JPS6029954Y2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS6029954Y2 JPS6029954Y2 JP7381081U JP7381081U JPS6029954Y2 JP S6029954 Y2 JPS6029954 Y2 JP S6029954Y2 JP 7381081 U JP7381081 U JP 7381081U JP 7381081 U JP7381081 U JP 7381081U JP S6029954 Y2 JPS6029954 Y2 JP S6029954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- drive
- attachments
- cooking device
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は種々の調理用アタッチメントを調理目的に応じ
て駆動本体に着脱自在に取替え装着する調理器に関し、
特に保管及び運搬を容易ならしめる使用勝手のよい調理
器を提供するものである。
て駆動本体に着脱自在に取替え装着する調理器に関し、
特に保管及び運搬を容易ならしめる使用勝手のよい調理
器を提供するものである。
此種調理用アタッチメントを複数個使用する調理器にあ
っては、不使用時におけるアタッチメントの保管が容易
でなく紛失したりする恐れがあった。
っては、不使用時におけるアタッチメントの保管が容易
でなく紛失したりする恐れがあった。
又使用するために運搬する場合、部品点数が多くその持
運びが面倒で極めて使用勝手の悪いものであった。
運びが面倒で極めて使用勝手の悪いものであった。
本考案は斯る点に鑑みなされたもので以下その一実施例
を図について説明すると1は電動調理器である駆動本体
で、基台2の一側に電動機4等を内蔵せる駆動機箱3を
形威し、該駆動機箱の上方には駆動軸(図示せず)を介
してジューサーアタッチメントJ1コーヒーミルアタッ
チメントC1ミキサーアタッチメントM1或いは減速ギ
ヤを介して最終出力軸に攪拌翼5を設けて前記基台2上
に設けたボール6内で攪拌調理する攪拌アタッチメント
A等の調理用アタッチメント7を装着できるようにして
いる。
を図について説明すると1は電動調理器である駆動本体
で、基台2の一側に電動機4等を内蔵せる駆動機箱3を
形威し、該駆動機箱の上方には駆動軸(図示せず)を介
してジューサーアタッチメントJ1コーヒーミルアタッ
チメントC1ミキサーアタッチメントM1或いは減速ギ
ヤを介して最終出力軸に攪拌翼5を設けて前記基台2上
に設けたボール6内で攪拌調理する攪拌アタッチメント
A等の調理用アタッチメント7を装着できるようにして
いる。
そして該駆動本体1の基台2外周部8適所には後述する
ケース本体と係合係止する係合部9,9を突出形成せし
めている。
ケース本体と係合係止する係合部9,9を突出形成せし
めている。
10は前記駆動本体1を包囲する如く覆着されるケース
本体で角筒状にして上下面を開口し、略中間部に仕切板
部11を形威し、その上方に前記調理用アタッチメント
7を収納する部品収納室12を又下方に前記駆動本体1
が収納される空洞部13を区画形成している。
本体で角筒状にして上下面を開口し、略中間部に仕切板
部11を形威し、その上方に前記調理用アタッチメント
7を収納する部品収納室12を又下方に前記駆動本体1
が収納される空洞部13を区画形成している。
前記部品収納室12の略中心には前記仕切板部11から
一体的に垂設した把手部14を形威し該部品収納室の上
面開口には着脱自在にして蓋体15を装着できるように
し、又該蓋体の略中心には前記把手部14の握り部16
が突出できる透孔17を穿設している。
一体的に垂設した把手部14を形威し該部品収納室の上
面開口には着脱自在にして蓋体15を装着できるように
し、又該蓋体の略中心には前記把手部14の握り部16
が突出できる透孔17を穿設している。
而して前記ケース本体10の下面開口部18は前記駆動
本体1の基台2の外周部8と嵌合する構成となし且つ下
面開口縁には前記基台2に突出形成した係合部9を逃が
す切欠部19を形成すると共に該切欠部には傾倒自在と
せる係止部20を設けて前記切欠部19から臨む前記係
合部9と係合係止ならしめる構成としている。
本体1の基台2の外周部8と嵌合する構成となし且つ下
面開口縁には前記基台2に突出形成した係合部9を逃が
す切欠部19を形成すると共に該切欠部には傾倒自在と
せる係止部20を設けて前記切欠部19から臨む前記係
合部9と係合係止ならしめる構成としている。
前記係止部20は前記保合部9が嵌合する係止孔21を
穿設した回動板22を蝶番装置23にて回動自在ならし
めたものである。
穿設した回動板22を蝶番装置23にて回動自在ならし
めたものである。
斯る構成において前記駆動本体1に各種調理用アタッチ
メント7のうちジューサーアタッチメントJ及びボール
6のみを装着して前記ケース本体10を覆着することも
可能で、前記ケース本体10の覆着後、係合部9と係止
部20を係合係止すればケース本体10に設けた握り部
16を持つことで一度に全てを運搬することができるも
のである。
メント7のうちジューサーアタッチメントJ及びボール
6のみを装着して前記ケース本体10を覆着することも
可能で、前記ケース本体10の覆着後、係合部9と係止
部20を係合係止すればケース本体10に設けた握り部
16を持つことで一度に全てを運搬することができるも
のである。
もちろん前記係合部9と係止部20は上記実施例に限定
されることなく種々の係合係止手段を用いても同様であ
ることは言うまでもない。
されることなく種々の係合係止手段を用いても同様であ
ることは言うまでもない。
本考案は上述の如くしたものであるから各種アタッチメ
ントは紛失することなく、保管中においては塵埃が付着
することがなく衛生的であり、又重心が下方にあり安定
支持ができ運搬も容易となり実用的なる調理器を得られ
る。
ントは紛失することなく、保管中においては塵埃が付着
することがなく衛生的であり、又重心が下方にあり安定
支持ができ運搬も容易となり実用的なる調理器を得られ
る。
第1図は本案調理器の正面図、第2図は同じく側面図、
第3図は第1図の縦断面図、第4図は第2図の縦断面図
、第5図はケース本体に覆着せる蓋体を除去した上面図
、第6図は第1図の分解斜視図、第7図イル二は駆動本
体に各種アタッチメントを装着した一部を破断せる状態
図である。 1・・・・・・駆動本体、7・・・・・・調理用アタッ
チメント、9・・・・・・係合部、10・・・・・・ケ
ース本体、13・・・・・・空洞部、14・・・・・・
把手部、20・・・・・・係止部。
第3図は第1図の縦断面図、第4図は第2図の縦断面図
、第5図はケース本体に覆着せる蓋体を除去した上面図
、第6図は第1図の分解斜視図、第7図イル二は駆動本
体に各種アタッチメントを装着した一部を破断せる状態
図である。 1・・・・・・駆動本体、7・・・・・・調理用アタッ
チメント、9・・・・・・係合部、10・・・・・・ケ
ース本体、13・・・・・・空洞部、14・・・・・・
把手部、20・・・・・・係止部。
Claims (1)
- 複数個の調理用アタッチメントを着脱自在ならしめる駆
動本体と、前記調理用アタッチメントを収納し上部に把
手部を下部に前記駆動本体を収納すべく下面を開口せる
空洞部を有したケース本体とより成り、前記駆動本体の
基台外周部に形威した保合部と前記ケース本体の下面開
口縁に形威した係止部とを着脱自在に係合係止ならしめ
ることを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7381081U JPS6029954Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7381081U JPS6029954Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187145U JPS57187145U (ja) | 1982-11-27 |
| JPS6029954Y2 true JPS6029954Y2 (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=29869576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7381081U Expired JPS6029954Y2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029954Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP7381081U patent/JPS6029954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187145U (ja) | 1982-11-27 |