JPS6029274Y2 - 電力増幅器 - Google Patents

電力増幅器

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Publication number
JPS6029274Y2
JPS6029274Y2 JP4222777U JP4222777U JPS6029274Y2 JP S6029274 Y2 JPS6029274 Y2 JP S6029274Y2 JP 4222777 U JP4222777 U JP 4222777U JP 4222777 U JP4222777 U JP 4222777U JP S6029274 Y2 JPS6029274 Y2 JP S6029274Y2
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JP
Japan
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circuit
capacitor
diode
double
power
Prior art date
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Expired
Application number
JP4222777U
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English (en)
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JPS53136820U (ja
Inventor
清彦 三嘴
Original Assignee
日本コロムビア株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は増幅器のスピーカ保護回路に係り、特に電源用
スイッチの1オフヨ時に発生する過度電圧によって生ず
るスピーカ等の負荷を保護するために該負荷を遮断する
ためのミューティング回路を有する電力増幅器に関する
従来のオーディオ用電力増幅回路等に於ては第1図示の
如く端子T1より加えられた前置増巾回路又は中段増巾
回路等より与えられた信号成分は、電力増巾回路(AM
P)に与えられ、該電力増巾回路の最終段の相補対称用
トランジスタの出力は、断続用のスイッチSW□を介し
てスピーカSPに接続される。
一方該電力増巾回路AMPのB電圧は、AC100V電
源よりの信号を電源スィッチSW2を介し変圧器Tで逓
降された電圧を、整流用ダイオードD1? D2t D
3t D4を介してトランジスタに与える。
コンデンサC1及びC2は平滑用コンデンサで比較的大
容量のものが用いられている。
一方検出回路としては、変圧器Tの2次側から整流用ダ
イオードD5.D6及び時定数を定める抵抗器Rとコン
デンサC3を介してリレー用巻線RLに検出電流を流す
様になす。
この場合コンデンサC1ダイオードD□、D2及び電力
増幅回路AMP、並にコンデンサC2ダイオードD3.
D4及び電力増幅回路AMPで定まる時定数より、検出
回路のコンデンサC3、抵抗器R,IJレー用巻線RL
、ダイオードD5? D6で定まる時定数を小さくする
様に選択する。
上述の構成に於ける動作を説明するに、全電源スイッチ
SW2が1オンヨ状態にあり、このスイッチを1オフヨ
となすと電源電圧は低下するが、大容量コンデンサC4
にチャージされていた電荷により、しばらくは電力増幅
回路AMPのトランジスタが動作状態にある。
一方スイッチオフによる電圧変動は、周知の様に前置増
幅回路又は中段増幅回路により増幅されて電力増幅段に
伝えられ、大きなサイズとなり、さらにはスピーカを破
壊することに戒る。
この為に電力増幅回路AMPとスピーカ間にスイッチS
W□を置いて、該スイッチSW1を時定数の小さい検出
回路(D6.D6.C6゜R)によって検出した整流信
号を、リレーの巻線RLに流して駆動し、スイッチSW
1を1オンヨさせる様にしている。
従って電源スィッチSW2をオンにすれば、スイッチS
W、もオンになってスイッチは動作状態となる。
次に電源スィッチSW2をオフにすると直ちにコンデン
サC3は放電してスイッチSW□はオフになる。
一方ショックノイズは大容量のコンデンサの端子電圧が
低下してから発生するので、スピーカには伝わらない。
然しこの場合はB電源用整流回路ダイオードD1. D
2又はD3.D4の他に検出用の整流回路ダイオードD
6.D6を必要とする欠点を有する。
更に従来例として第2図に示す如く、検出回路の整流ダ
イオードを半波整流回路とする場合もあるが、この場合
は半波整流となるため検出が遅れて、リレー用巻線RL
の切換動作が遅くなる欠点を生ずる。
本考案は上述の如き欠点を除去する様に威した検出回路
を提供せんとするもので、第1図及び第2図と同一部分
には同一符号を符して重複説明を省略するも、本考案で
は第3図に示す様にB電源整流用ダイオードD3.D4
を第1図に示す検出用ダイオードD5.D6に共用する
と共に、大容量の平滑用コンデンサC2の電価が検出回
路用の時定数回路C3,Rに流れ込まない様にする為に
、ダイオードD7をコンデンサC2とB電源整流用ダイ
オードD3.D4との間に介在させる。
更に上記阻止ダイオードD7とB電圧整流用ダイオード
D3゜D4の間より時定数R9C5に整流電圧を供給し
、該時定数回路の時定数を小さく選べば、大容量のコン
デンサC1,C2の放電開始により前述のノイズが発生
する前に、リレー巻線RLに検出電流を流すことが出来
るので、スイッチSW□を急速に遮断することができる
又、コンデンサC1はC2に蓄積された電荷は、ダイオ
ードD7又はD8で阻止されて検出信号側に表れること
はない。
尚上記実施例ではダイオードD7を追加して負の電圧を
取り出した場合を示したが、点線で示した様にダイオー
ドD8をコンデンサC1とダイオードD1.D2との間
に挿入し、ダイオードD8とダイオードD□。
D2との間に時定数回路R9C5を挿入して正の電圧を
取り出す様にしてもよいことはもち論である。
以上の様に本考案によれば、従来より少い数のダイオー
ドで検出用コンデンサに全波整流出力を供給することが
出来るので、電源オフ時のミューティング動作の応答速
度が速くなり、電源オフ時のショックノイズを確実にミ
ューティング出来、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスピーカ保護用検出回路図、第2図は同
様の他の回路図、第3図は本考案の一実施例を示す回路
図である。 T1・・・・・・入力端子、AMP・・・・・・電力増
幅回路、C1,C2,C3・・・・・・コンデンサ、D
1〜D8・・・・・・ダイオード、T・・・・・・変圧
器、SWl、SW2・・・・・・スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 両波整流回路と平滑コンデンサとからなる直流電源回路
    と、該電源回路により駆動されスピーカを駆動する増幅
    器と、上記直流電源回路のオフに応じて上記増幅器の出
    力を遮断するミューティング回路とを有する電源増幅器
    において、上記両波整流回路と上記平滑コンデンサとの
    間に上記両波整流回路の電流導通方向と合せて上記平滑
    コンデンサの放電電流を阻止する向きで接続された放電
    阻止用ダイオードと、該放電阻止用ダイオードと上記両
    波整流回路との接続点に接続された検出用コンデンサと
    、該検出用コンデンサの端子間電圧の降下に応じて上記
    ミューティング回路を動作させる手段とを有し、上記検
    出用コンデンサの放電時定数を上記平滑用コンデンサの
    放電時定数よりも短かししたことを特徴とする電力増幅
    器。
JP4222777U 1977-04-05 1977-04-05 電力増幅器 Expired JPS6029274Y2 (ja)

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JP4222777U JPS6029274Y2 (ja) 1977-04-05 1977-04-05 電力増幅器

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JP4222777U JPS6029274Y2 (ja) 1977-04-05 1977-04-05 電力増幅器

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Publication Number Publication Date
JPS53136820U JPS53136820U (ja) 1978-10-28
JPS6029274Y2 true JPS6029274Y2 (ja) 1985-09-04

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ID=28914323

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JPS53136820U (ja) 1978-10-28

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