JPS6030708Y2 - 感熱管取付装置 - Google Patents
感熱管取付装置Info
- Publication number
- JPS6030708Y2 JPS6030708Y2 JP9736980U JP9736980U JPS6030708Y2 JP S6030708 Y2 JPS6030708 Y2 JP S6030708Y2 JP 9736980 U JP9736980 U JP 9736980U JP 9736980 U JP9736980 U JP 9736980U JP S6030708 Y2 JPS6030708 Y2 JP S6030708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- tube
- sensitive
- sensitive tube
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷水機の熱交換タンクの如く円形を威す被感熱
体と、この被感熱体の温度を感知すべく設けられたサー
モスタット等の感熱管より構成されたものに関する。
体と、この被感熱体の温度を感知すべく設けられたサー
モスタット等の感熱管より構成されたものに関する。
通常円形の被感熱体に感熱管を設ける場合、円周に沿っ
た感熱管挿入管を設け、該管内に感熱管を挿入している
が感熱管を挿入するには当然挿入管内壁との間にクリア
ランスを必要とし、このクリアランスの存在が逆に感熱
管と挿入管内壁との接触部分が少なくなり良好な感熱が
行なえない欠点がある。
た感熱管挿入管を設け、該管内に感熱管を挿入している
が感熱管を挿入するには当然挿入管内壁との間にクリア
ランスを必要とし、このクリアランスの存在が逆に感熱
管と挿入管内壁との接触部分が少なくなり良好な感熱が
行なえない欠点がある。
一方接触部分を多くするため感熱管をあらかじめ所定振
幅でもって波形したものを挿入管内に挿入する手段が知
られているが、この場合、感熱管を波形に成形すること
がむずかしく、しかも波形のものを挿入することは挿入
作業を非常に困難なものとする欠点があった。
幅でもって波形したものを挿入管内に挿入する手段が知
られているが、この場合、感熱管を波形に成形すること
がむずかしく、しかも波形のものを挿入することは挿入
作業を非常に困難なものとする欠点があった。
本考案はかかる点に鑑み、挿入作業が容易でしかも接触
部分も十分に取り得る取付装置を提供するもので、以下
その一実施例を冷水機を例にして説明する。
部分も十分に取り得る取付装置を提供するもので、以下
その一実施例を冷水機を例にして説明する。
図において、1は冷水を供給する冷水機本体を示し、本
体1内には飲料水を貯水し冷却する円筒状の熱交換タン
ク2が配置され、タンク2内の冷水は本体前面に備えた
給水コック3により任意に給供することができる。
体1内には飲料水を貯水し冷却する円筒状の熱交換タン
ク2が配置され、タンク2内の冷水は本体前面に備えた
給水コック3により任意に給供することができる。
またタンク2の外周には蒸発管4が捲装されており、圧
縮機5、凝縮器6等と冷却システムを構成する。
縮機5、凝縮器6等と冷却システムを構成する。
7はタンク2を囲繞する断熱材である。
また8はタンク2の温度を感知して圧縮機5を0N−O
FF制御しタンク内の水温を一定に保つサーモスタット
であり、スイッチ、スイッチを動作せしめる伸縮機構(
いずれも図示せず)等を収納した本体部8aと、冷媒を
封入した感熱管8bより成る。
FF制御しタンク内の水温を一定に保つサーモスタット
であり、スイッチ、スイッチを動作せしめる伸縮機構(
いずれも図示せず)等を収納した本体部8aと、冷媒を
封入した感熱管8bより成る。
この感熱管8bはタンク2の円周方向に沿って略半円周
程度延出されはんだ付等にてタンク2に接着された感熱
管挿入管9内に挿入されるものであるから、この挿入管
9の入口端9aは挿入される円周方向とは反対側に湾曲
され、断熱材7外方に臨ませている。
程度延出されはんだ付等にてタンク2に接着された感熱
管挿入管9内に挿入されるものであるから、この挿入管
9の入口端9aは挿入される円周方向とは反対側に湾曲
され、断熱材7外方に臨ませている。
この人口端9aの湾曲半径は、タンク2の半径に対して
十分小さいものである。
十分小さいものである。
すなわち、感熱管8bはタンク2の外周にあらかじめ固
着された挿入管9に入口端9aより挿入する訳であるが
、この時入口端9aの湾曲によって挿入される感熱管8
bの先端はまず挿入管9の内壁に対してタンク2より遠
い側に接触し、ついでタンク2側に接触するといった蛇
行状に進行し挿入管9内において内壁と多数の接触点を
有する波状に必然的に配置されることとなる。
着された挿入管9に入口端9aより挿入する訳であるが
、この時入口端9aの湾曲によって挿入される感熱管8
bの先端はまず挿入管9の内壁に対してタンク2より遠
い側に接触し、ついでタンク2側に接触するといった蛇
行状に進行し挿入管9内において内壁と多数の接触点を
有する波状に必然的に配置されることとなる。
よって挿入管9へ感熱管8bを挿入するだけで接触部分
を多くした取付構造が得られる。
を多くした取付構造が得られる。
以上の説明からも明らかな如く本考案によれば、入口端
を湾曲した挿入管に感熱管を挿入するだけで、感熱管に
別途細工をせずとも、管内壁に接触部を多数有する波状
に配設され、感熱状態が良好になり、かつ挿入作業も何
ら困難性を有しないものである。
を湾曲した挿入管に感熱管を挿入するだけで、感熱管に
別途細工をせずとも、管内壁に接触部を多数有する波状
に配設され、感熱状態が良好になり、かつ挿入作業も何
ら困難性を有しないものである。
第1図は本考案−実施例の感熱管取付装置を備えた冷水
機の部分断面図、第2図は第1図■−■′線の断面図を
示す。 2・・・・・・タンク(被感熱体)、8b・・・・・・
感熱管、9・・・・・・感熱管挿入管、9a・・・・・
・入口端。
機の部分断面図、第2図は第1図■−■′線の断面図を
示す。 2・・・・・・タンク(被感熱体)、8b・・・・・・
感熱管、9・・・・・・感熱管挿入管、9a・・・・・
・入口端。
Claims (1)
- はぼ円形を威す被感熱体の円周方向に沿って所定長さ延
出された感熱管挿入管と、この挿入管内に一端より挿入
される感熱管より威り、前記感熱管挿入管の入口端を感
熱管の挿入される円周方向とは反対側に湾曲した;とを
特徴とする感熱管取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736980U JPS6030708Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | 感熱管取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9736980U JPS6030708Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | 感熱管取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5724996U JPS5724996U (ja) | 1982-02-09 |
| JPS6030708Y2 true JPS6030708Y2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=29459157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9736980U Expired JPS6030708Y2 (ja) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | 感熱管取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030708Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112022002236T5 (de) | 2021-05-28 | 2024-02-29 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Sekundärbatterie mit nicht-wässrigem elektrolyten |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117942U (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-25 | ||
| US5362281A (en) * | 1993-04-08 | 1994-11-08 | The Gates Rubber Company | Toothed power transmission belt with fabric reinforcement |
-
1980
- 1980-07-09 JP JP9736980U patent/JPS6030708Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112022002236T5 (de) | 2021-05-28 | 2024-02-29 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Sekundärbatterie mit nicht-wässrigem elektrolyten |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5724996U (ja) | 1982-02-09 |
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