JPS60300B2 - シ−ト駆動装置 - Google Patents

シ−ト駆動装置

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JPS60300B2
JPS60300B2 JP15861780A JP15861780A JPS60300B2 JP S60300 B2 JPS60300 B2 JP S60300B2 JP 15861780 A JP15861780 A JP 15861780A JP 15861780 A JP15861780 A JP 15861780A JP S60300 B2 JPS60300 B2 JP S60300B2
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JP
Japan
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sheet
roller
drive
pair
rollers
Prior art date
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Expired
Application number
JP15861780A
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English (en)
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JPS5678752A (en
Inventor
隆文 浅田
信一 水口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5678752A publication Critical patent/JPS5678752A/ja
Publication of JPS60300B2 publication Critical patent/JPS60300B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は印刷機、複写機、ファクシミリ等の記録装置(
以下記録装置と総称)において、記録シートを駆動する
際に蛇行したり駆動方向が傾けられた記録シートを正確
な位置に矯正して駆動を続けることを目的とする。
従来、記録シートを駆動する装置は、第1図に示す如く
駆動ローラ2,2′,2″とシートーを介して駆動ロー
ラを押圧する押圧ローラ3,3′,3″からなり、駆動
ローラを第1図に示す方向に回転する事により記録シー
トをテーブル4に沿って駆動するものであった。
ところが、この従来の方法では、駆動ローラ2,2′,
2″相互間の平行度「直径、シート幅方向の駆動力のバ
ラッキ(押圧力の差による)や、シートの駆動開始時に
おけるセットの不正確さによってシートの走行に蛇行を
生じ記録装置に正しく供給されなかったり、時にはシー
ト送りを続けると共にこの蛇行が蓄積され、シートが装
置側板の内側面に接触して破損されたり、紙詰り(ジャ
ム)を発生したりという走行障害が生じた。本発明は、
これらの従来の欠点を改善しシートの位置を正確に矯正
して駆動を続けるための構成を提供するものである。
以下本発明の詳細について図面とともに説明する。
第2図から第6図はシート位置矯正手段の実施例を示し
ている。
第2図の如くシ−ト21は矢印A方向に駆動される。揺
動型押圧ローラ27,27′は2対のローラアーム25
a,25′aの一端に軸支され、ローラァームの他端は
アーム支点26a,26′aによって装置側板30a,
30bに取付けられている。第4図において弾性を有す
る変形板状部材28a,28bが間隔材29a,29b
を介して装置側板30a,30bに取り付けられている
。この場合、変形板状部材28a,28bはシート21
の駆動方向に対して直角方向に弾性を有している。シー
ト21が駆動され第3図に示す位置まで送られてきた時
には前記と同様の理由によりシートの位置及び駆動方向
は傾けられ、第4図の如くシート自体の剛性により変形
板状部材28aを押し曲げた状態になる。
変形板状部材には、シートが送られて来た時にシートの
駆動を妨げないよう第6図に示す如くシート進入方向B
に広がりをもつように適当な角度が設けられている。こ
の時に揺動型押圧ローラ27,27′が駆動ローラ22
′,22″から離れると、シート位置に対する拘束が解
かれると共に第5図の如く、シートは変形板状部材28
a,28′a,28b,28′bの弾!隣こより、正し
い位置から変位した分だけ元に戻され、この動作により
シートの位置は矯正され正しい位置に戻る。再びシート
を駆動するには揺動型押圧ローラ27,27′を駆動ロ
ーラに圧接し駆動ローラを回転させればよい。押圧ロー
ラ27,27′の揺動手段はこの種の装置では公知であ
り、例えば、第2図においてローラアーム25a,25
′aのアーム支点26a,26′aに対して一方の側の
上方に図示しないバネを作用させ、下方に電磁ソレノイ
ド(図示しない)が励磁された時ソレノィドの力が作用
する構成とする。
そして押圧ローラの押圧時には、電磁ソレノィドを励磁
させ、押圧を解除する時には電磁ソレノィドの励磁を切
れば良い。尚、第7図から第8図に示す如くシートを正
しい位置から変位した分だけ元に戻す他の方法として変
形板状部材の弾性に頼らずカム(図示しない)などによ
り変形板状部材28a,28bを強制的に第8図に示す
矢印方向に動作させ、より正確にシート位置を矯正する
方法も考えられる。
また、第2図から第8図には2対の駆動−ラと揺動型押
圧ローラが記されているが、これは一対以上であれば、
何対でもかまわない。以上のように本発明はシートの位
置および駆動方向を一旦正しく矯正してから駆動を続け
ることにより、駆動ローラの平行度、シート押圧力の調
整に費用をかけることなく正確にシートの駆動が出来る
実用性高く安価な構成を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のシート駆動装置の略断面図、第2図およ
び第3図は本発明の一実施例の略側断面図、第4図およ
び第5図は同実施例の略縦断面図、第6図は同実施例の
略平面図、第7図および第8図は本発明の他の実施例を
表わす略縦断面図である。 21…・・・記録シート、2,22…・・・駆動ローラ
、3,23・・・・・・押圧ローラ、4,24・・・・
・・ナーフル、25a,25′a……ローラアーム、2
6a,26′a・・・・・・アーム支点、27,27′
・・・・・・揺動型押圧ローラ、30a,30b・・・
・・・装置側板、28a,28b・・・・・・変形板状
部材、29a,29b・・・・・・間隔材。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シートの駆動を制御しうる駆動ローラと前記シート
    を介して前記駆動ローラを押圧する押圧ローラとからな
    るなくとも一対のローラと、前記押圧ローラをシートか
    ら離間させ押圧を解除する手段と、前記シート幅に略等
    しい間隔を有し、シート端面に当接する一対の壁面とを
    備え、前記一対の壁面は、シートの幅方向に弾性を有し
    、かつ前記シートの進入方向に向かって広がりをもたせ
    て配し、前記一対のローラと独立して設けられているこ
    とを特徴とするシート駆動装置。
JP15861780A 1980-11-10 1980-11-10 シ−ト駆動装置 Expired JPS60300B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15861780A JPS60300B2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10 シ−ト駆動装置

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JP15861780A JPS60300B2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10 シ−ト駆動装置

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2885077A Division JPS53114157A (en) 1977-03-15 1977-03-15 Device for driving sheet

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5678752A JPS5678752A (en) 1981-06-27
JPS60300B2 true JPS60300B2 (ja) 1985-01-07

Family

ID=15675618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15861780A Expired JPS60300B2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10 シ−ト駆動装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6015357A (ja) * 1983-07-08 1985-01-26 Fuji Xerox Co Ltd 紙折り装置
JP2000185846A (ja) * 1998-12-22 2000-07-04 Riso Kagaku Corp シート搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5678752A (en) 1981-06-27

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