JPS6030521B2 - モ−タ−チエ−ンソ−用ソ−チエ−ン - Google Patents
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- JPS6030521B2 JPS6030521B2 JP48012065A JP1206573A JPS6030521B2 JP S6030521 B2 JPS6030521 B2 JP S6030521B2 JP 48012065 A JP48012065 A JP 48012065A JP 1206573 A JP1206573 A JP 1206573A JP S6030521 B2 JPS6030521 B2 JP S6030521B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- blade
- cutting edge
- links
- link
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B33/00—Sawing tools for saw mills, sawing machines, or sawing devices
- B27B33/14—Saw chains
- B27B33/142—Cutter elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D63/00—Dressing the tools of sawing machines or sawing devices for use in cutting any kind of material, e.g. in the manufacture of sawing tools
- B23D63/08—Sharpening the cutting edges of saw teeth
- B23D63/16—Sharpening the cutting edges of saw teeth of chain saws
- B23D63/166—Sharpening the cutting edges of saw teeth of chain saws without removal of the saw chain from the guide bar
- B23D63/168—Sharpening the cutting edges of saw teeth of chain saws without removal of the saw chain from the guide bar the saw chain moving around the guide bar
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/909—Cutter assemblage or cutter element therefor [e.g., chain saw chain]
- Y10T83/917—Having diverse cutting elements
- Y10T83/921—And noncutting depth gauge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/909—Cutter assemblage or cutter element therefor [e.g., chain saw chain]
- Y10T83/925—Having noncutting depth gauge
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Knives (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ソーチェーン全体を案内する複数の中央クン
クと核中央クンクを挟んでその両側に配置され下側にガ
イド面を有する複数の側方リンクとから成り、該側方リ
ンクのうち一部の側方リンクが切刃を有する切刃リンク
として形成されており、これらのリンクがリンクピンを
介して連結されて一つのチェーン体を形成しているモー
タソー用のソーチェーンに関する。
クと核中央クンクを挟んでその両側に配置され下側にガ
イド面を有する複数の側方リンクとから成り、該側方リ
ンクのうち一部の側方リンクが切刃を有する切刃リンク
として形成されており、これらのリンクがリンクピンを
介して連結されて一つのチェーン体を形成しているモー
タソー用のソーチェーンに関する。
側刃が別個の、交叉した切削リンクの手前に設けられた
切刃リンクを備えている周知のソーチェーンにおいては
、4種類の切削リンクが必要であることおよび切削リン
クが特別に形成されていることによってこの切削リンク
が短時間の作業の後鈍くなることは不利なことである。
切刃リンクを備えている周知のソーチェーンにおいては
、4種類の切削リンクが必要であることおよび切削リン
クが特別に形成されていることによってこの切削リンク
が短時間の作業の後鈍くなることは不利なことである。
さらにこのソーチェーンにおいては、刃背面をほぼ3な
いし5回後研削した後には刃背面を後研すぎることが必
要である。また更に、切刃長さまたは高さが約2.5肋
という極めて短いことによって僅かな後研ぎ工程の後に
は既にこのソーチヱーンは完全に使用不能になることは
この周知のソーチェーンの短所である。本願発明の根底
をなす課題は、頭初に述べた様式のソーチェーンを、簡
単な構造と容易な再研削可能性の下に、高い耐久性が保
証さらるように構成することである。
いし5回後研削した後には刃背面を後研すぎることが必
要である。また更に、切刃長さまたは高さが約2.5肋
という極めて短いことによって僅かな後研ぎ工程の後に
は既にこのソーチヱーンは完全に使用不能になることは
この周知のソーチェーンの短所である。本願発明の根底
をなす課題は、頭初に述べた様式のソーチェーンを、簡
単な構造と容易な再研削可能性の下に、高い耐久性が保
証さらるように構成することである。
この課題は本発明による上記の様式のソーチェーンにお
いて、1 切刃リンクはそのリンクピンのための孔を備
えたりンク体がガイド面とは反対の側に突出する切刃を
有しており、該刃がリンク体の面内に存在している鞠線
を中心にして該切刃の切削運動方向で前方にある側面が
外側に、後方にある側面が内側になるように換られてお
り、これにより切刃がソーチェーンの縦中心面に対し斜
めに且つ切削運動方向に前傾斜された面内にあるように
されていること、2 切刃は屋根型刃と側刃とを備えて
おり、該屋根型刃は換られた切刃の前側で内向きに位置
している刃前面とガイド面の反対側で被切削面に面する
刃背面とにより形成されており、且つその切削運動方向
で後方の末端部はソーチェーンの縦中心面を越えて僅か
だけ内側へ突出しており、前記刃側は前記刃背面から切
刃の最も外側の側面への移行部と前記刃前面とにより形
成されていること、3 切刃が屋根型刃を有する末端部
分において平坦に形成されており、この切刃の換られた
部分が屋根型刃から間隔を有しており、切刃の切削運動
方向で後方に位置している前記側面のリンク体に直接移
行している湾曲した弧形部が前記ガイド面とは反対側の
中央リンクの稜に沿って該中央リンクの上にかぶさって
おり、この場合前記弧形部が切刃の換られた部分にある
前記側面のほぼS字形に鯵曲した部分によって形成され
ていることによって解決される。
いて、1 切刃リンクはそのリンクピンのための孔を備
えたりンク体がガイド面とは反対の側に突出する切刃を
有しており、該刃がリンク体の面内に存在している鞠線
を中心にして該切刃の切削運動方向で前方にある側面が
外側に、後方にある側面が内側になるように換られてお
り、これにより切刃がソーチェーンの縦中心面に対し斜
めに且つ切削運動方向に前傾斜された面内にあるように
されていること、2 切刃は屋根型刃と側刃とを備えて
おり、該屋根型刃は換られた切刃の前側で内向きに位置
している刃前面とガイド面の反対側で被切削面に面する
刃背面とにより形成されており、且つその切削運動方向
で後方の末端部はソーチェーンの縦中心面を越えて僅か
だけ内側へ突出しており、前記刃側は前記刃背面から切
刃の最も外側の側面への移行部と前記刃前面とにより形
成されていること、3 切刃が屋根型刃を有する末端部
分において平坦に形成されており、この切刃の換られた
部分が屋根型刃から間隔を有しており、切刃の切削運動
方向で後方に位置している前記側面のリンク体に直接移
行している湾曲した弧形部が前記ガイド面とは反対側の
中央リンクの稜に沿って該中央リンクの上にかぶさって
おり、この場合前記弧形部が切刃の換られた部分にある
前記側面のほぼS字形に鯵曲した部分によって形成され
ていることによって解決される。
刃背面と外側の切削面に相対している面との間で最も外
側の切削面にまで達している移行部が円味を帯びている
ことによって、例えばソーチェーンの配設および組立の
際損傷の危険が十分に避けられることは有利なことであ
る。
側の切削面にまで達している移行部が円味を帯びている
ことによって、例えばソーチェーンの配設および組立の
際損傷の危険が十分に避けられることは有利なことであ
る。
円珠を帯びた移行部は部分円形、特に1′4円形以上に
円味を附されていることによってこの範囲において比較
的大きな刃長に対して切削負荷が配分されるように形成
するのが有利である。しかも移行部を鋭角に形成するこ
とも可能であり、その場合移行部はソーチェーンの所属
している最も外側の切削面にある切刃尖端を形成する。
切削の間のソーチェーンの安定をはかるために、屋根型
刃が切刃から切削運動方向とは反対にソーチヱーンの縦
中′○面に対して斜め後方に位置ずれしているのが有利
である。
円味を附されていることによってこの範囲において比較
的大きな刃長に対して切削負荷が配分されるように形成
するのが有利である。しかも移行部を鋭角に形成するこ
とも可能であり、その場合移行部はソーチェーンの所属
している最も外側の切削面にある切刃尖端を形成する。
切削の間のソーチェーンの安定をはかるために、屋根型
刃が切刃から切削運動方向とは反対にソーチヱーンの縦
中′○面に対して斜め後方に位置ずれしているのが有利
である。
本発明の他の構成によれば屋根型刃は−切削運動方向に
見て−凸面に琴曲しており、その場合特に側刃と屋根型
刃とが合する位置が切刃リンクのガイド面からも最も遠
くに離れていることによって切削に際してソーチェーン
のさらに良い安定が得られる。
見て−凸面に琴曲しており、その場合特に側刃と屋根型
刃とが合する位置が切刃リンクのガイド面からも最も遠
くに離れていることによって切削に際してソーチェーン
のさらに良い安定が得られる。
しかも屋根型刃は末端稜において直線状に形成されてい
ることも可能である。本発明によるソーチェーンにあっ
ては、切刃リンク体がソーチェーンの両側において交互
に存在する側方リンクによって形成されており、かつそ
れらの切刃はそれぞれソーチェーンの、同側にある最も
外側の切削面にまで達していることによってこの部分の
頻繁な再研削が行われるにも拘らず切刃全体の摩耗が僅
かであることは特に有利である。
ることも可能である。本発明によるソーチェーンにあっ
ては、切刃リンク体がソーチェーンの両側において交互
に存在する側方リンクによって形成されており、かつそ
れらの切刃はそれぞれソーチェーンの、同側にある最も
外側の切削面にまで達していることによってこの部分の
頻繁な再研削が行われるにも拘らず切刃全体の摩耗が僅
かであることは特に有利である。
本発明の別の構成によれば切刃は少うとも屋根型刃の範
囲においてプレート状に平坦に形成されており、振られ
た部分は屋根型刃から距離を有するように経過している
ことによって、屋根型刃と擦られた部分との間にプレー
ト状の再研削部分が生じかつ再研削のたびごとに再び同
一刃型が得られる。
囲においてプレート状に平坦に形成されており、振られ
た部分は屋根型刃から距離を有するように経過している
ことによって、屋根型刃と擦られた部分との間にプレー
ト状の再研削部分が生じかつ再研削のたびごとに再び同
一刃型が得られる。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明を詳説す
る。
る。
第1から第3図が示したように本発明によるソーチェー
ン1は個々に相互枢着されリンクピン8によって連結さ
れた各リンク2,3,4,5,6を有しており、その場
合チェーンはそれぞれ2個の対向するりンク2,3,4
,5,6およびこれらを連結している中央リンク7によ
り形成されており、中央リンク7は、モーターソーチェ
ーンソーの詳示されていないリンク2,3,4,5,6
を越えて突出しているガイドレールの溝の中でソーチェ
ーンを案内する。
ン1は個々に相互枢着されリンクピン8によって連結さ
れた各リンク2,3,4,5,6を有しており、その場
合チェーンはそれぞれ2個の対向するりンク2,3,4
,5,6およびこれらを連結している中央リンク7によ
り形成されており、中央リンク7は、モーターソーチェ
ーンソーの詳示されていないリンク2,3,4,5,6
を越えて突出しているガイドレールの溝の中でソーチェ
ーンを案内する。
その場合側方リンク2,3,4,5,6は中央リンクが
いわゆる突き出ている側に、ガイドレールの稜に沿う案
内のために前記溝に隣接してガイド面9を有している。
ガイド面9は第1図による如くソーチェーンを伸ばした
場合このソーチェーンのためのガイド面を形成する。ソ
ーチェーン1はその切削運動方向矢印101こ相前後し
て設けられていてかつ側方リンクによって形成された切
刃リンク2,3を有しており、その場合これらの切刃リ
ンク2,3はソーチェーン1の両端に交互に設けられて
おりかつ切削運動方向矢印101こ対し横に各切刃リン
ク2または3に隣接して連結リンクとして形成された側
方リンク4が配置されている。それぞれ2個の相前後し
ている切刃リンク2,3は所属する側方リンク4をも含
めて2個の中央リンク7によって相互連結されており、
中央リンク自体は切刃リンク2,3の間で2個の側方リ
ンク4,5または4,6によって連結されている。この
両側方リンクのそれぞれ一つは深さ制限リンク5または
6として形成されており、他の側方リンクは連結リンク
4として形成されている。連結リンク4および深さ制限
リンク5または6は同じくソーチェーンの両側に交互に
、切削運動方向(矢印10)においてソーチェーン1の
同じ側に各切刃リンク2または3の手前に深さ制限リン
ク5または6が位置するように配置されている。各切刃
リンク2または3は、そのリンクピン8のための孔を備
えたりンク体11のガイド面9とは反対の側に切刃12
を有しており、リンク体部分は突出している切刃を形成
し、このIJンク体部分は切削運動方向(矢印10)に
対し横方向でかつソーチェーン1の縦中心面13に対し
ほぼ平行な垂直な鞠線を中心としてリンク体11に対し
涙られておりかつ切削運動方向(矢印10)で前傾斜し
ている。
いわゆる突き出ている側に、ガイドレールの稜に沿う案
内のために前記溝に隣接してガイド面9を有している。
ガイド面9は第1図による如くソーチェーンを伸ばした
場合このソーチェーンのためのガイド面を形成する。ソ
ーチェーン1はその切削運動方向矢印101こ相前後し
て設けられていてかつ側方リンクによって形成された切
刃リンク2,3を有しており、その場合これらの切刃リ
ンク2,3はソーチェーン1の両端に交互に設けられて
おりかつ切削運動方向矢印101こ対し横に各切刃リン
ク2または3に隣接して連結リンクとして形成された側
方リンク4が配置されている。それぞれ2個の相前後し
ている切刃リンク2,3は所属する側方リンク4をも含
めて2個の中央リンク7によって相互連結されており、
中央リンク自体は切刃リンク2,3の間で2個の側方リ
ンク4,5または4,6によって連結されている。この
両側方リンクのそれぞれ一つは深さ制限リンク5または
6として形成されており、他の側方リンクは連結リンク
4として形成されている。連結リンク4および深さ制限
リンク5または6は同じくソーチェーンの両側に交互に
、切削運動方向(矢印10)においてソーチェーン1の
同じ側に各切刃リンク2または3の手前に深さ制限リン
ク5または6が位置するように配置されている。各切刃
リンク2または3は、そのリンクピン8のための孔を備
えたりンク体11のガイド面9とは反対の側に切刃12
を有しており、リンク体部分は突出している切刃を形成
し、このIJンク体部分は切削運動方向(矢印10)に
対し横方向でかつソーチェーン1の縦中心面13に対し
ほぼ平行な垂直な鞠線を中心としてリンク体11に対し
涙られておりかつ切削運動方向(矢印10)で前傾斜し
ている。
その場合擬れ角度は900以下の回転角度によって行わ
れていて、リンク体部分としての切刃12は縦中心面1
3に対し斜めに位置する面内にある。湊られた部分14
は直接リンク体11に接続して功刃12の高さの一部分
にわたって形成されているにすぎず、したがって切刃は
本来の切刃となるプレート状の平坦な末端部分15を形
成する。プレート状の平坦な末端部分15は切刃12の
涙れの前方で切刃リンク2の内側に位置している刃面に
より刃前面16を形成し、一方末端部分15のガイド面
9とは反対側の末端稜17は刃背面を形成し、かつこれ
らの刃前面と刃背面は屋根型刃18を形成する。切刃1
2の末端部分15はソーチェーン1の切刃リンク2まは
3と同じ側にある最も外側の切削面19に接するまで、
および対向する側方リンクの内面が存在する面にいたる
まで内側へ延びている。したがって屋根型刃18はソー
チェーンの縦中心面13を越えて僅かだけ内側へ突出す
ることになる。上記の構成によって右と左に交互に交叉
しかつソーチェーンの両側で交互に存在する切刃リンク
2,3が形成され、これらの切削幅はソーチェーンの縦
中心面13の範囲において僅かだけ交叉している。プレ
ート状の末端部分15の外側の切削面19に相対してい
る側面2川まソーチェーン1の縦中心面13に対しまた
は最外側の切削面19に対しすくい角21で存在してお
り、この側面20は同様に第3図により正面図で示した
ようにこの面19とすくい角22を形成している。刃背
面17と前記側面20との間の移行部23は約1′4円
形に円味を付けられており、それによってプレート状の
末端部分15は切削に際しては側方で円味を附された移
行部23の位置24に達するまで切削される工作物25
と係り合う。第3図には第1図および第2図に示した本
発明のソーチェーンによって工作物に生成される切削間
隙26を示した。
れていて、リンク体部分としての切刃12は縦中心面1
3に対し斜めに位置する面内にある。湊られた部分14
は直接リンク体11に接続して功刃12の高さの一部分
にわたって形成されているにすぎず、したがって切刃は
本来の切刃となるプレート状の平坦な末端部分15を形
成する。プレート状の平坦な末端部分15は切刃12の
涙れの前方で切刃リンク2の内側に位置している刃面に
より刃前面16を形成し、一方末端部分15のガイド面
9とは反対側の末端稜17は刃背面を形成し、かつこれ
らの刃前面と刃背面は屋根型刃18を形成する。切刃1
2の末端部分15はソーチェーン1の切刃リンク2まは
3と同じ側にある最も外側の切削面19に接するまで、
および対向する側方リンクの内面が存在する面にいたる
まで内側へ延びている。したがって屋根型刃18はソー
チェーンの縦中心面13を越えて僅かだけ内側へ突出す
ることになる。上記の構成によって右と左に交互に交叉
しかつソーチェーンの両側で交互に存在する切刃リンク
2,3が形成され、これらの切削幅はソーチェーンの縦
中心面13の範囲において僅かだけ交叉している。プレ
ート状の末端部分15の外側の切削面19に相対してい
る側面2川まソーチェーン1の縦中心面13に対しまた
は最外側の切削面19に対しすくい角21で存在してお
り、この側面20は同様に第3図により正面図で示した
ようにこの面19とすくい角22を形成している。刃背
面17と前記側面20との間の移行部23は約1′4円
形に円味を付けられており、それによってプレート状の
末端部分15は切削に際しては側方で円味を附された移
行部23の位置24に達するまで切削される工作物25
と係り合う。第3図には第1図および第2図に示した本
発明のソーチェーンによって工作物に生成される切削間
隙26を示した。
円味を形成された移行部23は24の位置までに側刃を
形成し、この側刃は切削運動方向(矢印10)において
本質的に屋根型刃18の前方に位置しておりかっこの側
刃によって切削間隙26の基底27の側方で木材繊維が
切削され、一方切削間隙基底27の中央の範囲において
は木材は屋根型刃18によって削り取られる。屋根型刃
18は第3図が示す如く−切削運動方向に見て一僅かだ
け凸面をなして外方へ轡曲しており、その場合ソーチェ
ーンのガイド面9から最も遠く離れた切刃12の位置2
8は屋根型刃18と円味を形成された移行部23とが会
合する位置に存在している。切刃12の最も外側の側面
20とは反対側の側面29は特に第2図に示されている
如く、捻られた部分14の範囲においてS型に屈曲して
形成されており、その場合ソーチェーンの縦中心面13
に入る轡曲した、直後リンク体11の中に移行する弧形
部30は、切削運動方向でこの中央リンク7の長手方向
中心線から僅かに外れた範囲において、ソーチェーンの
ガイド面9とは反対側でその稜31で隣接した中央リン
ク7を覆う。
形成し、この側刃は切削運動方向(矢印10)において
本質的に屋根型刃18の前方に位置しておりかっこの側
刃によって切削間隙26の基底27の側方で木材繊維が
切削され、一方切削間隙基底27の中央の範囲において
は木材は屋根型刃18によって削り取られる。屋根型刃
18は第3図が示す如く−切削運動方向に見て一僅かだ
け凸面をなして外方へ轡曲しており、その場合ソーチェ
ーンのガイド面9から最も遠く離れた切刃12の位置2
8は屋根型刃18と円味を形成された移行部23とが会
合する位置に存在している。切刃12の最も外側の側面
20とは反対側の側面29は特に第2図に示されている
如く、捻られた部分14の範囲においてS型に屈曲して
形成されており、その場合ソーチェーンの縦中心面13
に入る轡曲した、直後リンク体11の中に移行する弧形
部30は、切削運動方向でこの中央リンク7の長手方向
中心線から僅かに外れた範囲において、ソーチェーンの
ガイド面9とは反対側でその稜31で隣接した中央リン
ク7を覆う。
弧形部3川ま切刃リンク2または3の隣接するりンクピ
ン8の鞄線から距離を有している。この場合この弧形部
30のこの鼠線方向に向いた内面は中央リンクの稜31
と共に、この両リンク相互の相応する旋回方向の擦れを
制限する当援部を形成することができる。さらに第1図
に示すように各切刃12は切刃リンク2または3の両橘
着軸の間の連結直線33の中心線32の後方に距離をも
って形成されている。
ン8の鞄線から距離を有している。この場合この弧形部
30のこの鼠線方向に向いた内面は中央リンクの稜31
と共に、この両リンク相互の相応する旋回方向の擦れを
制限する当援部を形成することができる。さらに第1図
に示すように各切刃12は切刃リンク2または3の両橘
着軸の間の連結直線33の中心線32の後方に距離をも
って形成されている。
この中心線32の前方では各切刃リンク2または3は深
さ制限部34を有しており、;の深さ制限部34の中心
線32からの距離は切刃21との距離よりも大である。
これによってソーチェーンは簡単な方法で回転の間転向
の範囲、例えばモーターチェーンソーの駆動チェーンホ
イールの範囲において、研削要素に沿って通過運動する
ことによって再研削されることが可能である。その場合
研削要素を適当に成形することによって刃背面17は円
味を形成された移行部23をも含めて24の位置まで再
研削され、その場合再研削は少くともプレート状の末端
部分15が完全に切除されるまで行うことができる。各
深さ制限リンク5,6は深さ制限部35を有している。
さ制限部34を有しており、;の深さ制限部34の中心
線32からの距離は切刃21との距離よりも大である。
これによってソーチェーンは簡単な方法で回転の間転向
の範囲、例えばモーターチェーンソーの駆動チェーンホ
イールの範囲において、研削要素に沿って通過運動する
ことによって再研削されることが可能である。その場合
研削要素を適当に成形することによって刃背面17は円
味を形成された移行部23をも含めて24の位置まで再
研削され、その場合再研削は少くともプレート状の末端
部分15が完全に切除されるまで行うことができる。各
深さ制限リンク5,6は深さ制限部35を有している。
これらの深さ制限部35は深さ制限リンク6の切刃リン
ク2または3に面している末端の範囲において切刃リン
ク2または3の深さ制限部34に直接隣接している。こ
れによって切削間隙26の内のソーチェーンの頗る良い
支持と案内が保証される。第4図〜第7図においては第
1図〜第3図と同じ部分はaを付けて同じ符号で示され
ている。
ク2または3に面している末端の範囲において切刃リン
ク2または3の深さ制限部34に直接隣接している。こ
れによって切削間隙26の内のソーチェーンの頗る良い
支持と案内が保証される。第4図〜第7図においては第
1図〜第3図と同じ部分はaを付けて同じ符号で示され
ている。
第5図が示すように、屋根型刃18aは切削運動方向(
矢印10a)に対して約1250の角度で斜めに形成さ
れている。すなわち円味を形成された移行部23aは切
削運動方向(矢印10a)において最も遠い前方に位置
することになる。プレート状の末端部分15aは例えば
loo〜600の角度37だけ前方へ頭いている(第6
図)。第4図、第5図および第6図による切刃リンクは
第7図による打抜き材から作られており、その錫合切刃
リンクとしての切刃12aはソーチェーンの走行方向に
対し横に位置する状態へ擦られる。リンク体11aにお
ける切刃12aの移行部38は切刃12aに対し稜の部
分円形の凹部によって狭められており、これによって上
記の擦られた形状をもつ刃型が得られる。各切刃12a
の刃前面16だけは硬質クロームメッキされているのが
適切である。
矢印10a)に対して約1250の角度で斜めに形成さ
れている。すなわち円味を形成された移行部23aは切
削運動方向(矢印10a)において最も遠い前方に位置
することになる。プレート状の末端部分15aは例えば
loo〜600の角度37だけ前方へ頭いている(第6
図)。第4図、第5図および第6図による切刃リンクは
第7図による打抜き材から作られており、その錫合切刃
リンクとしての切刃12aはソーチェーンの走行方向に
対し横に位置する状態へ擦られる。リンク体11aにお
ける切刃12aの移行部38は切刃12aに対し稜の部
分円形の凹部によって狭められており、これによって上
記の擦られた形状をもつ刃型が得られる。各切刃12a
の刃前面16だけは硬質クロームメッキされているのが
適切である。
さらに全切刃は、切削加工の際摩耗を僅かな量にとどめ
るため、桂素、コランダム或いはダイヤモンド切片を埋
込まれており、ロックウェル硬度C52−62の硬度を
有するのが有利である。各切刃の幅は図示された実施例
の場合は約6肋であるのが適切であり、その場合切刃は
外側へ約2物、または内側へ約1.4脚突き出ている。
移行部を円味を附して形成する代りに鋭角の切刃尖端が
形成されるように構成することもでき、これによって屋
根型刃の切刃背面のみが、例えば部分円筒形の切削要素
によって再研削可能である、特にこの場合は切刃は再研
削範囲において、再研削される面が比較的小である故に
極めて大なる硬度および高い耐久度を有していなければ
なら・ない。
るため、桂素、コランダム或いはダイヤモンド切片を埋
込まれており、ロックウェル硬度C52−62の硬度を
有するのが有利である。各切刃の幅は図示された実施例
の場合は約6肋であるのが適切であり、その場合切刃は
外側へ約2物、または内側へ約1.4脚突き出ている。
移行部を円味を附して形成する代りに鋭角の切刃尖端が
形成されるように構成することもでき、これによって屋
根型刃の切刃背面のみが、例えば部分円筒形の切削要素
によって再研削可能である、特にこの場合は切刃は再研
削範囲において、再研削される面が比較的小である故に
極めて大なる硬度および高い耐久度を有していなければ
なら・ない。
この刃背面の自動的再研削の外に手動の再研削を行う場
合は研削度が小である故前記硬度は低くてもよい。
合は研削度が小である故前記硬度は低くてもよい。
第1図は本発明によるソーチェーンの部分側面図、第2
図は第1図によるソーチェーンの平面図、第3図は第1
図のm−m線に沿う断面図、第4図は切刃を形成する側
方リンクを僅かに変形した実施形の側面図、第5図は第
4図による切刃リンクの平面図、第6図は第5図の矢印
皿の方向に見た切刃リンク、第7図は切刃を振り形成す
る前の第4図〜第7図による切刃リンク、図面の主な符
号の説明、1・・・・・・ソーチェーン2,3・・・・
・・切刃を形成する切刃リンク、4・・・・・・連続リ
ンク、5,6……深さ制限リンク、12……切刃、14
・・・・・・擬られた部分、18・・・…屋根型刃、2
3・・・…移行部、34,35…・・・深さ制限部。 第1図 第2図 第3図 第6図 第4図 第5図 第7図
図は第1図によるソーチェーンの平面図、第3図は第1
図のm−m線に沿う断面図、第4図は切刃を形成する側
方リンクを僅かに変形した実施形の側面図、第5図は第
4図による切刃リンクの平面図、第6図は第5図の矢印
皿の方向に見た切刃リンク、第7図は切刃を振り形成す
る前の第4図〜第7図による切刃リンク、図面の主な符
号の説明、1・・・・・・ソーチェーン2,3・・・・
・・切刃を形成する切刃リンク、4・・・・・・連続リ
ンク、5,6……深さ制限リンク、12……切刃、14
・・・・・・擬られた部分、18・・・…屋根型刃、2
3・・・…移行部、34,35…・・・深さ制限部。 第1図 第2図 第3図 第6図 第4図 第5図 第7図
Claims (1)
- 1 ソーチエーン全体を案内する複数の中央リンクと該
中央リンクを挟んでその両側に配置され下側にガイド面
を有する複数の側方リンクとから成り、該側方リンクの
うち一部の側方リンクが切刃を有する切刃リンクとして
形成されており、これらのリンクがリンクピンを介して
連結されて一つのチエーン体を形成しているソーチエー
ンであつて、1 切刃リンク2,3はそのリンクピン8
のための孔を備えたリンク体11がガイド面9とは反対
の側に突出する切刃12を有しており、該切刃12がリ
ンク体11の面内に存在している軸線を中心にして該切
刃12の切削運動方向で前方にある側面20が外側に、
後方にある側面29が内側になるように捩られており、
これにより切刃12がソーチエーン1の縦中心面13に
対し斜めに且つ切削運動方向に前傾斜された面内にある
ようにされていること、2 切刃12は屋根型刃18と
側刃とを備えており、該屋根型刃18は捩られた切刃1
2の前側で内向きに位置している刃前面16とガイド面
9の反対側で被切削面に面する刃背面17とにより形成
されており、且つその切削運動方向で後方の末端部はソ
ーチエーン1の縦中心面13を越えて僅かだけ内側へ突
出しており、前記側刃は前記刃背面17から切刃12の
最も外側の側面20への移行部と前記刃前面16とによ
り形成されていること、3 切刃12が屋根型刃18を
有する末端部分15において平坦に形成されており、こ
の切刃12の捩られた部分14が屋根型刃18から間隔
を有しており、切刃12の切削運動方向で後方に位置し
ている前記側面29のリンク体11に直接移行している
彎曲した弧形部30を前記ガイド面9とは反対側の中央
クンク7の稜31に沿つて該中央クンク7の上にかぶさ
つており、この場合前記弧形部30が切刃12の捩られ
部分14にある前記側面29のほぼS字形に彎曲した部
分によつて形成されていること、を特徴とするモーター
チエーンソー用のソーチエーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2302779A DE2302779C2 (de) | 1973-01-20 | 1973-01-20 | Sägekette für Motorsägen |
| DE2302779.4 | 1973-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49104297A JPS49104297A (ja) | 1974-10-02 |
| JPS6030521B2 true JPS6030521B2 (ja) | 1985-07-17 |
Family
ID=5869500
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48012065A Expired JPS6030521B2 (ja) | 1973-01-20 | 1973-01-31 | モ−タ−チエ−ンソ−用ソ−チエ−ン |
| JP56188507A Pending JPS57127622A (en) | 1973-01-20 | 1981-11-26 | Re-grinder for saw chain |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56188507A Pending JPS57127622A (en) | 1973-01-20 | 1981-11-26 | Re-grinder for saw chain |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3921490A (ja) |
| JP (2) | JPS6030521B2 (ja) |
| AT (1) | AT333490B (ja) |
| AU (1) | AU477055B2 (ja) |
| BR (1) | BR7300753D0 (ja) |
| DE (1) | DE2302779C2 (ja) |
| FR (1) | FR2214563B1 (ja) |
| GB (1) | GB1400663A (ja) |
| IT (1) | IT978611B (ja) |
| SE (1) | SE414006B (ja) |
| SU (1) | SU559628A3 (ja) |
| YU (1) | YU34772B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4535667A (en) * | 1979-05-07 | 1985-08-20 | Omark Industries, Inc. | Saw chain |
| CA1119078A (en) * | 1979-05-07 | 1982-03-02 | Duane M. Gibson | Saw chain |
| DE2940406A1 (de) * | 1979-10-05 | 1981-04-16 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen | Saegekette fuer motorkettensaegen |
| CA1204286A (en) * | 1981-02-23 | 1986-05-13 | Duane M. Gibson | Saw chain sharpening method and apparatus |
| US4530258A (en) * | 1981-02-23 | 1985-07-23 | Omark Industries, Inc. | Saw chain sharpening method and apparatus |
| CH646092A5 (fr) * | 1982-03-25 | 1984-11-15 | Hew & Milan Dev Sa | Maillon de coupe pour chaine de coupe. |
| FR2529494B1 (fr) * | 1982-06-30 | 1988-10-14 | Omark Industries Inc | Procede et appareil d'affutage de chaines de scie perfectionnes |
| GB2164604A (en) * | 1984-08-04 | 1986-03-26 | John Ernest Thomas | Saw blade |
| SE461512B (sv) * | 1988-05-31 | 1990-02-26 | Sandvik Ab | Saagkedja |
| US4901613A (en) * | 1988-10-24 | 1990-02-20 | Carlton Raymond R | Drive link for saw chain |
| SE509544C2 (sv) | 1997-06-26 | 1999-02-08 | Sandvik Ab | Sågkedja |
| SE507198C2 (sv) * | 1997-06-27 | 1998-04-20 | Sandvik Ab | Slipningsanordning vid kedjesågar |
| US6435070B1 (en) | 2001-03-22 | 2002-08-20 | Blount, Inc. | Automatically sharpenable saw chain |
| US8746118B2 (en) * | 2008-07-08 | 2014-06-10 | Blount, Inc. | Chain link sharpening method and apparatus |
| EP2490871B1 (en) * | 2009-10-21 | 2016-10-05 | Blount, INC. | Bar mounted sharpener |
| USD663602S1 (en) | 2010-01-21 | 2012-07-17 | Blount, Inc. | Saw chain sharpening stone and holder |
| WO2012122061A2 (en) * | 2011-03-04 | 2012-09-13 | Blount, Inc. | Chain link sharpening method and apparatus |
| USD663598S1 (en) * | 2011-03-04 | 2012-07-17 | Blount, Inc. | Sharpening arm |
| US8950073B2 (en) * | 2011-06-23 | 2015-02-10 | Husqvarna Ab | Chain sharpening device |
| DE102012010977B4 (de) * | 2012-05-31 | 2024-11-28 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Handgeführtes Arbeitsgerät mit einer Schneidkette zum Schneiden von mineralischen oder metallischen Werkstoffen |
| US9027451B2 (en) * | 2012-10-02 | 2015-05-12 | Blount, Inc. | Dresser drive link for saw chain |
| USD1012649S1 (en) * | 2022-05-18 | 2024-01-30 | Zhejiang Trilink Huihuang Co., Ltd | Saw chain |
| USD1026596S1 (en) * | 2022-06-02 | 2024-05-14 | Zhuji Bolin Tools Co., Ltd. | Saw chain |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2744548A (en) * | 1952-08-15 | 1956-05-08 | Borg Warner | Saw chain and tooth therefor |
| US3180378A (en) * | 1959-05-08 | 1965-04-27 | Omark Industries Inc | Brush cutting chain |
| CH374193A (de) * | 1962-05-15 | 1963-12-31 | Meier Willy | Sägenkette |
| US3260287A (en) * | 1962-05-17 | 1966-07-12 | Textron Inc | Chain saw with saw chain sharpener |
| US3263717A (en) * | 1963-09-23 | 1966-08-02 | Omark Industries Inc | Top sharpening saw chain |
| US3596689A (en) * | 1965-04-12 | 1971-08-03 | Textron Inc | Saw chains and sharpeners |
| US3435860A (en) | 1966-11-18 | 1969-04-01 | Omark Industries Inc | Top sharpening,floating sprocket chain saw |
| DE1628916B2 (de) * | 1967-09-27 | 1977-06-30 | Fa. Andreas Suhl, 7050 Waiblingen | Schneidglied |
| JPS4529197Y1 (ja) * | 1970-01-13 | 1970-11-10 |
-
1973
- 1973-01-20 DE DE2302779A patent/DE2302779C2/de not_active Expired
- 1973-01-26 AT AT67273*#A patent/AT333490B/de not_active IP Right Cessation
- 1973-01-26 SE SE7301076A patent/SE414006B/sv unknown
- 1973-01-30 IT IT19777/73A patent/IT978611B/it active
- 1973-01-30 US US328125A patent/US3921490A/en not_active Expired - Lifetime
- 1973-01-30 FR FR7303253A patent/FR2214563B1/fr not_active Expired
- 1973-01-30 SU SU1876512A patent/SU559628A3/ru active
- 1973-01-31 AU AU51607/73A patent/AU477055B2/en not_active Expired
- 1973-01-31 BR BR73753A patent/BR7300753D0/pt unknown
- 1973-01-31 GB GB478273A patent/GB1400663A/en not_active Expired
- 1973-01-31 JP JP48012065A patent/JPS6030521B2/ja not_active Expired
- 1973-02-01 YU YU252/73A patent/YU34772B/xx unknown
-
1981
- 1981-11-26 JP JP56188507A patent/JPS57127622A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS49104297A (ja) | 1974-10-02 |
| AU477055B2 (en) | 1976-10-14 |
| SU559628A3 (ru) | 1977-05-25 |
| US3921490A (en) | 1975-11-25 |
| YU25273A (en) | 1979-09-10 |
| ATA67273A (de) | 1976-03-15 |
| DE2302779C2 (de) | 1983-01-05 |
| BR7300753D0 (pt) | 1973-09-27 |
| GB1400663A (en) | 1975-07-23 |
| AU5160773A (en) | 1974-08-01 |
| IT978611B (it) | 1974-09-20 |
| SE414006B (sv) | 1980-07-07 |
| JPS57127622A (en) | 1982-08-07 |
| AT333490B (de) | 1976-11-25 |
| FR2214563B1 (ja) | 1976-09-10 |
| YU34772B (en) | 1980-03-15 |
| DE2302779A1 (de) | 1974-07-25 |
| FR2214563A1 (ja) | 1974-08-19 |
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19810728 |