JPS6030071B2 - ピン型電気接続端子 - Google Patents
ピン型電気接続端子Info
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- JPS6030071B2 JPS6030071B2 JP53059016A JP5901678A JPS6030071B2 JP S6030071 B2 JPS6030071 B2 JP S6030071B2 JP 53059016 A JP53059016 A JP 53059016A JP 5901678 A JP5901678 A JP 5901678A JP S6030071 B2 JPS6030071 B2 JP S6030071B2
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- Japan
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- terminal
- free
- electrical connection
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- type electrical
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/04—Pins or blades for co-operation with sockets
- H01R13/05—Resilient pins or blades
- H01R13/052—Resilient pins or blades co-operating with sockets having a circular transverse section
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明はピン型電気接続端子に関し、特に一枚の金属薄
板から構成されるピン型電気接続端子に関する。
板から構成されるピン型電気接続端子に関する。
従来技術
従釆このタイプの端子は、第15図に示されるように、
1対の長手方向に延びる腕140a,140bを含むプ
ローブ144を有することを特徴とし一枚の金属薄板か
ら構成されていた。
1対の長手方向に延びる腕140a,140bを含むプ
ローブ144を有することを特徴とし一枚の金属薄板か
ら構成されていた。
そしてこれらの腕140a,140bはその先端部にお
いて銃弾型鼻状の先端部分により互いに連結されていた
。そしてそのうち一方の腕140aは押ェリングに一体
的に連結され、その押ェリングから片持ち状に長手方向
に延びていた。又他方の腕140bの後端部は押ェリン
グの内側に位置し、腕が才甲ェアリングの半径方向に分
離しないように押ェアリングにより保持されていた。両
腕140a,140bはそれらの長手方向にほぼ垂直に
延びる複数のタブー42a,142bを有し、そしてこ
れらのタブはプローブ144がこの端子と細となるソケ
ット型コネクタ端子内に挿入され、これらの腕がたて方
向(図において)に圧縮されるときこの圧縮より生じる
まがりに抵抗する効果、すなわち柱としての効果を生じ
る。このような端子は例えば米国特許第3967931
号公報に開示されている。
いて銃弾型鼻状の先端部分により互いに連結されていた
。そしてそのうち一方の腕140aは押ェリングに一体
的に連結され、その押ェリングから片持ち状に長手方向
に延びていた。又他方の腕140bの後端部は押ェリン
グの内側に位置し、腕が才甲ェアリングの半径方向に分
離しないように押ェアリングにより保持されていた。両
腕140a,140bはそれらの長手方向にほぼ垂直に
延びる複数のタブー42a,142bを有し、そしてこ
れらのタブはプローブ144がこの端子と細となるソケ
ット型コネクタ端子内に挿入され、これらの腕がたて方
向(図において)に圧縮されるときこの圧縮より生じる
まがりに抵抗する効果、すなわち柱としての効果を生じ
る。このような端子は例えば米国特許第3967931
号公報に開示されている。
そしてこのような公知のピン型電気接続端子の大きな欠
点はこの端子と粗となるソケット型コネクタ端子内にプ
ローブが圧縮、挿入される際にそのプローブの長さを変
えることのできる手段がなんら設けられていないという
点にあった。
点はこの端子と粗となるソケット型コネクタ端子内にプ
ローブが圧縮、挿入される際にそのプローブの長さを変
えることのできる手段がなんら設けられていないという
点にあった。
このように端子に、上述の手段を設けることは、銃弾型
の先端部分が、平板な半加工材から、形成されているた
め、すでに高い応力がこの先端部分に生じている点から
考え、非常に困難であると思われる。
の先端部分が、平板な半加工材から、形成されているた
め、すでに高い応力がこの先端部分に生じている点から
考え、非常に困難であると思われる。
更にこのような端子を形成するためには、上述の如く一
方の腕140bの後端部145を押ヱリング143の内
側に位置させねばならないため形成手順が、複雑となり
、更に又、型よりの打抜きの際生じる緑部のバリは、こ
の端子と組となるソケット型コネクタ端子に挿入する際
、障害となるものである。本発明の要旨 本発明による電気接続端子は、一枚の金属薄板よりなる
ピン型電気接続端子であって、長手方向に害伍目を有す
る中間スリーブ20と;該スリーブの一方の端部から長
手方向に伸び且つ、その一方の端部のまわりに円周方向
にたがいに離隔した1対の腕を含み、該スリーブと一体
的になっている前記プローブ17と;前記スリーブの池
端に一体的に結合された取り付部分30,32と;を含
み、前記腕の各々は、前記端子と組をなすソケット型コ
ネクタ端子内へ挿入されるとき該コネクタ端子と付勢接
触するように長手方向且つ該コネクタ端子に対して横断
方向外方に湾曲した部分を有し、前記腕の各々は、前記
スリーブからはなれた方の一端に自由先端をそれぞれ有
し、前記各自由先端は対をなす腕の自由先端とたがいに
組をなし、互いに協働して滑り継手状態を形成し、前記
滑り継手状態はプローブ針の伸びを許容しつつ別記両目
由先端の係合を維持して前記腕を補強せしめるものであ
る。
方の腕140bの後端部145を押ヱリング143の内
側に位置させねばならないため形成手順が、複雑となり
、更に又、型よりの打抜きの際生じる緑部のバリは、こ
の端子と組となるソケット型コネクタ端子に挿入する際
、障害となるものである。本発明の要旨 本発明による電気接続端子は、一枚の金属薄板よりなる
ピン型電気接続端子であって、長手方向に害伍目を有す
る中間スリーブ20と;該スリーブの一方の端部から長
手方向に伸び且つ、その一方の端部のまわりに円周方向
にたがいに離隔した1対の腕を含み、該スリーブと一体
的になっている前記プローブ17と;前記スリーブの池
端に一体的に結合された取り付部分30,32と;を含
み、前記腕の各々は、前記端子と組をなすソケット型コ
ネクタ端子内へ挿入されるとき該コネクタ端子と付勢接
触するように長手方向且つ該コネクタ端子に対して横断
方向外方に湾曲した部分を有し、前記腕の各々は、前記
スリーブからはなれた方の一端に自由先端をそれぞれ有
し、前記各自由先端は対をなす腕の自由先端とたがいに
組をなし、互いに協働して滑り継手状態を形成し、前記
滑り継手状態はプローブ針の伸びを許容しつつ別記両目
由先端の係合を維持して前記腕を補強せしめるものであ
る。
本発明のピン型電気接続端子はこの端子と絹をなすソケ
ット型コネクタ端子内へ挿入される時にその半径方向に
圧縮されるにつれてプローブ部分の長さがかわるもので
ある。またこのピン型電気接続端子は高い応力集中を発
生するような形状の部分を設けることを必要とせず、そ
れ故かたい材料でも作りうるものである。更に、プロー
ブの腕の形状を型打抜きする際生じる緑部のばりのぎざ
ぎざによるひっかかりをすくなくするようなものとする
ことが好ましい。
ット型コネクタ端子内へ挿入される時にその半径方向に
圧縮されるにつれてプローブ部分の長さがかわるもので
ある。またこのピン型電気接続端子は高い応力集中を発
生するような形状の部分を設けることを必要とせず、そ
れ故かたい材料でも作りうるものである。更に、プロー
ブの腕の形状を型打抜きする際生じる緑部のばりのぎざ
ぎざによるひっかかりをすくなくするようなものとする
ことが好ましい。
この端子はまた好ましくない取扱いまたは接続により、
ブローブの先端が広げられてしまうのを防止するための
手段を含むように修正することもできるものである。本
発明の範囲は特許請求の範囲に規定した通りである。
ブローブの先端が広げられてしまうのを防止するための
手段を含むように修正することもできるものである。本
発明の範囲は特許請求の範囲に規定した通りである。
以下に本発明とその実施方法とを添付図面を参照しつつ
詳述する。実施例の説明 第1図は、本発明に従う一枚の金属薄板より構成される
ピン型電気接続端子10を示し、この金属薄板は、帯状
の金属薄板を材料を型打抜きし、第7図に示す平板半加
工材12のような一連の半加工材を小さな結合タブー6
により、キャリャ用帯体14に結合した状態で形成する
。
詳述する。実施例の説明 第1図は、本発明に従う一枚の金属薄板より構成される
ピン型電気接続端子10を示し、この金属薄板は、帯状
の金属薄板を材料を型打抜きし、第7図に示す平板半加
工材12のような一連の半加工材を小さな結合タブー6
により、キャリャ用帯体14に結合した状態で形成する
。
この加工材12は、その前端部に1対の互いに平行な片
持ち状の腕18を有し、そしてこれらの腕は、ほぼ矩形
状の中間部分2川こ連結されている。この矩形状の中間
部分2川ま数個所において切抜かれ、中間部分20の中
ほどに2個の槍状タブ22,24が形成され、又その後
端部に3個のタブー26,28,30が形成されている
。
持ち状の腕18を有し、そしてこれらの腕は、ほぼ矩形
状の中間部分2川こ連結されている。この矩形状の中間
部分2川ま数個所において切抜かれ、中間部分20の中
ほどに2個の槍状タブ22,24が形成され、又その後
端部に3個のタブー26,28,30が形成されている
。
この後端部のタブの2つのもの26,28はその中間部
分20の側緑部から延び長手方向をよこぎる方向に伸び
るスリットにより形成され、後端部のタブののこりのも
の3川ま中間部分20の中央から槍状にとなるよう形成
されている。半加工材12は更に、この中間部分20‘
こ一体的に連結された後部分32を有している。
分20の側緑部から延び長手方向をよこぎる方向に伸び
るスリットにより形成され、後端部のタブののこりのも
の3川ま中間部分20の中央から槍状にとなるよう形成
されている。半加工材12は更に、この中間部分20‘
こ一体的に連結された後部分32を有している。
この後部分32には型打抜きされ対をなすコア部および
リード線の絶縁部をはさみ込むウイング状部分34,3
6が形成されている。リード線の絶縁部をはさみ込むウ
イング状部分36の後緑端部には複数のかなり密集した
長手方向のスリットが形成され、端子完成時には多数の
止め・フレア部37が形成される。この半加工材12か
らピン型電気接続端子を製作するには、矩形状の中間部
分20‘ま中間の割り筒状へと巻き込まれるが、槍状タ
ブ22,24をその巻き込みの前にすでに外方へまげら
れて止め舌部とし、また中間部分の後端に設けられたタ
ブ26,28,30も巻き込みの前にすでに外方へまげ
られて前部ストッパとしておく。
リード線の絶縁部をはさみ込むウイング状部分34,3
6が形成されている。リード線の絶縁部をはさみ込むウ
イング状部分36の後緑端部には複数のかなり密集した
長手方向のスリットが形成され、端子完成時には多数の
止め・フレア部37が形成される。この半加工材12か
らピン型電気接続端子を製作するには、矩形状の中間部
分20‘ま中間の割り筒状へと巻き込まれるが、槍状タ
ブ22,24をその巻き込みの前にすでに外方へまげら
れて止め舌部とし、また中間部分の後端に設けられたタ
ブ26,28,30も巻き込みの前にすでに外方へまげ
られて前部ストッパとしておく。
リード線の絶縁部をはさみ込むウイング状部分34,3
6もリード線に取付けるためのU字型のトラフ形状とな
るように巻き込まれている。又ウイング状部分34,3
6の後緑端部のスリット状の後部は巻き込みの半径方向
外方にまげられて多数の止め・フレア部37となるよう
形成される。プローブ17を形成するため、長手方向に
伸びる腕18は第3図に示したように割り筒状の中間部
分20の近傍で僅かに中心に向かうようになっており次
いで長手方向外方にまがるような形状に形成される。
6もリード線に取付けるためのU字型のトラフ形状とな
るように巻き込まれている。又ウイング状部分34,3
6の後緑端部のスリット状の後部は巻き込みの半径方向
外方にまげられて多数の止め・フレア部37となるよう
形成される。プローブ17を形成するため、長手方向に
伸びる腕18は第3図に示したように割り筒状の中間部
分20の近傍で僅かに中心に向かうようになっており次
いで長手方向外方にまがるような形状に形成される。
長手方向を横断する方向で腕18は凹凸断面をもつ形状
に形成され、この部分は第6図に示すように半径方向外
方に凸状となっている。その横断方向断面に関する曲率
半径は好ましくはこの端子と粗となるソケットの曲率半
径よりも小さくしておき各々腕18が実質的にソケット
と点接触をなすようにする。又これにより腕を形成する
際生じる腕の緑端のばりとソケットとがひっかかるのを
避けることができるのである。腕18の平板状の先端部
19は互いに摩擦係合してプローブ17の前端部におい
て滑り継手状態となることが好ましい。実際には、第2
図〜第6図に示し★製作段階中複数のピン型電気接続端
子はリール内にたくわえられ、このピン型電気接続端子
は巻上げられたキャリャ用帯体14に一定間隔を保持し
た状態で連結されている。
に形成され、この部分は第6図に示すように半径方向外
方に凸状となっている。その横断方向断面に関する曲率
半径は好ましくはこの端子と粗となるソケットの曲率半
径よりも小さくしておき各々腕18が実質的にソケット
と点接触をなすようにする。又これにより腕を形成する
際生じる腕の緑端のばりとソケットとがひっかかるのを
避けることができるのである。腕18の平板状の先端部
19は互いに摩擦係合してプローブ17の前端部におい
て滑り継手状態となることが好ましい。実際には、第2
図〜第6図に示し★製作段階中複数のピン型電気接続端
子はリール内にたくわえられ、このピン型電気接続端子
は巻上げられたキャリャ用帯体14に一定間隔を保持し
た状態で連結されている。
次いでこのピン型電気接続端子は、個々のリード線に自
動型の機械により取り付けられこの機械はリード端子を
リールから切断しウイング状部分34,36を第1図に
示したごと〈用意したりード線のコアおよび絶縁部に対
してまきちぢめるものである。リード線38を取付けた
ピン型電気接続端子10は端部の閉口した端子空洞内へ
通常挿入されこの空洞は通常絶縁されたコネク夕本体(
不図示)を貫通して延びている。
動型の機械により取り付けられこの機械はリード端子を
リールから切断しウイング状部分34,36を第1図に
示したごと〈用意したりード線のコアおよび絶縁部に対
してまきちぢめるものである。リード線38を取付けた
ピン型電気接続端子10は端部の閉口した端子空洞内へ
通常挿入されこの空洞は通常絶縁されたコネク夕本体(
不図示)を貫通して延びている。
その際、タブ26,28,3川まこの空洞内の肩部とう
しろ向きにひっかかり前部ストッパとして働き又槍状タ
ブ22,24はこの空洞内の肩部に前向きにかみ込み端
子がはずれるのを防止する止め舌部として働く。止め・
フレア部分37は第2のまたは別の前部ストツパとなる
ように空洞の後部円錐状部分内に設けてもよい。更に絶
縁体本体がヒンジフラップを有してもよく、そしてこの
ヒンジフラツプはスロット型棒が止めフレア部分37の
うしろ側でスロットを貫通して延びるリード線とくみ合
わさり二次的な後部止めとなる位置へ動くことができる
ものである。ピン型電気接続端子1川ま、1対の長手方
向に伸びる片持ち状の腕8から成るプローブ17を第1
図に継目なし管40として示したソケット型電気接続端
子に挿入することにより、このソケット型電気接続端子
と電気的に接続できるようになっている。
しろ向きにひっかかり前部ストッパとして働き又槍状タ
ブ22,24はこの空洞内の肩部に前向きにかみ込み端
子がはずれるのを防止する止め舌部として働く。止め・
フレア部分37は第2のまたは別の前部ストツパとなる
ように空洞の後部円錐状部分内に設けてもよい。更に絶
縁体本体がヒンジフラップを有してもよく、そしてこの
ヒンジフラツプはスロット型棒が止めフレア部分37の
うしろ側でスロットを貫通して延びるリード線とくみ合
わさり二次的な後部止めとなる位置へ動くことができる
ものである。ピン型電気接続端子1川ま、1対の長手方
向に伸びる片持ち状の腕8から成るプローブ17を第1
図に継目なし管40として示したソケット型電気接続端
子に挿入することにより、このソケット型電気接続端子
と電気的に接続できるようになっている。
そしてこの腕18の最大の長手方向を横断する方向の幅
は継目なし管40の内径よりも大きく、継目なし管40
内に挿入されると管の半径方向にちぢめられ比較的剛性
の高い継目なし管の内壁と付勢係合するものである。管
の半径方向のちぢみに応じて、一対の腕18は長手方向
に伸びるが、この伸びは摩擦係合した先端19により形
成されている滑り継手状態によって許容される。
は継目なし管40の内径よりも大きく、継目なし管40
内に挿入されると管の半径方向にちぢめられ比較的剛性
の高い継目なし管の内壁と付勢係合するものである。管
の半径方向のちぢみに応じて、一対の腕18は長手方向
に伸びるが、この伸びは摩擦係合した先端19により形
成されている滑り継手状態によって許容される。
この滑り継手状態はプローブ17の伸びを許容しつつ、
片持ち腕18の各々の前端を支持しその個々の孫み特性
を補強するものである。第8図は本発明に従う一枚の金
属薄板により構成されるピン型電気接続端子100を示
すもので、これは好ましくない取扱いまたは接続により
プロープの先端が広げられてしまうことのないように保
護する手段を更に含むように修正されたものである。
片持ち腕18の各々の前端を支持しその個々の孫み特性
を補強するものである。第8図は本発明に従う一枚の金
属薄板により構成されるピン型電気接続端子100を示
すもので、これは好ましくない取扱いまたは接続により
プロープの先端が広げられてしまうことのないように保
護する手段を更に含むように修正されたものである。
この修正された実施例に示すピン型電気接続端子100
は帯状の金属薄板の材料を型打抜きして小さなタブー1
6によりキヤリヤ用帯体114に連結し、第7図に示す
ような半加工材112のような一連の半加工材を形成す
ることによって作製される。
は帯状の金属薄板の材料を型打抜きして小さなタブー1
6によりキヤリヤ用帯体114に連結し、第7図に示す
ような半加工材112のような一連の半加工材を形成す
ることによって作製される。
この素材112はその先端部において1対の互に平行な
片持状の腕118aと118bとを有し、これらの腕は
ほぼ矩形状の中間部分1201こ連結されている。一方
の腕118aはテーパ状の先端119aを有し、この先
端はそのもっとも先端において、タブー21が一体にく
っついている。
片持状の腕118aと118bとを有し、これらの腕は
ほぼ矩形状の中間部分1201こ連結されている。一方
の腕118aはテーパ状の先端119aを有し、この先
端はそのもっとも先端において、タブー21が一体にく
っついている。
他方の腕118bは、丸味状の鼻部を有するテーパ状先
端部を有している。
端部を有している。
矩形状の中間部分120は数個所において切り抜かれそ
の前端に2個の長手方向に伸びるタブー22,124を
有しその後端に2個の長手方向を横切る方向に伸びるタ
ブー26,128とを有している。
の前端に2個の長手方向に伸びるタブー22,124を
有しその後端に2個の長手方向を横切る方向に伸びるタ
ブー26,128とを有している。
半加工材112は中間部分1201こ一体的に連結され
た後部132を更に含む。
た後部132を更に含む。
この後部132は対をなすコア部およびリード線の絶縁
部をはさみ込むウイング状部分134,136をそれぞ
れ形成するように型打抜きする。平らな加工材112か
ら端子を形成する際には、矩形状の中間部分12川ま中
間割り筒状に巻き込まれ、タブー22,124は巻き込
みの前にすでに外方にまげられ止め舌部とし、またタブ
126,128は外方にまげられて前部ストッパとする
。
部をはさみ込むウイング状部分134,136をそれぞ
れ形成するように型打抜きする。平らな加工材112か
ら端子を形成する際には、矩形状の中間部分12川ま中
間割り筒状に巻き込まれ、タブー22,124は巻き込
みの前にすでに外方にまげられ止め舌部とし、またタブ
126,128は外方にまげられて前部ストッパとする
。
またリード線の絶縁部をはさみ込みウイング状部分13
4,136もリード線138に取付けるため、U字形の
トラフ状に巻き込む。プロ−ブ117の形成においては
、長手方向に伸びる118a,118bは割り筒状の中
間部120の近傍において僅かに中心に向かうようにな
っており、次いで第10図に最も明瞭に示されているよ
うに長手方向において半径方向外方にまがるような形状
に形成される。
4,136もリード線138に取付けるため、U字形の
トラフ状に巻き込む。プロ−ブ117の形成においては
、長手方向に伸びる118a,118bは割り筒状の中
間部120の近傍において僅かに中心に向かうようにな
っており、次いで第10図に最も明瞭に示されているよ
うに長手方向において半径方向外方にまがるような形状
に形成される。
長手方向に対し横断する方向において、腕118a,1
18bは第13図に最も明瞭に示されているごとく凹凸
断面をもつように形成され、この部分は半径方向外方に
凸状となるようになっている。上記横断する方向断面に
関する曲率半径は好ましくはこの端子と粗となるソケッ
トの曲率半径よりも小さくし各腕が点接触をなすように
し端子形成の際腕の緑に生じるばりのひっかかりを避け
るようになされている。腕118a,118bの平板状
の先端119a,119bは互いに摩擦係合してプロー
ブ117の前端において滑り継手状態を形成することが
好ましい。滑り継手状態をより完全にするために、修正
例の端子100のプローブ117は好ましくない取扱い
や、接続によりその先端119a,119bが広げられ
てしまうことのないように保護する手段を有している。
18bは第13図に最も明瞭に示されているごとく凹凸
断面をもつように形成され、この部分は半径方向外方に
凸状となるようになっている。上記横断する方向断面に
関する曲率半径は好ましくはこの端子と粗となるソケッ
トの曲率半径よりも小さくし各腕が点接触をなすように
し端子形成の際腕の緑に生じるばりのひっかかりを避け
るようになされている。腕118a,118bの平板状
の先端119a,119bは互いに摩擦係合してプロー
ブ117の前端において滑り継手状態を形成することが
好ましい。滑り継手状態をより完全にするために、修正
例の端子100のプローブ117は好ましくない取扱い
や、接続によりその先端119a,119bが広げられ
てしまうことのないように保護する手段を有している。
この保護手段はその先端119aの最先端の一体的なタ
ブー21であり、そのタブー21は先端1 19bをお
おうようにU字形に曲げたものである。このU字形を有
するタブー21は先端部119bより長手方向及び半径
方向にわずかにはなれており係合している先端119a
,119bが相互に対してスリップすることができるよ
うにしている。これによりこの端子が、この端子と組を
なめす型端子に挿入されるとき、プローブ117の長さ
が伸びることができるのである。実際には、第9図〜第
13図に示した製作過程の複数の端子はリール内にたく
わえられこれらの端子は巻上げられたキャリャ用帯体1
14上に−定の間隔を保持して連結されている。
ブー21であり、そのタブー21は先端1 19bをお
おうようにU字形に曲げたものである。このU字形を有
するタブー21は先端部119bより長手方向及び半径
方向にわずかにはなれており係合している先端119a
,119bが相互に対してスリップすることができるよ
うにしている。これによりこの端子が、この端子と組を
なめす型端子に挿入されるとき、プローブ117の長さ
が伸びることができるのである。実際には、第9図〜第
13図に示した製作過程の複数の端子はリール内にたく
わえられこれらの端子は巻上げられたキャリャ用帯体1
14上に−定の間隔を保持して連結されている。
次いでこの端子は自動型の機械によって個々のリード線
に取付けられそして、その機械はリード端子をリールか
ら切断し第8図に示す用意されたりード線138のコア
部および絶縁部に対してウイング状部分134,136
をまきつけるものである。リード線138が取付けられ
たピン型電気接続端子100は絶縁性を有するコネクタ
本体(不図示)を貫通して延びる端子が開□した端子空
洞内に通常挿入されるが、その際タブ126,128は
空洞内の肩部と後ろ向きに係合する前部ストッパとして
働きまたタブ122,124は空洞内の前向き肩部上に
前向きにかみ込み端子がはずれるのを防止する止め舌部
として働く。
に取付けられそして、その機械はリード端子をリールか
ら切断し第8図に示す用意されたりード線138のコア
部および絶縁部に対してウイング状部分134,136
をまきつけるものである。リード線138が取付けられ
たピン型電気接続端子100は絶縁性を有するコネクタ
本体(不図示)を貫通して延びる端子が開□した端子空
洞内に通常挿入されるが、その際タブ126,128は
空洞内の肩部と後ろ向きに係合する前部ストッパとして
働きまたタブ122,124は空洞内の前向き肩部上に
前向きにかみ込み端子がはずれるのを防止する止め舌部
として働く。
ピン型電気接続端子10川ま1対のプローブ117を挿
入することにより、第8図に示す継目なし管140であ
るソケット型電気接続端子と電気的に穣縞されるように
なっており、そのプローフ117は長手方向に伸びる片
持ち弾性腕118a,118bを有している。
入することにより、第8図に示す継目なし管140であ
るソケット型電気接続端子と電気的に穣縞されるように
なっており、そのプローフ117は長手方向に伸びる片
持ち弾性腕118a,118bを有している。
腕118a,118bの長手方向を横断する方向の最大
幅は継目なし管140の内径よりも大きく継目なし管1
40内に挿入されることにより管の半径方向にちぢめら
れ比較的高い剛性を有する継目なし管の内壁に対して付
勢係合する。管の半径方向のちぢむことにより1対の腕
118a,118bは長手方向に伸びるが、この伸びは
摩擦係合した先端119a,119bにより形成されて
いる滑り継手状態によって許容される。
幅は継目なし管140の内径よりも大きく継目なし管1
40内に挿入されることにより管の半径方向にちぢめら
れ比較的高い剛性を有する継目なし管の内壁に対して付
勢係合する。管の半径方向のちぢむことにより1対の腕
118a,118bは長手方向に伸びるが、この伸びは
摩擦係合した先端119a,119bにより形成されて
いる滑り継手状態によって許容される。
この滑り継手状態はプローブ117の伸びを許容しつつ
片持ち腕118a,118bの各々の前端を支持して、
その個々の孫み特性を補強する。U字形のタブ121は
好ましくない取扱いまたは端子と粗をなすの中心を外し
て挿入したとしてもプローブの先端が広がらないように
保護すると共に滑り継手状態を円滑に保持するものであ
る。第1図〜第7図と第8図〜第14図とを比較すれば
わかるよるように、端子10と100とは固定のタブの
位置および個数または止め・フレアの使用といった小さ
な点では異るがその大きなちがし、は、U字型のタブ1
21から構成される保護手段を含ませたことである。こ
の保護手段は端子10または全体的に同一構成の他のピ
ン型電気接続端子にも組込みうるものであることは明ら
かである。
片持ち腕118a,118bの各々の前端を支持して、
その個々の孫み特性を補強する。U字形のタブ121は
好ましくない取扱いまたは端子と粗をなすの中心を外し
て挿入したとしてもプローブの先端が広がらないように
保護すると共に滑り継手状態を円滑に保持するものであ
る。第1図〜第7図と第8図〜第14図とを比較すれば
わかるよるように、端子10と100とは固定のタブの
位置および個数または止め・フレアの使用といった小さ
な点では異るがその大きなちがし、は、U字型のタブ1
21から構成される保護手段を含ませたことである。こ
の保護手段は端子10または全体的に同一構成の他のピ
ン型電気接続端子にも組込みうるものであることは明ら
かである。
第1図は本発明によるピン型電気接続端子の斜視図であ
って、継手なし管として示した端子と組となるソケット
型電気酸続端子と並置して示された図、第2図はリード
線に取付けられる以前における第1図に示す接続端子の
側立面図、第3図は第2図に示す端子の一部断面図、第
4図および第5図は第2図の矢印4−4および5一5の
方向から見た端子のそれぞれ後面図および前面図、第6
図は第2図の6−6線における断面図、第7図は第1図
〜第6図に示す端子を形成する金属薄板の斜視図、第8
図は本発明による別のピン型電気接続端子の斜視図であ
って、継目なし管として示したこの端子と組となるソケ
ット型電気接続端子と並置して示した図、第9図はリー
ド線に取付けられる以前における第8図に示す接続端子
の側面図、第10図は第9図に示す接続端子の平面図、
第11図は第10図に示す端子の先端部分の拡大詳細図
、第12図は第9図の矢印12−12の方向に見た端子
の正面図、第13図は第9図の13−13線における断
面図、第14図は第8図〜第13図に示す端子を形成す
る金属薄板の斜視図、第15図は従来のピン型電気接続
端子のプローブを示す斜視図である。 〆多′〆 ゑ数夕 ぶる夕 の多タ 〆滋グ 玖後′グ 物象夕 灸彩.夕 孫を夕 珍努め の多々 み&ぞ 灸多み 汐汐汐 FryJS
って、継手なし管として示した端子と組となるソケット
型電気酸続端子と並置して示された図、第2図はリード
線に取付けられる以前における第1図に示す接続端子の
側立面図、第3図は第2図に示す端子の一部断面図、第
4図および第5図は第2図の矢印4−4および5一5の
方向から見た端子のそれぞれ後面図および前面図、第6
図は第2図の6−6線における断面図、第7図は第1図
〜第6図に示す端子を形成する金属薄板の斜視図、第8
図は本発明による別のピン型電気接続端子の斜視図であ
って、継目なし管として示したこの端子と組となるソケ
ット型電気接続端子と並置して示した図、第9図はリー
ド線に取付けられる以前における第8図に示す接続端子
の側面図、第10図は第9図に示す接続端子の平面図、
第11図は第10図に示す端子の先端部分の拡大詳細図
、第12図は第9図の矢印12−12の方向に見た端子
の正面図、第13図は第9図の13−13線における断
面図、第14図は第8図〜第13図に示す端子を形成す
る金属薄板の斜視図、第15図は従来のピン型電気接続
端子のプローブを示す斜視図である。 〆多′〆 ゑ数夕 ぶる夕 の多タ 〆滋グ 玖後′グ 物象夕 灸彩.夕 孫を夕 珍努め の多々 み&ぞ 灸多み 汐汐汐 FryJS
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一枚の金属薄板よりなるピン型電気接続端子であつ
て、 長手方向に割目を有する中間スリーブ20と;
該スリーブの一方の端部から長手方向に延び且つ、その
一方の端部のまわりに円周方向にたがいに離隔した1対
の腕を含み、該スリーブと一体的になつている前記プロ
ーブ17と; 前記スリーブの他端に一体的に結合され
た取り付け部分30,32と;を含み、 前記腕の各々
は、前記端子と組をなすソケツト型コネクタ端子内へ挿
入されるとき該コネクタ端子と付勢接触するように長手
方向且つ該コネクタ端子に対して横断方向外方に湾曲し
た部分を有し、前記腕の各々は、前記スリーブからはな
れた方の一端に自由先端をそれぞれ有し、前記各自由先
端は対をなす腕の自由先端とたがいに組をなし、互いに
協働して滑り継手状態を形成し、前記滑り継手状態はプ
ローブ針の伸びを許容しつつ前記両自由先端の係合を維
持して前記腕を補強せしめることを特徴とするピン型電
気接続端子。 2 特許請求の範囲第1項に記載の端子において、 前
記各自由先端はほぼ平板状であり、その先端に対応する
腕の長手方向に延びていることを特徴とする端子。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の端子に
おいて、 前記自由先端のうちの一方にはその自由端に
、一体のタブを有し、該タブは、先端同志が広がるのを
防止するように他方の自由先端をおおつてまげられて接
触していることを特徴とする端子。 4 特許請求の範囲第3項に記載の端子において、 前
記タブはU字形であつて、前記他方の自由先端から半径
方向および長手方向に僅かに離隔していることを特徴と
する端子。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US79856977A | 1977-05-19 | 1977-05-19 | |
| US05/880,439 US4169654A (en) | 1977-05-19 | 1978-02-23 | Pin type electrical contact terminal |
| US880439 | 1992-05-08 | ||
| US798569 | 2001-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143989A JPS53143989A (en) | 1978-12-14 |
| JPS6030071B2 true JPS6030071B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=27122006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53059016A Expired JPS6030071B2 (ja) | 1977-05-19 | 1978-05-19 | ピン型電気接続端子 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4169654A (ja) |
| JP (1) | JPS6030071B2 (ja) |
| AU (1) | AU515272B2 (ja) |
| CA (1) | CA1095603A (ja) |
| DE (1) | DE2818870A1 (ja) |
| FR (1) | FR2391571A1 (ja) |
| GB (1) | GB1592744A (ja) |
| IT (1) | IT7849283A0 (ja) |
| MX (1) | MX143623A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4416504A (en) * | 1979-11-07 | 1983-11-22 | Sochor Jerzy R | Contact with dual cantilevered arms with narrowed, complimentary tip portions |
| US4437726A (en) | 1982-06-14 | 1984-03-20 | Omnetics, Inc. | Flexible pin |
| US4820207A (en) * | 1985-12-31 | 1989-04-11 | Labinal Components And Systems, Inc. | Electrical contact |
| US4797113A (en) * | 1987-02-05 | 1989-01-10 | Lambert Roger T | Board to board flexible pin |
| US4824405A (en) * | 1987-05-28 | 1989-04-25 | Ronald Derain | Self-locking electrical banana plug |
| JPH01145060U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 | ||
| FR2636199B1 (fr) * | 1988-09-05 | 1995-07-21 | Alcatel Radiotelephone | Dispositif de connexion entre un fil electrique et un trou metallise d'un circuit imprime |
| US5004438A (en) * | 1990-07-03 | 1991-04-02 | Precision Interconnect Corporation | Flexible pin type contact |
| US5066242A (en) * | 1990-10-15 | 1991-11-19 | Molex Incorporated | Environment-proof electrical connector assembly |
| US5209680A (en) * | 1992-01-10 | 1993-05-11 | Molex Incorporated | Male electrical terminal with anti-overstress means |
| US6000973A (en) * | 1992-01-22 | 1999-12-14 | Berg Technology, Inc. | Electrical connector with plug contact elements of plate material |
| FR2691584A1 (fr) * | 1992-05-21 | 1993-11-26 | Drogo Pierre | Connecteur électrique et dispositif de connexion électrique comportant au moins un tel connecteur. |
| DE10000618C1 (de) * | 2000-01-10 | 2001-07-19 | Hirschmann Electronics Gmbh | Steckkontakt |
| US7845992B2 (en) * | 2008-01-31 | 2010-12-07 | Fci Americas Technology, Inc. | Electrical connector with contact arm preloading |
| DE202010008456U1 (de) * | 2010-09-06 | 2011-12-07 | Walter Söhner GmbH & Co. KG | Steckverbindung |
| DE102013103818A1 (de) * | 2013-04-16 | 2014-10-30 | Walter Söhner GmbH & Co. KG | Verfahren zur Herstellung von Einpresskontakten, Einpresskontakt sowie Bauteilanordnung mit zumindest einem Einpresskontakt |
| US9685726B2 (en) * | 2015-03-19 | 2017-06-20 | Molex, Llc | Terminal and connector assembly |
| US9590329B2 (en) * | 2015-06-08 | 2017-03-07 | International Business Machines Corporation | Pin attach converter |
| JP6809517B2 (ja) * | 2018-08-24 | 2021-01-06 | I−Pex株式会社 | 端子及び端子の製造方法 |
| CN109462066A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-03-12 | 广东林积为实业投资有限公司 | 一种具有自锁防脱功能的高频连接器 |
| CN119050710A (zh) * | 2024-10-24 | 2024-11-29 | 乐清市红星辰电子有限公司 | 一种稳定型防水连接器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR618961A (fr) * | 1926-07-02 | 1927-03-24 | Fiche de contact et ses applications aux prises de courant | |
| US2004555A (en) * | 1933-09-02 | 1935-06-11 | Kleinmann Ernst | Method and apparatus for the manufacture of electrical contact plugs |
| DE909594C (de) * | 1944-05-12 | 1954-04-22 | Siemens Ag | Federnder Steckerstift |
| US3238497A (en) * | 1963-10-04 | 1966-03-01 | Amp Inc | Electrical contact terminal |
| DE1465414A1 (de) * | 1963-10-25 | 1969-03-13 | Dunkel Otto | Kleinststeckvorrichtung |
| FR1406969A (fr) * | 1964-06-05 | 1965-07-23 | United Carr Inc | élément perfectionné constituant un contact électrique |
| DE1928577U (de) * | 1965-08-21 | 1965-12-09 | Grote & Hartmann | Steckhuelse mit im wesentlichen dreieckigem querschnitt. |
| US3581272A (en) * | 1968-12-23 | 1971-05-25 | Bunker Ramo | Miniature connector |
| US3676927A (en) * | 1968-12-23 | 1972-07-18 | Robert Maier | Method of making a connector plug |
| CA918772A (en) * | 1970-01-20 | 1973-01-09 | The Bunker-Ramo Corporation | Miniature connector |
| US3697931A (en) * | 1971-01-04 | 1972-10-10 | Illinois Tool Works | Electrical plug contact |
-
1978
- 1978-02-23 US US05/880,439 patent/US4169654A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-03-23 CA CA299,646A patent/CA1095603A/en not_active Expired
- 1978-04-20 GB GB15636/78A patent/GB1592744A/en not_active Expired
- 1978-04-27 DE DE19782818870 patent/DE2818870A1/de active Granted
- 1978-04-27 AU AU35506/78A patent/AU515272B2/en not_active Expired
- 1978-05-04 MX MX173342A patent/MX143623A/es unknown
- 1978-05-10 IT IT7849283A patent/IT7849283A0/it unknown
- 1978-05-19 JP JP53059016A patent/JPS6030071B2/ja not_active Expired
- 1978-05-19 FR FR7814852A patent/FR2391571A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT7849283A0 (it) | 1978-05-10 |
| US4169654A (en) | 1979-10-02 |
| AU3550678A (en) | 1979-11-01 |
| JPS53143989A (en) | 1978-12-14 |
| FR2391571B1 (ja) | 1984-03-23 |
| FR2391571A1 (fr) | 1978-12-15 |
| CA1095603A (en) | 1981-02-10 |
| MX143623A (es) | 1981-06-11 |
| AU515272B2 (en) | 1981-03-26 |
| GB1592744A (en) | 1981-07-08 |
| DE2818870C2 (ja) | 1987-12-03 |
| DE2818870A1 (de) | 1978-11-23 |
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