JPS6030509Y2 - 回転軸駆動装置 - Google Patents
回転軸駆動装置Info
- Publication number
- JPS6030509Y2 JPS6030509Y2 JP4923277U JP4923277U JPS6030509Y2 JP S6030509 Y2 JPS6030509 Y2 JP S6030509Y2 JP 4923277 U JP4923277 U JP 4923277U JP 4923277 U JP4923277 U JP 4923277U JP S6030509 Y2 JPS6030509 Y2 JP S6030509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- rotating shaft
- drive device
- shaft
- axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えばアンテナ反射鏡を支持するAZ (A
zimuth)軸を伸縮する駆動装置でもって回転駆動
する回転軸駆動装置に関するものである。
zimuth)軸を伸縮する駆動装置でもって回転駆動
する回転軸駆動装置に関するものである。
従来この種回転軸駆動装置として考えられていたものを
第1図乃至第3図について説明する。
第1図乃至第3図について説明する。
第1図はその構成国であり、第2図および第3図は第1
図の■−■端面図および■−■断面図である。
図の■−■端面図および■−■断面図である。
図において1はアンテナ反射鏡であり背面に固着された
一対の支持腕1a、1bによりテフロン等のシートベア
リング2aによりEL (Elevaion)軸2にその軸まわりに回転自在に
支持されている。
一対の支持腕1a、1bによりテフロン等のシートベア
リング2aによりEL (Elevaion)軸2にその軸まわりに回転自在に
支持されている。
3はアンテナ反射鏡1をEL軸2やわりに回転させる油
圧シリンダや電動式ジヤツキ等からなるEL駆動装置、
4はアンテナ反射鏡1を支持するEL軸2と上脚n駆動
装置3を支持するAZ (Az imuth )軸であ
り、EL軸取付部4aと上部軸部4bと中間部4cおよ
び下部軸部4dとで構成され、これら各部はそれぞれ設
けられた鍔部をボルト4eにて固着することにより結合
されている。
圧シリンダや電動式ジヤツキ等からなるEL駆動装置、
4はアンテナ反射鏡1を支持するEL軸2と上脚n駆動
装置3を支持するAZ (Az imuth )軸であ
り、EL軸取付部4aと上部軸部4bと中間部4cおよ
び下部軸部4dとで構成され、これら各部はそれぞれ設
けられた鍔部をボルト4eにて固着することにより結合
されている。
5は一端部が地上に固定され他端部にはM軸4の上部軸
部4bをテフロン等のシートベアリング5bを介し回転
自在に支持する軸受50を備えている。
部4bをテフロン等のシートベアリング5bを介し回転
自在に支持する軸受50を備えている。
6は地上に固着されたd軸受であり、ベアリング6aを
介し上記AZ軸4の下部軸部4dを回転自在に支持する
。
介し上記AZ軸4の下部軸部4dを回転自在に支持する
。
7はM軸4の下部軸部4dの鍔部に溶接等によって固着
された扇形の腕、8は油圧シリンダーや電動式ジヤツキ
等のAZ駆動装置であり、地に固定された支持台8aと
この支持台8aに一端部がピン8Cにより回転自在に取
付けられ他端部が腕7の外周部に設けられた取付孔7a
にボルト7bで固着された継手9にピン8Cにより回転
自在に取付けられ伸縮するシリンダ8bとにより構成さ
れている。
された扇形の腕、8は油圧シリンダーや電動式ジヤツキ
等のAZ駆動装置であり、地に固定された支持台8aと
この支持台8aに一端部がピン8Cにより回転自在に取
付けられ他端部が腕7の外周部に設けられた取付孔7a
にボルト7bで固着された継手9にピン8Cにより回転
自在に取付けられ伸縮するシリンダ8bとにより構成さ
れている。
このような構成において、AZiM4はその軸まわりに
一定角度範囲だけ反時計方向または時計方向に回転する
場合はシリンダ8bを伸縮すれば良いが、上記一定角度
範囲以上回転させる場合はシリンダ8bを可能な限り伸
長あるいは収縮させ、上記一定角度所定方向に回転した
後ボルト7bを外し、シリンダ8bの支持台8aとの結
合部に大きな力が加らないようシリンダ8aをで持ち、
しかる後継手9が隣接する取付孔7aに適合するまでシ
リンダ8bを前回とは逆方向に作動させボルト7bで継
手9を固着する。
一定角度範囲だけ反時計方向または時計方向に回転する
場合はシリンダ8bを伸縮すれば良いが、上記一定角度
範囲以上回転させる場合はシリンダ8bを可能な限り伸
長あるいは収縮させ、上記一定角度所定方向に回転した
後ボルト7bを外し、シリンダ8bの支持台8aとの結
合部に大きな力が加らないようシリンダ8aをで持ち、
しかる後継手9が隣接する取付孔7aに適合するまでシ
リンダ8bを前回とは逆方向に作動させボルト7bで継
手9を固着する。
そして再びM駆動装置8を作動する工程を繰反すことに
よりAZ軸4はその軸まわりに上記一定角度範囲以上回
転する。
よりAZ軸4はその軸まわりに上記一定角度範囲以上回
転する。
このようにM軸4は回転するが一定角度範囲以上回転さ
せる場合、重量物であるAZ駆動装置8を人が支えなけ
ればならないので作業性が悪く、かつ多くの時間を要す
るという欠点があった。
せる場合、重量物であるAZ駆動装置8を人が支えなけ
ればならないので作業性が悪く、かつ多くの時間を要す
るという欠点があった。
この考案はこのような点にかんがみてなされたもので、
M軸駆動装置を人が支えることなく回転軸を一定角度範
囲以上回転することができる回転駆動装置を提供するも
のである。
M軸駆動装置を人が支えることなく回転軸を一定角度範
囲以上回転することができる回転駆動装置を提供するも
のである。
以下第4図および第5図に示すこの考案の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第5図は第4図の■−■断面図である。
図において第1図乃至第3図と同一符号は同一または相
当部分を示す。
当部分を示す。
10はAZ軸4の下部軸部4dの鍔部にボルト11によ
って固着されたリング、12は上記リング10と係合し
てAZ軸まわりに回転する腕であり、この腕12と上記
リング10との係合部には同一円周上に等間隔でもって
ボルト挿入孔12a、10aが設けられており、このボ
ルト挿入孔12at 10aを貫通するボルト13に
より上記腕12はリング10に固着されAZiM4と共
にAZ軸のまわりに回転する。
って固着されたリング、12は上記リング10と係合し
てAZ軸まわりに回転する腕であり、この腕12と上記
リング10との係合部には同一円周上に等間隔でもって
ボルト挿入孔12a、10aが設けられており、このボ
ルト挿入孔12at 10aを貫通するボルト13に
より上記腕12はリング10に固着されAZiM4と共
にAZ軸のまわりに回転する。
14はねじ15によりリング10に固着された案内板で
、ボルト13を取外した時腕12がシリンダ8bの重み
により、リング10から浮上るのを防止し、かつこの状
態で腕12がリング10に係合しながらAZ軸4のまわ
りにスムーズに回転できるように案内するものである。
、ボルト13を取外した時腕12がシリンダ8bの重み
により、リング10から浮上るのを防止し、かつこの状
態で腕12がリング10に係合しながらAZ軸4のまわ
りにスムーズに回転できるように案内するものである。
このような構成において、アンテナ反射鏡1を支持する
AZ軸4を一定角度範囲内回転する場合、AZ軸駆動装
置8を作動させ、シリンダ8bを伸縮することにより腕
12はAZ軸4まわりに回転力を受け、この腕12に固
着されているAZ軸4は反時計または時計方向に一定角
度範囲回転し、例えば第1図において左上方部に位置す
る静止衛星を追尾する。
AZ軸4を一定角度範囲内回転する場合、AZ軸駆動装
置8を作動させ、シリンダ8bを伸縮することにより腕
12はAZ軸4まわりに回転力を受け、この腕12に固
着されているAZ軸4は反時計または時計方向に一定角
度範囲回転し、例えば第1図において左上方部に位置す
る静止衛星を追尾する。
今この静止衛星反対側にある新静止衛星を追尾する場合
、即ちアンテナ反射鏡1を上記一定角度範囲以上回転、
この場合は180度回転させその方位位置において一定
角度範囲内回転させ上記静止衛星を追尾する場合、まず
AZ軸駆動装置8を駆動し、シリンダ8bを可能な限り
伸長または収縮せしめAZ軸4を反時計または時計方向
に回転した後、ボルト13を外しシリンダ8bを前回と
は逆方向に回転させる。
、即ちアンテナ反射鏡1を上記一定角度範囲以上回転、
この場合は180度回転させその方位位置において一定
角度範囲内回転させ上記静止衛星を追尾する場合、まず
AZ軸駆動装置8を駆動し、シリンダ8bを可能な限り
伸長または収縮せしめAZ軸4を反時計または時計方向
に回転した後、ボルト13を外しシリンダ8bを前回と
は逆方向に回転させる。
この時シリンダ8bは腕12によって支持されている。
この状態において腕12をリング10を介しAZ軸8に
固着し再び范駆動装置8を作動する工程を繰返すことに
より、M軸4はその軸まわりに180度回転する。
固着し再び范駆動装置8を作動する工程を繰返すことに
より、M軸4はその軸まわりに180度回転する。
以上においては腕12をM軸4の鍔部に固着されたりン
グ10に係合させたものについて述べたがこれには限ら
ず、例えば直接鍔部に係合せしめ同様ボルト締めしても
良い。
グ10に係合させたものについて述べたがこれには限ら
ず、例えば直接鍔部に係合せしめ同様ボルト締めしても
良い。
なお以上においてはアンテナ反射鏡1を支持する尼軸4
の回転駆動について述べたがこれには限らず、例えば運
搬機、建設機械の旋回テーブルに使用しても良い。
の回転駆動について述べたがこれには限らず、例えば運
搬機、建設機械の旋回テーブルに使用しても良い。
以上のようにこの考案によれば伸縮する駆動装置でもっ
て回転軸を容易に所望の角度回転することができる。
て回転軸を容易に所望の角度回転することができる。
第1図は従来の回転軸駆動装置を示す構成図、第2図は
第1図の■−■端面図、第3図は第1図の■−■断面図
、第4図はこの考案の一実施例を示す断面図、第5図は
第4図のV−■断面図である。 図において、AはAZ軸、6はAZ軸受、6aはベアリ
ング、8は駆動装置、10はリング、12は腕、13は
ボルト、14は案内板、なお図中同一符号は同一または
相当部分を示すものとする。
第1図の■−■端面図、第3図は第1図の■−■断面図
、第4図はこの考案の一実施例を示す断面図、第5図は
第4図のV−■断面図である。 図において、AはAZ軸、6はAZ軸受、6aはベアリ
ング、8は駆動装置、10はリング、12は腕、13は
ボルト、14は案内板、なお図中同一符号は同一または
相当部分を示すものとする。
Claims (1)
- 基礎体6に回転自在に設けられた回転軸4、この回転軸
の外周部にその回転軸に対して回転可能に取付けられた
腕12、この腕12と支持台8aとに両端部がそれぞれ
回転自在に取付けられ、所定長の範囲内で伸縮可能に形
成された駆動装置8bおよび上記腕12を上記回転軸4
に随時同書又は固着を解除し得る手段13、上記腕12
と回転軸4の固着を解除したとき上記腕12を支持する
案内板14とを備え、上記手段13により上記腕12を
回転軸4に固着して上記駆動装置8bG伸ばし又は縮め
ることにより上記回転軸4を上記腕12を介して一定角
度範囲内で回転せしめ、かつ上記手段13による腕12
と回転軸4の固着を解除して上記駆動装置8bを縮め又
は伸ばすことにより上記回転軸4に無関係に上記腕12
を案内板14で支持しつつ回転せしめ、上記動作を交互
に繰り返すことにより上記回転軸4を上記二定角度範囲
以上の角度で回転させ得るようにしたことを特徴とする
回転軸駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923277U JPS6030509Y2 (ja) | 1977-04-18 | 1977-04-18 | 回転軸駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923277U JPS6030509Y2 (ja) | 1977-04-18 | 1977-04-18 | 回転軸駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53143989U JPS53143989U (ja) | 1978-11-13 |
| JPS6030509Y2 true JPS6030509Y2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=28934435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4923277U Expired JPS6030509Y2 (ja) | 1977-04-18 | 1977-04-18 | 回転軸駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030509Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603685Y2 (ja) * | 1991-08-29 | 2000-03-15 | 日本電気株式会社 | パラボラアンテナ用スクリュージャッキ |
-
1977
- 1977-04-18 JP JP4923277U patent/JPS6030509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53143989U (ja) | 1978-11-13 |
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