JPS602932B2 - 帯状板曲げ装置 - Google Patents
帯状板曲げ装置Info
- Publication number
- JPS602932B2 JPS602932B2 JP14612581A JP14612581A JPS602932B2 JP S602932 B2 JPS602932 B2 JP S602932B2 JP 14612581 A JP14612581 A JP 14612581A JP 14612581 A JP14612581 A JP 14612581A JP S602932 B2 JPS602932 B2 JP S602932B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- shape
- preforming
- plate
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/06—Bending into helical or spiral form; Forming a succession of return bends, e.g. serpentine form
- B21D11/07—Making serpentine-shaped articles by bending essentially in one plane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯状板を蛇行折曲げ加工する帯状板蛇行曲げ装
置に関する。
置に関する。
詳しくは、車両用抵抗帯等に使用される帯状板について
連続して自動的に蛇行曲げ加工を行なう装置に係り、特
に折曲げた帯状板の辺と辺との間隔が小さい場合に好適
な帯状板曲げ装置に関する。一般に、帯状板を蛇行曲げ
加工する場合は第1図に図示するような装置及び方法に
より成形される。
連続して自動的に蛇行曲げ加工を行なう装置に係り、特
に折曲げた帯状板の辺と辺との間隔が小さい場合に好適
な帯状板曲げ装置に関する。一般に、帯状板を蛇行曲げ
加工する場合は第1図に図示するような装置及び方法に
より成形される。
第1図に図示の装置は帯状板を後の工程に送る際の長さ
を測定し調節する欄長装置2と固定ピン4と回転ピン5
を備えたターンテーブル3とから成っている。当該装置
により帯状板を蛇行曲げする方式について説明するに、
帯状板1は、側長装置2によりターンテーブル3に送ら
れ、該ターンテーブル3の固定ピン4と回転ピン5には
さみ込まれ、次にターンテーブル3を左右に1800回
転して、固定ピン4に巻きつけていく方式である。その
為大きな曲げ力を必要とし、折曲部の曲げRが小さく、
しかも厚板、幅広材の帯状板の蛇行曲げには不向であっ
た。即ち固定ピン4と回転ピン5の強度上成形できる帯
状板は、せいぜい曲げ半径が6.球以上で、板幅が65
側以下、板厚が2側以下のものに限られていた。又第1
図に図示する従来装置及び方法では、第2図に図示する
ような折曲げ部が角形の場合には成形が不可能である。
尚第2図に於いて6は曲げピッチを示し、又7は帯状板
の板幅を示す。更に第1図に図示する装置及び方法では
帯状板の板厚が変った場合、固定ピン4と回転ピン5に
はさみ込まれる寸法が変るので回転ピン5の直径を変え
ざるを得ないという欠点がある。本発明は上言己の点に
鑑みなされたもので、従来技術の有する欠点を解消し、
帯状板の曲げピッチが小さく、比較的厚板で幅広の帯状
板を折曲部が円弧状又は角形丈等の蛇行形状に高精度に
成形し得る帯状板蛇行曲げ装置を提供することを目的と
する。
を測定し調節する欄長装置2と固定ピン4と回転ピン5
を備えたターンテーブル3とから成っている。当該装置
により帯状板を蛇行曲げする方式について説明するに、
帯状板1は、側長装置2によりターンテーブル3に送ら
れ、該ターンテーブル3の固定ピン4と回転ピン5には
さみ込まれ、次にターンテーブル3を左右に1800回
転して、固定ピン4に巻きつけていく方式である。その
為大きな曲げ力を必要とし、折曲部の曲げRが小さく、
しかも厚板、幅広材の帯状板の蛇行曲げには不向であっ
た。即ち固定ピン4と回転ピン5の強度上成形できる帯
状板は、せいぜい曲げ半径が6.球以上で、板幅が65
側以下、板厚が2側以下のものに限られていた。又第1
図に図示する従来装置及び方法では、第2図に図示する
ような折曲げ部が角形の場合には成形が不可能である。
尚第2図に於いて6は曲げピッチを示し、又7は帯状板
の板幅を示す。更に第1図に図示する装置及び方法では
帯状板の板厚が変った場合、固定ピン4と回転ピン5に
はさみ込まれる寸法が変るので回転ピン5の直径を変え
ざるを得ないという欠点がある。本発明は上言己の点に
鑑みなされたもので、従来技術の有する欠点を解消し、
帯状板の曲げピッチが小さく、比較的厚板で幅広の帯状
板を折曲部が円弧状又は角形丈等の蛇行形状に高精度に
成形し得る帯状板蛇行曲げ装置を提供することを目的と
する。
即ち、本発明は帯状板を蛇行折曲げ加工する帯状板蛇行
曲げ装置において、該装置は帯状板の長手方向の少なく
とも3個所を所定間隔をもって挟持し、帯状板を侠持し
たままV字形あるいは逆V字形に折曲成形する予備成形
装置と該予備成形装置により予備成形された帯状板の折
曲部を侠持してV字形あるいは逆V字形の両脚が互いに
平行となるように折曲成形し、以つて帯状板を蛇行折曲
げ加工する折りたたみ装置とから成り、前記予備成形装
置は帯状板の送り方向(×方向)に配設され帯状板を挟
持する予備成形型を備えた予備成形ヘッド(第3のヘッ
ド)と該第3のヘッドを固定位置として当該位置から帯
状板のV字形あるいは逆V字形の一辺の長さの2倍の間
隔をおいて配設され帯状板を侠持する予備成形型を備え
た予備成形ヘッド(第1のヘッド)と前記第3のヘッド
と第1のヘッドとの中間に配設され帯状板を挟持する予
備成形型を備えた予備成形ヘッド(第2のヘッド)とを
有して成り、第1のヘッドは駆動装置により駆動する予
備成形用ヘッドテーブル上に糠付され×方向に帯状板の
V字形あるいは逆V字形の一辺の長さ分だけ移動可能と
なし、第2のヘッドは駆動装置により駆動する予備成形
ヘッド用テーブル上に滴付され×方向に帯状板のV字形
あるいは逆V字形の一辺の長さの半分だけ移動可能にす
るとともにX方向に対する直角方向(Y方向)には帯状
板のV字形あるいは逆V字形の頂点まで移動可能となし
ており、前記折りたたみ装置は駆動装置により駆動する
折りたたみヘッド用テーブル上に備付され帯状板の折曲
部を挟持しつつ×方向に移動するとともに所定の角度旋
回可能となした折りたたみ成形型を様えた折りたたみヘ
ッドと該折りたたみヘッドとは所定の間隔をおき適宜位
置に配されかつ折りたたみテーブル上に備付され帯状板
の折曲部を侠持しつつ所定の角度旋回可能となした折り
たたみ成形型を備えた折りたたみヘッドとを有して成る
ことを特徴とする帯状板蛇行曲げ装置に存する。
曲げ装置において、該装置は帯状板の長手方向の少なく
とも3個所を所定間隔をもって挟持し、帯状板を侠持し
たままV字形あるいは逆V字形に折曲成形する予備成形
装置と該予備成形装置により予備成形された帯状板の折
曲部を侠持してV字形あるいは逆V字形の両脚が互いに
平行となるように折曲成形し、以つて帯状板を蛇行折曲
げ加工する折りたたみ装置とから成り、前記予備成形装
置は帯状板の送り方向(×方向)に配設され帯状板を挟
持する予備成形型を備えた予備成形ヘッド(第3のヘッ
ド)と該第3のヘッドを固定位置として当該位置から帯
状板のV字形あるいは逆V字形の一辺の長さの2倍の間
隔をおいて配設され帯状板を侠持する予備成形型を備え
た予備成形ヘッド(第1のヘッド)と前記第3のヘッド
と第1のヘッドとの中間に配設され帯状板を挟持する予
備成形型を備えた予備成形ヘッド(第2のヘッド)とを
有して成り、第1のヘッドは駆動装置により駆動する予
備成形用ヘッドテーブル上に糠付され×方向に帯状板の
V字形あるいは逆V字形の一辺の長さ分だけ移動可能と
なし、第2のヘッドは駆動装置により駆動する予備成形
ヘッド用テーブル上に滴付され×方向に帯状板のV字形
あるいは逆V字形の一辺の長さの半分だけ移動可能にす
るとともにX方向に対する直角方向(Y方向)には帯状
板のV字形あるいは逆V字形の頂点まで移動可能となし
ており、前記折りたたみ装置は駆動装置により駆動する
折りたたみヘッド用テーブル上に備付され帯状板の折曲
部を挟持しつつ×方向に移動するとともに所定の角度旋
回可能となした折りたたみ成形型を様えた折りたたみヘ
ッドと該折りたたみヘッドとは所定の間隔をおき適宜位
置に配されかつ折りたたみテーブル上に備付され帯状板
の折曲部を侠持しつつ所定の角度旋回可能となした折り
たたみ成形型を備えた折りたたみヘッドとを有して成る
ことを特徴とする帯状板蛇行曲げ装置に存する。
本発明は前記の如く帯状板の蛇行曲げ加工において、帯
状板の曲げピッチが小さく、厚板で幅広材のものを、折
曲部を蛇行形状就中角形になるように連続して蛇行曲げ
する場合、一度に互いの辺が平行になるように曲げるた
めには大きな成形力が必要になるが、従来装置、方式等
では固定ピン、回転ピン等から成る折曲型の強度が不足
して加工できないという欠点を解消したものである。
状板の曲げピッチが小さく、厚板で幅広材のものを、折
曲部を蛇行形状就中角形になるように連続して蛇行曲げ
する場合、一度に互いの辺が平行になるように曲げるた
めには大きな成形力が必要になるが、従来装置、方式等
では固定ピン、回転ピン等から成る折曲型の強度が不足
して加工できないという欠点を解消したものである。
即ち本発明はこの欠点を解消するに、あらかじめ帯状板
について予備曲げをしておき、これを次工程で互いの辺
が平行になるように折りたたむことにより、成形力を分
担させることを可能とし、予備曲げ工程では型スペース
に余裕があり大きな成形力を発揮させ、折りたたみ工程
では型スペースがないが予備曲げの効果により、少ない
成形力で曲げ加工が可能であるという点に着目したもの
である。以下に本発明を実施例を示す第3図及び第4図
に従い説明する。
について予備曲げをしておき、これを次工程で互いの辺
が平行になるように折りたたむことにより、成形力を分
担させることを可能とし、予備曲げ工程では型スペース
に余裕があり大きな成形力を発揮させ、折りたたみ工程
では型スペースがないが予備曲げの効果により、少ない
成形力で曲げ加工が可能であるという点に着目したもの
である。以下に本発明を実施例を示す第3図及び第4図
に従い説明する。
第3図は本発明になる帯状板蛇行曲げ装置を説明する平
面図である。
面図である。
第3図に於いてAが本発明の帯状板蛇行曲げ装置を構成
する予備成形装置であり、該装置は帯状板1の長手方向
を挟持し、帯状板1を桂持したまま帯状板をV字形ある
いは逆V字形に折曲げ成形する。当該予備成形装置は少
なくとも3個所を所定間隔をもって挟持する様構成され
、第3図には3個所をもって挟持する実施例を示してあ
る。即ち第3図に於ける予備成形装置は帯状体の×方向
に配談され帯状体1を被持する予備成形型15cを備え
た予備成形ヘッド9c(第3のヘッド)と該第3のヘッ
ド9cを固定位置として当該位置から帯状板のV字形あ
るいは逆V字形の一辺の長さの2倍の間隔をおいて配談
され帯状体を挟持する予備成形型15aを備えた予備成
形ヘッド9a(第1のヘッド)と前記第3のヘッド9c
と第1のヘッド9aとの略中間に配設され帯状板1を挟
持する予備成形型15bを備えた予備成形ヘッド9b(
第2のヘッド)とを有して成っている。上記第1のヘッ
ド9aは駆動装置10aにより駆動する予備成形ヘッド
用テーブル10a上に備付され×方向に帯状板のV字形
あるいは逆V字形の一辺の長さ分だけ移動可能となして
おり、又第2のヘッド9bは駆動装置により駆動する予
備成形ヘッド用テーブル8b上に備付され駆動装置lo
bにより×方向に帯状板のV字形あるいは逆V字形の一
辺の長さの半分だけ移動可能にするとともにY方向には
駆動装置10b′により帯状板のV字形あるいは逆V字
形の頂点まで移動可能となしてある。
する予備成形装置であり、該装置は帯状板1の長手方向
を挟持し、帯状板1を桂持したまま帯状板をV字形ある
いは逆V字形に折曲げ成形する。当該予備成形装置は少
なくとも3個所を所定間隔をもって挟持する様構成され
、第3図には3個所をもって挟持する実施例を示してあ
る。即ち第3図に於ける予備成形装置は帯状体の×方向
に配談され帯状体1を被持する予備成形型15cを備え
た予備成形ヘッド9c(第3のヘッド)と該第3のヘッ
ド9cを固定位置として当該位置から帯状板のV字形あ
るいは逆V字形の一辺の長さの2倍の間隔をおいて配談
され帯状体を挟持する予備成形型15aを備えた予備成
形ヘッド9a(第1のヘッド)と前記第3のヘッド9c
と第1のヘッド9aとの略中間に配設され帯状板1を挟
持する予備成形型15bを備えた予備成形ヘッド9b(
第2のヘッド)とを有して成っている。上記第1のヘッ
ド9aは駆動装置10aにより駆動する予備成形ヘッド
用テーブル10a上に備付され×方向に帯状板のV字形
あるいは逆V字形の一辺の長さ分だけ移動可能となして
おり、又第2のヘッド9bは駆動装置により駆動する予
備成形ヘッド用テーブル8b上に備付され駆動装置lo
bにより×方向に帯状板のV字形あるいは逆V字形の一
辺の長さの半分だけ移動可能にするとともにY方向には
駆動装置10b′により帯状板のV字形あるいは逆V字
形の頂点まで移動可能となしてある。
尚第3図には帯状板をV字形1′に予備成形する実施例
を示してあり、以下V字形に予備成形する場合を例にと
って本発明の実施例を説明する。第3図に於いてBが本
発明の帯状体蛇行曲げ装置を構成する折りたたみ装置で
あり、該装置は前記予備成形装置Aにより予備成形され
た帯状板の折曲部を挟持してV字形の両脚la,lbが
互いに平行となるように折曲成形し、以つて帯状板1を
蛇行折曲げ加工する。
を示してあり、以下V字形に予備成形する場合を例にと
って本発明の実施例を説明する。第3図に於いてBが本
発明の帯状体蛇行曲げ装置を構成する折りたたみ装置で
あり、該装置は前記予備成形装置Aにより予備成形され
た帯状板の折曲部を挟持してV字形の両脚la,lbが
互いに平行となるように折曲成形し、以つて帯状板1を
蛇行折曲げ加工する。
当該折りたたみ装置は駆動装置14により駆動する折り
たたみヘッド用テーブル11a上に備付され帯状板の折
曲部を挟持しつつ×方向に第3図矢標方向に示す如く移
動するとともに所定の角度好ましくは30o旋回可能と
なした折りたたみ成形型16aを備えた折りたたみヘッ
ド12aと該折りたたみヘッド12aとは所定の間隔を
おき適宜位置に配されかつ折りたたみテーブル11b上
に備付され帯状板の折曲部を挟持しつつ所定の角度好ま
しくは30o旋回可能となした折りたたみ成形型16b
を備えた折りたたみヘッド12bとを有して成っている
。尚第3図に於いて13a,13bは旋回ピンを示す。
次に第3図に図示した装置を用いて帯状板の曲げ加工す
る方法を説明する。第3図に示す帯状板1を予備成形ヘ
ッド9cの予備成形型15cまで送り込んだあと予備成
形ヘッド9a,9bを有する予備成形ヘッドテーブル8
a,8bを駆動装置10a,10bにより×方向に移動
させると同時に、駆動装置10b′により、予備成形ヘ
ッド9bをY方向に移動させ帯状板を予備成形後の帯状
板1′のように成形する。
たたみヘッド用テーブル11a上に備付され帯状板の折
曲部を挟持しつつ×方向に第3図矢標方向に示す如く移
動するとともに所定の角度好ましくは30o旋回可能と
なした折りたたみ成形型16aを備えた折りたたみヘッ
ド12aと該折りたたみヘッド12aとは所定の間隔を
おき適宜位置に配されかつ折りたたみテーブル11b上
に備付され帯状板の折曲部を挟持しつつ所定の角度好ま
しくは30o旋回可能となした折りたたみ成形型16b
を備えた折りたたみヘッド12bとを有して成っている
。尚第3図に於いて13a,13bは旋回ピンを示す。
次に第3図に図示した装置を用いて帯状板の曲げ加工す
る方法を説明する。第3図に示す帯状板1を予備成形ヘ
ッド9cの予備成形型15cまで送り込んだあと予備成
形ヘッド9a,9bを有する予備成形ヘッドテーブル8
a,8bを駆動装置10a,10bにより×方向に移動
させると同時に、駆動装置10b′により、予備成形ヘ
ッド9bをY方向に移動させ帯状板を予備成形後の帯状
板1′のように成形する。
この状態は第4図の口に示した状態であり、帯状板は蛇
行曲げされる一辺の折曲げピッチそ分だけ送られる。次
に予備成形ヘッド用テーブル8aが元の位置に戻され、
帯状板1を侠持し、X方向に蛇行曲げされる一辺の折曲
げピッチそ分だけ預り長される。この状態を第4図′、
に示す。この状態を繰り返すことにより予備成形が行な
われる。一方折りたたみ装置では予備成形された部分を
第4図二の16a,16bの折りたたみ成形型で帯状板
1′を挟持し、第3図の折りたたみヘッド用テーブル1
1aを駆動装置で×方向に移動させると同時に、折りた
たみヘッド12a,12bはそれぞれ旋回ピン13a,
13bを支点に約300回転させ帯状板1″の一辺が平
行になるように成形される。この状態を第4図ハに示す
。この折りたたみ工程は、前記した予備成形の側長工程
と同時に行なわれる。この操作を順次繰り返すことによ
り帯状板の蛇行曲げを行なうことができる。本発明によ
れば、帯状板の連続蛇行曲げを自動化することができ、
曲げピッチが変った場合でも成形ヘッドの移動量の調整
をすることにより可能である。
行曲げされる一辺の折曲げピッチそ分だけ送られる。次
に予備成形ヘッド用テーブル8aが元の位置に戻され、
帯状板1を侠持し、X方向に蛇行曲げされる一辺の折曲
げピッチそ分だけ預り長される。この状態を第4図′、
に示す。この状態を繰り返すことにより予備成形が行な
われる。一方折りたたみ装置では予備成形された部分を
第4図二の16a,16bの折りたたみ成形型で帯状板
1′を挟持し、第3図の折りたたみヘッド用テーブル1
1aを駆動装置で×方向に移動させると同時に、折りた
たみヘッド12a,12bはそれぞれ旋回ピン13a,
13bを支点に約300回転させ帯状板1″の一辺が平
行になるように成形される。この状態を第4図ハに示す
。この折りたたみ工程は、前記した予備成形の側長工程
と同時に行なわれる。この操作を順次繰り返すことによ
り帯状板の蛇行曲げを行なうことができる。本発明によ
れば、帯状板の連続蛇行曲げを自動化することができ、
曲げピッチが変った場合でも成形ヘッドの移動量の調整
をすることにより可能である。
又予備成形型及び折りたたみ用成形型においては板厚0
.5肋〜3肋まで共用することができる。更に本発明に
よれば、帯状板の辺と辺を平行にする蛇行曲げにおいて
、帯状板の辺と辺の間隔がIQ豚以下(曲げピッチ2仇
肋以下)のものであっても、折曲げ部が平坦部に持った
U字形あるいは平坦部のないU字状(R状)に、連続し
て蛇行曲げすることが可能であり、その曲げ部を高精度
に加工することができる。
.5肋〜3肋まで共用することができる。更に本発明に
よれば、帯状板の辺と辺を平行にする蛇行曲げにおいて
、帯状板の辺と辺の間隔がIQ豚以下(曲げピッチ2仇
肋以下)のものであっても、折曲げ部が平坦部に持った
U字形あるいは平坦部のないU字状(R状)に、連続し
て蛇行曲げすることが可能であり、その曲げ部を高精度
に加工することができる。
第1図は従来装置を示す平面図、第2図は折曲部が角形
の蛇行曲げ形状を示す平面図、第3図は本発明による一
実施例を示す帯状板曲げ装置の平面図、第4図は第3図
に示す装置による加工工程の説明図である。 1,1′,1″・・・帯状板、8a,8b,8c・・・
…F備成形用ヘッドテーブル、9a,9b,9c・・・
予備成形ヘッド、10a,10b,10b′・・・駆動
装置、11a,11b…折りたたみヘッド用テープル、
12a,12b…折りたたみヘッド、15a,16b,
15c・・・予備成形型、16a,16b・・・折りた
たみ成形型、A・・・予備成形装置、B・・・折りたた
み装置。 努ー函 第2図 第3図 豹49
の蛇行曲げ形状を示す平面図、第3図は本発明による一
実施例を示す帯状板曲げ装置の平面図、第4図は第3図
に示す装置による加工工程の説明図である。 1,1′,1″・・・帯状板、8a,8b,8c・・・
…F備成形用ヘッドテーブル、9a,9b,9c・・・
予備成形ヘッド、10a,10b,10b′・・・駆動
装置、11a,11b…折りたたみヘッド用テープル、
12a,12b…折りたたみヘッド、15a,16b,
15c・・・予備成形型、16a,16b・・・折りた
たみ成形型、A・・・予備成形装置、B・・・折りたた
み装置。 努ー函 第2図 第3図 豹49
Claims (1)
- 1 帯状板を蛇行折曲げ加工する帯状板蛇行曲げ装置に
おいて、該装置は帯状板の長手方向の少なくとも3個所
を所定間隔をもって挾持し、帯状板を挾持したままV字
形あるいは逆V字形に折曲成形する予備成形装置と該予
備成形装置により予備成形された帯状板の折曲部を挾持
してV字形あるいは逆V字形の両脚が互いに平行となる
ように折曲成形し、以って帯状板を蛇行折曲げ加工する
折りたたみ装置とから成り、前記予備成形装置は帯状板
の送り方向(以下X方向という)に配設され帯状板を挾
持する予備成形型を備えた予備成形ヘツド(以下第3の
ヘツドという)と該第3のヘツドを固定位置として当該
位置から帯状板のV字形あるいは逆V字形の一辺の長さ
の2倍の間隔をおいて配設され帯状板を挾持する予備成
形型を備えた予備成形ヘツド(以下第1のヘツドという
)と前記第3のヘツドと第1のヘツドとの中間に配設さ
れ帯状板を挾持する予備成形型を備えた予備成形ヘツド
(以下第2のヘツドという)とを有して成り、第1のヘ
ツドは駆動装置により駆動する予備成形ヘツド用テーブ
ル上に備付されX方向に帯状板のV字形あるいは逆V字
形の一辺の長さ分だけ移動可能となし、第2のヘツドは
駆動装置により駆動する予備成形ヘツド用テーブル上に
備付されX方向に帯状板のV字形あるいは逆V字形の一
辺の長さの半分だけ移動可能にするとともにX方向に対
する直角方向(以下Y方向という)には帯状板のV字形
あるいは逆V字形の頂点まで移動可能となしており、前
記折りたたみ装置は駆動装置により駆動する折りたたみ
ヘツド用テーブル上に備付され帯状板の折曲部を挾持し
つつX方向に移動するとともに所定の角度旋回可能とな
した折りたたみ成形型を備えた折りたたみヘツドと該折
りたたみヘツドとは所定の間隔をおき適宜位置に配され
かつ折りたたみテーブル上に備付され帯状板の折曲部を
挾持しつつ所定の角度旋回可能となした折りたたみ成形
型を備えた折りたたみヘツドとを有して成ることを特徴
とする帯状板曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612581A JPS602932B2 (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 帯状板曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14612581A JPS602932B2 (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 帯状板曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847516A JPS5847516A (ja) | 1983-03-19 |
| JPS602932B2 true JPS602932B2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=15400706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14612581A Expired JPS602932B2 (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 帯状板曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602932B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP14612581A patent/JPS602932B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847516A (ja) | 1983-03-19 |
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