JPS6029539B2 - 種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置 - Google Patents

種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置

Info

Publication number
JPS6029539B2
JPS6029539B2 JP53004131A JP413178A JPS6029539B2 JP S6029539 B2 JPS6029539 B2 JP S6029539B2 JP 53004131 A JP53004131 A JP 53004131A JP 413178 A JP413178 A JP 413178A JP S6029539 B2 JPS6029539 B2 JP S6029539B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knife
fixed
casing
hopper
waste
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53004131A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5395362A (en
Inventor
クルト・レスラ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GYUNTAA KURAASU
Original Assignee
GYUNTAA KURAASU
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GYUNTAA KURAASU filed Critical GYUNTAA KURAASU
Publication of JPS5395362A publication Critical patent/JPS5395362A/ja
Publication of JPS6029539B2 publication Critical patent/JPS6029539B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/0084Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments specially adapted for disintegrating garbage, waste or sewage
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/16Details
    • B02C18/18Knives; Mountings thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/16Details
    • B02C18/22Feed or discharge means
    • B02C18/2225Feed means
    • B02C18/2275Feed means using a rotating arm
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C18/00Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
    • B02C18/06Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
    • B02C18/16Details
    • B02C18/18Knives; Mountings thereof
    • B02C2018/188Stationary counter-knives; Mountings thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、種々異なる形式の廃物特に工業用ごみおよび
かご高ごみを粉砕するための装置であって、直立に位置
していて下方部分がホッパ形状のケーシングと、ケーシ
ングホツパの内部で該ホツパに対して同軸的に支承され
ている駆動軸に固定されている引込みおよび変形機構と
、ホッバの内壁で設けられていて上方から下方にら旋形
状に延びている少なくとも1つの引込み面と、ホッパの
下方部分もしくはホッパの下方で配置されている微粉砕
装置とを有しており、該微粉砕装置は、ケーシングホッ
パに固定的に接続されている固定ナイフと、該固定ナイ
フと脇仇してし・て駆動軸に固定されている少なくとも
1つのロータナィフとから成っている形式のものに関す
る。
このような形式の公知の装置の場合(ドイツ連邦共和国
特許出願公開第2424725号明細書)次のような欠
点が明らかである。
すなわち複数の変形可能な薄片部分例えばブリキかんを
同時に投入する場合、前記部分は、吸込みおよび変形機
構によつてトング形式につかまれて押しつぶされかつ前
記機構がケーシングホツパ内で設けられている引込面と
協仇する場合ホッパの下方部分で設けられている微粉砕
装置に強制的に同時に供給され、この場合微粉砕装置に
は過大な要求が課せられる。さらに、トング形式のつか
み装置および強制的な供給装置は、本、書類、木製品な
どのような中美的な被粉砕品の場合不利な結果になり、
しかもこのような品部分はその非圧縮性に基づいて全装
置のブロッキングを生ぜしめる。湿った紙、厚紙、材料
残留物、残飯物のような廃物の場合いまいま反対の作用
が生じる、すなわちこのような物体はつかむことができ
ずかつ粉砕されない。公知の装置のさらに別の欠点は次
の点にある。
すなわち、粉砕すべき物質が強制的に導出されず、むし
ろ例えば湿った厚紙、残飯物に混じっている粘性の部分
がいまいま自由な降下を阻止しかつ降下および〔または
)微粉砕装置の詰まりを生ぜしめ、このことによって漏
出またはブロッキングが生じる。本発明の課題は、種々
異なる形式のごみを確実につかみかつ確実に粉砕するこ
とができ、この場合ホッパ内でのせき止めまたはナイフ
範囲および出口閉口での詰まりの危険が生じることのな
いような、冒頭に述べた形式の装置を提供することであ
る。
この課題は本発明により次のようにして配置される。
すなわち前記ケーシングホッパ内で設けられている引込
み面の上方部分は、ケーシング縦軸線と下方に向かって
開いていてかつほぼまたは正確に直角を成しており、こ
の角は引込面の延長した部分でooになるまで下方に傾
斜して減少しており、この後で引込面は、ケーシング縦
軸線に対して反対方向の傾斜をとっておりかつまた前記
引込面はその下方端部でホッパ壁部の斜面に適応せしめ
られており、駆動軸に固定されている引込みおよび変形
機構は、ケーシングホッパの引込面に対して反対方向に
ら線状またはスパイラル状に延びている少なくとも1つ
の引込面を有する少なくとも1つの、引込み機構の回転
軸線から斜め上方かつ外方に向けられているアームを有
しており、固定ナイフは、外側リングから駆動軸の方向
に延びている少なくとも1つのナイフアームを有してお
り、この場合駆動軸に面しているナイフファームの端部
と、駆動軸もしくは該軸に固定されているスベーサリン
グとの間で粉砕物質用の自由出口が設けられているよう
にする。さらに、有利な実施例は特許請求の範囲第2項
、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項、
第9項、第10項、第11項、第12項、第13項、第
14項記載の通りである。
次に図示の実施例を用いて本発明の構成を詳しく説明す
る。第1図では、円筒形状の注入シャフト1と該注入シ
ャフトの下方端部に接続しているホツパ2と脚部分3と
に形成されている。
ホッパ2の下方端部に設けられた面と脚部分3の上方端
部に設けられた面との間で固定ナイフ4が固定されてお
り、この固定ナイフの形成は後で述べる。注入シャフト
の内部ではら旋形状に延びている有利には扇平鋼から製
作されているリブ5から成っており、このリブはケーシ
ング長手軸線と約90oの角度を成しておりかつシャフ
ト1の下方縁部にまで延びている。
リブ5の下方端部にはホッパ2内で内方に突入していて
ら旋状に下方に延びている面6が接続されており、この
面6はその上方端部で、リブ5と同様にケーシング縦軸
線と下方に用いている約90oの角度を成している。こ
の角度は面6のさらに延長部内でooになるまで常に下
方に向かって減少する。この後面6は、ケーシング軸線
に対して反対方向の傾斜をとり、要するに最終的にホッ
パ2の壁の下方端部で同化する、すなわちホッパ壁の内
面に移行するため(第3図、第4図参照)に、ケーシン
グ軸線と上方に向かって開いている鋭角を成す。脚部分
3内では2つのころがり軸受によって軸7が回転可能に
支承されており、この軸は脚部分の縁部に取り付けられ
た電動機8によってベルト伝動装置9とウオームギャ1
0とを介して駆動される。
軸7は、ホッパ2と脚部分3との間で固定されている固
定ナイフ4を貫通せしめておりかつ該固定ナイフを貫通
せしめている上方部分でナイフ11並びに引込み機構1
2を支持しており、これら両方は髄7に回動不能に接続
されている。さらに藤7では定着のナイフ4の下方で直
接別のナイフ13が固定されており、このナイフは上方
のナイフ11と同様に定置のナイフ4と協仇する。さら
に軸7には、上方ナイフ11と下方ナイフI3との間で
スべ−サリング16が回動不能に配置されており、この
スベーサリング16の高さはナイフ4の高さに相応して
いる。3つのナイフ4,11,13は微粉砕機構を形成
している。
引込み機構12は片または二腕状に構成することもでき
る(第7図、第8図)。
各アームはら旋体の一部に類似の形状を有しており、こ
のら旋体は、反対方向でら線状またはスパイラル状に面
6に向かって延びておりかつ下方から上方に見て外方に
向かってら旋状に拡大している。さらに各ら旋体は回転
軸線に対して傾斜している板14によって補強されてい
る。この板14はやはり簡単なら旋体状を有しており、
このら旋体は反対方向のら線形状でまたはスパイラル状
の面6に対してら族状に延びている。引込み機構12の
アームは、上方のロータナィフ11から所定の間隙を有
している(第1図、第7図、第8図参照)。この装置は
、微粉砕機構で粉砕すべき材料が単に調量しただけで供
給されるように作用する。第5図において微粉砕機構の
上方ロータナィフ11は、回転方向でとっ面状に曲げら
れている端面を有する羽根の形状で構成されており、こ
の場合前記端面の下方機部111はカッティングエッジ
を形成している。
前記の羽根に対して1800ずらされた第2の羽根を有
するナイフ11を形成することもできる(第3図で破線
で示されているように)。ホッパ2とケ−シングの脚部
分3との間で固定されている固定ナイフ4は、第6図の
ようにほぼかま形状に曲げられたアーム41を有してお
り、このアームは、外側リング42から駆動軸7もしく
は該鱗に固定されているスベーサリング16の近くまで
延びておりかつまた前記アームの自由端部では内方に向
けられている突出部43を有しており、この突出部は軸
7もしくは該軸に固定されているスべ−サリング161
こ密接するまで達している。
ナイフアーム41の上方のカッティングエッジ44はロ
ータナィフ11と脇仇するナイフ4のカッティングエッ
ジを形成している。アーム41の上方のカッテイングエ
ッジ44には下方に向かって斜面46が続いており、こ
の斜面はアーム41の下方の面の近くまで達しており、
この結果下方のロータナイフ13と脇仇するアーム41
の下方のカッテイングエッジ47は、ロータナィフ11
,13の回転方向に関して上方のカッテイングエッジ4
4に対して引込んでいる。
さらにアーム41で突出部43の下方で自由出口48が
設けられている。下方のロータナィフ13は第9図では
、周囲に均一に分配されて配置されていてかつ羽根形状
に曲げられているリブ131を有する下側が平らな丸い
底部を有しており、このリブの上方の面132はナイフ
4の下方面に接触しておりかつとつ面状に曲げられてい
る上方の綾部133はロータナィフ13のカッティング
エッジを形成している。
個々のリブ131とロータナイフ13の底部との間では
自由スペース134が設けられており、このスペースの
深さと幅とは、ナイフ13の中央からその周囲に向かっ
て連続的に増大している。ロ−タナイフ11,13の間
で軸7に固定されているスベーサリング16は第9図で
は、その外とう面で回転軸線に対して半径方向で延びて
いる制限面162を有するおう所161を有している。
制限面162の外側緑部は縁が鋭く構成されておりかつ
材料の粉砕と搬送のために役立つ。下方のロータナィフ
13は、出口ケーシング17によって下方で周囲が取り
囲まれており、この出口ケーシングの形状は第10図、
第11図、第12図から明らかである。このケーシング
17は、軸7に対してほぼ接線状に延びていてかつ粉砕
された材料のための方形の横断面の出口通路171を有
している。この通路171では斜めくさび形の切屑誘導
部材172が突入している。
このくさび形の切屑誘導部材172は十分粉砕された材
料を阻止することなく流出せしめ、他方部分的には出口
通路171内で部分的にはカッティング室内でひっかか
って残っている長い材料条件が、くさび形の切屑誘導部
材172の斜面を通って上方に押し出されかつくさび形
の切屑譲導部材172と固定ナイフ4の下方平面との間
で存在する間隙173を通って変向し、前記材料条片を
何ら阻止することなく通過せしめるために再び出口通路
171内にもどし案内される。前述の粉砕装置は次のよ
うに作動する。
円筒形状の注入シャフトー内にシャフト直径のほぼ善の
最大の大きさの粉砕物質が導入される場合、大部分が引
込み機構12によってつかまれかつホッパの上方部分内
で固定されていてら旋状の面6より内方に突入している
切り削りストッパ15(第1図、第3図、第4図参照)
に押し付けられて最小の大きさに切断され、最終的には
注入シャフト1内に供給される物質がまだ比較的大きい
寸法を有していても行なわれる。
粉砕物質が切削区域を通過した後で、粉砕物質は引込み
機構12とホッパ2のら旋形状の面6との間に供給せし
められかつまた引込み機構12が連続して回動する場合
狭くなっているら旋形状部によって変形され、かつまた
前記物質は、一部分または多くの部分がナイフ4,11
,13によって構成されている微粉砕機構内に達するこ
とができる幅を得るまで変形せしめられる。
前述の変形の場合材料が前記緑部の下方に達しかつ解放
されるまで、前記材料を同時に引込み機構12もし〈は
補強板14の外側綾部に移し変える。引込み機構が連続
して回動する場合変形された材料は引込み機構12によ
って新たにつかまれて微粉砕機構内に押入れられる。引
込み機構の下方で材料が蓄積される場合材料が引込み機
構の下方端部で漏出し、このことはまず微粉砕装置の引
込み機構12の次の一回転で切り刻まれるようにするた
めである。ホッバ2の下方部分内でのら旋形状の面は同
一方向で次第に終わっている。過度に大量の被カッティ
ング物質は面6から離れた方でかつ新たに切断循環路内
に導入される。供給される材料の、ナイフ4の範囲内に
達する部分は、ナイフの上方のカッティングエッジ44
とナイフ4の上方で回転するロータナィフ11との間で
その上方に位置する部分によって切断される(第1図、
カッティング段階を示す第16図参照)。
この後で最初のカッティング時にナイフの上方で残って
いる材料部分が第1のカッティング段階の範囲に達する
。第1のカッティング段階を通過した材料条片の最大幅
は、ナイフ4の高さもしくは厚さに相応している。前記
材料条片は次の材料の重量によって強制的に第2のカッ
ティング段階に導びかれる。このカッテイング段は固定
ナイフ4の下方のカッティングエッジ47と下方のロー
タナィフ13の上方のカッティングエッジとによって形
成される。固定ナイフ4の斜面46が懐むいていること
によって第1のカッティング段で生じる材料条片は斜め
の位置をとり、この場合小さい平行四辺形状部分に切り
刻まれる。この部分は下方のロータナィフ13の自由ス
ペース134内に達し、他方前記ナイフ13の上方に残
っている残留部分は、突出部43の下方で設けられてい
る自由出口48によって次の回転時に第2のカッティン
グ段階に新たに達する。自由出口48は設けられておら
ず、スベーサリング16にまで達する突出部43がナイ
フアーム41の全厚さにわたって延びている場合には、
第2のカッティング時にナイフ4の範囲で残っている材
料部分が斜面46と突出部43の内面とによって形成さ
れる角部でせき止められかつコンパクトなくさびを形成
し、このことは全力ッティング機構のブロッキングを生
ぜしめる結果になる。
下方のロータナィフ13の自由スペース134内で存在
している平行四辺形状に切断された部分は、次のカッテ
ィング時に集められる材料によって前記目由スべ−スの
ら碇形状延長部に応じて外方に押し付けられかつ間隔を
おいて出口通路171で導出される。薄板または比較的
厚いプラスチック材料の粉砕時に長い材料条片が集めら
れ、この材料条片が出口通路171内に達する場合、前
記材料条片は、通路171内で設けられているくさび形
の切屑誘導部材172によって転向せしめられ、かつ間
隙173と出口通路171とによって前記材料条片が何
ら阻止されることなく出口通路から出ることができる。
このことに達するためには、間隙173の幅を加えた出
口開□の幅が集められた被切断品の最長よりもわずかに
大きくなければならず、前記の長さは下方のロータナィ
フ13内で設けられている自由スペース134によって
定められる。
第1図から第12図までに示されている実施例の場合ナ
イフ4,11,13の切断は、カッティング経過が通常
の回転時に点状に外方から内方に向けられるように曲げ
られている。
特に真直なナイフの場合には、内方から外方に延びてい
る点状の切断が有利である。比較的大きな型の場合、ナ
イフ支持体は通常の鋼鋳造から成ると有利であり、これ
に対して刃は該刃の支持体とは別に高価な鋼から製作し
かつ交換可能にその支持体に固定すると有利である。
第3図では一段の粉砕装置が示されている。ここでは第
1図、第5図、第7図、第8図で示されている上方のロ
ータナィフ11を省いている。ここではナイフ4は下方
のロータナィフ13のカッティングエッジ133と脇仇
する下方のカッティングエッジ47しか有しておらず、
他方前記ナイフは上方部分で次のように成形されている
。すなわちナイフ4は、ホッパ2内で設けられているら
旋形状面6の突出部を形成しており、この突出部はホッ
パ壁部の下方部分内で同化される(第15図、第16図
参照)。さらに延長部ではら旋形状の面が、最終的には
反対方向に作用するまでナイフ4の範囲内で該固定ナイ
フ4の角の方向に変向している。この固定ナイフ4の離
れた方の面49は、第6図で示されている自由な出口4
8の拡大部を同時に形成している。第15図ではら旋形
状の面6が、ケーシングー,2の縦軸線を有するホッパ
2の下方端部で、下方に開いた約45oの角を形成して
いる。
この角は、固定ナイフ4の範囲内で連続的に零にまで減
少されかつ最終的にナイフ4の下方部分内で反対方向に
上向きに開く。ホッパ2の上方端部でケーシングー,2
の縦軸線を有するら旋面6は下方に向かって開いている
約90oの角度を形成しており、この角度はホッパ2の
下方端部に向かって45oまで減少する。
従ってこの場合ら旋面6はその全長に沿って確実に作用
し、このことは何ら不利な影響を及ぼさない。何故なら
ば材料の多くは前述の拡大された自由出口48を通って
漏出するからである。前述の実施例の場合省略した上方
のロータナィフの代わりに、ここでも必要なスべ−サリ
ング16の直接上方で第1図、第2図、第7図、第8図
で示されている引込み機構が組み立てられている。
この−段の切段時に二段の構成と同一の粉砕度を得るた
めには、リブ131とロ−タナイフ13のカッティング
エッジ133との数を増加する必要がある。
粉砕すべき材料、装置の大きさ、望ましい実施出力に応
じて、リブと固定ナイフ4の刃との数を変化することが
できる。
二段の構成の場合上方のロータナィフ11は給送作用が
ある。
粉砕物質を微細にしなければならないほど、下方のロー
タナイフ13の刃の数を多く選択しなければならない。
ホツパ2の傾斜角は図示の実施例の場合ケーシングの縦
軸線に対して約450になる。しかしこの角は、中心に
対する重力によって粉砕すべき物質が滑り落ちることが
できる各々別の大きさをとることもできる。ら旋面6の
傾斜は望ましい送出および吸い込み作用に応じて斜めに
または平らに延びていてもよい。この面の傾斜の大きさ
の基準はナイフ4のカッティングエッジの数、並びに徴
粉細装置の形状および大きさでもある。下方のロータナ
ィフ13の外輪部は円すし、台形状並ぢに円柱状に構成
することができる。出口ケーシング17の外周面はロー
タナィフ13のそれぞれの外輪都に適合される。第18
図および第19図の左側半部では円すし、台形状の外周
面を有する出口ケーシング17が図示されており、他方
第18図および第19図の右側半部では円筒形状の外周
面を有する出口ケーシングが示されている。通路171
内に突入しているくさび形の切屑議導部材172の上方
および下方緑部を間に有する角は、450〜900にな
る。第1図〜第4図に示されているリブ5の代わりに、
注入シャフトー内で2つまたは複数の平行なリブが均一
な間隔をおいて互いに離れて設けられている。
ホッパ2内では、ら旋形状の面6の代わりに2つまたは
複数の引込み面が均一の間隔をもって配置されている。
第7図および第8図で示されているように、変形、砕き
、切削作用を有する引込み機構は選択的に一腕または二
腕状に構成することができる。
第8図のように二腕状に構成した場合両アームは互いに
1800ずらされて配置されている。さらに上方のロー
タナィフ11は互いに均一な間隔をおいて配置されてい
る1つ、2つまたは複数の刃を選択的に有することがで
きる。引込み機構の前記両構成は、一面せん断状または
多面せん断状の上方ロータナィフに選択的に組み合わせ
ることができる。金属薄片、敷物、プラスチック袋の緑
切断のような条片形状の材料の粉砕の場合、片腕状の引
込み機構を使用すると有利である。何故ならば二腕状の
引込み機構は石目やすりのように作用することができる
からである。最終的には引込み機構は、ら旋体の角度の
変化によってまたは複数のら旋体の配置によって互いに
上下に多かれ少なかれ押圧的または搬送的に形成するこ
とができる。第5図、第6図では、ロータナィフ13に
面したナイフ4の下方側で内方から外方にほぼ接線状に
延びていて開いている平らなかつ高さが4〜6肌の下方
みぞ45が設けられており、このみぞの内部では端面側
が閉じている端部がロータナィフ13のリブ131の運
動範囲内で位置しており、他方みぞ45の外側の端面側
は開いておりかつ出口通路171内に閉口している。こ
の配置によって次のことが行なわれる。すなわち、みぞ
45の範囲内に達してはいるがこのみぞから下方に突出
している材料部分は。ータナイフ13によってつかまれ
かつ強制的に出口通路171内に押し込まれ、この結果
前記出口通路内で高い押し出し圧力が生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図はケーシングに固定されているナイフとモー外こ
駆動可能な軸に固定されている2つのロータナィフとを
有する本発明による粉砕装置の垂直方向断面図、第2図
は第1図の装置の平面図、第3図は装置1,2のケーシ
ングの平面図、第4図は第3図のW−W線に沿った断面
図、第5図は第1図および第2図の微粉砕機構の略示斜
視図、第6図は第1図および第2図の装置のケーシング
に固定されたナイフの略示斜視図、第7図は下方に配置
されたロータナィフを有する片腕状の引込み機構、変形
機構、粗粉砕機構の略示斜視図、第8図は下方に配置さ
れたロータナィフを有する二腕状の引込み機構、変形機
構、粗粉砕機構の略示図、第9図は第1図および第2図
の装置のロータナィフの斜視図、第10図は第1図およ
び第2図の装置の排出個所の内側の略示斜視図、第11
図は第1図および第2図の装置の排出部分の外側の略示
斜視図、第12図は。 ータナィフを有する第10図の排出個所の略示斜視図、
第13図はロータナィフのみを有する微粉砕装置の略示
斜視図、第14図は第1図、第2図の装置のホッパ形状
の下方ケーシング部分の平面図、第15図は第14図の
XV−XV線に沿った断面図、第16図は粉砕すべき部
分の切断結果を示す図、第17図は第1図、第2図の微
粉砕機構の略示斜視図、第18図は左側半部が、円すい
形状の被覆面を有し、右側半部は円筒形状の被覆面を有
している平面図、第19図は第18図の幻×−幻X線に
沿った断面図、第20図は第18図のXX−XX線に沿
った断面図である。1・・・・・・注入シャフト、2・
・・…ホツパ、3・・・・・・脚部分、4・・・・・・
固定ナイフ、5・・・・・・リブ、6・・・・・・面、
7・・・・・・軸、8・・・・・・電動機、9・・・・
・・ベルト伝動装置、10・・・・・・ウオームギャ、
11・・・・・・上方のロータナィフ、12・・・・・
・引込み機構、13・・・・・・下方のロータナィフ、
14…・’・補強板、15・・・・・・切り削り刃スト
ツパ、16……スベーサリング、17……出口ケーシン
グ、41……ナイフのアーム、42・・・・・・外側リ
ング、43…・・・突出部、44・・・・・・上方のカ
ッティングエッジ、45・・・・・・斜面、47・・・
・・・下方のカッティングエッジ、48・・・・・・自
由出口、49…・・・離れた方の面、111・…・・カ
ッティングエッジ、131……リブ、132……リブ1
31の上方面、133・・・・・・ロータナィフ13の
上方カッティングエッジ、134……リブの間の自由ス
ベーサリングのおう所、162…・・・制限面、171
・・・・・・出口通路、172・・・・・・くさび形の
切屑誘導部材、173・・・・・・間隔。 々玖が 々夕.勿 々タノ 々タク 々夕ぞ 々夕〆 々夕〆 」 ざ 々タフ 々夕.夕 々夕.夕 々y.汐 々y.汐 々夕〆 Aその ご き 〇夕〆 々夕,〃 夕タ,Z や 食

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置であつ
    て、直立に位置していて下方部分がホツパ形状のケージ
    ングと、ケーシングホツパの内部で該ホツパに対して同
    軸的に支承されている駆動軸に固定されている引込みお
    よび変形構造と、ホツパの内壁で設けられていて上方か
    ら下方にら旋形状に延びている少なくとも1つの引込み
    面と、ホツパの下方部分もしくはホツパの下方で配置さ
    れている微粉砕装置とを有しており、該微粉砕装置は、
    ケーシングホツパに固定的に接続されている固定ナイフ
    と、該固定ナイフと協仂していて駆動軸に固定されてい
    る少なくとも1つのロータナイフとから成つている形式
    のものにおいて、(イ) 前記ケーシングホツパ2内で
    設けられている引込み面6の上方部分は、ケーシング縦
    軸線と下方に向かつて開いていてかつほぼまたは正確に
    直角を成しており、この角は引込面6のさらに延長した
    部分で0°になるまで下方に傾斜して減少しており、こ
    の後で引込面6は、ケーシング縦軸線に対して反対方向
    の傾斜をとつておりかつまた前記引込面はこの下方端部
    でホツパ壁部の斜面に適応せしめられており、(ロ)
    駆動軸7に固定されている引込みおよび変形機構12は
    、ケーシングホツパ2の引込面6に対して反対方向にら
    線状またはスパイラル状に延びている少なくとも1つの
    引込面を有する少なくとも1つの、引込み機構の回転軸
    線から斜め上方かつ外方に向けられているアームを有し
    ており、(ハ) 固定ナイフ4は、外側リング42から
    駆動軸7の方向に延びている少なくとも1つのナイフア
    ーム41を有しており、この場合駆動軸7に面している
    ナイフアーム41の端部と、駆動軸7もしくは該軸7に
    固定されているスペーサリング16との間で粉砕物質用
    の自由出口48が設けられていることを特徴とする種々
    異なる形式の廃物を粉砕するための装置。 2 引込みおよび変形機構12のアームもしくは各アー
    ムは、ほぼら旋体の一部の形状を有しておりかつ下方か
    ら上方に延びていて外側に向かつてら旋形状に拡大しか
    つ後ろ側では板14またはそれに類似したものによつて
    補強されており、この板はやはり引込みおよび変形面6
    に対して反対方向でら線状またはスパイラル状に延びて
    いるら旋体の一部を有している特許請求の範囲第1項記
    載の種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置。 3 下方のロータナイフ13は、下側が平らな丸い底部
    で周囲に均一な数で配置されているリブ131と、該リ
    ブ131の間で設けられている自由スペース134とを
    有しており、前記リブの深さおよび幅はナイフ13の中
    心からその周囲に向かつて連続して増大している特許請
    求の範囲第1項記載の種々異なる形式の廃物を粉砕する
    ための装置。 4 下方のロータナイフ13はケーシング17によつて
    取り囲まれており、このケーシングは、粉砕された品質
    のために方形の横断面を有していてかつ駆動軸7に対し
    てほぼ接線方向に延びている出口通路171を有してい
    る特許請求の範囲第3項記載の種々異なる形式の廃物を
    粉砕するための装置。 5 出口通路171内には斜めのくさび形の切屑誘導部
    材172が突入しており、この場合ナイフ4の下方の平
    面とくさび形の切屑誘導部材172の上方縁部との間で
    は条片形状の品質のための貫通間隙173が設けられて
    いる特許請求の範囲第4項記載の種々異なる形式の廃物
    を粉砕するための装置。 6 駆動軸7上では、固定ナイフ4と協仂する第2のロ
    ータナイフ11が前記固定ナイフ4の上方で直接固定さ
    れている特許請求の範囲第1項記載の種々異なる形式の
    廃物を粉砕するための装置。 7 上方のロータナイフ11は、下方側で設けられてい
    てとつ面状に曲げられている各1つのカツテイングエツ
    ジ111を有する1つまたは複数のアームを有している
    特許請求の範囲第6項記載の種々異なる形式の廃物を粉
    砕するための装置。 8 駆動軸7上ではナイフ4の高さでスペーサリング1
    6が固定されており、このスペーサリングの外周面は、
    半径方向に延びていて鋭く切込まれた外側の制限面16
    2を有するおう所161を有している特許請求の範囲第
    1項記載の種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置
    。 9 微粉砕装置は、1つのナイフとその下方に配置され
    ているロータナイフとからのみ成つており、ら旋形状の
    引込面6の下方部分は固定ナイフ4内に達している特許
    請求の範囲第1項記載の種々異なる形式の廃物を粉砕す
    るための装置。 10 ホツパ2の上方で配置されている円筒形状のケー
    シング部分1内では、上方から下方に向かつてら旋形状
    に延びているリブ5が固定されており、このリブは円筒
    状のケーシング壁部に対してほぼ直角に向けられており
    、このケーシング壁部の下方端部は、ケーシングホツパ
    2内で設けられている引込面6の上方端部にまで達して
    いる特許請求の範囲第1項記載の種々異なる形式の廃物
    を粉砕するための装置。 11 固定ナイフ4のアームもしくは各アーム41は、
    上方のロータナイフ11と協仂する上方のカツテイング
    エツジと上方のロータナイフ13と協仂する下方のカツ
    テイングエツジ74とを有している特許請求の範囲第1
    項記載の種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置。 12 ナイフアーム41では自由出口48の上方で、軸
    7もしくは該軸に固定されるスペーサリング16にまで
    達している突出部43が設けられている特許請求の範囲
    第1項記載の種々異なる形式の廃物を粉砕するための装
    置。13 引込面6の上方部分内では、前記面を越えて
    内方に突入している切り削り刃ストツパ15が固定され
    ている特許請求の範囲第1項記載の種々異なる形式の廃
    物を粉砕するための装置。 14 ロータナイフ13に面している固定ナイフ4の下
    方側では、内側から外側に延びていてかつ下方が開いて
    いて高さが約4〜6mmの扁平なみぞ45が設けられて
    おり、このみぞの、端面側が閉鎖されている内側端部は
    、ロータナイフ13のリブ131の運動範囲内で位置し
    ており、他方みぞ45の外側端面は開いておりかつ出口
    通路171に開口している特許請求の範囲第1項記載の
    種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置。
JP53004131A 1977-01-19 1978-01-18 種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置 Expired JPS6029539B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2701897.9 1977-01-19
DE2701897A DE2701897C3 (de) 1977-01-19 1977-01-19 Vorrichtung zum Zerkleinern von Abfällen unterschiedlicher Art, insbesondere von Industrieabfällen und Sperrmüll

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5395362A JPS5395362A (en) 1978-08-21
JPS6029539B2 true JPS6029539B2 (ja) 1985-07-11

Family

ID=5998951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53004131A Expired JPS6029539B2 (ja) 1977-01-19 1978-01-18 種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置

Country Status (18)

Country Link
US (1) US4171103A (ja)
JP (1) JPS6029539B2 (ja)
AR (1) AR212309A1 (ja)
AT (1) ATA936677A (ja)
BE (1) BE863091A (ja)
BR (1) BR7800310A (ja)
CA (1) CA1096349A (ja)
CH (1) CH624022A5 (ja)
DD (1) DD141790A5 (ja)
DE (1) DE2701897C3 (ja)
DK (1) DK24878A (ja)
FR (1) FR2377843A1 (ja)
GB (1) GB1588237A (ja)
IT (1) IT1102968B (ja)
NL (1) NL7714589A (ja)
NO (1) NO780187L (ja)
SE (1) SE426656B (ja)
YU (1) YU10978A (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2928471C2 (de) * 1979-07-14 1982-03-11 Osnabrücker Metallwerke J.Kampschulte GmbH & Co KG, 4500 Osnabrück Maschine zum Zerkleinern von stückigen Gegenständen
DE3125934A1 (de) * 1980-07-08 1982-06-03 Osnabrücker Metallwerke J.Kampschulte GmbH & Co KG, 4500 Osnabrück Maschine zum zerkleinern von stueckigen gegenstaenden
DE3447235A1 (de) * 1984-03-15 1985-09-26 Rainer 5239 Norken Krüger Niedertourige zerkleinerungsmaschine
DE3611691A1 (de) * 1986-04-08 1987-10-15 Kurt Roessler Zerkleinerungsvorrichtung
US4767069A (en) * 1987-04-09 1988-08-30 Kim Chong S Multipurpose pulverizer device
EP0583345B1 (en) 1991-04-09 1996-07-03 Lamb-Weston, Inc. Cutting assembly
GB2261615A (en) * 1991-11-19 1993-05-26 Harry West Bale shredder apparatus
DE4313823A1 (de) * 1993-04-28 1994-11-03 Welker Wilma Vorrichtung zum Zerkleinern von Abfall-Gemischen sehr unterschiedlicher Zusammensetzung
GB2283184B (en) * 1993-10-29 1997-11-12 John Walmsley Apparatus for processing a solid material
CN2322771Y (zh) * 1998-03-24 1999-06-09 中国科学院长春应用化学研究所 大块进料低剪切曲面造粒机
RU2189278C1 (ru) * 2001-05-07 2002-09-20 Всероссийский научно-исследовательский институт механизации сельского хозяйства Измельчитель кормов
AT500994A1 (de) * 2004-08-31 2006-05-15 Walter Ing Falkinger Konstruktion zur holzvergasung
AU2006216777A1 (en) * 2005-02-23 2006-08-31 Pawplunger Llc. Portable device for cleaning an animal's paw and assembly method thereof
JP4688064B2 (ja) * 2006-03-17 2011-05-25 株式会社日立プラントテクノロジー ブラスト媒体のほぐし装置
USD581723S1 (en) * 2006-06-20 2008-12-02 Johnson Electric S.A. Inlet baffle in a food waste disposal unit
USD581724S1 (en) * 2006-06-20 2008-12-02 Johnson Electric S.A. Inlet baffle for a food waste disposal unit
CN102338387B (zh) * 2010-07-21 2013-07-31 安徽海螺川崎工程有限公司 垃圾防堵装置
US9458613B2 (en) * 2013-10-28 2016-10-04 Haier Us Appliance Solutions, Inc. Waste disposal with improved housing configuration
US9869077B2 (en) * 2013-10-28 2018-01-16 Haier Us Appliance Solutions, Inc. Waste disposal with improved cutter plate features
CN105728128B (zh) * 2015-12-31 2018-07-27 宁夏共享机床辅机有限公司 一种金属切削破碎装置
CN114289457B (zh) * 2021-11-23 2023-01-10 浙江微盾环保科技股份有限公司 一种具有防堵功能的医疗废物处理机
USD1085262S1 (en) * 2024-01-24 2025-07-22 Fan Yang Building block

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US746275A (en) * 1901-12-02 1903-12-08 Jay C Bowsher Grinding-mill.
FR1163930A (fr) * 1955-11-16 1958-10-02 Probst & Class Moulin à colloïdes avec dispositif de coupage préalable
US3429350A (en) * 1965-06-16 1969-02-25 Belder Trust Comminuting device
US3450181A (en) * 1965-11-25 1969-06-17 Belder Trust Apparatus for comminuting meat or the like
SE364327B (ja) * 1972-11-07 1974-02-18 Krima Maskinfab Ab

Also Published As

Publication number Publication date
FR2377843A1 (fr) 1978-08-18
NL7714589A (nl) 1978-07-21
YU10978A (en) 1982-08-31
BE863091A (fr) 1978-05-16
AR212309A1 (es) 1978-06-15
SE7800620L (sv) 1978-07-20
DD141790A5 (de) 1980-05-21
DE2701897A1 (de) 1978-07-20
FR2377843B1 (ja) 1981-02-06
US4171103A (en) 1979-10-16
IT7812428A0 (it) 1978-01-18
DE2701897C3 (de) 1980-01-10
SE426656B (sv) 1983-02-07
CA1096349A (en) 1981-02-24
IT1102968B (it) 1985-10-14
BR7800310A (pt) 1978-08-29
DK24878A (da) 1978-07-20
NO780187L (no) 1978-07-20
CH624022A5 (ja) 1981-07-15
DE2701897B2 (de) 1979-05-10
GB1588237A (en) 1981-04-15
ATA936677A (de) 1979-11-15
JPS5395362A (en) 1978-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6029539B2 (ja) 種々異なる形式の廃物を粉砕するための装置
EP0925172B1 (en) Compaction methods and apparatus
US3664592A (en) Machine for granulating bulk rubbish or bulky refuse of any kind
US3489354A (en) Solid material comminution and disintegration apparatus
EP0339993A2 (en) Shredder
US1911718A (en) Hatotkr mill fob
DE19714944A1 (de) Aufbereitungsvorrichtung zum Zerkleinern und Fördern von thermoplastischem Kunststoffmaterial
US3240247A (en) Shredding machine
EP0357669B1 (en) Shredder
CN111632708A (zh) 粉碎机
US4828188A (en) Paper shredding device
JPS6049026B2 (ja) チツプ破砕機
JPH08229426A (ja) 細断装置
US2122658A (en) Hammer mill
JP2002102734A (ja) 破砕機
DE9409906U1 (de) Schneidwerkzeug zum Feinzerkleinern von vorzerkleinertem Gut
CN219803076U (zh) 一种铡草粉碎机
JPH06104207B2 (ja) 大きさを揃えられる粉砕装置
CN222358577U (zh) 一种饲料原材料打碎机
CN219765554U (zh) 一种艾条制备用粉碎装置
CN117358365B (zh) 一种玉米破碎机及其使用方法
EP2608709B1 (de) Vorrichtung mit verminderter haft- und gleitreibung
CN215234823U (zh) 一种感应式纸张粉碎装置
CN223252126U (zh) 一种塑料颗粒造粒用切粒装置
CN209490896U (zh) 一种网片余料粉碎机构