JPS6030415Y2 - 排ガス利用の空気入れ - Google Patents
排ガス利用の空気入れInfo
- Publication number
- JPS6030415Y2 JPS6030415Y2 JP1976156955U JP15695576U JPS6030415Y2 JP S6030415 Y2 JPS6030415 Y2 JP S6030415Y2 JP 1976156955 U JP1976156955 U JP 1976156955U JP 15695576 U JP15695576 U JP 15695576U JP S6030415 Y2 JPS6030415 Y2 JP S6030415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust gas
- filter
- inlet fitting
- inlet
- exhaust pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は1、自動車の排気ガスを利用してゴムボート
などの気のうに空気を充填する排ガス利用の空気入れに
関するものである。
などの気のうに空気を充填する排ガス利用の空気入れに
関するものである。
従来、携帯用ゴムボートなどの気のうに空気を充填する
のに原始的な足踏式の空気ポンプや電動空気ポンプなど
が使用されているが、近年ゴムボートなども大型化の傾
向にあり、前者の足踏式ポンプではかなり労力と時間を
要することは避けられず、また後者の電動ポンプは高価
で一般向きしないなどの欠点があった。
のに原始的な足踏式の空気ポンプや電動空気ポンプなど
が使用されているが、近年ゴムボートなども大型化の傾
向にあり、前者の足踏式ポンプではかなり労力と時間を
要することは避けられず、また後者の電動ポンプは高価
で一般向きしないなどの欠点があった。
そこで最近は自動車の排気ガスを利用する空気入れが着
目されるようになったが、自動車の排気ガスが高温であ
るため排ガスの導入に難があると共に熱気で気のうが変
形する問題があり、かつまた排ガス中に混在せる炭化物
や油煙及び火気等によって気のうを汚損させるなどの問
題があって実現の大きな隘路となっていた。
目されるようになったが、自動車の排気ガスが高温であ
るため排ガスの導入に難があると共に熱気で気のうが変
形する問題があり、かつまた排ガス中に混在せる炭化物
や油煙及び火気等によって気のうを汚損させるなどの問
題があって実現の大きな隘路となっていた。
この考案は上記諸欠点並に諸問題を解消して従来の要望
に応えるようにした以下説明する排ガス利用の空気入れ
を提供するにある。
に応えるようにした以下説明する排ガス利用の空気入れ
を提供するにある。
この考案の排ガス利用の空気入れを図面実施例について
説明すると、1は導管1aの先端開口部外周に後方へ延
びる円錐笠状の鍔部片1bが一体に設けられた導入口金
具で1、上記鍔部片1bの外周縁に適宜間隔で穿設され
た数個のスプリング孔2,2′に夫々一端を取付けて数
個のスプリング3,3′が配設されている。
説明すると、1は導管1aの先端開口部外周に後方へ延
びる円錐笠状の鍔部片1bが一体に設けられた導入口金
具で1、上記鍔部片1bの外周縁に適宜間隔で穿設され
た数個のスプリング孔2,2′に夫々一端を取付けて数
個のスプリング3,3′が配設されている。
また5は上記スプリング3,3′と対応する数個の引掛
爪4,4′を備えた固定バンドで、自動車の排気管6の
管端近傍適宜の位置に着脱自在に固定されている。
爪4,4′を備えた固定バンドで、自動車の排気管6の
管端近傍適宜の位置に着脱自在に固定されている。
そして上記数個のスプリング3,3′の他端を夫々対応
する数個の引掛爪4,4′に引掛けることによって、上
記導入口金具1は、その鍔部片1bが一部排気管6管端
から内部に通入されて数個のスプリング3.3′によっ
て該排気管6管端に適宜の圧力で密着して装設されるも
のである。
する数個の引掛爪4,4′に引掛けることによって、上
記導入口金具1は、その鍔部片1bが一部排気管6管端
から内部に通入されて数個のスプリング3.3′によっ
て該排気管6管端に適宜の圧力で密着して装設されるも
のである。
なおこの場合、排気管6により排出される一部過剰の排
気ガス及びミス及びミス爆発のような突発的に大量の排
気ガスが起きた場合、その圧力で導入口金具1と排気管
6との間に、圧力に応じて隙間ができて不用な排気ガス
は外部に放出され適量の排気ガスのみが導入口金具1の
導管1aへ流入するように適宜の密着圧力に調整されて
いるものである。
気ガス及びミス及びミス爆発のような突発的に大量の排
気ガスが起きた場合、その圧力で導入口金具1と排気管
6との間に、圧力に応じて隙間ができて不用な排気ガス
は外部に放出され適量の排気ガスのみが導入口金具1の
導管1aへ流入するように適宜の密着圧力に調整されて
いるものである。
即ち固定バンド5の排気管6取付位置を可変することに
よりスプリング3,3′の作用ばね圧が可変でき、上記
密着圧力が調整できるものである。
よりスプリング3,3′の作用ばね圧が可変でき、上記
密着圧力が調整できるものである。
7は第4図に示すように上部流出口11を有する容器内
に上・下多孔板8.9を介在してスポンジまたは活性炭
などの濾過材15を収納した濾過器である。
に上・下多孔板8.9を介在してスポンジまたは活性炭
などの濾過材15を収納した濾過器である。
10は下部に冷却水13が、上部に上記濾過器7が夫々
収容された冷却タンクである。
収容された冷却タンクである。
なお濾過器7は冷却タンク10の上面から挿入されいる
。
。
そして前記導入口金具1はその導管1aに一端を接続し
た耐熱ホース14によって上記冷却タンク10の下部に
連通されている。
た耐熱ホース14によって上記冷却タンク10の下部に
連通されている。
また上記濾過器7の上部流出口11には先端に注入口を
有するガス注入ホース12の基端が連結されているもの
である。
有するガス注入ホース12の基端が連結されているもの
である。
この考案は成上の構成で、エンジンを回転させる時、排
気管6により排出される一部過剰の排気ガス及びミス爆
発のような突発的に大量の排気ガスが起きた場合、その
圧力で導入口金具1と排気管6との間に圧力に応じて隙
間ができて不用な排気ガスは外部に放出され適量の排気
ガスのみが導入口金具1の導管1aから耐熱ホース14
を経て冷却タンク10内に導入され、内部冷却水13に
よって冷却されると共に排ガス中の油や炭化物などの不
純物が取り除かれる。
気管6により排出される一部過剰の排気ガス及びミス爆
発のような突発的に大量の排気ガスが起きた場合、その
圧力で導入口金具1と排気管6との間に圧力に応じて隙
間ができて不用な排気ガスは外部に放出され適量の排気
ガスのみが導入口金具1の導管1aから耐熱ホース14
を経て冷却タンク10内に導入され、内部冷却水13に
よって冷却されると共に排ガス中の油や炭化物などの不
純物が取り除かれる。
そしてさらに冷却タンク10内に飛しようした塵埃や汚
物が濾過器7で取り除かれ、濾過清浄化された排ガスが
ガス注入ホース12によって適当な圧力で送出されるも
ので、ガス注入ホース12先端の注入口をゴムボートな
どの気のうの空気入口に差し込めば、気のうに冷却され
清浄化された空気を充填できるものである。
物が濾過器7で取り除かれ、濾過清浄化された排ガスが
ガス注入ホース12によって適当な圧力で送出されるも
ので、ガス注入ホース12先端の注入口をゴムボートな
どの気のうの空気入口に差し込めば、気のうに冷却され
清浄化された空気を充填できるものである。
この考案の排ガス利用の空気入れは成上のようで、導管
1aの先端開口部外周に後方へ延びる円錐笠状の鍔部片
1bが一体に設けられた導入口金具1を、自動車の排気
管6管端に、数個のスプリング3,3′によって適宜の
圧力で密着させて装設しであるから、上記導入口金具1
が圧力制御弁兼流量制御弁の役目を果し、排気管6から
の排ガスの一部適量だけを冷却タンク10側に安定的に
導いて無理のない安全かつ適正な空気注入を行わしめる
ことができるものであると共にスプリング3.3′によ
る導入口金具1の排気管6管端への密着圧力を適宜調整
することによって、排気管6により排出される排ガスが
ミス爆発などによって突発的に過剰大量となることが生
じても鋭敏に応動して過剰排ガスを外部に放出でき常に
安定した安全な作用が期待できるなどの卓抜した効果が
ある。
1aの先端開口部外周に後方へ延びる円錐笠状の鍔部片
1bが一体に設けられた導入口金具1を、自動車の排気
管6管端に、数個のスプリング3,3′によって適宜の
圧力で密着させて装設しであるから、上記導入口金具1
が圧力制御弁兼流量制御弁の役目を果し、排気管6から
の排ガスの一部適量だけを冷却タンク10側に安定的に
導いて無理のない安全かつ適正な空気注入を行わしめる
ことができるものであると共にスプリング3.3′によ
る導入口金具1の排気管6管端への密着圧力を適宜調整
することによって、排気管6により排出される排ガスが
ミス爆発などによって突発的に過剰大量となることが生
じても鋭敏に応動して過剰排ガスを外部に放出でき常に
安定した安全な作用が期待できるなどの卓抜した効果が
ある。
また冷却タンク10内に導入された所要圧力、流量の排
ガスは冷却水13によって冷却されると共に排ガス中の
油や炭化物などの不純物が取り除かれ、さらに濾過器7
によって飛しようした塵埃や汚物が取り除かれるもので
、冷却されかつ濾過清浄化された排ガスによってゴムボ
ートなどの気のうを損傷させたり汚損させたりすること
なく、安全かつ平易に空気入れを行うことができる優れ
た効果がある。
ガスは冷却水13によって冷却されると共に排ガス中の
油や炭化物などの不純物が取り除かれ、さらに濾過器7
によって飛しようした塵埃や汚物が取り除かれるもので
、冷却されかつ濾過清浄化された排ガスによってゴムボ
ートなどの気のうを損傷させたり汚損させたりすること
なく、安全かつ平易に空気入れを行うことができる優れ
た効果がある。
図面はこの考案の排ガス利用の空気入れの実施例を示す
ものであって、第1図は導入口金具の正面図、第2図は
同上一部を欠截した側面図、第3図は同上取付けのため
の固定バンドを排気管に固定した状態の側面図、第4図
は濾過器の縦断面図、第5図は濾過材を支える多孔板の
平面図、第6図はこの考案空気入れの一部を欠截した側
面図である。 1・・・・・・導入口金具、1a・・・・・・導管、1
b・・・・・・鍔部片、2,2′・・・・・・スプリン
グ孔、3,3′・・・・・・スプリング、4,4′・・
・・・・引掛爪、5・・・・・・固定バンド、6・・・
・・・排気管、7・・・・・・濾過器、訃・・・・・上
多孔板、9・・・・・・下多孔板、10・・・・・・冷
却タンク、11・・・・・・上部流出口、12・・・・
・・ガス注入ホース、13・・・・・・冷却水、14・
・・・・・耐熱ホース、15・・・・・・濾過材。
ものであって、第1図は導入口金具の正面図、第2図は
同上一部を欠截した側面図、第3図は同上取付けのため
の固定バンドを排気管に固定した状態の側面図、第4図
は濾過器の縦断面図、第5図は濾過材を支える多孔板の
平面図、第6図はこの考案空気入れの一部を欠截した側
面図である。 1・・・・・・導入口金具、1a・・・・・・導管、1
b・・・・・・鍔部片、2,2′・・・・・・スプリン
グ孔、3,3′・・・・・・スプリング、4,4′・・
・・・・引掛爪、5・・・・・・固定バンド、6・・・
・・・排気管、7・・・・・・濾過器、訃・・・・・上
多孔板、9・・・・・・下多孔板、10・・・・・・冷
却タンク、11・・・・・・上部流出口、12・・・・
・・ガス注入ホース、13・・・・・・冷却水、14・
・・・・・耐熱ホース、15・・・・・・濾過材。
Claims (1)
- 導管1aの先端開口部外周に後方へ延びる円錐笠状の鍔
部片1bが一体に設けられた導入口金具1を、自動車の
排気管6管端に、数個のスプリング3,3′によって調
整可能な適宜の圧力で密着させて装設し、下部に冷却水
13が、上部に濾過器7が夫々収容された冷却タンク1
0の下部に上記導入口金具1を耐熱ホース14で連通ず
ると共に上記濾過器7の上部流出口11に、先端に注入
口を有するガス注入ホース12を連結してなる排ガス利
用の空気入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976156955U JPS6030415Y2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 排ガス利用の空気入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976156955U JPS6030415Y2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 排ガス利用の空気入れ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5373520U JPS5373520U (ja) | 1978-06-20 |
| JPS6030415Y2 true JPS6030415Y2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=28765008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976156955U Expired JPS6030415Y2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 排ガス利用の空気入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030415Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858556A (ja) * | 1971-11-24 | 1973-08-16 |
-
1976
- 1976-11-22 JP JP1976156955U patent/JPS6030415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5373520U (ja) | 1978-06-20 |
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