JPS6029781A - モノクロビデオ信号のインタフエ−ス回路検査方式 - Google Patents
モノクロビデオ信号のインタフエ−ス回路検査方式Info
- Publication number
- JPS6029781A JPS6029781A JP58137814A JP13781483A JPS6029781A JP S6029781 A JPS6029781 A JP S6029781A JP 58137814 A JP58137814 A JP 58137814A JP 13781483 A JP13781483 A JP 13781483A JP S6029781 A JPS6029781 A JP S6029781A
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- Japan
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- video signal
- signal
- delay
- interface circuit
- counter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、モノクロビデオ信号のインタフェース回路検
査方式に係り、たとえばパソコンのインタフェース回路
検査において、特に、モノクロビデオ信号のインタフェ
ース回路検査に好適なようにしたモノクロビデオ信号の
インタフェース回路検査方式に関するものである。
査方式に係り、たとえばパソコンのインタフェース回路
検査において、特に、モノクロビデオ信号のインタフェ
ース回路検査に好適なようにしたモノクロビデオ信号の
インタフェース回路検査方式に関するものである。
まず、第1図は、従来のモノクロビデオ信号のインタフ
ェース回路検査方式に供される検査装置ρ略示ブロック
図を示し、以下、このブロック図に従って説明する。
ェース回路検査方式に供される検査装置ρ略示ブロック
図を示し、以下、このブロック図に従って説明する。
通常、たとえば、パソコンから出力されるモノクロビデ
オ信号のインタフェース回路検査は、第1図に示すよう
に、フロッピーディスク1.モノクロディスプレイ3.
キーボード4が、検査対象パソコン2に接続されている
。
オ信号のインタフェース回路検査は、第1図に示すよう
に、フロッピーディスク1.モノクロディスプレイ3.
キーボード4が、検査対象パソコン2に接続されている
。
ここで、キーボード4により検査開始のキー久方を行う
と、フロッピーディスク1より検査用プログラムが検査
対象パソコン2に入力されて検査が始寸り、モノクロデ
ィスプレイ3に検査用パターンが表示される。このパタ
ーンを、オペレータが、誤表示がないかどうかの目視検
査4oを行い、インタフェース回路の合否判定を行って
いる。
と、フロッピーディスク1より検査用プログラムが検査
対象パソコン2に入力されて検査が始寸り、モノクロデ
ィスプレイ3に検査用パターンが表示される。このパタ
ーンを、オペレータが、誤表示がないかどうかの目視検
査4oを行い、インタフェース回路の合否判定を行って
いる。
しかし、このような目視検査法では、検査時間がかかり
、寸だ、細かいビット落ちやピントずれなどは、人間の
目では検査が困難で、オペレータの疲労にもつながり、
作業能率が悪かったものである。
、寸だ、細かいビット落ちやピントずれなどは、人間の
目では検査が困難で、オペレータの疲労にもつながり、
作業能率が悪かったものである。
そこで、−これらを自動化し、高速で高信頼性の検査方
式が必要となってきた。
式が必要となってきた。
本発明は、上記した従来技術の欠点をなくし、上記要請
にも応じて、たとえばパソコンのモノクロビデオ信号の
インタフェース回路を高速に、しかも精度良く検査を行
う自動検査方式に係るモノクロビデオ信号のインクフェ
ース回路検査方式の提供を、その目的とするものである
。
にも応じて、たとえばパソコンのモノクロビデオ信号の
インタフェース回路を高速に、しかも精度良く検査を行
う自動検査方式に係るモノクロビデオ信号のインクフェ
ース回路検査方式の提供を、その目的とするものである
。
本発明に係るモノクロビデオ信号のインタフェース回路
検査方式は、モノクロビデオ信号をTTLビデオ信号に
変換し、そのTTLビデオ信号と、16MHzドツト周
波数(画面表示1ドツト60ns)の基本クロックとの
位相ずれを、ディレー回路を含むタイミング回路により
タイミング補正を行うようにし、これにより上記ビデオ
信号と基本クロックとの位相のずれた信号を含め、TT
Lビデオ信号の1ドツト5Qnsのほぼ中央でサンプリ
ングを可能として検査するようにしたものである。
検査方式は、モノクロビデオ信号をTTLビデオ信号に
変換し、そのTTLビデオ信号と、16MHzドツト周
波数(画面表示1ドツト60ns)の基本クロックとの
位相ずれを、ディレー回路を含むタイミング回路により
タイミング補正を行うようにし、これにより上記ビデオ
信号と基本クロックとの位相のずれた信号を含め、TT
Lビデオ信号の1ドツト5Qnsのほぼ中央でサンプリ
ングを可能として検査するようにしたものである。
なお付記すると、次のとおりである。
本発明によるモノクロビデオ信号のインタフェース回路
検査方式は、オペレータによる目視検査方式に代るもの
であり、ビデオ信号をTTLビデオ信号に変換するコン
パレータ、基本クロックをカウントするカウンタ、サン
プリングタイミング調整用のディレー回路、データ処理
・ディレー回路制御を行うマイクロコンピュータなどに
より構成されたものによる自動検査方式である。
検査方式は、オペレータによる目視検査方式に代るもの
であり、ビデオ信号をTTLビデオ信号に変換するコン
パレータ、基本クロックをカウントするカウンタ、サン
プリングタイミング調整用のディレー回路、データ処理
・ディレー回路制御を行うマイクロコンピュータなどに
より構成されたものによる自動検査方式である。
特徴としては、ビデオ信号が1ドツト60nSと高速で
あることと、16MHzドツト周波数の基本クロックと
ビデオ信号の位相ずれが、個々のワークにより異なるこ
とが大きな問題であり、この位相ずれをディレー回路に
より調整し、データサンプリングする際、1ドツト60
nSのほぼ中央でサンプリングするような回路構成とし
、ジーツタなどがあった場合でも異常なくサンプリング
できるようにした点である。
あることと、16MHzドツト周波数の基本クロックと
ビデオ信号の位相ずれが、個々のワークにより異なるこ
とが大きな問題であり、この位相ずれをディレー回路に
より調整し、データサンプリングする際、1ドツト60
nSのほぼ中央でサンプリングするような回路構成とし
、ジーツタなどがあった場合でも異常なくサンプリング
できるようにした点である。
マタ、マイクロコンピュータにより、検出位置を設定し
、クロックカウンタ、ラスタカウンタにより一致信号を
とり出し、自由に検出位置をとり。
、クロックカウンタ、ラスタカウンタにより一致信号を
とり出し、自由に検出位置をとり。
出すことができるようにしたものである。
本発明に係るモノクロビデオ信号のインタフェース回路
検査方式の一実施例を、第2図ないし第4図を参照して
説明する。
検査方式の一実施例を、第2図ないし第4図を参照して
説明する。
ここで、第2図は、本発明のモノクロビデオ信号のイン
タフェース回路検査方式の一実施例に供される検査装置
のブロック図、第3図は、そのタイミングチャート図、
第4図は、その初期設定のフローチャート図である。
タフェース回路検査方式の一実施例に供される検査装置
のブロック図、第3図は、そのタイミングチャート図、
第4図は、その初期設定のフローチャート図である。
図で、2は検査対象パソコン、5はコンパレータ、6は
シフトレジスタ、7はマイクロコンピュータ、8,15
.20はDフリップフロップ、9゜16はRSフリップ
フロップ、10,17はANI)回路、11,18はカ
ウンタ、12.19はレジスタ、13はタップ付ディレ
ーライン、14はマルチプレクサ、21はクロックカウ
ンタ、22はラスタカウンタ、23はNAND回路であ
る。
シフトレジスタ、7はマイクロコンピュータ、8,15
.20はDフリップフロップ、9゜16はRSフリップ
フロップ、10,17はANI)回路、11,18はカ
ウンタ、12.19はレジスタ、13はタップ付ディレ
ーライン、14はマルチプレクサ、21はクロックカウ
ンタ、22はラスタカウンタ、23はNAND回路であ
る。
また、24はビデオ信号、25は’I’ T Lビデオ
信号、26はH8ynC信号、27は16Mりoフロツ
ク信号(ディレー)、32はI(SynS信号(16M
クロック同期、ディレー)、33はカウンタゲート、3
4はカウンタクロック、35はカラム設定値、36はラ
スク設定値、37はVSync信号、38はVSync
信号(ディレー)、39はDMA(直接メモリアクセス
制御による転送)tlそれぞれ示すものである。
信号、26はH8ynC信号、27は16Mりoフロツ
ク信号(ディレー)、32はI(SynS信号(16M
クロック同期、ディレー)、33はカウンタゲート、3
4はカウンタクロック、35はカラム設定値、36はラ
スク設定値、37はVSync信号、38はVSync
信号(ディレー)、39はDMA(直接メモリアクセス
制御による転送)tlそれぞれ示すものである。
しかして、上記のDフリップフロップ8,15、肌Sフ
リップフロップ9,16、AND回路10゜17、カウ
ンタ11,18、レジスタ12,19、タップ付ディレ
ーライン13、マルチプレクサ14、などは、ディレー
回路を含むタイミング回路を構成するものである。
リップフロップ9,16、AND回路10゜17、カウ
ンタ11,18、レジスタ12,19、タップ付ディレ
ーライン13、マルチプレクサ14、などは、ディレー
回路を含むタイミング回路を構成するものである。
そして、本実施例は、パソコンのモノクロビデオ信号の
インタフェース回路検査方式に係るものである。
インタフェース回路検査方式に係るものである。
第2図において、まず初期設定として、第1水平期間の
1ドツト目にピラトラたて、水平同期信号から第1ドツ
トまでの時間をカウンタで測定する操作を各検査対象パ
ソコンごとに行い、水平同期信号の立ち上がりから第1
ドツトまでの時間を測定する。
1ドツト目にピラトラたて、水平同期信号から第1ドツ
トまでの時間をカウンタで測定する操作を各検査対象パ
ソコンごとに行い、水平同期信号の立ち上がりから第1
ドツトまでの時間を測定する。
この理由としては、2項目おり、一つは、各検査対象パ
ソコンごとに特性が異なるため、毎回初期設定を行い、
自動検査の準備を行うためと、もう一つは、ビデオ信号
と16MHzドツト周波数(画面表示1ドツ)60ns
)の基本クロックに係る1 6MH2(16Mという。
ソコンごとに特性が異なるため、毎回初期設定を行い、
自動検査の準備を行うためと、もう一つは、ビデオ信号
と16MHzドツト周波数(画面表示1ドツ)60ns
)の基本クロックに係る1 6MH2(16Mという。
)同期信号の位相ずれの補正を行い、1ドツ) 5 Q
n sのほぼ中央でデータ・サンプリングを行うため
である。
n sのほぼ中央でデータ・サンプリングを行うため
である。
次に、その検査装置の回路構成と初期設定とを、あわせ
て説明する。
て説明する。
′すなわち、まず検査対象パソコン2から出力されるビ
デオ信号24をコンパレータ5でTTLビデオ信号25
に変換し、シフトレジスタ6ヘデータを送る。
デオ信号24をコンパレータ5でTTLビデオ信号25
に変換し、シフトレジスタ6ヘデータを送る。
次に)(Sync (水平同期)信号26’rDフリソ
ゲフロツプ8へ入力し、16Mクロック信号27に同期
したH8ync信号(16Mクロック同期)28を作り
、この)(Sync信号(16Mりoツク同期)28か
らTTLビデオ信号25の立ち上がりまでのパルス幅(
カウンタゲー1−29)tRsフリップフロッグ9で作
シ、そのカウンタゲート29と16Mクロック信号27
と’tAND回路10に入力してカウンタクロック30
を検出し、その信号をカウンタ11でカウント(第4図
のイ、カウント数n)し、レジスタ12で一旦、記憶す
る。
ゲフロツプ8へ入力し、16Mクロック信号27に同期
したH8ync信号(16Mクロック同期)28を作り
、この)(Sync信号(16Mりoツク同期)28か
らTTLビデオ信号25の立ち上がりまでのパルス幅(
カウンタゲー1−29)tRsフリップフロッグ9で作
シ、そのカウンタゲート29と16Mクロック信号27
と’tAND回路10に入力してカウンタクロック30
を検出し、その信号をカウンタ11でカウント(第4図
のイ、カウント数n)し、レジスタ12で一旦、記憶す
る。
これに続いて、最大5QnS、間隔5ns刻みのタップ
付ディレーライン13を用いて、マイクロコンピュータ
7よりマルチプレクサ14をコントロールL、、16M
クロック信号(ディレー)31を得る。
付ディレーライン13を用いて、マイクロコンピュータ
7よりマルチプレクサ14をコントロールL、、16M
クロック信号(ディレー)31を得る。
すなわち、第4図の口に示すように、タップLの逐次切
替えにより5ns刻みディレー処置を行って、16Mク
ロック信号(ディレー)31を得るものである。
替えにより5ns刻みディレー処置を行って、16Mク
ロック信号(ディレー)31を得るものである。
次に、この16Mクロック信号(ディレー)31に同期
したI(SynC信号(16Mクロック同期、ディレー
)32を取り出すために、Dフリップフロップ15を設
け、前記した回路と同様に、H8:yne信号(16M
クロック同期、ディンー勺32の立ち上がシから、TT
Lビデオ信号25の立ち上がシまでのパルス幅(カウン
タゲート33)を、RSフリツズフロツプ16で作り、
そのカウンタゲート33゛と16Mクロック信号(ディ
レー)3′1とを、AND回路17に入プル、カウンタ
クロック34を検出する。
したI(SynC信号(16Mクロック同期、ディレー
)32を取り出すために、Dフリップフロップ15を設
け、前記した回路と同様に、H8:yne信号(16M
クロック同期、ディンー勺32の立ち上がシから、TT
Lビデオ信号25の立ち上がシまでのパルス幅(カウン
タゲート33)を、RSフリツズフロツプ16で作り、
そのカウンタゲート33゛と16Mクロック信号(ディ
レー)3′1とを、AND回路17に入プル、カウンタ
クロック34を検出する。
そして、その信号をカウンタ18でカウント(第4図の
ハ、カウント数m)し、レジスタ19で記憶するように
するものでおる。
ハ、カウント数m)し、レジスタ19で記憶するように
するものでおる。
その後、さきのレジスタ12と前記レジスタ19とのデ
ータを、マイクロコンピュータ7で比較(第4図の二)
シ、後者のカウント数mが前者のカウント数nより1カ
ウント少なくなるまでディレー量を増加していくもので
ある(第4図のN1の経路)。
ータを、マイクロコンピュータ7で比較(第4図の二)
シ、後者のカウント数mが前者のカウント数nより1カ
ウント少なくなるまでディレー量を増加していくもので
ある(第4図のN1の経路)。
この操作を行い、カウント数が1少なくなったとき、デ
ィレー量増加を止め、予め用意した条件、(例えば、1
0nS遅らせた時点で1カウント減少したので、第4図
のホに示すように、あと25ns遅らせる、など)によ
り、マイクロコンピュータのソフトウェアでマルチプレ
クサ14の制御を行い、ディレー量をコントロールし4
、TTLビデオ信号25の画面表示1ドツト約60ns
のほぼ中央でタイミングがとれるようにする。これを示
すのが第3図Cである。
ィレー量増加を止め、予め用意した条件、(例えば、1
0nS遅らせた時点で1カウント減少したので、第4図
のホに示すように、あと25ns遅らせる、など)によ
り、マイクロコンピュータのソフトウェアでマルチプレ
クサ14の制御を行い、ディレー量をコントロールし4
、TTLビデオ信号25の画面表示1ドツト約60ns
のほぼ中央でタイミングがとれるようにする。これを示
すのが第3図Cである。
なお、第4図ホで、(十+25 n sディレーという
のは、タップ数t≦5(第4図の二までのディレー量が
5以下、すなわち5nSから25nsまで)の場合に、
さらに5タツプ、すなわち25n’Se遅らぜることを
示すものである。
のは、タップ数t≦5(第4図の二までのディレー量が
5以下、すなわち5nSから25nsまで)の場合に、
さらに5タツプ、すなわち25n’Se遅らぜることを
示すものである。
これにより、各ドツトごとにデータサンプリングができ
るようになり、ビデオ信号にジッタなどがあった場合で
も、余裕をもって検出できるようなタイミング構成にな
っているものである。
るようになり、ビデオ信号にジッタなどがあった場合で
も、余裕をもって検出できるようなタイミング構成にな
っているものである。
なお、データサンプリングする場合、サンプリング速度
を高速にして行う方法があるが、基本クロックが16M
H2であり、これ以上の高周波を扱うとなるとT T
L回路では無理となり、以上説明した方式が必要となっ
たものである。
を高速にして行う方法があるが、基本クロックが16M
H2であり、これ以上の高周波を扱うとなるとT T
L回路では無理となり、以上説明した方式が必要となっ
たものである。
次に、上記の初期設定が完了したら、どの位置を検出す
るかの点について説明する。
るかの点について説明する。
すなわち、ソフトウェアによって、第2図に示すごとく
、マイクロコンピュータ7よシカラム設定値35.ラス
タ設定値3Gの設定を行い、カラム位置検出の場合、ク
ロックカウンタ21で16Mクロック(ディレー)31
をカラン)・シ、HS y ” C信号(16Mクロッ
ク同期、ディレー)32でリセツトヲかける構成になっ
ており、予め設定したカラム位置を検出する。
、マイクロコンピュータ7よシカラム設定値35.ラス
タ設定値3Gの設定を行い、カラム位置検出の場合、ク
ロックカウンタ21で16Mクロック(ディレー)31
をカラン)・シ、HS y ” C信号(16Mクロッ
ク同期、ディレー)32でリセツトヲかける構成になっ
ており、予め設定したカラム位置を検出する。
また、ラスタ位置検出は、ラスタカウンタ22でf(S
ync信号(16Mクロック同期、ディレー)32をカ
ウントし、VSync (垂直同期)信号(ディレー)
38でリセットをかける構成になっており、予め設定し
たラスタ位置な検出する。
ync信号(16Mクロック同期、ディレー)32をカ
ウントし、VSync (垂直同期)信号(ディレー)
38でリセットをかける構成になっており、予め設定し
たラスタ位置な検出する。
なお、VSync信号(ディレー)38は、16Mクロ
ック信号(ディレー)31に同期したVS y n c
信号37′f:得るために、1〕フリツグフロツプ20
へ入力して得られたものである。
ック信号(ディレー)31に同期したVS y n c
信号37′f:得るために、1〕フリツグフロツプ20
へ入力して得られたものである。
このカラム、ラスタ検出値と16Mクロック信号(ディ
レー)31をNAND回路23に入力し、シフトレジス
タ6、高速データ転送のためのDMA39にクロックを
与え、検出データをマイクロコンピュータ7に取り込む
ものでちる。
レー)31をNAND回路23に入力し、シフトレジス
タ6、高速データ転送のためのDMA39にクロックを
与え、検出データをマイクロコンピュータ7に取り込む
ものでちる。
そして、その検出データと予めマイクロコンピュータ7
のメモリ内に格納されている基準値と比較して、合否の
判定を行うものである。
のメモリ内に格納されている基準値と比較して、合否の
判定を行うものである。
このようにして、1ドツト(iQnsという高速で、し
かも、ビデオ信号と16MHz同期信号との間に位相差
があり、タイミングがとれないという信号の波形検査を
、ディレーライン、マルチプレクサなどのタイミング補
正回路を用いて、1ドツト60I]Sのほぼ中央でデー
タサンプリングがとれるようにし、さらに、マイクロコ
ンピュータにより、“これらの制御を行い、高速で高信
頼性の自動検査方式が可能となったものである。
かも、ビデオ信号と16MHz同期信号との間に位相差
があり、タイミングがとれないという信号の波形検査を
、ディレーライン、マルチプレクサなどのタイミング補
正回路を用いて、1ドツト60I]Sのほぼ中央でデー
タサンプリングがとれるようにし、さらに、マイクロコ
ンピュータにより、“これらの制御を行い、高速で高信
頼性の自動検査方式が可能となったものである。
しかして、上記実施例に係るものは、・くノコンのモノ
クロビデオ信号のインタフェース回路検査方式に係るも
のであるが、本発明は、上記以外のもののモノクロビデ
オ信号のインタフェース回路検査方式として汎用的なも
のである。
クロビデオ信号のインタフェース回路検査方式に係るも
のであるが、本発明は、上記以外のもののモノクロビデ
オ信号のインタフェース回路検査方式として汎用的なも
のである。
以上説明したように、本発明によれば、モノクロビデオ
信号のインタフェース回路検査の自動化が可能となり、
従来の目視検査による欠点を解消でき、高信頼性と高速
な検査方式が可能となったもので、実用的にすぐれた効
果を奏する発明ということができる。
信号のインタフェース回路検査の自動化が可能となり、
従来の目視検査による欠点を解消でき、高信頼性と高速
な検査方式が可能となったもので、実用的にすぐれた効
果を奏する発明ということができる。
第1図は、従来のモノクロビデオ信号のインタフェース
回路検査方式に供される検査装置の略示ブロック図、第
2図は、本発明のモノクロビデオ信号のインタフェース
回路検査方式の一実施例に供される検査装置のブロック
図、第3図は、そのタイミングチャート図、第4図は、
その初期設定のフローチャート図である。 2・・・検査対象パソコン、5・・・コンノくし〜り、
6・・シフトレジスタ、7・・・マイクロコンピュータ
、8゜15.20・・・Dフリップフロップ、9,16
・・・RSフリップフロップ、10,17・・・AND
回路、11.18・・・カウンタ、12.19・・・レ
ジスタ、13・・・タップ付ディレーライン、14・・
・マルチプレクサ、21・・・クロックカウンタ、22
・・・ラスタカウンタ、23・・・NAND回路、24
・・・ビデオ信号、25−TTLビデオ信号、26−A
5ync信号、27−16Mクロック信号、2B−H8
ync信号(16Mクロック同期)、29・・・カウン
タゲート、30・・・カウンタクロック、31・・16
Mクロック信号(ディレー)、32・・・H8y n
C信号(16Mクロック同期、ディレー)、33・・・
カウンタゲート、34・・・カウンタクロック、35・
・・カシム設定値、36・・・ラスタ設定値、37・・
・VS ync信号、38・・・■5ynC信号(ディ
レー)、39・・1) M A 0 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 芥1 目 茅 2 目 茅3 口 、 UU凹り一一一一一 2J41
回路検査方式に供される検査装置の略示ブロック図、第
2図は、本発明のモノクロビデオ信号のインタフェース
回路検査方式の一実施例に供される検査装置のブロック
図、第3図は、そのタイミングチャート図、第4図は、
その初期設定のフローチャート図である。 2・・・検査対象パソコン、5・・・コンノくし〜り、
6・・シフトレジスタ、7・・・マイクロコンピュータ
、8゜15.20・・・Dフリップフロップ、9,16
・・・RSフリップフロップ、10,17・・・AND
回路、11.18・・・カウンタ、12.19・・・レ
ジスタ、13・・・タップ付ディレーライン、14・・
・マルチプレクサ、21・・・クロックカウンタ、22
・・・ラスタカウンタ、23・・・NAND回路、24
・・・ビデオ信号、25−TTLビデオ信号、26−A
5ync信号、27−16Mクロック信号、2B−H8
ync信号(16Mクロック同期)、29・・・カウン
タゲート、30・・・カウンタクロック、31・・16
Mクロック信号(ディレー)、32・・・H8y n
C信号(16Mクロック同期、ディレー)、33・・・
カウンタゲート、34・・・カウンタクロック、35・
・・カシム設定値、36・・・ラスタ設定値、37・・
・VS ync信号、38・・・■5ynC信号(ディ
レー)、39・・1) M A 0 代理人 弁理士 福田幸作 (ほか1名) 芥1 目 茅 2 目 茅3 口 、 UU凹り一一一一一 2J41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モノクロビデオ信号をTTLビデオ信号に変換し、
そのTTLビデオ信号と、16MHzドツト周波数(画
面表示1ドツ)60nS)の基本クロックとの位相ずれ
を、ディレー回路を含むタイミング回路によりタイミン
グ補正を行うようにし、これにより上記ビ°デオ信号と
基本クロックとの位相のずれた信号を含め、TTLビデ
オ信号の1ドツ)60nSのほぼ中央でサンプリングを
可能として検査するようにしたことを特徴とするモノク
ロビデオ信号のインタフェース回路検査方式。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、タイミ
ング補正を行うようにし、マイクロコンビーータにより
、画面の検出位−を設定し、り・ツクカウンタ、ラスタ
カウンタなどにより一致信号を取り出し、自由に検出位
置を設定可能とし、取り出したデータを、ソフトウェア
により予め用意した基準値と比較して良否を判定し、検
査するようにしたものであるモノクロビデオ信号のイン
タフェース回路検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137814A JPS6029781A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | モノクロビデオ信号のインタフエ−ス回路検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137814A JPS6029781A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | モノクロビデオ信号のインタフエ−ス回路検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029781A true JPS6029781A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15207476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137814A Pending JPS6029781A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | モノクロビデオ信号のインタフエ−ス回路検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029781A (ja) |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137814A patent/JPS6029781A/ja active Pending
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