JPS6030629A - 養蚕方法 - Google Patents
養蚕方法Info
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- JPS6030629A JPS6030629A JP13784883A JP13784883A JPS6030629A JP S6030629 A JPS6030629 A JP S6030629A JP 13784883 A JP13784883 A JP 13784883A JP 13784883 A JP13784883 A JP 13784883A JP S6030629 A JPS6030629 A JP S6030629A
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は養蚕方法、詳しくは人工飼料で稚蚕を飼育した
後、中型以降な桑葉等にて飼育する養蚕方法に関するも
ので、特に人工飼料育から桑育に移行する時の蚕に与え
るストレスを出来るだけ少くすることにより、良好な成
育と繭成績を得ることを目的とするものである0 稚蚕人工飼料育の普及はここ数年間目覚ましいものがあ
り、大巾な労力の削減、減蚕歩合の減少等の経済的利点
が評価されているので、今後一段と普及が進むと考えら
れる。
後、中型以降な桑葉等にて飼育する養蚕方法に関するも
ので、特に人工飼料育から桑育に移行する時の蚕に与え
るストレスを出来るだけ少くすることにより、良好な成
育と繭成績を得ることを目的とするものである0 稚蚕人工飼料育の普及はここ数年間目覚ましいものがあ
り、大巾な労力の削減、減蚕歩合の減少等の経済的利点
が評価されているので、今後一段と普及が進むと考えら
れる。
ここに、稚蚕人工飼料育とはl−コ令又はl−3令期間
を人工飼料にて飼育し、巾乗(3−q令)。
を人工飼料にて飼育し、巾乗(3−q令)。
壮蚕(q−夕令)を桑葉で飼育することであるが。
そめ普及が進むにつれて、稚蚕人工飼料育ならではの新
しい技術的問題も指摘されている0例えば、その1つと
して、人工飼料から桑葉育に移行する際のストレスによ
る蚕の発育経過の遅れや不揃いが挙げられる0 すなわち、稚蚕人工飼料育は飼料より蒸散する水が蚕座
から気1し熱を奪うため、稚蚕桑葉育よりl−ユC高い
−g〜30Cで行なわれているが。
しい技術的問題も指摘されている0例えば、その1つと
して、人工飼料から桑葉育に移行する際のストレスによ
る蚕の発育経過の遅れや不揃いが挙げられる0 すなわち、稚蚕人工飼料育は飼料より蒸散する水が蚕座
から気1し熱を奪うため、稚蚕桑葉育よりl−ユC高い
−g〜30Cで行なわれているが。
しかし稚蚕飼育中を2g〜30Cという高温で飼育した
蚕を、いきなり外気温下に移行した場合。
蚕を、いきなり外気温下に移行した場合。
温度差により蚕に大きなストレスを与えることとなり、
摂食不良、抗病性不良を起こし、その結果、発育の遅れ
、不揃い、細菌病やウィルス病の発生等が起こり、蚕作
不良を来たすだけでな(、作業が複雑となり、労働効率
が悪化する0 これを避けるために、3令以降桑葉育に移行する際、飼
育室全体を16〜λ7υ以上に保ち、蚕が充分桑葉を摂
食し、環境温度になじんでからは次第に飼育温度を下げ
、グー!令の壮蚕期には最適温度であるコλ〜−ICに
て飼育することが行なわれている。
摂食不良、抗病性不良を起こし、その結果、発育の遅れ
、不揃い、細菌病やウィルス病の発生等が起こり、蚕作
不良を来たすだけでな(、作業が複雑となり、労働効率
が悪化する0 これを避けるために、3令以降桑葉育に移行する際、飼
育室全体を16〜λ7υ以上に保ち、蚕が充分桑葉を摂
食し、環境温度になじんでからは次第に飼育温度を下げ
、グー!令の壮蚕期には最適温度であるコλ〜−ICに
て飼育することが行なわれている。
中蚕以降の飼育室の保温は1通常、温風ヒーター、石油
ストーブ、練炭等で行なわれているが。
ストーブ、練炭等で行なわれているが。
蚕を実際に飼育する蚕座面積ば3令で箱肖り(蚕種にし
て約−万粒)i、’3〜λ、夕m2、l令で箱当りJ、
0〜.t、om2(、か必要でなく、また蚕座上の空間
も高さにしてl!〜Jtffi程度あれば充分であるも
のが、作業性や保温効率を考慮して面積で夕〜io倍、
体積でj O−/ 00倍もの広さを保温しており、そ
のエネルギーの損失は多大なものであるばかりでなく、
かつ飼育室内部の上下間の温度差にもかなりのムラがあ
り、飼育条件上の難点がある。
て約−万粒)i、’3〜λ、夕m2、l令で箱当りJ、
0〜.t、om2(、か必要でなく、また蚕座上の空間
も高さにしてl!〜Jtffi程度あれば充分であるも
のが、作業性や保温効率を考慮して面積で夕〜io倍、
体積でj O−/ 00倍もの広さを保温しており、そ
のエネルギーの損失は多大なものであるばかりでなく、
かつ飼育室内部の上下間の温度差にもかなりのムラがあ
り、飼育条件上の難点がある。
本発明者らは、・桑葉育移行時における蚕の保温につき
永年にわたり研究した結果、エネルギー消費の最も少い
方法として、蚕座の上面又は下面より面発熱体により保
温することによす憂えるストレスをより少なくシ、蚕飼
育において良好な成績が得られることを見い出した。
永年にわたり研究した結果、エネルギー消費の最も少い
方法として、蚕座の上面又は下面より面発熱体により保
温することによす憂えるストレスをより少なくシ、蚕飼
育において良好な成績が得られることを見い出した。
本発明はこの知見に基づくもので1本発明は稚蚕を人工
飼料で飼育し、中蚕以降を王に桑葉で飼育する養蚕方法
において、中蚕以降の飼育蚕座上面または下面から面発
熱体により蚕飼育に適した温度を保つようにすることを
特徴とする養蚕方法である。
飼料で飼育し、中蚕以降を王に桑葉で飼育する養蚕方法
において、中蚕以降の飼育蚕座上面または下面から面発
熱体により蚕飼育に適した温度を保つようにすることを
特徴とする養蚕方法である。
本発明方法で使用する面発熱体は面状の発熱体であれば
よいが、特に2枚のプラスチック製フィルム間にアルミ
ニューム又は銅をプリント又はエツチングに−て配線し
た後、該フィルムを接着したものを発熱本体とし、その
上下を必要に応じてグラスウール等の断熱材や鉄板又は
アルミニューム板等の熱反射板、透光性を保持させるた
めのグラスウール入りプラスチック板等で被覆し1強度
を保強するための木枠、鉄製枠、あるいはプラスチック
製枠で側面を補強した面発熱体が好ましい0勿論、この
面発熱体には過熱防止のためのサーモスタット、温度ヒ
ユーズ等を設け、防水加工等をほどこすことが適当であ
る。
よいが、特に2枚のプラスチック製フィルム間にアルミ
ニューム又は銅をプリント又はエツチングに−て配線し
た後、該フィルムを接着したものを発熱本体とし、その
上下を必要に応じてグラスウール等の断熱材や鉄板又は
アルミニューム板等の熱反射板、透光性を保持させるた
めのグラスウール入りプラスチック板等で被覆し1強度
を保強するための木枠、鉄製枠、あるいはプラスチック
製枠で側面を補強した面発熱体が好ましい0勿論、この
面発熱体には過熱防止のためのサーモスタット、温度ヒ
ユーズ等を設け、防水加工等をほどこすことが適当であ
る。
上記の面発熱本体は1通電によりその電気抵抗値に応じ
て発熱するが、表面温度を抵抗値により調整できるだけ
でな(、配線図形を工夫することにより表面温度の分布
を自由に設定することができ、この面発熱本体の表面温
度分布は±0.1〜/、OCと極めて精度が高いもので
ある0本発明方法においては、中蚕以降の飼育の際、面
発熱体を蚕座の下に置(方法と蚕座の上部に置く方法が
ある。
て発熱するが、表面温度を抵抗値により調整できるだけ
でな(、配線図形を工夫することにより表面温度の分布
を自由に設定することができ、この面発熱本体の表面温
度分布は±0.1〜/、OCと極めて精度が高いもので
ある0本発明方法においては、中蚕以降の飼育の際、面
発熱体を蚕座の下に置(方法と蚕座の上部に置く方法が
ある。
蚕座の下に面発熱体を置く方法は、蚕座全体を面発熱体
の上に構成する方法で1面発熱体の土で直接蚕を飼うか
1面発熱体の上に蚕座紙、防乾紙、ピロシート等通常桑
葉育に使用する蚕座構成資材の7種又はそれ以上を施設
する方法である0そして蚕座の保温、保湿のために、蚕
座の上部にj−=!σの空間を持ってビニールシートや
防乾紙を使用しても良(、これらの被覆材の裾部分を若
干開放したり、上部に穴を開けることにより。
の上に構成する方法で1面発熱体の土で直接蚕を飼うか
1面発熱体の上に蚕座紙、防乾紙、ピロシート等通常桑
葉育に使用する蚕座構成資材の7種又はそれ以上を施設
する方法である0そして蚕座の保温、保湿のために、蚕
座の上部にj−=!σの空間を持ってビニールシートや
防乾紙を使用しても良(、これらの被覆材の裾部分を若
干開放したり、上部に穴を開けることにより。
保温、保湿の効果と換気を同時に行うことが出来る0
蚕座の上部に面発熱体を置く方法は、蚕座上の蚕に対し
て上部より給温する方法で、蚕座の保温を蚕座と面発熱
体との距離を調整することにより行うことが出来る0 この方法によれば、桑葉育において、給桑により蚕座が
いかに厚くなっても、栗上面と面発熱体との距離を調節
することにより、蚕座の土面にいる蚕を常に均一に保温
することが出来る0−f、た、面発熱本体の被覆材とし
て透明プラスチック板を使用することにより1面発熱体
全体を透明な構造とし、蚕の生育に重要な光線管理を自
由に行うことも可能となる0そして面発熱体上方−に逃
げる熱については、蚕座と面発熱体をビニールシート、
防乾紙で覆い、裾部分を若干開放することにより。
て上部より給温する方法で、蚕座の保温を蚕座と面発熱
体との距離を調整することにより行うことが出来る0 この方法によれば、桑葉育において、給桑により蚕座が
いかに厚くなっても、栗上面と面発熱体との距離を調節
することにより、蚕座の土面にいる蚕を常に均一に保温
することが出来る0−f、た、面発熱本体の被覆材とし
て透明プラスチック板を使用することにより1面発熱体
全体を透明な構造とし、蚕の生育に重要な光線管理を自
由に行うことも可能となる0そして面発熱体上方−に逃
げる熱については、蚕座と面発熱体をビニールシート、
防乾紙で覆い、裾部分を若干開放することにより。
熱の放散を防止すると共に換気を充分に行うことが出来
る0 本発明において、面発熱体の表面温度の設定は。
る0 本発明において、面発熱体の表面温度の設定は。
蚕の今期や給桑量、桑の水分により異るが、ユ!〜lO
Cに設定することが望ましく、外温か低い時や給桑量が
多(蚕座が厚い時、濡れた桑を使用する時は1表面温度
を比較的高(、給桑量の少ない時や外温か高い場合は、
低く設定することが望ましい。
Cに設定することが望ましく、外温か低い時や給桑量が
多(蚕座が厚い時、濡れた桑を使用する時は1表面温度
を比較的高(、給桑量の少ない時や外温か高い場合は、
低く設定することが望ましい。
面発熱体の面積は3令期間用として相当りi、6〜−
tm2.グ令期間用として相当93.0〜よ、0m2が
好ましい。
tm2.グ令期間用として相当93.0〜よ、0m2が
好ましい。
又、面積当りの発熱量はJO〜/ 00 W / m2
であるのが好ましく、外部環境の変化、給桑量及び給温
方法の違い等により、切り換え可能な構造とすることが
望ましい。
であるのが好ましく、外部環境の変化、給桑量及び給温
方法の違い等により、切り換え可能な構造とすることが
望ましい。
本発明方法によれば、稚蚕人工飼料前垂の中壮蚕桑育へ
の移行に際してのストレスを最少にすることが可能で、
減蚕歩合、並びに収繭量等の飼育結果が良好であるだけ
でな(、本発明方法は従来の方法と比較してエネルギー
消費量が極めてりく、経済性も高いものである。そして
、眠耐重の時、面発熱体の上に耐重された蚕を置くこと
により、蚕座の除湿が促進され、均一な起重が短時間に
得られる利点もある。また氷見、明方法は中壮蚕桑育−
\の利用のみならず、中壮蚕の人工飼料育にも利用可能
なものである。
の移行に際してのストレスを最少にすることが可能で、
減蚕歩合、並びに収繭量等の飼育結果が良好であるだけ
でな(、本発明方法は従来の方法と比較してエネルギー
消費量が極めてりく、経済性も高いものである。そして
、眠耐重の時、面発熱体の上に耐重された蚕を置くこと
により、蚕座の除湿が促進され、均一な起重が短時間に
得られる利点もある。また氷見、明方法は中壮蚕桑育−
\の利用のみならず、中壮蚕の人工飼料育にも利用可能
なものである。
以下、実施例を示し、本発明方法を具体的に説明する。
実施例 1
昭和!7年春蚕期に以下の如き試験を実施したOl−λ
令を温度29Cで飼育した蚕を7区300頭づつ6区に
分け、A、Bの中型飼育室にて各々3区づつ飼育し、l
令、!令は壮蚕室にて条桑前を行った。
令を温度29Cで飼育した蚕を7区300頭づつ6区に
分け、A、Bの中型飼育室にて各々3区づつ飼育し、l
令、!令は壮蚕室にて条桑前を行った。
A室、B室とも5坪で、床面より一1OCmのところに
最下段1gocmのところに中段、/’tOcmのとこ
ろに上段と3段の飼育棚が設置されている。
最下段1gocmのところに中段、/’tOcmのとこ
ろに上段と3段の飼育棚が設置されている。
そしてA室においては面発熱体を使用して飼育しく氷見
明区)、B室においては養蚕用石油ストーブを使用して
飼育した(対照区)。試験区の名称は第1表のとおりで
ある。
明区)、B室においては養蚕用石油ストーブを使用して
飼育した(対照区)。試験区の名称は第1表のとおりで
ある。
第 1 表
試験区の名称
A室(氷見明区) B室(対照区)
面発熱体使用区 養蚕用石油ストーブ使用区上段 A−
/B−i 中段 A−J B−λ 下段 A−,7B−3 A室で使用した面発熱体の発熱本体は厚さ0. /j陥
の2枚のポリエチレンフィルム間にアルミニューム配線
をエツチング法によりプリントしたもので、上下面を厚
さ/ m / mの透明なガラスウール入りプラスチッ
ク板にて被覆したものであ!+ 、 100W / m
2の発熱量を有する高温と40 W / m2の中温、
j OW / m2の低温を切り換えスイッチにより調
整可能としたものであった。
/B−i 中段 A−J B−λ 下段 A−,7B−3 A室で使用した面発熱体の発熱本体は厚さ0. /j陥
の2枚のポリエチレンフィルム間にアルミニューム配線
をエツチング法によりプリントしたもので、上下面を厚
さ/ m / mの透明なガラスウール入りプラスチッ
ク板にて被覆したものであ!+ 、 100W / m
2の発熱量を有する高温と40 W / m2の中温、
j OW / m2の低温を切り換えスイッチにより調
整可能としたものであった。
また、A室における上記面発熱体の使用方法は蚕座の上
より保温する方式を取り、夜間は主として高温にセット
し、防乾紙で蚕座を覆い、昼間で外温か高い時は低温又
は中温にセットした。かぐしてA室の室内温度は最高コ
クC1最低llCを一方、B室では昼夜養蚕用石油スト
ーブλ基を燃焼させたところ、室内温度は最高300、
最低λJCであった。そしてB室で蚕を飼育した棚上の
温度は上段の平均が−gC1中段27C1下段は=IC
であった。
より保温する方式を取り、夜間は主として高温にセット
し、防乾紙で蚕座を覆い、昼間で外温か高い時は低温又
は中温にセットした。かぐしてA室の室内温度は最高コ
クC1最低llCを一方、B室では昼夜養蚕用石油スト
ーブλ基を燃焼させたところ、室内温度は最高300、
最低λJCであった。そしてB室で蚕を飼育した棚上の
温度は上段の平均が−gC1中段27C1下段は=IC
であった。
試験の結果は第2表に示す如(であって、本発明による
飼育区の蚕は成育の経過も早(、収繭量及び成績も良好
で、飼育棚による結果の差も認められなかった。
飼育区の蚕は成育の経過も早(、収繭量及び成績も良好
で、飼育棚による結果の差も認められなかった。
実施例 2
昭和!2年晩々秋蚕期以下の如き試験を行った。
実施例1で使用した面発熱体、および飼育室を使用し、
試験区の割りふりも実施例1におけると同様とした。
試験区の割りふりも実施例1におけると同様とした。
A室における面発熱体へ一使用方法は、蚕座の上面より
給温する方法とし、蚕座の上に上下可能の脚をつけた面
発熱体をおき、夜間は給桑した桑の上面よりJ−Cnl
、昼間はi6〜λocmに調節して使用した。なお面
発熱体の切り換えスイッチは高温で使用した。
給温する方法とし、蚕座の上に上下可能の脚をつけた面
発熱体をおき、夜間は給桑した桑の上面よりJ−Cnl
、昼間はi6〜λocmに調節して使用した。なお面
発熱体の切り換えスイッチは高温で使用した。
1区−000頭に調整して3令より全芽育を行った。A
室の室内温度は最高32C1最低コλCであったが、蚕
座上の温度は各今期の必要温度内の範囲に保つことがで
きた。
室の室内温度は最高32C1最低コλCであったが、蚕
座上の温度は各今期の必要温度内の範囲に保つことがで
きた。
一方、養蚕用石油ストーブを使用したB室では、最高3
30.最低λICであった。
30.最低λICであった。
試験の結果は第3表に示す如(であって、本発明による
飼育区の成績は良好で飼育棚による差は認められなかっ
た。
飼育区の成績は良好で飼育棚による差は認められなかっ
た。
Claims (1)
- 稚蚕を人工飼料で飼育し、中型以降を王に桑葉で飼育す
る養蚕方法において、中型以降の飼育蚕座上面または下
面から面発熱体により蚕飼育に適した温度を保つように
することを特徴とする養蚕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784883A JPS6030629A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 養蚕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13784883A JPS6030629A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 養蚕方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030629A true JPS6030629A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0347813B2 JPH0347813B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=15208214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13784883A Granted JPS6030629A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 養蚕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230003787A (ko) * | 2021-06-30 | 2023-01-06 | 홍소현 | 곤충사육장의 온도 및 습도 공급을 위한 가열 가습 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56173083U (ja) * | 1980-05-26 | 1981-12-21 | ||
| JPH0312472U (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-07 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13784883A patent/JPS6030629A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56173083U (ja) * | 1980-05-26 | 1981-12-21 | ||
| JPH0312472U (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230003787A (ko) * | 2021-06-30 | 2023-01-06 | 홍소현 | 곤충사육장의 온도 및 습도 공급을 위한 가열 가습 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347813B2 (ja) | 1991-07-22 |
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