JPS6029421B2 - デ−タ処理端末装置 - Google Patents
デ−タ処理端末装置Info
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- JPS6029421B2 JPS6029421B2 JP54116832A JP11683279A JPS6029421B2 JP S6029421 B2 JPS6029421 B2 JP S6029421B2 JP 54116832 A JP54116832 A JP 54116832A JP 11683279 A JP11683279 A JP 11683279A JP S6029421 B2 JPS6029421 B2 JP S6029421B2
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- terminal device
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は端末装置に対する特徴づけデータを持ってい
るアドレス可能な貯蔵装置を持つデータ処理端末装置に
関する。
るアドレス可能な貯蔵装置を持つデータ処理端末装置に
関する。
データ表示端末装置は、データ処理システムに対するデ
ータの入力、データの検索又はその相互作用の点で、次
第に普及して来た。
ータの入力、データの検索又はその相互作用の点で、次
第に普及して来た。
初期の表示端末装置は比較的簡単であって、その動作中
に必要な多くの論理操作を行なう為には、上位(ホスト
)処理装置又は制御装置に頼っていた。こういう端末装
置は唖形(d山md)端末装置の名前で知られている。
最近、論理操作を行なうのに、上位処理装置又は制御装
置に対する依存性が少なくなった所謂インテリジェント
表示端末装置が開発された。最近の端末装置は自分でデ
ータ処理装置を持っていて、それがマイクロプログラム
制御によって端末装置の種々の構成部品を制御する。処
理装置があることにより、端末装置を利用者の特定の需
要に合わせて構成することができる様になった。例えば
、オペレータはスクリーンの寸法等を選択する種々の選
択権が与えられている。スクリーンの寸法と云う言葉は
、表示スクリーンの物理的な寸法を云うのではなく、ス
クリーンに表示することが出来る記号の最大限の数を表
わす。即ち、或る用途では、利用者は192の固までの
記号を表示すればよいとしているのに、他の場合にはス
クリーンに344の固までの記号を表示したい場合があ
る。勿論、この様な異なる用途に応じて、スクリーンの
寸法を選択出来れば、その方が利用者にとって有利であ
る。従来、データ表示端末装置を含むデータ処理装置は
、熟練した技術者及び/又はプログラマによって取付け
る必要があった。
に必要な多くの論理操作を行なう為には、上位(ホスト
)処理装置又は制御装置に頼っていた。こういう端末装
置は唖形(d山md)端末装置の名前で知られている。
最近、論理操作を行なうのに、上位処理装置又は制御装
置に対する依存性が少なくなった所謂インテリジェント
表示端末装置が開発された。最近の端末装置は自分でデ
ータ処理装置を持っていて、それがマイクロプログラム
制御によって端末装置の種々の構成部品を制御する。処
理装置があることにより、端末装置を利用者の特定の需
要に合わせて構成することができる様になった。例えば
、オペレータはスクリーンの寸法等を選択する種々の選
択権が与えられている。スクリーンの寸法と云う言葉は
、表示スクリーンの物理的な寸法を云うのではなく、ス
クリーンに表示することが出来る記号の最大限の数を表
わす。即ち、或る用途では、利用者は192の固までの
記号を表示すればよいとしているのに、他の場合にはス
クリーンに344の固までの記号を表示したい場合があ
る。勿論、この様な異なる用途に応じて、スクリーンの
寸法を選択出来れば、その方が利用者にとって有利であ
る。従来、データ表示端末装置を含むデータ処理装置は
、熟練した技術者及び/又はプログラマによって取付け
る必要があった。
この装置を、装置の車間的な知識を必要とせずに、利用
者自身が取付けることが出来る様に出来れば有利である
。一般的に、今日のデータ表示端末装置では、装置が上
上処理装置と連絡出来る様に、自分の内部に或る情報を
貯蔵しておかなければならない。端末装置が多数の任意
選択の特殊機構(把ature)、例えば、付加貯蔵装
置、任意選択の入出力装置等を持っている場合、これら
の特殊機構を同定する情報は内部処理装置又は上位処理
装置がアクセス出来るものでなければならない。IBM
(登録商標)3276データ表示端末装置は論理カード
を持っており、このカー日こ端末確認番号及び特殊機構
識別(featuremix)の様な特徴づけ情報が差
込み式プログラム・ピンによって表示され、カストマが
特定した他の情報は、カストマ・アクセス・パネルにあ
る揺動スイッチを介して入力される。
者自身が取付けることが出来る様に出来れば有利である
。一般的に、今日のデータ表示端末装置では、装置が上
上処理装置と連絡出来る様に、自分の内部に或る情報を
貯蔵しておかなければならない。端末装置が多数の任意
選択の特殊機構(把ature)、例えば、付加貯蔵装
置、任意選択の入出力装置等を持っている場合、これら
の特殊機構を同定する情報は内部処理装置又は上位処理
装置がアクセス出来るものでなければならない。IBM
(登録商標)3276データ表示端末装置は論理カード
を持っており、このカー日こ端末確認番号及び特殊機構
識別(featuremix)の様な特徴づけ情報が差
込み式プログラム・ピンによって表示され、カストマが
特定した他の情報は、カストマ・アクセス・パネルにあ
る揺動スイッチを介して入力される。
この発明の目的は、オペレータがキーボードから端末特
徴づけ情報を選択することが出来る様なローカル貯蔵装
置を持つデータ表示端末装置を提供することである。
徴づけ情報を選択することが出来る様なローカル貯蔵装
置を持つデータ表示端末装置を提供することである。
この発明ではデータ表示端末装置が、該端末装置に設け
られる特殊機構を制御する端末制御手段、表示装置及び
キーボードを持っていて、端末装置が、該端末装置に設
けられる特殊機構を表わす端末特殊機構特徴づけデータ
を持つ様になっていて、データをその中に保有するのに
端末装置の電源からの電力に依存しない様なローカル・
データ貯蔵装置を含んでおり、前記表示装置が前記ロー
カル貯蔵装置に貯蔵されている特徴づけデータの少なく
とも選ばれた部分の表わす記号を表示する様になってお
り、前記キーボードは、オペレータが前記ローカル貯蔵
装置に照会して、前記表示装置に表示された任意選択事
項に従って特徴づけデータを選択することが出来る様に
なっており、端末制御手段が選択された特徴づけデータ
に従って端末装置を制御する様になっている。
られる特殊機構を制御する端末制御手段、表示装置及び
キーボードを持っていて、端末装置が、該端末装置に設
けられる特殊機構を表わす端末特殊機構特徴づけデータ
を持つ様になっていて、データをその中に保有するのに
端末装置の電源からの電力に依存しない様なローカル・
データ貯蔵装置を含んでおり、前記表示装置が前記ロー
カル貯蔵装置に貯蔵されている特徴づけデータの少なく
とも選ばれた部分の表わす記号を表示する様になってお
り、前記キーボードは、オペレータが前記ローカル貯蔵
装置に照会して、前記表示装置に表示された任意選択事
項に従って特徴づけデータを選択することが出来る様に
なっており、端末制御手段が選択された特徴づけデータ
に従って端末装置を制御する様になっている。
持久型のローカル端末装置は電池を電源とするCMOS
(相補型金属酸化物半導体)貯蔵装置であることが好ま
しいが、この代りに磁気バブル記憶装置又は電気的に変
更可能な謙取専用貯蔵装置を使うことが出来る。
(相補型金属酸化物半導体)貯蔵装置であることが好ま
しいが、この代りに磁気バブル記憶装置又は電気的に変
更可能な謙取専用貯蔵装置を使うことが出来る。
次にこの発明を図面について具体的に説明する。
第1図について説明すると、データ表示端末装置がマイ
クロプロセッサーを含み、これがデータ母線2、アドレ
ス母線3及び割込み線4を持っている。
クロプロセッサーを含み、これがデータ母線2、アドレ
ス母線3及び割込み線4を持っている。
典形的にはマイクロプロセッサーは8ビットのデータ・
バイト単位で動作することが出来、データ母線2は8ビ
ットの幅を持ち、アドレス母線3は16ビットの幅を持
っている。この為、マイクロプロセッサーは〆6個まで
の位置と連絡することが出来、一度に1つのデータ・バ
イトをデータ母線2を介して転送する。母線2,3に通
信アダプタ5が接続されており、これによって端末装置
は通信リンク6を介して上位処理装置(図に示してない
)と通信することが出来る。アダプタ5は上位処理装置
との間でデータ・ストリームの直並列変換並びに並直列
変換を行なうと共に、使う特定の通信線路のプロトコル
に従って、ビットの挿入/削除、フラグの認識、及びブ
ロック検査符号の有効認定を行なう。アダプタ5には限
られた数のデータ・バイトしかバッファとして入れるこ
とが出来ない。アダプタ5は、内向き及び外向きのデー
タ・ストリームをデータ圧縮にかけ、通信リンク6を効
率よく使うことが出来る様にすることもある。mM32
7髭表示端末装置に設けられているのと同様であっても
よいキーボード7が、キーボード・アダプタ8を介して
データ及びアドレス母線2,3に接続され、走査符号(
これはキーボード7で作動された特定のキーを表わす)
をマイクロプロセッサーに送ることが出釆る様にする。
バイト単位で動作することが出来、データ母線2は8ビ
ットの幅を持ち、アドレス母線3は16ビットの幅を持
っている。この為、マイクロプロセッサーは〆6個まで
の位置と連絡することが出来、一度に1つのデータ・バ
イトをデータ母線2を介して転送する。母線2,3に通
信アダプタ5が接続されており、これによって端末装置
は通信リンク6を介して上位処理装置(図に示してない
)と通信することが出来る。アダプタ5は上位処理装置
との間でデータ・ストリームの直並列変換並びに並直列
変換を行なうと共に、使う特定の通信線路のプロトコル
に従って、ビットの挿入/削除、フラグの認識、及びブ
ロック検査符号の有効認定を行なう。アダプタ5には限
られた数のデータ・バイトしかバッファとして入れるこ
とが出来ない。アダプタ5は、内向き及び外向きのデー
タ・ストリームをデータ圧縮にかけ、通信リンク6を効
率よく使うことが出来る様にすることもある。mM32
7髭表示端末装置に設けられているのと同様であっても
よいキーボード7が、キーボード・アダプタ8を介して
データ及びアドレス母線2,3に接続され、走査符号(
これはキーボード7で作動された特定のキーを表わす)
をマイクロプロセッサーに送ることが出釆る様にする。
キーボード7は多数の機能キー及び英数字キーを持って
いる。データ及びアドレス母線2,3には設定貯蔵装置
9、読取専用記憶装置(R/W M)10、ランダム・
アクセス又は読出し/書込み型記憶装置11及び記号発
生器12も接続されている。
いる。データ及びアドレス母線2,3には設定貯蔵装置
9、読取専用記憶装置(R/W M)10、ランダム・
アクセス又は読出し/書込み型記憶装置11及び記号発
生器12も接続されている。
設定貯蔵装置9は端末特徴づけデータを持っており、後
で詳しく説明する。謙取専用貯蔵装置10‘ま、マイク
ロプロセッサの動作を制御する基本的なマイクロコード
を持っている。ランダム・アクセス記憶装置は部分1,
3,14,15,16に分割されている。R/W MI
1の部分13は、上位処理装置からアダプタ5を介して
、並びにマイクロプロセッサーからロードすることが出
来る付加的なマイクロコードを貯蔵する為に使われる。
部分13の規模は、端末装置に設けられる特定の特殊装
置に関係し、その中に収容されるマイクロコードの分量
は特定の用途に関係する。R/W MIIの部分14も
、設けられる特殊機構に従って規模が変化するが、上位
処理装置から受取ったり或いはそれに送るデータを貯蔵
する。
で詳しく説明する。謙取専用貯蔵装置10‘ま、マイク
ロプロセッサの動作を制御する基本的なマイクロコード
を持っている。ランダム・アクセス記憶装置は部分1,
3,14,15,16に分割されている。R/W MI
1の部分13は、上位処理装置からアダプタ5を介して
、並びにマイクロプロセッサーからロードすることが出
来る付加的なマイクロコードを貯蔵する為に使われる。
部分13の規模は、端末装置に設けられる特定の特殊装
置に関係し、その中に収容されるマイクロコードの分量
は特定の用途に関係する。R/W MIIの部分14も
、設けられる特殊機構に従って規模が変化するが、上位
処理装置から受取ったり或いはそれに送るデータを貯蔵
する。
部分14の内部にあって、ラスタ走査形陰極線管表示装
置17に表示しようとする記号データ・バイトは、記号
バッファを構成する部分16に転送することが出来る。
CRT表示装置17に表示しようとするオペレータに対
するメッセージを含む指示行R/W MIIの部分15
内にある。記号発生器12はランダム・アクセス記憶装
置で構成して、相異なる記号の粗に関するビット・パタ
ーンをマイクロプロセッサ1によってその中にロードす
る事が出来る様にするのが好ましい。
置17に表示しようとする記号データ・バイトは、記号
バッファを構成する部分16に転送することが出来る。
CRT表示装置17に表示しようとするオペレータに対
するメッセージを含む指示行R/W MIIの部分15
内にある。記号発生器12はランダム・アクセス記憶装
置で構成して、相異なる記号の粗に関するビット・パタ
ーンをマイクロプロセッサ1によってその中にロードす
る事が出来る様にするのが好ましい。
然し、記号発生器を読敗専用貯蔵装置で構成することも
可能である。この場合、データ及びデータ母線2,3に
は接続しない。陰極線管は表示しようとするデータでリ
フレツシュする必要があるから、リフレッシュ制御装置
18が19を介して記号バッファ16をアドレスし、そ
の中にある何行かの記号バイトを1行毎に行バッファ2
川こロードする。行バッファ2川こある各行の記号バイ
トが記号発生器12をアドレスし、その行の記号をCR
Tスクリーン17に表示するのに必要なビットパターン
を敬出す。このビット・パターンが並列直列変換器21
に印加され、これがビデオ・データを表示装置17に供
給する。記号バッファ16、行バッファ20、記号発生
器12及び並直列変換器21の同期が、夫々制御線19
,22,23,24によって保たれる。リフレツシュ用
ハードウェアは周知であるし、それを説明してもこの発
明を理解する助けにはならないので、詳しく説明しない
。この発明がリフレッシュ形表示装置を使う場合に制限
されず、リフレツシュを必要としない表示装置、例えば
プラズマ・ガス・パネル表示装置にも使うことが出来る
ことは云う迄もない。
可能である。この場合、データ及びデータ母線2,3に
は接続しない。陰極線管は表示しようとするデータでリ
フレツシュする必要があるから、リフレッシュ制御装置
18が19を介して記号バッファ16をアドレスし、そ
の中にある何行かの記号バイトを1行毎に行バッファ2
川こロードする。行バッファ2川こある各行の記号バイ
トが記号発生器12をアドレスし、その行の記号をCR
Tスクリーン17に表示するのに必要なビットパターン
を敬出す。このビット・パターンが並列直列変換器21
に印加され、これがビデオ・データを表示装置17に供
給する。記号バッファ16、行バッファ20、記号発生
器12及び並直列変換器21の同期が、夫々制御線19
,22,23,24によって保たれる。リフレツシュ用
ハードウェアは周知であるし、それを説明してもこの発
明を理解する助けにはならないので、詳しく説明しない
。この発明がリフレッシュ形表示装置を使う場合に制限
されず、リフレツシュを必要としない表示装置、例えば
プラズマ・ガス・パネル表示装置にも使うことが出来る
ことは云う迄もない。
既に説明した入出力装置の他に、その他の入出力装置を
デ−夕及びアドレス母線2,3に接続することが出来る
。
デ−夕及びアドレス母線2,3に接続することが出来る
。
例えば、選択ペン・アダプ夕26に接続された選択ペン
25、磁気スロット装置ァダプタ28に接続された磁気
スロット読取装置27、貯蔵装置アダプタ3川こ接続さ
れたデータ貯蔵装置29「及びプリンタ・アダプタ32
に接続されたローカルプリンタ31も母線2,3といず
れもインターフェイス接続することが出来る。これらの
装置については詳しく説明しないが、簡単にいうと、磁
気スロット装置27はIBM3270通信装置に設けら
れるものと同様なものであってよく、磁気記録条片に位
相で符号化されたデータを読取ることにより、スクリー
ン全体をデータで埋めることが出来る様にする。貯蔵装
置29は磁気カセット又はディスク貯蔵装置であってよ
くローカルプリンタ31は任意の便利な直列形プリンタ
であってよい。一般的にアダプタは付属機構との間でや
り取りするデータのバッファとなり、それを符号化し、
又はその他の形で操作する。入出力装置がマイクロプロ
セッサ1の作業を必要とする時、入出力装置が線4に割
込みを出す。
25、磁気スロット装置ァダプタ28に接続された磁気
スロット読取装置27、貯蔵装置アダプタ3川こ接続さ
れたデータ貯蔵装置29「及びプリンタ・アダプタ32
に接続されたローカルプリンタ31も母線2,3といず
れもインターフェイス接続することが出来る。これらの
装置については詳しく説明しないが、簡単にいうと、磁
気スロット装置27はIBM3270通信装置に設けら
れるものと同様なものであってよく、磁気記録条片に位
相で符号化されたデータを読取ることにより、スクリー
ン全体をデータで埋めることが出来る様にする。貯蔵装
置29は磁気カセット又はディスク貯蔵装置であってよ
くローカルプリンタ31は任意の便利な直列形プリンタ
であってよい。一般的にアダプタは付属機構との間でや
り取りするデータのバッファとなり、それを符号化し、
又はその他の形で操作する。入出力装置がマイクロプロ
セッサ1の作業を必要とする時、入出力装置が線4に割
込みを出す。
割当てられた優先順位レベルに従って、マイクロプロセ
ッサが割込みをした装置からデータを受取り、又はこの
装置へデータを伝送する。以上の説明から、端末装置が
数多くの相異なる組合せの特殊機構を持つことが出来る
ことが理解されよう。
ッサが割込みをした装置からデータを受取り、又はこの
装置へデータを伝送する。以上の説明から、端末装置が
数多くの相異なる組合せの特殊機構を持つことが出来る
ことが理解されよう。
例えば、80S及びR/WM貯蔵装置の大きさ、入出力
装置の数並びに種類は大幅に変えることが出来る。端末
装置の内部に特徴づけ情報を貯蔵する必要があり、これ
が設定貯蔵装置9の目的であって、次にこれについて更
に詳しく説明する。特徴づけ情報には、次の3種類があ
る。1 製造時に決定されていて、診断用に使われる情
報。例えば、端末装置の確認番号、余分の貯蔵装置が1
/0装置等の規模の様な設けられる特殊機構。2 端末
装置を通信回路に接続するのに必要な情報。
装置の数並びに種類は大幅に変えることが出来る。端末
装置の内部に特徴づけ情報を貯蔵する必要があり、これ
が設定貯蔵装置9の目的であって、次にこれについて更
に詳しく説明する。特徴づけ情報には、次の3種類があ
る。1 製造時に決定されていて、診断用に使われる情
報。例えば、端末装置の確認番号、余分の貯蔵装置が1
/0装置等の規模の様な設けられる特殊機構。2 端末
装置を通信回路に接続するのに必要な情報。
例えば、端末装置のSDLC(同期データ・リンク制御
)アドレス、TP(遠隔処理)動作のモード等。3 オ
ペレータの選択に関係する情報。
)アドレス、TP(遠隔処理)動作のモード等。3 オ
ペレータの選択に関係する情報。
例えば、スクリーンの容量、マイクロコードロード特殊
機構、交換網支援の様な回路上の問題によるTP動作の
選ばれた変更並びに半速度TP動作等。この特徴づけ情
報が設定貯蔵装置9に貯蔵され、マイクロプロセッサ1
がアクセスすることが出来る。
機構、交換網支援の様な回路上の問題によるTP動作の
選ばれた変更並びに半速度TP動作等。この特徴づけ情
報が設定貯蔵装置9に貯蔵され、マイクロプロセッサ1
がアクセスすることが出来る。
この情報は電源を切った時でも端末装置の貯蔵装置9に
保有すべきであり、この為、この発明の好ましい実施例
では、この情報が第2図に示す小形(256×4ビット
)のCMOSランダム・アクセス記憶装置に収容される
。CMOS記憶装置は、5Vの通常の動作電圧より低い
2Vの予備電圧でも、10仏Aのごく小さい消費電流で
データを保有することが出来るという特性を有する。第
2図に示す様に、CMOS9には、電源33から電圧調
整器34を介して給電する。電源33が切れたり或いは
故障した場合、電圧調整器33が電池36から電力を供
給され、CMOS記憶装置9にデータを貯蔵した状態に
保持する。電池35が標準型の記憶セル用電池である場
合、電源遮断時の保有時間は3年半以上にすることが出
来る。電圧調整器34は詳しく説明しないが、切換え形
調整器の1例がIBMTechnicalDisclo
sureB山letin誌、第1$登、第12号(19
76年5月号)、第4147頁乃至4149頁に記載さ
れている。電池35が故障した場合、CMOS記憶装置
9にあるデータが失われる。
保有すべきであり、この為、この発明の好ましい実施例
では、この情報が第2図に示す小形(256×4ビット
)のCMOSランダム・アクセス記憶装置に収容される
。CMOS記憶装置は、5Vの通常の動作電圧より低い
2Vの予備電圧でも、10仏Aのごく小さい消費電流で
データを保有することが出来るという特性を有する。第
2図に示す様に、CMOS9には、電源33から電圧調
整器34を介して給電する。電源33が切れたり或いは
故障した場合、電圧調整器33が電池36から電力を供
給され、CMOS記憶装置9にデータを貯蔵した状態に
保持する。電池35が標準型の記憶セル用電池である場
合、電源遮断時の保有時間は3年半以上にすることが出
来る。電圧調整器34は詳しく説明しないが、切換え形
調整器の1例がIBMTechnicalDisclo
sureB山letin誌、第1$登、第12号(19
76年5月号)、第4147頁乃至4149頁に記載さ
れている。電池35が故障した場合、CMOS記憶装置
9にあるデータが失われる。
その為、データを記憶装置9に再び入れることが出来る
ようにする手段を設ける。勿論、端末装置を初めて設置
する時、特徴づけ情報を記憶装置9に入れずことが出釆
る様にする何等かの手段を設けなければならない。これ
は後で説明する様な順序によつ行われる。特徴づけ情報
は本質的に持久型である読取専用貯蔵装置に保持するこ
とが出来る。端末装置の形を決めるオペレータが、RO
Sの相異なる部分にアクセスを持ち得る様にすることに
より、端末装置の形式に幾分の融通性を持たせることが
出来る。然し、ROSを使うと、設置後の端末装置にど
の位多くの特殊機構を付け加えることが出来るかという
点で、幾分かの制約があり、従って、設定貯蔵装置が本
質的に持久型の貯蔵装置で構成されている場合でも、そ
れに書込みが出来る様にすることが好ましい。この為、
上に述べた様にCMOSを使う代りに、記憶装置9は磁
気バブル記憶装置、又は電気的に変更し得る半導体謙取
専用貯蔵装置で構成することが出来る。この半導体論取
専用貯蔵装置では、停電の場合、半導体記憶装置の表面
にある絶縁層の中に電荷を記憶することによりデー夕が
保持される。次に述べるロード順序で、端末装置に初め
て給電し、設定記憶装置9には全くデータがないと仮す
る。
ようにする手段を設ける。勿論、端末装置を初めて設置
する時、特徴づけ情報を記憶装置9に入れずことが出釆
る様にする何等かの手段を設けなければならない。これ
は後で説明する様な順序によつ行われる。特徴づけ情報
は本質的に持久型である読取専用貯蔵装置に保持するこ
とが出来る。端末装置の形を決めるオペレータが、RO
Sの相異なる部分にアクセスを持ち得る様にすることに
より、端末装置の形式に幾分の融通性を持たせることが
出来る。然し、ROSを使うと、設置後の端末装置にど
の位多くの特殊機構を付け加えることが出来るかという
点で、幾分かの制約があり、従って、設定貯蔵装置が本
質的に持久型の貯蔵装置で構成されている場合でも、そ
れに書込みが出来る様にすることが好ましい。この為、
上に述べた様にCMOSを使う代りに、記憶装置9は磁
気バブル記憶装置、又は電気的に変更し得る半導体謙取
専用貯蔵装置で構成することが出来る。この半導体論取
専用貯蔵装置では、停電の場合、半導体記憶装置の表面
にある絶縁層の中に電荷を記憶することによりデー夕が
保持される。次に述べるロード順序で、端末装置に初め
て給電し、設定記憶装置9には全くデータがないと仮す
る。
第3図及び第8図の様式(即ちモード)選択スイッチ3
6を設定位置にして、即ち第3図の接点39に接続した
状態で、電源スイッチを入れる。スイッチ36の代りに
、キーボードの1つ又は複数のキーを使ってもよい。様
式スイッチが接点37に切換えられると、これによって
ラッチ38がリセットされる。このラツチははね返り防
止ラツチとして作用する。スイッチが位置39、即ち運
転様式にあると、ラッチ38がセットされる。ラツチ4
0はマイクロプロセッサーによつて制御することが出来
るものであって、マイクロプロセッサーに対して割込み
をする様なスイッチ36の状態を特定する。ラッチ38
,40の出力が排他的オアゲート41に供給され、その
出力がアンドゲ−ト42に供給される。ラッチ43はマ
イクロプロセッサーによって制御出来るものであって、
割込みマスクとして作用する。ラッチ43の出力がXO
Rゲート41からの割込みパルスをアンドゲート42を
介してマイクロプロセッサの割込み線にゲートする。マ
イクロプロセッサ1は、スイッチ36が位置37則ち変
更様式にあること、並びに設定貯蔵装層9に全くデータ
がないことを確認し、第1図のROSIOに貯蔵された
マイクロコードによるマイクロプログラム制御の下に、
R/WMIIの指示行の部分15に端末装置が端末設定
様式にあることを表わす記号バイトをロードする。
6を設定位置にして、即ち第3図の接点39に接続した
状態で、電源スイッチを入れる。スイッチ36の代りに
、キーボードの1つ又は複数のキーを使ってもよい。様
式スイッチが接点37に切換えられると、これによって
ラッチ38がリセットされる。このラツチははね返り防
止ラツチとして作用する。スイッチが位置39、即ち運
転様式にあると、ラッチ38がセットされる。ラツチ4
0はマイクロプロセッサーによつて制御することが出来
るものであって、マイクロプロセッサーに対して割込み
をする様なスイッチ36の状態を特定する。ラッチ38
,40の出力が排他的オアゲート41に供給され、その
出力がアンドゲ−ト42に供給される。ラッチ43はマ
イクロプロセッサーによって制御出来るものであって、
割込みマスクとして作用する。ラッチ43の出力がXO
Rゲート41からの割込みパルスをアンドゲート42を
介してマイクロプロセッサの割込み線にゲートする。マ
イクロプロセッサ1は、スイッチ36が位置37則ち変
更様式にあること、並びに設定貯蔵装層9に全くデータ
がないことを確認し、第1図のROSIOに貯蔵された
マイクロコードによるマイクロプログラム制御の下に、
R/WMIIの指示行の部分15に端末装置が端末設定
様式にあることを表わす記号バイトをロードする。
リフレッシュハードウェアがスクリーン17に指示行を
表示する。第8図に示す様に、指示行は、スクリーンの
記号表示区域から指示行を分離する線43の下にある。
第4図はスクリーン上の最初のメッセージを示す。これ
は菱形の変更様式記号44と、オーストリア/ドイツ語
、フランス語(QWERTY)、フランス語(A盃RT
Y)、英語、アメリカ英語等の様な種々のキーボード言
語を表わす一連の記号ABC・・・日・・・とで構成さ
れる。
表示する。第8図に示す様に、指示行は、スクリーンの
記号表示区域から指示行を分離する線43の下にある。
第4図はスクリーン上の最初のメッセージを示す。これ
は菱形の変更様式記号44と、オーストリア/ドイツ語
、フランス語(QWERTY)、フランス語(A盃RT
Y)、英語、アメリカ英語等の様な種々のキーボード言
語を表わす一連の記号ABC・・・日・・・とで構成さ
れる。
端末装置に設けられたキーボードでは、合計すると大体
25重類又は更に多くのキーボード言語を使用すること
が出来る。オペレータがカーソル左又は右移動キーを使
って、そのキーボードに関連した言語を表わす特定の記
号の下にカーソル45を持って来て、キーボードでカー
ソル選択機能キー(図に示してない)を打つことにより
、その記号を選択する。端末設定様式に於けるこの動作
が、相異なる言語キーボードの全てに共通なキーで行わ
れることが、この発明の好ましい実施例の重要な特徴で
ある。云い換えれば、何語であっても、同じ記号及び同
じ走査符号を発生するキーだけが使われる。正しい記号
が選択されると、設定ストリングを表わす一組の記号が
、第5図に示す様に、指示行に表示される。変更様式記
号44が再び表示され、ストリングの32個の記号が、
分離子記号46によって隔てられ4つずつのグループに
分けて表示される。分離子記号は、オペレータがストリ
ングの何処を打つているかを見分け易くすることにより
、オペレータがキーを打つ時の誤りを尚なくするのに役
立つ。各々の記号位置は0−9、A−Fの範囲内の16
進ディシットを表わす。異なるディシットが端末装置の
異なる特殊機構を表わす。例えば、最初の5つのディシ
ツトは、その通し番号から導き出した端末装置のIDを
表わすことがある。この端末装置のmはその端末装置に
独特であって、BMシステムズ・ネットワーク・アーキ
テクチャー(SNA)通信プロトコルに必要なものであ
る。ストリングの他のディシツトは異なる意味が割当て
られており、設置される記号発生器の種類、例えばそれ
がAPL(ア・プログラミング・ランゲージ)記号を含
むかどうか、選択ペン、磁気スロット読取機、ローカル
プリンタ、ローカル外部貯蔵装置、内部通信モーデム等
の様な入出力装置を設置するかどうか、及びROSIO
及びR/WMI Iの種類並びに規模やこの端末装置に
設けられるその区分を同定すると共に、端末装置が数字
錠の又は保安キーが取付けられているかどうかを同定す
る様な情報を含む。端末設定様式の間に記入すべき1鏡
隼ディシット・ストリングがオペレータに供給される。
前に仮定した様に、電源スイッチを入れた時に設定貯蔵
装置が空である場合、表示されるディシットは全部0で
ある。オペレー外ま適当な記号位置の下にカーソルを持
って来て、適当な16隼記号をキーで打ち、カーソル選
択キーを打つことにより、適当なディシットを記入する
。記号は、検査ディシットである最後のディシットを含
めて、32個のデイシット位置の全部に記入される。こ
の検査ディシットは任意の適当な方法で発生することが
出来、正しい設定ストリングが記入されるのを保証する
助けになる。検査デイシットは、例えば、1 全ての奇
のディシットを加算し、2 検査ディシットを除く全て
の隅のディシットを左へシフトして加算し、3 1及び
2の結果を加算し、 4 最下位ディシットを取出す、 ことによって発生することが出来る。
25重類又は更に多くのキーボード言語を使用すること
が出来る。オペレータがカーソル左又は右移動キーを使
って、そのキーボードに関連した言語を表わす特定の記
号の下にカーソル45を持って来て、キーボードでカー
ソル選択機能キー(図に示してない)を打つことにより
、その記号を選択する。端末設定様式に於けるこの動作
が、相異なる言語キーボードの全てに共通なキーで行わ
れることが、この発明の好ましい実施例の重要な特徴で
ある。云い換えれば、何語であっても、同じ記号及び同
じ走査符号を発生するキーだけが使われる。正しい記号
が選択されると、設定ストリングを表わす一組の記号が
、第5図に示す様に、指示行に表示される。変更様式記
号44が再び表示され、ストリングの32個の記号が、
分離子記号46によって隔てられ4つずつのグループに
分けて表示される。分離子記号は、オペレータがストリ
ングの何処を打つているかを見分け易くすることにより
、オペレータがキーを打つ時の誤りを尚なくするのに役
立つ。各々の記号位置は0−9、A−Fの範囲内の16
進ディシットを表わす。異なるディシットが端末装置の
異なる特殊機構を表わす。例えば、最初の5つのディシ
ツトは、その通し番号から導き出した端末装置のIDを
表わすことがある。この端末装置のmはその端末装置に
独特であって、BMシステムズ・ネットワーク・アーキ
テクチャー(SNA)通信プロトコルに必要なものであ
る。ストリングの他のディシツトは異なる意味が割当て
られており、設置される記号発生器の種類、例えばそれ
がAPL(ア・プログラミング・ランゲージ)記号を含
むかどうか、選択ペン、磁気スロット読取機、ローカル
プリンタ、ローカル外部貯蔵装置、内部通信モーデム等
の様な入出力装置を設置するかどうか、及びROSIO
及びR/WMI Iの種類並びに規模やこの端末装置に
設けられるその区分を同定すると共に、端末装置が数字
錠の又は保安キーが取付けられているかどうかを同定す
る様な情報を含む。端末設定様式の間に記入すべき1鏡
隼ディシット・ストリングがオペレータに供給される。
前に仮定した様に、電源スイッチを入れた時に設定貯蔵
装置が空である場合、表示されるディシットは全部0で
ある。オペレー外ま適当な記号位置の下にカーソルを持
って来て、適当な16隼記号をキーで打ち、カーソル選
択キーを打つことにより、適当なディシットを記入する
。記号は、検査ディシットである最後のディシットを含
めて、32個のデイシット位置の全部に記入される。こ
の検査ディシットは任意の適当な方法で発生することが
出来、正しい設定ストリングが記入されるのを保証する
助けになる。検査デイシットは、例えば、1 全ての奇
のディシットを加算し、2 検査ディシットを除く全て
の隅のディシットを左へシフトして加算し、3 1及び
2の結果を加算し、 4 最下位ディシットを取出す、 ことによって発生することが出来る。
検査ヂィシット(記入したもの及び計算したもの)が合
えばカーソル選択キーを作動した時に、設定ストリング
が設定貯蔵装置に貯蔵される。キーで打ったストリング
が正しくなければ、表示装置は全部0の状態に戻る。重
要な利点は、端末装置に付加的な特殊機構を取付ける場
合、設定ストリングを変更することが出来ることである
。
えばカーソル選択キーを作動した時に、設定ストリング
が設定貯蔵装置に貯蔵される。キーで打ったストリング
が正しくなければ、表示装置は全部0の状態に戻る。重
要な利点は、端末装置に付加的な特殊機構を取付ける場
合、設定ストリングを変更することが出来ることである
。
この場合、設定貯蔵装置に記入する為に、オペレー外こ
は新しい設定ストリングが供給される。ストリング内の
或るディシットは、端末装置を購入した時には利用出来
ない将来の特殊機構の為に、あげておくことが出来る。
特殊機構を変更又は追加する度に、設定ストリングは、
新しい検査ディシットを用いて再び記入する必要がある
。上に述べた端末設定様式は、変更様式の内の1つのサ
ブモードである。
は新しい設定ストリングが供給される。ストリング内の
或るディシットは、端末装置を購入した時には利用出来
ない将来の特殊機構の為に、あげておくことが出来る。
特殊機構を変更又は追加する度に、設定ストリングは、
新しい検査ディシットを用いて再び記入する必要がある
。上に述べた端末設定様式は、変更様式の内の1つのサ
ブモードである。
マイクロプロセッサ1が、電源スイッチを入れた時に、
端末設定ストリングが設定貯蔵装置9にないことを確認
しているので、これは自動的に記入された。設定ストリ
ングは脱落しているが、スイッチ36を運転様式位置3
9にしたまま、端末装置の電源スイッチを入れると、そ
れがオペレータにより変更様式位置37に切換えられて
、その時端末装置が端末設定様式になるまで、誤りメッ
セージがスクリーンに表示される。設定貯蔵装置9に端
末設定ストリングがある状態で、端末装置のスイッチを
入れた時に、スイッチが設定になっていると、端末装置
は変更様式記号44が、第8図に示す様に、スクリーン
の指示行に表示される。記号44の後に記号“3”をキ
ーで打ち、その後でカーソル選択キーを打つことにより
、端末装置は端末設定様式になる。変更様式もう一つの
サブモードは接続機構支援様式である。
端末設定ストリングが設定貯蔵装置9にないことを確認
しているので、これは自動的に記入された。設定ストリ
ングは脱落しているが、スイッチ36を運転様式位置3
9にしたまま、端末装置の電源スイッチを入れると、そ
れがオペレータにより変更様式位置37に切換えられて
、その時端末装置が端末設定様式になるまで、誤りメッ
セージがスクリーンに表示される。設定貯蔵装置9に端
末設定ストリングがある状態で、端末装置のスイッチを
入れた時に、スイッチが設定になっていると、端末装置
は変更様式記号44が、第8図に示す様に、スクリーン
の指示行に表示される。記号44の後に記号“3”をキ
ーで打ち、その後でカーソル選択キーを打つことにより
、端末装置は端末設定様式になる。変更様式もう一つの
サブモードは接続機構支援様式である。
変更様式からこの様式に入るには、スクリ−ン上の変更
様式記号44の後に記号“1”をキーで打ち、次にカー
ソル選択キーを打つ。こうすると、第6図に示す任意選
択事項がスクリーン上の指示行に表示される。任意選択
事項47は所望のスクリーンの寸法を表わし、任意選択
事項48はマイクロコードロードの特徴を表わす。任意
選択事項49及び5川ま1次TP速度及び2次TP速度
の間の選択を表わす。任意選択事項51,52はSNB
U(交換網支援)オフ及びSNBUオンの間の選択を表
わす。カーソル45を適当な任意選択事項の下に持って
来て、カーソル選択キーを打つことにより、これらの任
意選択事項が選択される。選ばれた任意選択事項は、例
えばそれらを点滅させることにより、選ばれなかった任
意選択事項と対照することが出来る。オペレータは、様
式スイッチ36を位置39に切換えて、接続機構支援様
式から端末装置を運転様式に進めることも出来るし、或
いはカーソルを変更様式記号44の下に持って来て、カ
ーソル選択キーを打つことにより、変更様式へ進めるこ
とが出来る。
様式記号44の後に記号“1”をキーで打ち、次にカー
ソル選択キーを打つ。こうすると、第6図に示す任意選
択事項がスクリーン上の指示行に表示される。任意選択
事項47は所望のスクリーンの寸法を表わし、任意選択
事項48はマイクロコードロードの特徴を表わす。任意
選択事項49及び5川ま1次TP速度及び2次TP速度
の間の選択を表わす。任意選択事項51,52はSNB
U(交換網支援)オフ及びSNBUオンの間の選択を表
わす。カーソル45を適当な任意選択事項の下に持って
来て、カーソル選択キーを打つことにより、これらの任
意選択事項が選択される。選ばれた任意選択事項は、例
えばそれらを点滅させることにより、選ばれなかった任
意選択事項と対照することが出来る。オペレータは、様
式スイッチ36を位置39に切換えて、接続機構支援様
式から端末装置を運転様式に進めることも出来るし、或
いはカーソルを変更様式記号44の下に持って来て、カ
ーソル選択キーを打つことにより、変更様式へ進めるこ
とが出来る。
変更様式の3番目のサブモードは後続機構設定様式であ
る。変更様式からこのサブモードにするには、記号44
の後に記号“2”を打ち、次にカーソル選択キーを打つ
。こうすると、スクリーンの指示行には第7図に示す任
意選択事項が表示される。それと共に現在のSDLCア
ドレス及び送信レベルが表示される。フィールド53は
SDLCアドレスを表わし、オペレータがカストマが特
定したSDLCアドレスを入れるのを可能にする。キー
で打ったディシットが1金隼符号の範囲外である場合、
古いアドレスが表示される。任意選択事項54及び55
は夫々2線式(開閉式搬送波)又は4線式(連続搬送波
)プロトコルを表わし、任意選択機頂56及び57は、
夫々NRZ(非ゼロ復帰)及びNRZ1(非ゼロ復帰反
転)プロトコルの間の選択が出来る様にする。最後に、
フィールド58は、オペレータが端末装置内の集積モー
デム(これが設置されている場合)の送信レベルを変え
ることが出来る様にする。カーソルを記号44の下に持
って来て、カーソル選択キーを打つことにより、端末装
置を変更様式に復帰させることが出来る。変更様式にあ
る間に“1”,“2”,又は“3”以外の任意の記号を
キーで打った後、カーソル選択キーを作動しても端末装
置は変更様式にとどまる。
る。変更様式からこのサブモードにするには、記号44
の後に記号“2”を打ち、次にカーソル選択キーを打つ
。こうすると、スクリーンの指示行には第7図に示す任
意選択事項が表示される。それと共に現在のSDLCア
ドレス及び送信レベルが表示される。フィールド53は
SDLCアドレスを表わし、オペレータがカストマが特
定したSDLCアドレスを入れるのを可能にする。キー
で打ったディシットが1金隼符号の範囲外である場合、
古いアドレスが表示される。任意選択事項54及び55
は夫々2線式(開閉式搬送波)又は4線式(連続搬送波
)プロトコルを表わし、任意選択機頂56及び57は、
夫々NRZ(非ゼロ復帰)及びNRZ1(非ゼロ復帰反
転)プロトコルの間の選択が出来る様にする。最後に、
フィールド58は、オペレータが端末装置内の集積モー
デム(これが設置されている場合)の送信レベルを変え
ることが出来る様にする。カーソルを記号44の下に持
って来て、カーソル選択キーを打つことにより、端末装
置を変更様式に復帰させることが出来る。変更様式にあ
る間に“1”,“2”,又は“3”以外の任意の記号を
キーで打った後、カーソル選択キーを作動しても端末装
置は変更様式にとどまる。
運転様式は、端末装置の通常の動作様式であるが、変更
様式又はその中の任意の様式からこの状態に入るには、
端末特徴づけデータが設定貯蔵装置9内にあれば、様式
スイッチ36を作動すればよい。下記の表1は以上説明
した種々の順序を表わす表の形をしたフローチャートで
ある。
様式又はその中の任意の様式からこの状態に入るには、
端末特徴づけデータが設定貯蔵装置9内にあれば、様式
スイッチ36を作動すればよい。下記の表1は以上説明
した種々の順序を表わす表の形をしたフローチャートで
ある。
端末装置に第8図に示す様な保安錠59が設けられてい
る場合、マイクロプロセッサ1は、端末装置が変更様式
のある間に、端末装置を接続機構又は端末設定様式にす
る前に、保安検査を行う。錠が動作状態にされていれば
、端末装置は選ばれた設定様式になる。錠が不作動にな
っていれば、キーボードがロックされ、設定貯蔵装置3
内の情報を変更することは出来ない。正しいデータだけ
がオペレータによって設定貯蔵装置9に記入される様に
保証する助けとして、設定ストリングの相異なるフィー
ルド及び表示される任意選択事項は、巡回冗長符号検査
又は水平冗長検査を行うことが出来る。この検査は、マ
イクロプロセッサーによって貯蔵装置9から読取られた
データが有効であることを確める為、端末装置の電源ス
イッチを入れた時にも行うことが出釆る。下記の表0‘
ま端末装置の電源スイッチをオンにした時に、マイクロ
プロセッサ1が行う前述の動作を表の形で示すフローチ
ャートである。
る場合、マイクロプロセッサ1は、端末装置が変更様式
のある間に、端末装置を接続機構又は端末設定様式にす
る前に、保安検査を行う。錠が動作状態にされていれば
、端末装置は選ばれた設定様式になる。錠が不作動にな
っていれば、キーボードがロックされ、設定貯蔵装置3
内の情報を変更することは出来ない。正しいデータだけ
がオペレータによって設定貯蔵装置9に記入される様に
保証する助けとして、設定ストリングの相異なるフィー
ルド及び表示される任意選択事項は、巡回冗長符号検査
又は水平冗長検査を行うことが出来る。この検査は、マ
イクロプロセッサーによって貯蔵装置9から読取られた
データが有効であることを確める為、端末装置の電源ス
イッチを入れた時にも行うことが出釆る。下記の表0‘
ま端末装置の電源スイッチをオンにした時に、マイクロ
プロセッサ1が行う前述の動作を表の形で示すフローチ
ャートである。
表1
表ロ
この発明を随意選択の特殊機構を設置したり或いはオペ
レータが選択出来る様にする融通性のあるデータ表示端
末装置について説明した。
レータが選択出来る様にする融通性のあるデータ表示端
末装置について説明した。
この発明は同様な特徴づけ情報を必要とするこの他のデ
ータ端末装置にも用いることが出来る。その場合、表示
装置はオペレータの選択等の為の種々の任意選択事項を
表示しさえすれば十分であり、キーボードは英数字全部
を含むキーボードである必要はなく限られた数のキーを
持つキーボードであつてよい。
ータ端末装置にも用いることが出来る。その場合、表示
装置はオペレータの選択等の為の種々の任意選択事項を
表示しさえすれば十分であり、キーボードは英数字全部
を含むキーボードである必要はなく限られた数のキーを
持つキーボードであつてよい。
第1図はこの発明を実施したデータ表示端末装置のブロ
ック図、第2図は第1図の端末装置の内部でCMOS貯
蔵装置に給電する様子を示す図、第3図は運転/設定ス
イッチによってマイクロプロセッサに対する割込みが生
ずる状遼態を示すブロック図、第4図乃至第7図は第1
図の表示端末装置のスクリーンの指示行に現われるいろ
いろな状態を示す図、第8図はスクリーンの指示行の位
置を示す図である。 1…マイクロプロセッサ、7…キーボード、9・・・設
定貯蔵装置、17…CRT表示装置。 FIG.lFIG.2 FIG3 FIG.4 FIG.5 fiG.O FIG.7 FIG8
ック図、第2図は第1図の端末装置の内部でCMOS貯
蔵装置に給電する様子を示す図、第3図は運転/設定ス
イッチによってマイクロプロセッサに対する割込みが生
ずる状遼態を示すブロック図、第4図乃至第7図は第1
図の表示端末装置のスクリーンの指示行に現われるいろ
いろな状態を示す図、第8図はスクリーンの指示行の位
置を示す図である。 1…マイクロプロセッサ、7…キーボード、9・・・設
定貯蔵装置、17…CRT表示装置。 FIG.lFIG.2 FIG3 FIG.4 FIG.5 fiG.O FIG.7 FIG8
Claims (1)
- 1 特殊機構を付設可能なデータ処理端末装置において
、前記特殊機構が持ち得る複数の特徴を表わす特徴づけ
データを貯蔵し得る貯蔵装置と、該端末装置が正規動作
することを表わす運転モード及び前記貯蔵装置がアドレ
ス可能であることを表わす変更モードに選択的に指定可
能なモード選択スイツチと、前記貯蔵装置におけるアド
レスされた複数の特徴づけデータを一括表示し得る表示
装置と、複数のキーより成り、前記キーの選択的作動に
より任意のデータを入力し及び前記表示装置上に表示さ
れた任意のデータを選択し得るキーボードと前記キーボ
ードにより選択された特徴づけデータに従つて該端末装
置を制御し得るプロセツサと、より成り、前記変更モー
ドの時、前記キーボードにおける第1の所定キーの作動
に応答して第1サブ・モードになることによつて前記キ
ーボードにより入力された特徴づけデータが前記貯蔵装
置に貯蔵されるようにし、前記キーボードにおける第2
の所定キーの作動に応答して第2サブ・モードになるこ
とによつて前記表示装置上の一括表示された特徴づけデ
ータのうちの任意のものが前記キーボードにより選択さ
れるようにしたことを特徴とする処理端末装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB39002/78 | 1978-10-02 | ||
| GB7839002A GB2030741B (en) | 1978-10-02 | 1978-10-02 | Data processing terminal with addressable characterising store |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5549741A JPS5549741A (en) | 1980-04-10 |
| JPS6029421B2 true JPS6029421B2 (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=10500058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54116832A Expired JPS6029421B2 (ja) | 1978-10-02 | 1979-09-13 | デ−タ処理端末装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4245308A (ja) |
| EP (1) | EP0009594B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6029421B2 (ja) |
| AU (1) | AU527208B2 (ja) |
| BR (1) | BR7906340A (ja) |
| CA (1) | CA1122674A (ja) |
| DE (1) | DE2963416D1 (ja) |
| ES (1) | ES484614A1 (ja) |
| GB (1) | GB2030741B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126516U (ja) * | 1990-04-05 | 1991-12-19 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS58176767A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Hitachi Ltd | 端末制御装置 |
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