JPS6030358Y2 - 敷居畳間の隙間閉塞部材 - Google Patents
敷居畳間の隙間閉塞部材Info
- Publication number
- JPS6030358Y2 JPS6030358Y2 JP16861979U JP16861979U JPS6030358Y2 JP S6030358 Y2 JPS6030358 Y2 JP S6030358Y2 JP 16861979 U JP16861979 U JP 16861979U JP 16861979 U JP16861979 U JP 16861979U JP S6030358 Y2 JPS6030358 Y2 JP S6030358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- sill
- closing member
- tatami
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 8
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、畳を敷く際に生ずる敷居と畳との間の隙間を
塞ぐ部材に関する。
塞ぐ部材に関する。
畳を室内に敷詰める場合、その数棟によって、又、室形
状と畳の寸法差によって、更には、関東間或いは関西間
に例えば団地サイズのような規格違いの畳を入れること
によって、畳と敷居との間、畳と壁との間、畳相互間に
隙間を生ずることがある。
状と畳の寸法差によって、更には、関東間或いは関西間
に例えば団地サイズのような規格違いの畳を入れること
によって、畳と敷居との間、畳と壁との間、畳相互間に
隙間を生ずることがある。
この隙間は、畳敷の美観を損なうばかりでなく、その部
分に、小物が落込んだり、塵埃が堆積する等の不都合も
あり、これを塞ぐ必要がある。
分に、小物が落込んだり、塵埃が堆積する等の不都合も
あり、これを塞ぐ必要がある。
その手段として、例えば第1図に示すように、畳1を一
定方向に寄せて敷き、隙間を例えば敷居3の部分に集中
めしめ、その隙間2をこれと略同等の幅の長尺横木(図
示せず)を差込んで塞ぐことが考えられる。
定方向に寄せて敷き、隙間を例えば敷居3の部分に集中
めしめ、その隙間2をこれと略同等の幅の長尺横木(図
示せず)を差込んで塞ぐことが考えられる。
しかし、このような手段では、畳敷の作業時に、隙間に
合わせて横木を加工しなければならず、作業が煩雑とな
る欠点がある。
合わせて横木を加工しなければならず、作業が煩雑とな
る欠点がある。
又、近年、敷居は、アルミニウムサツシの普及と共に、
アルミニウム等の押出型材により構成されるようになっ
てきている。
アルミニウム等の押出型材により構成されるようになっ
てきている。
このような場合、上記横木により隙間を塞ぐのは、アル
ミ部材との不釣合を生じることから著しく美観を損ね、
他の部材の開発が要請されている。
ミ部材との不釣合を生じることから著しく美観を損ね、
他の部材の開発が要請されている。
本考案は、斯かる実情に鑑みてなされたもので、敷居と
畳との間に生ずる隙間を塞ぐ閉塞部材と、敷居に取付け
られ上記隙間内において上記閉塞部材を保持する保持部
材とから構成され、予め工場に量産でき、取付けが容易
で、且つ美麗を損ねることのない新規な部材であって、
に押出型材で構成した敷居に取付けて好適な敷居昼間の
隙間閉塞部材を提供することを目的とする。
畳との間に生ずる隙間を塞ぐ閉塞部材と、敷居に取付け
られ上記隙間内において上記閉塞部材を保持する保持部
材とから構成され、予め工場に量産でき、取付けが容易
で、且つ美麗を損ねることのない新規な部材であって、
に押出型材で構成した敷居に取付けて好適な敷居昼間の
隙間閉塞部材を提供することを目的とする。
この目的を遠戚するため、本考案の敷居昼間の隙間閉塞
部材は、その構成を、 (イ)敷居と畳との間に生ずる隙間を塞ぐ閉塞部材と、
敷居に取付けられ上記隙間内で上記閉塞部材を保持する
保持部材とからなり、 (ロ) 上記閉塞部材は、敷居と畳に載架され、両者間
の隙間を塞ぐ水平部と、該水平部下面に一体に垂設した
隙間内に挿入する垂直部とからなり、 (ハ)上記保持部材は、敷居枠の上面及び側面に当接し
て取付は隙間内に上記閉塞部材の垂直部の挿入を許す断
面逆り字形状とし、 に)更に上記保持部材に、隙間内で上記閉塞部材の垂直
部先端を挿込み係合させる一対の係合部を形成し、 たものである。
部材は、その構成を、 (イ)敷居と畳との間に生ずる隙間を塞ぐ閉塞部材と、
敷居に取付けられ上記隙間内で上記閉塞部材を保持する
保持部材とからなり、 (ロ) 上記閉塞部材は、敷居と畳に載架され、両者間
の隙間を塞ぐ水平部と、該水平部下面に一体に垂設した
隙間内に挿入する垂直部とからなり、 (ハ)上記保持部材は、敷居枠の上面及び側面に当接し
て取付は隙間内に上記閉塞部材の垂直部の挿入を許す断
面逆り字形状とし、 に)更に上記保持部材に、隙間内で上記閉塞部材の垂直
部先端を挿込み係合させる一対の係合部を形成し、 たものである。
第2図は本考案の一実施例を構成する隙間閉塞部材を敷
居に取付けた状態を示す断面図である。
居に取付けた状態を示す断面図である。
同図において、本考案の隙間閉塞部材は、閉塞部材5と
保持部材6とから構成される。
保持部材6とから構成される。
上記閉塞部材5は、アルミニウム等の押出型材で形成さ
れ、板状体の水平部7と、該水平部下面に一体に垂設さ
れる垂直部8とから成る。
れ、板状体の水平部7と、該水平部下面に一体に垂設さ
れる垂直部8とから成る。
水平部7は、隙間2より広い幅を有し、その横断面にお
ける一端部が敷居重ね部7aに、中間部が隙間閉塞部材
7bに、他端部畳重ね部7cになっている。
ける一端部が敷居重ね部7aに、中間部が隙間閉塞部材
7bに、他端部畳重ね部7cになっている。
敷居重ね部7aは、敷居3の端部、例えば第2図に示す
ような溝3a付の敷居3の場合には樋端3bに載置され
る。
ような溝3a付の敷居3の場合には樋端3bに載置され
る。
畳重ね部7cは、その側面を下方に屈曲させて成り、該
屈曲部分を畳1の端部に載置して、畳重を被覆する。
屈曲部分を畳1の端部に載置して、畳重を被覆する。
勿論、その側面は必すしも屈曲せしめる必要はない。
この畳重ね部7cと上記敷居重ね部7aとにより水平部
7が敷居3と畳1に載架され、中間部の隙間閉塞部7b
が隙間2を覆う。
7が敷居3と畳1に載架され、中間部の隙間閉塞部7b
が隙間2を覆う。
なお、畳重ね部7cは、幅を広くとることにより、隙間
2の区々な幅に対処できて好都合である。
2の区々な幅に対処できて好都合である。
垂直部8は、部分して設けた垂下片8a、8bとして構
成され、図面上左側の垂下片8aの先端には、斜上向き
に突出する第1の係止片9が設けてあり、図面上右側の
垂下片8bの先端には、斜下向きに突出する第2の係止
片10が設けである。
成され、図面上左側の垂下片8aの先端には、斜上向き
に突出する第1の係止片9が設けてあり、図面上右側の
垂下片8bの先端には、斜下向きに突出する第2の係止
片10が設けである。
又、この垂下片8bの基部は、水平部7に垂直な妥当接
部11として設けてあり、上記第2の係止片10は、こ
の妥当接部11に連設される。
部11として設けてあり、上記第2の係止片10は、こ
の妥当接部11に連設される。
妥当接部11は、板状に構成され、畳1の側端面が当接
する。
する。
なお、垂直部8は、この実施例のような二つの垂下片に
よることなく、第3図に示すようなT形に構成すること
もでき、その場合は、係止片9及び10共畳当接部11
に連設される。
よることなく、第3図に示すようなT形に構成すること
もでき、その場合は、係止片9及び10共畳当接部11
に連設される。
上記保持部材6は、例えば断面り字状に構成され、上記
係止片9,10に対応する第1、第2の係止受部12,
13を有し、敷居3又は敷居の一部を構成する敷居枠4
に取付けられる。
係止片9,10に対応する第1、第2の係止受部12,
13を有し、敷居3又は敷居の一部を構成する敷居枠4
に取付けられる。
第1の係止受部12は、上方に設けられ、斜下方に突出
する突起又は突条から成り、上記第1の係止片9と係合
し、水平部7の上方向の動きを規制する。
する突起又は突条から成り、上記第1の係止片9と係合
し、水平部7の上方向の動きを規制する。
第2の係止部13は、下方に設けられ、斜上方に突出す
る突起又は突条から戒り、上記第2の係止片10と係合
し、水平部7の下方向の動きを規制すると共に、妥当接
部11が畳1から受ける横圧の一部を分担する。
る突起又は突条から戒り、上記第2の係止片10と係合
し、水平部7の下方向の動きを規制すると共に、妥当接
部11が畳1から受ける横圧の一部を分担する。
この保持部材6は、アルミニウム等の押出型材、プレス
加工等により形成できるが、上記水平部7と異なり、必
ずしも長尺である必要はない。
加工等により形成できるが、上記水平部7と異なり、必
ずしも長尺である必要はない。
短尺に形成したものを複数個適当な間隔で敷居3に配設
すれば足りる。
すれば足りる。
敷居への取付けは、適所にネジ孔を設けてネジ14にて
固着するか、又は接着剤にて固着する。
固着するか、又は接着剤にて固着する。
なお、保持部材6は、例えば第4図のように敷居3と一
体としてもよい。
体としてもよい。
この場合には敷居と共に、アルミニウム等の押出型材で
構成され、敷居と共に取付けでき便利である。
構成され、敷居と共に取付けでき便利である。
又、保持部材6は、敷居の片側だけではなく両側に取付
けることもでき、したがって、敷居の両側に本考案の隙
間閉塞部材を取付けることができる。
けることもでき、したがって、敷居の両側に本考案の隙
間閉塞部材を取付けることができる。
本考案の隙間閉塞部材の取付けは、畳1を室内に敷く前
に、予め敷居に保持部材6をネジ止め若しくは接着する
か、又は、畳1を敷いた後、敷居3と畳1との間の隙間
2に保持部材6を挿入し、上記と同様にして敷居に取付
ける。
に、予め敷居に保持部材6をネジ止め若しくは接着する
か、又は、畳1を敷いた後、敷居3と畳1との間の隙間
2に保持部材6を挿入し、上記と同様にして敷居に取付
ける。
ついで、前者の場合には畳を敷いた後、後者の場合には
そのまま隙間2に閉塞部材5を嵌め込む。
そのまま隙間2に閉塞部材5を嵌め込む。
嵌込みは、第1、第2の係止片9,10を各々第1、第
2の係止受部12,13に係合せしめ、敷居重ね部7a
と畳重ね部7cとを各々敷居3と畳1に載置して行なう
。
2の係止受部12,13に係合せしめ、敷居重ね部7a
と畳重ね部7cとを各々敷居3と畳1に載置して行なう
。
なお、取外しは、畳重ね部7cをドライバ、釘抜き等で
持上げるとにより容易に行ない得る。
持上げるとにより容易に行ない得る。
なお、上記実施例は、溝付敷居に適用する例について示
したが本考案は、レール付敷居についても同様に適用し
得る。
したが本考案は、レール付敷居についても同様に適用し
得る。
又、アルミニウム等の押出型材の敷居に限らず、従来の
木製の敷居に取付けることもできる。
木製の敷居に取付けることもできる。
本考案に係る敷居畳量の隙間閉塞部材は、以上説明した
ようなもので、 (イ) 閉塞部材は勿論のこと、保持部材も畳を敷いた
後に装でき、現場での特別な加工は不要となり、 (ロ)閉塞部材を押込みによって簡単に取付けられ、確
実に係合させ得るので、隙間の閉塞性が向上し、 (ハ)これらに加えて、敷居にあわせて一定規格で予め
工場で量産でき、しかも、近年普及しているアルミニウ
ム等の押出型材の敷居とデザインを調和せしめることが
できる効果がある。
ようなもので、 (イ) 閉塞部材は勿論のこと、保持部材も畳を敷いた
後に装でき、現場での特別な加工は不要となり、 (ロ)閉塞部材を押込みによって簡単に取付けられ、確
実に係合させ得るので、隙間の閉塞性が向上し、 (ハ)これらに加えて、敷居にあわせて一定規格で予め
工場で量産でき、しかも、近年普及しているアルミニウ
ム等の押出型材の敷居とデザインを調和せしめることが
できる効果がある。
第1図は敷居と畳との間の隙間を示す斜視図、第2図は
本考案の一実施例を構成する隙間閉塞部材を敷居に取付
けた状態を示す断面図、第3図は本考案の構成要素たる
閉塞部材の他の実施例を示す側面図、第4図は保持部材
を敷居と一体に形成した実施例を示す断面図である。 1・・・・・・畳、2・・・・・・隙間、3・・・・・
・敷居、4・・・・・・敷居枠、5・・・・・・閉塞部
材、6・・・・・・保持部材、7・・・・・・水平部、
訃・・・・・垂直部、9,10・・・・・・係止片、1
1・・・・・・妥当接部、12,13・・・・・・係止
受部。
本考案の一実施例を構成する隙間閉塞部材を敷居に取付
けた状態を示す断面図、第3図は本考案の構成要素たる
閉塞部材の他の実施例を示す側面図、第4図は保持部材
を敷居と一体に形成した実施例を示す断面図である。 1・・・・・・畳、2・・・・・・隙間、3・・・・・
・敷居、4・・・・・・敷居枠、5・・・・・・閉塞部
材、6・・・・・・保持部材、7・・・・・・水平部、
訃・・・・・垂直部、9,10・・・・・・係止片、1
1・・・・・・妥当接部、12,13・・・・・・係止
受部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 以下の要件からなる敷居昼間の隙間閉塞部材。 (イ)敷居と畳との間に生ずる隙間を塞ぐ閉塞部材と、
敷居に取付けられ上記隙間内で上記閉塞部材を保持する
保持部材とからなる。 (ロ) 上記閉塞部材は、敷居と畳に載架され両者間
の隙間を塞ぐ水平部と、該水平部下面に一体に垂設した
隙間内に挿入する垂直部とからなる。 (ハ)上記保持部材は、敷居枠の上面及び側面に当接し
て取付け、隙間内に上記閉塞部材の垂直部の挿入を許す
断面逆り字形状とする。 に)更に上記保持部材に、隙間内で上記閉塞部材の垂直
部先端を押込み係合させる一対の係合部を形成する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16861979U JPS6030358Y2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 敷居畳間の隙間閉塞部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16861979U JPS6030358Y2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 敷居畳間の隙間閉塞部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686238U JPS5686238U (ja) | 1981-07-10 |
| JPS6030358Y2 true JPS6030358Y2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=29679447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16861979U Expired JPS6030358Y2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 敷居畳間の隙間閉塞部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030358Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP16861979U patent/JPS6030358Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686238U (ja) | 1981-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6988344B1 (en) | Modular wall structural elements, and methods of using same | |
| US6148584A (en) | Trim attachment system | |
| US5694728A (en) | Vinyl siding system | |
| US8522498B2 (en) | System and method for removably connecting trim to a wall or ceiling or both | |
| US5444954A (en) | Door moldings | |
| US4642957A (en) | Interior wall trim system | |
| US8966849B1 (en) | System for mounting wall panels to a wall structure | |
| US3975875A (en) | Decorative exterior trim system for windows | |
| US7591118B2 (en) | Cornice corner cap and methods related thereto | |
| JP6006357B2 (ja) | 止水部材及び外壁構造 | |
| CA2105825C (en) | Internally flashed siding channel | |
| HU224932B1 (en) | Skirting board with finishing elements | |
| US9032676B2 (en) | Wall siding corner cover apparatus, system, and related methods | |
| US5966891A (en) | Corner siding piece for adjacent J-channel retainer strips | |
| WO2005062997A3 (en) | Interior wall trim system | |
| US3545154A (en) | Surface panel assembly with rigid strips to conceal fasteners | |
| US4400917A (en) | Arch preform and method of constructing arch passageway | |
| CA2448373C (en) | Muntin clip | |
| EP0328804A1 (en) | Fastener and strip mounting | |
| JPS6030358Y2 (ja) | 敷居畳間の隙間閉塞部材 | |
| KR102052642B1 (ko) | 풍하중 저항형 마감장치 | |
| CN212078536U (zh) | 一种护墙板与安装面安装的型材组件 | |
| CA2725962C (en) | Components for securing articles | |
| US20090064620A1 (en) | Tray Ceiling System | |
| JPS6028301Y2 (ja) | カ−テンボツクス |