JPS6029558A - ヒ−トポンプ式空気調和機 - Google Patents
ヒ−トポンプ式空気調和機Info
- Publication number
- JPS6029558A JPS6029558A JP13861883A JP13861883A JPS6029558A JP S6029558 A JPS6029558 A JP S6029558A JP 13861883 A JP13861883 A JP 13861883A JP 13861883 A JP13861883 A JP 13861883A JP S6029558 A JPS6029558 A JP S6029558A
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- JP
- Japan
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- compressor
- motor
- heat pump
- current value
- heat exchanger
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒートポンプ式空気調和機の暖房時におけ条過
負荷対策に関する。
負荷対策に関する。
(1)
従来、モータによって圧縮機を駆動するヒートポンプ式
空気調和機(以下ヒートポンプとする)において、暖房
運転の際の過負荷時に圧縮機の吐出圧力が高くなり、そ
れに伴って圧縮機駆動用モータの電流値も上昇し、規定
電流値以上となリモータが停止してしまい、空気調和機
の運転ができなくなるという恐れがある。
空気調和機(以下ヒートポンプとする)において、暖房
運転の際の過負荷時に圧縮機の吐出圧力が高くなり、そ
れに伴って圧縮機駆動用モータの電流値も上昇し、規定
電流値以上となリモータが停止してしまい、空気調和機
の運転ができなくなるという恐れがある。
そこで、その対策として室内熱交換器とアキュムレータ
の間にバイパス路を設け、このバイパス通路に制御弁を
配設し、圧縮機の吐出圧力が高くなる暖房運転の過負荷
時には、制御弁を開弁し、吐出ガスを吸入側にバイパス
させるようにしているものが案出されている。
の間にバイパス路を設け、このバイパス通路に制御弁を
配設し、圧縮機の吐出圧力が高くなる暖房運転の過負荷
時には、制御弁を開弁し、吐出ガスを吸入側にバイパス
させるようにしているものが案出されている。
しかし、この場合装置が高価なものとなり、また高温の
吐出冷媒を低温の吸入側に導入させるため、圧縮機の吐
出圧力は下がるが、圧縮機モータが過熱するという不具
合が生ずる。
吐出冷媒を低温の吸入側に導入させるため、圧縮機の吐
出圧力は下がるが、圧縮機モータが過熱するという不具
合が生ずる。
そこで、本発明は、上記点に鑑み、ヒートポンプの暖房
時の過負荷による圧縮機モータの過電流上昇を確実に、
しかも安価に防止できることを目(2) 的とする。
時の過負荷による圧縮機モータの過電流上昇を確実に、
しかも安価に防止できることを目(2) 的とする。
以下、本発明を図に示す実施例によって説明する。
第1図は、本実施例のヒートポンプサイクル図を示し、
圧縮機1は、後述の駆動用モータによって駆動され冷媒
を圧縮するようになっている。圧縮機1の吸入側は異常
時に液冷媒がアキュムレータ2に接続され、このアキエ
ムレータ2および圧縮機lの吐出側は、冷房運転と暖房
運転の冷媒の流れを切り換える四方弁3に接続されてい
る。四方弁3は、室内熱交換器4および室外熱交換器5
に接続され、上記熱交換器4.5の間には、冷房時の減
圧装置、例えばキャピラリチューブ6およびこれと並列
の逆止弁7と、暖房時の減圧装置8およびこれと並列の
逆止弁9が接続されている。
圧縮機1は、後述の駆動用モータによって駆動され冷媒
を圧縮するようになっている。圧縮機1の吸入側は異常
時に液冷媒がアキュムレータ2に接続され、このアキエ
ムレータ2および圧縮機lの吐出側は、冷房運転と暖房
運転の冷媒の流れを切り換える四方弁3に接続されてい
る。四方弁3は、室内熱交換器4および室外熱交換器5
に接続され、上記熱交換器4.5の間には、冷房時の減
圧装置、例えばキャピラリチューブ6およびこれと並列
の逆止弁7と、暖房時の減圧装置8およびこれと並列の
逆止弁9が接続されている。
また上記熱交換器5.6には、周囲空気を送風するため
の室内ファン5、室外ファン6がそれぞれ設けられてい
る。
の室内ファン5、室外ファン6がそれぞれ設けられてい
る。
第2図は、本実施例のヒートポンプの電気回路を示す。
圧縮機駆動用のモータ12、室内ファン(3)
10の駆動用のモータ13、室外ファン11の駆動用の
モータ14、四方弁3は、それぞれ駆動回路16.17
.18.19を介シテ交流電源2゜に接続されている。
モータ14、四方弁3は、それぞれ駆動回路16.17
.18.19を介シテ交流電源2゜に接続されている。
圧縮機駆動モータ12は、変流器21を介して比較回路
22に接続されており、比較回路22はモータ12の電
流と基準電流値、例えば18Aを比較して、マイクロコ
ンピュータ23にディジタル信号を出力するようになっ
ている。またマイクロコンピュータ23には、室内温度
を検出してその温度に応じたディジタル信号を出力する
温度検出回路24が接続されている。さらに、マイクロ
コンピュータ23内部には、室外ファンモータ14停止
用のタイマー回路23aと、除霜用タイマー回路23b
を内蔵している。マイクロコンピュータ23は、これら
タイマ回路23a、23bの状筋および、比較回路22
、温度検出回路24からの入力信号をもとに、駆動回路
16.17.18.19に出力信号を送り、圧縮機モー
タ12、室内ファンモータ13、室外ファンモータ14
、四方弁3の制御を行うようになって(4) いる。
22に接続されており、比較回路22はモータ12の電
流と基準電流値、例えば18Aを比較して、マイクロコ
ンピュータ23にディジタル信号を出力するようになっ
ている。またマイクロコンピュータ23には、室内温度
を検出してその温度に応じたディジタル信号を出力する
温度検出回路24が接続されている。さらに、マイクロ
コンピュータ23内部には、室外ファンモータ14停止
用のタイマー回路23aと、除霜用タイマー回路23b
を内蔵している。マイクロコンピュータ23は、これら
タイマ回路23a、23bの状筋および、比較回路22
、温度検出回路24からの入力信号をもとに、駆動回路
16.17.18.19に出力信号を送り、圧縮機モー
タ12、室内ファンモータ13、室外ファンモータ14
、四方弁3の制御を行うようになって(4) いる。
次に、上記構成における本実施例の作動について説明す
る。
る。
まず、ヒートポンプの冷房運転を行う場合は、四方弁3
は第1図実線のように切り換えられ、圧縮機lにより高
温高圧に圧縮されたガス冷媒は、実線で示す矢印方向に
送られ、室外熱交換器5で室外ファン11により冷却さ
れて高温高圧の液冷媒となり、減圧装置6により急激に
膨張され、室内熱交換器4で蒸発される。このとき室内
熱交換器4の周囲空気は冷却され、室内ファンlOによ
って室内に送風される。一方、蒸発した冷媒はアキュム
レータ2によってガス冷媒のみが圧縮機1内部に吸入さ
れる。
は第1図実線のように切り換えられ、圧縮機lにより高
温高圧に圧縮されたガス冷媒は、実線で示す矢印方向に
送られ、室外熱交換器5で室外ファン11により冷却さ
れて高温高圧の液冷媒となり、減圧装置6により急激に
膨張され、室内熱交換器4で蒸発される。このとき室内
熱交換器4の周囲空気は冷却され、室内ファンlOによ
って室内に送風される。一方、蒸発した冷媒はアキュム
レータ2によってガス冷媒のみが圧縮機1内部に吸入さ
れる。
次に、ヒートポンプを暖房運転する場合は、四方弁3は
fs1図の点線で示すように切り換わり、冷媒は点線の
矢印で示すように流れる。したがって冷媒は、室内熱交
換器5で、凝縮され、減圧装置8で急激に膨張され、室
外熱交換器5で蒸発するようになっている。この場合、
室内熱交換器4(5) は、冷媒の凝縮熱を周囲空気に放出し、それにより加熱
された空気は、室外ファン10によって送風される。
fs1図の点線で示すように切り換わり、冷媒は点線の
矢印で示すように流れる。したがって冷媒は、室内熱交
換器5で、凝縮され、減圧装置8で急激に膨張され、室
外熱交換器5で蒸発するようになっている。この場合、
室内熱交換器4(5) は、冷媒の凝縮熱を周囲空気に放出し、それにより加熱
された空気は、室外ファン10によって送風される。
上記、暖房運転時において、例えば室内温度や室外温度
が高い場合、または、室内ファン10の送風量を少なく
したときに、室内熱交換器4の凝縮圧力は高くなり、従
って圧縮機1の吐出圧力は高くなり、いわゆる過負荷運
転となる。このとき、第3図に示すように、圧縮機1の
吐出圧力が上昇するに従い、圧縮機駆動モータ12の電
源値も上昇する。なお曲線(イ)は、交流電源20の周
波数が60Hzの場合、曲線(tll)は50Hzの場
合を示している。上記のように電流値が上昇し、ある限
界値を越えるとモータ12は、異常停止してしまう。
が高い場合、または、室内ファン10の送風量を少なく
したときに、室内熱交換器4の凝縮圧力は高くなり、従
って圧縮機1の吐出圧力は高くなり、いわゆる過負荷運
転となる。このとき、第3図に示すように、圧縮機1の
吐出圧力が上昇するに従い、圧縮機駆動モータ12の電
源値も上昇する。なお曲線(イ)は、交流電源20の周
波数が60Hzの場合、曲線(tll)は50Hzの場
合を示している。上記のように電流値が上昇し、ある限
界値を越えるとモータ12は、異常停止してしまう。
そこで本実施例では、圧縮機駆動モータ12の電流値を
検出し、電流値が基準電流値、例えば18A以上になる
と、一定時間の間、例えば30秒間は室外ファン11を
停止させ、室外熱交換器5の熱交換率を低下させ、圧縮
機1の吐出圧力を下(6) げ、従って圧縮機駆動モータ12の電流値を低下させる
ようにしている。
検出し、電流値が基準電流値、例えば18A以上になる
と、一定時間の間、例えば30秒間は室外ファン11を
停止させ、室外熱交換器5の熱交換率を低下させ、圧縮
機1の吐出圧力を下(6) げ、従って圧縮機駆動モータ12の電流値を低下させる
ようにしている。
また、ヒートポンプには、ある一定時間例えば45分間
ごとに、室外熱交換器の除霜を行うための除霜用タイマ
23bが設けられているが、上記のような過負荷時には
除霜する必要がないため、室外ファン11が停止してい
る間は、除霜タイマ23bはリセットされた状態にして
いる。
ごとに、室外熱交換器の除霜を行うための除霜用タイマ
23bが設けられているが、上記のような過負荷時には
除霜する必要がないため、室外ファン11が停止してい
る間は、除霜タイマ23bはリセットされた状態にして
いる。
以下に、その−例を具体的に示す。
まず、ヒートポンプの図示しない暖房運転スイッチを投
入すると、マイクロコンピュータ23は駆動回路16.
17.1B、19に出力信号を送り、四方弁3は暖房側
に切り換わり、モータ12.13.14は回転し始める
。
入すると、マイクロコンピュータ23は駆動回路16.
17.1B、19に出力信号を送り、四方弁3は暖房側
に切り換わり、モータ12.13.14は回転し始める
。
以下第4図を併用して説明する。図中横軸は経過時間を
示し、縦軸は圧縮機駆動モータ12の電流値、Aはタイ
マ回路23aのオンオフ、Bは室外ファンモータ14の
オンオフ、Cはタイマ回路23bのオンオフを示してい
る。
示し、縦軸は圧縮機駆動モータ12の電流値、Aはタイ
マ回路23aのオンオフ、Bは室外ファンモータ14の
オンオフ、Cはタイマ回路23bのオンオフを示してい
る。
まず、圧縮機駆動モータ12は、第4図のa点(7)
に示す非常に大きい始動電流(18A以上)が流れるが
、マイクロコンピュータ23のタイマー回路23aはカ
ウントを行い、181J上がある時間、例えば10秒以
内であれば、室外ファンモータ14は停止しない。
、マイクロコンピュータ23のタイマー回路23aはカ
ウントを行い、181J上がある時間、例えば10秒以
内であれば、室外ファンモータ14は停止しない。
次に、ヒートポンプが過負荷となり、圧縮機駆動モータ
12の電流値が例えば18A以上となる(第4図のb点
)と、タイマー回路23aは通電時間のカウントを行い
、10秒経過すると(b点)室外ファンモータ14はオ
フとなり、除霜タイマ23bはリセットされる。通電か
らある一定時間、例えば30秒経過しており、しかも電
流が18Aより低くなっているとき(e点)は、室外フ
ァンモータ14は再びオンとなり、除霜タイマ回路23
bは再び零からカウントを始める。
12の電流値が例えば18A以上となる(第4図のb点
)と、タイマー回路23aは通電時間のカウントを行い
、10秒経過すると(b点)室外ファンモータ14はオ
フとなり、除霜タイマ23bはリセットされる。通電か
らある一定時間、例えば30秒経過しており、しかも電
流が18Aより低くなっているとき(e点)は、室外フ
ァンモータ14は再びオンとなり、除霜タイマ回路23
bは再び零からカウントを始める。
しかし、30秒経過しても電流値が18A以上のときは
、電流値が18Aより低くなる時(d点)まで、室外フ
ァンモータ14はオフのままであり、除霜タイマ回路2
3bもリセット状態である。
、電流値が18Aより低くなる時(d点)まで、室外フ
ァンモータ14はオフのままであり、除霜タイマ回路2
3bもリセット状態である。
上記除霜タイマ回路23bが、ある時間、例え(8)
ば45分経過したことをカウントすると、マイクロコン
ピュータ23は、駆動回路17.18.19に出力し、
四方弁3を冷房運転に切り換え、室内ファンモータ13
、および室外ファンモータ14を停止する。したがって
、室外熱交換器5は、高温の圧縮流体が通過するため除
霜が行われる。
ピュータ23は、駆動回路17.18.19に出力し、
四方弁3を冷房運転に切り換え、室内ファンモータ13
、および室外ファンモータ14を停止する。したがって
、室外熱交換器5は、高温の圧縮流体が通過するため除
霜が行われる。
また、ヒートポンプを冷房運転しているとき、室内温度
が設定値より低くなると、つまり、室内が冷え過ぎの場
合は、温度検出回路24からマイクロコンピュータ23
に信号が入力され、マイクロコンピュータ23は、駆動
回路16に信号を送り、圧縮機駆動モータ12を停止さ
せる。
が設定値より低くなると、つまり、室内が冷え過ぎの場
合は、温度検出回路24からマイクロコンピュータ23
に信号が入力され、マイクロコンピュータ23は、駆動
回路16に信号を送り、圧縮機駆動モータ12を停止さ
せる。
次に、上記マイクロコンビエータ23の制御の流れを第
5図のフローチャートを用いて説明する。
5図のフローチャートを用いて説明する。
ただし、この場合の制御は、過負荷制御用のフローチャ
ートを示し、入力信号は、圧縮機駆動モータ12の電流
値を比較回路22によって変換した信号のみとする。
ートを示し、入力信号は、圧縮機駆動モータ12の電流
値を比較回路22によって変換した信号のみとする。
まず、ステップ25では、入力された電流値を読み込み
、ステップ26に進む。ステップ26で(9) は、フラッグがセットされているかどうかを判断し、フ
ラッグがセントされていれば、ステップ32に進み、セ
ットされていなければステップ27に進む。ステップ2
7は、電流値が18A以上ならば、ステップ2日に進み
、タイマー回路23aが作動してカウントを始める。一
方、電流値が18Aより低いときは、ステップ31に進
みタイマー回路23aをリセットした後、ステップ37
に進む。ステップ28のカウントの後、ステップ29に
進み、カウントした値が10秒以上経過しているかどう
かを判断し、10秒以上の時はステップ30に進んでフ
ラッグセットし、ステップ37に進む。lO経過してい
ない時は、直接ステップ37に進む。ステップ37では
、室外ファンモータ14をオンとし、除霜タイマー23
bをセット状態とし、除霜までの時間をカウントする。
、ステップ26に進む。ステップ26で(9) は、フラッグがセットされているかどうかを判断し、フ
ラッグがセントされていれば、ステップ32に進み、セ
ットされていなければステップ27に進む。ステップ2
7は、電流値が18A以上ならば、ステップ2日に進み
、タイマー回路23aが作動してカウントを始める。一
方、電流値が18Aより低いときは、ステップ31に進
みタイマー回路23aをリセットした後、ステップ37
に進む。ステップ28のカウントの後、ステップ29に
進み、カウントした値が10秒以上経過しているかどう
かを判断し、10秒以上の時はステップ30に進んでフ
ラッグセットし、ステップ37に進む。lO経過してい
ない時は、直接ステップ37に進む。ステップ37では
、室外ファンモータ14をオンとし、除霜タイマー23
bをセット状態とし、除霜までの時間をカウントする。
ステップ37の後はステップ38に進み、再びステップ
25に戻り、その時の入力値に応じた処理を行う。
25に戻り、その時の入力値に応じた処理を行う。
一方、ステップ26でフラッグがセットされて(lO)
いることを判断すれば、ステップ32に進み室外ファン
モータ14をオフとし、除霜タイマー回路23bをリセ
ットにした後、ステップ33に進み室外ファンモータ1
4の停止時間をカウントし、ステップ34に進む。ステ
ップ34では、上記停止時間がカウント開始から40秒
経過していないと、再びステップ32に戻り、40秒経
過しているとステップ35に進む。ステップ35ではこ
の時の電流値が18A以上であれば、再びステップ32
に戻り、18Aより低いときは、ステップ36に進んで
フラッグをリセットした後、ステップ37に進み室外フ
ァンモータ14をオン、除霜タイマー回路23bをセッ
トしてカウントを行う。
モータ14をオフとし、除霜タイマー回路23bをリセ
ットにした後、ステップ33に進み室外ファンモータ1
4の停止時間をカウントし、ステップ34に進む。ステ
ップ34では、上記停止時間がカウント開始から40秒
経過していないと、再びステップ32に戻り、40秒経
過しているとステップ35に進む。ステップ35ではこ
の時の電流値が18A以上であれば、再びステップ32
に戻り、18Aより低いときは、ステップ36に進んで
フラッグをリセットした後、ステップ37に進み室外フ
ァンモータ14をオン、除霜タイマー回路23bをセッ
トしてカウントを行う。
上記の実施例では、マイクロコンピュータ23を用いて
ヒートポンプ暖房運転時の過負荷制御を行っているため
、従来のヒートポンプの他の制御に使用されていたマイ
クロコンピュータのCPU(中央制御処理装置)の回路
構成を多少変更するだけでよく、安価に実現可能となる
。
ヒートポンプ暖房運転時の過負荷制御を行っているため
、従来のヒートポンプの他の制御に使用されていたマイ
クロコンピュータのCPU(中央制御処理装置)の回路
構成を多少変更するだけでよく、安価に実現可能となる
。
しかし、本発明は、上記実施例に限定されず、例えば、
マイクロコンピュータ23を併用せずに、圧縮機駆動モ
ータ12の電流を基準値と比較する比較回路と、この比
較回路の信号によって作動するタイマ回路と、このタイ
マ回路と比較回路の信号を受けて作動する駆動回路によ
って室外ファンモータ14を回転させるようにしてもよ
い。
マイクロコンピュータ23を併用せずに、圧縮機駆動モ
ータ12の電流を基準値と比較する比較回路と、この比
較回路の信号によって作動するタイマ回路と、このタイ
マ回路と比較回路の信号を受けて作動する駆動回路によ
って室外ファンモータ14を回転させるようにしてもよ
い。
また、上記実施例では、変流器21によって直接圧縮機
モータ12の電流を検出するようにしているが、要する
に圧縮機モータ12の電流値が基準値より大きいかどう
かが判別できればよく、例えば圧縮機モータ12の電流
が変動すると、電気回路の電源側の電流値も変化するの
で、電源側の電流値を検出するようにしてもよい。
モータ12の電流を検出するようにしているが、要する
に圧縮機モータ12の電流値が基準値より大きいかどう
かが判別できればよく、例えば圧縮機モータ12の電流
が変動すると、電気回路の電源側の電流値も変化するの
で、電源側の電流値を検出するようにしてもよい。
以上述べたように、本発明はヒートポンプの暖房運転時
に圧縮機駆動モータの電流値が、ある基準値を越え、し
かも一定時間以上継続すると電気信号により過負荷状態
と判断し、室外ファンモータを一定時間停止させて、圧
縮機の吐出圧力を低下させ、従って圧縮機駆動モータの
電流値を下げているため、従来に比べて確実な過負荷時
の通電流防止が可能となり、製品信頼性が向上するとい
う効果がある。
に圧縮機駆動モータの電流値が、ある基準値を越え、し
かも一定時間以上継続すると電気信号により過負荷状態
と判断し、室外ファンモータを一定時間停止させて、圧
縮機の吐出圧力を低下させ、従って圧縮機駆動モータの
電流値を下げているため、従来に比べて確実な過負荷時
の通電流防止が可能となり、製品信頼性が向上するとい
う効果がある。
また、本発明は、電気信号により過負荷制御を行ってい
るため、従来のヒートポンプの既存の電気回路を若干変
更するだけで、安価に実施可能であるという効果を有す
る。
るため、従来のヒートポンプの既存の電気回路を若干変
更するだけで、安価に実施可能であるという効果を有す
る。
図面はいずれも本発明の実施例を示しており、第1図は
、ヒートポンプのサイクル図、第2図は本発明の電気回
路図、第3図は圧縮機の吐出圧力と圧縮機駆動モータの
電流値の関係を示す特性図、第4図は圧縮機駆動モータ
の電流の変化に対する、室外ファンモータおよび除霜タ
イマの動作を示す特性図、第5図はマイクロコンピュー
タの制御の流れを示すフローチャートである。 1・・・圧縮機、3・・・四方弁、4・・・室内熱交換
器。 5・・・室外熱交換器、ll・・・室外ファン、12・
・・圧縮機駆動モータ、14・・・室内ファンモータ、
18・・・駆動回路、22・・・比較回路、23・・・
コンピュータ、23a・・・タイマ回路。 (13) −炉≦ く■0
、ヒートポンプのサイクル図、第2図は本発明の電気回
路図、第3図は圧縮機の吐出圧力と圧縮機駆動モータの
電流値の関係を示す特性図、第4図は圧縮機駆動モータ
の電流の変化に対する、室外ファンモータおよび除霜タ
イマの動作を示す特性図、第5図はマイクロコンピュー
タの制御の流れを示すフローチャートである。 1・・・圧縮機、3・・・四方弁、4・・・室内熱交換
器。 5・・・室外熱交換器、ll・・・室外ファン、12・
・・圧縮機駆動モータ、14・・・室内ファンモータ、
18・・・駆動回路、22・・・比較回路、23・・・
コンピュータ、23a・・・タイマ回路。 (13) −炉≦ く■0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧縮機によって圧縮された冷媒の流れを四方弁によって
切り換え、前記冷媒を室内熱交換器および室外熱交換器
によって熱交換し、冷房または暖房を行うようにしたヒ
ートポンプ式空気調和機において、 通電を受けて前記圧縮機を駆動させる圧縮機駆動モータ
と、前記室外熱交換器に周囲空気を強制送風するように
設けられた室外ファンと、これを駆動するように設けら
れた室外ファンモータと、前記圧縮機駆動モータの電流
値がある基準電流値以上のとき一定時間は前記室外ファ
ンモータを停止させる制御回路とを具備することを特徴
とするヒートポンプ式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13861883A JPS6029558A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13861883A JPS6029558A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029558A true JPS6029558A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15226284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13861883A Pending JPS6029558A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029558A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316074A (en) * | 1990-10-12 | 1994-05-31 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive hair conditioner |
| US5355690A (en) * | 1991-12-27 | 1994-10-18 | Nippondenso Co., Ltd. | Air conditioning apparatus |
| US5605051A (en) * | 1991-04-26 | 1997-02-25 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air conditioner having condenser and evaporator provided within air duct |
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