JPS6029337B2 - 連続合成樹脂製袋機における制御方法 - Google Patents
連続合成樹脂製袋機における制御方法Info
- Publication number
- JPS6029337B2 JPS6029337B2 JP55061727A JP6172780A JPS6029337B2 JP S6029337 B2 JPS6029337 B2 JP S6029337B2 JP 55061727 A JP55061727 A JP 55061727A JP 6172780 A JP6172780 A JP 6172780A JP S6029337 B2 JPS6029337 B2 JP S6029337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- delivery
- making machine
- synthetic resin
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続合成樹脂製袋機における制御方法に関す
るものである。
るものである。
この発明の目的は製袋する袋の寸法を正確に変更するこ
とができ、しかもその操作が極めて簡単かつ容易に行い
得るようにしたことにある。
とができ、しかもその操作が極めて簡単かつ容易に行い
得るようにしたことにある。
しかしてこの発明は筒状フィルムを間欠移送する送出機
構を備え、その送出経略にシール用熱板を有するシール
機構と切断刃を有するカット機構を装備して成る連続合
成樹脂製袋機において、前記筒状フィルムの送出量を回
転トランジューサーによりパルスに変換し、該パルスを
第1設定カウンターおよび第2設定カウンターによりカ
ウントし、パルスが第1設定値に達した際前託送出機構
駆動用のコントロールモータを減速させ、パルスが第2
設定値に達した際電磁クラッチ、ブレーキを作動させて
送出機構を停止させ、これと同時に前記シール機構およ
びカット機構の駆動用モータに装備した電磁クラッチ、
ブレーキを作動させて筒状フィルムのシールおよびカッ
トを行ない、シールおよびカットの工程が終了した際近
援スイッチを操作して前記両電磁クラッチ、ブレーキを
作動させてシール機構およびカット機構を停止させ、か
つ送出機構を再び作動させるようにしたことを特徴とす
る連続合成樹脂製袋機における制御方法である。以下図
示の実施例について詳細に説明する。
構を備え、その送出経略にシール用熱板を有するシール
機構と切断刃を有するカット機構を装備して成る連続合
成樹脂製袋機において、前記筒状フィルムの送出量を回
転トランジューサーによりパルスに変換し、該パルスを
第1設定カウンターおよび第2設定カウンターによりカ
ウントし、パルスが第1設定値に達した際前託送出機構
駆動用のコントロールモータを減速させ、パルスが第2
設定値に達した際電磁クラッチ、ブレーキを作動させて
送出機構を停止させ、これと同時に前記シール機構およ
びカット機構の駆動用モータに装備した電磁クラッチ、
ブレーキを作動させて筒状フィルムのシールおよびカッ
トを行ない、シールおよびカットの工程が終了した際近
援スイッチを操作して前記両電磁クラッチ、ブレーキを
作動させてシール機構およびカット機構を停止させ、か
つ送出機構を再び作動させるようにしたことを特徴とす
る連続合成樹脂製袋機における制御方法である。以下図
示の実施例について詳細に説明する。
図において1は機体、2は筒状フィルムaの送出機構で
その送出しロール3,3′とコントロールモータ4とを
電磁クラッチ、ブレーキ5を介して連絡させ、該電磁ク
ラッチ、ブレーキ5を作動させることにより節状フィル
ムaを間欠移送するようにしたものである。6はシール
用熱板7を昇降させるシール機構(公知構造のため省略
)、8は切断刃9を省降させるカット機構(公知構造の
ため省略)でそれぞれモーター川こ電磁クラッチ、ブレ
ーキ11を介して連絡させ、該電磁クラッチ、ブレーキ
11を作動させることにより筒状フィルムaのシールお
よびカットを行うようにしたものである。
その送出しロール3,3′とコントロールモータ4とを
電磁クラッチ、ブレーキ5を介して連絡させ、該電磁ク
ラッチ、ブレーキ5を作動させることにより節状フィル
ムaを間欠移送するようにしたものである。6はシール
用熱板7を昇降させるシール機構(公知構造のため省略
)、8は切断刃9を省降させるカット機構(公知構造の
ため省略)でそれぞれモーター川こ電磁クラッチ、ブレ
ーキ11を介して連絡させ、該電磁クラッチ、ブレーキ
11を作動させることにより筒状フィルムaのシールお
よびカットを行うようにしたものである。
しかしてこの発明においては筒状フィルムaの送出量を
回転トランジューサー12によりパルスに変換し、その
パルスを第1設定カウンター14によりカウントするよ
うにし、パルスが第1設定カウンター13の設定値に達
した際無接点リレー15によりコントロールモータ4の
スピードコントロール用ボリュームを高速から低速に切
換えてコントロールモータ4を減速させる。
回転トランジューサー12によりパルスに変換し、その
パルスを第1設定カウンター14によりカウントするよ
うにし、パルスが第1設定カウンター13の設定値に達
した際無接点リレー15によりコントロールモータ4の
スピードコントロール用ボリュームを高速から低速に切
換えてコントロールモータ4を減速させる。
その後パルスが第2設定カウンター14の設定値に達し
た際無接点リレー16により前記電磁クラッチ、ブレー
キ5を作動させてクラッチ側をOFF、ブレーキ側を○
Nし、送出しロール3,3′を停止させ筒状フィルムa
の移送を止める。送出しロール3,3′が停止すると無
接点リレー17により前記モーター0の電磁クラッチ、
ブレーキ11を作動させてブレーキ側をOFF、クラッ
チ側を○Nし、前記シール機構6およびカット機構8を
作動させて筒状フィルムaのシールおよびカットを行う
、シールおよびカットの工程が終了すると同時に近接ス
イッチ18が作動して電磁クラッチ、ブレーキ1 1の
クラッチ側をOFF、ブレーキ側を〇Nし、シール機構
6およびカット機構8を停止させる。又この際近接スイ
ッチ18により送出機構2の電磁クラッチ、ブレーキ5
のブレーキ側を○FFし、クラッチ側を○Nして筒状フ
ィルムaを送出すのであって、以上の工程を繰返し行な
うようにしたものである。尚図示の実施例においては2
列に製袋するようになているが1列でも差し支えない。
この発明は叙上のような構成であるから、第1設定カウ
ンターの設定値を変更することにより袋の寸法を自由に
変えることができる。
た際無接点リレー16により前記電磁クラッチ、ブレー
キ5を作動させてクラッチ側をOFF、ブレーキ側を○
Nし、送出しロール3,3′を停止させ筒状フィルムa
の移送を止める。送出しロール3,3′が停止すると無
接点リレー17により前記モーター0の電磁クラッチ、
ブレーキ11を作動させてブレーキ側をOFF、クラッ
チ側を○Nし、前記シール機構6およびカット機構8を
作動させて筒状フィルムaのシールおよびカットを行う
、シールおよびカットの工程が終了すると同時に近接ス
イッチ18が作動して電磁クラッチ、ブレーキ1 1の
クラッチ側をOFF、ブレーキ側を〇Nし、シール機構
6およびカット機構8を停止させる。又この際近接スイ
ッチ18により送出機構2の電磁クラッチ、ブレーキ5
のブレーキ側を○FFし、クラッチ側を○Nして筒状フ
ィルムaを送出すのであって、以上の工程を繰返し行な
うようにしたものである。尚図示の実施例においては2
列に製袋するようになているが1列でも差し支えない。
この発明は叙上のような構成であるから、第1設定カウ
ンターの設定値を変更することにより袋の寸法を自由に
変えることができる。
従って従来の機械的に行なうものに比べその操作は至極
簡単かつ正確であり、しかもその構造も極めて簡単にな
る等の効果がある。
簡単かつ正確であり、しかもその構造も極めて簡単にな
る等の効果がある。
図面はこの発明に係る連続合成樹脂製袋機における制御
方法の一実施例を示したもので、第1図は製袋機の正面
図、第2図は平面図、第3図は電気回路図である。 2・・・・・・送出機構、4・・・・・・コントロール
モータ、5・・・・・・電磁クラッチ、ブレーキ、6・
・・・・・シール機構、7・・・・・・シール用熱板、
8・・・・・・カット機構、9・・・・・・切断刃、1
0・・・・・・モータ、11・・・・・・電磁クラッチ
、ブレーキ、a・・・・・・筒状フィルム、12・・・
・・・回転トランジューサー、13・・・・・・第1設
定カウンター、14・・・・・・第2設定カウンター、
18・・・・・・近接スイッチ。 発l図 兼2図 完5図
方法の一実施例を示したもので、第1図は製袋機の正面
図、第2図は平面図、第3図は電気回路図である。 2・・・・・・送出機構、4・・・・・・コントロール
モータ、5・・・・・・電磁クラッチ、ブレーキ、6・
・・・・・シール機構、7・・・・・・シール用熱板、
8・・・・・・カット機構、9・・・・・・切断刃、1
0・・・・・・モータ、11・・・・・・電磁クラッチ
、ブレーキ、a・・・・・・筒状フィルム、12・・・
・・・回転トランジューサー、13・・・・・・第1設
定カウンター、14・・・・・・第2設定カウンター、
18・・・・・・近接スイッチ。 発l図 兼2図 完5図
Claims (1)
- 1 筒状フイルムを間欠移送する送出機構を備え、その
送出経路にシール用熱鈑を有するシール機構と切断刃を
有するカツト機構を装備して成る連続合成樹脂製袋機に
おいて、前記筒状フイルムの送出量を回転トランジユー
サーによりパルスに変換し、該パルスを第1設定カウン
ターおよび第2設定カウンターによりカウントし、パル
スが第1設定値に達した際前記送出機構駆動用のコント
ロールモータを減速させ、パルスが第2設定値に達した
際電磁クラツチ、ブレーキを作動させて送出機構を停止
させ、これと同時に前記シール機構およびカツト機構の
駆動用モータに装備した電磁クラツチ、ブレーキを作動
させて筒状フイルムのシールおよびカツトを行ない、シ
ールおよびカツトの工程が終了した際近接スイツチを操
作して前記両電磁クラツチ、ブレーキを作動させてシー
ル機構およびカツト機構を停止させ、かつ送出機構を再
び作動させるようにしたことを特徴とする連続合成樹脂
製袋機における制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55061727A JPS6029337B2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | 連続合成樹脂製袋機における制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55061727A JPS6029337B2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | 連続合成樹脂製袋機における制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798345A JPS5798345A (en) | 1982-06-18 |
| JPS6029337B2 true JPS6029337B2 (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=13179527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55061727A Expired JPS6029337B2 (ja) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | 連続合成樹脂製袋機における制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029337B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61200228U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-15 | ||
| JPH0225622Y2 (ja) * | 1985-06-05 | 1990-07-13 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522048U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | ||
| JPS538269A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-25 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Personal ornaments |
| JPS5341830A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-15 | Omron Tateisi Electronics Co | Combustion controlling system |
-
1980
- 1980-05-12 JP JP55061727A patent/JPS6029337B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798345A (en) | 1982-06-18 |
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