JPS6030335Y2 - 屋根板 - Google Patents
屋根板Info
- Publication number
- JPS6030335Y2 JPS6030335Y2 JP1977015465U JP1546577U JPS6030335Y2 JP S6030335 Y2 JPS6030335 Y2 JP S6030335Y2 JP 1977015465 U JP1977015465 U JP 1977015465U JP 1546577 U JP1546577 U JP 1546577U JP S6030335 Y2 JPS6030335 Y2 JP S6030335Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- locking
- folded
- edge
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金属板を折曲げて構成した屋根板に関するもの
である。
である。
従来の屋根板としては第1図及び第2図に示すようなも
のがある。
のがある。
この屋根板は矩形状の金属板1を折曲げて構成され、縦
方向連結側縁部2の一方縁部を上方外側に折曲げて形威
した突出部3及び縦方向連結部2の他方の縁部を下方内
側へ折曲げて形威した係止部4を交互に接合することに
よって縦方向の連結を行なう。
方向連結側縁部2の一方縁部を上方外側に折曲げて形威
した突出部3及び縦方向連結部2の他方の縁部を下方内
側へ折曲げて形威した係止部4を交互に接合することに
よって縦方向の連結を行なう。
又横方向連結部5であるが横方向連結部も縦方向連結部
と同様に一方を上方外側、他方の縁部を下方内側に折曲
げて折返し縁を形威し、この左右両側部の夫々の上方及
び下方の折返し縁を接合させて横方向の連結を行い、こ
のように縦及び横方向の連結によって、屋根を構成する
ものであるが、この構成によりなる屋根は吊子を使用し
て屋根板を固定しなければならず、作業が面倒であるこ
と共に、固定が完全でないこと、又屋根板を縦方向に連
結した場合の連結部分は、水切れが悪く、雨水が該部分
の腐蝕を起すことのある欠点を有している。
と同様に一方を上方外側、他方の縁部を下方内側に折曲
げて折返し縁を形威し、この左右両側部の夫々の上方及
び下方の折返し縁を接合させて横方向の連結を行い、こ
のように縦及び横方向の連結によって、屋根を構成する
ものであるが、この構成によりなる屋根は吊子を使用し
て屋根板を固定しなければならず、作業が面倒であるこ
と共に、固定が完全でないこと、又屋根板を縦方向に連
結した場合の連結部分は、水切れが悪く、雨水が該部分
の腐蝕を起すことのある欠点を有している。
更に第3図に示すように縦方向連結側縁部2の一方側縁
部に所定長さの係止部4が係合可能となる係止突出部3
と該係止突出部3から延長した取付部6とを形威し、こ
の取付部6を屋根を葺く場合に釘を打ち込んで屋根下地
板上に固定し、相互の結合は下段の屋根板1の突出部3
に上段の屋根板1の係止部4を係合させて縦方向の接合
を行い、また各屋根板の側部の上方へ折曲げた部分と下
方に折返して折返し縁を順に重ね合わせて横方向の接合
を行う屋根板を提案し、既に実用新案登録出願をしてい
るものであるが、横方向へ重ね合わせて接合する場合に
左右の屋根材の取付部が重合してこの部分のみの肉厚が
大となり折返し接合する場合の密着が悪くなるため、本
考案はこれらの欠点を更に解消し、屋根材を固定する操
作が極めて容易であり、かつ固定が完全になされ、その
ため接合部の密着が極めて良好な屋根板を提供せんとす
るものである。
部に所定長さの係止部4が係合可能となる係止突出部3
と該係止突出部3から延長した取付部6とを形威し、こ
の取付部6を屋根を葺く場合に釘を打ち込んで屋根下地
板上に固定し、相互の結合は下段の屋根板1の突出部3
に上段の屋根板1の係止部4を係合させて縦方向の接合
を行い、また各屋根板の側部の上方へ折曲げた部分と下
方に折返して折返し縁を順に重ね合わせて横方向の接合
を行う屋根板を提案し、既に実用新案登録出願をしてい
るものであるが、横方向へ重ね合わせて接合する場合に
左右の屋根材の取付部が重合してこの部分のみの肉厚が
大となり折返し接合する場合の密着が悪くなるため、本
考案はこれらの欠点を更に解消し、屋根材を固定する操
作が極めて容易であり、かつ固定が完全になされ、その
ため接合部の密着が極めて良好な屋根板を提供せんとす
るものである。
その要旨は、矩形状金属板の縦方向連結側前縁部には下
面に折曲げて係止部を形成すると)もに該係止部の端縁
に櫛歯状の切欠部を設け、後縁部には上面にS字状に折
曲げて上記係止部と係合可能な、係止突出部と、該突出
部から後方へ延長した取付部とを夫々形威し、該取付部
の左右端部に矩形状の切除部を設けて前縁部方向に延出
した折返し部を形成せしめ、且つ横方向連結側側縁部の
一方を上方に折曲げて上方外側連結部を形成すると)も
に他方を下方に折返して下方内側連結部を形成した屋根
板にある。
面に折曲げて係止部を形成すると)もに該係止部の端縁
に櫛歯状の切欠部を設け、後縁部には上面にS字状に折
曲げて上記係止部と係合可能な、係止突出部と、該突出
部から後方へ延長した取付部とを夫々形威し、該取付部
の左右端部に矩形状の切除部を設けて前縁部方向に延出
した折返し部を形成せしめ、且つ横方向連結側側縁部の
一方を上方に折曲げて上方外側連結部を形成すると)も
に他方を下方に折返して下方内側連結部を形成した屋根
板にある。
以下本考案について図面に従って詳細に説明する。
第4図は本考案に係る一実施例を示す斜視図であって図
中同一符号は第1図、第2図及び第3図のものと同一の
部分を示す。
中同一符号は第1図、第2図及び第3図のものと同一の
部分を示す。
その構成において従来のものと異なる点は金属板の折曲
げ方式及び縦方向屋根板の連結部分の水切りの良好な形
状の屋根板、更には第3図のものとは横方向を連結する
ときに連結部に切除部を設けて縦方向の連結部が重合し
肉厚が大となるのを防止することにある。
げ方式及び縦方向屋根板の連結部分の水切りの良好な形
状の屋根板、更には第3図のものとは横方向を連結する
ときに連結部に切除部を設けて縦方向の連結部が重合し
肉厚が大となるのを防止することにある。
すなわち一つは縦方向連結側縁部の改良にあり、この縦
方向連結側縁部2の一方側縁部に所定長さの係止部4が
係合可能となる係止突出部3と該係止突出部3から延長
した取付部6とを形成し、この取付部6を屋根を葺く場
合に釘を打ち込んで屋根下地板上に固定し、相互の結合
は下段の屋根板の突出部に上段の屋根板の係止部を係合
させて縦方向の接合を行い、また各屋根板の側部の上方
へ折曲げた部分と下方に折返して折返し縁を順に重ね合
わせて、横方向の接合を行なうこと。
方向連結側縁部2の一方側縁部に所定長さの係止部4が
係合可能となる係止突出部3と該係止突出部3から延長
した取付部6とを形成し、この取付部6を屋根を葺く場
合に釘を打ち込んで屋根下地板上に固定し、相互の結合
は下段の屋根板の突出部に上段の屋根板の係止部を係合
させて縦方向の接合を行い、また各屋根板の側部の上方
へ折曲げた部分と下方に折返して折返し縁を順に重ね合
わせて、横方向の接合を行なうこと。
及び縦方向連結側縁部の係止部を櫛歯状の切欠部を設け
て連結部の水切れを良好にしたことにある。
て連結部の水切れを良好にしたことにある。
更に本考案の最大の特徴である縦方向連結側縁部の取付
部左右端部に切除部9を設けて横方向連結部5が順に重
ね合さるとき取付部6が更にその上に重合し、顔部の肉
厚が大となり結合が充分に行われず間隙が生ずると共に
操作も困難である。
部左右端部に切除部9を設けて横方向連結部5が順に重
ね合さるとき取付部6が更にその上に重合し、顔部の肉
厚が大となり結合が充分に行われず間隙が生ずると共に
操作も困難である。
これを防止するための処置である。
また10は金属板1の表面側に突出させて形成した木目
模様で木目をかたどった立体模様であって平面部11の
地色とは異なった色、あるいは地色と同系色で色調が異
なる色が塗布しである。
模様で木目をかたどった立体模様であって平面部11の
地色とは異なった色、あるいは地色と同系色で色調が異
なる色が塗布しである。
これは例えば模様の原形を滓出させた鉄製のエンボスロ
ールに塗料を供給し、隣接するゴム製等の軟質コーティ
ングロール上に鮮明な模様を形成しながら塗料を展開す
るコーティングロールから金属板上に転写することによ
り、木目模様その他の縞模様を塗装することが出来る。
ールに塗料を供給し、隣接するゴム製等の軟質コーティ
ングロール上に鮮明な模様を形成しながら塗料を展開す
るコーティングロールから金属板上に転写することによ
り、木目模様その他の縞模様を塗装することが出来る。
この木目模様は金属板の表面に突出した突条で形成して
もよいが、逆に裏面に突出した突条、すなわち凹条で形
成してもよく、更には前述のように木目模様その他の縞
模様のプリントであってもよい。
もよいが、逆に裏面に突出した突条、すなわち凹条で形
成してもよく、更には前述のように木目模様その他の縞
模様のプリントであってもよい。
以上のように構成された屋根板で屋根を葺く場合につい
て更に第5図、第6図及び第9図に従って詳細に説明す
る。
て更に第5図、第6図及び第9図に従って詳細に説明す
る。
まず、屋根板1を横に連結するには、固定した屋根板1
の上方外側連結部5と連結すべき屋根板1の下方内側連
結部5′を係合させ、この連結すべき屋根板1を第7図
矢印の方向に金槌等を利用して移動させる。
の上方外側連結部5と連結すべき屋根板1の下方内側連
結部5′を係合させ、この連結すべき屋根板1を第7図
矢印の方向に金槌等を利用して移動させる。
そして、問屋根板1,1の切除部9,9の切除端面9a
、9aとを当接させる。
、9aとを当接させる。
この時、固定した屋根板1の前縁部方向に延出した折返
し部3′は、連結すべき屋根板1の係止突出部3の下方
に連結すべき屋根板1の折返し部3′は固定した屋根板
1の係止突出部3の下方に夫々圧入され、ここからの水
の浸入が完全に防止されるのである。
し部3′は、連結すべき屋根板1の係止突出部3の下方
に連結すべき屋根板1の折返し部3′は固定した屋根板
1の係止突出部3の下方に夫々圧入され、ここからの水
の浸入が完全に防止されるのである。
また、固定した屋根板1の係止部4の側端は連結すべき
屋根板1の係止部4の側端で包囲される形となる。
屋根板1の係止部4の側端で包囲される形となる。
また、縦に連結する場合は上記のように連結すべき屋根
板1を矢印の方向に移動させる際、この係止部4を下段
の屋根板1の係止突出部3に係合させ、取付部6に釘7
を打込んで屋根下地板8に固定するのである。
板1を矢印の方向に移動させる際、この係止部4を下段
の屋根板1の係止突出部3に係合させ、取付部6に釘7
を打込んで屋根下地板8に固定するのである。
この場合に係止部4、係止突出部3の突出の傾斜角度お
よび長さを適切にする必要がある。
よび長さを適切にする必要がある。
すなわち適切な角度及び長さにすることによって両部3
と4の少なくとも一方が屋根板の表裏方向に弾性変形し
て係合される。
と4の少なくとも一方が屋根板の表裏方向に弾性変形し
て係合される。
次に第2の特徴である縦方向連結側縁部の係止部を櫛歯
状の切欠部を設けた連結部について、第7図及び第8図
に従って説明する。
状の切欠部を設けた連結部について、第7図及び第8図
に従って説明する。
第7図は本考案に係る係止部を鋸歯状の切欠部を設けた
ものであり、第8図は櫛歯状の切欠部を設けた一実施態
様である。
ものであり、第8図は櫛歯状の切欠部を設けた一実施態
様である。
切欠部の形状は半円形や山形状等いずれも限定するもの
ではなく、適宜の形状でよく、要は切欠部12間に凸状
部13が形成できる形状であればよい。
ではなく、適宜の形状でよく、要は切欠部12間に凸状
部13が形成できる形状であればよい。
このように係止部には、切欠部12により凸状部13が
櫛歯状に形成されているので、上段屋根板の表面から係
止部4に流下した雨氷は、凸状部13に集中して溢水状
態となり、したがって凸状部13の雨水は素速く下段の
屋根板に落下し、横流れが切欠部12によって防止され
、下段に流れるので、水切れが極めて良好となる。
櫛歯状に形成されているので、上段屋根板の表面から係
止部4に流下した雨氷は、凸状部13に集中して溢水状
態となり、したがって凸状部13の雨水は素速く下段の
屋根板に落下し、横流れが切欠部12によって防止され
、下段に流れるので、水切れが極めて良好となる。
そのための係止部4に留まった雨水による連結部分の錆
の発生がない等種々の顕著な効果が得られる。
の発生がない等種々の顕著な効果が得られる。
更に第3図の特徴である第4図に示す縦方向連結側縁部
の取付部左右端部に切除部9を設けて横方向連結が重ね
合わさるとき取付部6が重合し、この部分のみが肉厚と
なり、完全な結合が困難となり、充分な密着が得られな
いのを防止するために設けたものである。
の取付部左右端部に切除部9を設けて横方向連結が重ね
合わさるとき取付部6が重合し、この部分のみが肉厚と
なり、完全な結合が困難となり、充分な密着が得られな
いのを防止するために設けたものである。
この切除部9を設けることにより連結作業も容易となり
、充分な密着が得られ、外観的にも優れたものが得られ
る。
、充分な密着が得られ、外観的にも優れたものが得られ
る。
しかも切除部9は、前縁部方向に延出した折返し部3′
よりも一段上方に位置しているため、係止部4とその内
部に係合している折返し部3′との間に雨水が吹き込ん
できても、全て折返し部3′の下面でその侵入が阻止さ
れ、前縁部方向に流下する。
よりも一段上方に位置しているため、係止部4とその内
部に係合している折返し部3′との間に雨水が吹き込ん
できても、全て折返し部3′の下面でその侵入が阻止さ
れ、前縁部方向に流下する。
したがって一段高い位置にある切除部9から金属板1の
裏面側に侵水することはなく、充分な水密性が確保でき
る、といった諸効果がある。
裏面側に侵水することはなく、充分な水密性が確保でき
る、といった諸効果がある。
第1図は従来の屋根板の横方向取付状態を示す平面図、
第2図は第1図のI−I線断面図、第3図は別考案に係
る屋根板を示す斜視図、第4図は本考案に係る屋根板を
示す斜視図、第5図は本考案に係る第4図のものの■−
■線に於ける縦方向取付状態を示す断面図、第6図は本
考案に係る第4図のものの横方向取付状態を示す断面図
、第7図は本考案に係る屋根板の係止部を示す一実施例
の一部斜視図、第8図は同係止部の他の実施例を示す一
部斜視図、第9図は屋根板の連結部の要部を示す斜視図
である。 1・・・・・・屋根板、2・・・・・・縦方向連結部、
3・・・・・・突出部、4・・・・・・係止部、5,5
′・・・・・・横方向連結部、6・・・・・・取付部、
7・・・・・・釘、8・・・・・・屋根下地板、9・・
・・・・切除部、10・・・・・・木目模様、11・・
・・・・平面図、12・・・・・・切欠部、13・・・
・・・凸状部。
第2図は第1図のI−I線断面図、第3図は別考案に係
る屋根板を示す斜視図、第4図は本考案に係る屋根板を
示す斜視図、第5図は本考案に係る第4図のものの■−
■線に於ける縦方向取付状態を示す断面図、第6図は本
考案に係る第4図のものの横方向取付状態を示す断面図
、第7図は本考案に係る屋根板の係止部を示す一実施例
の一部斜視図、第8図は同係止部の他の実施例を示す一
部斜視図、第9図は屋根板の連結部の要部を示す斜視図
である。 1・・・・・・屋根板、2・・・・・・縦方向連結部、
3・・・・・・突出部、4・・・・・・係止部、5,5
′・・・・・・横方向連結部、6・・・・・・取付部、
7・・・・・・釘、8・・・・・・屋根下地板、9・・
・・・・切除部、10・・・・・・木目模様、11・・
・・・・平面図、12・・・・・・切欠部、13・・・
・・・凸状部。
Claims (1)
- 矩形状金属板1の縦方向連結側前縁部には下面に折曲げ
て係止部4を形成すると)もに該係止部の端縁に櫛歯状
の切欠部12を設け、後縁部には上面にS字状に折曲げ
て上記係止部4と係合可能な係止突出部3と、該突出部
3から後方へ延長した取付部6とを夫々形威し、該取付
部の左右端部に矩形状の切除部9を設けて前縁部方向に
延出した折返し部3′を形威せしめ、且つ横方向連結側
側縁部の一方を上方に折曲げて上方連結部5を形威する
と)もに他方を下方に折返して下方内側連結部5′を形
威したことを特徴とする屋根板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977015465U JPS6030335Y2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 屋根板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977015465U JPS6030335Y2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 屋根板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53117017U JPS53117017U (ja) | 1978-09-18 |
| JPS6030335Y2 true JPS6030335Y2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=28837210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977015465U Expired JPS6030335Y2 (ja) | 1977-02-10 | 1977-02-10 | 屋根板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030335Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5233890B2 (ja) * | 1972-12-18 | 1977-08-31 | ||
| JPS5120099U (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-14 | ||
| JPH0524697Y2 (ja) * | 1989-06-21 | 1993-06-23 |
-
1977
- 1977-02-10 JP JP1977015465U patent/JPS6030335Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53117017U (ja) | 1978-09-18 |
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