JPS6030145B2 - 自動方面指定接続方式 - Google Patents

自動方面指定接続方式

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JPS6030145B2
JPS6030145B2 JP11116679A JP11116679A JPS6030145B2 JP S6030145 B2 JPS6030145 B2 JP S6030145B2 JP 11116679 A JP11116679 A JP 11116679A JP 11116679 A JP11116679 A JP 11116679A JP S6030145 B2 JPS6030145 B2 JP S6030145B2
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JP
Japan
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desk
command
reception desk
reception
number information
Prior art date
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Expired
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JP11116679A
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English (en)
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JPS5635565A (en
Inventor
勲雄 遠藤
勝昭 富士
宗夫 荻原
正道 高橋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5635565A publication Critical patent/JPS5635565A/ja
Publication of JPS6030145B2 publication Critical patent/JPS6030145B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は受付台及び指令台を有する緊急指令システム、
例えば11損蚤、11坊蚤等の警察、消防通信システム
に関するものである。
以下11戊蚤システムを例にとって、本発明の自動方面
指定方式についての説明を行う。
11巧蚕システムは一般電話回線により着信した緊急着
信(11の客)に中継台のオペレータが応答し、発信者
からの通話でその事件及び災害の発生場所が決定される
と、その該当方面を担当している指令台に通話線を接続
し、該指令台から無線でパトカーを指定して指令を発す
るようにするシステムである。
第1図は上記システムで用いられる中継台の一例を示し
たもので第1図において1は陰極線電子管(CRT)、
2は交換系操作キー、3はディジタイザ、4はライトベ
ン、5は項目入力キーを示す。
オペレータは一般加入者からの着信(110番)を交換
系操作キーによって受付けると、発呼者と通話を行ない
事件及び災害の発生場所及び内容を聞き取る。オペレー
タはこの際ライトベン4を用いて、ディジタィザ3の表
面にこの状況を書き取るとともに、項目入力キー5のう
ち、事件又は災害の発生地域入力キー、および内容の重
要度を指定する入力キーを操作する。次にオペレータは
交換系操作キー2の中の指令台接続キーを操作すると交
換機が働らいて自動的に該当方面を担当している指令台
との接続を可能とする。上記システムにおいて、中継台
から災害の発生している該当方面担当の指令台に接続す
る場合、従釆の方式では交換機に直接処理装置CPUか
ら相手先情報を出力し、その情報により交換機は音声及
び面像情報を該当指令台に接続する方式であつた。第2
図は従来の自動方面指定方式の中継方式図を示す。
第2図にいて、21は受付台、22は監督台、23は指
令台、25はメインスイッチ、26は入トランクICT
、27は受付台トランク、28はモニタトランク、29
はモニタ受付トランク、30,31は自局内接続トラン
クlOT、32はCPU、33は走査装置、34は中央
制御装置である。まず、一般電話回線による緊急着信は
ICT26、メインスイッチ25及び受付台トランク2
7を経由して受付台21へ到達する。受付台のオペレー
タは第1図で示した受付台を操作することによって、発
呼者と通話し、事件又は災害の状況を聞きとるとともに
、ディジタィザ3を用いて記録にとる。オペレータはそ
の事件又は災害の内容により重要な場合、交換系操作キ
ー2内にあるモニタキーを操作して監督台22を任意に
呼び出すことも可能である。この場合の接続ルートは受
付台21−モニタトランク28−メインスイッチ25−
lOT30−メインスイッチ25ーモニタ受付トランク
29を経由して監督台22へ接続されることとなる。一
方受付台21のオペレータは項目入力キー5のうち、事
件又は災害の発生地域入力キーを操作しているので、次
に指令台接続キーを操作することによって受付台21か
らCPU32に対してこの発生地域情報及び度続指令が
受付台21からCPU32に送られる。CPU32は受
付台21からの発生地域情報及び接続指令を受けると該
当方面指令台の接続番号情報に翻訳し、該接続番号情報
を交換機の走査装置33に直接出力し、該走査装置33
は該接続情報を読み取って中央制御装置34に受け渡す
。次に中央制御装置34は該当するメインスイッチ25
を接続し該当方面指令台23と受付台21とを受付台2
1−モニタトランク28一lOT31一方面指令台23
の接続ルートにより達成させる。
該当方面指令台23は受付台から通話内容及び記録情報
をモニタし、事件又は災害の状況を判断してパトロール
カーに無線で指令を発する。この場合CPU32は該当
方面指令台の接続番号情報を交換機の走査装置33に直
接出力するため、インターフェース条件が複雑となりま
た中央制御装置34の処理負荷が一増大していた。すな
わち交換機は通常CPUから制御ができないようになっ
ているため、交換機の機能が複雑となる。本発明の目的
は、上記欠点を除去することにあり、交換機側の機能を
変えることなくCPUからの接続番号情報を得て、該当
の指令台へ受付合着信呼を接続可能とする自動方面指定
接続方式を提供するものである。上記目的を達成するた
め、本発明は受付台と、複数の指令台を有する緊急指令
システムにおいて、前記受付台からの緊急発生地域情報
を接続番号情報に翻訳する処理装置を備え、前記受付台
に着信した呼に応答し、該着信呼に該当する方面の指令
台に接続する際に、前記受付台から緊急発生地域情報を
前記処理装置へ送り、該処理装置は前記緊急発生地域情
報を前記接続番号情報に翻訳し、該接続番号情報を前記
受付台を介して該受付台に接続されたモニタトランクへ
送り、交換機の中央制御装置が該接続番号情報を読取る
ことにより該当の指令台に前記受付台を接続可能とする
ことを特徴とする。
以下図面により本発明の実施例を説明する。
第3図は本発明による自動方面指定方式の中継接続図を
示す。第3図において、第2図に示した番号と同一番号
は前述した内容と同一内容の装置を示す。本発明の一実
施例である第3図と、従来例である第2図をくらべてみ
ると、受付台21とCPU32とのインターフェース条
件が相違する。
即ち、本発明では受付台21から発生地域情報及び接続
指令を直接受付けるとともに、該受付台21が持ってい
るテンキー及び個別キーのインターフェース部にCPU
32から接続番号情報を送出することにより、該受付台
21を経由して交換機側で接続番号情報を得ることがで
き、従来のCPU32と交換機の中央制御装置と直後後
続する様な複雑なインタフェースを不要とすることがで
きるものである。上記テンキー及び個別キーは第1図で
示した交換系操作キー2の中に存在し、特に交換機の機
能を変えることなく簡単にCPUとインターフェースを
とることができる。本実施例ではCPU32が受付台2
1からの発生地域情報及び穣続指令を受けると該当方面
指令台の接続番号情報に翻訳し、該接続番号情報を受付
台21の交換系操作キー2の中に存在するテンキー及び
個別キーのインターフェ−スに出力する。
次に該接続番号情報はモニタトランク28経由中央制御
装置34に送られる。次に中央制御装置34は該当する
メインスイッチ25の通話路を接続し、該当方面指令台
23と受付台21とを受付台21−ニタトランク28−
lOT31一方面指令台23の接続ルートにより達成さ
せる。以上説明した如く本発明によれば受付台から該当
方面指令台に音声、画像等を送るために通話路を接続す
る際の交換機側での制御機能を変えることなく、簡単に
CPUからの情報を得ることができ、システムの経済化
、およびシステムの処理能力を高めることが可能となり
、効果が大である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明において使用される受付台の概観図、第
2図は従釆の自動方面指定方式を説明する緊急指令シス
テムの中継方式図、第3図は本発明による自動方面指定
接続方式を説明する緊急指令システムの中継方式図であ
る。 1・・・・・・陰極線電子管、2・・・・・・交換系操
作キー、3……デイジタイザ、4……ライトベン、5…
…項目入力キー、21・・・・・・受付台、22・・・
・・・監督台、23・・・…指令台、25・・・・・・
メインスイッチ、26…・・・ICT、27・・・・・
・受付台トランク、28・・・モニタトラック、29…
…モニタ受付トランク、30,31・・・・・・lOT
、32・・・…CPU、33・…・・走査装置、34・
・・・・・CC。 努′図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受付台と、複数の指令台を有する緊急指令システム
    において、前記受付台からの緊急発生地域情報を接続番
    号情報に翻訳する処理装置を備え、前記受付台に着信し
    た呼に応答し、該着信呼に該当する方面の指令台に接続
    する際に、前記受付台から緊急発生地域情報を前記処理
    装置へ送り、該処理装置は前記緊急発生地域情報を前記
    記接続番号情報に翻訳し、該接続番号情報を前記受付台
    を介して該受付台に接続されたモニタトランクへ送り、
    交換機の中央制御装置が該接続番号情報を読取ることに
    より該当の指令台に前記受付台を接続可能とすることを
    特徴とする自動方面指定接続方式。
JP11116679A 1979-08-31 1979-08-31 自動方面指定接続方式 Expired JPS6030145B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11116679A JPS6030145B2 (ja) 1979-08-31 1979-08-31 自動方面指定接続方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11116679A JPS6030145B2 (ja) 1979-08-31 1979-08-31 自動方面指定接続方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5635565A JPS5635565A (en) 1981-04-08
JPS6030145B2 true JPS6030145B2 (ja) 1985-07-15

Family

ID=14554145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11116679A Expired JPS6030145B2 (ja) 1979-08-31 1979-08-31 自動方面指定接続方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6030145B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01152766U (ja) * 1988-04-11 1989-10-20
JPH06255854A (ja) * 1993-02-26 1994-09-13 Hitachi Aic Inc 帯状物のガイドローラ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01152766U (ja) * 1988-04-11 1989-10-20
JPH06255854A (ja) * 1993-02-26 1994-09-13 Hitachi Aic Inc 帯状物のガイドローラ

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JPS5635565A (en) 1981-04-08

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