JPS6030469A - 増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射装置 - Google Patents
増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射装置Info
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- JPS6030469A JPS6030469A JP58139286A JP13928683A JPS6030469A JP S6030469 A JPS6030469 A JP S6030469A JP 58139286 A JP58139286 A JP 58139286A JP 13928683 A JP13928683 A JP 13928683A JP S6030469 A JPS6030469 A JP S6030469A
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- chamber
- measuring
- hydraulic oil
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/02—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type
- F02M59/10—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by the piston-drive
- F02M59/105—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps of reciprocating-piston or reciprocating-cylinder type characterised by the piston-drive hydraulic drive
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃エンジン用の増圧プランジャ式の燃料噴射
装置、特にエンジン運転状態に応じ、低負荷時と高負荷
時とで燃料噴射ノズルからの各噴射の噴射風の形状型を
切換える増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射
装置に関する。
装置、特にエンジン運転状態に応じ、低負荷時と高負荷
時とで燃料噴射ノズルからの各噴射の噴射風の形状型を
切換える増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射
装置に関する。
(従来技術)
一般に、内燃エンジンの排気ガス成分で問題とされるの
は一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物(以下NOxとい
う)である。−酸化炭素と炭化水素とは不完全燃焼によ
り発生するものであり、酸素不足の状態で多量に発生す
る。これに対してNOxのほうは酸素と窒素を高温にさ
らすことにより発生するものであり点火時期に大きく左
右され、着火時期が早いほど発生量は多くなる。増圧プ
ランジャ式の燃料噴射装置では、燃料の噴射風が高く、
噴射期間も短かく、燃費効率も高いため、排気ガス濃度
が薄くなるという利点を有するが、逆にそれだけ燃焼が
よくなるので、最高燃焼温度が高くなり易<NOxの発
生も多くなる。
は一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物(以下NOxとい
う)である。−酸化炭素と炭化水素とは不完全燃焼によ
り発生するものであり、酸素不足の状態で多量に発生す
る。これに対してNOxのほうは酸素と窒素を高温にさ
らすことにより発生するものであり点火時期に大きく左
右され、着火時期が早いほど発生量は多くなる。増圧プ
ランジャ式の燃料噴射装置では、燃料の噴射風が高く、
噴射期間も短かく、燃費効率も高いため、排気ガス濃度
が薄くなるという利点を有するが、逆にそれだけ燃焼が
よくなるので、最高燃焼温度が高くなり易<NOxの発
生も多くなる。
(従来技術の問題点)
このように従来の増圧プランジャ式の燃料噴射装置では
、NOxが発生し易くなるので、排気ガス濃度を薄く維
持したままNOxの発生を抑える必要がある。
、NOxが発生し易くなるので、排気ガス濃度を薄く維
持したままNOxの発生を抑える必要がある。
(発明の目的)
本発明はこのような背景にもとづいてなされたものであ
り、高負荷時には各噴射毎に噴射率の高い噴射が続き噴
射量が特に多くなるために燃料の着火前の噴射量が増加
し、燃焼初期の燃焼室内ガス温度が高くなり過ぎて、
NOXの増加をもたらすので、エンジン運転状態に応じ
て増圧プランジャの作動油室に入る作動油の圧力を制御
し、各噴射の噴射率形状を初期激増型から初期漸増型な
どに切換えて制御する電磁切換弁を備えた増圧プランジ
ャ式の噴射率形状型切替燃料噴射装置を提供することを
目的とする。
り、高負荷時には各噴射毎に噴射率の高い噴射が続き噴
射量が特に多くなるために燃料の着火前の噴射量が増加
し、燃焼初期の燃焼室内ガス温度が高くなり過ぎて、
NOXの増加をもたらすので、エンジン運転状態に応じ
て増圧プランジャの作動油室に入る作動油の圧力を制御
し、各噴射の噴射率形状を初期激増型から初期漸増型な
どに切換えて制御する電磁切換弁を備えた増圧プランジ
ャ式の噴射率形状型切替燃料噴射装置を提供することを
目的とする。
(発明の概要)
本発明の増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃8+噴
射装置は、燃料噴射ノズル121と、一端に燃料噴射ノ
ズル121と通じ燃料を入れる燃料室13、他端に燃料
室に入る燃料を加圧するための作動油を入れる作動油室
11などを有する増圧プランジャ1と1作動油室11に
通じ作動油室に入る作動油の圧力を制御し、燃料噴射ノ
ズル121からの各噴射の噴射率形状を初期激増型から
初期漸増型などに切換えて制御する電磁切換弁21と、
燃料を計量する計量手段97とを備えたものである。
射装置は、燃料噴射ノズル121と、一端に燃料噴射ノ
ズル121と通じ燃料を入れる燃料室13、他端に燃料
室に入る燃料を加圧するための作動油を入れる作動油室
11などを有する増圧プランジャ1と1作動油室11に
通じ作動油室に入る作動油の圧力を制御し、燃料噴射ノ
ズル121からの各噴射の噴射率形状を初期激増型から
初期漸増型などに切換えて制御する電磁切換弁21と、
燃料を計量する計量手段97とを備えたものである。
(実施例)
第1図は1本発明の実施例を示す概略構成図である。
同図において、1は増圧プランジャであり、そのシリン
ダ3の内部に設置された段付プランジャ5は、軸方向に
内接摺動することができる。段付プランジャ5は大径円
柱7と小径円柱9との軸方向が一致して結合しており、
その両側のシリンダ3内には大径空間からなる作動油室
11と小径空間からなる燃料室13とが形成されている
。作動油室11には作動油口15、燃料室15には燃料
導入口17と燃料導出口19とが開けられている。
ダ3の内部に設置された段付プランジャ5は、軸方向に
内接摺動することができる。段付プランジャ5は大径円
柱7と小径円柱9との軸方向が一致して結合しており、
その両側のシリンダ3内には大径空間からなる作動油室
11と小径空間からなる燃料室13とが形成されている
。作動油室11には作動油口15、燃料室15には燃料
導入口17と燃料導出口19とが開けられている。
21は電磁切換弁例えば直流ソレノイド25により操作
される4ボ一ト2位置切換スプール弁(以下スプール弁
という)25である。
される4ボ一ト2位置切換スプール弁(以下スプール弁
という)25である。
スプール弁25は中空円筒のスリーブ27内でスプール
29が軸方向に直線的に移動し、スリーブ27に開けら
れた流れ口であるボート(後述する)などを開閉し、計
量時と加圧時とで作動油の流れの方向を切換える。スプ
ール29は一端に第1ランド31、中間に第2ランド3
3、他端に第5ランド35を配設し、それらのランド間
を外周を切り欠いた小径円柱57.39によって軸方向
をすべて一致させて結合している。第1〜第3ランド3
1.33.35はスリーブ27内を軸方向に摺動する。
29が軸方向に直線的に移動し、スリーブ27に開けら
れた流れ口であるボート(後述する)などを開閉し、計
量時と加圧時とで作動油の流れの方向を切換える。スプ
ール29は一端に第1ランド31、中間に第2ランド3
3、他端に第5ランド35を配設し、それらのランド間
を外周を切り欠いた小径円柱57.39によって軸方向
をすべて一致させて結合している。第1〜第3ランド3
1.33.35はスリーブ27内を軸方向に摺動する。
スリーブ27には制量、加圧用の作動油の流れ口である
第1ポート41、第2ボート43、第3ボート45、第
4ボート47などと、スプール操作口49とが開けられ
ている。スプール弁25内ことはスリーブ27と第1、
第2ランド31.63間とで形成される第1空間51、
スリーブ27と第2、第6ランド5’t、55 とで形
成される第2空間53などが存在する。第1ランド31
の側面にはスプール駆動バネ55が設置されており、ス
プール29を一方から他方に常に押している。
第1ポート41、第2ボート43、第3ボート45、第
4ボート47などと、スプール操作口49とが開けられ
ている。スプール弁25内ことはスリーブ27と第1、
第2ランド31.63間とで形成される第1空間51、
スリーブ27と第2、第6ランド5’t、55 とで形
成される第2空間53などが存在する。第1ランド31
の側面にはスプール駆動バネ55が設置されており、ス
プール29を一方から他方に常に押している。
直流ソレノイド23は一端を強磁性体の円板57他端を
非磁性体の円板59によって閉じ、コイル61を取り付
けた中空円筒の固定鉄心63の中に、レバ65を結合し
た可動鉄心67が組み込まれている。レバ65は円板5
7の中心を貫通し、スリーブ27のスプール操作口49
を通り、スプール29と結合している。コイル61に電
流を流すと、可動鉄心67が吸引されレバ65により、
スプール29をスプール駆動バネ55に抗して押すこと
によって、増圧プランジャ1の作動油室11への作動油
の流れを切換えて計量、加圧の操作を行なう。非磁性体
の円板59はスト・ソバであり、スプール駆動バネ55
ζこよる可動鉄心67の移動を一定の範囲に制限してお
り、円板の中心にダンパ調整孔69が開けである。中空
円筒の固定鉄心65内はダンパ調整孔69を通じてダン
パ油室(図示なし)などと連通しており、可動鉄心67
などの移動に伴なうダンパを吸収することができる。
非磁性体の円板59によって閉じ、コイル61を取り付
けた中空円筒の固定鉄心63の中に、レバ65を結合し
た可動鉄心67が組み込まれている。レバ65は円板5
7の中心を貫通し、スリーブ27のスプール操作口49
を通り、スプール29と結合している。コイル61に電
流を流すと、可動鉄心67が吸引されレバ65により、
スプール29をスプール駆動バネ55に抗して押すこと
によって、増圧プランジャ1の作動油室11への作動油
の流れを切換えて計量、加圧の操作を行なう。非磁性体
の円板59はスト・ソバであり、スプール駆動バネ55
ζこよる可動鉄心67の移動を一定の範囲に制限してお
り、円板の中心にダンパ調整孔69が開けである。中空
円筒の固定鉄心65内はダンパ調整孔69を通じてダン
パ油室(図示なし)などと連通しており、可動鉄心67
などの移動に伴なうダンパを吸収することができる。
71は直流ソレノイド23の可動鉄心67を駆動するコ
イル電流を制御するコイル電流制御回路であり、パワー
トランジスタ73とパルス発生器77とからなっている
。パワートランジスタ73のベースにはパルス発生器7
7よりエンジン運転状態に応じた所定のパルス入力信号
が与えられる。
イル電流を制御するコイル電流制御回路であり、パワー
トランジスタ73とパルス発生器77とからなっている
。パワートランジスタ73のベースにはパルス発生器7
7よりエンジン運転状態に応じた所定のパルス入力信号
が与えられる。
このパルス入力信号に応じてパワートランジスタ73の
コレクタ、エミッタ間が導通し、24ボルトの直流電源
がコイル61に加わりエンジン運転状態に応じた制御電
流がコイル41に流れる。なオ、パワートランジスタ7
3のコレクタ、ベース間には逆起電力バイパス用のツェ
ナーダクオード75を接続する。
コレクタ、エミッタ間が導通し、24ボルトの直流電源
がコイル61に加わりエンジン運転状態に応じた制御電
流がコイル41に流れる。なオ、パワートランジスタ7
3のコレクタ、ベース間には逆起電力バイパス用のツェ
ナーダクオード75を接続する。
ypは’tl子コシコントロールユニットす、エンジン
各部に設置したセンサ(図示なし)などからエンジン運
転状態に応じた入力信号を受け、パルス発生器77に必
要な信号を与えるものである。
各部に設置したセンサ(図示なし)などからエンジン運
転状態に応じた入力信号を受け、パルス発生器77に必
要な信号を与えるものである。
以下、直流ソレノイド23にょるスプ今25の駆動操作
を説明する。第2図は、直流ソレノイド23の電磁石部
をパワートランジスタ73との等何回路を示す図である
。
を説明する。第2図は、直流ソレノイド23の電磁石部
をパワートランジスタ73との等何回路を示す図である
。
同図にぶいて、直流ソレノイド23の電磁石部は抵抗几
とインダクタンスLとに、パワートランジスタ76はベ
ースBを操作片としてコレクタC。
とインダクタンスLとに、パワートランジスタ76はベ
ースBを操作片としてコレクタC。
エミッタ8間を断続するスイッチとにそれぞれ等価とみ
なすことができる。コイル61に流れる電流を直とする
と、パワートランジスタ73のコレクタC,エミッタE
が遮断から導通する時、すな/R・・・(2)となる。
なすことができる。コイル61に流れる電流を直とする
と、パワートランジスタ73のコレクタC,エミッタE
が遮断から導通する時、すな/R・・・(2)となる。
そこで、第3図(a)のようにパワートランジスタ73
のベースB、エミッタE間に、方形波電流1BBを加え
ると、上記した式(1)、(2)よりコイル゛戒流産は
第3図(b)のように流れる。また第4図(a)のよう
にベースB1エミッタE間に加える方形波電流iBgt
z小パルス幅(τ、)、大パルス幅(τ2)、大小パル
ス間隔(τ1)とすると、上記した式(1)、(2)よ
りコイル電流区は第4図(blのように流れる。
のベースB、エミッタE間に、方形波電流1BBを加え
ると、上記した式(1)、(2)よりコイル゛戒流産は
第3図(b)のように流れる。また第4図(a)のよう
にベースB1エミッタE間に加える方形波電流iBgt
z小パルス幅(τ、)、大パルス幅(τ2)、大小パル
ス間隔(τ1)とすると、上記した式(1)、(2)よ
りコイル電流区は第4図(blのように流れる。
さらに第5図(a)のようにベースB、エミ7りB間に
加える方形波電流IBEを、パルス幅の異なる複数個の
小パルス幅と1つの大パルス幅とで構成し、それらを所
定のパルス間隔を持たせて配設すると、φ 上記した式(1)、(2)よりコイル電流1は第5図(
b)ようにも実現することができる。
加える方形波電流IBEを、パルス幅の異なる複数個の
小パルス幅と1つの大パルス幅とで構成し、それらを所
定のパルス間隔を持たせて配設すると、φ 上記した式(1)、(2)よりコイル電流1は第5図(
b)ようにも実現することができる。
なお、第6図は、第3図のような1個の制御パルスをパ
ワートランジスタ73に加えるためのパルス発生器77
であり、ワンショットパルスジェネレータから構成され
、トリガ信号とパルス幅制御信号が入力として与えられ
ている。また、第7図は、第4図(alのような制御パ
ルス信号をパワートランジスタ73に加えるためのパル
ス発生器77でアリ、第1〜第3のワンショットジェネ
レータ81.85.85、オアゲート87、抵抗89な
どにより構成されている。電子コントロールユニ・ノド
79より第1ワンシヨツトパルスジエネレータ81に対
してはトリガ信号とパルス幅制御信号が与えられ、第2
、第3の各ワンショットパルスジェネレータ83.85
に対してはパルス幅制御信号が寿えられる。第1ワンシ
ヨツトパルスジエネレータ81の出力は第2ワンシヨツ
トパルス、ジェネレータ83のトリガ入力と、オアゲー
ト87の一方の入力信号などとなる。第2ワンシヨツト
パルスジエネレータ83の出力は第6ワンシヨツトパル
スジエネレータ85のトリガ入力となる。第3ワンシヨ
ツトパルスジエネレーク85の出力はオアゲート87の
他方の入力信号となり、オアゲート87の出力は抵抗8
9を介してパワートランジスタ76に与えられる。
ワートランジスタ73に加えるためのパルス発生器77
であり、ワンショットパルスジェネレータから構成され
、トリガ信号とパルス幅制御信号が入力として与えられ
ている。また、第7図は、第4図(alのような制御パ
ルス信号をパワートランジスタ73に加えるためのパル
ス発生器77でアリ、第1〜第3のワンショットジェネ
レータ81.85.85、オアゲート87、抵抗89な
どにより構成されている。電子コントロールユニ・ノド
79より第1ワンシヨツトパルスジエネレータ81に対
してはトリガ信号とパルス幅制御信号が与えられ、第2
、第3の各ワンショットパルスジェネレータ83.85
に対してはパルス幅制御信号が寿えられる。第1ワンシ
ヨツトパルスジエネレータ81の出力は第2ワンシヨツ
トパルス、ジェネレータ83のトリガ入力と、オアゲー
ト87の一方の入力信号などとなる。第2ワンシヨツト
パルスジエネレータ83の出力は第6ワンシヨツトパル
スジエネレータ85のトリガ入力となる。第3ワンシヨ
ツトパルスジエネレーク85の出力はオアゲート87の
他方の入力信号となり、オアゲート87の出力は抵抗8
9を介してパワートランジスタ76に与えられる。
次に、コイル電流五とスプール弁位置X(コイル61に
電流五が流れることによりスプール弁25が駆動され移
動する距離)との関係を検討する。一定の距離だけ離れ
た位置におかれた磁性体に働く瞬時の電磁石の吸引力F
と、コイル電流iとの関係は、F=Ki”・・・(3)
となる。ただしKは比例定数である。
電流五が流れることによりスプール弁25が駆動され移
動する距離)との関係を検討する。一定の距離だけ離れ
た位置におかれた磁性体に働く瞬時の電磁石の吸引力F
と、コイル電流iとの関係は、F=Ki”・・・(3)
となる。ただしKは比例定数である。
一般に、固定鉄心と可動鉄心とが平面で対峙して吸引す
る平面プランジャ形電磁石では、コイル電流が一定の場
合の吸引力Fと、それらの空18Xとの関係は、F =
K1 / (−x2+ α) ・・・(4)となる。
る平面プランジャ形電磁石では、コイル電流が一定の場
合の吸引力Fと、それらの空18Xとの関係は、F =
K1 / (−x2+ α) ・・・(4)となる。
ただしに1は比例定数、αは平面プランジャ形電磁石に
おける補正値である。
おける補正値である。
式(3)、(4)よりF = K、・、2/(X2+α
)・・・(5)となる。
)・・・(5)となる。
ただしに2は比例定数である。
一方%機械系の運動方程式は、p==m−dx2 /a
tt十μ・dx/dt十Kx ・・・(6)となる。た
だしm:質量、μ:ダンパー係数、K:バネ定数である
。
tt十μ・dx/dt十Kx ・・・(6)となる。た
だしm:質量、μ:ダンパー係数、K:バネ定数である
。
式(5)では補正値αを、式(6)では第3項に比べ、
第1項、第2項を、いずれも無視しつるように設計する
と、式(5)、(6)よりX ”” Kg i 6・・
・[7) となり、コイル電流lを変えて、スプール弁
の位置Xを制御することができる。ただし、K、は比例
定数である。これらの関係を示すのが第9図(a)、(
b)、(C1である。なお、第1図に示したダンパー調
整孔69の内径を最適化することにより、すなわち式(
6)の第2項を大きめにする事により%第6図(C)の
特性は、第6図(dlの実線のように、多少時間遅れを
生じるが、移動が滑らかに行なわれるためスプール弁の
位置制御がより容易となる。
第1項、第2項を、いずれも無視しつるように設計する
と、式(5)、(6)よりX ”” Kg i 6・・
・[7) となり、コイル電流lを変えて、スプール弁
の位置Xを制御することができる。ただし、K、は比例
定数である。これらの関係を示すのが第9図(a)、(
b)、(C1である。なお、第1図に示したダンパー調
整孔69の内径を最適化することにより、すなわち式(
6)の第2項を大きめにする事により%第6図(C)の
特性は、第6図(dlの実線のように、多少時間遅れを
生じるが、移動が滑らかに行なわれるためスプール弁の
位置制御がより容易となる。
なお、スプール弁の位置を制御するために、第8図のよ
うに、電子コントロールユニット79からトリガ信号と
パルス幅制御信号とが与えられるワンショットパルスジ
エネレ〜り91 ト、 電子コントロールユニット79
からパルス幅制御信号が与えられる連続パルスジェネレ
ータ93との両出力を入力とするアンドゲート95の出
力をパワートランジスタ73に与えることもできる。す
なわち、連続パルスジェネレータ93のデユーティ比を
制御すれば、スプール弁位置の変化速度を自在に制御す
ることができる。
うに、電子コントロールユニット79からトリガ信号と
パルス幅制御信号とが与えられるワンショットパルスジ
エネレ〜り91 ト、 電子コントロールユニット79
からパルス幅制御信号が与えられる連続パルスジェネレ
ータ93との両出力を入力とするアンドゲート95の出
力をパワートランジスタ73に与えることもできる。す
なわち、連続パルスジェネレータ93のデユーティ比を
制御すれば、スプール弁位置の変化速度を自在に制御す
ることができる。
97は計量手段例えばH量制御電磁弁であり。
シリンダ99同で、バネ101によって常に一方向に押
されたピストン103は、エンジン運転状態に応じた電
磁力を受けると反対方向に摺動して作動油を計介油とし
て吸引する。シリンダ99の一端には計量前日105が
開いており、ピストン10!Iとの間で計量油室107
を形成する。このようにして計量油室107に入る計量
前が制御され、それに応じて燃料室13に入る燃料の計
量も行なわれる。
されたピストン103は、エンジン運転状態に応じた電
磁力を受けると反対方向に摺動して作動油を計介油とし
て吸引する。シリンダ99の一端には計量前日105が
開いており、ピストン10!Iとの間で計量油室107
を形成する。このようにして計量油室107に入る計量
前が制御され、それに応じて燃料室13に入る燃料の計
量も行なわれる。
109はスプ一ル弁25の第2ボート43と計量制御電
磁弁97の計量袖口105とを連通ずる計量油路である
。
磁弁97の計量袖口105とを連通ずる計量油路である
。
111は燃料ポンプであり、燃料油を燃料油路115を
経て燃料導入口17より増圧プランジャ1の燃料室13
へ送り込むものである。なお、燃料油路113の途中に
は逆止弁114が介在しており、燃料の逆流を防止する
。
経て燃料導入口17より増圧プランジャ1の燃料室13
へ送り込むものである。なお、燃料油路113の途中に
は逆止弁114が介在しており、燃料の逆流を防止する
。
115は燃料ポンプ111の出口と、スプール弁25の
第1ボート41とを連通ずる作動油路、117はスプー
ル弁25の第3ボート45からタンク119に戻る排出
油路である。
第1ボート41とを連通ずる作動油路、117はスプー
ル弁25の第3ボート45からタンク119に戻る排出
油路である。
121は増圧プランジャ1の燃料室13から燃料導出口
19を経て、燃料が送り込まれる燃料噴射ノズルである
。
19を経て、燃料が送り込まれる燃料噴射ノズルである
。
なお、計量手段を燃料ポンプ111と燃料室13とを結
ぶ燃料油路115に設けることもできるが、当然スプー
ル弁25などの構造が変更する。
ぶ燃料油路115に設けることもできるが、当然スプー
ル弁25などの構造が変更する。
また、スプール弁25のストッパ59を直流ソレノイド
23の電磁石側シこ設けるのは、可動鉄心67の方が断
面積が大きくなるため、可動部が受けるショックを吸収
し易く、耐久性が向上するためであり、当然スプール弁
25側で行なってもよい。またスプール駆動バネ55と
ストッパ59とを第10図のように一体としてスプール
弁25と直流ソレノイド23との間に設けることもでき
る。
23の電磁石側シこ設けるのは、可動鉄心67の方が断
面積が大きくなるため、可動部が受けるショックを吸収
し易く、耐久性が向上するためであり、当然スプール弁
25側で行なってもよい。またスプール駆動バネ55と
ストッパ59とを第10図のように一体としてスプール
弁25と直流ソレノイド23との間に設けることもでき
る。
また、直流ソレノイド26の固定鉄r9である強磁性体
の円板57と可動鉄心67とを平面で対峙させるばかり
でなく、両平面に凹凸例えば第1図に示すような溝と突
起とを対峙させることもてきる。
の円板57と可動鉄心67とを平面で対峙させるばかり
でなく、両平面に凹凸例えば第1図に示すような溝と突
起とを対峙させることもてきる。
才だ、スプール弁25の作動油導入口である第1ボート
41の構造を第11図(alのようにして、第1ランド
31の移動と共に圧力を壜加または減少させるばかりで
なく%4”図(1))のようにして、2段圧力変換型な
どとすることもできる。
41の構造を第11図(alのようにして、第1ランド
31の移動と共に圧力を壜加または減少させるばかりで
なく%4”図(1))のようにして、2段圧力変換型な
どとすることもできる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したような構成を有するので、高負荷
時には各噴射における噴射初期の唄射率を下げて漸増型
とすることができるため、燃料着火前の咳射盪が小さく
、燃疵初期の燃焼温度も低(なるので、最高燃焼源にも
数度低下し、その結果NOxの発生を低く抑えることが
できると共に、工ンジン内ガス圧力も低下する。また、
低負荷時には従来どおりの初期激増型とすることができ
るため、低負荷時での最高燃焼温度は低下せず、排気ガ
ス濃度を薄く維持することができる。
時には各噴射における噴射初期の唄射率を下げて漸増型
とすることができるため、燃料着火前の咳射盪が小さく
、燃疵初期の燃焼温度も低(なるので、最高燃焼源にも
数度低下し、その結果NOxの発生を低く抑えることが
できると共に、工ンジン内ガス圧力も低下する。また、
低負荷時には従来どおりの初期激増型とすることができ
るため、低負荷時での最高燃焼温度は低下せず、排気ガ
ス濃度を薄く維持することができる。
第1図は、本発明の実施例を示す概略構成図である。
第2図は、直流ソレノイドの電磁石部とパワートランジ
スタとの等価回路を示す図である。 第3図、第4図および第5図は、いずれも方形波電流+
BEとコイル電流五との相互関係を示す図である。 第6図、第7図および第8図は、いずれもパルス発生器
のブロック構成何回である。 第9図は、方形波電流IBB% コイル電流1.スプー
ル弁位置Xとの相互関係を示す図である。 第10図は、電磁切換弁の他の実施例を示す図である。 第11図は、スプール弁の作動油導入口の実施例を示す
図である。 1・・・増圧プランジャ、11・・・作動油室、13・
・・燃料室、21・・・電磁切換弁、97・・・計重量
手段、121・・・噴射ノズル 特許出願人 いすy自動車株式会社 代理人 弁理士 辻 實 第1図 7 第2図 第3図 第4図 第5図 第9図 0嘗 第10図 7 第11図
スタとの等価回路を示す図である。 第3図、第4図および第5図は、いずれも方形波電流+
BEとコイル電流五との相互関係を示す図である。 第6図、第7図および第8図は、いずれもパルス発生器
のブロック構成何回である。 第9図は、方形波電流IBB% コイル電流1.スプー
ル弁位置Xとの相互関係を示す図である。 第10図は、電磁切換弁の他の実施例を示す図である。 第11図は、スプール弁の作動油導入口の実施例を示す
図である。 1・・・増圧プランジャ、11・・・作動油室、13・
・・燃料室、21・・・電磁切換弁、97・・・計重量
手段、121・・・噴射ノズル 特許出願人 いすy自動車株式会社 代理人 弁理士 辻 實 第1図 7 第2図 第3図 第4図 第5図 第9図 0嘗 第10図 7 第11図
Claims (1)
- 燃料噴射ノズルと、一端に燃料噴射ノズルと通じ燃料を
入れる燃料室、他端に燃料室に入る燃料を加圧するため
の作動油を入れる作動油室などを有する増圧プランジャ
と、作動油室に通じ作動油室に入る作動油の圧力を制御
し、燃料噴射ノズルからの各噴射の噴射率形状を初期激
増型から初期漸増型などに切換えて制御する電磁切換弁
と、燃料室に入る燃料を計量する計量手段とを備えた増
圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139286A JPS6030469A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139286A JPS6030469A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030469A true JPS6030469A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15241739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139286A Pending JPS6030469A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 増圧プランジャ式の噴射率形状型切換燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030469A (ja) |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58139286A patent/JPS6030469A/ja active Pending
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