JPS6029852A - フアイル管理方式 - Google Patents
フアイル管理方式Info
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- JPS6029852A JPS6029852A JP58126994A JP12699483A JPS6029852A JP S6029852 A JPS6029852 A JP S6029852A JP 58126994 A JP58126994 A JP 58126994A JP 12699483 A JP12699483 A JP 12699483A JP S6029852 A JPS6029852 A JP S6029852A
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- JP
- Japan
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- area
- size
- files
- unused
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はファイル管理方式に関し、詳しくは計算機やマ
イクルコンピュータ等のコンピュータシステムにおいて
、その記憶領域上にファイルを作成する方式、および作
成したファイルを管理する方式に関する。
イクルコンピュータ等のコンピュータシステムにおいて
、その記憶領域上にファイルを作成する方式、および作
成したファイルを管理する方式に関する。
従来のこの種ファイル管理方式としては、伝えば次に示
すものがある。第1図は従来方式により管理される記憶
領域上のファイルの配置例を示し、ここで、ファイル領
域先頭番地FATからファイル領域最終番地FAEまで
の大きざを有する記憶領域/上には、n個のファイルを
登録可能とする。
すものがある。第1図は従来方式により管理される記憶
領域上のファイルの配置例を示し、ここで、ファイル領
域先頭番地FATからファイル領域最終番地FAEまで
の大きざを有する記憶領域/上には、n個のファイルを
登録可能とする。
F’cXtF’β、・・・、Fψ、Fωはファイルであ
り、各々のファイルには番号l−nのいずれかが割当て
られている。
り、各々のファイルには番号l−nのいずれかが割当て
られている。
それぞれのファイルの大きさは一定ではなく、割当てら
れた番号と配置順とは無関係であり、また、それぞれの
ファイルの領域は重複しない。ST、偽Sa、β、・・
・、Sψ、%Sω、Bは、それぞれ、ファイル領域先頭
番地FATからファイルFαまで、ファイルFαからフ
ァイルFβまで、・・・、ファイルFψから7アイ/I
/Fωまで、ファイルFωからファイル領域最終番地F
AEまでの空き領域を示し、それら空き領域はいずれの
ファイルにも属さず、ファイルの拡張時等に使用される
。
れた番号と配置順とは無関係であり、また、それぞれの
ファイルの領域は重複しない。ST、偽Sa、β、・・
・、Sψ、%Sω、Bは、それぞれ、ファイル領域先頭
番地FATからファイルFαまで、ファイルFαからフ
ァイルFβまで、・・・、ファイルFψから7アイ/I
/Fωまで、ファイルFωからファイル領域最終番地F
AEまでの空き領域を示し、それら空き領域はいずれの
ファイルにも属さず、ファイルの拡張時等に使用される
。
さらに、従来方式においては、それらファイルFα〜F
ωのそれぞれに関する情報、例えば、記憶領域上のファ
イルの格納場所等の情報を管理する記憶領域(以下、管
理領域と称する)コが設けられ、ファイルの作成、変更
等に用いられている。
ωのそれぞれに関する情報、例えば、記憶領域上のファ
イルの格納場所等の情報を管理する記憶領域(以下、管
理領域と称する)コが設けられ、ファイルの作成、変更
等に用いられている。
第一図はその管理領域コの一例を示す。ここで、I/、
I占・・・、Inは、それぞれ、ファイル番号/、λ。
I占・・・、Inは、それぞれ、ファイル番号/、λ。
・・・、nを割当てたファイルに関する情報の格納領域
であり、ファイル番号順に割付けられている。
であり、ファイル番号順に割付けられている。
第3図は、記憶領域l上に既に配置されているファイル
の大きさを変更する場合、例えば、ファイルを拡張する
場合の従来方式による処理の一例を示す。まずステップ
Slにて、記憶領域l上で拡張に係るファイルに続いて
配置されているファイルを捜し、それらファイルの間に
存在するあき領域の大きさごめる。次いで〜ステップS
−にて・そ0あき領域0大きさ1あき領域サイ″″)が
拡張に係るファイルの拡張分の大きさく拡張サイズ)以
上であるか否かを判定する。ここで肯定判定がなされれ
ばステップS3に進み、その拡張に係るファイルの格納
開始位置を変更することなく拡張を行い、処理を終了す
る。一方、ステップS2にて否定判定がなされた場合は
、ステップSヶに進み、拡張に係るファイルの拡張後の
大きさより大きなサイズを有するあき領域を捜す。ここ
で、そのようなあき領域が存在する場合にはステップS
Sに進んでそのあき領域に拡張されたファイルを配置し
、存在しない場合には拡張を不可として、例えばCRT
等の表示手段にその旨を表示し、処理を終了する。
の大きさを変更する場合、例えば、ファイルを拡張する
場合の従来方式による処理の一例を示す。まずステップ
Slにて、記憶領域l上で拡張に係るファイルに続いて
配置されているファイルを捜し、それらファイルの間に
存在するあき領域の大きさごめる。次いで〜ステップS
−にて・そ0あき領域0大きさ1あき領域サイ″″)が
拡張に係るファイルの拡張分の大きさく拡張サイズ)以
上であるか否かを判定する。ここで肯定判定がなされれ
ばステップS3に進み、その拡張に係るファイルの格納
開始位置を変更することなく拡張を行い、処理を終了す
る。一方、ステップS2にて否定判定がなされた場合は
、ステップSヶに進み、拡張に係るファイルの拡張後の
大きさより大きなサイズを有するあき領域を捜す。ここ
で、そのようなあき領域が存在する場合にはステップS
Sに進んでそのあき領域に拡張されたファイルを配置し
、存在しない場合には拡張を不可として、例えばCRT
等の表示手段にその旨を表示し、処理を終了する。
かかる処理は、管理領域−を参照しつつ行われ、拡張に
係るファイルの拡張後の情報は、そのファイルに対応す
る管理領域λ上の情報格納領域を更新することにより保
持される。そして、他のファイルに関する情報は全く変
化しない。
係るファイルの拡張後の情報は、そのファイルに対応す
る管理領域λ上の情報格納領域を更新することにより保
持される。そして、他のファイルに関する情報は全く変
化しない。
、 一方、ファイルを縮小する場合には、その縮小に係
るファイルが登録されている領域の格納先頭位置を変化
することなく縮小されたファイルを格納し、その縮小に
係るファイルの縮小後の情報は、そのファイルに対応す
る管理領域コ上の情報格納領域を更新することにより保
持される。そして、この場合においても、他のファイル
に関する情報は全く変化しない。
るファイルが登録されている領域の格納先頭位置を変化
することなく縮小されたファイルを格納し、その縮小に
係るファイルの縮小後の情報は、そのファイルに対応す
る管理領域コ上の情報格納領域を更新することにより保
持される。そして、この場合においても、他のファイル
に関する情報は全く変化しない。
このような変更処理を行う従来のファイル管理方式にお
いては、変更処理を数度に亘って行なった後、不用のあ
き領域が記憶領域l上に点在することがある。従って、
従来方式においては、記憶領域lの使用効率が低下する
問題が生ずる。
いては、変更処理を数度に亘って行なった後、不用のあ
き領域が記憶領域l上に点在することがある。従って、
従来方式においては、記憶領域lの使用効率が低下する
問題が生ずる。
本発明の目的は、かかる従来の欠点を除去し、ファイル
の変更処理を行うに際しても、記憶領域の使用効率が低
下しないようにしたファイル管理方式ご提供することに
ある。
の変更処理を行うに際しても、記憶領域の使用効率が低
下しないようにしたファイル管理方式ご提供することに
ある。
かかる目的を達成するために、本発明は、コンピュータ
システムの記憶領域上に登録された複数のファイルを管
理するファイル管理方式において1記憶領域に1以上の
ファイルを組合せて成る複数のファイルグループを、そ
れぞれの格納領men複させずに配置する配置手段と、
記憶領域上のファイルグループ間の未使用領域の大きさ
ご検知する検知手段と、記憶領域内に存在する複数の未
使用領域の大きさご加算する加算手段と、記憶領域に登
録されたファイルの内容を変更して再登録を行うに際し
、再登録に係るファイルの変更後の大きさから変更前の
大きさを減算して変更分の大きさを得る減算手段とを具
え、再登録に際し、変更分の大きさが再登録に係るファ
イルが属するファイルグループに記憶領域上で隣接する
未使用領域の、検知手段により得られた大きさを越えな
い場合には、再登録に係るファイルが属するファイルグ
ループが配置された領域と隣接する未使用領域との内部
において、配置手段により再登録に係るファイルが属す
るファイルグループ内のファイルを配置し直して再登録
ひ行い、変更分の大きさが隣接する未使用領域の大きさ
を越える場合には、らその大きさを順次加算し、加算の
結果が変更分の大きさ企越えたときに、配置手段を用い
て、加算の結果が変更分の大きさを越えたときの未使用
領域と隣接する未使用領域との間に存在するファイルグ
ループを、隣接する未使用領域が変更分の大きさだけ拡
張されるよう再配置し、拡張された未使用領域と再登録
に係るファイルが属するファイルグループが配置された
領域との内部において、再登録に係るファイルが属する
ファイルグループ内のファイルを配置し直して再登録を
行うようGこしたことを特徴とするものである。
システムの記憶領域上に登録された複数のファイルを管
理するファイル管理方式において1記憶領域に1以上の
ファイルを組合せて成る複数のファイルグループを、そ
れぞれの格納領men複させずに配置する配置手段と、
記憶領域上のファイルグループ間の未使用領域の大きさ
ご検知する検知手段と、記憶領域内に存在する複数の未
使用領域の大きさご加算する加算手段と、記憶領域に登
録されたファイルの内容を変更して再登録を行うに際し
、再登録に係るファイルの変更後の大きさから変更前の
大きさを減算して変更分の大きさを得る減算手段とを具
え、再登録に際し、変更分の大きさが再登録に係るファ
イルが属するファイルグループに記憶領域上で隣接する
未使用領域の、検知手段により得られた大きさを越えな
い場合には、再登録に係るファイルが属するファイルグ
ループが配置された領域と隣接する未使用領域との内部
において、配置手段により再登録に係るファイルが属す
るファイルグループ内のファイルを配置し直して再登録
ひ行い、変更分の大きさが隣接する未使用領域の大きさ
を越える場合には、らその大きさを順次加算し、加算の
結果が変更分の大きさ企越えたときに、配置手段を用い
て、加算の結果が変更分の大きさを越えたときの未使用
領域と隣接する未使用領域との間に存在するファイルグ
ループを、隣接する未使用領域が変更分の大きさだけ拡
張されるよう再配置し、拡張された未使用領域と再登録
に係るファイルが属するファイルグループが配置された
領域との内部において、再登録に係るファイルが属する
ファイルグループ内のファイルを配置し直して再登録を
行うようGこしたことを特徴とするものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第9図は本発明ファイル管理方式を適用可能なコンピュ
ータシステムの構成の一例を示し、ここで、10は各部
を制御し、ファイルの拡張および縮小等の管理を行うC
PU、//はファイルを記憶する記憶領域、7.2はフ
ァイル等に関する情報を保持する管理領域、13は操作
者がコンピュータシステムに対し、ファイル変更の処(
l!等ご指示するコンソール、/llはCPU 10に
よる処理結果等を操作者に報知するCRTである。
ータシステムの構成の一例を示し、ここで、10は各部
を制御し、ファイルの拡張および縮小等の管理を行うC
PU、//はファイルを記憶する記憶領域、7.2はフ
ァイル等に関する情報を保持する管理領域、13は操作
者がコンピュータシステムに対し、ファイル変更の処(
l!等ご指示するコンソール、/llはCPU 10に
よる処理結果等を操作者に報知するCRTである。
第5図は本発明方式に係る記憶領域ll上のファイルの
配置例を示し、ここで、ファイル領域先頭番地F’AT
からファイル領域最終番地FAEまでの大きさを有する
記憶領域//上には、n個のファイルを登録可能とする
。各々のファイルには/〜nまでの番号のいずれか分、
番号を重複さ゛せることなく割当てる。また、7つ以上
のファイルが集合してファイルグループを形成し、記憶
領域//上にはb個のファイルグループを登録可能とす
る。また、ファイルグループには、登録されている領域
の先頭番地を変更する再登録を可とされたファイルグル
ープ、すなわち再配置可能なファイルグループと、かか
る再登録を不可とされたファイルグループ、すなわち再
配置不能なファイルグループとがある。各々のファイル
グループには1〜bまでの番号を割当てることができ、
記憶領域lI上にその番号順に配置する。
配置例を示し、ここで、ファイル領域先頭番地F’AT
からファイル領域最終番地FAEまでの大きさを有する
記憶領域//上には、n個のファイルを登録可能とする
。各々のファイルには/〜nまでの番号のいずれか分、
番号を重複さ゛せることなく割当てる。また、7つ以上
のファイルが集合してファイルグループを形成し、記憶
領域//上にはb個のファイルグループを登録可能とす
る。また、ファイルグループには、登録されている領域
の先頭番地を変更する再登録を可とされたファイルグル
ープ、すなわち再配置可能なファイルグループと、かか
る再登録を不可とされたファイルグループ、すなわち再
配置不能なファイルグループとがある。各々のファイル
グループには1〜bまでの番号を割当てることができ、
記憶領域lI上にその番号順に配置する。
本例においては、記憶領域//にファイルグループFG
/ 、 FG:l 、・・・、 FGa 、 FGbが
配置されているものとする。ファイルグループFG/
、 FG2 、・・・。
/ 、 FG:l 、・・・、 FGa 、 FGbが
配置されているものとする。ファイルグループFG/
、 FG2 、・・・。
FGa 、 −、FGbには、それぞれ、i個、1個
+H+。
+H+。
1個、・・・2m個のファイルが登録されているものと
し、それぞれのファイルグループにはファイルG I
F l y・・・、GIFl % 7アイルG2F 2
g・・・t G2F j z・・・、ファイルGaF
1+ ”・e GaF/ s・・・、ファイルGbFl
、・・・、GbFmが登録されているものとする。ここ
で、それぞれのファイルグループにおいて、ファイルは
ファイル内の番号順に登録され、例えばファイルGaF
k(l≦に≦Ij)はファイルグループ番号aの第に番
目のファイルを示す。Sl、2yS2,3z’・・y
sa、 a+1y・・・esb、0は、それぞれ、ファ
イルグループFG/とFG、2との間、ファイルグルー
プFG−とFG、7との間。
し、それぞれのファイルグループにはファイルG I
F l y・・・、GIFl % 7アイルG2F 2
g・・・t G2F j z・・・、ファイルGaF
1+ ”・e GaF/ s・・・、ファイルGbFl
、・・・、GbFmが登録されているものとする。ここ
で、それぞれのファイルグループにおいて、ファイルは
ファイル内の番号順に登録され、例えばファイルGaF
k(l≦に≦Ij)はファイルグループ番号aの第に番
目のファイルを示す。Sl、2yS2,3z’・・y
sa、 a+1y・・・esb、0は、それぞれ、ファ
イルグループFG/とFG、2との間、ファイルグルー
プFG−とFG、7との間。
・・・、ファイルグループFGaとFGa十/との間、
・・・。
・・・。
ファイルグループFGbとファイル領域最終番地FAI
との間に設けるあき領域である。
との間に設けるあき領域である。
第4図示の管理領域/コはファイルに関する情報を保持
する管理領域/JAおよびファイルグループに関する情
報を保持する管理領域/2Bを有し、第6A図および第
6B図は、それぞれ管理領域lコAおよびlコBを示す
。ここで、管理領域/コA内のIII、11コ、= 、
IInは、それぞれ、番号l、λ。
する管理領域/JAおよびファイルグループに関する情
報を保持する管理領域/2Bを有し、第6A図および第
6B図は、それぞれ管理領域lコAおよびlコBを示す
。ここで、管理領域/コA内のIII、11コ、= 、
IInは、それぞれ、番号l、λ。
・・・、nを割当てたファイルに関する情報を格納する
領域であり、記憶領域//上のファイルの登録番地等の
情報に加え、そのファイルが所属するファイルグループ
の番号およびファイルグループ内の格納番号の情報を格
納する。管理領域7.2B内のIG/、IGコ、・・・
、 IGbは、それぞれ、ファイルグループ番号l、コ
、・・・#bを割当てたファイルグループに関する情報
を格納する領域であり、そのファイルグループの性格、
すなわち再配置の可否。
領域であり、記憶領域//上のファイルの登録番地等の
情報に加え、そのファイルが所属するファイルグループ
の番号およびファイルグループ内の格納番号の情報を格
納する。管理領域7.2B内のIG/、IGコ、・・・
、 IGbは、それぞれ、ファイルグループ番号l、コ
、・・・#bを割当てたファイルグループに関する情報
を格納する領域であり、そのファイルグループの性格、
すなわち再配置の可否。
そのファイルグループに属するファイルの個数。
ファイル番号、ファイルグループの配置された位置等の
情報ご格納する。
情報ご格納する。
第7図を用いてファイルG、Fk(/≦a≦b。
l≦に≦Iりを拡張する処理を述べる。
まず、CPUl0は領域/コAを参照して拡張に係るフ
ァイルG&Fkが所属するファイルグループFGa (
Dグループ番号aと、ファイルグループFb号にトTr
:mへ、次いで領域l−Bを参照してファイルグループ
FGaに続くあき領域Sa、a+1のサイズTi、a+
1を検知し、ステップs boiにて、サイズTa、
a+1と7アイ/I/GaFkの拡張サイズuQとを比
較する。ここで、Ta、 a+1≧noであれば、ステ
ップ下に配置されているファイルGaFk+1までのフ
ァイルを拡張サイズuQと同一の大きさだけ、順次下方
に再配置する。次いで、ステップS ljにて、ファイ
ルG、Fkを拡張し、それに応じて領域/、2Aおよび
/コBを書換えて拡張処理を終了する。かかる処理によ
るファイルグループFGaの拡張前の格納状ステップS
6δ/にて’ra、a+1 < uoと判定されたとき
はステップs toxに進み、ファイルグA/−プFG
a十/が再配置可能か否かを判定する。ここで、ファイ
ルグループFGa+/が再配置を不可とするものであれ
ば、ステップS A、?θに移行じて、ファイルG&F
kの拡張を不可となし、その旨をCRT /ダを用いて
操作者に報知する◇一方、ファイルグループFGa十/
の再配置が可能であればステップ8403に進み、ファ
イルグループFGa十/に続くあき領域Sa+1. A
+2のサイズTa+1. a+2とuo ’Ta、 a
+4とを比較する。ここで、””y a+2≧”OTa
、a+1であれば、ステップS 6.27に移行し、フ
ァイルグループFGa + /の最下部に配置されてい
る7アールから最上部に配置されているファイルまでを
、順次、サイズuOTa、a+1の大きさだけ下方に再
配置し、次いでステップS iコおよびS 413を経
てファイステップS 403にてTa+1. a+2
< uOTa、 a+1と判定されたときはステップs
6olIに進み、ファイルグループFGa+−が再配
置可能が否かを判定する。
ァイルG&Fkが所属するファイルグループFGa (
Dグループ番号aと、ファイルグループFb号にトTr
:mへ、次いで領域l−Bを参照してファイルグループ
FGaに続くあき領域Sa、a+1のサイズTi、a+
1を検知し、ステップs boiにて、サイズTa、
a+1と7アイ/I/GaFkの拡張サイズuQとを比
較する。ここで、Ta、 a+1≧noであれば、ステ
ップ下に配置されているファイルGaFk+1までのフ
ァイルを拡張サイズuQと同一の大きさだけ、順次下方
に再配置する。次いで、ステップS ljにて、ファイ
ルG、Fkを拡張し、それに応じて領域/、2Aおよび
/コBを書換えて拡張処理を終了する。かかる処理によ
るファイルグループFGaの拡張前の格納状ステップS
6δ/にて’ra、a+1 < uoと判定されたとき
はステップs toxに進み、ファイルグA/−プFG
a十/が再配置可能か否かを判定する。ここで、ファイ
ルグループFGa+/が再配置を不可とするものであれ
ば、ステップS A、?θに移行じて、ファイルG&F
kの拡張を不可となし、その旨をCRT /ダを用いて
操作者に報知する◇一方、ファイルグループFGa十/
の再配置が可能であればステップ8403に進み、ファ
イルグループFGa十/に続くあき領域Sa+1. A
+2のサイズTa+1. a+2とuo ’Ta、 a
+4とを比較する。ここで、””y a+2≧”OTa
、a+1であれば、ステップS 6.27に移行し、フ
ァイルグループFGa + /の最下部に配置されてい
る7アールから最上部に配置されているファイルまでを
、順次、サイズuOTa、a+1の大きさだけ下方に再
配置し、次いでステップS iコおよびS 413を経
てファイステップS 403にてTa+1. a+2
< uOTa、 a+1と判定されたときはステップs
6olIに進み、ファイルグループFGa+−が再配
置可能が否かを判定する。
ここで、ファイルグループFGa+コが再配置を不可と
するものであれば、ステップs b3oに移行してファ
イルG、Fkの拡張を不可となし、一方、再配置が可能
であれば、ステップs60りに進/vでファイルグルー
プFGa+、2に続くあき領域Sa+l、 a+3のサ
イズ’I’a+2. a+3とuo −(Ta、a+1
+ Ta+1.JL+2ンとを比較する。ここで、T
a+2. a+3≧u6 (Ta、a+1 ”Ta+1
.a+2 )であればステップ86.2□に移行し、フ
ァイルグループFGa+2の最下部に配置されているフ
ァイルから最上部に配置されているファイルまでを、順
次、サイズuo −(Ta、a+1 + Ta+1.a
+2 )の大きさだけ下方に再配置し、次いでステップ
5621ないしS 1.? E経てファイルG、Fkの
拡張ステップS6θりにてTa+2. a+3 < u
o −(Ta、 a+1 十’ra+t、 a+2 )
と判定された場合は、ファイルグループFGa+、?、
FGa+4’、・・・について上述と同様の処理を進
めて行き、最後にファイルグループFGbについ設けた
あき領域Sb、oのサイズTb、 0がuo (Ta、
a+1十″0′″+Tb−z、b−1+ Tb−x、
b )より小であった場合には、ステップS AJOに
進み、7アイA/GaFkの拡張を不可とする。
するものであれば、ステップs b3oに移行してファ
イルG、Fkの拡張を不可となし、一方、再配置が可能
であれば、ステップs60りに進/vでファイルグルー
プFGa+、2に続くあき領域Sa+l、 a+3のサ
イズ’I’a+2. a+3とuo −(Ta、a+1
+ Ta+1.JL+2ンとを比較する。ここで、T
a+2. a+3≧u6 (Ta、a+1 ”Ta+1
.a+2 )であればステップ86.2□に移行し、フ
ァイルグループFGa+2の最下部に配置されているフ
ァイルから最上部に配置されているファイルまでを、順
次、サイズuo −(Ta、a+1 + Ta+1.a
+2 )の大きさだけ下方に再配置し、次いでステップ
5621ないしS 1.? E経てファイルG、Fkの
拡張ステップS6θりにてTa+2. a+3 < u
o −(Ta、 a+1 十’ra+t、 a+2 )
と判定された場合は、ファイルグループFGa+、?、
FGa+4’、・・・について上述と同様の処理を進
めて行き、最後にファイルグループFGbについ設けた
あき領域Sb、oのサイズTb、 0がuo (Ta、
a+1十″0′″+Tb−z、b−1+ Tb−x、
b )より小であった場合には、ステップS AJOに
進み、7アイA/GaFkの拡張を不可とする。
次に、第1/図を用いて、第5図示のファイルG、Fk
を縮小する処理手順について説明する。まず、ステップ
S 10/にて、領域/、2ATt参照してファイルG
、Fkが所属するファイルグループのファイルグループ
番号aとファイルG、Fkのグループ内番号にとをめ、
ファイルG、Fkのサイズを縮小する。次いで、ステッ
プS/θコ、8103.・・・、sioグ。
を縮小する処理手順について説明する。まず、ステップ
S 10/にて、領域/、2ATt参照してファイルG
、Fkが所属するファイルグループのファイルグループ
番号aとファイルG、Fkのグループ内番号にとをめ、
ファイルG、Fkのサイズを縮小する。次いで、ステッ
プS/θコ、8103.・・・、sioグ。
S 101にて9、それぞれ、ファイルG、Fkに続く
ファイルGaFk+1* ファイルGaFk+2.−
、7アイルGaFl−1゜ファイルc、ii’Jを順次
縮小されたサイズの分だけ上方に再配置して縮小処理を
終了する。なお、各ファイルの再配置は、再配置に係る
ファイルのうち、最上部に位置するファイルから順次行
うようになし、以てファイル内データの破壊を防止する
。か第73図はファイル拡張処理手順の他の例を示すフ
ローチャートである。第6図においては、拡張に係るフ
ァイルGaFkの下方に位置し、再配置を不可とするフ
ァイルより上方に位置するあき領域のサイズの総計が拡
張サイズより小である場合には、第7.2図において破
線で示すように、ファイルG、Fkの拡張を不可とした
。第1.2図示の処理手順においては、そのような場合
に対処するために、第6図示の処理手順に加え、ファイ
ルGaFkの上方に位置するあき領域をも検索し、ファ
イルグループFGaより上方に存在するファイルグルー
プも再配置する処理を行う。
ファイルGaFk+1* ファイルGaFk+2.−
、7アイルGaFl−1゜ファイルc、ii’Jを順次
縮小されたサイズの分だけ上方に再配置して縮小処理を
終了する。なお、各ファイルの再配置は、再配置に係る
ファイルのうち、最上部に位置するファイルから順次行
うようになし、以てファイル内データの破壊を防止する
。か第73図はファイル拡張処理手順の他の例を示すフ
ローチャートである。第6図においては、拡張に係るフ
ァイルGaFkの下方に位置し、再配置を不可とするフ
ァイルより上方に位置するあき領域のサイズの総計が拡
張サイズより小である場合には、第7.2図において破
線で示すように、ファイルG、Fkの拡張を不可とした
。第1.2図示の処理手順においては、そのような場合
に対処するために、第6図示の処理手順に加え、ファイ
ルGaFkの上方に位置するあき領域をも検索し、ファ
イルグループFGaより上方に存在するファイルグルー
プも再配置する処理を行う。
すなわち、ステップS tOコ、5AO41,・・・、
Sti。
Sti。
のいずれかのステップにおいて、ファイルグループFG
a+x(/ < x≦b −a )が再配置を不可とす
るものであった場合、またはステップs6//にて、T
b、o<uo−(’r、、、+1+−・・+’rb−1
.b)と判定された場合には、ステップs t、go以
下の処理手M111−行う。ステップS6タo、Sti
コ、・・・、s66θにおいては、それぞれ、ファイル
グループFGa、 FGa−/。
a+x(/ < x≦b −a )が再配置を不可とす
るものであった場合、またはステップs6//にて、T
b、o<uo−(’r、、、+1+−・・+’rb−1
.b)と判定された場合には、ステップs t、go以
下の処理手M111−行う。ステップS6タo、Sti
コ、・・・、s66θにおいては、それぞれ、ファイル
グループFGa、 FGa−/。
・・・、 FGaの再配置可能性を判定する。それぞれ
のスf ”) 7’において否定判定であれば、ステッ
プs tooに移行して拡張を不可とする。一方、肯定
判定であれば、それぞれ、ステップsIJ/ 、 S
A!;3゜・・・、844/に進み、それぞれ、T ≧
uQ −a−1,Q (Ta、a+1 +−+−+Ta+x−1.a−1=x
) a Ta−2,a+l≧uQ −(Ta−mt、
a +・” +Ta+x−1.a+x ) * −y
Tl、2≧uQ −(T2. s 十・・・+ Ta+
x+1. a+x )を判定する。
のスf ”) 7’において否定判定であれば、ステッ
プs tooに移行して拡張を不可とする。一方、肯定
判定であれば、それぞれ、ステップsIJ/ 、 S
A!;3゜・・・、844/に進み、それぞれ、T ≧
uQ −a−1,Q (Ta、a+1 +−+−+Ta+x−1.a−1=x
) a Ta−2,a+l≧uQ −(Ta−mt、
a +・” +Ta+x−1.a+x ) * −y
Tl、2≧uQ −(T2. s 十・・・+ Ta+
x+1. a+x )を判定する。
ステップS At/ 、・・・、sAり3.s6タlに
て肯定判定がなされた場合は、それぞれ、ステップS
/、A、2゜・・・、 S 670. S 67/に進
み、ファイルグループFGコ、 ・・・、 FGa−/
、 FGaを、それぞれ、uQ −(T2,3 +−
+ TIL+z−i、a+x) y =m uo (T
a−t、a十”・+ Ta+x+1.a+x ) e
uo −(T’i、a+1+・・・十TB+x−1,a
十x )と等しい大きさだけ上方に再配置するO 次いで、ステップS A?2〜s ttoにて、ファイ
ルグループFGa十x−/ NFGa+/を、それぞれ
、Ta+X@−Is a++c 〜Ta、 a+1 +
−+Ta+x−i、 a+xと等しい大きさだけ下方に
再配置し、さらに、ステップs bgiにてファイルG
aFII−GaFl(+1 f uoと等しい大キサだ
け下方に再配置した後、ステップs6り□にてファイル
G、LFkを拡張し、それに応じて領域/2Aおよび/
コBを書換えて処理を終了する。第1グ〔発明の効果〕 以上説明してきたように、本発明方式によれば、ファイ
ルの変更に伴って、必要に応じ、そのファイルが属する
ファイルグループ内の他のファイルおよび他のファイル
グループを再配置してファイルの変更処理を行うように
したので、記憶領域の使用効率を格段に高めることがで
きる。
て肯定判定がなされた場合は、それぞれ、ステップS
/、A、2゜・・・、 S 670. S 67/に進
み、ファイルグループFGコ、 ・・・、 FGa−/
、 FGaを、それぞれ、uQ −(T2,3 +−
+ TIL+z−i、a+x) y =m uo (T
a−t、a十”・+ Ta+x+1.a+x ) e
uo −(T’i、a+1+・・・十TB+x−1,a
十x )と等しい大きさだけ上方に再配置するO 次いで、ステップS A?2〜s ttoにて、ファイ
ルグループFGa十x−/ NFGa+/を、それぞれ
、Ta+X@−Is a++c 〜Ta、 a+1 +
−+Ta+x−i、 a+xと等しい大きさだけ下方に
再配置し、さらに、ステップs bgiにてファイルG
aFII−GaFl(+1 f uoと等しい大キサだ
け下方に再配置した後、ステップs6り□にてファイル
G、LFkを拡張し、それに応じて領域/2Aおよび/
コBを書換えて処理を終了する。第1グ〔発明の効果〕 以上説明してきたように、本発明方式によれば、ファイ
ルの変更に伴って、必要に応じ、そのファイルが属する
ファイルグループ内の他のファイルおよび他のファイル
グループを再配置してファイルの変更処理を行うように
したので、記憶領域の使用効率を格段に高めることがで
きる。
第1図は従来のファイル管理方式により管理される記憶
領域上のファイルの配置例を示す線図、第一図はそのフ
ァイルに関する情報を保持する管理領域を示すl1図、
第3図は従来方式によるファイル変更処理の手順の一例
を示すフローチャート、第q図は本発明ファイル管理方
式に係るコンピュータシステムの構成の一例を示すブロ
ック図、第5図はその記憶領域上のファイルの配置例を
示す線図、第6A図および第6B図は、それぞれ、その
ファイルに関する情報を保持する管理領域およびファイ
ルグループに関する情報を保持する管理領域を示す線図
、第7図は本発明方式によるファイル拡張処理手順の一
例を示すフローチャート、する説明図、第1/図は本発
明方式によるファイル縮小処理手順の一例を示すフロー
チャート、第1−1第73図は本発明方式によるファイ
ルの拡張処理手順の他の一例を示すフレーチヤード、第
74を図は第1・・・記憶領域、 コ・・・管理領域、 FAT・・・ファイル領域先頭番地、 FAI・・・ファイル領域最終番地、 Fα、Fβ、Fγ、・・・、Fχ、Fφ、Fω・・・フ
ァイル、ST、α、S偽β、Sβ、r、・・・、S汐、
鞘仙Sω、E・・・あき領域、1/、Iλ、・・・、I
n・・・ファイル情報格納領域、10・・・CPU。 l/・・・記憶領域、 /2・・・管理領域、 /2k・・・ファイル情報管理領域、 lコB・・・ファイルグループ情報管理領域、/3・・
・コンソール、′ /ダ・・・CRT % FG/、 FGJ# ・・・e FGa、 ++ 、
FGb ”・ファイルグループ、 G I F 1*・・・w GIFl、 G2F1g・
・・、G2FJt・・・tGaFlt・・・。 ’aF4 ”” t ’bFly ”” e GbFm
+*+ファイル−81、2* 82.3y”’ e S
b、 0 ”’あき領域、If/、IIコ、・・・、
IIn・・・ファイル情報格納領域、IG/、 IC!
、・・・、 IGb・・・ファイルグループ情報格納領
域◎ 特許出願人 富士電機製造株式会社 同 出願人 富士7アコム制御株式会社第1図 第2図 (A) (B) 第11図
領域上のファイルの配置例を示す線図、第一図はそのフ
ァイルに関する情報を保持する管理領域を示すl1図、
第3図は従来方式によるファイル変更処理の手順の一例
を示すフローチャート、第q図は本発明ファイル管理方
式に係るコンピュータシステムの構成の一例を示すブロ
ック図、第5図はその記憶領域上のファイルの配置例を
示す線図、第6A図および第6B図は、それぞれ、その
ファイルに関する情報を保持する管理領域およびファイ
ルグループに関する情報を保持する管理領域を示す線図
、第7図は本発明方式によるファイル拡張処理手順の一
例を示すフローチャート、する説明図、第1/図は本発
明方式によるファイル縮小処理手順の一例を示すフロー
チャート、第1−1第73図は本発明方式によるファイ
ルの拡張処理手順の他の一例を示すフレーチヤード、第
74を図は第1・・・記憶領域、 コ・・・管理領域、 FAT・・・ファイル領域先頭番地、 FAI・・・ファイル領域最終番地、 Fα、Fβ、Fγ、・・・、Fχ、Fφ、Fω・・・フ
ァイル、ST、α、S偽β、Sβ、r、・・・、S汐、
鞘仙Sω、E・・・あき領域、1/、Iλ、・・・、I
n・・・ファイル情報格納領域、10・・・CPU。 l/・・・記憶領域、 /2・・・管理領域、 /2k・・・ファイル情報管理領域、 lコB・・・ファイルグループ情報管理領域、/3・・
・コンソール、′ /ダ・・・CRT % FG/、 FGJ# ・・・e FGa、 ++ 、
FGb ”・ファイルグループ、 G I F 1*・・・w GIFl、 G2F1g・
・・、G2FJt・・・tGaFlt・・・。 ’aF4 ”” t ’bFly ”” e GbFm
+*+ファイル−81、2* 82.3y”’ e S
b、 0 ”’あき領域、If/、IIコ、・・・、
IIn・・・ファイル情報格納領域、IG/、 IC!
、・・・、 IGb・・・ファイルグループ情報格納領
域◎ 特許出願人 富士電機製造株式会社 同 出願人 富士7アコム制御株式会社第1図 第2図 (A) (B) 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータシステムの記憶領域上に登録された複数の
ファイルを管理するファイル管理方式において、前記記
憶領域に1以上のファイルを組合せて成る複数のファイ
ルグループを、それぞれの格納領域を重複させずに配置
する配置手段と、前記記憶領域上のファイルグループ間
の未使用領域の大きさを検知する検知手段と、前記記憶
領域内に存在する複数の未使用領域の大きさを加算する
加算手段と、前記記憶領域に登録されたファイルの内容
を変更して再登録を行うに際し、当該再登録に係るファ
イルの変更後の大きさから変更前の大きさご減算して変
更分の大きさを得る減算手段とを具え、 前記再登録に際し、前記変更分の大きさが当該再登録に
係るファイルが属するファイルグループに前記記憶領域
上で隣接する未使用領域の、前記検知手段により得られ
た大きさを越えない場合には、前記再登録に係るファイ
ルが属するファイルグループが配置された領域と前記隣
接する未使用領域との内部において、前記配置手段によ
り前記再登録に係るファイルが属するファイルグループ
内のファイルを配置し直して再登録を行い、前記変更分
の大きさが前記@接する未使用領域の大きさを越える場
合には、前記加算手段を用いて、前記隣接する未使用領
域の大きさに、該未使用領域に最も近く位置する未使用
領域からその大きさを順次加算し、当該加算の結果が前
記変更分の大きさひ越えたときに、前記配置手段を用い
て、前記加算の結果が前記変更分の大きさを越えたとき
の未使用領域と前記隣接する未使用領域との間に存在す
るファイルグループを、前記隣接する未使用領域が前記
変更分の大きさだけ拡張されるよう再配置し、当該拡張
された未使用領域と前記再−登録に係るファイルが属す
るファイルグループが配置された領域との内部において
、前記再登録に係るファイルが属するファイルグループ
内のファイルを配置し直して前記再登録を行うようにし
たことを特徴とするファイル管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126994A JPS6029852A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | フアイル管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126994A JPS6029852A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | フアイル管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029852A true JPS6029852A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=14949026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126994A Pending JPS6029852A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | フアイル管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029852A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159926A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Hitachi Ltd | デ−タセツトの格納制御方法 |
| JPS63187344A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-02 | Nec Corp | フアイル内空き領域管理方式 |
| JPH03503690A (ja) * | 1988-01-27 | 1991-08-15 | ストレイジ テクノロジー コーポレイション | ホストコンピュータとテープ駆動部間の相互接続用のテープ駆動制御ユニットおよびその操作方法 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58126994A patent/JPS6029852A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159926A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Hitachi Ltd | デ−タセツトの格納制御方法 |
| JPS63187344A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-02 | Nec Corp | フアイル内空き領域管理方式 |
| JPH03503690A (ja) * | 1988-01-27 | 1991-08-15 | ストレイジ テクノロジー コーポレイション | ホストコンピュータとテープ駆動部間の相互接続用のテープ駆動制御ユニットおよびその操作方法 |
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