JPS6030486A - 無動力ポンプ - Google Patents
無動力ポンプInfo
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- JPS6030486A JPS6030486A JP13874083A JP13874083A JPS6030486A JP S6030486 A JPS6030486 A JP S6030486A JP 13874083 A JP13874083 A JP 13874083A JP 13874083 A JP13874083 A JP 13874083A JP S6030486 A JPS6030486 A JP S6030486A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B19/00—Machines or pumps having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B17/00
- F04B19/20—Other positive-displacement pumps
- F04B19/22—Other positive-displacement pumps of reciprocating-piston type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B9/00—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members
- F04B9/08—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid
- F04B9/10—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid
- F04B9/103—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid having only one pumping chamber
- F04B9/107—Piston machines or pumps characterised by the driving or driven means to or from their working members the means being fluid the fluid being liquid having only one pumping chamber rectilinear movement of the pumping member in the working direction being obtained by a single-acting liquid motor, e.g. actuated in the other direction by gravity or a spring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は夜間の冷気温と日中温度の差を用いて地下井戸
など低所の水を一日一回地表や高所に汲み上げるポンプ
、あるいは夜間と日中の気温差で一旦水を汲み上げたあ
とはこの水を作動媒体蒸気の冷却水として用いることで
その後も日中間欠的に水汲み上げを継続して行なう無動
力ポンプに関する。
など低所の水を一日一回地表や高所に汲み上げるポンプ
、あるいは夜間と日中の気温差で一旦水を汲み上げたあ
とはこの水を作動媒体蒸気の冷却水として用いることで
その後も日中間欠的に水汲み上げを継続して行なう無動
力ポンプに関する。
夜間と日中の温度差に基づく膨張を利用゛しての無動力
液揚送装置は従来あるが、熱膨張率は小さいから一日一
回の揚送液量はごく僅かである。本発明の装置では作動
媒体の沸騰・凝縮に伴なう大きい圧力差を利用するだめ
揚送量は太きく、シかも地下水など低い温度の水を揚送
し、その水温が夜間気温と同様に低ければ日中も水汲み
上げを継続して行なえる画期的な無動力ポンプである。
液揚送装置は従来あるが、熱膨張率は小さいから一日一
回の揚送液量はごく僅かである。本発明の装置では作動
媒体の沸騰・凝縮に伴なう大きい圧力差を利用するだめ
揚送量は太きく、シかも地下水など低い温度の水を揚送
し、その水温が夜間気温と同様に低ければ日中も水汲み
上げを継続して行なえる画期的な無動力ポンプである。
以下1本発明による液揚送ポンプを添付図面に従って説
明する。
明する。
第1,2図は、−日一回の水汲み上げをピストン駆動で
行なう装置の概念的構成図であり、第1図に示すこの発
明の第1実施態様のものでは水を直接ポンプ室に吸い上
げるため地表からの水位が10mを超えると作動しない
が、第2図に示すこの発明の第2実施態様のものは水押
し上げ式なので汲み上げ可能な深さは作動媒体蒸気圧力
で決まシ。
行なう装置の概念的構成図であり、第1図に示すこの発
明の第1実施態様のものでは水を直接ポンプ室に吸い上
げるため地表からの水位が10mを超えると作動しない
が、第2図に示すこの発明の第2実施態様のものは水押
し上げ式なので汲み上げ可能な深さは作動媒体蒸気圧力
で決まシ。
深さが10mまでとの制限はない。
第1図の装置では、夜間に冷えることで作動媒体室1に
封入された作動媒体が凝縮液となシこの部屋の圧力が低
下し、ピストン3が左側に移動することによりピストン
3右側の部屋は水吸い上げ管4によシ低所の水6を吸い
上げ、この水でポンプ室2は充満される。
封入された作動媒体が凝縮液となシこの部屋の圧力が低
下し、ピストン3が左側に移動することによりピストン
3右側の部屋は水吸い上げ管4によシ低所の水6を吸い
上げ、この水でポンプ室2は充満される。
なお、弁5,8は逆止弁で、この水吸い上げの間は弁5
は開き弁8は閉じている。このように夜の間にポンプ室
2は水で満たされて居シ、朝になって気温が上がってく
ると作動媒体室1の作動媒体液が沸騰して圧力の高い蒸
気となりピストン3を右に押す。これによシボンブ室2
内の水は管7゜逆止弁8を通シ管9の先端から押し出さ
れてくる。
は開き弁8は閉じている。このように夜の間にポンプ室
2は水で満たされて居シ、朝になって気温が上がってく
ると作動媒体室1の作動媒体液が沸騰して圧力の高い蒸
気となりピストン3を右に押す。これによシボンブ室2
内の水は管7゜逆止弁8を通シ管9の先端から押し出さ
れてくる。
この時、逆止弁5は閉の状態になっている。水押し上げ
が終れば逆止弁8は閉まシ管9内の水はそのまま保持さ
れる。こうして夜間の温度で凝縮し。
が終れば逆止弁8は閉まシ管9内の水はそのまま保持さ
れる。こうして夜間の温度で凝縮し。
日中の高い温度では沸騰して圧力の高い蒸気をつくる弗
素系炭化水素や塩素系炭化水素の作動媒体を用いること
により、−日一回低所の水を地表や高所に汲み上げるこ
とができる。
素系炭化水素や塩素系炭化水素の作動媒体を用いること
により、−日一回低所の水を地表や高所に汲み上げるこ
とができる。
第2図の装置では1..2.3は第1図のものと同じで
、ポンプ室2からは管4が低所の水5のなかに設置され
た密閉水容器6の頂部に連結されている。ポンプ室2の
ピストン3の右側の部屋と管4の内容物は非凝縮性気体
、たとえば空気である。
、ポンプ室2からは管4が低所の水5のなかに設置され
た密閉水容器6の頂部に連結されている。ポンプ室2の
ピストン3の右側の部屋と管4の内容物は非凝縮性気体
、たとえば空気である。
夜間に作動媒体蒸気が凝縮して作動媒体室1の圧力が低
くなればピストン3が左側に移動し、逆止弁7が開いて
5の水が密閉水容器6内に入る。朝になって気温が上が
り作動媒体室1の作動媒体液が沸騰して圧力の高い蒸気
になってピストン3を右に押せば、ポンプ室2のピスト
ン3の右側の部屋でつくられた圧力の高い気体が管4を
通って密閉水容器6内の水に圧力を加え、密閉水容器下
部から管8を通シ逆止弁9を開けて水が管10の先端か
ら外部に押し出されてくる。この操作が止むと逆上弁9
は閉まり管10内の水はそのまま管内に保持される。夜
間に作動媒体室1の圧力が下がってピストン3が左側に
移動するためには2作動媒体室1の凝縮圧力よシピスト
ン3の右側の部屋の気体圧力を高くしておくことが必要
である。このため作動媒体室1のこの凝縮圧力が1気圧
に近い、あるいはそれ以上の時は弁11から予め圧縮気
体をピストン右側の部屋に封入しておく。こうして−日
一回低所の水を地表や高所に汲み上げることができる。
くなればピストン3が左側に移動し、逆止弁7が開いて
5の水が密閉水容器6内に入る。朝になって気温が上が
り作動媒体室1の作動媒体液が沸騰して圧力の高い蒸気
になってピストン3を右に押せば、ポンプ室2のピスト
ン3の右側の部屋でつくられた圧力の高い気体が管4を
通って密閉水容器6内の水に圧力を加え、密閉水容器下
部から管8を通シ逆止弁9を開けて水が管10の先端か
ら外部に押し出されてくる。この操作が止むと逆上弁9
は閉まり管10内の水はそのまま管内に保持される。夜
間に作動媒体室1の圧力が下がってピストン3が左側に
移動するためには2作動媒体室1の凝縮圧力よシピスト
ン3の右側の部屋の気体圧力を高くしておくことが必要
である。このため作動媒体室1のこの凝縮圧力が1気圧
に近い、あるいはそれ以上の時は弁11から予め圧縮気
体をピストン右側の部屋に封入しておく。こうして−日
一回低所の水を地表や高所に汲み上げることができる。
第3,4図はそれぞれ本発明の第3.第4実施態様を示
すもので2 ピストンの代わりに柔軟材料でつくられた
袋体の膨張収縮で水を一日一回汲み上げるポンプの概念
的構成図である。ポンプ室2には袋体3が収容されてい
る。第3図で1.2.4〜9の符号は第1図のものと同
じであシ、第4図でも1,2.4〜11の符号は第2図
のものと同じである。
すもので2 ピストンの代わりに柔軟材料でつくられた
袋体の膨張収縮で水を一日一回汲み上げるポンプの概念
的構成図である。ポンプ室2には袋体3が収容されてい
る。第3図で1.2.4〜9の符号は第1図のものと同
じであシ、第4図でも1,2.4〜11の符号は第2図
のものと同じである。
夜間作動媒体が凝縮したとき袋体3は第3図のものでは
低所からの水を吸い上げて膨張し1日中になって気温が
上がり作動媒体液が沸騰して圧力の高い蒸気になれば袋
体は収縮するから1袋体内の水が管9の先端から押し出
されてくる。第4図のものでは袋体3の内容物は非凝縮
性気体たとえば空気であシ1袋体の収縮膨張によシ第2
図の説明と同様にして管10の先端から水が押し出され
てくる。第3,4図の装置は第1,2図のものと同様に
一日一回低所の水を地表や高所に汲み上げるものである
。
低所からの水を吸い上げて膨張し1日中になって気温が
上がり作動媒体液が沸騰して圧力の高い蒸気になれば袋
体は収縮するから1袋体内の水が管9の先端から押し出
されてくる。第4図のものでは袋体3の内容物は非凝縮
性気体たとえば空気であシ1袋体の収縮膨張によシ第2
図の説明と同様にして管10の先端から水が押し出され
てくる。第3,4図の装置は第1,2図のものと同様に
一日一回低所の水を地表や高所に汲み上げるものである
。
第5,6図はそれぞれ本発明の第5.第6実施態様であ
シ11作動媒室1に冷却管12を設置したほかはそれぞ
れ第1,2図のものと同じポンプの概念的構成図である
。また第7,8図はそれぞれ本発明の第7.第8実施態
様で2作動媒体室1に冷却管12を設けたほかは第3,
4図のものと同じである。第5.6,7.8図に示す装
置で5作動媒体として夜間の温度および汲み上げる水の
温度では凝縮し1日中の温度では沸騰して圧力の高い蒸
気となるものを使用する。はじめに夜間と日中の温度差
で一回水を汲み上げ、汲み上げが終ったらその水を冷却
管12に流して作動媒体蒸気を凝縮させ。
シ11作動媒室1に冷却管12を設置したほかはそれぞ
れ第1,2図のものと同じポンプの概念的構成図である
。また第7,8図はそれぞれ本発明の第7.第8実施態
様で2作動媒体室1に冷却管12を設けたほかは第3,
4図のものと同じである。第5.6,7.8図に示す装
置で5作動媒体として夜間の温度および汲み上げる水の
温度では凝縮し1日中の温度では沸騰して圧力の高い蒸
気となるものを使用する。はじめに夜間と日中の温度差
で一回水を汲み上げ、汲み上げが終ったらその水を冷却
管12に流して作動媒体蒸気を凝縮させ。
ついで日中の気温で再び作動媒体液を沸騰させて水を汲
み上げる操作を日中継続して行なう。あるいは二基のポ
ンプを用い2一方のポンプで汲み上げた水を他方のポン
プの冷却管に流すととでポンプ二基により日中の水汲み
上げを継続して行なう。
み上げる操作を日中継続して行なう。あるいは二基のポ
ンプを用い2一方のポンプで汲み上げた水を他方のポン
プの冷却管に流すととでポンプ二基により日中の水汲み
上げを継続して行なう。
このように地下水や低所の水を夜間と日中の温度差を利
用することで一日一回汲み上げることができるし、汲み
上げ水の温度でも蒸気が凝縮するような作動媒体を使え
ば、その水と日中との温度差により日中も間欠的に水汲
み上げを継続することができる。水汲み上げには温度差
のみを利用し。
用することで一日一回汲み上げることができるし、汲み
上げ水の温度でも蒸気が凝縮するような作動媒体を使え
ば、その水と日中との温度差により日中も間欠的に水汲
み上げを継続することができる。水汲み上げには温度差
のみを利用し。
電力は一切必要としない。電力がなく、地下に水脈をも
つ砂漠地帯で飲料用や農業用の水汲み上げに最も適する
ポンプである。
つ砂漠地帯で飲料用や農業用の水汲み上げに最も適する
ポンプである。
つぎに本発明の実施例について説明する。
実施例1
第1図に示す装置で、容積400 ccの作動媒体室を
予め脱気したあとここに作動媒体としてフレオン−11
(米国デュポン社製のモノフロロトリクロロメタンの商
品名)50gを封入した。ポンプ室のピストン直径は1
0cm、ストロークも10cm、内径9mmの水吸い上
げ管を用い、気温10°Cの夜間にこのポンプ室よ、9
2m下位の水槽からポンプ室は水を750cc吸い込み
1作動媒体室が30°Cになる間にポンプより高さ2m
の位置にこの水を押し出した。
予め脱気したあとここに作動媒体としてフレオン−11
(米国デュポン社製のモノフロロトリクロロメタンの商
品名)50gを封入した。ポンプ室のピストン直径は1
0cm、ストロークも10cm、内径9mmの水吸い上
げ管を用い、気温10°Cの夜間にこのポンプ室よ、9
2m下位の水槽からポンプ室は水を750cc吸い込み
1作動媒体室が30°Cになる間にポンプより高さ2m
の位置にこの水を押し出した。
実施例2
第2図に示した装置を用いた。ただし2作動媒体室、ピ
ストン、ポンプ室については実施例1と同じ大きさであ
る。作動媒体としてフレオン−21(米国デュポン社製
のモノ70ロジクロロメタンの商品名)50gを作動媒
体室に封入した。内径4n1mの気体管を用い、気温8
°Cの夜間にポンプ室より3m下位の水槽中の密閉水容
器に水を吸い込み2作動媒体室が20°Cになる間にポ
ンプから高さ1mの位置にこの水を押し出した。
ストン、ポンプ室については実施例1と同じ大きさであ
る。作動媒体としてフレオン−21(米国デュポン社製
のモノ70ロジクロロメタンの商品名)50gを作動媒
体室に封入した。内径4n1mの気体管を用い、気温8
°Cの夜間にポンプ室より3m下位の水槽中の密閉水容
器に水を吸い込み2作動媒体室が20°Cになる間にポ
ンプから高さ1mの位置にこの水を押し出した。
実施例3
第5図に示す装置で容積500ccの作動媒体室に外径
6mm、内径4mmの鋼管2mを蛇管にして備え、ポン
プ室のピストン直径10cm、ストローク10cmのも
のを設置し、50gのフレオン−11を作動媒体として
作動媒体室に封入した。作動媒体室の蛇管に5°Cの冷
水を流したところ、ポンプより1m下の水槽から内径9
mmの水吸い上げ管によシ5°Cの水をポンプ室に吸
い込み、ついで蛇管向流体を35°Cの温水に切換え、
太陽熱で作動媒体室が約30°Oに昇温したと同じ条件
にしたところ。
6mm、内径4mmの鋼管2mを蛇管にして備え、ポン
プ室のピストン直径10cm、ストローク10cmのも
のを設置し、50gのフレオン−11を作動媒体として
作動媒体室に封入した。作動媒体室の蛇管に5°Cの冷
水を流したところ、ポンプより1m下の水槽から内径9
mmの水吸い上げ管によシ5°Cの水をポンプ室に吸
い込み、ついで蛇管向流体を35°Cの温水に切換え、
太陽熱で作動媒体室が約30°Oに昇温したと同じ条件
にしたところ。
ポンプ室の水はポンプから2mの高さの位置に放出され
た。つぎにこの放出冷水を作動媒体室の蛇管に送って作
動媒体室の温度を下げたところ再びポンプ室が水槽から
の水で満たされた。
た。つぎにこの放出冷水を作動媒体室の蛇管に送って作
動媒体室の温度を下げたところ再びポンプ室が水槽から
の水で満たされた。
実施例4
第7図に示す装置で作動媒体室は容積500ccであり
、750ccのポンプ室内に容積600ccの柔軟性ポ
リスチレン製の袋体を設置した。作動媒体室には外径6
mm、内径4mmの鋼管2mを蛇管にして備え、かつ5
0gの7レオンー11を封入した。蛇管に5°Cの冷水
を流したところ、ポンプより1m下の水槽から内径9m
m の水吸い上げ管を通し5°Cの水を袋体内に吸い込
み、ついで蛇管向流体を35℃の温水に切換えたところ
作動媒体室は30°Cになシ。
、750ccのポンプ室内に容積600ccの柔軟性ポ
リスチレン製の袋体を設置した。作動媒体室には外径6
mm、内径4mmの鋼管2mを蛇管にして備え、かつ5
0gの7レオンー11を封入した。蛇管に5°Cの冷水
を流したところ、ポンプより1m下の水槽から内径9m
m の水吸い上げ管を通し5°Cの水を袋体内に吸い込
み、ついで蛇管向流体を35℃の温水に切換えたところ
作動媒体室は30°Cになシ。
袋体内の水は袋体よシ2m高い位置に放出された。
ついでこの放出冷水を作動媒体室に備えた蛇管に送って
作動媒体室の温度を下げたところ再び袋体内に水槽から
の水が吸い込まれた。
作動媒体室の温度を下げたところ再び袋体内に水槽から
の水が吸い込まれた。
第1図はこの発明の第1実施態様を示す水吸い上げ式・
ピストン駆動によシー日−回の揚水を行なうポンプ。 符号:1−作動媒体室 2=ポンプ室 3ニピストン 4−水吸い上げ管 5.8=逆止弁 6=低位の水 7.9−水押し上げ管 第2図はこの発明の第2実施態様を示す水押し上げ式・
ピストン駆動により一日−回の揚水を行なうポンプ。 符号:1−作動媒体室 2−ポンプ室 3−ピストン 4−気体管 5 =低位の水 6 =密閉水容器 7.9−逆止弁 8.1〇−水押し上げ管 11−弁 第3図はこの発明の第3実施態様を示す水吸い上げ式・
袋体の膨張収縮により一日−回の揚水を行なうポンプ。 符号:3−袋体 1、2.4〜9は第1図のものに同じ 第4図はこの発明の第4実施態様を示す水押し上げ式・
袋体の膨張収縮によシー日−回の揚水を行なうポンプ。 符号=3−袋体 1、2.4〜11は第2図のものに同じ。 第5図はこの発明の第5実施態様を示す水吸い上げ丈・
ピストン駆動によシロ中も間欠的に揚水を行なうポンプ
。 符号:1〜9は第1図のものに同じ 12=冷却管 第6図はこの発明の第6実施態様を示す水押し上げ式・
ピストン駆動により日中も間欠的に揚水を行なうボ/ブ
。 符号:1〜11は第2図のものに同じ 12=冷却管 第7図はこの発明の第7実施態様を示す水吸い上げ式・
袋体の膨張収縮によシロ中も間欠的に揚水を行なうポン
プ。 符号:1〜9は第3図のものに同じ 12=冷却管 第8図はこの発明の第8実施態様を示す水押し上げ式・
袋体の膨張収縮によシロ中も間欠的に揚水を行なうポン
プ。 符号=1〜11は第4図のものに同じ 12=冷却管 特許出願人 若 尾 法 昭 手 続 補 正 書 1.事件の表示 昭和58年特許願第138740号 2、発明の名称 無動力ポンプ 3補正をする者 昭和58年11月8日(昭和58年11月29日発送)
5、補正の対象
ピストン駆動によシー日−回の揚水を行なうポンプ。 符号:1−作動媒体室 2=ポンプ室 3ニピストン 4−水吸い上げ管 5.8=逆止弁 6=低位の水 7.9−水押し上げ管 第2図はこの発明の第2実施態様を示す水押し上げ式・
ピストン駆動により一日−回の揚水を行なうポンプ。 符号:1−作動媒体室 2−ポンプ室 3−ピストン 4−気体管 5 =低位の水 6 =密閉水容器 7.9−逆止弁 8.1〇−水押し上げ管 11−弁 第3図はこの発明の第3実施態様を示す水吸い上げ式・
袋体の膨張収縮により一日−回の揚水を行なうポンプ。 符号:3−袋体 1、2.4〜9は第1図のものに同じ 第4図はこの発明の第4実施態様を示す水押し上げ式・
袋体の膨張収縮によシー日−回の揚水を行なうポンプ。 符号=3−袋体 1、2.4〜11は第2図のものに同じ。 第5図はこの発明の第5実施態様を示す水吸い上げ丈・
ピストン駆動によシロ中も間欠的に揚水を行なうポンプ
。 符号:1〜9は第1図のものに同じ 12=冷却管 第6図はこの発明の第6実施態様を示す水押し上げ式・
ピストン駆動により日中も間欠的に揚水を行なうボ/ブ
。 符号:1〜11は第2図のものに同じ 12=冷却管 第7図はこの発明の第7実施態様を示す水吸い上げ式・
袋体の膨張収縮によシロ中も間欠的に揚水を行なうポン
プ。 符号:1〜9は第3図のものに同じ 12=冷却管 第8図はこの発明の第8実施態様を示す水押し上げ式・
袋体の膨張収縮によシロ中も間欠的に揚水を行なうポン
プ。 符号=1〜11は第4図のものに同じ 12=冷却管 特許出願人 若 尾 法 昭 手 続 補 正 書 1.事件の表示 昭和58年特許願第138740号 2、発明の名称 無動力ポンプ 3補正をする者 昭和58年11月8日(昭和58年11月29日発送)
5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作動媒体室(1)に日中の気温では沸騰して圧力の
高い蒸気となシ夜間気温では蒸気が凝縮する作動媒体を
封入し2作動媒体室(1)でつくられるこの圧力差をポ
ンプ室(2)の動力源として地下水や低所の水を地表や
高所に一日一回揚送し、揚送される水の温度でも作動媒
体蒸気が凝縮する場合には作動媒体室(1)に冷却管を
設け、揚水のちとその水を冷却管に流して作動媒体蒸気
を冷却させることで日中も揚水を間欠的に継続して行な
う無動力ポンプ。 2、 ポンプ室(2)にはピストンを設け2作動媒体蒸
気凝縮時の低圧を利用してポンプ室に低所から水を汲み
上げ、ついで作動媒体が沸騰したときの高い圧力を利用
してこの水を押し出す、特許請求範囲第1項記載の無動
力ポンプ。 3 ポンプ室(2)にはピストンを設け、ピストンで圧
縮される気体は空気など非凝縮性の気体であシ11作動
媒室(1)でつくられる圧力差をポンプ室(2)で空気
などの気体圧力差に変換し。 低所の水槽中には密閉水容器を置き、ポンプ室(2)と
密閉水容器を気体管で連結し圧力の低い時に密閉水容器
内に水を誘い入れ、ついで圧力の高い気体でこの水を高
所に押し出す。 特許請求範囲第1項記載の無動力ポンプ。 4 ポンプ室(2)には柔軟材料でつくられた袋体を設
置し2作動媒体蒸気凝縮時の低圧を利用して袋体内に低
所から水を汲み上げ、ついで作動媒体が沸騰したときの
高い圧力を利用してこの水を押し出す、特許請求範囲第
1項記載の無動力ポンプ。 5、 ポンプ室(2)には柔軟材料でつくられた袋体を
設置し1袋体内容物は空気など非凝縮性気体であシ22
作動媒室(11でつくられる圧力差を袋体で気体圧力差
に変換し、低所の水槽中には密閉水容器を置き、気体管
で袋体と密閉水容器を連結し圧力の低い時にこの密閉水
容器中に水を誘い入れ、ついで圧力の高い気体でこの水
を高所に押し出す、特許請求範囲第1項記載の無動力ポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874083A JPS6030486A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 無動力ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13874083A JPS6030486A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 無動力ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030486A true JPS6030486A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15229062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13874083A Pending JPS6030486A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 無動力ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330947U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-26 | ||
| CN101900095A (zh) * | 2009-05-31 | 2010-12-01 | 北京智慧剑科技发展有限责任公司 | 气体提升液体的装置及方法 |
| JP2014077414A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Toyota Central R&D Labs Inc | 液体搬送装置及び変速機用潤滑装置 |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP13874083A patent/JPS6030486A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0330947U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-26 | ||
| CN101900095A (zh) * | 2009-05-31 | 2010-12-01 | 北京智慧剑科技发展有限责任公司 | 气体提升液体的装置及方法 |
| JP2014077414A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Toyota Central R&D Labs Inc | 液体搬送装置及び変速機用潤滑装置 |
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