JPS6030355Y2 - 床板 - Google Patents
床板Info
- Publication number
- JPS6030355Y2 JPS6030355Y2 JP10656079U JP10656079U JPS6030355Y2 JP S6030355 Y2 JPS6030355 Y2 JP S6030355Y2 JP 10656079 U JP10656079 U JP 10656079U JP 10656079 U JP10656079 U JP 10656079U JP S6030355 Y2 JPS6030355 Y2 JP S6030355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- floorboard
- cover
- elongated plate
- groove cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、床板本体の凹溝にゴミ等が侵入するのを防ぎ
、歩行も安全であり、床面上の排水が円滑に行われ、ま
た、凹溝に嵌着した溝カバーが抜出るのを防ぐ目的で、
長尺板体の長手方向に沿う□両端部に玉縁状の突体を設
けると共に、該長尺板体の裏面で、かつ上記突体の内側
に脚体を外方に向は拡開させて垂設した溝カバーを床板
本体の凹溝に嵌着してなる床板に関するものである。
、歩行も安全であり、床面上の排水が円滑に行われ、ま
た、凹溝に嵌着した溝カバーが抜出るのを防ぐ目的で、
長尺板体の長手方向に沿う□両端部に玉縁状の突体を設
けると共に、該長尺板体の裏面で、かつ上記突体の内側
に脚体を外方に向は拡開させて垂設した溝カバーを床板
本体の凹溝に嵌着してなる床板に関するものである。
従来から、床板を根太等に取付けるために床板のほぼ中
央に長手方向に沿って凹溝を設け、該凹溝内にゴミやほ
こりが滞留することを防止するため凹溝に溝カバーを嵌
着した床板は知られている。
央に長手方向に沿って凹溝を設け、該凹溝内にゴミやほ
こりが滞留することを防止するため凹溝に溝カバーを嵌
着した床板は知られている。
しかしながら、該床板は長尺物であり、かつ全体が硬い
材質よりなるので、特に凹溝或いは溝カバーに寸法誤差
があった場合、溝カバーによって凹溝を完全に塞ぎ得す
、ゴミ等の侵入を防止することは困難であった。
材質よりなるので、特に凹溝或いは溝カバーに寸法誤差
があった場合、溝カバーによって凹溝を完全に塞ぎ得す
、ゴミ等の侵入を防止することは困難であった。
また、凹溝に嵌着した溝カバーが凹溝から抜出たり、溝
カバーの一部分が床板本体の上面より突出していると、
歩行時につまづいたりして危険でもあった。
カバーの一部分が床板本体の上面より突出していると、
歩行時につまづいたりして危険でもあった。
本考案は、上記従来の床板の欠点を改良して、ゴミやほ
こりが凹溝内へ侵入することを防止し、歩行に対しても
安全であるとともに、床板面上の排水をも円滑にするこ
とを目的とした床板である。
こりが凹溝内へ侵入することを防止し、歩行に対しても
安全であるとともに、床板面上の排水をも円滑にするこ
とを目的とした床板である。
以下、本考案に係る床板の実施例を図面により説明する
。
。
第1図は床板の分解斜視図、第2図は側断面図、第3図
は溝カバーを嵌着する場合の説明図で、これら各図にお
いて1は床板本体を示し、その長手方向に沿って上面2
のほぼ中央に凹溝3を形成しである。
は溝カバーを嵌着する場合の説明図で、これら各図にお
いて1は床板本体を示し、その長手方向に沿って上面2
のほぼ中央に凹溝3を形成しである。
4は上記本体1の凹溝3に嵌着する溝カバーであり、そ
の全長が床板本体1と同長で、長尺板体5の長手方向に
沿う両端部に玉縁状の突体6を設けである。
の全長が床板本体1と同長で、長尺板体5の長手方向に
沿う両端部に玉縁状の突体6を設けである。
また、上記長尺板体5の裏面で、かつ上記突体6の内側
には外方に向は拡開した2箇の脚体7が垂設しである。
には外方に向は拡開した2箇の脚体7が垂設しである。
この脚体7の下部外側には係合突条8が設けてあり、こ
れは上記凹溝3の内壁下部に突設した係合突条9に係合
させである。
れは上記凹溝3の内壁下部に突設した係合突条9に係合
させである。
この溝カバー4は、その長尺板体5の両端部にある玉縁
状の突体6を床板本体1の凹溝3の内壁上部に当接し、
凹溝3の開口部を塞ぐと共に、長尺板体5の上面と床板
本体1の上面とが略同一平面上になるようそれらを位置
させ、溝カバー4を凹溝3内に嵌着するものである。
状の突体6を床板本体1の凹溝3の内壁上部に当接し、
凹溝3の開口部を塞ぐと共に、長尺板体5の上面と床板
本体1の上面とが略同一平面上になるようそれらを位置
させ、溝カバー4を凹溝3内に嵌着するものである。
上記床板本体1の凹溝3に溝カバー4を嵌着するに当っ
ては、第3図に示す如く、床板本体1の上方から溝カバ
ー4の脚体7を狭めるようにして凹溝3に嵌挿し、その
まま押し込む。
ては、第3図に示す如く、床板本体1の上方から溝カバ
ー4の脚体7を狭めるようにして凹溝3に嵌挿し、その
まま押し込む。
そうすると脚体7の下部が凹溝3内において再び拡開し
て係合突条8が凹溝3の係合突条9に係合する。
て係合突条8が凹溝3の係合突条9に係合する。
それとともに、長尺板体5の玉縁部の突体6が凹溝3の
開口部内縁を押圧する状態になして、凹溝3の開口部を
封塞する。
開口部内縁を押圧する状態になして、凹溝3の開口部を
封塞する。
この場合、突体6は玉縁部であるから、凹溝3の開口部
に嵌着し易い。
に嵌着し易い。
なお、第3図において、10は根太、11は根太10に
締着している止め金具(ビス)である。
締着している止め金具(ビス)である。
上記床板本体1並びに溝カバー4は、汎用されているプ
ラスチック、例えばポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)
等、或は金属製、木製等の何れからなるものであっても
よい。
ラスチック、例えばポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)
等、或は金属製、木製等の何れからなるものであっても
よい。
本考案は上記の如く、長尺板体5の長手方向に沿う両端
部に玉縁状の突体6を設けると共に、該長尺板体5の裏
面で、かつ上記突体6の内側に脚体7を外方に向は拡開
させて垂設し、脚体の下端部に係合突条を設けて溝カバ
ー4とし、該溝カバー4を内壁下部に係合突条9がある
凹$3に嵌着した床材であるから、溝カバーの長尺板体
の両端部に設けた玉縁状の突体によって凹溝の開口部に
密着し、長尺板体で凹溝が封塞されるので、ゴミ等が床
板本体の凹溝内に侵入しにくくなる。
部に玉縁状の突体6を設けると共に、該長尺板体5の裏
面で、かつ上記突体6の内側に脚体7を外方に向は拡開
させて垂設し、脚体の下端部に係合突条を設けて溝カバ
ー4とし、該溝カバー4を内壁下部に係合突条9がある
凹$3に嵌着した床材であるから、溝カバーの長尺板体
の両端部に設けた玉縁状の突体によって凹溝の開口部に
密着し、長尺板体で凹溝が封塞されるので、ゴミ等が床
板本体の凹溝内に侵入しにくくなる。
この溝カバーの長尺板体の両端部には、玉縁状の突体を
設けであるから、床板本体の凹溝や溝カバーに多少の寸
法誤差があっても、突体の外周面が凹溝の開口部を塞ぐ
こととなり好適であるとと共に、玉縁状の突体の外周面
が凹溝への案内の作用をするので、凹溝の開口部に嵌着
し易い。
設けであるから、床板本体の凹溝や溝カバーに多少の寸
法誤差があっても、突体の外周面が凹溝の開口部を塞ぐ
こととなり好適であるとと共に、玉縁状の突体の外周面
が凹溝への案内の作用をするので、凹溝の開口部に嵌着
し易い。
また、突体は玉縁部であるため、滑らかな凸条になり、
しかも、長尺板体の上面と板上本体の上面とが略同一平
面上になっているから、歩行時につまづくこともなく安
全である。
しかも、長尺板体の上面と板上本体の上面とが略同一平
面上になっているから、歩行時につまづくこともなく安
全である。
更には、溝カバーの脚体の係合突条と凹溝の係合突条と
が係合するから、溝カバーが凹溝より抜出ることがない
。
が係合するから、溝カバーが凹溝より抜出ることがない
。
その他、床板面上の排水も円滑になり、長尺板体の玉縁
状の突体によって、長尺板体の両端部が体裁よく仕上り
、しかも補強された溝カバーとなり、従ってそれを凹溝
に嵌着した本考案の床板も美麗で強堅なるものになる等
の効果がある。
状の突体によって、長尺板体の両端部が体裁よく仕上り
、しかも補強された溝カバーとなり、従ってそれを凹溝
に嵌着した本考案の床板も美麗で強堅なるものになる等
の効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同側断面図、第3図は上記実施例において溝カバーを嵌
着する場合の説明図である。 図中1は床板本体、3は凹溝、4は溝カバー、5は長尺
板体、6は突体、7は脚体、8及び9は係合突条である
。
同側断面図、第3図は上記実施例において溝カバーを嵌
着する場合の説明図である。 図中1は床板本体、3は凹溝、4は溝カバー、5は長尺
板体、6は突体、7は脚体、8及び9は係合突条である
。
Claims (1)
- 長手方向に沿って凹溝が設けられた床板本体の該凹溝に
、溝カバーを嵌着してなる床板において、長尺板体の長
手方向に沿う両端部に玉縁状の突体を設けると共に、該
長尺板体の裏面で、かつ上記突体の内側に脚体を外方に
向は拡開させて垂設し、該脚体の下端部に係合突条を設
けて溝カバーとし、該溝カバーを上記凹溝の内壁下部に
突設した係合突条に係合させ、該溝カバーの玉縁部の突
体を凹溝の内壁上部に当接させて凹溝の開口部を塞ぐと
共に、長尺板体の上面と床板本体の上面とが略同一平面
上に位置させ、該溝カバーを上記凹溝に嵌着したことを
特徴とする床板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10656079U JPS6030355Y2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 床板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10656079U JPS6030355Y2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 床板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625146U JPS5625146U (ja) | 1981-03-07 |
| JPS6030355Y2 true JPS6030355Y2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=29339203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10656079U Expired JPS6030355Y2 (ja) | 1979-08-01 | 1979-08-01 | 床板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030355Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881243U (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | タキロン株式会社 | 床張用板材溝カバ− |
-
1979
- 1979-08-01 JP JP10656079U patent/JPS6030355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625146U (ja) | 1981-03-07 |
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