JPS6030356Y2 - デツキ材の構造 - Google Patents

デツキ材の構造

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Publication number
JPS6030356Y2
JPS6030356Y2 JP17153679U JP17153679U JPS6030356Y2 JP S6030356 Y2 JPS6030356 Y2 JP S6030356Y2 JP 17153679 U JP17153679 U JP 17153679U JP 17153679 U JP17153679 U JP 17153679U JP S6030356 Y2 JPS6030356 Y2 JP S6030356Y2
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JP
Japan
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piece
leg
shaped edge
intermediate leg
legs
Prior art date
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Expired
Application number
JP17153679U
Other languages
English (en)
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JPS5688824U (ja
Inventor
洋二 井坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takiron Co Ltd
Original Assignee
Takiron Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は切断することで巾の狭いデツキ材として使用で
きるベランダなどに用いるデツキ材の構造に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
従来から実開昭52−70712号公報により上面に小
溝4を設けたデツキ材Aが知られている(これを第6図
に示す)。
この実開昭52−707125公報に示されたデツキ材
Aは小溝4を雨水が流れるため、巾が広いデツキ材Aで
あっても水はけがよくなるものである。
また小溝4の隣りに中間脚3を垂下しておくと小溝4部
分で切断することで巾の狭いデツキ材Aとすることも可
能となるが、この実開昭52−7071S公報のデツキ
材Aにおいては小溝4の内壁に沿ってのこで切断する場
合小溝4の内壁と中間脚3とが上下方向に面一であるた
め、のこが少しでも傾くと内壁に沿って切断するとき中
間脚3をのこて傷付けてしまうとうおそれがあり、中間
脚3の脚としての機能を損なうという問題があった。
〔問題を解決するための手段〕
本考案のデツキ材の構造は、巾が広い表面板部1の両側
端に先端の縦片9が下方に向けて垂下したL状縁片6を
設け、L状縁片6の横片7の延出基部から下方に向けて
脚2を垂下し、両側部の脚2間にU状屈曲部5の下面を
脚2の下端とほぼ同一レベルとし、U状屈曲部5と少な
くとも一方の脚2との間に中間脚3を設け、表面板部1
の中間脚3を垂下した部分よりL状縁片6の横片7の巾
だけU状屈曲部5と反対側に離れた位置に小溝4を設け
て成るものである。
〔作 用〕
本考案は上記のように表面板部1の中間脚3を垂下した
部分よりL状縁片6の横片7の巾だけU状屈曲部5と反
対側に離れた位置に小満4を設けることで、小溝4の内
壁に沿ってので切断する場合、のこが少し傾いても中間
脚3をのこで傷付けることがなく、中間脚3の脚として
の機能をなんら損なうことないようになったものである
またL状縁片6の横片7の巾と中間脚3から小溝4まで
の巾が等しいので、切断部分の方の端部も切断後にL状
縁片6と同じ外観とすることができるものである。
〔実施例〕
巾が広い(例えば30cm程度)表面板部1の両側端に
先端の縦片9が下方に向けて垂下したL状縁片6を設け
である。
このL状縁片6の横片7の延出基部から下方に向けて脚
2が垂下しである。
両側部の脚2間に中間脚3を設けである。
また表面板部1の中央部分にU放屁曲部5を設けてあり
、このU放屁曲部5の下面は脚2の下端とほぼ同じレベ
ルとなっている。
巾が広い表面板部1の両側端に先端の縦片9が下方に向
けて垂下したL状縁片6を設け、L状縁片6の横片7の
延出基部から下方に向けて脚2を垂下し、両側部の脚2
間にU放屁曲部5を設けてU放屁曲部5の下面を脚2の
下端とほぼ同一レベルとしである。
U放屁曲部5と少なくとも一方の脚2との間に中間脚3
が設けてあり、表面板部1の中間脚3を垂下した部分よ
りL状片6の横片7の巾だけU放屁曲部5と反対側に離
れた位置に小溝4を設けである。
つまり小溝4から中間脚3までの距離IはL状縁片6の
横片7の巾にほぼ等しいものとなっている。
なおこの図面の実施例においては表面板部1の巾の両端
より173の巾のところに中間脚3及びU放屁曲部5が
設けである。
ここで小溝4の上縁、L状縁片6のコーナ部分、U放屁
曲部5の上端はいずれも曲面となって角ぼらないように
なっている。
上記のような構造のデツキ材Aは母屋のような横架材の
上に敷き、U放屁曲部5部分をビス、釘、ボルト、ナツ
ト等の固着具にて横架材に固着して施工するものである
ところで巾の広いデツキ材Aであるにもかかわらず小溝
4の存在によって水がすみやかに排水されることとなる
一方デツキ材Aを現場の状況に応じて切断しなければな
らないときに小溝4の内壁にそって第5図X−Xにそっ
て切断することで切断が奇麗にできるものである。
この場合のこで切断するときのこが少し傾いても中間脚
3と小溝4の内壁とがL状縁片6の横片7の巾のとほぼ
等しい距離だけ離れているので、のこが中間脚3を傷付
けることがなくなるものである。
また切断後においてデツキ材の切断側の側部はL状縁片
6と同じ状態となるものであって、左右の側縁を対称に
できるものである。
なおデツキ材Aは長手方向の各部における断面形状が同
一の長尺材である。
〔考案の効果〕
本考案にあっては、叙述のように巾が広い表面板部の両
側端に先端の縦片が下方に向けて垂下したL状縁片を設
け、L状縁片の横片の延出基部から下方に向けて脚を垂
下し、両側部の脚間にU放屁曲部を設けてU放屁曲部の
下面を脚の下端とほぼ同一レベルとし、U放屁曲部少な
くとも一方の脚との間に中間脚を設け、表面板部の中間
脚を垂下した部分よりL状縁片の横片の巾だけU放屁曲
部と反対側に離れた位置に小溝を設けであるもので、巾
の広いデツキ材であっても、小溝によって排水できて、
水はけがよく、またデツキ材を切断して使用する場合に
は小溝の内壁(U放屁曲部側の内壁)に沿っての二など
で切断することで、巾狭のデツキ材とすることができる
のはもちろんのこと、表面板部の中間脚を垂下した部分
よりL状縁片の横片の巾だけU放屁曲部と反対側に離れ
た位置に小溝を設けることで、小溝の内壁に沿ってのこ
で切断する場合、のこが少し傾いても中間脚をのこで傷
付けることがなく、中間脚の脚としての機能をなんら損
なうことがないようになったものである。
またL状縁片の横片の巾と中間脚から小溝までの巾が等
しいので、切断部分の方の端部も切断後にL状縁片と同
じ外観とすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の正面図、第2図は同上の一部切欠せる
平面図、第3図は同上の一部切欠せる底面図、第4図は
同上の一部切欠せる側面図、第5図は同上の一部切欠せ
る正面断面図、第6図は従来例の断面図であって、1は
表面板部、2は脚、3は中間脚、4は小溝、5はU放屁
曲部、6はL状縁片、7は横片、9は縦片である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 巾が広い表面板部の両側端に先端の縦片が下方に向けて
    垂下したL状縁片を設け、L状縁片の横片の延出基部か
    ら下方に向けて脚を垂下し、両側部の脚間にU状屈曲部
    を設けてU状屈曲部の下面を脚の下端とほぼ同一レベル
    とし、U状屈曲部と少なくとも一方の脚との間に中間脚
    を設け、表面板部の中間脚を垂下した部分よりL状縁片
    の横片の巾だけU状屈曲部と反対側に離れた位置に小溝
    を設けて成るデツキ材の構造。
JP17153679U 1979-12-11 1979-12-11 デツキ材の構造 Expired JPS6030356Y2 (ja)

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JP17153679U JPS6030356Y2 (ja) 1979-12-11 1979-12-11 デツキ材の構造

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JP17153679U JPS6030356Y2 (ja) 1979-12-11 1979-12-11 デツキ材の構造

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Publication Number Publication Date
JPS5688824U JPS5688824U (ja) 1981-07-16
JPS6030356Y2 true JPS6030356Y2 (ja) 1985-09-11

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