JPS6030307A - 木質板の製造方法 - Google Patents
木質板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6030307A JPS6030307A JP13700883A JP13700883A JPS6030307A JP S6030307 A JPS6030307 A JP S6030307A JP 13700883 A JP13700883 A JP 13700883A JP 13700883 A JP13700883 A JP 13700883A JP S6030307 A JPS6030307 A JP S6030307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- wooden
- density
- specific gravity
- small chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N3/00—Manufacture of substantially flat articles, e.g. boards, from particles or fibres
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1例えばパーティクルボードなどの木質板の製
造方法に係り、更に詳しくは熱圧時における木質板の厚
みを計量することで木質板の比重を測定し、この比重と
相関関係を有する原料である木質小片群の密度を検出し
、曲げ強度や木ネジ保持力などの物理的性能が均一に維
持された木質板を製造するところの製造方法に関する。
造方法に係り、更に詳しくは熱圧時における木質板の厚
みを計量することで木質板の比重を測定し、この比重と
相関関係を有する原料である木質小片群の密度を検出し
、曲げ強度や木ネジ保持力などの物理的性能が均一に維
持された木質板を製造するところの製造方法に関する。
木質小片群を散布堆積し、これを熱圧して製造される木
質板において、この原材料である木質小片群の有する密
度が、完成品である木質板の諸性能、例えば、曲げ強さ
、剥離強さ、又木ネジに対する保持力等に与える影響は
大きく、これら木質板の諸性能を常に一定に維持するた
めには、あらかじめ所定密度の木質小片を供給するか、
木質小片の密度変動に対し、散布される木質小片群重量
を増減し調整しなければならない。
質板において、この原材料である木質小片群の有する密
度が、完成品である木質板の諸性能、例えば、曲げ強さ
、剥離強さ、又木ネジに対する保持力等に与える影響は
大きく、これら木質板の諸性能を常に一定に維持するた
めには、あらかじめ所定密度の木質小片を供給するか、
木質小片の密度変動に対し、散布される木質小片群重量
を増減し調整しなければならない。
しかし近年では木材資源の枯渇などの理由で、同一樹種
による木質小片を大量に使用することが出来なくなった
。この為、現在では異種の原木による木質小片を混合し
て使用することが多い。このように異種の原木による木
質小片を用いれば。
による木質小片を大量に使用することが出来なくなった
。この為、現在では異種の原木による木質小片を混合し
て使用することが多い。このように異種の原木による木
質小片を用いれば。
木質小片群全体の密度にバラツキが生じ、常に一定の密
度を有す°る木質小片群を用いて木質板を製造すること
が出来ない。しかも、木質小片群の密度を製造工程中に
おいて、その都度測定することはむづかしい。
度を有す°る木質小片群を用いて木質板を製造すること
が出来ない。しかも、木質小片群の密度を製造工程中に
おいて、その都度測定することはむづかしい。
そのため上記木質小片群によって製造された木質板の各
種特性はその都度異なって一定とならず、品質の面から
も信頼性を欠く場合があった。
種特性はその都度異なって一定とならず、品質の面から
も信頼性を欠く場合があった。
本発明は、上記問題点を解決すべく為されたものであっ
て、製造工程中の熱圧時に木質板の厚み変化を計量し、
ある熱圧時間に対応する木質板の厚みから比重を測定し
て、この比重と相関関係を有する木質小片群の有する密
度を遡及的に検出し、この検出された密度が所定範囲を
逸脱する場合には、木質板製品の曲げ強度その他物性を
一定にすべく、その情報をフィードバックして、散布さ
れる木質小片自体量をコントロールし、常に一定の曲げ
強度その他品質を得るような木質板の製造方法を提供す
ることを目的とする。
て、製造工程中の熱圧時に木質板の厚み変化を計量し、
ある熱圧時間に対応する木質板の厚みから比重を測定し
て、この比重と相関関係を有する木質小片群の有する密
度を遡及的に検出し、この検出された密度が所定範囲を
逸脱する場合には、木質板製品の曲げ強度その他物性を
一定にすべく、その情報をフィードバックして、散布さ
れる木質小片自体量をコントロールし、常に一定の曲げ
強度その他品質を得るような木質板の製造方法を提供す
ることを目的とする。
以下、図面に基づき本発明の製造方法を詳述する。
第1図は、木質板の製造工程を示す概略図である。
先ず、原木から成る原料lを、フレカー、シェービング
マシーンなどからなる小片製造機2に投入する。この小
片製造機2においては、製造される木質板の種類や原料
1にもとすき、小片の形状がフレークやスプリンタ−等
の均一な大きさに形成される。そして、この小片製造機
2により製造された小片は、所定の含水率を有するよう
に乾燥処理を受る。
マシーンなどからなる小片製造機2に投入する。この小
片製造機2においては、製造される木質板の種類や原料
1にもとすき、小片の形状がフレークやスプリンタ−等
の均一な大きさに形成される。そして、この小片製造機
2により製造された小片は、所定の含水率を有するよう
に乾燥処理を受る。
次に接着剤噴霧装置3によって、これら小片にユリャ、
フェノール樹脂等の接着剤を噴霧する。
フェノール樹脂等の接着剤を噴霧する。
そして成形装置4のトレー内に所定の厚さで小片群を散
布堆積する。尚単層の木質板を形成する場合においては
、ベルトコンベアや振動散布機により散布堆積し、また
多層木質板を形成する場合は、表層部と内層部を別々に
して散布堆積する。
布堆積する。尚単層の木質板を形成する場合においては
、ベルトコンベアや振動散布機により散布堆積し、また
多層木質板を形成する場合は、表層部と内層部を別々に
して散布堆積する。
このように木質小片群が散布堆積されたボードマットを
次工程の熱圧装置5で蒸製により熱圧する。このとき蒸
製の圧締力を一定にしておけば、小片の原木や接着剤の
種類によっては、圧締時間及び蒸製の温度を変える必要
がある。また熱圧装置5の熱圧は、いわゆる多段ホット
プレス、一段プレス、連続プレス等の方法がある。この
熱圧装置5により熱圧を受けた木質小片群は、木質板材
としての一定の形状を為す。そして最終的な仕上工程6
によって、サンディングや所定寸法への木取りカットが
行なわれるトリミング等を経て、木質板として完成し、
いわゆる製品7となるのである。
次工程の熱圧装置5で蒸製により熱圧する。このとき蒸
製の圧締力を一定にしておけば、小片の原木や接着剤の
種類によっては、圧締時間及び蒸製の温度を変える必要
がある。また熱圧装置5の熱圧は、いわゆる多段ホット
プレス、一段プレス、連続プレス等の方法がある。この
熱圧装置5により熱圧を受けた木質小片群は、木質板材
としての一定の形状を為す。そして最終的な仕上工程6
によって、サンディングや所定寸法への木取りカットが
行なわれるトリミング等を経て、木質板として完成し、
いわゆる製品7となるのである。
第2図は、熱圧時における圧締時間tと木質板厚の変位
を計量する説明図である。すなわちプレス13の油圧よ
り蒸製12,12でボードマット11を挟圧する際に、
蒸製12に固定された変位変換器14を介して動ひずみ
計量器15で、木質板の厚み変位を計量する。又必要に
応じて、その厚み変位を記録装置16により記録してお
く。
を計量する説明図である。すなわちプレス13の油圧よ
り蒸製12,12でボードマット11を挟圧する際に、
蒸製12に固定された変位変換器14を介して動ひずみ
計量器15で、木質板の厚み変位を計量する。又必要に
応じて、その厚み変位を記録装置16により記録してお
く。
以上の様に、熱圧時に計量された木質板の厚み文と、圧
締時間tの関係を示したものが第3図である。すなわち
、圧締開始から変位点A迄の時間tlでは、木質小片間
にある空隙が圧縮されてゆくが、このA点において、木
質小片自体の空隙はまだ35%前後残留しており、木質
板の比重も原料の木質小片密度に至るまで圧縮されてい
ない。
締時間tの関係を示したものが第3図である。すなわち
、圧締開始から変位点A迄の時間tlでは、木質小片間
にある空隙が圧縮されてゆくが、このA点において、木
質小片自体の空隙はまだ35%前後残留しており、木質
板の比重も原料の木質小片密度に至るまで圧縮されてい
ない。
ざらに圧締時間が経過すると、A点付近から木質小片間
の空隙も圧縮されて少なくなり、木質小片自体の圧縮と
木質小片間の空隙の圧縮とが同時に行なわれていく。そ
して、次の変位点B以降は、木質小片間の空隙は殆んど
無くなり、主に木質小片自体の圧縮のみ行なわれる。
の空隙も圧縮されて少なくなり、木質小片自体の圧縮と
木質小片間の空隙の圧縮とが同時に行なわれていく。そ
して、次の変位点B以降は、木質小片間の空隙は殆んど
無くなり、主に木質小片自体の圧縮のみ行なわれる。
すなわち、このとき木質板の厚をIllとすれば、あら
かじめ定まっている木質板の面積S crn’ (略ト
レイの底面積)と重量W(自動計量)から木質板の比重
Gは、W/ S X Illとして得ることが出来る。
かじめ定まっている木質板の面積S crn’ (略ト
レイの底面積)と重量W(自動計量)から木質板の比重
Gは、W/ S X Illとして得ることが出来る。
而立1は計量器の指標偏見からディスタンスバーの厚み
値J12を差し引けば直ちに得られる。これ等の計量値
、測定値から各種類の原材料から成る木質小片の密度、
いわゆる容積重を横軸にし、またその木質小片から製造
された木質板の比重Gを縦軸にして、プロットすれば木
質小片の密度と木質板の比重Gは、一定の比例関係を有
する。この比例関係はy=ax+bとして表される。
値J12を差し引けば直ちに得られる。これ等の計量値
、測定値から各種類の原材料から成る木質小片の密度、
いわゆる容積重を横軸にし、またその木質小片から製造
された木質板の比重Gを縦軸にして、プロットすれば木
質小片の密度と木質板の比重Gは、一定の比例関係を有
する。この比例関係はy=ax+bとして表される。
すなわち熱圧工程において、圧締時間tlの木質板厚i
tが所定厚よりも小さいか、若しくは大きい場合に、直
ちにその木質板浮立1にもとすき木質板の比重Glが測
定される。そしてこのG1を第4図から得られた相関式
に当てはめれば、木質小片の密度Qが検出される。
tが所定厚よりも小さいか、若しくは大きい場合に、直
ちにその木質板浮立1にもとすき木質板の比重Glが測
定される。そしてこのG1を第4図から得られた相関式
に当てはめれば、木質小片の密度Qが検出される。
上記相関式y=ax+bの具体的な定数を特定する方法
として、ラワン材の場合について説明すると、まず予め
ラワン材による小片の密度を測定しておく。すなわち、
この密度を0.35 g /Cm″また木質板の面積(
トレイの底面積)を縦横30cm 、すなわち900c
m’ 、木質板の重量を804g 、そして、変位点A
における木質板の厚さ力を4.15cmとする。
として、ラワン材の場合について説明すると、まず予め
ラワン材による小片の密度を測定しておく。すなわち、
この密度を0.35 g /Cm″また木質板の面積(
トレイの底面積)を縦横30cm 、すなわち900c
m’ 、木質板の重量を804g 、そして、変位点A
における木質板の厚さ力を4.15cmとする。
そうすると先の木質板の比重Gをめる式によって、ラワ
ン材の木質板の比重は0.242g/cm’になる。
ン材の木質板の比重は0.242g/cm’になる。
このようにして桐、杉、米ツガ、マホガニー等、各種原
材料の小片密度及び木質板比重を測定して、一覧表に示
したものが次の表1である。
材料の小片密度及び木質板比重を測定して、一覧表に示
したものが次の表1である。
表1
この一覧表に示された各密度及び比重を第4図と同様に
プロットして、a = 0.334. b = 0.1
18を得てその相関式をめればY = 0.334 X
+ 0.118となる。すなわち当該相関式を予めめ
ておけば、先に述べたように木質板の比重G、いわゆる
yの値を定めれれば、木質小片の密度が算出される。
プロットして、a = 0.334. b = 0.1
18を得てその相関式をめればY = 0.334 X
+ 0.118となる。すなわち当該相関式を予めめ
ておけば、先に述べたように木質板の比重G、いわゆる
yの値を定めれれば、木質小片の密度が算出される。
以上のように木質板見1の値その他から、直ちに木質小
片の密度を算出し、その値が一定範囲内を逸脱した場合
、木質板製造工程にフィードバックして、散布堆積され
る木質小片群重量を調整する事により、一定の曲げ強度
を有する木質板を製造する事ができる。
片の密度を算出し、その値が一定範囲内を逸脱した場合
、木質板製造工程にフィードバックして、散布堆積され
る木質小片群重量を調整する事により、一定の曲げ強度
を有する木質板を製造する事ができる。
更に又目標とする曲げ強度、例えば200Kg/crn
’と 150Kg/ctn’とを得る為に木質小片密度
と木質小片群重量の関係をそれぞれ示せば、第5図のグ
ラフで示すような関係式が得られるので、この関係式を
同様にフィードバックしてインプットすれば、それぞれ
目標とする曲げ強度やその他の品質を有する木質板が製
造できる。
’と 150Kg/ctn’とを得る為に木質小片密度
と木質小片群重量の関係をそれぞれ示せば、第5図のグ
ラフで示すような関係式が得られるので、この関係式を
同様にフィードバックしてインプットすれば、それぞれ
目標とする曲げ強度やその他の品質を有する木質板が製
造できる。
第5図は、実機ブレスにおける実施例を示したもので、
成形装置4から熱圧装置5に搬送された木質小片群が、
ホットプレス51によって熱圧締され、その時の変位点
Aにおける厚み変位を変位計52で計量して、その値を
コンピューターなどからなる解析装置8にインプットす
る。またホットプレス51からもA点におけるプレス作
動信号を解析装置8にインプットする。そして熱圧装置
5から搬出された木質板Pの重量及び面積の値を解析装
置8にインプットすれば、この解析装置8内においては
、インプットされた各値からA点における木質板の比重
を直ちに算出し、また木質小片の密度とこの木質板の比
重の相関式によって、木質小片の密度を算出する。しか
もこの値が予め設定されていた密度範囲を逸脱すれば、
曲げ強度その他品質を一定にすべく、解析装置8から回
路Cを経て成形装置4にコントロール信号が送られ、成
形装置4で散布される木質小片群重量を木質小片密度(
容積重)に応じて増減する。その増減の幅は第5図に示
した関係式をあらかじめ解析装置8にインプットしてお
き、容積重の変動巾に応じて行なう。
成形装置4から熱圧装置5に搬送された木質小片群が、
ホットプレス51によって熱圧締され、その時の変位点
Aにおける厚み変位を変位計52で計量して、その値を
コンピューターなどからなる解析装置8にインプットす
る。またホットプレス51からもA点におけるプレス作
動信号を解析装置8にインプットする。そして熱圧装置
5から搬出された木質板Pの重量及び面積の値を解析装
置8にインプットすれば、この解析装置8内においては
、インプットされた各値からA点における木質板の比重
を直ちに算出し、また木質小片の密度とこの木質板の比
重の相関式によって、木質小片の密度を算出する。しか
もこの値が予め設定されていた密度範囲を逸脱すれば、
曲げ強度その他品質を一定にすべく、解析装置8から回
路Cを経て成形装置4にコントロール信号が送られ、成
形装置4で散布される木質小片群重量を木質小片密度(
容積重)に応じて増減する。その増減の幅は第5図に示
した関係式をあらかじめ解析装置8にインプットしてお
き、容積重の変動巾に応じて行なう。
以上の様に、本発明の木質板の製造方法は、木質板の品
質及び性能に最も影響を与える木質小片の密度に応じて
木質小片群重量を調整し、常に安定した性能品質を有す
る木質板が製造できる。
質及び性能に最も影響を与える木質小片の密度に応じて
木質小片群重量を調整し、常に安定した性能品質を有す
る木質板が製造できる。
第1図は、木質板を製造する工程を示す概略図、
第2図は、熱圧工程のおける圧締時間と木質板0
厚の変位との関係をめる装置の説明図、第3図は、圧締
時間と木質板厚りの関係を示したグラフ図、 第4図は、木質小片の密度と木質板の比重との相関関係
を示すグラフ図。 第5図は、目標の曲げ強度を有する木質板を得る際の木
質小片の密度(容積重)と設定すべきボード比重の関係
グラフを示す図、 第6図は、実機プレスで木質小片の密度を検出する装置
の概略図である。 4・・・成形装置、5・・・熱圧装置。 14・・・変位変換器、15・・・動ひずみ計量器。 出願人 山陽国策バルブ株式会社 代理人 弁理士 船橋國則 1 手続補正書 昭和58年12月14日 1、事件の表示 特願昭58−137008号 2、発明の名称 木質板の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 山陽国策パルプ株式会社 4、代理人 住所 〒180東京都新宿区西新宿3丁目9番3号自発
補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図面の第3図 7、補正の内容 (1)明細書第5頁第15行〜18行の「木質板の厚み
文」を「木質板の厚みL」と補正する。 (2)明細書第6頁第12行〜13行の[而立1は計量
器の指標偏見からディスタンスバーの厚み偏見2を差し
引けば直ちに得られる。」を次のように補正する。[而
立1はディスタンスバーの厚み、文2を0点とした場合
、計量器の指標偏見にディスクンスパーの厚み値fL2
をたせば直ちに得られる。」 (3)明細書第8頁表1第15行の「アルベジア45%
」を「アルビジア45%」と補正する。 (4)明細書第9頁第11行の「第5図」を「第6図」
と補正する。 (5)明細書第10頁第20行の「熱圧工程の」を「熱
圧工程に」と補正する。 (6)別紙の通り第3図を補正する。
時間と木質板厚りの関係を示したグラフ図、 第4図は、木質小片の密度と木質板の比重との相関関係
を示すグラフ図。 第5図は、目標の曲げ強度を有する木質板を得る際の木
質小片の密度(容積重)と設定すべきボード比重の関係
グラフを示す図、 第6図は、実機プレスで木質小片の密度を検出する装置
の概略図である。 4・・・成形装置、5・・・熱圧装置。 14・・・変位変換器、15・・・動ひずみ計量器。 出願人 山陽国策バルブ株式会社 代理人 弁理士 船橋國則 1 手続補正書 昭和58年12月14日 1、事件の表示 特願昭58−137008号 2、発明の名称 木質板の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 山陽国策パルプ株式会社 4、代理人 住所 〒180東京都新宿区西新宿3丁目9番3号自発
補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 図面の簡単な説明の欄 図面の第3図 7、補正の内容 (1)明細書第5頁第15行〜18行の「木質板の厚み
文」を「木質板の厚みL」と補正する。 (2)明細書第6頁第12行〜13行の[而立1は計量
器の指標偏見からディスタンスバーの厚み偏見2を差し
引けば直ちに得られる。」を次のように補正する。[而
立1はディスタンスバーの厚み、文2を0点とした場合
、計量器の指標偏見にディスクンスパーの厚み値fL2
をたせば直ちに得られる。」 (3)明細書第8頁表1第15行の「アルベジア45%
」を「アルビジア45%」と補正する。 (4)明細書第9頁第11行の「第5図」を「第6図」
と補正する。 (5)明細書第10頁第20行の「熱圧工程の」を「熱
圧工程に」と補正する。 (6)別紙の通り第3図を補正する。
Claims (1)
- 1、木質小片群を散布堆積して一定形状に形成し、これ
を熱圧して木質板を製造する方法において、前記熱圧時
に木質板の厚み変化を計量して、該厚みから木質板の比
重を測定するとともに、該比重によって木質小片群が有
した密度を検出することにより予め設定しである木質小
片群重量の補正を行なうことを特徴とする木質板の製造
方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700883A JPS6030307A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 木質板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700883A JPS6030307A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 木質板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030307A true JPS6030307A (ja) | 1985-02-15 |
| JPH047281B2 JPH047281B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15188649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13700883A Granted JPS6030307A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 木質板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111958745A (zh) * | 2020-08-07 | 2020-11-20 | 巢湖宜安云海科技有限公司 | 新能源电机壳体热压装设备 |
| JP2025005751A (ja) * | 2023-06-28 | 2025-01-17 | 株式会社ノダ | 木削薄片板および床材 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13700883A patent/JPS6030307A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111958745A (zh) * | 2020-08-07 | 2020-11-20 | 巢湖宜安云海科技有限公司 | 新能源电机壳体热压装设备 |
| JP2025005751A (ja) * | 2023-06-28 | 2025-01-17 | 株式会社ノダ | 木削薄片板および床材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047281B2 (ja) | 1992-02-10 |
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