以下、上記の如くプロプラムされたカメラに開放絞りF
=2、最小絞りF=22のレンズを装着しASA感度1
00のフィルムを入れて撮影する場合について説明する
。なお、レンズの焦点距離は59mm程度のものとする
。メインスイッチ(図示せず)を入れると前記露出制御
モード表示部4には4Cのピクトグラフが表われる。
前記露出制御モード選択釦5を1度押すと露出制御モー
ド表示部4に4e、が表われ4Cは消滅し、ノーマルプ
ログラムモードからパンフォーカスモードに露出制御モ
ードが切換ったことを表示する。次にもう1度前記露出
制御モード選択釦5を押すと、4e、が消滅し4d2の
ピクトグラフが表われ、パンフォーカスモードからスト
ップモーションモードに切換わったことがわかる。
同様に露出制御モード選択釦5を順次押していくとバン
ニングショットモード、グラディトモード、2秒セルフ
モード、10秒セルフモード、ノーマルプログラムモー
ドに順次N 出制御−T−−ドが切換わり、前記露出制
御モード表示部4のピクトグラフも順次4e1* 4d
、 * 4b+4ae4cと表われて露出制御モードを
表示する。又露出制御釦を押し続けた場合は露出制御モ
ード、露出制御モード表示がそれぞれ対応して順次切換
わる。
つぎに各モートズ撮影する場合、被写体輝度により設定
モードで希望通りの露出が得られない時はそれぞれの露
出制御モード表示部4が点滅して撮影者に知らせる。
なお、2秒セルフモード、10秒セルフモードの際に、
表示はセルフ表示を行なうが、露出制御モードはノーマ
ルプログラムモードに自動的に切換わるようになってい
るものである。
第4図は第1図に示すカメラの制御回路を示し、図中、
SWlは第1図に示す選択釦5により開閉されるスイッ
チである。11はスイッチSW1の開閉操作ごとに信号
IN、、INγを順次出力していく選択信号発生回路、
12は信号IN。
で作動されるノーマルプログラム表示駆動回路13は信
号IN、で作動されるパンフォーカスプログラム表示駆
動回路、14は信号INsで作動されるストップモーシ
ョンモードプログラム表示駆動回路、15は信号IN4
で作動されるグラディトモードプログラム表示駆動回路
、16は信号IN、で作動されるバンニングシ″ヨツト
モードブpグラム表示駆動回路、17は信号IN、で作
動される2秒セルフモード表示駆動回路、18は信号I
N、で作動される10秒セルフモード表示回路、19は
測光回路、この測光回路19の出力は演算増巾器OP↓
0を介してEV値信号を出力する。このEV値信号はノ
ーマルプログラム表示駆動回路12に加えられる。20
は信号IN、tIN、 、 IN、で作動されるノーマ
ルプログラムライン選択回路、21は信号INt或いは
IN、で作動されるパンフォーカスプログラムライン及
びバンニングショットプログラムライン選択回路、22
は信号IN3或いはIN、で作動されるストップモーシ
ョンモードライン及びグラディトモードライン選択回路
、23は信号IN、並びにIN。
が加えられるオアゲート、24はオアゲート23の出力
並びに信号IN1が加えられるオアゲート、25は選択
回路20,21.22の各出力が加えら′れるリミッタ
−回路。このリミッタ−回路25の出力は演算増巾器O
P2.8を介して演算絞り値AV信号を出力するととも
に絞り制御回路26に加えられる。AV信号は表示駆動
回路13及び15に加えられる。27は測光回路19の
出力とりミツター回路25の出力とが減算される減算回
路。28は減算回路27の出力が加えられるリミッタ−
回路。このリミッタ−回路28の出力は演算増巾器Qp
29を介して演算秒時TV信号を出力するとともにシャ
ッター制御回路29に加えられる。TV信号は表示駆動
回路14並びに16に加えられる。3oは信号IN、及
びIN、が加えられるタイ、マー回路、31はスイッチ
SW2或はタイ17=回路3o並びに信号IN、 、 
IN、で駆動されるレリーズ駆動回路、このレリーズ駆
動回路31の出力はトランジスタTRIを制御して電磁
石Mglを駆動制御する。
しかして、スイッチSW1が閉成されるごとに選択信号
発生回路11から信号IN、〜IN、が順次出力される
。例えば信号IN1が出力されるとノーマルプログラム
ライン選択回路2oが作動されて、測光回路19の出力
が選択回路2゜に加えられ、ノーマルプログラムの゛ブ
aグラムラインに沿ったAV値の演算信号が出力される
この演算信号は設定された範囲内の絞り値に納まるよう
にリミッタ−回路25でリミッタ−をかけられ、この出
力は演算増巾器0P28を介して絞り制御回路26に加
えられる。
一方、減算回路27では測光回路19の出方からリミッ
タ−回路25からの絞り値を減算してTV値を出力し、
このTV値信号が設定された範囲内の絞り値に納まるよ
うにリミッタ−回路でリミッタ−をかけられ、この出力
は演算増IJ器0P29を介してシャッター制御回路2
9に加えられる。 ・ そしてレリーズボタン3の操作によりスイッチSW2が
閉成されると、レリーズ制御回路31が作動されてトラ
ンジスタTRIがオンし電磁石Mgrが励磁されてレリ
ーズ動作が開始される。
第5図並びに第6図は第4図を具体的に示すもので、第
5図の測光回路11においてOLKIは1定周期でハイ
レベルとロウレベルとの繰り返し信号を出力する発振器
、081はS入力端子にスイッチSW 1に応じてハイ
レベルの立ち上がり信号が印加するごとに、1パルスの
ハイレヘル信号t−出力するワンショットマルチバイブ
レータである。AND 1はアンドゲート、0几1はオ
アゲートである。FFI〜FF7はD形7リツブ7pツ
ブ、PUOはパワーアップクリア回路で、不図示の電源
投入スイッチをOF FからONにした時に1パルスを
出力する。パワーアップクリア回路PUOの出力はフリ
ップフロップFFIのセット入力端子S及び7リツブ7
0ツブFF2〜FF7のリセット入力端子几に印加され
る。ノーマルプシグラム駆動表示回路12において、N
F2は第3図のピクトグラフ4cの表示を点灯させるた
めの表示回路である。
AND2 、 AND3はアンドゲート、0几2はオア
ゲートで、OMPI、OMP2はコンパレータである。
コンパレータOMP 1の反転入力端子及びコンパレー
タOMP2の非反転入力端子には露光量EV値に対応す
る電圧が印加される。またコンパレータOMP1の非反
転入力端子には定電圧源V19からの出力電圧が印加さ
れ、コンパレータOMP2の反転入力端子には定電圧源
■0からの出力電圧が印加される。定電圧源V19はE
V値19に対応した電圧を出力し、定電圧源■0はEV
VO2対応した電圧を出力する。OLK、2は1定71
でハイレベル、ロウレベルの繰り返し信号を出力する発
振器で、その出力はオアグー)0几2の入力端子の一方
に入力する。パンフォーカスブ四グラム駆動表示回路1
3において、PF2は第3図のピクトグラフ4e、の表
示を点灯させるための表示回路である。AND4並びに
AND5はアンドゲート、0几3はオアゲートである。
(JMP3はコンパレータで、このコンパレータOMP
 3の非反転入力端子には絞りAV値に対応する電圧が
印加される。定電圧源V16は、F16のAV値に対応
する電圧を出力する定電圧源で、その出力電圧はコンパ
レータOMP3の反転入力端子に入力する。0LK3は
1定周期でハイレベル、ロウレベルを出力する発振器で
、その出力はオアグー)OR3の入力端子の一方に入力
している。ストップモーションモードブジグラム駆動表
示回路14において、8M2は第3図のピクトグラフ4
d、の表示を点灯させるための表示回路である。AND
 6並びにAND 7はアンドゲート、OR4はオアゲ
ートである。OMP4はコンパレータで、このコンパレ
ータOMP 4の非反転入力端子にはシャッター速度の
TV値に対応する電圧が印加される。F500はシャッ
ター速度V500秒のTV値に対応する電圧を出力する
。定電圧回路で、その出力電圧はコンパレータOMP4
の反転入力端子に印加している。0LK4は1定周期テ
ハイレペル、ロウレベルを出力する発振器で、その出力
はオアグー)OR4の入力端子の一端に入力する。グラ
ディトモードプログラム駆動表示回路15において、0
M2は第3図のピクトグラフ4d、の表示を点灯させる
ための表示回路である。AND8並びにAND9はアン
ドゲート、OR5はオアゲートである。OMP5はコン
パレータで、このコンパレータOMP5の反転入力端子
には絞りAV値に対応する゛電圧が印加される。■2.
8は絞りF2.8のAV値に対応する電圧を出力する定
電圧回路で、その出力電圧はコンパレータOMP5の非
反転入力端子に入力している。0LK5は一定周期でハ
イレベル、ロウレベルを出力する発振器で、その出力は
オアグー)OR5の入力端子の一方に入力している。
バンニングショットモードプログラムI[+表示回路1
6において、F82は第3図のピクトグラフ41Nの表
示を点灯させるための表示回路である。ANDIO並び
にANDIIはアンドゲート、OR6はオアゲートであ
る。OMP 6並びにOMP7はコンパレータである。
コンパレータOMP6の反転入力端子及びコンパレータ
OMP7の非反転入力端子にはシャッタースピードのT
V値に対応する電圧が印加される。F30はシャッター
スピードV30のTV値に対応する電圧を出力する定電
圧回路で、その出力電圧はコンパレータOMP6の非反
転入力端子に入力する。またv8はシャッタースピード
1/8のTV値に対応する電圧を出力する定電圧回路で
、その出力電圧はコンパレータOMP 7の反転入力端
子に入力している。0LK6は一定周期でハイレベルと
ロウレベルを出力する発振器で、その出力はオアグー)
OR6の入力端子の一方に入力する。2秒セルフモード
駆動表示回路17において、S21は第3図のピクトグ
ラフ4bの表示を点灯させるための表示回路で、AND
12はアンドゲート、OR7はオアゲートである。0L
K7は一定周期でハイレベルとロウレベルを出力する発
振器で、その出力はオアグー)OR7の入力端子の一方
に入力している。10秒セルフモード駆動表示回路18
において、5101は第3図のピクトグラフ4aの表示
を点灯させるための表示回路で、AND13はアンドゲ
ート、OR8はオアゲートである。0LK8は一定周期
でハイレベルとりウレベルを出力する発振器で、その出
力はオアグー)OR8の入力端子の一方に入力している
。23は信号IN、 、 IN、が入力されるオアゲー
ト、タイぎ一回路30並びにレリーズ駆動回路31にお
いて、AND14 、AND15 、AND16はア・
ンドゲート、0几9並びにORI Oはオアゲート、N
0RIはノアゲート、SW2はレリーズスイッチである
0LK9は発振器で、発振周波数I KHz (周期I
MSFJO)で方形波を出力する。発振¥1OLK9の
出力はアントゲ−)AND14の入力端子の一方に入力
している。0LKIOは発振周波数5 KHz(周期0
.2 MSBO)の方形波を出力する発振器で、発振器
0LKIOの出力はアントゲ−) AND15の入力端
子の一端に入力している。C0UNT1はカウンターで
、OLK入力端子にロウレベルからハイレベルに変わる
立ち上がり信号が入力するごとにカウントアツプ動作を
行ない、i o、o o o回カウントした時点でQ出
力をロウレベルからハイレベルに短時間切り換える。0
82はワンショットマルチパイプレークで8人力に立ち
上がり信号が印加した時にQ出力から短時間ハイレベル
のパルスを出力する。TRIはトランジスタ、Mgtは
カメラのレリーズ動作を係止する電磁マグネットで、永
久磁石を中心とし外部にコイルを巻きつけた構造上なっ
ている。
非通電時は永久磁石の保持力で不図示のシャッター係止
部材を吸引しているが、トランジスタT几1がON状態
となり、コイルが導通状態になると、永久磁石の磁束を
打ち消す方向に電流が流れて係止部材の吸引を解除し、
一連のレリーズ動作がスタートする。
次に、以上で説明した回路の動作について説明する。不
図示の電源スィッチをONL、て電源を投入すると′、
パワーアップクリヤー回路P U Oから短時間Hレベ
ルの信号が出力し、フリップ7oツブFFIをセットす
るとともに7リツプ70ツブFF2〜FF7をリセット
する。このため7リツプフ四ツブFFIのQ出力端から
はHレベルが出力され、フリップ70ツブFF2〜FF
7のQ出力端からはロウレベルが出力される。以下第1
図のモード選択釦5を押してスイッチS W 1をON
L、ない限りこの状態が保持される。スイッチSWIを
ONするとワンショットマルチバイブレータO81の8
入力端子に立ち上がり信号が印加される。ワン“ショッ
トマルチバイブレータ081は短時間ハイレベルの信号
を出力し、この出力はオアグー)ORIを介して7リツ
プフロツプFFI〜FF7のOLK入力端子に入力され
る。このため、D入力端子にI(レベルが印加されてい
る7リツプ70ツブFF2の出力端Qの出力がロウレベ
ルからハイレベルへと切り換わる。また、D入力端子に
ロウレベルが印加されている7リツプ70ツブFFI及
びFF3〜7の出力端Qからはロウレベルが出力する。
更にスイッチ8W1をOFFからONにすると、D入力
端子にHレベルが印加されているアリツブフ田ツブF 
F 3の出力端Qの出−力がロウレベルからハイレベル
へと切り換わる。またD入力端子にLレベルが印加され
ている7リツプ7讐ツブFF’l、FF2及びFF4〜
7の出力tJ Qからはりウレベルが出力される。即ち
スイッチSW1をOFFからONに切り換える度にHレ
ベルを出力する7リツプフロツプがFFI→FF’2→
F’F3とシフトしてゆくことになる。
同様に以後スイッチSW1をOFF’からONに切り換
える度にHレベルを出力する7リツプフ四ツブがFF3
→FF4→F p 5→FF6→FF7→FFI→・・
・・・・と繰り返し変化することになる。
またスイッチ8W1をOF FからONにしその後ON
にしたままにすると、アンドゲートAND 1の入力端
子の一方にハイレベルの信号が印加しつづけたままとな
るため、アンドゲートAND 1の出力信号はOl、K
lからのハイレベルとロウレベルの繰り返し信号がその
まま出力される。アントゲ−)ANDIの出力はオアグ
ー) 01(、1を介してやはりフリップ70ツブFF
I〜FF7のOLK入力端子に入力しているために、ス
イッチSWIをON状態にしたままにしても、発振器0
LKIの周期でやはりHレベルを出力している7リツプ
フロツプが、FFI→FF2→FF3→FF4→PF5
→FF6→FF7→FFIと順次シフトしてゆくことに
なる。
さて、電源投入時に話を戻すと、パワーアップクリア回
路PUOからパルスが出力すると、フリップフロップF
FIの出力端Qのみの出力がハイレベルとなるが、この
ときフリップフロップFF’lの出力IN、が印加され
ているノーマ/l/ 7’ログラムライン選択回路2o
が選択され、第2 fJ cで示されるプログラムライ
ン上でAV値、TV値が演算出力されることになる。し
かしこの時第6図にて後述する測光回路より出力される
。EV値に対応する電圧(以下YETとする0)がVE
v(V19となる場合、即ち被写体光量がEv19未満
となる場合にはコンパレータOMP 1の出力はハイレ
ベルとなる。またVgv >VOとなる場合、即ち被写
体光量がEVoより大きくなる場合には、コンパレータ
OMP2の出力カハイレベルトする。コンパレークOM
PIMIFにOMP 2の両川力はアントゲ−)AND
2で論理積を取っているため、”tf’gvがV19 
> vEv > v。
となる場合に限りアンドゲートラ ′I′L/ < A/となるO逆にVEVがVgv>V
19となる場合にはコンパレータOMP 1の出力がロ
ウレベルとなり、vEvく■0となる場合にはコンパレ
ータOMP 2の出力がロウレベルとなるため、vEv
〉V19もしくはVEV < V Oとなる場合には、
アントゲ−)AND2の出力はロウレベルとなる。以上
の説明から判るようにアンドゲートAND 2の出力は
EVOからEV19までの適正露光コントロール可能と
なる被写体輝度の場合にはハイレベルとなるが、EV1
9より明るい(明るすぎる)場合、またEVOより暗い
(暗すぎる)場合にはロウレベルを出力することになる
さて、いまVEVがV19 > Vgv > VOの場
合の回路の動作を説明すると、アントゲ−)AND2の
出力がハイレベルとなるが、アンドゲートAND 2の
出力はオアグー) Of(、2の入力端子のうちの一方
に入力しているために、・オアグー)OR,2の出力も
ハイレベルとなる。オアグー)OR2の出力はアントゲ
−)AND3の入力端子の一端に入力するが、アントゲ
−)AND3の他端には7リツプ7tffツブFF’l
のQ出力よりハイレベルの信号が印加されているために
、アンドゲートAND3の出力はハイレベ・ルとなる。
このため、表示回路NP2が作動し、第3図のピクト:
グラフ4Cを点灯表示せしめる。この結果撮影者は現在
選択しているプログラムモードがノーマルプログラムで
あることを、判別することができる。
次にVEVがV19 > VHy > voからはずれ
る場合にはAND2の出力がロウレベルとなり、オアグ
ー)0几2の入力端子の一方にはロウレベルが印加する
。しかしオアグー)OR2の他方に0LK2からハイレ
ベルとロウレベルの繰り返し信号が印加しているため、
オアグー)0几2の出力は発振器0LK2の出力と同波
形となり、アンドゲートAND3に入力する。このため
、アントゲ−)AND3の出力も発振器0LK2の出力
と同波形となり、表示回路NP2は発振器0LK2と同
じ周期で動作、不動作を繰り返す。この結果第3図のピ
クトグラフ4cは点滅表示となり、撮影者は現在選択し
ているプログラムモードがノーマルプログラムモードで
あるが、光景不適正のために、適正露光が得られないこ
とが判別できる。
さて、次にスイッチSW1をOF FからONにし、ハ
イレベルを出力している7リツプフロツプをFFIから
F B’ 2へとシフトした場合には、フリップフロッ
プFF2のQ出力である■N2信号が印加されているパ
ンフォーカスプログラムライン選択する選択回路21が
選択され第21dEで示されるプログラムライン上ヒで
AV値、TV値が演算出力される。この時第6図にて後
述する測光回路より出力される該演算AV値(以下vA
vとする。)がVAV>V16となる場合、即ち該演m
A■値がF16のAV値よりも大きくなる場合にはコン
パレータaMpai出力がハイレベルとなる。
また逆に演nAv値がF16よりも小さくなる場合には
、コンパレータOMP 3の出力はロウレベルとなる。
アントゲ−)ANDの入力端子には、前述したアントゲ
−)AND2からの出力及びコンパレータOMP3の出
力が入力しているため、アンドゲートAND 4の出力
からはEv値が0〜19でかつ、演nAV値がF16の
AV値よりも大きくなる場合に限すハイレペルが出力さ
れる。いまEV値及び演nAV値が上記条件を満足する
場合について考えてみると、アントゲ−) AND4は
ハイレベルを出力するため、アントゲ−)AND4の出
力が印加されるオアゲ−) OIt 3の出力もハイレ
ベルとなる。このため、アンゲートAND5の両入力端
子にはハイレベルの信号が印加されるため、アンドゲー
トAND5はハイレベルを出力する。このため表示回路
PF2が動作状態となり、第3図のピクトグラフ41!
2の表示を点灯せしめる。この結果撮影者は現在選択し
ているモードがパンフォーカスプログラムであることが
判別可能である。
次に、Ev値及び演iAV値が上記条件からはずれる場
合にはアンドゲートAND4はロウレベルを出力する。
このため、オアグー)0几3の入力端子の一端にはロウ
レベルが印加する。
一方オアゲートO几3の低入力端子には発振器0LK3
の出力であるロウレベル1ハイレベルの繰り返し信号が
印加されているため、オアグー)OR3の出力は発振器
a r、i<、aの出力と同波形となる。オアゲートO
R3の出力はアントゲ−)AND5に入力するため、ア
ントゲ−) AND5の出力も発振器0LK3の出力と
同波形となる。
このため、表示回路PF2は発振器0LK3と同じ周期
で動作、不動作を繰り返し、この結果第3図のピクトグ
ラフ4e、の表示は点滅表示となる。
これにより撮影者は現在選択しているモードがパンフォ
ーカスモードであるが、被写体の輝度がパンフォーカス
効果の得られない被写体輝度、または適正露光が不可能
な輝度であることを判別することができる。さて、更に
スイッチSWIをOFFからONにし、フリップフロッ
プFF3がハイレベルを出力している場合を考える。以
下の回路動作説明は前記7リツプフ賞ツブFFI。
FF2がハイレベルを出力している場合とほぼ同様なの
で詳細な説明は省くが、7リツプフロツブFF3がハイ
レベルを出力するとストツブモーションプ四グラムライ
ンを選択する選択回路22が選択され、第2図りで示さ
れるプログラムライン上でAV値、TV値が演算出力さ
れることになる。この時被写体輝度がEVO〜EV19
でかつ該演算TV値がシャッタ−スピード1/1000
秒のTV値よりも大きくなる場合には、表示回路SM2
は動作状態となり、第3図のピクトグラフ4d2の表示
が点灯する。
またIjV値及び演算TV値が上記条件からはずれる場
合には表示回路SM2は発振器0LK4と同じ周期で動
作、不動作を繰り返し、第3図のピクトグラフ4dlの
表示が点滅表示し、ストップモーション効果が得られな
い置台を撮影者に伝える。
また更にスイッチSW1をOFFからONにし、7リツ
ブフロツブFF4がハイ1/ベルtJj力すると、グラ
ディトモードプログラムラインを選択する選択回路が選
択され、第2図りで示されるプログラムライン上でAV
値、TV値が演算出力される。この時被写体輝度がEV
O〜EV19テ、カッ該演算A V 値カF = 2.
8 (7) 演RA V値よりも小さい場合には表示回
路GM2は動作状態となり、第3図のピクトグラフ4d
、の表示が点灯する。
またEV値、及び演nAY値が上記条件からはずれる場
合には、表示回路GM2は発振器0LKsと同じ周期で
動作、不動作を繰り返し、第3図のピクトグラフ4d、
の表示が点滅表示し、グラディト効果が得られない警告
を撮影者に伝える。
またスイッチSW1をOFFからONにして7リツプ7
四ツブFF5がハイレベルの出力をすると、パンニング
ショットプログ2ムラインを選択する選択回路21が選
択され、第2図Eで示されるプログラムライン上でAV
値、TV値が演算出力される。この時被写体輝度がEV
O〜BV19でかつ演nTv値がシャッタースピード1
/8のTV値よりも大きく、1/30のTV値よりも小
さくなる場合には表示回路PS2は動作状態となり、第
3図のピクトグラフ4t1の表示が点灯する。またEV
値及び演算AV値が上記条件からはずれる場合には表示
回路PS2は発振8aOLK6と同じ周期で動作、不動
作を繰り返し、第3図のピクトグラフ4e、の表示が点
滅し、パンニング効果が得られない警告を撮影者に伝え
る。以上セルフモードを除く通常モードである各プログ
ラムモードについて、モード選択及び正常時の表示不適
正時の警告表示について説明した。
次に、セルフタイマモードの選択時の動作説明をする。
前記パンニングショットモード選択時に更にスイッチ8
W1がOFF’からONL、た場合には、71Jツブ7
0ツブFF6のQ出力がハイレベルとなり、FF6のQ
出力である信号IN6がオアゲート23.24を介して
ノーマルプログラムライン選択回路20に加えられる。
被写体輝度がBvO〜l!V19の範囲内にある時は前
記アントゲ−)AND2からハイレベルが出力されオア
ゲ−)0117の入力端子の一端に入力するため、オア
グー)OR7はハイレベルを出力する。このため、アン
トゲ−)AND12の両入力端子にノ翫イレベルが印加
され、アントゲ−)AND12はハイレベルを出力し、
表示回路821が動作状態となり、第3図のピクトグラ
フ4bの表示を点灯表示する。被写体輝度がE■0〜E
V19の範囲外となる場合にはオアグー)OR7の入力
端の一端にロウレベルが印加され、オアゲートOR7ノ
出力は発振器0LK7の出力と同波形となり、その結果
アンドゲートAND12の出力も発振器0LK7と同波
形となる。このため、表示回路821は発振器0LK7
と同じ周期で動作、不動作を繰り返し、第3図のピクト
グラフ4bの表示が点滅し、撮影者に不適正露光となる
警告を伝えることになる。続いてスイッチSW1をOF
FからONL、た場合には、フリップ7四ツブFF7の
Q出力がハイレベルとなり、ノーマルプログラムライン
選択回路20が作動し、この時被写体輝度がEVO−B
V19の範囲内にある時は、表示回路5101が動作状
態となり、第3図のピクトグラy4aの表示を点灯表示
する。被写体輝度が上記範囲外にある時は、8101は
oilcsの周期、と同じタイミングで動作、不動作を
繰り返し、第3図のピクトグラフ4aの表示を点滅表示
し、撮影者に警告を伝える。
次ニ、各プログラムモードを選択時にレリーズボタンS
W2をONL、た時の動作について説明する。
2秒セルフモードまたは10秒セルアモード以外の撮影
モードを選択する場合にはノアグー)NORIの両入力
端子にロウレベルが印加するため、ノアグー)NORI
の出力はハイレベルとなる。この時レリーズ釦3により
レリーズスイッチSW2をONすれば、アンドゲートA
ND16の両入力端子にハイレベルの信号が印加され、
アンドゲートAND16はハイレベルを出力し、その結
果オアゲートO几10の出力もハイレベルとなる。この
時オアゲート0RIOの出力がロウレベルからハイレベ
ルに切り換わるが、この立ち上がりエツジでワンショッ
トマルチバイブレータO82が作動し、短時間ハイレベ
ルの信号が出力される。これによりトランジスタT R
1が動作状態となり、電磁石Mg+に通電され不図示の
レリーズ部材の係止が解除され以後一連のレリーズ動作
が行なわれることになる。
次に、2秒セルフモードまたは10秒セルフモードを選
択している際のレリーズスイッチ謂2をONL、た場合
の動作について説明する。
2秒セルフモード、10秒セルフモードのいずれかを選
択した場合にはフリップフロップFF6もしくはFF7
のどちらかがハイレベルを出力しているため、ノアグー
)NOR1の出力はロウレベルとなる。この結果アンド
ゲートAND16の出力もロウレベルとなっている。い
まレリーズスイッチSW2をOF’FからONにすると
、カウンター00UNT1の8FiT入力端子に立ち上
がり信号が印加され、カウンターの内容がクリアされカ
ウンター00UNT1はカウントを開始する。2秒セル
フモードを選択している場合には、アントゲ−)AND
15が開き、発振周波数5恥の方形波を出力する0LK
IOの出力がオアグー)OR9を介してカウンター00
UNT1のOf、に入力端子に入力する。カウンター0
0UNT 1は10、000発の立ち上がりエツジをカ
ウントし、カウント終了後Q出力から短時間ハイレベル
の信号を出力する。この間10,0OOXI15X10
”= 2秒である。
また、10秒セルフモードを選択している場合には、ア
ントゲ−)AND14が開き、発振周波数i KIhの
方形波を出力する発振器0LK9の出力が、オアゲート
OR9を介してカウンター00ONT1のOLK入力端
子に入力する。この時もカウンターは10,000発カ
ウントした後、Q出力にハイレベルを出力するが、この
場合には、10.000 X 1/103 = 10秒
となる。2秒セルフモード時、10秒セルフモード時、
どちらの場合にもカウンターC0UNT1からのQ出力
がらの立ち上がりエツジがオアゲート0几1oを介して
ワンショットマルチバイブレータ082の8入力端子に
印加しているため、ワンショットマルチバイブレータ0
82は動作し、以下セルフモード時以外のモードの時と
同様トランジスタTRIがONし、電磁石Mgtに通電
されて、以後一連のレリーズ動作が行なわれる。
第6図の測光回路19において、VIOは定電圧源で、
後述の演算増巾器(以下オペアンプとする)OPI、O
F3の非反転入力端子にバイアス電圧を与えている。V
2Oは定電流源、OPI、OF2.0P3はオペアンプ
、1)1は温度補償用ダイオード、D2はフォトダイオ
ードで被写体輝度に比例した光電流を出力する。D3は
対数圧縮用ダイオード、Plはホジスタ、■モ1はフィ
ルム感度に比例した情報を提供するSv情報抵抗器、I
t、2は第1図のカメラ本体に装着されたレンズ2の開
放F値情報を提供するAyo情報抵抗器、R3は抵抗器
で以上の回路で周知の測光回路を形成しEV値に対応し
た電圧VEVが出力される。ノーマルプログラムライン
選択回路20において、入力端子20aには7リツブフ
リツプFFIからのQ出力が印加する。パンフォーカス
プログラム、プルグラムディン選択回路及びパンニング
ショットプログラム選択回路21はパンフォーカスモー
ド及びパンニングショットモードの両者が同一のプログ
ラムラインを使用するため、両方のプログラムラインの
選択を兼ね、入力端子21a 、 2113には7リツ
プ7四ツブFF2及びFF5からのQ出力がそれぞれ印
加している。ストップモーションプログラム選択回路及
びグラディトモードプログラム選択回路22はストップ
モーションモード及びグラディトモードの両者が同一の
プログラムラインを使用するため両方のプログラムライ
ンの選択を兼ね、入力端子22a 、 22bにはフリ
ップフロップFF3 、FF4からのQ出力がそれぞれ
印加している。選択回路20,21.22において、V
l 01〜V103 ハ定N圧H1OP4〜OP9はオ
ペアンプ、R4−R20は抵抗器、SW3.8W4゜S
W5はアナログスイッチで、ハイレベル(D 制御信号
が印加されると導通し、ロウレベルの制御信号が印加さ
れると非導通となる。ORI 1及び0R12並びに2
4はオアゲートである。回路20.21.22はそれぞ
れ各モードに応じ、回路19から出力されるEV値に対
応する電圧Vgvに対応して、絞りAV値を演算し、A
V値に対応した、電圧を出力する。リミッタ−回路25
に於て、F22はF22のAV値に対応する電圧を出力
する定11!圧源、F2はF2のAV値に対応する電圧
を出力する定電圧源であ7..40MP12゜及びOM
P13はコンパレータ、swi 4〜SWt 7はアナ
ログスイッチ、11及び■2はインバータである。リミ
ッタ−回路25は回路20〜24より出力される電圧に
リミッタ−をかけ、電圧VAVがF22のAV以下でF
2のAV以上のAV値に対応する範囲の電圧に収まるよ
うに出力する。減算回路27に於て、0P25はオペア
ンプ。
R58〜R61は抵抗器である。減算回路27は測光回
路19から出力されるVEVからリミッタ−回路25か
ら出力されるVAVを滅し、VTV = VEV −V
AV を演算出力する。リミッタ−回路28に於て、V 1/
1000はシャッタ−スピード1/1000秒に対応す
るTV値に対応する電圧を出力する定電圧源、■4′は
シャッタースピード4秒のT V値に対応する電圧を出
力する定電圧源である。OMP14及びOR,4P15
はコンパレータ、5w1s〜8W21はアナログスイッ
チ、I3及びT4はインバータである。リミッタ−回路
28は減算回路27から出力されるVTvにリミッタ−
をかけ、vTvがシャッタ−スピード1/1000秒の
TV値以下で、シャッタースピード4秒のTV値以上の
TV値に対応する範囲の電圧に収まるように動作する。
0PIO,0P28.0P29はバッファ用の演算増巾
器で、演算増巾器0PIOは選択回路12にVgvを提
供する。また演算増巾器0P28はVAVを選択回路1
3及び15に提供し、演算増巾器0P29はVyvを選
択回路14及び16に提供する。
さて、次に以上で説明した回路の動作について説明する
測光回路19は周知の測光回路であるため詳細な説明は
省略するが、まず、被写体の明るさ/ に対応した光電流がフォトダイオードD2に流れ、その
光電流をオペアンプOP2、対数EE 線用ダイオード
D3により対数圧縮する。また定電流回路VIO,ダイ
オードD1、オペアンプOPIで構成される温度補償回
路の出力をオペアンプ2の非反転入力に印加することに
より同特性のダイオードD2.D3の逆方向飽和電流を
相殺する。従ってオペアンプOF2の出力は被写体輝度
を対数圧縮し、かつ絶対温度に比例した電圧となる。そ
の電圧をホジスターP1、抵抗R3、オペアンプOPa
で演算することにより、オペアンプOP3の出力は被写
体輝度の温度に依存しない対数圧縮値となる。
更にSv情報抵抵抗1、Avo情報抵抗抵抗2とにより
フィルム感度情報レンズ開放F値情報が加味され、オペ
アンプOP3の出力は露光量EVに対応した電圧となる
。この電圧値(VEV)は各々プログラム選択回路に供
給されるとともに、演算増ri器0PIOでバッファさ
れた後、絞り制御回路26にVgvを提供する。
次に、ノーマルプログラムライン選択回路20について
説明する。抵抗器4 、 R5、几6.R7及びオペア
ンプOP4により周知の減算回路が構成されている。R
4,几5.R6,几7の抵抗器が全て同じ値となる場合
に、定電圧源■101の出力電圧をVlolとするとオ
ペアンプOP4の出力電圧はVEV −VIOI とな
る。
また抵抗R8,R9及びオペアンプOP5により、周知
の正相増巾回路が構成されている。オペアンプOP5の
出力電圧は 8 (1+TLr)−(VEV−Vtot )となるが、こ
こで、 几8 1(,8 (1+ 1丁) = A (1+ HH) VIOI 
=Bと置き換えることにより、 オペアンプOPsの出力電圧は AVEV −B の形に置き換えられる。この式を見れば明らかなように
、オペアンプOP5の出力電圧がVxvの一次式で変え
られることになり、このためVlol、及びR1,R2
を適切な値に定めてやれば、ノーマルプログラムのプロ
グラムラインに沿ったAV値の演算出力が可能となる。
このとき撮影者がノーマルプログラム、セルフモードを
選択している場合にはフリップ70ツブFFI 、 F
F6 。
FF7からのQ出力がハイレベルになるため端子20a
 、 20bからハイレベルが印加され、アナログスイ
ッチSW3が導通状態になり、AV演算結果がリミッタ
−回路25に伝えられる。
次に、パンフォーカスモードプルグラム、パンニングシ
ョットプログラム選択回路21及びストップモーション
プログラム、グラディトモードプログラム選択回路22
について説明する。
基本的な回路動作は回路20と同じであるが、抵抗R1
4、R15及びR20,几21の抵抗値またV2O3、
vioaの出力電圧を変えてやることにより、それぞれ
異なった演算出力が得られる。
回路21からはパンフォーカスモード、バンニングシミ
ツトモードのプログラムラインに沿ったAV値に対応す
る電圧値が出力すあ。撮影者が、パンフォーカスモード
かまたはバンニングシミツトモードを選択している場合
はフリップフロップl” F 2またはFF5のQ出力
からハイレベルが出力されるので、オアグー)ORII
を介してアナログスイッチSW4にハイレベルが印加さ
れ、スイッチ8W4は導通し、AV演算結果がリミッタ
−回路25に伝えられる。回路22からはストップモー
ションプログラム、グラディトモードプログラムのプロ
グラムラインに沿ったAV値に対応する電圧値が出力し
、この時撮影者がストップモーションモードかグラディ
トモードを選択している場合は、7リツプフロツブF’
F3またはF’F4のQ出力からハイレベルが出力され
、オアゲート0R12を介してアナログスイッチSW5
にハイレベルが印加されるので、スイッチSW5は導通
しAM演算結果がリミッタ−回路25に伝えられる。
次にリミッタ−回路25について説明する。
V22は絞り値F22のAV値に対応する電圧を出力す
る定電圧源。■2は絞り値F2のAV値に対応する電圧
を出力する定電圧源である。
回路20〜24のうちのいずれかから選択されたモード
に応じて演算AV値に対応する電圧がコンパレータOM
P12の非反転入力端子に印加するわけだが、このとき
演nAV値に対応する電圧が、絞り値F22のAV値に
対応する電圧よりも低い場合には、コンパレータOMI
)12はロウレベルを出力する。このため、アナログス
イッチSWI 4にはロウレベルが印加され、5W15
にはインパータエ1を介してハイレベルが印加される。
この結果スイッチ5wt4’は非導通となりスイッチS
WI 5は導通となり、演算AV値に対応する電圧がそ
のままコンパレータOM PI3の反転入力端子に入力
する。逆に演算AV値が絞り値22のAVを越える場合
にはスイッチ5W14が導通しスイッチ5W15が非導
通となるため、絞り値22のAV値に対応する電圧がコ
ンパレータOMP13の反転入力端子に入力することに
なる。コンパレータOMP13は反転入力端子に入力す
る電圧が、絞り値F’ 2のAV値に対応する電圧より
も高い場合にはロウレベルを出力する。このため、アナ
ログスイッチ5W17にはロウレベルが印加されるため
非導通となり、5W16はインバータI2を介してハイ
レベルが印加されるため導通し、コンパレータOMP1
3の反転入力端子に印加する電圧がそのまま出力される
。一方、逆にコンパレータOMP13の反転入力端子に
入力する電圧が絞り値F2のAV値に対応する電圧より
も低くなる場合には、コンパレータOMP13がハイレ
ベルを出力し、その結果スイッチ5W16が非導通とな
りスイッチ5W17が導通する。このため、絞り値2の
AV値に対応する電圧が出力されることになる。
以上の結果から判るように、リミッタ−回路25は演算
結果であるAVに対応する出力電圧が、絞り値22以下
で絞り値2以上の範囲内に納まるようにリミッタ−をか
ける働きをする。
リミッタ−回路25からの出力はバッファ用演算増巾器
0P28・を介して絞り制御回路26並びに回路13.
15にVAVを提供すると共に減算回路27に入力され
る。リミッタ−回路25に於て、V22.V2は定電圧
源としたが、第7図に示すように一定電圧源(例えば5
v)から、抵抗で分圧するようにして出力してやっても
よい。この時出力が抵抗R,62,R63の上を摺動す
るようにしで出力するようにしてやれば、レンズの開放
F値によりR63を調整して開放F値のAV値に対応す
る電圧が出力するようにしてやり、また小絞りF値によ
りR62を調整して、小絞りF値のAV値に対応する電
圧が出力されるようにすれば、レンズを交換した場合に
プログラムラインの変更が可能となる。減算回路27で
は、抵抗R58〜LL61及びオペアンプ0P25にて
、周知の減算回路がtl・7成され、ここでVEV −
VAv が演算出力され、リーミツター回路28に入力される。
リミッタ−回路28はりミツター回路25と基本的に動
作は同じなので詳しい説明は省くが、V 1/1000
はシャッタ−スピード1/1000秒のTV値に対応す
る電圧を出力する定゛電圧源、V4’はシャッタースピ
ード4秒のTV値に対応する電圧を出力する定電圧源で
ある。減算回路27から入力されるVgv −vAyが
、Vl/4oooより大きくなる時は、コンパレータO
MP14の出力がハイレベルとなり、V 1/1000
の電圧がコンパレータOMP15の非反転入力端子に入
力する。
コンパレータOMP15はこの電圧がV4″より小さく
なる時にハイレベルを出力し、■4″の電圧が出力され
る。すなわちリミッタ−回路25はVEV −VAV 
カシ−? ツタ−7、ピード1 / 1000秒以下で
、4秒以上の範囲のTV値に納まるようにリミッタ−を
かける働きをする。リミッタ−回路28からの出力はV
TVとしてバッファ用演算増巾器0P29を介してシャ
ッター制御回路29並び回路14.16に提供される。
上記の実施例においてはセルフモードを他の露出制御モ
ードと合わせて切換えを行なったが第8図に示す如くセ
ルフモード切換釦7を設けて(1〜6は第1図と同じ)
通常の露出制御モードの切換は前記露出制御モード切換
釦5を順次あるいは押し続けることにより露出制御モー
ドをノーマルプリグラムモード、ノぐンフォーカスモー
ド、ストップモーションモード、ノぐンニングショット
モード、ノーマルプログラムモードと順次切換えこれに
対応して前記露出制御モード表示部4も4C→4el→
4d2→4e、→4d、→4Cと切換える。次にセルフ
モードにしたい場合は、前記セルフモード切換釦7をA
から2に切換えることにより露出制御モードは2秒セル
フモードに切換わり、続いてセルフモード切換釦7を2
から10に切換えることにより露出制御モードは10秒
セルフモードに切換わる。これにより、1つの動作(セ
ルフモード切換釦の切換)によりセルフモード切換えが
可能となる。
第9図並びに第10図は本発明の他の実施例を示し、セ
ルフモードの選択スイッチを別に設けた場合の第8図に
示すカメラの制御回路であり、第5図並びに第6図と同
一部分には同一符号を付しその具体的説明は省略する。
NANDlはナントゲート、OR,13はオアゲート、
I5はインバータである。0LKIIは一定周期でハイ
レベル、ロウレベルを繰り返し出力する発振器である。
AND18〜AND21はアンドゲート、5W22は第
8図のモード切換釦7に連動する通常モードとセルフモ
ードの切換スイッチである。
スイッチ22を人の位置にした場合は、オアゲ−ト0R
13の一端にはインバータI5を介してロウレベルが印
加し、またアンドゲートAND18〜21の一端にはハ
イレベルが印加するため、ノーマルプログラム、パンフ
ォーカスモード、ストップモーションモード、ノーマル
プリグラムモードの切換が第5図で説明したように、モ
ード切換スイッチSW1を操作することにより可能とな
る。インバータI5のロウレベルの出力はNANDIの
入力端子の一端に入力しているため、NANDlの出力
はハイレベルとなるので、ノーマルプログラムを選択し
ている場合には、第5図で説明した通り、表示用駆動回
路NP2が動作をする。第5図で説明したようにこのと
きやはり光量がgV19以下0以上なら第3図40の表
示が、点灯し、BV19を越える場合、またθ以下とな
る場合には0LK2の出力と同じ周期で点滅表示を行な
う。なお第10図は第6図の回路からオアゲート24を
取り除いただけである。さてスイッチ8W22をAの位
置から2または10の位置に切り換えることにより、ア
ントゲ−)AND18〜21にロウレベルが印加され、
オアグー)OR13にハイレベルが印加するため、どの
モードが選択されていても、強制的にノーマルプログラ
ムモードが選択される。この時光量がEV19以下0以
上となる場合には、第5図にて説明したごとく、アンド
ゲートAND2からハイレベルが出力されるわけだが、
ナントゲートNANDIの入力端子には、インバータエ
5の出力であるハイレベルの信号及びアンドゲートAN
D2からハイレベルの信号が印加され、発振器0LKI
Iから繰り返し、信号が印加されていることになり、そ
の結果ナントゲートNANDIは発振器0LKIIの出
力が反転された形の繰り返し信号が出力する。このため
、アンドゲートAND3の出力はナンドグー)NAND
Iの出力と同波形である発振器0LKIIの反転信号が
出力される。このため、表示回路NP2がON 、 O
FFを繰り返し、第3図ピクトグラフ4cで示されるノ
ーマルプログラム表示が点滅表示することになる。また
光量がgV19以上、または0以下となる場合には、や
はり第5図にて説明したごとくアンドゲートAND2か
らロウレベルが出力される。この出力はナントゲートN
ANDIの1入力端子に入力されるため、ナンドグー)
 NANDIの出力は常時ハイレベルとなる。一方、オ
アゲ−)OR2の出力は発振器0LK2の出力と同波形
の繰り返し、信号となるため、アンドゲートAND3の
出力もやはり発振器0LK2の出力と同波形になり、こ
の結果、表示回路NP2がON。
OF F tt aり返し、第3図のピクトグラフ4C
で示されるノーマルプログラム表示が点滅表示をする。
ただし発振器0LKIIの周波数を発振器0LK2の周
波数と異なった周波数にしてやることにより、撮影者は
発振器0LKIIの周波数で点滅していれば、セルフモ
ードであることが判別でき、また発振器0LK2の周波
数で点滅している時には、セルフモード、通常モードを
問わず光量不適正で適正露光とならないことが判別可能
である。なお、この他の実施例においては第3図のピク
トグラフ 4 a * 4 bの表示が行なわれない。
以上説明したように本発明によればセルフタイマーセッ
ト時画像効果及び被写体輝度に対する撮影範囲の拡大を
考慮した成る決められた露出制御モードに切換えること
により初心者でも画像効果を考慮して撮影ができ、被写
体輝度を考慮する必要性が少なくなるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示ずマルチプログラム自動
露出制御カメラの平面図、第2図は第1図に示すカメラ
のプログラム線図、第3図は第1図に示すカメラのモー
ド表示部のピクトグラフの詳細図、第4図は第1図に示
すカメラの制御回路図、第5図は第4図の切□換回路2
表示駆動回路、レリーズ回路の詳細図、第6図は第4図
の選択回路、リミッタ−回路の詳細図である。第7図は
第6図のりミツター回路の定電圧源の変形例を示す回路
図、第8図は本発明の他の実施例を示すマルチプリグラ
ム自動露出制御カメラの平面図、第9図は第8図に示す
カメラの切換回路0表示駆動回路の詳細図、第10図は
第8図に示すカメラの選択回路、リミッタ−回路の詳細
図である。 1・・・カメラ本体 2・・・レンズ本体3・・・レリ
ーズ釦 4・・・露出制御モード表示部5・・・露出制
御モード切換釦 6・・・測光釦 7・・・セルフモード切換釦11・・
・選択信号発生回路 12〜18・・・表示駆動回路 19・・・測光回路2
0 、21 、22・・・選択回路 23 、24・・
・オアゲート25 、28・・・リミッタ−回路 26
・・・絞り制御回路27・・・減算回路 29・・・シ
ャッター制御回路0R13・・・オアゲート AND 18〜AND21・・・アンドゲート出願人 
キャノン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各種プログラムモードに切換え可能なマルチプログラム
    自動露出制御カメラにおいて、セルフモードと通常モー
    ドとを切換える切換回路を設けるとともに、切換回路を
    セルフモードに切換えた際には各種プログラムモードの
    うち成る決められたプログラムモードに自動的に設定す
    るための回路を設けたことを特徴とするマルチプログラ
    ム自動露出制御カメラ。
JP58111720A 1983-06-20 1983-06-20 マルチプログラム自動露出制御カメラ Pending JPS602924A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58111720A JPS602924A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 マルチプログラム自動露出制御カメラ
US06/621,494 US4525054A (en) 1983-06-20 1984-06-18 Camera

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58111720A JPS602924A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 マルチプログラム自動露出制御カメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS602924A true JPS602924A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14568453

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58111720A Pending JPS602924A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 マルチプログラム自動露出制御カメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS602924A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08309413A (ja) * 1995-05-11 1996-11-26 Danieli United Inc ロールを交差および移動させる装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08309413A (ja) * 1995-05-11 1996-11-26 Danieli United Inc ロールを交差および移動させる装置

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