JPS6029690A - 混雑度検出装置 - Google Patents
混雑度検出装置Info
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- JPS6029690A JPS6029690A JP58138633A JP13863383A JPS6029690A JP S6029690 A JPS6029690 A JP S6029690A JP 58138633 A JP58138633 A JP 58138633A JP 13863383 A JP13863383 A JP 13863383A JP S6029690 A JPS6029690 A JP S6029690A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は人体の発する赤外線から人数を検出する装置に
係り、更に詳細には、周囲温度の影響による測定誤差を
小さくするための温度補償回路に関するものである。
係り、更に詳細には、周囲温度の影響による測定誤差を
小さくするための温度補償回路に関するものである。
人体の発する赤外線から人数を精度よく・しかも簡単か
つ安価な構成で検出することを目的としたものとして、
出願人は先に特願昭57−172379号「混雑度検出
装置」や特願昭57−192763号「混雑度検出装置
」を提案している。これらの詳細な説明については省略
するが、その基本的な構成は第1図に示すように、集光
レンズ2と一定の周期で回転する走査鏡6と入射される
赤外線の変化に応動する検知素子4とを備えた検出部(
センザ部)1・前置増幅器10、ノイズ成分等を除去す
るための帯域フーイルタ11、比較基準電位としてのサ
ンプル値を与えるためのクランパ12、所定のレベル以
上の入力信号でパルス信号を出力するコンパレータ1ろ
、該パルス信号のパルス幅に対応したクロックパルス数
の列として出力14aを発するディジタルマルチプレク
サ回路14、走査鏡乙の同期信号5aから検出視野を設
定する同期回路15からなり、検知素子4の出力信号波
形の幅が測定人数にほぼ比例するという関係を利用して
、出力14aの クロックパルス数をカウントし、視野
内の人数を測定するものである。なお、第1図は検知素
子4を1個とじて1チャンネル分のみを図示し、他のチ
ャンネルについては図示を省略している。
つ安価な構成で検出することを目的としたものとして、
出願人は先に特願昭57−172379号「混雑度検出
装置」や特願昭57−192763号「混雑度検出装置
」を提案している。これらの詳細な説明については省略
するが、その基本的な構成は第1図に示すように、集光
レンズ2と一定の周期で回転する走査鏡6と入射される
赤外線の変化に応動する検知素子4とを備えた検出部(
センザ部)1・前置増幅器10、ノイズ成分等を除去す
るための帯域フーイルタ11、比較基準電位としてのサ
ンプル値を与えるためのクランパ12、所定のレベル以
上の入力信号でパルス信号を出力するコンパレータ1ろ
、該パルス信号のパルス幅に対応したクロックパルス数
の列として出力14aを発するディジタルマルチプレク
サ回路14、走査鏡乙の同期信号5aから検出視野を設
定する同期回路15からなり、検知素子4の出力信号波
形の幅が測定人数にほぼ比例するという関係を利用して
、出力14aの クロックパルス数をカウントし、視野
内の人数を測定するものである。なお、第1図は検知素
子4を1個とじて1チャンネル分のみを図示し、他のチ
ャンネルについては図示を省略している。
ところで、この混雑度検出装置においては、検知素子と
して高い品質と安定な特性を持ち、かつ安価な焦電型素
子を用いるが、周囲温度が変化するとその出力信号はそ
れにともなって変化する。特に重要なのは素子温度(検
出部内部温度)と背景温度が信号に及ぼす影響である。
して高い品質と安定な特性を持ち、かつ安価な焦電型素
子を用いるが、周囲温度が変化するとその出力信号はそ
れにともなって変化する。特に重要なのは素子温度(検
出部内部温度)と背景温度が信号に及ぼす影響である。
素子表面に赤外線が照射されると吸収され、素子温度は
T Oxから(T+△T)0Kに上昇する。
T Oxから(T+△T)0Kに上昇する。
この時焦電体結晶の自発分極の大きさは第2図に示すよ
うになる。ここで、Tcはギュリ一温度でPZT系セラ
ミックスの場合約630°C程度であるが、常温付近で
使用する場合は、温度上昇に対して大きな減少を伴わな
い領域である。
うになる。ここで、Tcはギュリ一温度でPZT系セラ
ミックスの場合約630°C程度であるが、常温付近で
使用する場合は、温度上昇に対して大きな減少を伴わな
い領域である。
また焦電係数2は
で与えられ、発生電圧はλに比例する。
この焦電型素子は微分型であり(但し、立下りの時定数
は長くやや積分波形状に変形される)・背景温度と測定
対象物との温度差の4乗に比例した出力が得られる。素
子温度が(T十△T )0Kに上昇して一定になれば出
力が得られない事は焦電型の特徴である。/+1目標(
人間)が視野内に存在しない場合、出力波形は第3図の
実線のようになる。
は長くやや積分波形状に変形される)・背景温度と測定
対象物との温度差の4乗に比例した出力が得られる。素
子温度が(T十△T )0Kに上昇して一定になれば出
力が得られない事は焦電型の特徴である。/+1目標(
人間)が視野内に存在しない場合、出力波形は第3図の
実線のようになる。
ここでA点は、視野を設定するために走査鏡の回転と同
期して発せられるスタートパルスの発生タイミングを、
B及びD点は視野端を、0点は視野中心をそれぞれ示し
ている。検出部内部走査期間A−Bと比べて視野の床背
景を見る期間B−0,0−Dは一般的にマイナス方向に
ある。その理由は ■検出部内部の自己発熱(モータ、LED。
期して発せられるスタートパルスの発生タイミングを、
B及びD点は視野端を、0点は視野中心をそれぞれ示し
ている。検出部内部走査期間A−Bと比べて視野の床背
景を見る期間B−0,0−Dは一般的にマイナス方向に
ある。その理由は ■検出部内部の自己発熱(モータ、LED。
プリアンプの発熱)
■室内の通常の温度分布(天井は高く、床は低いm−高
低の温度差) によって検出部内部温度(素子温度)は床より高温の為
である。また、一般に気温と床温は異なる事が多いが1
その差は床材質や環境条件にもよるが高々±2°C程度
であるのでその差を無視し床温と気温が等しいと考える
と、気温の上昇によって第6図E−0.0−Dの曲線は
持ち上る傾向にある。これを第4図にて説明する。
低の温度差) によって検出部内部温度(素子温度)は床より高温の為
である。また、一般に気温と床温は異なる事が多いが1
その差は床材質や環境条件にもよるが高々±2°C程度
であるのでその差を無視し床温と気温が等しいと考える
と、気温の上昇によって第6図E−0.0−Dの曲線は
持ち上る傾向にある。これを第4図にて説明する。
即ち第4図は、検知素子4に入射する赤外線放射量の波
形である。縦軸は放射量を絶対量として示している。図
中、T 1 a−T 3 aはそれぞれ気温T 1〜T
3におけるセンザ内部放射を、’r、b−’r3bはそ
れぞれ気’114 T r〜T3における目標からの放
射を、またTic−T2Oも同じくそれぞれ気+1f%
T 、〜T3における目標からの放射を表わしている
。なお、ここでは気温はT1〉T2〉T3の関係であり
、 目標(人間)はそれぞれ視野中心と視野端付近に各
1名存在する場合を例にとって示している。検知素子4
には目標からの放射とセンザ内部放射の和が入ってくる
。実際には室内の床の放射も入ってくるが、ここでは簡
単の為無視する(実際のニレへψ−hキーIL 77′
1本石l→ト/療1、ナール面一ど冶hノル等放射率の
小さいものが使用されている。)。
形である。縦軸は放射量を絶対量として示している。図
中、T 1 a−T 3 aはそれぞれ気温T 1〜T
3におけるセンザ内部放射を、’r、b−’r3bはそ
れぞれ気’114 T r〜T3における目標からの放
射を、またTic−T2Oも同じくそれぞれ気+1f%
T 、〜T3における目標からの放射を表わしている
。なお、ここでは気温はT1〉T2〉T3の関係であり
、 目標(人間)はそれぞれ視野中心と視野端付近に各
1名存在する場合を例にとって示している。検知素子4
には目標からの放射とセンザ内部放射の和が入ってくる
。実際には室内の床の放射も入ってくるが、ここでは簡
単の為無視する(実際のニレへψ−hキーIL 77′
1本石l→ト/療1、ナール面一ど冶hノル等放射率の
小さいものが使用されている。)。
和の放射量分布を第5図に示す。’r1a−’r3aは
それぞれ気温Tl−T3における和の放射量である。又
1第5図の放射量の絶対レベルには何の意味もなく(焦
電型素子を使用している為)変動分のみが重量となる。
それぞれ気温Tl−T3における和の放射量である。又
1第5図の放射量の絶対レベルには何の意味もなく(焦
電型素子を使用している為)変動分のみが重量となる。
ここで目標(人間)からの放射は目標の表面温度と気温
との差△Tに大きく依存し、その放射量は熱放射のステ
ファン・ボルツマンの法則より W−A△T4 但し A゛定 数なる。今、気温T]+ T2+ T3時における八T
をそれぞれ△TI+△T2.△T、とすると、△T3〉
△T2〉△T1 となる。(人体の表面温度も気温により多少影響を受け
るが、その差は、例えば顔の場合、気温か約60°Cの
差があっても一−−夏と冬−−−一高々6〜7°C程度
である。) 従って、気温Tl + T2+ T3時の波形は第5図
のようになスカく、スレ?ノ米−ルド1−ペルー中シシ
タ時のコンパレータ13通過後のハルス化波形は(前述
の特願昭57−172379号第7図参照)第6図のよ
うになる。
との差△Tに大きく依存し、その放射量は熱放射のステ
ファン・ボルツマンの法則より W−A△T4 但し A゛定 数なる。今、気温T]+ T2+ T3時における八T
をそれぞれ△TI+△T2.△T、とすると、△T3〉
△T2〉△T1 となる。(人体の表面温度も気温により多少影響を受け
るが、その差は、例えば顔の場合、気温か約60°Cの
差があっても一−−夏と冬−−−一高々6〜7°C程度
である。) 従って、気温Tl + T2+ T3時の波形は第5図
のようになスカく、スレ?ノ米−ルド1−ペルー中シシ
タ時のコンパレータ13通過後のハルス化波形は(前述
の特願昭57−172379号第7図参照)第6図のよ
うになる。
T 11) −T 3 pはそれぞれ気温T1〜T3に
おけるコンパレータ13の出力で、同一目標に対して気
温が高くなるほどパルス幅は狭くなることがわかる。こ
の出力はディジタルマルチプレクサ14に送られ、ここ
でノぐルス幅に対応シたクロックパルス数を作るが飄マ
ルチプレクサ内の無安定マルチバイブレータの発振周波
数が一定であると気温により人数の測定誤差が生しる事
になる。また気温が極めて低い場合(数00以下)目標
からの放射が強くなりすき波形の飽和による線形性のく
ずれや、多人数測定が困難となる。従って、温度補償と
しては次の三つか考えられる。
おけるコンパレータ13の出力で、同一目標に対して気
温が高くなるほどパルス幅は狭くなることがわかる。こ
の出力はディジタルマルチプレクサ14に送られ、ここ
でノぐルス幅に対応シたクロックパルス数を作るが飄マ
ルチプレクサ内の無安定マルチバイブレータの発振周波
数が一定であると気温により人数の測定誤差が生しる事
になる。また気温が極めて低い場合(数00以下)目標
からの放射が強くなりすき波形の飽和による線形性のく
ずれや、多人数測定が困難となる。従って、温度補償と
しては次の三つか考えられる。
(1) 主増幅器の増幅率を変化さす。
(2) スレシホールドレベルを変化サス。
(8) マルチプレクサ内の発振周波数を変化さす。
これらを実験的に検討した結果、
(1)は低温時(例えば5°C以下) 、 (21は中
間温度時(例えば5〜25°O)、(31は高温時の温
度補償に極めて効果的である。即ち 第4図より容易に考えられるが、走査周期に起因する基
本波成分は気温にあまり影響されないが、目標からの放
射による信号成分は大きく影響される。特に低温時には
信号波形が上に大きく出る為、場合によっては信号が飽
和したり\又多人数測定が困難となる。従って(1)の
増幅率を変化させる方法は低温時に効果的である事が理
解できる。更に(2]のスレシホールドレベルは温度変
動の広域補正には有効で基本的な補正法となる。しかし
、気温が高くなってくると波形の線形性がくずれ第7図
のようになる。たたし第7図は目標が1人の場合につい
て示している。
間温度時(例えば5〜25°O)、(31は高温時の温
度補償に極めて効果的である。即ち 第4図より容易に考えられるが、走査周期に起因する基
本波成分は気温にあまり影響されないが、目標からの放
射による信号成分は大きく影響される。特に低温時には
信号波形が上に大きく出る為、場合によっては信号が飽
和したり\又多人数測定が困難となる。従って(1)の
増幅率を変化させる方法は低温時に効果的である事が理
解できる。更に(2]のスレシホールドレベルは温度変
動の広域補正には有効で基本的な補正法となる。しかし
、気温が高くなってくると波形の線形性がくずれ第7図
のようになる。たたし第7図は目標が1人の場合につい
て示している。
ここでT。>T、であり、もはやスレシホールド電圧を
変えてもその補正は難しくなる。このような時は上記(
3)の補正が有効となるのが容易に理解できる。
変えてもその補正は難しくなる。このような時は上記(
3)の補正が有効となるのが容易に理解できる。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、周囲温度の
変化に対応させて、最も適切な温度補償を行なうことに
より、高精度の混雑度検出装置を提供することを目的と
する。
変化に対応させて、最も適切な温度補償を行なうことに
より、高精度の混雑度検出装置を提供することを目的と
する。
第8図は本発明による混雑度検出装置の構成の一例を示
すブロック図で1第1図と同一のものは同一符号にて示
している。
すブロック図で1第1図と同一のものは同一符号にて示
している。
なお、第1図と同様1チャンネル分のみを図示している
。
。
第8図において、5はセンサ部1内に設けられた温度セ
ンサで1周囲の気温を測定するものであり、ザーミスタ
や温度センサコントローラとしての工Cを用いればよい
。例えば後者の工CとしてはpPO6160のようなも
のは測定精度、安定性、直線性など非常に優れた特性の
もので、出力が直接電気信号として取り出せ、その温度
変化量もiQmV/K と大きなものがある。10’は
AGOアンプである。21は一次遅れ回路で5aなる温
度センサ5の出力信号を安定化させている。22,24
.26はレベルシフト増幅器で、それぞれ21aなる温
度信号のレベルを適切な値にシフトさせている。
ンサで1周囲の気温を測定するものであり、ザーミスタ
や温度センサコントローラとしての工Cを用いればよい
。例えば後者の工CとしてはpPO6160のようなも
のは測定精度、安定性、直線性など非常に優れた特性の
もので、出力が直接電気信号として取り出せ、その温度
変化量もiQmV/K と大きなものがある。10’は
AGOアンプである。21は一次遅れ回路で5aなる温
度センサ5の出力信号を安定化させている。22,24
.26はレベルシフト増幅器で、それぞれ21aなる温
度信号のレベルを適切な値にシフトさせている。
23.25.27は関数発生器で例えばそれぞれ第9図
(a)〜(C)のように設定する。第9図において横軸
は温度をとっているが、これはそれぞれ22 a、 2
4 a、 26aなる温度に比例した信号電圧であり、
(a)図は関数発生器25の、 (b)図は27の、(
C)図は23の関数を表わしたものて1T3’ < T
2’ < T、/なる関係があり、例えばj、/−5°
O,T2’−25°Cと設定する。 マルチプレクサ1
4’内の16はVCO(VoltageOontr’o
lled、0scillator)、即ぢ電圧制御形発
振器で電圧の制御によって発振周波数を変化させるもの
であり、一種の■−fコンバータである。17はリング
カウンタ、1Bは分周器、19はANDゲートである。
(a)〜(C)のように設定する。第9図において横軸
は温度をとっているが、これはそれぞれ22 a、 2
4 a、 26aなる温度に比例した信号電圧であり、
(a)図は関数発生器25の、 (b)図は27の、(
C)図は23の関数を表わしたものて1T3’ < T
2’ < T、/なる関係があり、例えばj、/−5°
O,T2’−25°Cと設定する。 マルチプレクサ1
4’内の16はVCO(VoltageOontr’o
lled、0scillator)、即ぢ電圧制御形発
振器で電圧の制御によって発振周波数を変化させるもの
であり、一種の■−fコンバータである。17はリング
カウンタ、1Bは分周器、19はANDゲートである。
(これら出力波形の詳細については前述の先願参照)以
上のような構成であるので、例えば今、気温がT2′よ
りT1′になった場合(第9図参照)、AGOはvlで
定まる値、スレシホールドレベルは■2で定まる値のま
まであるが、■coの発振周波数はv3よりv3′に電
圧が上昇した分だけ増加する。即ち人数の補正が行なわ
れる事になる。(例えば第7図のTie よりToeに
なって信号のパルス幅が減少しても(コンパレータ13
の出力)2発振周波数が高くなりクロックパルス数が増
加するので(分周器18の出力)。
上のような構成であるので、例えば今、気温がT2′よ
りT1′になった場合(第9図参照)、AGOはvlで
定まる値、スレシホールドレベルは■2で定まる値のま
まであるが、■coの発振周波数はv3よりv3′に電
圧が上昇した分だけ増加する。即ち人数の補正が行なわ
れる事になる。(例えば第7図のTie よりToeに
なって信号のパルス幅が減少しても(コンパレータ13
の出力)2発振周波数が高くなりクロックパルス数が増
加するので(分周器18の出力)。
目標人数が正しく測定される)。次に気温が第9図でT
3′とT2′の間にある場合はVOO16の発振周波数
は■3で定まる値%AGO10’のゲインはvlで定ま
る値に保たれ1スレシホールド電圧Vrのみ第9図(b
)の特性によって決定される。即ち温度が高くなるとV
rは減少し小さな目標信号でもとらえ補正が行なわれる
。
3′とT2′の間にある場合はVOO16の発振周波数
は■3で定まる値%AGO10’のゲインはvlで定ま
る値に保たれ1スレシホールド電圧Vrのみ第9図(b
)の特性によって決定される。即ち温度が高くなるとV
rは減少し小さな目標信号でもとらえ補正が行なわれる
。
(第5図にて十分理解される。)
最後に気温がT3′以下の時第9図(a)のような特性
でAGOiQ’のゲインが補正される。 即ち温度が低
くなればなる程AGCゲインが低下する。このAGOは
例えばTjE DとCdSで構成さるフォトカプラによ
り容易に実現できる(詳細省略)。
でAGOiQ’のゲインが補正される。 即ち温度が低
くなればなる程AGCゲインが低下する。このAGOは
例えばTjE DとCdSで構成さるフォトカプラによ
り容易に実現できる(詳細省略)。
以上のようにAGO,スレシホールド電圧。
VaOの発振周波数を気温により変化させる事により気
温が高くなった時に生ずる負の誤差(測定値が小さい)
、又気温が低くなった時に生ずる正の誤差(測定値が大
きい)を補正し、極めて信頼性の高い混雑度検出装置が
実現できる。尚、第9図で補正曲線を簡単の為線形化し
たものを用いたが、熱放射の理論より考えるならば非線
形特性がより望ましい事は言うまでもない。又・比較的
安定した環境に本検出器が設置される場合は必ずしも3
つの補正は必要でなく、例えばスレシボールド電圧の調
整だけても十分である。
温が高くなった時に生ずる負の誤差(測定値が小さい)
、又気温が低くなった時に生ずる正の誤差(測定値が大
きい)を補正し、極めて信頼性の高い混雑度検出装置が
実現できる。尚、第9図で補正曲線を簡単の為線形化し
たものを用いたが、熱放射の理論より考えるならば非線
形特性がより望ましい事は言うまでもない。又・比較的
安定した環境に本検出器が設置される場合は必ずしも3
つの補正は必要でなく、例えばスレシボールド電圧の調
整だけても十分である。
以上のように本発明によれば、周囲温度の変化に応して
、その時の温度に最も適切な温度補償を行なうようにし
たので、周囲温度の影響による測定誤差を極力小さくす
ることができ、信頼性の向上に大きな効果を発揮するこ
とができる。
、その時の温度に最も適切な温度補償を行なうようにし
たので、周囲温度の影響による測定誤差を極力小さくす
ることができ、信頼性の向上に大きな効果を発揮するこ
とができる。
第1図は従来の混雑度検出装置の構成を示すブロック図
・第2図は焦電型素子の特性を示す図、第6図は検知素
子の出力波形の一例を示す図、第4図及び第5図は検知
素子に入射する赤外線放射量の波形を示す図、第6図は
コンパレータによるパルス化波形を示す図・第7図は検
知素子の出力波形の一例を示す図、第8図は本発明に係
る混雑度検出装置の構成の一例を示す図、第9図(a)
〜(C)はそれぞれ関数発生器の特性を示す図である。 11.検出部 41.検知素子 50.温度セン101
.前置増幅器 jO’、 、 AGC!アンプ110.
帯域フィルタ 120.クランパ130.コンパレータ
156.同期回路14.14’、、ディジタルマルチ
プレクサ回路16、、VOO17,、リングカウンタ1
800分周期 19.、ANDゲート 21.。 −次遅れ回路 22,24,26.、レベルシフト増幅
器 2ろ、 25.27. 、関数発生器第 1 回 / 予 第 2 口 す″ 第 3 目 十 ノ 第 4 閃 第 ゾ 呪 ミラー1回転町 第 4 目 m−→社 第 71¥I スレン、T−ILドθ上ゾヒ 一ヒ勿It も 81ス 第 91 (O) T3’ 7z’ Tr′ 玉;シ及
・第2図は焦電型素子の特性を示す図、第6図は検知素
子の出力波形の一例を示す図、第4図及び第5図は検知
素子に入射する赤外線放射量の波形を示す図、第6図は
コンパレータによるパルス化波形を示す図・第7図は検
知素子の出力波形の一例を示す図、第8図は本発明に係
る混雑度検出装置の構成の一例を示す図、第9図(a)
〜(C)はそれぞれ関数発生器の特性を示す図である。 11.検出部 41.検知素子 50.温度セン101
.前置増幅器 jO’、 、 AGC!アンプ110.
帯域フィルタ 120.クランパ130.コンパレータ
156.同期回路14.14’、、ディジタルマルチ
プレクサ回路16、、VOO17,、リングカウンタ1
800分周期 19.、ANDゲート 21.。 −次遅れ回路 22,24,26.、レベルシフト増幅
器 2ろ、 25.27. 、関数発生器第 1 回 / 予 第 2 口 す″ 第 3 目 十 ノ 第 4 閃 第 ゾ 呪 ミラー1回転町 第 4 目 m−→社 第 71¥I スレン、T−ILドθ上ゾヒ 一ヒ勿It も 81ス 第 91 (O) T3’ 7z’ Tr′ 玉;シ及
Claims (1)
- 入射赤外線の変化に応動する検知素子、一定の周期で回
転する走査鏡、該走査鏡と同期して前記検知素子の視野
を設定する同期回路を備え、前記検知素子の出力信号か
ら前記視野内の人数の計数、或いは混雑度の判定を行な
うものにおいて)周囲温度を検出するための温度センサ
と、検出された周囲温度に応じた温度補償回路とを備え
たことを特徴とする混雑度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138633A JPS6029690A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 混雑度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138633A JPS6029690A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 混雑度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029690A true JPS6029690A (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0317112B2 JPH0317112B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=15226606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138633A Granted JPS6029690A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 混雑度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029690A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134989A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 人数検出装置 |
| JPS63200494A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | 積水化学工業株式会社 | 自動制御装置 |
| CN113591800A (zh) * | 2021-08-25 | 2021-11-02 | 杭州电力设备制造有限公司 | 一种人数统计系统及方法 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58138633A patent/JPS6029690A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134989A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 人数検出装置 |
| JPS63200494A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-18 | 積水化学工業株式会社 | 自動制御装置 |
| CN113591800A (zh) * | 2021-08-25 | 2021-11-02 | 杭州电力设备制造有限公司 | 一种人数统计系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317112B2 (ja) | 1991-03-07 |
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