JPS6030003Y2 - 往復運動工具の振動低減機構 - Google Patents
往復運動工具の振動低減機構Info
- Publication number
- JPS6030003Y2 JPS6030003Y2 JP1011680U JP1011680U JPS6030003Y2 JP S6030003 Y2 JPS6030003 Y2 JP S6030003Y2 JP 1011680 U JP1011680 U JP 1011680U JP 1011680 U JP1011680 U JP 1011680U JP S6030003 Y2 JPS6030003 Y2 JP S6030003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- balance weight
- balance
- gear
- reduction mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はジグソー、セーバーソー等の往復運工具におけ
る振動低減機構の改良に関するものである。
る振動低減機構の改良に関するものである。
一般に往復運動工具は往復運動によって発生する振動を
防止するためにバランス機構を備えているが、従来のバ
ランス機構は切削部に対して反対方向に応動するバラン
スウェイトを並設してバランスをとる方式を採用してい
た。
防止するためにバランス機構を備えているが、従来のバ
ランス機構は切削部に対して反対方向に応動するバラン
スウェイトを並設してバランスをとる方式を採用してい
た。
第1図は従来のバランス機構を備えた電気ジグソーの要
部断面図である。
部断面図である。
電気ジグソー1の本体カバー内にはモータが設置され、
その回転軸に直結されたピニオン2が回転するとスピン
ドル5を中心としてギヤ3を回転させる。
その回転軸に直結されたピニオン2が回転するとスピン
ドル5を中心としてギヤ3を回転させる。
ギヤ3は円形の偏心量3aをもっており、この偏心量3
aには第2図に示す形状のバランスウェイト11が嵌合
している。
aには第2図に示す形状のバランスウェイト11が嵌合
している。
バランスウェイト11は偏心した位置に横長の円形孔を
もっており、上下可動に案内ピン12a、12bに支持
されているので、偏心量3aが横長の円形孔内で回転す
るとバランスウェイト11は上下に往復運動する。
もっており、上下可動に案内ピン12a、12bに支持
されているので、偏心量3aが横長の円形孔内で回転す
るとバランスウェイト11は上下に往復運動する。
第2図は第1図のバランスウェイトと偏心量との嵌合状
態を示す正面図で、第1図における左側面図に相当する
ものである、ギヤ3がスピンドル5を中心として回転し
偏心差3aがバランスウェイト11を最も下方に押し下
げている状態を示している。
態を示す正面図で、第1図における左側面図に相当する
ものである、ギヤ3がスピンドル5を中心として回転し
偏心差3aがバランスウェイト11を最も下方に押し下
げている状態を示している。
第3図は第2図の状態からギヤが180°回転した時の
バランスウェイトの位置を示す正面図で、偏心量3aは
バランスウェイト11を最上位に押し上げている。
バランスウェイトの位置を示す正面図で、偏心量3aは
バランスウェイト11を最上位に押し上げている。
即ち、ギヤ3が1回転するごとにバランスウェイト11
を偏心量3aの偏心量の2倍の距離を上下に往復運動さ
せている。
を偏心量3aの偏心量の2倍の距離を上下に往復運動さ
せている。
なお、案内ピン12a、12bは第1図に示す本体固定
枠にねじ込まれ、バランスウェイト11の縦方向の孔に
嵌合してバランスウェイト11を上下方向にだけ移動さ
せるようにしており、偏心量3aの部分にはバランスウ
ェイト11が偏心量3aから飛び出すことを防ぐウェイ
トホルダ4のピン孔を設けである。
枠にねじ込まれ、バランスウェイト11の縦方向の孔に
嵌合してバランスウェイト11を上下方向にだけ移動さ
せるようにしており、偏心量3aの部分にはバランスウ
ェイト11が偏心量3aから飛び出すことを防ぐウェイ
トホルダ4のピン孔を設けである。
第1図において、スピンドル5の先端にはウェイトホル
ダ4が係止されており、その孔には止めピン14が上記
偏心量3aのピン孔に打ち込まれている。
ダ4が係止されており、その孔には止めピン14が上記
偏心量3aのピン孔に打ち込まれている。
したがって、ウェイトホルダ4とギヤ3との間にバラン
スウェイト11は上下移動可能に支持されている。
スウェイト11は上下移動可能に支持されている。
また、ウェイトホルダ4には先端にニードルローラ13
を取り付けたピン6が固定されており、ニードルローラ
13を介してコネクタ7に嵌合している。
を取り付けたピン6が固定されており、ニードルローラ
13を介してコネクタ7に嵌合している。
このコネクタ7はコの字形の断面をもつ溝状部材で、プ
ランジャ8に固定されている。
ランジャ8に固定されている。
プランジャ8は支持部9a、9bで上下方向に移動可能
に支持され、その下端にのこ刃10を装着している。
に支持され、その下端にのこ刃10を装着している。
したがって、ギヤ5が回転するとウェイトホルダ4も回
転し、プルランジャ8と共にのこ刃10を上下に往復運
動させる。
転し、プルランジャ8と共にのこ刃10を上下に往復運
動させる。
このように構成された電気ジグソー1のバランス機構は
、ピン6と止めピン14がスピンドル5を中心として反
対側に設置しであるので、第1図の状態ではのこ刃10
は最上位に在り、バランスウェイト11は最下位の位置
となっている。
、ピン6と止めピン14がスピンドル5を中心として反
対側に設置しであるので、第1図の状態ではのこ刃10
は最上位に在り、バランスウェイト11は最下位の位置
となっている。
ギヤ3が1000回転したときはのこ刃10は最下位と
なり、バランスウェイト11は最上位となり、ピン6を
介して互いに反対の位相となって往復運動しバランスし
た運動を行っている。
なり、バランスウェイト11は最上位となり、ピン6を
介して互いに反対の位相となって往復運動しバランスし
た運動を行っている。
このことは、電気ジグソー1の振動を減少させるに効果
があった。
があった。
しかるに、プランジャ8とバランスウェイト11の中心
間隔は距離dだけ離れているので、互いに反対方向に運
動するときに回転モーメントが発生し、電気ジグソー1
全体を振動させている。
間隔は距離dだけ離れているので、互いに反対方向に運
動するときに回転モーメントが発生し、電気ジグソー1
全体を振動させている。
第4図は第1図の電気ジグソーの振動発生原因の説明図
で、バランスウェイト11の下方に取り付けた滑り板1
6を支点とすれば、実線矢印の場合は本体の後部A点を
B点に移動させ、破線矢印の場合は0点に移動させるよ
うな回転モーメントが生じ、高速度で切削している時に
はバンドル15を持つ手にも感じるほどの振動を発生す
るという欠点をもっていた。
で、バランスウェイト11の下方に取り付けた滑り板1
6を支点とすれば、実線矢印の場合は本体の後部A点を
B点に移動させ、破線矢印の場合は0点に移動させるよ
うな回転モーメントが生じ、高速度で切削している時に
はバンドル15を持つ手にも感じるほどの振動を発生す
るという欠点をもっていた。
本考案は作動中の振動を抑制するに好適な往復運動工具
の振動低減機構を提供することを目的とし、その特徴と
するところは、バランスウェイトを挾んで切削部とは反
対側に補助ウェイトを設け、この補助ウェイトを切削部
と同じ方向に同期して往復運動させるように構成したこ
とにある。
の振動低減機構を提供することを目的とし、その特徴と
するところは、バランスウェイトを挾んで切削部とは反
対側に補助ウェイトを設け、この補助ウェイトを切削部
と同じ方向に同期して往復運動させるように構成したこ
とにある。
第5図は本考案の一実施例である電気ジグソーの要部断
面図で、第1図と同一部分には同じ符号を付しである。
面図で、第1図と同一部分には同じ符号を付しである。
この場合はモータで駆動されるピニオン2と噛み合うギ
ヤ20の偏心座には補助ウェイト18が嵌合しており、
補助ウェイト18の縦溝孔に本体固定枠にねじ込んだ案
内ピン12a、12bが挿入されている。
ヤ20の偏心座には補助ウェイト18が嵌合しており、
補助ウェイト18の縦溝孔に本体固定枠にねじ込んだ案
内ピン12a、12bが挿入されている。
したがって、ギヤ20が回転すると補助ウェイト18は
上下方向に往復運動する。
上下方向に往復運動する。
また、ギヤ20の偏心座には止めピン14が植立され、
スピンドル5に嵌合したウェイトホルダ21が止めピン
14でギヤ20に係止されている。
スピンドル5に嵌合したウェイトホルダ21が止めピン
14でギヤ20に係止されている。
このウェイトホルダ21はギヤ20の偏心座の偏心方向
とは反対の方向に偏−〇シており、その周囲にバランス
ウェイト21を嵌合すせている。
とは反対の方向に偏−〇シており、その周囲にバランス
ウェイト21を嵌合すせている。
なお、上記案内ピン12a、12bの先端はバランスウ
ェイト19の直径方向に設けた一対の長孔に挿入されて
いる。
ェイト19の直径方向に設けた一対の長孔に挿入されて
いる。
ウェイトホルダ21の止めピン14とは反対側にピン6
を植設し、このピン6は第1図の場合と同様にニードル
ローラ13を介してコネクタ7に係合されている。
を植設し、このピン6は第1図の場合と同様にニードル
ローラ13を介してコネクタ7に係合されている。
このように構成したバランス機構は次のように運動する
。
。
まず、第5図のようにギヤ20の偏心座が上に位置した
ときはこれに嵌合している補助ウェイト18は最上位と
なり、ギヤ20と共に回転するウェイトホルダ21は下
方に偏心しているので、それに嵌合しているバランスウ
ェイト19は最下位となっている。
ときはこれに嵌合している補助ウェイト18は最上位と
なり、ギヤ20と共に回転するウェイトホルダ21は下
方に偏心しているので、それに嵌合しているバランスウ
ェイト19は最下位となっている。
また、このときプランジャ8は最上位となっている。
即ち、ウェイトホルダ21は下り、その左右に配置され
たプランジャ8および補助ウェイト18は上っている。
たプランジャ8および補助ウェイト18は上っている。
このような位置関係はギヤ20が半回転することによっ
て全く反対の関係位置となる。
て全く反対の関係位置となる。
第6図は第5図の電気ジグソーの振動低減状態の説明図
である。
である。
実線で示した矢印は第5図のプランジャ8、バランスウ
ェイト19および補助ウェイト18の位置を示すもので
あり、破線で示す矢印はギヤ20が半回転した時の状態
を示している。
ェイト19および補助ウェイト18の位置を示すもので
あり、破線で示す矢印はギヤ20が半回転した時の状態
を示している。
このようにバランスウェイト19の両側にあるプランジ
ャ8と補助ウェイト18が往復運動時にはバランスウェ
イト19と反対方向に移動スるのでほぼ均衡し、電気ジ
グソー1の本体後部のAを上下移動させるような回転モ
ーメントは打消すれる。
ャ8と補助ウェイト18が往復運動時にはバランスウェ
イト19と反対方向に移動スるのでほぼ均衡し、電気ジ
グソー1の本体後部のAを上下移動させるような回転モ
ーメントは打消すれる。
即ち、電気ジグソー1の振動と騒音は大幅に減少する。
本実施例の電気ジグソーは、モータによて回転させられ
るギヤに偏心部を形成してこの偏心部に補助ウェイトを
嵌合し、ギヤと一緒に回転し偏心形成したウェイトホル
ダの外周にバランスウェイトを嵌合させ、更に、ウェイ
トホルダに植立したピンでプランジャと係合させること
によって、プランジャと補助ウェイトとをバラン各ウェ
イトと反対方向に往復運動させている。
るギヤに偏心部を形成してこの偏心部に補助ウェイトを
嵌合し、ギヤと一緒に回転し偏心形成したウェイトホル
ダの外周にバランスウェイトを嵌合させ、更に、ウェイ
トホルダに植立したピンでプランジャと係合させること
によって、プランジャと補助ウェイトとをバラン各ウェ
イトと反対方向に往復運動させている。
したがって、往煉運動時の運動時のバランスは保持され
振動と騒音とを大幅に減少させることができるという効
果が得られる。
振動と騒音とを大幅に減少させることができるという効
果が得られる。
また、電気ジグソー1の自動振動が減少することはバン
ドル15を握って操作する作業者に与える不快感を少く
すると共に、のこ刃10による切削精度を向上させると
いう利点をもっている。
ドル15を握って操作する作業者に与える不快感を少く
すると共に、のこ刃10による切削精度を向上させると
いう利点をもっている。
なお、このような振動低減機構は電気ジグソーに限らず
セーバーソー等の往復運動工具一般に応用することがで
きる。
セーバーソー等の往復運動工具一般に応用することがで
きる。
本発明の往復運動工具の振動低減機構は、補助ウェイト
を追加するという簡単な手段によって、作動中の振動を
大幅に減少させるという効果が得られる。
を追加するという簡単な手段によって、作動中の振動を
大幅に減少させるという効果が得られる。
第1図は従来のバランス機構を備えた電気ジグソーの要
部断面図、第2図は第1図のバランスウェイトと偏心塵
との嵌合状態を示す正面図、第3図は第2図の状態から
ギヤが180’回転した時のバランスウェイトの位置を
示す正面図、第4図は第1図の電気ジグソーの振動発生
原因の説明図、第5図は本考案の一実施例である電気ジ
グソーの要部断面図、第6図は第5図の電気ジグソーの
振動低減状態の説明図である。 1・・・・・・電気ジグソー、2・・・・・ゼニオン、
3,20・・・・・・ギヤ、4.21・・・・・・ウェ
イトホルダ、5・・・・・・スピンドル、6・・・・・
ゼン、7・・・・・・コネクタ、8・・・・・・プラン
ジャ、9・・・・・・支持部、10・・・・・・のこ刃
、11.19・・・・・・バランスウェイト、12・・
・・・・案内ピン、13・・・・・・ニードルローラ、
14・・−止めピン、18・・・・・・補助ウェイト。
部断面図、第2図は第1図のバランスウェイトと偏心塵
との嵌合状態を示す正面図、第3図は第2図の状態から
ギヤが180’回転した時のバランスウェイトの位置を
示す正面図、第4図は第1図の電気ジグソーの振動発生
原因の説明図、第5図は本考案の一実施例である電気ジ
グソーの要部断面図、第6図は第5図の電気ジグソーの
振動低減状態の説明図である。 1・・・・・・電気ジグソー、2・・・・・ゼニオン、
3,20・・・・・・ギヤ、4.21・・・・・・ウェ
イトホルダ、5・・・・・・スピンドル、6・・・・・
ゼン、7・・・・・・コネクタ、8・・・・・・プラン
ジャ、9・・・・・・支持部、10・・・・・・のこ刃
、11.19・・・・・・バランスウェイト、12・・
・・・・案内ピン、13・・・・・・ニードルローラ、
14・・−止めピン、18・・・・・・補助ウェイト。
Claims (1)
- 往復運動して被削材を切削する切削部と、この切削部に
対応して反対方向に往復運動するバランスウェイトとを
並設し、上記切削部と上記バランスウェイトとでバラン
ス機構を構成する往復運動工具において、上記バランス
ウェイトを挾んで上記切削部とは反対側に、上記切削部
と同じ方向に同期して往復運動する補助ウェイトを設け
たことを特徴とする往復運動工具の振動低減機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011680U JPS6030003Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 往復運動工具の振動低減機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011680U JPS6030003Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 往復運動工具の振動低減機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110901U JPS56110901U (ja) | 1981-08-27 |
| JPS6030003Y2 true JPS6030003Y2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=29606779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011680U Expired JPS6030003Y2 (ja) | 1980-01-29 | 1980-01-29 | 往復運動工具の振動低減機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030003Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008002212B4 (de) * | 2008-06-04 | 2016-10-06 | Hilti Aktiengesellschaft | Handgeführte Hubsägemaschine |
-
1980
- 1980-01-29 JP JP1011680U patent/JPS6030003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110901U (ja) | 1981-08-27 |
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