JPS6030648A - 発酵食品の製造法 - Google Patents
発酵食品の製造法Info
- Publication number
- JPS6030648A JPS6030648A JP58140442A JP14044283A JPS6030648A JP S6030648 A JPS6030648 A JP S6030648A JP 58140442 A JP58140442 A JP 58140442A JP 14044283 A JP14044283 A JP 14044283A JP S6030648 A JPS6030648 A JP S6030648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- fermentation
- producing
- meat
- bacteria
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B4/00—Preservation of meat, sausages, fish or fish products
- A23B4/12—Preserving with acids; Acid fermentation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L13/00—Meat products; Meat meal; Preparation or treatment thereof
- A23L13/40—Meat products; Meat meal; Preparation or treatment thereof containing additives
- A23L13/45—Addition of, or treatment with, microorganisms
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明に係る選択されたラクトバチルス・カゼイの亜
種アラクトサス(Lactobac目1us case
isubspecies alactosus)株、及
びラクトバチルス特許手続上の微生物の寄託の国際的承
認に関するブダペスト条約の規定に基いて、アメリカ合
衆国、61604 イリノイ州、ペオリア、ノーズ・ユ
ニバーシティ・ストリー) 1815のアグリカルチユ
ラル リサーチ カルチャ コレクション(Agric
ulturalResearch Cu1ture C
o11ection (NRRL))に、受託番号NR
RL−B−12,844、及び受託番号NRRL−B
=15.48ととして、寄託されている。
種アラクトサス(Lactobac目1us case
isubspecies alactosus)株、及
びラクトバチルス特許手続上の微生物の寄託の国際的承
認に関するブダペスト条約の規定に基いて、アメリカ合
衆国、61604 イリノイ州、ペオリア、ノーズ・ユ
ニバーシティ・ストリー) 1815のアグリカルチユ
ラル リサーチ カルチャ コレクション(Agric
ulturalResearch Cu1ture C
o11ection (NRRL))に、受託番号NR
RL−B−12,844、及び受託番号NRRL−B
=15.48ととして、寄託されている。
開示内容の要約
本明細書には、ラクトバチルス・カゼイの亜種アラクト
サス(Lactobac目1us casei 5ub
speciesalactosus) NRRL−B−
12,84鍼は2クトパテルス・カゼイ (Lacto
bacillus casei) NRRL−B−15
,488もしくはそれに類似のラクトバチルス族バクテ
リアの培養物と発酵刺激性の金属塩を用いて乳酸を生成
させることにエリ発酵食品を製造する方法、及びそのた
めに用いられる培養物が開示されており、当該培養物は
独特の迅速低温曇益発酵特性を有している。好ましい菌
株は、ラクトバチルス・カゼイの亜種ア2クトサス N
RRL−B−12,844、或はラクトバチルス・カゼ
イ NRRL−B−15,438、或はこれらの菌株と
共通する食品低温発酵特性を有する菌株である。迅速な
発酵を得るために、発酵刺激性の金属塩、辿當はマンガ
ン塩、全食品または培養物中に設けて、選択されたラク
トバチルス族ノ(クチリアによる発酵を促進させる工う
に食品中に加える。上記した培養物は、食品中に最初か
ら存在するか添加される糖類を選択された最終pHが得
られるように制御して発酵させるのに、特に適している
。
サス(Lactobac目1us casei 5ub
speciesalactosus) NRRL−B−
12,84鍼は2クトパテルス・カゼイ (Lacto
bacillus casei) NRRL−B−15
,488もしくはそれに類似のラクトバチルス族バクテ
リアの培養物と発酵刺激性の金属塩を用いて乳酸を生成
させることにエリ発酵食品を製造する方法、及びそのた
めに用いられる培養物が開示されており、当該培養物は
独特の迅速低温曇益発酵特性を有している。好ましい菌
株は、ラクトバチルス・カゼイの亜種ア2クトサス N
RRL−B−12,844、或はラクトバチルス・カゼ
イ NRRL−B−15,438、或はこれらの菌株と
共通する食品低温発酵特性を有する菌株である。迅速な
発酵を得るために、発酵刺激性の金属塩、辿當はマンガ
ン塩、全食品または培養物中に設けて、選択されたラク
トバチルス族ノ(クチリアによる発酵を促進させる工う
に食品中に加える。上記した培養物は、食品中に最初か
ら存在するか添加される糖類を選択された最終pHが得
られるように制御して発酵させるのに、特に適している
。
発明のバックグランド
この発明は、通常は15.6℃(60’F)と26.7
”C(80’F)との間の食品温度で、マンガン塩であ
ることが望ましい有効量の発酵刺激性の金属塩の存在下
において、ラクト/(チルス・カゼイの亜種アシクトサ
ス(Lactbacillus casei 5ubs
peciesalactosus) NRRL−B−1
2,844或はラフトノくテルス・カゼイ(Lacto
bacillus cas虹) NRRL−B−15,
488か有するような迅速な低温発酵特性上宿する選択
された2クトバテルス族バクテリアの培養物を用いて、
発酵食品上製造する方法と、そのために用いられるラク
トバチルス族バクテリアの培養物とに、関するものであ
る。約15.6℃(60″F)と48.9℃(120’
F)と間の範囲にある発酵温度で発酵を行なわせること
ができるが、26.7℃(80″F)よりも低い発酵温
度が、特に発酵食肉中での黄色ブドウ球菌(5taph
ylococcus aureus)の意味ある生育の
危険を減少させる上で、望ましいO 従来技術 食品中のブドウ糖、乳糖、グリコボン、ショ糖及び/ま
たはデン粉から乳酸を生成させる各種の2クトバチルス
培養物を用いる食肉発酵法が、数多く従来されている。
”C(80’F)との間の食品温度で、マンガン塩であ
ることが望ましい有効量の発酵刺激性の金属塩の存在下
において、ラクト/(チルス・カゼイの亜種アシクトサ
ス(Lactbacillus casei 5ubs
peciesalactosus) NRRL−B−1
2,844或はラフトノくテルス・カゼイ(Lacto
bacillus cas虹) NRRL−B−15,
488か有するような迅速な低温発酵特性上宿する選択
された2クトバテルス族バクテリアの培養物を用いて、
発酵食品上製造する方法と、そのために用いられるラク
トバチルス族バクテリアの培養物とに、関するものであ
る。約15.6℃(60″F)と48.9℃(120’
F)と間の範囲にある発酵温度で発酵を行なわせること
ができるが、26.7℃(80″F)よりも低い発酵温
度が、特に発酵食肉中での黄色ブドウ球菌(5taph
ylococcus aureus)の意味ある生育の
危険を減少させる上で、望ましいO 従来技術 食品中のブドウ糖、乳糖、グリコボン、ショ糖及び/ま
たはデン粉から乳酸を生成させる各種の2クトバチルス
培養物を用いる食肉発酵法が、数多く従来されている。
ジエンセン(Jensen) 等に与えられた米国特許
雇2,225,188及び!8,198,891、ボン
・ローテ(Von Lorch )等に与えられた米国
特許!8,098,744、エバーソン(Everso
n )等に与えられた米国特許jl、814,817、
及びロスチャイルド(Rothchild )等に与え
られた米国特許五8,561,977及び!8,910
,664は、広汎な従来技術の代表例である。これらの
従来技術では各種のラフトノ(テルス株が食品の発酵に
利用できるとされているカニ、発酵させるべき食肉混合
物中の乳糖とかデン粉と力λグリコボンの量を制御で@
ない場合とか七のような量が未知である場合とかに上記
ラフトノ(テルス株の培養物は、過剰量の乳酸を生成さ
せて発酵食品中に望ましくない低最終pHを結果するこ
ととする発酵特性を、有している。
雇2,225,188及び!8,198,891、ボン
・ローテ(Von Lorch )等に与えられた米国
特許!8,098,744、エバーソン(Everso
n )等に与えられた米国特許jl、814,817、
及びロスチャイルド(Rothchild )等に与え
られた米国特許五8,561,977及び!8,910
,664は、広汎な従来技術の代表例である。これらの
従来技術では各種のラフトノ(テルス株が食品の発酵に
利用できるとされているカニ、発酵させるべき食肉混合
物中の乳糖とかデン粉と力λグリコボンの量を制御で@
ない場合とか七のような量が未知である場合とかに上記
ラフトノ(テルス株の培養物は、過剰量の乳酸を生成さ
せて発酵食品中に望ましくない低最終pHを結果するこ
ととする発酵特性を、有している。
ラクトバチルス、特にラフトノ(テルス・カゼイ株のほ
とんどが、26.7℃(80”F)より低い温度ではソ
ーセージ発酵を極くゆっくりとし力瓢、或は全く、進行
させないことは、一般的にみて真実である。この理由か
らして、商業的に訓1用さ詐ている食肉発酵は通常、約
26.7℃(80’F)工り高い温度で実施されている
。
とんどが、26.7℃(80”F)より低い温度ではソ
ーセージ発酵を極くゆっくりとし力瓢、或は全く、進行
させないことは、一般的にみて真実である。この理由か
らして、商業的に訓1用さ詐ている食肉発酵は通常、約
26.7℃(80’F)工り高い温度で実施されている
。
通常、セミドライソーセージは、食肉中で糖類、特にブ
ドウ糖及び/または口部に生ずるグリコボンについて約
30時間エリ少ない時間で発酵を行なわせることにより
、製造される。ドライソーセージは通常、少なくとも2
日ないし8日間にわたり発酵を行なわせることで、製造
される。両方法は、食肉中に乳酸全生成させてpHを低
下させる急速な初期兄酔全含むことが望ましい。pHが
所望のレベルに1で一旦、急速に低下せしめられると、
さらにpHが低下せしめられても製品は受入n難いもの
、つまり不良品とはならない。そのようなpHの低下は
特に、ドライソーセージを製造するのに8賛な乾燥期間
中に起シうる。
ドウ糖及び/または口部に生ずるグリコボンについて約
30時間エリ少ない時間で発酵を行なわせることにより
、製造される。ドライソーセージは通常、少なくとも2
日ないし8日間にわたり発酵を行なわせることで、製造
される。両方法は、食肉中に乳酸全生成させてpHを低
下させる急速な初期兄酔全含むことが望ましい。pHが
所望のレベルに1で一旦、急速に低下せしめられると、
さらにpHが低下せしめられても製品は受入n難いもの
、つまり不良品とはならない。そのようなpHの低下は
特に、ドライソーセージを製造するのに8賛な乾燥期間
中に起シうる。
一般に、ソーセージを製造するための従来の2クトバテ
ルス株は約80時間或はそれより少ない時間で約5.0
.cりも低いpHk発現させるのに、約26,6℃から
45℃(801から113°F)の間にある高温での発
酵を8袂とする。これらのラクトバチルス株を用いる場
合、約10℃から26゜7℃(50’Fから80″F)
の間に必る工9低い食肉温度では発酵が余りにも遅々と
しており、この温度範囲で約5.0エク低いpHt−発
現させるのに極めて長時間を猥する〇 米国特許i4,808,679には、ベジオコックス・
ベントサセウス(Pediococcus pento
saceus ) (D特異な菌株上用いて食肉の発酵
を行なうに当り、マンガン塩を用いることt1開示して
いる0チイア) (Chiat )に与えられた米国特
許ム2,945,766は一般的に、−26,7℃(8
0°F)またはそれより高い温度で2クトバシリイ(L
actbacilli ) f用い食肉発酵を行なう際
にマンガン塩を用いることを、開示している0 ハンナ、エム・オウ(Hanna+ M、 O,)等は
ジャーナル・オプ・フッド・グロテクション(Jour
nalof Food Protection)第48
巻第887−841頁において、真空包装される食肉中
にラクトバチルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lac
tobacilluscasei 5ubspecie
s alactosus)’(i−11−3℃で発酵を
生せしめることなく食肉を保存する目的で、添加使用す
る旨、述べている。同菌株の培養物はしかし、有効では
なく食肉の味覚を損じた0目 的 しfcがって、この発明の目的とするところは、ラクト
バチルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lactoba
cillus casei gubspecies a
lctosus )NRRL−B−12,844或はラ
クトバチルス・カゼイ(Lactobaci 1lus
casei) NRRL−B−15,488に類似の
選択され′fc2クトパテルス培養物でろって低温で迅
速に発酵を行なわせる培養物音、発酵刺激性の金属塩と
共に用いて、発酵食品を製造する方法を1提供するにあ
る。またこの発明は特に、発酵さすべき食肉混合物が一
定の糖類を未知量含むが或はその工うな糖類の含有it
ヲ制御できない場合において、ラクトバチルス・カゼイ
の亜種アラクトサス(Lactobacillus c
asei 5ubpecies alactosus)
NRRLy−B−12,844或は2クトバテルス・カ
ゼイ(Lactobac目1us casei ) N
RRL−B−15,488と発酵刺激性の金属塩とを用
いて発酵食肉全製造する方法を提供することを、目的と
する。この発明はさらに、この発明に従った発酵食品の
製造法において使用するに適当したバクテリア培養物の
提供も、目的とする。
ルス株は約80時間或はそれより少ない時間で約5.0
.cりも低いpHk発現させるのに、約26,6℃から
45℃(801から113°F)の間にある高温での発
酵を8袂とする。これらのラクトバチルス株を用いる場
合、約10℃から26゜7℃(50’Fから80″F)
の間に必る工9低い食肉温度では発酵が余りにも遅々と
しており、この温度範囲で約5.0エク低いpHt−発
現させるのに極めて長時間を猥する〇 米国特許i4,808,679には、ベジオコックス・
ベントサセウス(Pediococcus pento
saceus ) (D特異な菌株上用いて食肉の発酵
を行なうに当り、マンガン塩を用いることt1開示して
いる0チイア) (Chiat )に与えられた米国特
許ム2,945,766は一般的に、−26,7℃(8
0°F)またはそれより高い温度で2クトバシリイ(L
actbacilli ) f用い食肉発酵を行なう際
にマンガン塩を用いることを、開示している0 ハンナ、エム・オウ(Hanna+ M、 O,)等は
ジャーナル・オプ・フッド・グロテクション(Jour
nalof Food Protection)第48
巻第887−841頁において、真空包装される食肉中
にラクトバチルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lac
tobacilluscasei 5ubspecie
s alactosus)’(i−11−3℃で発酵を
生せしめることなく食肉を保存する目的で、添加使用す
る旨、述べている。同菌株の培養物はしかし、有効では
なく食肉の味覚を損じた0目 的 しfcがって、この発明の目的とするところは、ラクト
バチルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lactoba
cillus casei gubspecies a
lctosus )NRRL−B−12,844或はラ
クトバチルス・カゼイ(Lactobaci 1lus
casei) NRRL−B−15,488に類似の
選択され′fc2クトパテルス培養物でろって低温で迅
速に発酵を行なわせる培養物音、発酵刺激性の金属塩と
共に用いて、発酵食品を製造する方法を1提供するにあ
る。またこの発明は特に、発酵さすべき食肉混合物が一
定の糖類を未知量含むが或はその工うな糖類の含有it
ヲ制御できない場合において、ラクトバチルス・カゼイ
の亜種アラクトサス(Lactobacillus c
asei 5ubpecies alactosus)
NRRLy−B−12,844或は2クトバテルス・カ
ゼイ(Lactobac目1us casei ) N
RRL−B−15,488と発酵刺激性の金属塩とを用
いて発酵食肉全製造する方法を提供することを、目的と
する。この発明はさらに、この発明に従った発酵食品の
製造法において使用するに適当したバクテリア培養物の
提供も、目的とする。
一般的な説ツ」
この発明ケよ、乳酸を生成するバクテリアを同化し得る
糖類と共に食品中に設け、上記バクテリアで食品を発酵
させて、一定時間にわたシ発酵食品中に糖類から乳酸を
生成させる工程を備えた、発酵食品の製造法で6って、 (a)1食品中への予混合物中に2クトパチルス属のバ
クテリア培養物を、同化し得る糖類と共に、且つ、上記
バクテリア培養物による発酵全促進するのに十分な量の
発酵刺激性金属塩と共に、設けることを特徴とし、上記
したバクテリア培養物が、ラクトバチルス・カセイノ亜
椋ア2クトサス(L;actobaci 1lusca
sei 5ubspecies alactosus
)NRRL−B−12,844或はラクトバチルス・カ
ゼイ(Lactobacillus casei )N
RRL−B−15,488が食品中で有すると少なくと
も同程度に迅速に発酵を起させる低温発酵特性を有する
ことt1特徴とするものであり、 さらに、 (b)、約15.6℃と48.9℃との間の温度で上記
食品を発酵させて、発酵食品中に乳酸を生成させること
t−%徴とする、 発酵食品の製造法を、提供するものでめる。
糖類と共に食品中に設け、上記バクテリアで食品を発酵
させて、一定時間にわたシ発酵食品中に糖類から乳酸を
生成させる工程を備えた、発酵食品の製造法で6って、 (a)1食品中への予混合物中に2クトパチルス属のバ
クテリア培養物を、同化し得る糖類と共に、且つ、上記
バクテリア培養物による発酵全促進するのに十分な量の
発酵刺激性金属塩と共に、設けることを特徴とし、上記
したバクテリア培養物が、ラクトバチルス・カセイノ亜
椋ア2クトサス(L;actobaci 1lusca
sei 5ubspecies alactosus
)NRRL−B−12,844或はラクトバチルス・カ
ゼイ(Lactobacillus casei )N
RRL−B−15,488が食品中で有すると少なくと
も同程度に迅速に発酵を起させる低温発酵特性を有する
ことt1特徴とするものであり、 さらに、 (b)、約15.6℃と48.9℃との間の温度で上記
食品を発酵させて、発酵食品中に乳酸を生成させること
t−%徴とする、 発酵食品の製造法を、提供するものでめる。
ラクトバチルス・カゼイの亜種アシクトテスNRRL−
B−12,844或は2クトバチルス′カゼイ NRR
L−B−15,488’ffi 、食品1グラム当!+
8.6 X 10”菌数の濃度で使用することにより
、初期の食品pHが約5.9である場合に金属塩を使用
することなく5.0のpHff1通當、24℃の発酵温
度で約24時間よりも少ない時間で得ることができる。
B−12,844或は2クトバチルス′カゼイ NRR
L−B−15,488’ffi 、食品1グラム当!+
8.6 X 10”菌数の濃度で使用することにより
、初期の食品pHが約5.9である場合に金属塩を使用
することなく5.0のpHff1通當、24℃の発酵温
度で約24時間よりも少ない時間で得ることができる。
金属塩を使用すると均等の条件下で発酵時間が大巾に減
ぜしめられる。
ぜしめられる。
この発明はまた、乳酸を生成するバクテリアを同化し得
る糖と共に食間中に設け、上記バクテリアで食肉を発酵
させて、一定時間にわたり発酵食肉中に糖から乳酸を生
成させる工程を備えた、食肉?原料とする発酵食品の製
造法でろって、(a)0食肉中への予混合物中に、選択
された2クトバチルス族バクテリアの培養物でろって2
トバテルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lactba
cillus casei 5ubspeciesal
actosus ) NRRL−B−12,844或は
ラクトバチルス・カゼイ(Lactobacillus
casei )NRRL−B−15,488が有する
のと少なくとも同程度に迅速に発酵?起させる低温発酵
特性を有するンクトバテル族バクテリアの培養物t1上
記バクテリアの菌数でみて食肉1グラム当り約10!l
から109個の間の濃度で、同化し傅る糖鶏と共に設け
ると共に、同様に食肉中への予混合物中に発酵711激
性のマンガン塩を、上記バクテリアの成長を促がすのに
十分な量だけ設けることを、特徴とし、上記したバクテ
リア培養物が、約24℃の食肉温度で食肉混合物中に杓
5またはそれよ゛り低いpHを生じさせるように迅速に
発酵を起さる能力を有すること金、特徴とするものでら
シ、 さらに、 (b)、約15.6℃と48.9℃との間の温度で食肉
混合物を発酵させて、発酵食肉製品中に乳酸?生成させ
ることを特徴とする、 発酵食品の製造法?、提供するものである。
る糖と共に食間中に設け、上記バクテリアで食肉を発酵
させて、一定時間にわたり発酵食肉中に糖から乳酸を生
成させる工程を備えた、食肉?原料とする発酵食品の製
造法でろって、(a)0食肉中への予混合物中に、選択
された2クトバチルス族バクテリアの培養物でろって2
トバテルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lactba
cillus casei 5ubspeciesal
actosus ) NRRL−B−12,844或は
ラクトバチルス・カゼイ(Lactobacillus
casei )NRRL−B−15,488が有する
のと少なくとも同程度に迅速に発酵?起させる低温発酵
特性を有するンクトバテル族バクテリアの培養物t1上
記バクテリアの菌数でみて食肉1グラム当り約10!l
から109個の間の濃度で、同化し傅る糖鶏と共に設け
ると共に、同様に食肉中への予混合物中に発酵711激
性のマンガン塩を、上記バクテリアの成長を促がすのに
十分な量だけ設けることを、特徴とし、上記したバクテ
リア培養物が、約24℃の食肉温度で食肉混合物中に杓
5またはそれよ゛り低いpHを生じさせるように迅速に
発酵を起さる能力を有すること金、特徴とするものでら
シ、 さらに、 (b)、約15.6℃と48.9℃との間の温度で食肉
混合物を発酵させて、発酵食肉製品中に乳酸?生成させ
ることを特徴とする、 発酵食品の製造法?、提供するものである。
この発明はさらに、約15.6℃から48.9℃の間の
くん煙量温度で同化し得る糖類を含む食肉中に発#を起
させるのに適した、ラクトバチルス族のバクテリアの培
養物であって、同化し得る炭素、テラ索及び無様物質源
を含む増殖培地中で生育さ扛たところの選択されたラク
トバチルス族バクテリアを、1−当り少なくとも約I
X 10’個の菌数濃度有すると共に、約4から8の間
のpHを有し、また生育後に発酵刺激性の金属塩を、食
肉中に約0.01Fから1500−の間の金属イオン濃
度を附与することで該食肉中での発酵全促進するのに十
分な霊だけ、含み、さらに上記の選択されたラクトバチ
ルス族バクテリアが、同化し得る糖を含む食肉混合物中
において約24℃の温度で約5よりも低いpH’k、;
>クトバテルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lact
obacillus casei 5ubspecie
salactosus ) NRRL−B−12,84
4或はラクトバチルス・カゼイ(Lactobaci
l1us casei ) NRRL−B−15,48
8と少なくとも同程度に迅速に得させるように、迅速に
発酵を起させる能力を有することにょシ、特徴付けられ
るものでろる食品発酵用バクテリア培体(geneti
c maInipulation ) f含む方法によ
り、類似の低温発酵特性を有するラクトバチルス族バク
テリアを発見或は生成できる0後述する実施例1及び2
は、2クトバテルス・カゼイの亜種アラクトサス NR
RL−B−12,344に係る。また後述する実施例5
,6及び7は、ラクトバチルス・カゼイNRRL−B−
15,18に係る。成る場合には、選択されたラクトバ
チルス族バクテリアが同一菌株ないしは同一種のもので
ないこともありうる0これらのことは、当業者でめれば
容易に理解できる通りである。
くん煙量温度で同化し得る糖類を含む食肉中に発#を起
させるのに適した、ラクトバチルス族のバクテリアの培
養物であって、同化し得る炭素、テラ索及び無様物質源
を含む増殖培地中で生育さ扛たところの選択されたラク
トバチルス族バクテリアを、1−当り少なくとも約I
X 10’個の菌数濃度有すると共に、約4から8の間
のpHを有し、また生育後に発酵刺激性の金属塩を、食
肉中に約0.01Fから1500−の間の金属イオン濃
度を附与することで該食肉中での発酵全促進するのに十
分な霊だけ、含み、さらに上記の選択されたラクトバチ
ルス族バクテリアが、同化し得る糖を含む食肉混合物中
において約24℃の温度で約5よりも低いpH’k、;
>クトバテルス・カゼイの亜種アラクトサス(Lact
obacillus casei 5ubspecie
salactosus ) NRRL−B−12,84
4或はラクトバチルス・カゼイ(Lactobaci
l1us casei ) NRRL−B−15,48
8と少なくとも同程度に迅速に得させるように、迅速に
発酵を起させる能力を有することにょシ、特徴付けられ
るものでろる食品発酵用バクテリア培体(geneti
c maInipulation ) f含む方法によ
り、類似の低温発酵特性を有するラクトバチルス族バク
テリアを発見或は生成できる0後述する実施例1及び2
は、2クトバテルス・カゼイの亜種アラクトサス NR
RL−B−12,344に係る。また後述する実施例5
,6及び7は、ラクトバチルス・カゼイNRRL−B−
15,18に係る。成る場合には、選択されたラクトバ
チルス族バクテリアが同一菌株ないしは同一種のもので
ないこともありうる0これらのことは、当業者でめれば
容易に理解できる通りである。
選択されたラクトバチルス族バクテリアは、好ましくは
マンガン塩である発酵刺激性の金属塩全混合されていて
、1グラム当り少なくとも約1×107から約101i
個までの細胞、通常は約lXl0’から101を個の細
胞を含み、pHが約4から8の間にある濃縮物として、
使用できる。この工うな濃細物は遠心分離法、逆浸透法
、超p過法、或は培地中での細胞の透析により製造でき
、この工うなことは当業者に良く知られている通9であ
る。発酵刺激性の金属塩金倉む績細物は、グルタミノ酸
ナトリウム、麦芽エキス、低側ドライミルク、アルカリ
金属グリセロリン酸塩、グルタミン酸、システィン、グ
リセリン、デキストラン等の凍結安定化剤と共に或は該
安定化剤なしに、凍結し、次いで使用のために解凍でき
、或はまた当業者によく刈られているように凍結乾燥し
て粉末へとできる。細胞は、食肉1グラム当り約10’
から10’個の範囲で用いられる。
マンガン塩である発酵刺激性の金属塩全混合されていて
、1グラム当り少なくとも約1×107から約101i
個までの細胞、通常は約lXl0’から101を個の細
胞を含み、pHが約4から8の間にある濃縮物として、
使用できる。この工うな濃細物は遠心分離法、逆浸透法
、超p過法、或は培地中での細胞の透析により製造でき
、この工うなことは当業者に良く知られている通9であ
る。発酵刺激性の金属塩金倉む績細物は、グルタミノ酸
ナトリウム、麦芽エキス、低側ドライミルク、アルカリ
金属グリセロリン酸塩、グルタミン酸、システィン、グ
リセリン、デキストラン等の凍結安定化剤と共に或は該
安定化剤なしに、凍結し、次いで使用のために解凍でき
、或はまた当業者によく刈られているように凍結乾燥し
て粉末へとできる。細胞は、食肉1グラム当り約10’
から10’個の範囲で用いられる。
発酵刺激性の金属塩は、該塩中の金属イオン(カチオン
)の量で言って発酵すべき食品に対する重量比で約0.
OIFlmから約150OFFI、好ましくは約0.1
ないし100Fだけ、用いられる。金属塩としては勿論
、食品に用いて差支えない品等のものが使用される。同
金属塩としては例えば、m化−fンガン、硫酸マンガン
、クエン献マンガン、グリセロリン酸マンガン(rmn
ganese glycerophosphate)。
)の量で言って発酵すべき食品に対する重量比で約0.
OIFlmから約150OFFI、好ましくは約0.1
ないし100Fだけ、用いられる。金属塩としては勿論
、食品に用いて差支えない品等のものが使用される。同
金属塩としては例えば、m化−fンガン、硫酸マンガン
、クエン献マンガン、グリセロリン酸マンガン(rmn
ganese glycerophosphate)。
酸化マンガン−及びグルコン酸マンガン、並びに水に少
なくとも僅かには可溶の槙々の非毒性酸金属塩がある。
なくとも僅かには可溶の槙々の非毒性酸金属塩がある。
他の金属塩としては、第一鉄塩、第二鉄塩、マグネシウ
ム塩、カルシウム塩、亜鉛塩があるが、これらの何れも
マンガン塩はど有効ではない。金属塩は、培養物が添加
さ7またときに食肉中に必要とされる金属塩it附与す
るために培養物中に、培養物に対する重量比で約0.O
lパーセントから50パーセントの間の量だけ加え得る
。
ム塩、カルシウム塩、亜鉛塩があるが、これらの何れも
マンガン塩はど有効ではない。金属塩は、培養物が添加
さ7またときに食肉中に必要とされる金属塩it附与す
るために培養物中に、培養物に対する重量比で約0.O
lパーセントから50パーセントの間の量だけ加え得る
。
発酵刺激性の金属塩を混合さ扛た低温発酵性の2クトバ
チルス族バクテリア、特にラクトバチルス・カゼイの亜
種アラクトサス NRRL−B−12,844及びラク
トバチルス・カゼイ NRRL−B−15,488は、
約5と6の間のpHで、且つ、1−当9杓10’−10
10個の細胞で、発酵食肉、特にベーコン及びハムのよ
うな豚肉中に亜硝酸塩全減少させるのに、特に適してい
る。通常、問題とするバクテリアは、浸漬水溶液中に含
ませられ、重量比で15パーセントまでの量、吹きかけ
或は注入VCより食肉に加えられる。ベーコンは普通、
6.8−6.4といった初期のpHから約6より低いp
Hへとは低下せしめられない。発酵刺激性の金属塩盆含
む選択されたラクトバチルス族バクテリアはpHを低下
させて、上記のような金属塩がない場合に達成されるよ
りもより低い温度で亜硝酸塩を減少させる。
チルス族バクテリア、特にラクトバチルス・カゼイの亜
種アラクトサス NRRL−B−12,844及びラク
トバチルス・カゼイ NRRL−B−15,488は、
約5と6の間のpHで、且つ、1−当9杓10’−10
10個の細胞で、発酵食肉、特にベーコン及びハムのよ
うな豚肉中に亜硝酸塩全減少させるのに、特に適してい
る。通常、問題とするバクテリアは、浸漬水溶液中に含
ませられ、重量比で15パーセントまでの量、吹きかけ
或は注入VCより食肉に加えられる。ベーコンは普通、
6.8−6.4といった初期のpHから約6より低いp
Hへとは低下せしめられない。発酵刺激性の金属塩盆含
む選択されたラクトバチルス族バクテリアはpHを低下
させて、上記のような金属塩がない場合に達成されるよ
りもより低い温度で亜硝酸塩を減少させる。
明細な説明
この発明に係る選択されたラクトバチルス・カゼイの亜
種アラクトサス(Lactobacillus cas
eisubsp、 alactosus )株は、前述
した工うにNRRL−B−12,844として寄託され
ている。この発明に係る方法では、NRRL−B−12
,844或はそれと実質的に同一の食肉低温発酵特性を
有する2クトバテルス族のバクテリアが用いられる。か
かるNRR−L−B−12,844及びそれに類似のバ
クテリアの同定特性を、次の第1表に示す。
種アラクトサス(Lactobacillus cas
eisubsp、 alactosus )株は、前述
した工うにNRRL−B−12,844として寄託され
ている。この発明に係る方法では、NRRL−B−12
,844或はそれと実質的に同一の食肉低温発酵特性を
有する2クトバテルス族のバクテリアが用いられる。か
かるNRR−L−B−12,844及びそれに類似のバ
クテリアの同定特性を、次の第1表に示す。
第1表 糖類発酵特性
17℃、24℃、85℃では生長し、45℃では生長し
ない。NRRL−B−12,844は主としてL(+)
乳酸を生成する。グルコースから酸全生成するがガスは
発生させない。グルコン酸塩(gluconate )
からは、酸とガス?生成する。ラクトバチルス゛カゼイ
の亜種アラクトサスは、発酵刺激性の金属塩を用いるこ
となく26.7℃(80”F)ニジ高い温度で、たいて
いの糖類を広汎に発酵させる他の乳酸生成バクテリアと
の混合バクテリア培養物中で用いられて来ている。
ない。NRRL−B−12,844は主としてL(+)
乳酸を生成する。グルコースから酸全生成するがガスは
発生させない。グルコン酸塩(gluconate )
からは、酸とガス?生成する。ラクトバチルス゛カゼイ
の亜種アラクトサスは、発酵刺激性の金属塩を用いるこ
となく26.7℃(80”F)ニジ高い温度で、たいて
いの糖類を広汎に発酵させる他の乳酸生成バクテリアと
の混合バクテリア培養物中で用いられて来ている。
本実施例は、バクテリア濃縮物の製法に係る。
ラクトバチルス・カゼイの亜樵アラクトサス(Lact
obacillus casei 5ubspecie
s alactosus )NRRL−12,844全
、米国特許五8,561,977及び廠8,960β6
4に記載されているような増殖培地中で培養した。
obacillus casei 5ubspecie
s alactosus )NRRL−12,844全
、米国特許五8,561,977及び廠8,960β6
4に記載されているような増殖培地中で培養した。
同培地は、糖類(グルコースIたは他の同化し得る糖)
、チッ素源(イーストエキスlたは他のアミノ酸源)、
及び痕跡の必須ミネラルないし無機物質、通常はマンガ
ン塩へ(硫酸マンガン1水塩)を含むものである。培地
QpH全最初に6.5と6.7の間に調整し、培養中に
アンモニアを間欠的に加えることでp H′fr:6.
0に保った。NRRL−B−12,844を、85℃で
15時間培養した。次いで同バクテリアを遠心分離法に
よV濃縮しfco濃縮物を直ちに使用しない場合は、凍
結安定剤としてグリセリン(10重量%)を混合し、貯
蔵のために凍結した。濃縮物にはまた、次の実施例2に
示されているように、凍結前に硫酸マンガンl水塩?混
合した0 実施例2 実施例1のラクトバチルス・カゼイの亜種アラクトサス
NRRL−B−12,844培養物は遠心分離法によ
る@m#+Jに、増殖培地1−当す8 X 10”個の
細胞を含んでいた。培養物を遠心分離法にかけ、次いで
原培養物10〇−当り5−の割石の上澄み液で再懸濁し
た。この濃縮物の1−を20.8−の飲料水で希釈し、
ソーセージ混合物(8,08%の食塩、1.0%のデキ
ストロース、香料及び0.015696の亜硝酸ナトリ
ウムを加えられた、豚肉40%と牛肉60%の混合物)
の0.98 by (2,5ボンド)当り、希釈さn7
′c濃縮培養物會4.5−の割合で接種した。これより
ソーセージ混合物1グラム当り、約34107個の細胞
が接種されたことになる。ラクトバチルス・カゼイの亜
種アラクトサス NRRL−B−12,844(il−
用いる発酵法において、金属イオンを用いない場合、ソ
ーセージの重量基準で金属イオンが13%、となる量の
塩化カルシウムを用いた場合、及び等量の硫酸マンガン
1水塩を用いた場合について、比較試験した。
、チッ素源(イーストエキスlたは他のアミノ酸源)、
及び痕跡の必須ミネラルないし無機物質、通常はマンガ
ン塩へ(硫酸マンガン1水塩)を含むものである。培地
QpH全最初に6.5と6.7の間に調整し、培養中に
アンモニアを間欠的に加えることでp H′fr:6.
0に保った。NRRL−B−12,844を、85℃で
15時間培養した。次いで同バクテリアを遠心分離法に
よV濃縮しfco濃縮物を直ちに使用しない場合は、凍
結安定剤としてグリセリン(10重量%)を混合し、貯
蔵のために凍結した。濃縮物にはまた、次の実施例2に
示されているように、凍結前に硫酸マンガンl水塩?混
合した0 実施例2 実施例1のラクトバチルス・カゼイの亜種アラクトサス
NRRL−B−12,844培養物は遠心分離法によ
る@m#+Jに、増殖培地1−当す8 X 10”個の
細胞を含んでいた。培養物を遠心分離法にかけ、次いで
原培養物10〇−当り5−の割石の上澄み液で再懸濁し
た。この濃縮物の1−を20.8−の飲料水で希釈し、
ソーセージ混合物(8,08%の食塩、1.0%のデキ
ストロース、香料及び0.015696の亜硝酸ナトリ
ウムを加えられた、豚肉40%と牛肉60%の混合物)
の0.98 by (2,5ボンド)当り、希釈さn7
′c濃縮培養物會4.5−の割合で接種した。これより
ソーセージ混合物1グラム当り、約34107個の細胞
が接種されたことになる。ラクトバチルス・カゼイの亜
種アラクトサス NRRL−B−12,844(il−
用いる発酵法において、金属イオンを用いない場合、ソ
ーセージの重量基準で金属イオンが13%、となる量の
塩化カルシウムを用いた場合、及び等量の硫酸マンガン
1水塩を用いた場合について、比較試験した。
製造手順
l)0食肉全選択した寸法へと粉砕した。
2)、デキストロース、食塩、香料混合物、金属塩及び
亜硝酸ナトリウムを、粉砕した食肉に加えて混ぜ合せた
。
亜硝酸ナトリウムを、粉砕した食肉に加えて混ぜ合せた
。
3)、ソーセージ混合物全数グループに分け、バクテリ
ア培養物を接種して十分に混ぜ合せた。
ア培養物を接種して十分に混ぜ合せた。
4)、ソーセージ混合物全油圧詰込機を用いて、53■
径の繊維性ケーシング中に詰込んだ〇5)、空気調和室
を用いてソーセージを、乾球温度24℃(75,2’F
)、湿球温度21’C(69,8”F)(室温度80%
)で発酵させた。
径の繊維性ケーシング中に詰込んだ〇5)、空気調和室
を用いてソーセージを、乾球温度24℃(75,2’F
)、湿球温度21’C(69,8”F)(室温度80%
)で発酵させた。
pHの測定
l)、ソーセージのpHt、いくつかの時間で測定した
。
。
2)、80gのソーセージに90−の蒸留水を180秒
から60秒で混合した0得られたスラリーのpHを測定
した。各pH読取りに先立ち、2種の標準緩衝液(pH
HI300及び4.01)を用いてpHメータを較正し
た。
から60秒で混合した0得られたスラリーのpHを測定
した。各pH読取りに先立ち、2種の標準緩衝液(pH
HI300及び4.01)を用いてpHメータを較正し
た。
結果を、次の第2光に示す。
このようにマンガン塩を添加されたラクトバチルス・カ
ゼイの亜種アラクトサク NRRL−B−12,344
は5.0より低いpHを、対照標準では24時間よりも
長時間ヲ要したのに対し、19時間ヨリ短い時間で達成
した。カルシウム塩は、十分に発酵刺激性のものでおる
とは言えない。
ゼイの亜種アラクトサク NRRL−B−12,344
は5.0より低いpHを、対照標準では24時間よりも
長時間ヲ要したのに対し、19時間ヨリ短い時間で達成
した。カルシウム塩は、十分に発酵刺激性のものでおる
とは言えない。
比較実施例8
米国特許基8,984,575及び!8,184,81
7に記載されているようにラクトバチルス・ラクチス、
ファー(Lact6bacIillus 1actis
+ 1jarr) (NRRL−B−5628)及びラ
クトバチルス・ブランクラム(Lactobaci f
lus plantarum ) (NRRL−B−5
461)全使用したことを例外として、18Fの金属イ
オン濃度、24℃(75,2’F)の温度で実施例2の
過程を繰返した。結果金、次の第3表に示す。
7に記載されているようにラクトバチルス・ラクチス、
ファー(Lact6bacIillus 1actis
+ 1jarr) (NRRL−B−5628)及びラ
クトバチルス・ブランクラム(Lactobaci f
lus plantarum ) (NRRL−B−5
461)全使用したことを例外として、18Fの金属イ
オン濃度、24℃(75,2’F)の温度で実施例2の
過程を繰返した。結果金、次の第3表に示す。
比較実施例4
比較的高温で発酵特性金有する2クトバテルス・カゼイ
(Lactobac目1us casei )NRRL
−B−12,428會ソーセーヅ1f当98 X 10
?個の細胞濃度で用い、24℃(75,2″F)で実施
例2の過程を繰返した。発酵時間は極めて長く(40時
間)、対照標準と比較して極く僅かな改善しかみられな
かった。次の第4表に結果を示す。
(Lactobac目1us casei )NRRL
−B−12,428會ソーセーヅ1f当98 X 10
?個の細胞濃度で用い、24℃(75,2″F)で実施
例2の過程を繰返した。発酵時間は極めて長く(40時
間)、対照標準と比較して極く僅かな改善しかみられな
かった。次の第4表に結果を示す。
比較英雄例4は金属塩が、2クトバチルス・カゼイ種の
一定の菌株に対してすら低温で選択的にのみ発酵刺激性
であることを1示している。
一定の菌株に対してすら低温で選択的にのみ発酵刺激性
であることを1示している。
この発明に係る選択されたラクトバチルス・カゼイ(L
actobacillus casei )株は、+j
Q述したLうにNRRL−B−15,488として寄託
されている。
actobacillus casei )株は、+j
Q述したLうにNRRL−B−15,488として寄託
されている。
NRRL−B−15,488の主な同定特性を、次の第
5表に示す。
5表に示す。
第5表 糖類発酵特性
17℃、24℃、35℃では生長し、45℃では生長し
ない。
ない。
実施例5
NRRL−B−15,488の凍結濃縮物金、実験室規
模の発酵器を用いて、実施例1で述べたと同様の方法で
製造した。ソーセージ用の食肉として豚肉のみを用いた
他は実施例2と同様のソーセージ混合物及び製造子11
により、ソーセージを製造した。
模の発酵器を用いて、実施例1で述べたと同様の方法で
製造した。ソーセージ用の食肉として豚肉のみを用いた
他は実施例2と同様のソーセージ混合物及び製造子11
により、ソーセージを製造した。
ソーセージ混合物中に、該混合物1g当り1.8XlO
個の細胞が与えられる工うにNRRL−B−15,48
8’?f−接、種した。ラクトバチルス・カゼイNRR
L−B−15,488を用いるソーセージ製造法におい
て、金属イオンを用いない場合と、ソーセージの正負基
準で金属イオンか4Fとなる量の硫酸マンガン1水塩を
用いる場合とを、比較試験した。
個の細胞が与えられる工うにNRRL−B−15,48
8’?f−接、種した。ラクトバチルス・カゼイNRR
L−B−15,488を用いるソーセージ製造法におい
て、金属イオンを用いない場合と、ソーセージの正負基
準で金属イオンか4Fとなる量の硫酸マンガン1水塩を
用いる場合とを、比較試験した。
ソーセージ混合物は油圧詰込機を用いて、44謳径の繊
維性ケーシング中に詰込んだ。
維性ケーシング中に詰込んだ。
空気調和室を用いてソーセージ金、湿球温度24”C(
75,2’F)、乾球温度25℃(77°F) (相対
湿度9296)で発酵させた。
75,2’F)、乾球温度25℃(77°F) (相対
湿度9296)で発酵させた。
結果を、次の第6表に示す。
本実施例5では、実施例2で示した通常の接種濃度の半
分の濃度の細胞を接種しているが、通常の接種濃度は食
肉1g当5 d、e x to’細胞とされる。第6表
にみられるように食肉ip当り1.8X10’細胞の接
種濃度でもなお、比較的低温で発酵が迅速に行なわれる
。
分の濃度の細胞を接種しているが、通常の接種濃度は食
肉1g当5 d、e x to’細胞とされる。第6表
にみられるように食肉ip当り1.8X10’細胞の接
種濃度でもなお、比較的低温で発酵が迅速に行なわれる
。
実施例6
実施例5に記載したのと同様の方法でソーセージを製造
し、工場規模の発酵器で製造したラクトバチルス・カゼ
イ NRRL−B−15,488もしくは市販のために
製造されたベジオコックス・ベントサセウス(Pedi
ococcus pentosaceus ) NRR
L−B−11,465を接種して、湿球温度24℃(7
5,2″F)で発酵速度と色の発現とについて比較した
。両種のソーセージは、ソーセージの重量を基準として
金属イオン濃度にして4Pの硫酸マンガン1水塩を含ん
でいた。
し、工場規模の発酵器で製造したラクトバチルス・カゼ
イ NRRL−B−15,488もしくは市販のために
製造されたベジオコックス・ベントサセウス(Pedi
ococcus pentosaceus ) NRR
L−B−11,465を接種して、湿球温度24℃(7
5,2″F)で発酵速度と色の発現とについて比較した
。両種のソーセージは、ソーセージの重量を基準として
金属イオン濃度にして4Pの硫酸マンガン1水塩を含ん
でいた。
ベジオコックス・ペントサセウス NRRL−B−11
,465は食肉11当り8.6X10?個の細胞を附与
するように添加し、またラクトバチルス−カゼイNRR
L−B−15,488は食肉If当り 1.8 X 1
07個の細胞を附与するように添加した0 ソーセージを、実施例5で述べたのと同様の温度で養生
させた。
,465は食肉11当り8.6X10?個の細胞を附与
するように添加し、またラクトバチルス−カゼイNRR
L−B−15,488は食肉If当り 1.8 X 1
07個の細胞を附与するように添加した0 ソーセージを、実施例5で述べたのと同様の温度で養生
させた。
結果を、次の第7人に示す。
第7表に示された結果はベジオコックス・ベントサセウ
ス NRRL−B−11,465と比較してラクトバチ
ルス・カゼイ NRRL−B−15,488が、半分の
濃度しか接種されなかったにも拘らず、24℃で発酵さ
れたソーセージに熟成肉着色金附与する上で優り且つよ
り速やかに酸を生成させることを、示している。
ス NRRL−B−11,465と比較してラクトバチ
ルス・カゼイ NRRL−B−15,488が、半分の
濃度しか接種されなかったにも拘らず、24℃で発酵さ
れたソーセージに熟成肉着色金附与する上で優り且つよ
り速やかに酸を生成させることを、示している。
実施例7
実施例5vC記載のようにしてラクトバチルス・カゼイ
NRRL−B−15,488の濃縮物を製造し、当業
者に周知の方法で凍結乾燥した。食肉1g当りI X
10’個のラクトバチルス・カゼイ NRRI、−B−
15,488の生存細胞が附与されるように、凍結乾燥
したNRRL−B−15,488t−食肉に接種し、実
施例5に記載のようにしてソーセージを製造した。
NRRL−B−15,488の濃縮物を製造し、当業
者に周知の方法で凍結乾燥した。食肉1g当りI X
10’個のラクトバチルス・カゼイ NRRI、−B−
15,488の生存細胞が附与されるように、凍結乾燥
したNRRL−B−15,488t−食肉に接種し、実
施例5に記載のようにしてソーセージを製造した。
ソーセージは、実施例5に記載の条件下で発酵させた。
結果を、次の第8表に示す。
第8表に示された結果は、ラタレ(チルス・カゼイ N
RRL−B−15,488の凍結乾燥細胞も24℃でマ
ンガンイオンにエリ発酵性を刺激さ7上ることを、示し
ている。
RRL−B−15,488の凍結乾燥細胞も24℃でマ
ンガンイオンにエリ発酵性を刺激さ7上ることを、示し
ている。
発酵刺激性の金属塩ヲ含む、ラフトノ(チルス・カゼイ
の亜種アラクトサス(Lactobacillus旦倶
ド1subspecies alactosus )N
RRL−B−12,844同様に迅速な発酵全行なわせ
る低温発酵特性を有するラクトバチルス族菌種は、食品
、野菜類及び食肉を発酵させるための十分に改良された
方法を実施するのに、使用できる。ラフトノくチルス・
カゼイ(Lactobac口1us casei )
NRRL−B−15,488は、赤色発現全迅速に行な
うことからして特に好ましいものである。
の亜種アラクトサス(Lactobacillus旦倶
ド1subspecies alactosus )N
RRL−B−12,844同様に迅速な発酵全行なわせ
る低温発酵特性を有するラクトバチルス族菌種は、食品
、野菜類及び食肉を発酵させるための十分に改良された
方法を実施するのに、使用できる。ラフトノくチルス・
カゼイ(Lactobac口1us casei )
NRRL−B−15,488は、赤色発現全迅速に行な
うことからして特に好ましいものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、乳酸全生成するバクテリアを同化し得る糖類と共に
食品中に設け、上記バクテリアで食品全発酵させて、一
定時間にわたり発酵食品中に糖類から乳酸を生成させる
工程金偏えた、発酵食品の製造法でろって、 (a)、食品中への予混合物中にラクトバチルス属のバ
クテリア培養物を、同化し得る糖類と共に、且つ、上記
バクテリア培養物による発vjヲ促進するのに十分な量
の発酵刺激性金属塩と共に、設けることを特徴とし、上
記したバクテリア培養物が、ラクトバチルス・カゼイの
亜種アラク2トサス(Lactobacillusca
sei 5ubSpeCteS alactosus)
N RRL−B−12,844或は2クトバチ゛ルス・
カゼイ(Lactbac目1us casei)NRR
L−B−15,488が食品中で有するのと少なくとも
同程度に迅速に発酵を起させる低温発酵特性を有するこ
とケ、特徴とするものでめり、 さらに、 (b)、約15.6℃と48.9℃との間の温度で上記
食品全発酵させて、発酵食品中に乳酸を生成させること
″fI:特徴とする、 発酵食品の製造法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の発酵食品の製造法で
ろって、前記金属塩として硫酸マンガンを用い、食品上
、26.7℃またはそnより低い温度で約5よりも低い
pHが得られるまで発酵させること全特徴とする、発酵
食品の製造法。 8、%許請氷の範囲第1項に記載の発酵食品の製造法で
あって、前記バクテリアが、ラクトバチルス・カゼイの
亜種アラクトサス NRRL−B−12,844或はラ
クトバチルス・カゼイ NRRL−B−16,488と
実質的に同一の発酵特性を有するものでるることを特徴
とする、発酵食品の製造法0 4.特許請求の範囲第1項に記載の発酵食品の製造法で
6って、前記バクテリアが、ラクトバチルス・カゼイの
亜種ア2クトサス NRRL−B−12,844或はラ
クトバチルス・カゼイ NRRL−B−15,488で
あること全特徴とする、発酵食品の#!造法。 5、特許請求の範囲第1項に記載の発酵食品の製造法で
ろって、NtJ記バクテリア培養物がマンガン塩の存在
下で培養さnたもので69、該培養物を、それにさらに
前記金属塩としてマンガン塩全添加した上で、I!!当
り少なくても約107個の細胞を含む液状濃縮物として
、食品中に混合することを特徴とするミ発酵食品の製造
法。 6、%許請求の範囲第5項に記載の発酵食品の製造法で
おって、バクテリアの前記液状濃縮物を、前記マンガン
塩と共に一旦凍結させ、食品に添加するに先立ち解凍し
液状濃縮’*’を得て、この液状濃縮物全食品中に加え
ること全特徴とする、発酵食品の製造法。 7、%許請求の範囲第1項に記載の発酵食品の製造法で
あって、前記したバクテリア培養物化、前記金属塩とし
てのマンガン塩を含む凍結乾燥粉末状のものとし、粉末
状で食品に加えることを特徴とする、発酵食品の製造法
。 8、特許請求の範囲第1項に記載の発酵食品の製造法で
あって、発酵食品の一部を、新たな発酵工程のための前
記バクテリア培養物として用いることを特徴とする、発
酵食品の製造法。 9、乳酸を生成するバクテリアを同化し得る糖と共に食
肉中に設け、上記バクテリアで食肉を発 ・酵させて、
一定時間にわたシ発酵食肉中に糖から乳酸を生成させる
工程を備えた、食肉を原料とする発酵食品の製造法であ
って、 (a)0食肉中への予混合物中に、選択されたラクトバ
チルス族バクテリアの培養物であってラクトバチルス・
カゼイの亜種アジクトサス(Lactbacillus
casei 5ubspeciesalactosu
s )NRRL−B−12344或はラフトノくffi
、、スーカゼイ(Lactobacillus cas
ei )NRRL−B−15,488が有するのと少な
くとも同程度に迅速に発酵を起させる低温発酵特性を有
するラグドバテールス族バクテリアの培養物を、上記バ
クテリアの菌数でみて食肉1グラム当り約10す為ら1
091固の間の濃度で、同化し得る糖類と共に設けると
共に、同様に食肉中への予混合物中に発酵刺激性のマン
ガン、塩を1上記バクテリアの成長を促がすのに十分な
量だけ設けることを、特徴とし、上記したバクテリア培
養物が、約24℃の食肉温度で食肉混合物中に約5また
はそれより低いpH上生じさせるように迅速に発酵を起
さる能力を有することを、特徴とするものであり、 さらに、 (bル 約15.6℃と48,9℃との間の温度で食肉
混合物全発酵させて、発酵食肉製品中に乳酸を生成させ
ることを特徴とする、 発酵食品の製造法。 10、%許請求の範囲第9項に記載の発酵食品の製造法
であって、食肉中への予混合物中に保存料として、亜硝
酸塩を含ませることを特徴とする、発酵食品の製造法。 11、%許請求の範囲第9項に記載の発酵食品の製造法
であって、糖、保存料及びマンガン塩を食肉に対し、前
記バクテリアを1−当り約10’から101数だけ含む
水溶液として、食肉重量に対する重量比で約15パーセ
ントまで加え、食肉を、約5と6の間のpHが得られる
まで21.1℃から88℃の間の温度に保つことを特徴
とする、発酵食品の製造法。 12、特許請求の範囲第9項に記載の発酵食品の製造法
であって、l8Ij記マンガン塩として硫酸1ンガンを
用い、食肉を、26.7℃またはそれエリ低い温度で約
5よりも低いpHが得られるまで発酵させることt−特
徴とする、発酵食品の製造法。 18、特許請求の範囲!49項に記載の発酵食品の製造
法でろって、前記バクテリアが、ラクトバチルス・カゼ
イの亜種アラクトサク NRRL−B−12,844或
はラクトバチルス・カゼイ NRRL−B−15,48
8と実質的に同一の発酵特性を有するものでろることを
特徴とする、発酵食品の製造法。 14.特許請求の範囲第9項に記載の発酵食品の製造法
であって、前記バクテリアが、2クトバチルス・カゼイ
の亜種アラクトサス NRRL−B−12,844或は
ラクトバチルス・カゼイ NRRL−B−15,488
であることを特徴とする、発酵食品の製造法。 15、特許請求の範囲第9項に記載の発酵食品の製造法
であって、011記バクテリア培養物がマンガン塩の存
在下で培養されたもので69、該培養物を、それにさら
に前記マンガン塩を添加した上で、1f当り少なくとも
約107個の細胞を含む液状濃縮物として、食肉中に混
合することを特徴とする、発酵食品の製造法。 16、特許請求の範囲第15項に記載の発酵食品の製造
法であって、バクテリアの前記液状濃縮物を、前記マン
ガン塩と共に一旦凍結させ、食品に添加するに先立ち解
凍し液状濃縮物を得て、この液状濃縮物を食肉中に加え
ること全特徴とする、発酵食品の製造法。 17、特許請求の範囲第9項に記載の発酵食品の製造法
で6って、前記したバクテリア培養物を、前記マンガン
塩を含む凍結乾燥粉末状のものとし、粉末状で食肉に加
えることを特徴とする、発酵食品の製造法。 18、約15.6℃から48.9℃の間のくん煙量温度
で同化し得る糖it含む食肉中に発酵を起させるのに適
した、ラクトバチルス族バクテリアの培養物であって、
同化し得る炭素、チッ素及び無機物質源を含む増殖培地
中で生育されたところの選択されたラクトバチルス族バ
クテリアを、l−当り少なくとも約I X 10’個の
菌数濃度有すると共に、杓4から8の間OpHを有し、
また発酵刺激性の金属塩を、食肉中に約0.01Fから
1500胛の間の金属イオン濃度を附与することで該食
肉中での発酵を促進するのに十分な量だけ、含み、さら
に上記の選択されたラクトバチルス族バクテリアが、同
化し得る糖を含む食肉混合物中において約24℃の温度
で約5よりも低いpHt、ラクトバチルス・カゼイの亜
種アラクトサスI NRRL−B−12,β44或はラ
クトバチルス・カゼイ(Lactobacillus
casei ) NRRL−B−15,438と少なく
とも、同程度に迅速に得させるように、迅速に発酵を起
させる能力を有することにより、特徴付けられるもので
ある食品発酵用バクテリア培養物。 19、特許請求の範囲第18項に記載の食品発酵用バク
テリア培養物であって、前記したラクトバチルス族ハ、
クチリアが実質的に、ラクトバチルス・カゼイの亜種ア
ラクトサス NRRL−B−12,844或はラクトバ
チルス・ガゼイ NRRL−B−15,488の同定特
性を有し、マンガン塩の存在下で生育せしめられたもの
でるることを、tF=徴とする食品発酵用バクテリア培
養物。 2、特許請求の範囲第18項に記載の食品発酵用バクテ
リア培養物であって、前記したラクトバチルス族バクテ
リアが、ラクトバチルス・カゼイの亜種アラクトサス
NRRL−B−12,844或はラクトバチルス・カゼ
イ NRRL−B−15,488であることを1特徴と
する食品発酵用バクテリア培養物。 2、特許請求の範囲第18項に記載の食品発酵用バクテ
リア培養物であって、1f当り約10″から1012菌
数のnIJ記したラクトバチルス族バクテリアを含むと
共に、前記金属塩としてマンガン塩を含むことを、特徴
とする食品発酵用バクテリア培養物。 226%許ayKの範囲第18項に記載の食品発酵用バ
クテリア培養物であって、前記増殖培地が該培地中での
細胞生育を促進するのに十分な量のマンガン塩を含むも
のであることを、特徴とする食品発酵用バクテリア培養
物。 2、特許請求の範囲第18項に記載の食品発酵用バクテ
リア培養物であって、111記金属塩がマンガン塩であ
ることを、特徴とする食品発酵用バクテリア培養物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83106458A EP0130228A1 (en) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | Fermentation method using a selected lactobacillus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030648A true JPS6030648A (ja) | 1985-02-16 |
| JPS6335224B2 JPS6335224B2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=8190554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58140442A Granted JPS6030648A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-29 | 発酵食品の製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0130228A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6030648A (ja) |
| AU (1) | AU555802B2 (ja) |
| DE (1) | DE130228T1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138953A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-28 | Ushiwaka Shoji Kk | 食肉の加工方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874704A (en) * | 1987-05-15 | 1989-10-17 | Microlife Technics, Inc. | Method for inhibiting food-borne human pathogens and preventing microbial spoilage in refrigerated foods using a Lactobacillus |
| DK0389795T3 (da) * | 1989-02-25 | 1993-08-02 | Morinaga Milk Industry Co Ltd | Bioaktive midler |
| DK0922391T3 (da) * | 1997-12-12 | 2007-03-26 | Mueller Karl Gmbh & Co | Sammensætning til modning af råpölse |
| DE10301354A1 (de) | 2003-01-16 | 2004-07-29 | Esa Patentverwertungsagentur Sachsen-Anhalt Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Rohwurst mit beschleunigtem Reifeprozess |
| CA2805208C (en) * | 2010-07-15 | 2019-11-26 | Compagnie Gervais Danone | Use of manganese for enhancing the growth of l. casei in mixed cultures |
| DK2734049T3 (en) | 2011-06-20 | 2018-07-30 | Heinz Co Brands H J Llc | PROBIOTIC COMPOSITIONS AND PROCEDURES |
| EP3351554B1 (en) | 2012-06-18 | 2021-06-09 | H.J. Heinz Company Brands LLC | Gluten-related disorders |
| PL2994150T3 (pl) | 2013-05-10 | 2019-09-30 | H.J. Heinz Company Brands Llc | Probiotyki i sposoby zastosowania |
| WO2021078764A1 (en) | 2019-10-23 | 2021-04-29 | Chr. Hansen A/S | Bacterial composition for controlling fungal spoilage and uses thereof |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2225783A (en) * | 1939-04-07 | 1940-12-24 | Lloyd B Jensen | Sausage treatment |
| US2945766A (en) * | 1957-04-29 | 1960-07-19 | Merck & Co Inc | Method of fermenting meat products and composition therefor |
| US3814817A (en) * | 1970-07-06 | 1974-06-04 | Merck & Co Inc | Process for curing dry and semi-dry sausages |
| US4407828A (en) * | 1981-05-29 | 1983-10-04 | Microlife Technics, Inc. | Fermentation method using a selected lactobacillus |
-
1983
- 1983-07-01 DE DE198383106458T patent/DE130228T1/de active Pending
- 1983-07-01 AU AU16486/83A patent/AU555802B2/en not_active Ceased
- 1983-07-01 EP EP83106458A patent/EP0130228A1/en not_active Ceased
- 1983-07-29 JP JP58140442A patent/JPS6030648A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138953A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-28 | Ushiwaka Shoji Kk | 食肉の加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU1648683A (en) | 1985-01-03 |
| JPS6335224B2 (ja) | 1988-07-14 |
| AU555802B2 (en) | 1986-10-09 |
| DE130228T1 (de) | 1985-09-12 |
| EP0130228A1 (en) | 1985-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4013797A (en) | Bacterial compositions and process for fermentation of meat therewith | |
| US4303679A (en) | Method and bacterial compositions for fermenting meats | |
| Metaxopoulos et al. | TECHNOLOGICAL AND MICROBIOLOGICAL EVALUATION OF TRADITIONAL PROCESSES AS MODIFIED FOR THE INDUSTRIAL MANUFACTURING OF DRY FERMENTED SAUSAGE IN GREECE. | |
| US2225783A (en) | Sausage treatment | |
| CN114891701B (zh) | 一株模仿葡萄球菌hz01、菌剂及其应用 | |
| JPS6030648A (ja) | 発酵食品の製造法 | |
| CN109306332A (zh) | 发酵乳杆菌cd110及其在发酵香肠制备中的应用 | |
| US3814817A (en) | Process for curing dry and semi-dry sausages | |
| CN100364454C (zh) | 一种生产风干牛肉的方法 | |
| US4238513A (en) | Method and compostion for the production of fermented sausage | |
| US3561977A (en) | Process of making sausage | |
| US2907661A (en) | Production of fermented sausage | |
| US4514424A (en) | Fermentation composition using a selected lactobacillus | |
| US4407828A (en) | Fermentation method using a selected lactobacillus | |
| US4521434A (en) | Fermentation method and compositions including a lactobacillus species strain | |
| JP2879261B2 (ja) | 畜肉加工製品の製造方法 | |
| Donnelly et al. | Effect of liquid smoke on the growth of lactic acid starter cultures used to manufacture fermented sausage | |
| KR920003050B1 (ko) | 김치 발효소시지의 제조방법 | |
| Deibel et al. | Microbiology of Meat Curing: II. Characteristics of a Lactobacillus Occurring in Ham Curing Brines Which Synthesizes a Polysaccharide from Sucrose | |
| US4342786A (en) | Method for fermenting vegetables | |
| PT86581B (pt) | Processo de conservacao de carne fresca por meio da utilizacao dum produto enzimatico lisogenico de bacterias proveniente de estreptomicetes | |
| US4508738A (en) | Non-sucrose fermenting Pedioccus pentosaceus | |
| LU503488B1 (en) | Preparation method for improving color of sausage and reducing contents of nitrosamines and biogenic amines | |
| JP2004065092A (ja) | ハムの製造方法 | |
| CN111543600A (zh) | 一种改善香肠色泽、降低亚硝胺和生物胺的制备方法 |