JPS602988A - 螢光表示管 - Google Patents
螢光表示管Info
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- JPS602988A JPS602988A JP10856383A JP10856383A JPS602988A JP S602988 A JPS602988 A JP S602988A JP 10856383 A JP10856383 A JP 10856383A JP 10856383 A JP10856383 A JP 10856383A JP S602988 A JPS602988 A JP S602988A
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- control electrode
- fluorescent display
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Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カットオフ特性の改善を図った、陰極直流加
熱形の蛍光表示管に関するものである。゛現在1表示装
装置に要求されている−っの方向として1表示量や1表
示量度の向上がある。蛍光表示管にあっても例外ではな
く、例えばコンビュ−夕関連機器の端末用表示装置とし
て用いられる場合は、40けたから80けたの文字・記
号等を表示するものとか、あるいは数万の画素をもち、
それらの組合せによって図形表示等を行うグラフィック
表示用の蛍光表示管も、一部実用化されるようになって
きている。
熱形の蛍光表示管に関するものである。゛現在1表示装
装置に要求されている−っの方向として1表示量や1表
示量度の向上がある。蛍光表示管にあっても例外ではな
く、例えばコンビュ−夕関連機器の端末用表示装置とし
て用いられる場合は、40けたから80けたの文字・記
号等を表示するものとか、あるいは数万の画素をもち、
それらの組合せによって図形表示等を行うグラフィック
表示用の蛍光表示管も、一部実用化されるようになって
きている。
この場合、表示管内の各電極に駆動信号を供給するため
の外部端子数をできるだけ少なくする丸め、一般には、
陰極と陽極間に制御電極を配設して、この制御電極全時
分割的に駆動する、いわゆるダイナミック駆動方式又は
、走査駆動方式と呼ばれる駆動方式が採用される。
の外部端子数をできるだけ少なくする丸め、一般には、
陰極と陽極間に制御電極を配設して、この制御電極全時
分割的に駆動する、いわゆるダイナミック駆動方式又は
、走査駆動方式と呼ばれる駆動方式が採用される。
例えば、多けた表示を行う蛍光表示管では、第1図に示
すような電極配線構造金とる。すなわち、蛍光表示管1
内の各けた2(21,22,・・・2n)の対応する陽
極3(31,32,、・・・3m)どうしを陽極配線4
によシ共通に接続して、外部端子5に導出する。
すような電極配線構造金とる。すなわち、蛍光表示管1
内の各けた2(21,22,・・・2n)の対応する陽
極3(31,32,、・・・3m)どうしを陽極配線4
によシ共通に接続して、外部端子5に導出する。
また、各けたに電気的に独立した制御電極6(61゜6
2・・・6n)t−配設し、外部端子7に導出する。
2・・・6n)t−配設し、外部端子7に導出する。
そして、前記制御電極6をドライバ部8によシ類次時分
割的に駆動し、陰極用の電源9(一般に社交流電源が用
いられる)により加熱された陰極lOからの電子ヲ、陽
極用のドライバ部11によ)正電位が付与された陽極3
に射突させて、陽極3上に被着した蛍光体層を発光光示
させるものである。
割的に駆動し、陰極用の電源9(一般に社交流電源が用
いられる)により加熱された陰極lOからの電子ヲ、陽
極用のドライバ部11によ)正電位が付与された陽極3
に射突させて、陽極3上に被着した蛍光体層を発光光示
させるものである。
この場合、制御電極6によシ選択されたけたに杜、第2
図(a)に示すように陰極の電位Ellに対して、正の
制御電圧Egが与えられる。そして、例えば9ま、第1
けた目が選択されているとすれば。
図(a)に示すように陰極の電位Ellに対して、正の
制御電圧Egが与えられる。そして、例えば9ま、第1
けた目が選択されているとすれば。
そのけた内で発光さすべき陽極2にも、第2図(b)に
示すように陰極電位Eえに対して正となる陽極電圧Ea
が印加される。
示すように陰極電位Eえに対して正となる陽極電圧Ea
が印加される。
ところが、ダイナミック駆動方式の表示装置では、各は
友の対応する陽極は共通接続されているために、第nけ
た目の対応する陽極2にも、82図(b)に示すように
、陽極電圧Eaが付与される。したがって、nけた目の
側割電極6の電位が、陰極電位Eルよシも多少でも高く
なっていると、nけた目でも不要なもれ発光が生じてし
まうおそれがある。
友の対応する陽極は共通接続されているために、第nけ
た目の対応する陽極2にも、82図(b)に示すように
、陽極電圧Eaが付与される。したがって、nけた目の
側割電極6の電位が、陰極電位Eルよシも多少でも高く
なっていると、nけた目でも不要なもれ発光が生じてし
まうおそれがある。
そこで、この種のダイナミック駆動方式の表示装置では
、第1図に示すように陰極に対して負となる、いわゆる
カットオフ用のバイアス電源12を用意し、各陽極3及
び制御電極6全、抵抗Ra 、 Rgを介して前記バイ
アス電源に接続する。そして、表示を行わない陽極2及
び制御電極6の電位を、第2図(a) 、 (b) K
示すように、陰極電位E4よシもカットオフバイアス電
圧Ek分だけ負側に引き下げ、もれ発光を確実に防止す
るようにしているものである。
、第1図に示すように陰極に対して負となる、いわゆる
カットオフ用のバイアス電源12を用意し、各陽極3及
び制御電極6全、抵抗Ra 、 Rgを介して前記バイ
アス電源に接続する。そして、表示を行わない陽極2及
び制御電極6の電位を、第2図(a) 、 (b) K
示すように、陰極電位E4よシもカットオフバイアス電
圧Ek分だけ負側に引き下げ、もれ発光を確実に防止す
るようにしているものである。
このことは、多けた表示の場合に限らず、第3図に示す
ような図形表示等を行うグラフィック表示用のけい光表
示管にあっても、当然必要とされることである。
ような図形表示等を行うグラフィック表示用のけい光表
示管にあっても、当然必要とされることである。
この第3図は、グラフィック表示用の蛍光表示管30ヲ
平面的にみた模式図を示している。グラフィック表示用
の蛍光表示管としては、従来より種々の形式のものが提
案されてφるが、ここでは。
平面的にみた模式図を示している。グラフィック表示用
の蛍光表示管としては、従来より種々の形式のものが提
案されてφるが、ここでは。
ストライブ状に配設された陽極導体31上に、ベタ状な
いしはドツト状に蛍光体層32t−被着し、この陽極導
体31上に所定距離をもって離間して、かつ陽極導体3
1と交差する方向に複数本の線状の制御電極0全配設す
る。そして、制御電極お上に離間して張架された複数本
の陰極34から放出される電子を、前記陽極導体31と
制御電極33とに選択的に印加された駆動電圧によシ加
速し、陽極導体31上に被着された蛍光体層32に射突
させて発光光示を得るものである。
いしはドツト状に蛍光体層32t−被着し、この陽極導
体31上に所定距離をもって離間して、かつ陽極導体3
1と交差する方向に複数本の線状の制御電極0全配設す
る。そして、制御電極お上に離間して張架された複数本
の陰極34から放出される電子を、前記陽極導体31と
制御電極33とに選択的に印加された駆動電圧によシ加
速し、陽極導体31上に被着された蛍光体層32に射突
させて発光光示を得るものである。
この場合、一般には陽極用のドライバ一部llよシ表示
信号を印加し、制御電極用のドライバ一部8によシ、制
御電極33ヲ一本ずつ、あるいは同時に複数本ずつ順次
走査する。いわゆる走査駆動方式により1表示を行う。
信号を印加し、制御電極用のドライバ一部8によシ、制
御電極33ヲ一本ずつ、あるいは同時に複数本ずつ順次
走査する。いわゆる走査駆動方式により1表示を行う。
しかして、このようなグラフィック表示用の蛍光表示管
にあって、第1図に示す多けた表示用のけい光表示管の
ダイナミック駆動時と同様に1表示を行わない制御電極
33は、抵抗RgKよシ陰極電位E%!、に対して負と
なるカットオフバイアス電圧Ekt印加することが必要
となるものである。
にあって、第1図に示す多けた表示用のけい光表示管の
ダイナミック駆動時と同様に1表示を行わない制御電極
33は、抵抗RgKよシ陰極電位E%!、に対して負と
なるカットオフバイアス電圧Ekt印加することが必要
となるものである。
一方近時、蛍光表示管の使途の拡大にともない。
直流電源しか得られない環境での使用も行われるように
なってきている。これは、自動車などのバッテリイやロ
ジック用の直流電源で直接陰極を直流加熱することによ
シ、電源装置の簡略化および又流加熱の場合における表
示のちらつきなど全避けることができるようになるため
である。
なってきている。これは、自動車などのバッテリイやロ
ジック用の直流電源で直接陰極を直流加熱することによ
シ、電源装置の簡略化および又流加熱の場合における表
示のちらつきなど全避けることができるようになるため
である。
しかしながら、陰極全直流電圧で加熱した場合。
以下に示すような問題点がある。
まず、例えば多けた表示における直流陰極加熱方式の陰
極回路及び制御電極のカットオフバイアス回路を模式的
に書けば、第4図(a)に示゛すようになる。なおここ
で第1図と同一機能の部分には同−符号全村しである。
極回路及び制御電極のカットオフバイアス回路を模式的
に書けば、第4図(a)に示゛すようになる。なおここ
で第1図と同一機能の部分には同−符号全村しである。
この第4図(a)で、陽極2Kl?l極電圧Eaが付与
されてはいるが、制御電極6に制御電圧Egが与えられ
ず、選択されていないけたにおける。各電極の電位状態
を・示すと、第4図(b)に示すようになる。
されてはいるが、制御電極6に制御電圧Egが与えられ
ず、選択されていないけたにおける。各電極の電位状態
を・示すと、第4図(b)に示すようになる。
すなわち、制御電極6にバイアス電源12によシカット
オフバイアス電圧EkTh印加すると、陰極lOの負電
位e側は、前記バイアス電源12の負電位E。
オフバイアス電圧EkTh印加すると、陰極lOの負電
位e側は、前記バイアス電源12の負電位E。
からみて、カットオフバイアス電圧Ek分だけもち上げ
られる。これに対し、陰極100゛正電位Φ側では、そ
の加熱電圧Efが重畳されることになるので、陰極電位
融は、図示実線のように傾斜することになる。したがっ
て1本来的には、陰極10T/c対して負方向に図示破
線で示すカットオフバイアス電圧Ekft与えればよい
にもかかわらず、実際には、正電位e側に過剰なバイア
ス電圧Ek’ (=Ek+Ef )が与えられているこ
とになる。
られる。これに対し、陰極100゛正電位Φ側では、そ
の加熱電圧Efが重畳されることになるので、陰極電位
融は、図示実線のように傾斜することになる。したがっ
て1本来的には、陰極10T/c対して負方向に図示破
線で示すカットオフバイアス電圧Ekft与えればよい
にもかかわらず、実際には、正電位e側に過剰なバイア
ス電圧Ek’ (=Ek+Ef )が与えられているこ
とになる。
このことは、逆に、陽極20点灯時においては、陰極の
正電位■側では、陰極−陽極間電圧が前記過剰なカット
オフバイアス電圧分だけ小さくなってしまうこと全意味
する。したがって、正電位e側では発光強度の低下がみ
られ、また、発光強度のばらつきの原因ともなる。
正電位■側では、陰極−陽極間電圧が前記過剰なカット
オフバイアス電圧分だけ小さくなってしまうこと全意味
する。したがって、正電位e側では発光強度の低下がみ
られ、また、発光強度のばらつきの原因ともなる。
さらに前述したように%表示のけ次数が多くなってくる
と、陰極もその分だけ長くなり、前記加熱電圧Efも大
きくな・らざるを得ない。し几がって。
と、陰極もその分だけ長くなり、前記加熱電圧Efも大
きくな・らざるを得ない。し几がって。
バイアス電圧Ekも高電圧となり、陰極の正電位e側と
負電位e側とで陰極電位E4に大きな差が生ずる。とめ
う問題点がある。
負電位e側とで陰極電位E4に大きな差が生ずる。とめ
う問題点がある。
同時に、陰極の正電位e側での輝度低下と輝度のばらつ
きの程度がその分だけ激しくなる。という不具合も生ず
る。
きの程度がその分だけ激しくなる。という不具合も生ず
る。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであシ、
真空管としてみた蛍光表示管の増幅率μを、直流電圧で
加熱される陰極の両端部において異ならしめることによ
り、フィラメント状の陰極の長手方向全長にわたって陰
極からみた実質的なカットオフバイアス電圧を均一化し
、同時に表宗時における実質的な陰極−制御電極電圧も
陰極の長手方向全領域にわたって均一にすることによっ
て、輝度の向上を図るとともに、輝度のばらつきをなく
した蛍光表示管を提供することを目的とするものである
。
真空管としてみた蛍光表示管の増幅率μを、直流電圧で
加熱される陰極の両端部において異ならしめることによ
り、フィラメント状の陰極の長手方向全長にわたって陰
極からみた実質的なカットオフバイアス電圧を均一化し
、同時に表宗時における実質的な陰極−制御電極電圧も
陰極の長手方向全領域にわたって均一にすることによっ
て、輝度の向上を図るとともに、輝度のばらつきをなく
した蛍光表示管を提供することを目的とするものである
。
したがって本発明は、上述した目的全達成すべく、ダイ
ナミック方式で駆動される蛍光表示管、すなわち真空容
器内に配設された多数個の陽極を、複数本の配線導体に
よってそれぞれ電気的に共通接続された複数組の陽極と
して外部に導出し、直流電源によって加熱される陰極か
らの電子を、陰極に対して制御電極、陽極がともに′正
電位となっている位置にある陽極上の蛍光体層に射突さ
せ。
ナミック方式で駆動される蛍光表示管、すなわち真空容
器内に配設された多数個の陽極を、複数本の配線導体に
よってそれぞれ電気的に共通接続された複数組の陽極と
して外部に導出し、直流電源によって加熱される陰極か
らの電子を、陰極に対して制御電極、陽極がともに′正
電位となっている位置にある陽極上の蛍光体層に射突さ
せ。
文字・図形等の表示を行う蛍光表示管において、前記陰
極の正電位側における増幅率を、陰極の負電位側におけ
る増幅率よシも小ならしめた構造とする蛍光表示管を提
供するものである。
極の正電位側における増幅率を、陰極の負電位側におけ
る増幅率よシも小ならしめた構造とする蛍光表示管を提
供するものである。
以下1図面全参照して本発明の一実施例を説明するに、
まず、本発明の構成原理について説明する。
まず、本発明の構成原理について説明する。
前述の第1図に示した多けた表示を行う蛍光表示装置、
あるいは第3図のように多数個の画素をマトリクス状に
配列して1文字・図形等の表示を行うグラフィック表示
用の蛍光表示装置にあっても、構造上からみれば、陰極
と陽極間に制御電極電圧する三極真を管とみなせる。
あるいは第3図のように多数個の画素をマトリクス状に
配列して1文字・図形等の表示を行うグラフィック表示
用の蛍光表示装置にあっても、構造上からみれば、陰極
と陽極間に制御電極電圧する三極真を管とみなせる。
ところで、三極真空管の場合、制御電極の電位が陰極に
対して零から負の領域では、ls極に流れ込む電流Ia
は、制御電極に印加するカットオフバイアス電圧’kE
kとして、下式で与えられることがここでGは、パービ
アンスであり、電極の構造。
対して零から負の領域では、ls極に流れ込む電流Ia
は、制御電極に印加するカットオフバイアス電圧’kE
kとして、下式で与えられることがここでGは、パービ
アンスであり、電極の構造。
寸法から定まる定数である。またμは、真空管としての
増幅率でる夛%陽極−制御電極間の距離。
増幅率でる夛%陽極−制御電極間の距離。
制御電極の格子ピッチ及び格子線の太さ等により決る。
上記(1)式よシ、陽極電流IaTh零、すなわちカッ
トオフするためには、制御電極に印加する負電圧すなわ
ちカットオフバイアス電圧−Ek ’e % E”/p
よシ大きくすればよいことがわかる。
トオフするためには、制御電極に印加する負電圧すなわ
ちカットオフバイアス電圧−Ek ’e % E”/p
よシ大きくすればよいことがわかる。
すなわち、制御電極電圧が陰極に対して負の領域では。
Ed = −Ek+す・・・・・・(2)μ
のように等価二極管電圧Ed?考えることができ、この
等価二極管電圧を負にすれば表示のカットオフが行われ
る。
等価二極管電圧を負にすれば表示のカットオフが行われ
る。
一方、蛍光表示管の陰極を直流電圧で加熱して、陰極の
両端間にその加熱電圧Ef分だけの電位差が生ずると、
前述した第4図(b) ttc示すように、その分だけ
陰極電位Elが変化してしまうことになる。
両端間にその加熱電圧Ef分だけの電位差が生ずると、
前述した第4図(b) ttc示すように、その分だけ
陰極電位Elが変化してしまうことになる。
したがって、当然等価二極管電圧’Edも陰極の負電位
側eに対して、正電位e側では加熱電圧Ef相当分だけ
変化する。これ金今、表示のカットオフ時(つまシ制御
電極電圧Eg≦Oの場合)について考えてみると、陰極
の負電位e側の等価二極管電圧園−が次式(3)で与え
られるのに対して、正電位■側の等価二極管電圧Ed+
は、(4)式で示す値となる。
側eに対して、正電位e側では加熱電圧Ef相当分だけ
変化する。これ金今、表示のカットオフ時(つまシ制御
電極電圧Eg≦Oの場合)について考えてみると、陰極
の負電位e側の等価二極管電圧園−が次式(3)で与え
られるのに対して、正電位■側の等価二極管電圧Ed+
は、(4)式で示す値となる。
Ed十=−(Ek+Ef迎+ム・・・・・・(4)μ
上述した等価二極管電圧Edと、各電極の電位関係を示
せば第5図(a)に示すようになる。
せば第5図(a)に示すようになる。
すなわち、基準電位EOに対して、陰極の負電位e側で
はカットオフバイアス電圧Ek分だけ陰極電位Eiが持
ちあげられ、正電位e側では(Ek+Ef)分だけ持上
げられているのに対し、 (3) 、 (4)式中にお
ける&/pは図示一点鎖線で示すようにほぼ一定となる
。そしてこの陰極電位珈とEa/μ との電位差が、
(3) 、 (4)式における等価二極管電圧Edとな
る。
はカットオフバイアス電圧Ek分だけ陰極電位Eiが持
ちあげられ、正電位e側では(Ek+Ef)分だけ持上
げられているのに対し、 (3) 、 (4)式中にお
ける&/pは図示一点鎖線で示すようにほぼ一定となる
。そしてこの陰極電位珈とEa/μ との電位差が、
(3) 、 (4)式における等価二極管電圧Edとな
る。
したがって、バイアス電圧Ekが図示の大きさで。
陰極電位が図示実線■で示す状態であれば、陰極の正電
位の側の図示斜線の領域ではEd≦0となるので表示の
カットオフができるが、負電位θ側ではEd)0となっ
て前記(1)式の電流Iaが流れてもれ発光の原因とな
ってしまう。これを防ぐには、カットオフバイアス電圧
Ek’に大きくして陰極の負電位e側でもEd≦0とす
ることが考えられるが、この場合は、前述したように陰
極の各領域にわたって。
位の側の図示斜線の領域ではEd≦0となるので表示の
カットオフができるが、負電位θ側ではEd)0となっ
て前記(1)式の電流Iaが流れてもれ発光の原因とな
ってしまう。これを防ぐには、カットオフバイアス電圧
Ek’に大きくして陰極の負電位e側でもEd≦0とす
ることが考えられるが、この場合は、前述したように陰
極の各領域にわたって。
カットオフバイアス電圧のアンバランスな状態が現出す
る。という不具合が生ずる。
る。という不具合が生ずる。
このような不具合をなくシ、陰極の全領域において、二
極管電圧Edt−等しくするには、陰極の負電位e側と
正電位e側で(3) 、 (4)式中における増幅率μ
を変えてやればよいことがわ′かる。
極管電圧Edt−等しくするには、陰極の負電位e側と
正電位e側で(3) 、 (4)式中における増幅率μ
を変えてやればよいことがわ′かる。
本発明は、上述した原理に基付くものであって、前記(
2)式中における増幅率μを、陰極の負電位e側に比し
、正電位Φ側で順次小さくなるように設定する。すなわ
ち、最終的には、前記(3) 、 (4)式で規定され
る等価二極g電圧Ed−とEd+がはぼ等しくなるよう
各陰極位置における各式中の増幅率μに傾斜をもたせる
ようにするものである。
2)式中における増幅率μを、陰極の負電位e側に比し
、正電位Φ側で順次小さくなるように設定する。すなわ
ち、最終的には、前記(3) 、 (4)式で規定され
る等価二極g電圧Ed−とEd+がはぼ等しくなるよう
各陰極位置における各式中の増幅率μに傾斜をもたせる
ようにするものである。
すなわち、第5図(&)では、増幅率μが一定であるこ
とによシ、陰極電位E4からみた等価二極管電圧Edが
傾斜し、陰極の正電位■側では表示のカットオフが行わ
れるが、負電位e側ではカットオフされない、という状
態が示されている。これに対し、第5図(b)では、増
幅率μ全陰極の負電位e側で大きくシ、正電位e側で小
さくして、陰極電圧Eの傾斜に対応させてEa/μを傾
斜させた例である。
とによシ、陰極電位E4からみた等価二極管電圧Edが
傾斜し、陰極の正電位■側では表示のカットオフが行わ
れるが、負電位e側ではカットオフされない、という状
態が示されている。これに対し、第5図(b)では、増
幅率μ全陰極の負電位e側で大きくシ、正電位e側で小
さくして、陰極電圧Eの傾斜に対応させてEa/μを傾
斜させた例である。
こうすること(e−jす、陰極電位ELとEa/μ と
の電位差、すなわち等価二極管電圧Edが図示斜線で示
すように陰極の全領域にわたって一定となり、均一なカ
ットオフが行われることがわかる。
の電位差、すなわち等価二極管電圧Edが図示斜線で示
すように陰極の全領域にわたって一定となり、均一なカ
ットオフが行われることがわかる。
次に、上述しfc構成原理に基付く本発明による蛍光表
示管の具体的な構成について述べる。
示管の具体的な構成について述べる。
本発明の蛍光表示管では、直流電源で加熱する陰極の正
電位Φ側の増幅率μを負電位e側のそれに比して小さく
設定すること全要旨とする。
電位Φ側の増幅率μを負電位e側のそれに比して小さく
設定すること全要旨とする。
よ。うア、ワ、工。1、前述、えiうぇ陽極−制御電極
間の距離dgl)、制御電極の格子線の直径D、格子線
ピッチaとして、下式で与えられることが知られている
。
間の距離dgl)、制御電極の格子線の直径D、格子線
ピッチaとして、下式で与えられることが知られている
。
gp−D
μノー、−・・・・・・・・・(4)
一方、現在蛍光光示管に用いられている制御電極形状は
1種々のものがあシ、一般の多けた蛍光表示管では正六
角形の透過孔を有するタイプや正方形状、円形状の透過
孔を有するタイプのもの。
1種々のものがあシ、一般の多けた蛍光表示管では正六
角形の透過孔を有するタイプや正方形状、円形状の透過
孔を有するタイプのもの。
またグツイック表示用の蛍光表示管では、多数本のワイ
ヤを並列した制御電極等が用いられる。
ヤを並列した制御電極等が用いられる。
そこでまず正六角形の透過孔を形成した制御電極を有す
る蛍光表示管に対して、本発明を適用した第1の実施例
全第6図(a) 、 (b)に示す。
る蛍光表示管に対して、本発明を適用した第1の実施例
全第6図(a) 、 (b)に示す。
この正六角形透過孔タイプでは、増幅率μを決定する一
つの要素である格子線の直径りは、正六角形透過孔21
全区画する線材部22の太さとなる。
つの要素である格子線の直径りは、正六角形透過孔21
全区画する線材部22の太さとなる。
したがって、この第一の実施例では、第5図(a)に示
す陰極の負電位e側に位置する制御電極の線材部22の
直径DIK対して、陰極の正電位ω側に位置する制御電
極の線材部22の直径Dzt−細くする。
す陰極の負電位e側に位置する制御電極の線材部22の
直径DIK対して、陰極の正電位ω側に位置する制御電
極の線材部22の直径Dzt−細くする。
すなわち1図示するようVcpl>p2とすることによ
シ、陰極の■側での増幅率μが小さくなるように補正し
、(4)式における等価二極管電圧Edを陰極電位に対
して正方向に引き上げるものである。そして、この増幅
率μの補正によシ、第5図(b)で示すように、等価二
極管電圧Edが陰極の全領域にわたって均一となる。
シ、陰極の■側での増幅率μが小さくなるように補正し
、(4)式における等価二極管電圧Edを陰極電位に対
して正方向に引き上げるものである。そして、この増幅
率μの補正によシ、第5図(b)で示すように、等価二
極管電圧Edが陰極の全領域にわたって均一となる。
また、光示時、すなわち制御電極に正の制御電圧Egが
与えられた場合、陽極と陰極の電位差は陰極の正電位e
側の方が負電位θ側よシ小さくなる。
与えられた場合、陽極と陰極の電位差は陰極の正電位e
側の方が負電位θ側よシ小さくなる。
したがって、発光は正電位の側で弱くなり輝度の傾斜を
生ずる傾向にあるが、上述したように陰極の負電位e側
の制御電極では%線材部22の直径が太くなっているの
で、その分だけ電流分配〔陽極電流/(陽極電流子制御
電極電流)〕が悪くなる。
生ずる傾向にあるが、上述したように陰極の負電位e側
の制御電極では%線材部22の直径が太くなっているの
で、その分だけ電流分配〔陽極電流/(陽極電流子制御
電極電流)〕が悪くなる。
これにより、陰極の負電位e側では陽極に流入する電流
が減少するので、発光も弱まシ前記発光強度の傾斜が緩
和されることになる。
が減少するので、発光も弱まシ前記発光強度の傾斜が緩
和されることになる。
第7図(a) 、 (b)は、本発明の第2の実施例で
ある。
ある。
この場合は、第7図(a)に示す陰極の負電位e側に位
置する制御電極の格子ピッチa1に対して、第7図伽)
に示すように陰極の正電位ω側に位置する制御電極の格
子ピッチaz金大きく設定することにより、増幅率μを
補正する例である。
置する制御電極の格子ピッチa1に対して、第7図伽)
に示すように陰極の正電位ω側に位置する制御電極の格
子ピッチaz金大きく設定することにより、増幅率μを
補正する例である。
実際に、上述した各実施例において、制御電極の格子線
径DI、D2や格子ピッチal、a2の値をいくらにす
るかは、必要とする輝度、したがって陽極電圧Ea、制
御電圧Eg及び制御電極信号のデユーティ・ファクタや
、陰極の直流加熱電圧等に応じて適宜設定されるもので
ある。
径DI、D2や格子ピッチal、a2の値をいくらにす
るかは、必要とする輝度、したがって陽極電圧Ea、制
御電圧Eg及び制御電極信号のデユーティ・ファクタや
、陰極の直流加熱電圧等に応じて適宜設定されるもので
ある。
この第2の実施例においても、第1の実施例と一囮様に
、陰極の負電位e@に位置する制御電極の格子ピッチが
小さくなるので、この側の電流分配は悪くなり、発光強
度の傾斜を緩和できることになる。
、陰極の負電位e@に位置する制御電極の格子ピッチが
小さくなるので、この側の電流分配は悪くなり、発光強
度の傾斜を緩和できることになる。
また、第8図(a) 、 (b)は、本発明の第3の実
施例である。この実施例は、例えば画素を高密度で配列
し、図形等の表示を行う場合に採用される線状、梯子形
又は円形の孔會有する制御電極に対して、本発明を適用
した例である。
施例である。この実施例は、例えば画素を高密度で配列
し、図形等の表示を行う場合に採用される線状、梯子形
又は円形の孔會有する制御電極に対して、本発明を適用
した例である。
まず、第8図(a)に示す線状の制御電極にあっては、
格子線23の直径Dak陰極の負電位eで太くし、正電
位■側で細くして、負電位e側から正電位■側にかけて
、順次増幅率μを小さくしているものである。同様に、
第8図(b)に示す梯子形の制御電極にあっても、梯子
を形成する縦方向の線材部23aの直径D4 k b陰
極の負電位O側で太く、正電位■側で細くして、増幅率
μを順次調整すればよい。
格子線23の直径Dak陰極の負電位eで太くし、正電
位■側で細くして、負電位e側から正電位■側にかけて
、順次増幅率μを小さくしているものである。同様に、
第8図(b)に示す梯子形の制御電極にあっても、梯子
を形成する縦方向の線材部23aの直径D4 k b陰
極の負電位O側で太く、正電位■側で細くして、増幅率
μを順次調整すればよい。
なお、この第9図(a) 、 (b)の制御電極構造で
、ピッチa3.a4は、一定に設定する。
、ピッチa3.a4は、一定に設定する。
ざらに、第9図(a) 、 (b)は、(4)式中にお
ける陽極−制御電極間の距離dgp k調整して、増幅
率μの補正を行っている例である。
ける陽極−制御電極間の距離dgp k調整して、増幅
率μの補正を行っている例である。
すなわち、第9図(a)は、グラフィック表示用の蛍光
表示管に本発明全適用した例であり、陰極腕いる。これ
により、陰極腕の負電位e側から正電位Φ側にかけて順
次増幅率μを大きくシ、等価二極管電圧Edの均−代金
図っている。
表示管に本発明全適用した例であり、陰極腕いる。これ
により、陰極腕の負電位e側から正電位Φ側にかけて順
次増幅率μを大きくシ、等価二極管電圧Edの均−代金
図っている。
また、第9図(b)は、通常のダイナミック駆動の蛍光
表示管に本発明を適用した例であり、この場合も同様に
陰極筋の負電位θ側の電極間距離dgPlを、正電位■
側の電極間圧#dgpzよりも大きく設定し、増幅率μ
全変化させているものである。
表示管に本発明を適用した例であり、この場合も同様に
陰極筋の負電位θ側の電極間距離dgPlを、正電位■
側の電極間圧#dgpzよりも大きく設定し、増幅率μ
全変化させているものである。
なお、この第9図(a) 、 (b) において、25
は、制御電極%26は、陽極、27は、基板を示してい
る。
は、制御電極%26は、陽極、27は、基板を示してい
る。
ところで、この第9図(a) 、 (b)のように、制
御電極−電極間距離dgPにより増幅率μ全補正した場
合、陰極筋の正電位■側では陰極−制御電極間距離df
gが大きくなるので、陰極電位E4の傾斜に基く発光強
度の傾斜傾向に対しては、構造上これ全助長する方向に
ある。
御電極−電極間距離dgPにより増幅率μ全補正した場
合、陰極筋の正電位■側では陰極−制御電極間距離df
gが大きくなるので、陰極電位E4の傾斜に基く発光強
度の傾斜傾向に対しては、構造上これ全助長する方向に
ある。
そこで、この発光強度の傾斜上なくすべく1例えば第9
図(a)に示すグラフィック表示用の蛍光表示管では、
陰極24の正電位の側の陰極−制御電極間距離dfgz
’c s負電位e側における電極間距離dfglよシ
も小さくすることにより1発光強度の均一化を図ること
が可能となるものである。
図(a)に示すグラフィック表示用の蛍光表示管では、
陰極24の正電位の側の陰極−制御電極間距離dfgz
’c s負電位e側における電極間距離dfglよシ
も小さくすることにより1発光強度の均一化を図ること
が可能となるものである。
また、上述した各実施例の一つ全適用するのみでは、増
幅率μの補正誉十分行いきれない場合は、任意の二つ以
上の手段を適宜組合せて実施できることはもちろんであ
る。
幅率μの補正誉十分行いきれない場合は、任意の二つ以
上の手段を適宜組合せて実施できることはもちろんであ
る。
そのほか本発明は、上記し、かつ図面に示した実施例に
限定されることなく、その要旨を変更しない範囲で種々
変形して実施できるものである。
限定されることなく、その要旨を変更しない範囲で種々
変形して実施できるものである。
以上述べたように、本発明による蛍光表示管は、直流電
圧で加熱される陰極の負電位e側における増幅率μに対
して、正電位e側の増幅率μを小さく設定することによ
り、陽極での発光表示全消去するのに必要な陰極−制御
電極間の実質的な電圧金、フィラメント状の陰極の全長
手方向にわたって平準化しているものである。
圧で加熱される陰極の負電位e側における増幅率μに対
して、正電位e側の増幅率μを小さく設定することによ
り、陽極での発光表示全消去するのに必要な陰極−制御
電極間の実質的な電圧金、フィラメント状の陰極の全長
手方向にわたって平準化しているものである。
したがって、陰極自体に電位傾斜ができても、それに応
じて陰極からみた等価二極管電圧が補正されるので、表
示のカットオフに必要なノくイアスミ圧は、陰極の全領
域にわたって陽極電流を阻止するた足る最低の電圧でよ
く、不要な深いカットオフバイアス電圧を与える必要が
なくなる。すなわち、カットオフバイアス電圧全低減す
ることが可能となるものである。
じて陰極からみた等価二極管電圧が補正されるので、表
示のカットオフに必要なノくイアスミ圧は、陰極の全領
域にわたって陽極電流を阻止するた足る最低の電圧でよ
く、不要な深いカットオフバイアス電圧を与える必要が
なくなる。すなわち、カットオフバイアス電圧全低減す
ることが可能となるものである。
同時に、制御電極を正にバイアスして陽極を発光させる
場合、陰極電位の傾斜により生ずる発光強度の傾斜も、
電流分配の変化によシ補正されて緩和されるため、陰極
の全領域にわたって輝度の均一化が図れるとともに、カ
ットオフバイアス電圧が浅くなった分だけ、表示時の制
g!J電極電圧が上昇するので輝度の向上が期待できる
ものである。
場合、陰極電位の傾斜により生ずる発光強度の傾斜も、
電流分配の変化によシ補正されて緩和されるため、陰極
の全領域にわたって輝度の均一化が図れるとともに、カ
ットオフバイアス電圧が浅くなった分だけ、表示時の制
g!J電極電圧が上昇するので輝度の向上が期待できる
ものである。
従来一般に、直流電源によシ陰極を加熱するタイプの蛍
光表示管にあっては、陰極に沿って発光強度の傾斜が応
々にしてみられていたが1本発明によればカットオフバ
イアス電圧の低減と同時に、この発光強度傾斜の問題も
解決できる、というすぐれた特長を有するものである。
光表示管にあっては、陰極に沿って発光強度の傾斜が応
々にしてみられていたが1本発明によればカットオフバ
イアス電圧の低減と同時に、この発光強度傾斜の問題も
解決できる、というすぐれた特長を有するものである。
特に近時、前述したように蛍光表示管の分野においても
、高表示密度化の要求が強く出されているところである
が、これらの蛍光表示管の陰極を直流電圧で加熱する場
合における種々の問題点を本発明は解決できるものであ
って、蛍光表示管の応用分野を拡大する上からも、得ら
れる効果はきわめて大である。
、高表示密度化の要求が強く出されているところである
が、これらの蛍光表示管の陰極を直流電圧で加熱する場
合における種々の問題点を本発明は解決できるものであ
って、蛍光表示管の応用分野を拡大する上からも、得ら
れる効果はきわめて大である。
第1図は、ダイナミック方式によって駆動する多けた蛍
光表示管の結線構造全説明するための図。 第2図は、ダイナミック駆動方式の動作を説明するため
の図、第3図は、グラフィック表示用の蛍光表示管にお
ける結線構造全説明するための図。 第4図(a) 、 (b)は直流電源により陰極を加熱
する場合における要部結線図及び電位関係を説明するた
めの図、第5図(a) 、、 (b)は1本発明による
蛍光表示管の動作原理を説明するための図、第6図(a
) 、 (b)〜第9図(a) 、 (b)は1本発明
による蛍光表示管のそれぞれ異なる実施例全説明するた
めの図である。 21・・・正六角形透過孔 22・・・綴材部、23・
・・格子線 24・・・陰極 筋・−・制御電極 26・・・陽極 特許出願人 双葉電子工業株式会社 第 3 図 第 4 図 (a) 第 4 図 (b) 第 5 図 (a) 第6図 (a) 第 8 図 (b) 第 9 図 (a) (b) 26 27 25
光表示管の結線構造全説明するための図。 第2図は、ダイナミック駆動方式の動作を説明するため
の図、第3図は、グラフィック表示用の蛍光表示管にお
ける結線構造全説明するための図。 第4図(a) 、 (b)は直流電源により陰極を加熱
する場合における要部結線図及び電位関係を説明するた
めの図、第5図(a) 、、 (b)は1本発明による
蛍光表示管の動作原理を説明するための図、第6図(a
) 、 (b)〜第9図(a) 、 (b)は1本発明
による蛍光表示管のそれぞれ異なる実施例全説明するた
めの図である。 21・・・正六角形透過孔 22・・・綴材部、23・
・・格子線 24・・・陰極 筋・−・制御電極 26・・・陽極 特許出願人 双葉電子工業株式会社 第 3 図 第 4 図 (a) 第 4 図 (b) 第 5 図 (a) 第6図 (a) 第 8 図 (b) 第 9 図 (a) (b) 26 27 25
Claims (5)
- (1)少なくとも透光性の観察用窓部を有する真空容器
内に、複数本の配線導体によってそれぞれ電気的に共通
接続された複数組の陽極が配設され、直流電源によって
加熱され几陰極から放出される電子を、陰極に対面した
制御電極を陰極に対して正電位にバイアスし、かつ正電
位の付与された前記陽極に射突嘔せて、陽極上に被着し
た蛍光体層を発光させ、一方、前記制御電極を陰極に対
して零から負にバイアスすることにより、蛍光体層の発
光を停止して文字・図形等の表示を行う蛍光表示管にお
いて、前記陰極の正電位側の増幅率を、陰極の負電位側
における増幅率よりも小ならしめた構造になることを特
徴とするけい光表示管。 - (2)前記陰極の正電位側における制御電極の線径を、
陰極の負電位側における制御電極の線径よりも細くした
構造になる特許請求の範囲第1項記載の蛍光表示管。 - (3) 前記陰極の正電位側における制御電極のピッチ
を、陰極の負電位側における制御電極のピッチよシも広
くした構造になる特許請求の範囲第1項記載の蛍光表示
管。 - (4)前記陰部の正電位側における制御電極−陽極間の
距離を、前記陰極の負電位側における制御電極−陽極間
の距離よりも小ならしめた構造になる特許請求の範囲第
1項記載のけい光表示管。 - (5) 前記陰極の正電位側における陰極−制御電極間
の距離を、前記陰極の負電位側における陰極−制御電極
間の距離よりも小ならしめた構造になる特許請求の範囲
第1項記載の蛍光表示管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856383A JPS602988A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 螢光表示管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10856383A JPS602988A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 螢光表示管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602988A true JPS602988A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0352875B2 JPH0352875B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=14487995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10856383A Granted JPS602988A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 螢光表示管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602988A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05309634A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-22 | Inax Corp | 連結タイルの貼型構造 |
| JP2015061257A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 株式会社コルグ | 増幅回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512159U (ja) * | 1974-06-22 | 1976-01-09 | ||
| JPS5294364U (ja) * | 1975-06-13 | 1977-07-14 |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP10856383A patent/JPS602988A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512159U (ja) * | 1974-06-22 | 1976-01-09 | ||
| JPS5294364U (ja) * | 1975-06-13 | 1977-07-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05309634A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-22 | Inax Corp | 連結タイルの貼型構造 |
| JP2015061257A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 株式会社コルグ | 増幅回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352875B2 (ja) | 1991-08-13 |
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