JPS6030647Y2 - 空気調和機のフィルタ−装置 - Google Patents
空気調和機のフィルタ−装置Info
- Publication number
- JPS6030647Y2 JPS6030647Y2 JP1980018657U JP1865780U JPS6030647Y2 JP S6030647 Y2 JPS6030647 Y2 JP S6030647Y2 JP 1980018657 U JP1980018657 U JP 1980018657U JP 1865780 U JP1865780 U JP 1865780U JP S6030647 Y2 JPS6030647 Y2 JP S6030647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- flocked
- air
- suction
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、ルームエアコンなどの空気調和機に内蔵さ
れたフィルターの改良に関するものである。
れたフィルターの改良に関するものである。
従来の空気調和機には、室内の空気清浄及び空気調和機
の保護の為、空気吸込口近辺に不織布等のフィルターを
挿入しているが、フィルターに塵埃が多量に付着した場
合は、空気調和機よりフィルターを取り外して水洗い又
は掃除機等で吸引する必要があり、フィルターの保守に
は手間がかかり、又保守を怠ると、塵埃付着付着による
圧力損失の増加により風量が減少し、その結果冷暖房能
力の低下をきたすといった問題があった。
の保護の為、空気吸込口近辺に不織布等のフィルターを
挿入しているが、フィルターに塵埃が多量に付着した場
合は、空気調和機よりフィルターを取り外して水洗い又
は掃除機等で吸引する必要があり、フィルターの保守に
は手間がかかり、又保守を怠ると、塵埃付着付着による
圧力損失の増加により風量が減少し、その結果冷暖房能
力の低下をきたすといった問題があった。
この考案は、空気調和機内蔵のフィルターを外すことな
く、外部からフィルターの保守を可能とすることにより
上記欠点を除去しようとするものである。
く、外部からフィルターの保守を可能とすることにより
上記欠点を除去しようとするものである。
以下、この考案の一実施例について説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す空気調和機のフィルタ
ー装置の分解斜視図であり、同図において、1は機体、
2は空気吸込口、3は機体1内に収納され、冷却又は加
熱作用をなす熱交換器、4は熱交換器3の流入側に設け
られた植毛フィルタ、5は植毛フィルタ4に対向密接し
たスリット状の吸引口5aと両端に塞ぎ板5bを有する
吸引管、6は吸引管5に連通し、上記植毛フィルタ4の
清掃時、後述の掃除機などの吸引装置に接続される接続
管、7は吸引管5の両端の塞ぎ板5bに設けられたピン
状の摺動部材、8は機体1の両側面に形成され、かつ上
記空気吸込口2と植毛フィルタ4との間に位置すると共
に上下方向に延びた案内溝で、熱交換器2の上下端より
も若干突出するように長く設けられ、しかもこの案内溝
8には摺動部材7が遊合している。
ー装置の分解斜視図であり、同図において、1は機体、
2は空気吸込口、3は機体1内に収納され、冷却又は加
熱作用をなす熱交換器、4は熱交換器3の流入側に設け
られた植毛フィルタ、5は植毛フィルタ4に対向密接し
たスリット状の吸引口5aと両端に塞ぎ板5bを有する
吸引管、6は吸引管5に連通し、上記植毛フィルタ4の
清掃時、後述の掃除機などの吸引装置に接続される接続
管、7は吸引管5の両端の塞ぎ板5bに設けられたピン
状の摺動部材、8は機体1の両側面に形成され、かつ上
記空気吸込口2と植毛フィルタ4との間に位置すると共
に上下方向に延びた案内溝で、熱交換器2の上下端より
も若干突出するように長く設けられ、しかもこの案内溝
8には摺動部材7が遊合している。
9は送風機、10は送風機9駆動用モータ、11は清浄
、熱交換された冷気又は暖気の吹出口である。
、熱交換された冷気又は暖気の吹出口である。
次に作用につついて述べると、室内の空気は吸込口2を
通って機体1内に入いり、植毛フィルタ4にて除塵され
た空気は、熱交換器3に流入し、ここで熱交換された冷
気又は暖気は送風機9により吹出口11よ°り吹出され
る。
通って機体1内に入いり、植毛フィルタ4にて除塵され
た空気は、熱交換器3に流入し、ここで熱交換された冷
気又は暖気は送風機9により吹出口11よ°り吹出され
る。
この時吸引管5は熱交換器2の下端よりも低く位置し、
風路外に位置している。
風路外に位置している。
次に塵埃がフィルタ4に多量に付着した場合は、吸引管
5と連通した接続管6に掃除機12の吸引管12aを接
続し、掃除機12を運転しながら、吸引管12aを上下
させる。
5と連通した接続管6に掃除機12の吸引管12aを接
続し、掃除機12を運転しながら、吸引管12aを上下
させる。
この時吸引管5の両端に設けられた摺動部材7は案内溝
8内を摺動すると共に吸引管5の吸引口5aは、植毛フ
ィルタ4の植毛面4aと接触しながら摺動し、植毛面4
aに付着捕集された塵埃は、吸引口5a、吸引管5、接
続管6及び掃除機の吸引管12a及びフレキシブルチュ
ーブ12bを通って掃除機12に吸引捕集される。
8内を摺動すると共に吸引管5の吸引口5aは、植毛フ
ィルタ4の植毛面4aと接触しながら摺動し、植毛面4
aに付着捕集された塵埃は、吸引口5a、吸引管5、接
続管6及び掃除機の吸引管12a及びフレキシブルチュ
ーブ12bを通って掃除機12に吸引捕集される。
以上の如くこの考案は、植毛フィルタの植毛面に接触し
ながら機体側面に設けられた案内部を摺動する吸引管を
設けたので、炉材目詰り時は、吸引管を掃除機などの吸
引装置に接続して、吸引管を上下動させるだけでフィル
タを清掃でき、しかも空気調和機のフィルターを取り外
すことなく外部から清掃できる。
ながら機体側面に設けられた案内部を摺動する吸引管を
設けたので、炉材目詰り時は、吸引管を掃除機などの吸
引装置に接続して、吸引管を上下動させるだけでフィル
タを清掃でき、しかも空気調和機のフィルターを取り外
すことなく外部から清掃できる。
従って、フィルタの保守が簡単な操作で短時間に実施で
きる。
きる。
第1図はこの考案の一実施例を示す空気調和機の分解図
斜視図、第2図は同じく使用態様を示す断面図、第3図
はこの考案の要部を示す部分拡大図である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 図中、1は機体、3は熱交換器、4は植毛フィルタ、5
は吸引管、6は接続管、7は摺動部材、8は案内部、9
は送風機である。
斜視図、第2図は同じく使用態様を示す断面図、第3図
はこの考案の要部を示す部分拡大図である。 尚、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 図中、1は機体、3は熱交換器、4は植毛フィルタ、5
は吸引管、6は接続管、7は摺動部材、8は案内部、9
は送風機である。
Claims (1)
- 空気吸込口及び吹出口を有する機体内に熱交器及び送風
機を配設してなる空気調和機において、上記空気吸込口
の近辺に設けられ、吸込空気を濾過する植毛フィルター
と、上記機体側面で、かつ上記空気吸込口と植毛フィル
ターとの間に位置すると共に上下方向に延びて設けられ
た案内部と、上記植毛フィルター植毛面に接触すると共
に植毛面に付着した塵埃を吸引する吸引口を有し、かつ
両端部が上記案内部に摺動可能に係合された吸引管と、
上記吸引管に連通し上記栖毛フィルターの清掃時、吸引
装置に接続される接続管とを備えた空気調和機のフィル
ター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980018657U JPS6030647Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 空気調和機のフィルタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980018657U JPS6030647Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 空気調和機のフィルタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119919U JPS56119919U (ja) | 1981-09-12 |
| JPS6030647Y2 true JPS6030647Y2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=29614953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980018657U Expired JPS6030647Y2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 空気調和機のフィルタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030647Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1980018657U patent/JPS6030647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119919U (ja) | 1981-09-12 |
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