JPS6030729Y2 - 光学通信ケ−ブル - Google Patents
光学通信ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS6030729Y2 JPS6030729Y2 JP1977021467U JP2146777U JPS6030729Y2 JP S6030729 Y2 JPS6030729 Y2 JP S6030729Y2 JP 1977021467 U JP1977021467 U JP 1977021467U JP 2146777 U JP2146777 U JP 2146777U JP S6030729 Y2 JPS6030729 Y2 JP S6030729Y2
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- JP
- Japan
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- core
- optical communication
- communication cable
- optical
- cable
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/441—Optical cables built up from sub-bundles
- G02B6/4411—Matrix structure
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光学繊維に関し、更に詳細には光学繊維を含む
伝送媒体に関する。
伝送媒体に関する。
伝送媒体としての光学繊維の長所が伝送帯域幅の大きい
ことと寸法が小さいことにあることはよく認識されてい
る。
ことと寸法が小さいことにあることはよく認識されてい
る。
これらの特性の故に光学繊維は金属ケーブルの望ましい
代替物となっており、特に伝送需要が増大しているにも
かかわらず、ケーブルダクトにもはや余裕のない過密地
域においてこの光学繊維の代替性が注目されている。
代替物となっており、特に伝送需要が増大しているにも
かかわらず、ケーブルダクトにもはや余裕のない過密地
域においてこの光学繊維の代替性が注目されている。
しかし光学繊維の実際の適用については、特に光学伝送
媒体がダクトを通じて敷設され、これにより縦方向およ
び横方向の機械的荷重を受ける場合には問題がある。
媒体がダクトを通じて敷設され、これにより縦方向およ
び横方向の機械的荷重を受ける場合には問題がある。
なぜならば光学繊維は非常にデリケートな材料すなわち
典型的な溶融シリカまたはその他ガラスからつくられて
いるからである。
典型的な溶融シリカまたはその他ガラスからつくられて
いるからである。
ガラス繊維はその光学的伝送特性は望ましいものである
けれども、伝送媒体として所望の機械的特性に欠けると
言わざるを得ない。
けれども、伝送媒体として所望の機械的特性に欠けると
言わざるを得ない。
ガラス繊維の引張強度は理論的には非常に大きいが、そ
の実際の引張強度(一般に長さ1キロメータで2.1×
ICPy/cnりはかなり低くそして現場の条件で変る
。
の実際の引張強度(一般に長さ1キロメータで2.1×
ICPy/cnりはかなり低くそして現場の条件で変る
。
さらにガラス繊維は静的疲労を受ける。すなわち水分の
存在下では表面擦傷の生長の故に瞬間的引張強度以下の
持続応力でガラスは割れてしまう。
存在下では表面擦傷の生長の故に瞬間的引張強度以下の
持続応力でガラスは割れてしまう。
さらにまた非常に長尺のガラス繊維は破断ひずみが小さ
く、通常は破断時までの伸びは0.5パーセント以下で
ある。
く、通常は破断時までの伸びは0.5パーセント以下で
ある。
これらの不都合な特性に伴う問題は将来の光学的通信シ
ステムに光学繊維が実用される場合には克服されねばな
らない。
ステムに光学繊維が実用される場合には克服されねばな
らない。
将来においてはおそらく各1本の光学繊維に多くの信号
チャンネルが割当てられることとなろう。
チャンネルが割当てられることとなろう。
このことは1本の繊維の破断によりその繊維により伝送
される全通信チャンネルが失われることを意味する。
される全通信チャンネルが失われることを意味する。
光学繊維が外部的応力で割れることがないとしても、別
の問題点として繊維軸のランダムな曲がりにおいて光学
伝送損を生じうる、ある臨界波長域内の振幅が存在する
現象がある。
の問題点として繊維軸のランダムな曲がりにおいて光学
伝送損を生じうる、ある臨界波長域内の振幅が存在する
現象がある。
この問題についてはその現象を論じたガードナー(W、
B。
B。
Cardnet )論文−光学繊維の微小的りロス(M
icrobending Loss in 0ptic
al Fibers)、、TheBell Syste
m Technical Journal Vol、5
4. NO12゜197542月発行、457〜465
頁を参照されたい。
icrobending Loss in 0ptic
al Fibers)、、TheBell Syste
m Technical Journal Vol、5
4. NO12゜197542月発行、457〜465
頁を参照されたい。
この現象は光学繊維の伝送性能をかなり低下させる可能
性のあるものであり、特に長距離伝送の場合にそれが著
るしい。
性のあるものであり、特に長距離伝送の場合にそれが著
るしい。
したがって、光学繊維を実用的伝送媒体にせしめる光学
通信ケーブルの設計が望まれる。
通信ケーブルの設計が望まれる。
特に敷設の際に予期される引張力に耐えることができる
と共にダクト内に占めるスペースを最小ならしめるに十
分な小断面寸法を持つ光学通信ケーブルの設計が望まれ
る。
と共にダクト内に占めるスペースを最小ならしめるに十
分な小断面寸法を持つ光学通信ケーブルの設計が望まれ
る。
しかし上記の目的を遠戚する際には、同時に各芯部(以
下コアともいう)内の複数本の繊維が迅速容易且つLス
が少なく信頼しうる仕方でコアとコアとの接続あるいは
1つのコアの一部分と他のコアの対応する部分との接続
を許容するよう幾何学的に配列されなければならない。
下コアともいう)内の複数本の繊維が迅速容易且つLス
が少なく信頼しうる仕方でコアとコアとの接続あるいは
1つのコアの一部分と他のコアの対応する部分との接続
を許容するよう幾何学的に配列されなければならない。
従って本考案の目的の1つは、光学繊維を信頼性ある、
但し経済的に実用性ある伝送媒体たらしめる光学通信ケ
ーブルを提供することである。
但し経済的に実用性ある伝送媒体たらしめる光学通信ケ
ーブルを提供することである。
第2の目的は予期される装荷条件において光学繊維がひ
ずみを受ける機会を最少限ならしめることである。
ずみを受ける機会を最少限ならしめることである。
第3の目的は光学繊維内のランダム曲りロスを最小なら
しめることである。
しめることである。
第4の目的は大量接続に便宜なように光学通信ケーブル
を形成することである。
を形成することである。
しかして本考案によれば、上記およびその他の目的が光
伝導性光学繊維をそれを取囲む負荷環境から構造的に絶
縁することによって遠戚される。
伝導性光学繊維をそれを取囲む負荷環境から構造的に絶
縁することによって遠戚される。
本考案の1つの実施態様においては、光学通信ケーブル
のコアを形成する光伝導性光学繊維(複数)は該コア繊
維がケーブル構造体の残余の部分から実質的に長手方向
に離れているよう、すなわち隣接するケーブル構造体に
加えられた長手方向引張力に起因する長手方向ひずみが
ほとんどコア繊維まで及ばないような態様でゆるく該コ
ア繊維を包囲する構造体内に包含される。
のコアを形成する光伝導性光学繊維(複数)は該コア繊
維がケーブル構造体の残余の部分から実質的に長手方向
に離れているよう、すなわち隣接するケーブル構造体に
加えられた長手方向引張力に起因する長手方向ひずみが
ほとんどコア繊維まで及ばないような態様でゆるく該コ
ア繊維を包囲する構造体内に包含される。
この構造的絶縁により同時にコア繊維に対する半径方向
荷重衝撃も都合よく減少される。
荷重衝撃も都合よく減少される。
コアを包含するための包囲構造体としては種々の形状の
ものが考慮されよう。
ものが考慮されよう。
上記包囲構造体すなわち内側ジャケットを取り囲んで外
側ジャケットが存在する。
側ジャケットが存在する。
外側ジャケットは当該ガラス繊維よりも大きい伸張率と
破断ひずみとにより特徴づけられる一次強度部材で補強
される。
破断ひずみとにより特徴づけられる一次強度部材で補強
される。
該−次強度部材は該部材が予期される荷重を負担するよ
う外側ジャケットに緊密に結合される。
う外側ジャケットに緊密に結合される。
したがって予期された装荷条件下では、外部から加えら
れる引張応力は実質的に一次強度部材によって吸収され
、コア繊維まで伝達されない。
れる引張応力は実質的に一次強度部材によって吸収され
、コア繊維まで伝達されない。
光学通信ケーブルの受ける最大荷重はケーブルをダクト
に引張って敷設する時に生じると考えられるから、ケー
ブルは9.07 x 10’ 11以上の引張荷重に光
伝導性光学繊維の破断なしに耐えうるよう設計するのが
有利である。
に引張って敷設する時に生じると考えられるから、ケー
ブルは9.07 x 10’ 11以上の引張荷重に光
伝導性光学繊維の破断なしに耐えうるよう設計するのが
有利である。
このように設計されたケーブルはケーブルの外側面から
ケーブルをつかむ常用のケーブル敷設装置を使用するの
に特に好適である。
ケーブルをつかむ常用のケーブル敷設装置を使用するの
に特に好適である。
ケーブルはケーブル端をつかんで引張る時の端部半径方
向圧壊力とケーブル全長に亘って生じうる半径方向圧潰
または衝撃荷重との両者に対する抵抗性を付与する高い
弾性係数のジャケットを包含する。
向圧壊力とケーブル全長に亘って生じうる半径方向圧潰
または衝撃荷重との両者に対する抵抗性を付与する高い
弾性係数のジャケットを包含する。
光学繊維は残余のケーブル構造体から実質的に離れてい
るばかりでなく、光学繊維ができるだけ荷重を発生する
ケーブルつかみから物理的に離隔されるようにするのが
有利である。
るばかりでなく、光学繊維ができるだけ荷重を発生する
ケーブルつかみから物理的に離隔されるようにするのが
有利である。
本考案の1つの実施態様によれば、一次強度部材は外部
から負荷される荷重を負担するためにケーブル外周面近
くの外側ジャケットに緊密に結合される。
から負荷される荷重を負担するためにケーブル外周面近
くの外側ジャケットに緊密に結合される。
さらに好ましくは、光学繊維は非装荷条件下ではたるん
だ状態に曲げられている。
だ状態に曲げられている。
この結果、ケーブルが引張って延ばされる時、何らかの
荷重ひずみをコア光学繊維が受けるに至るまで、まずそ
のコア繊維のたるみが吸収されることとなる。
荷重ひずみをコア光学繊維が受けるに至るまで、まずそ
のコア繊維のたるみが吸収されることとなる。
しかしながらそのたるみが吸収される前に、一次強度部
材がケーブル補強部材としてその荷重を負担し、コア繊
維に荷重がかかるのを免除するであろつ。
材がケーブル補強部材としてその荷重を負担し、コア繊
維に荷重がかかるのを免除するであろつ。
本考案の特徴の1つはその遊び嵌め管ケーブル構造が大
量ケーブル接続に非常になじみ易いことである。
量ケーブル接続に非常になじみ易いことである。
すなわち、きわめて有利な実施態様においては、光学繊
維リボンの形状に多数配列された光学繊維はコア内で束
に積重ねられそしてらせん状に撚られる。
維リボンの形状に多数配列された光学繊維はコア内で束
に積重ねられそしてらせん状に撚られる。
このように束に重ねたコアの構造は規則正しい光学繊維
のX−Yマトリックスを生じ、ケーブルコネクターに都
合よく適合し、接続部がケーブル断面より大きくなるこ
とは決してない。
のX−Yマトリックスを生じ、ケーブルコネクターに都
合よく適合し、接続部がケーブル断面より大きくなるこ
とは決してない。
コアを包囲する構造体すなわちジャケットはコア繊維を
機械的に外部荷重から絶縁するが、しかしケーブルの全
長に亘ってリボン束のコア構造を維持しケーブルのいか
なる点においてもケーブル接続作業が容易になし得るよ
うにする。
機械的に外部荷重から絶縁するが、しかしケーブルの全
長に亘ってリボン束のコア構造を維持しケーブルのいか
なる点においてもケーブル接続作業が容易になし得るよ
うにする。
さらに接続点においてケーブルの所要直径が膨大するこ
とがないから、本考案のケーブルはケーブル敷設に先立
って工場で接続準備しておくことができる。
とがないから、本考案のケーブルはケーブル敷設に先立
って工場で接続準備しておくことができる。
これは現場での接続作業を非常に便宜ならしめる。
なぜならば個々の繊維を取扱う必要なく、ただ一度ケー
ブル接続作業によって効果的に全光学繊維のX−Yマト
リックスの接続ができるからである。
ブル接続作業によって効果的に全光学繊維のX−Yマト
リックスの接続ができるからである。
本考案のその他の目的、特徴および効果は図示した実施
例を参照した以下の詳細な説明から容易に理解されるで
あろう。
例を参照した以下の詳細な説明から容易に理解されるで
あろう。
第1図に一部を示した本考案の光学通信ケーブル10は
そのコア16が多数の光伝導性光学繊維14よりなって
いる。
そのコア16が多数の光伝導性光学繊維14よりなって
いる。
多数の光学繊維は好ましくは光学繊維リボン30として
一般に知られている集合体に包装されているのが有利で
ある。
一般に知られている集合体に包装されているのが有利で
ある。
各リボン30は適当な可撓性保護構造体によって一様的
に平行に離隔されて保持された複数の光学繊維の配列を
含む。
に平行に離隔されて保持された複数の光学繊維の配列を
含む。
各リボン内における各繊維14の一様な中心間隔並びに
平面的配列構成は繊維を各個別に取扱う必要なしにケー
ブルを多軸接続するのに好都合である。
平面的配列構成は繊維を各個別に取扱う必要なしにケー
ブルを多軸接続するのに好都合である。
複数のりボン30がゆるく重くねられて1つの束11に
まとめられる。
まとめられる。
このように束ねられた構成はX軸方向とY軸方向とに実
質的に一様な中心間隔で規則的X−Yマトリックスにコ
ア光学繊維14が分散されているコア断面を生じさせ、
大量接続に望ましいものであり有利である。
質的に一様な中心間隔で規則的X−Yマトリックスにコ
ア光学繊維14が分散されているコア断面を生じさせ、
大量接続に望ましいものであり有利である。
リボンの束11は曲げられた時のひずみ逃しを与えるた
めらせん状に撚られる。
めらせん状に撚られる。
図示した例では12個のリボンよりなる束11に対して
15.24−cmの撚りが使用された。
15.24−cmの撚りが使用された。
各リボンは0.36cm X O,03cmの断面積を
有し、直径0.023cmの光学繊維l鉢を含有した。
有し、直径0.023cmの光学繊維l鉢を含有した。
束11の撚りは強く撚りすぎて繊維14を過応力状態に
しないで十分なひずみ逃しを与えるよう選択されなけれ
ばならない。
しないで十分なひずみ逃しを与えるよう選択されなけれ
ばならない。
コア16を包囲して内側ジャケット20があり、このは
繊維リボン30をゆるく包囲する包囲構造体を形成して
いる。
繊維リボン30をゆるく包囲する包囲構造体を形成して
いる。
好ましくはリボン30も繊維14も内側ジャケット20
内で自由に動くことが許容されるようにし、本考案の教
示に従ってケーブルの残余の構造体から実質的に離れさ
せる。
内で自由に動くことが許容されるようにし、本考案の教
示に従ってケーブルの残余の構造体から実質的に離れさ
せる。
従って、嵌合は全く遊び嵌めとなる。リボン30の四角
な束11の場合では、リボン束11の断面積に対する内
側ジャケット20の内部断面積の比は2.0乃至2.5
の範囲であることが好ましい。
な束11の場合では、リボン束11の断面積に対する内
側ジャケット20の内部断面積の比は2.0乃至2.5
の範囲であることが好ましい。
この比は一方では機械的遊離を最大ならしめ、他方では
ケーブルの全体寸法を最小ならしめるべく選択される。
ケーブルの全体寸法を最小ならしめるべく選択される。
いまひとつ注意すべき点は内側ジャケット20が、大量
接続のため上記のごとく設計されたコアの形状をケーブ
ル全長に亘って保持しうるよう選択された内径を有すべ
きことである。
接続のため上記のごとく設計されたコアの形状をケーブ
ル全長に亘って保持しうるよう選択された内径を有すべ
きことである。
内側ジャケット20は外部からの圧縮および衝撃荷重に
対しコアリボン30を機械的に保護しうる比較的剛い材
料であって、しかも同時にリール巻上げまたは敷設の際
に曲がるだけの十分な可撓性を有する材料からつくるの
が好ましい。
対しコアリボン30を機械的に保護しうる比較的剛い材
料であって、しかも同時にリール巻上げまたは敷設の際
に曲がるだけの十分な可撓性を有する材料からつくるの
が好ましい。
少なくとも7.03X ICf′g/crlの弾性係数
を有する高弾性率材料が衝撃保護を与えるに必要な内側
ジャケットの厚さを減少させるために好ましい。
を有する高弾性率材料が衝撃保護を与えるに必要な内側
ジャケットの厚さを減少させるために好ましい。
適当な材料の11例を挙げれば弾性係数7.03X I
CF乃至1.05X 1079 /crftの範囲であ
る高密度ポリエチレン(HDPE)である。
CF乃至1.05X 1079 /crftの範囲であ
る高密度ポリエチレン(HDPE)である。
コアの断面積増加に従って内側コアの厚さ、従って出来
上る光学通信ケーブルの断面寸法を最小ならしめるため
により弾性係数の高い内側ジャケットが所望される。
上る光学通信ケーブルの断面寸法を最小ならしめるため
により弾性係数の高い内側ジャケットが所望される。
図示した例では、内側ジャケット20はその内面が断熱
材料の第1の層18で内張すされており、内側ジャケッ
ト製造時に発生する熱からコア16を保護する。
材料の第1の層18で内張すされており、内側ジャケッ
ト製造時に発生する熱からコア16を保護する。
コア16を加熱しすぎると光学繊維14および/または
りボン30に悪影響を及ぼすことがある。
りボン30に悪影響を及ぼすことがある。
加熱温度によっては光学ロスまたは繊維破断が生じる。
コアの最高安全温度は66℃と見るのが好ましい。
図示した実施例の場合では、長手方向に付与された紙の
層が絶縁層として全く適当であることが判明している。
層が絶縁層として全く適当であることが判明している。
内側ジャケット20を包囲して外側ジャケット26が存
在し、これは一次強度部材24によって補強されている
。
在し、これは一次強度部材24によって補強されている
。
好ましくは一次強度部材24はできるだけ光伝導性繊維
14から物理的に離隔しておりそして実際に加わる引張
荷重にはできるだけ接近するよう配置される。
14から物理的に離隔しておりそして実際に加わる引張
荷重にはできるだけ接近するよう配置される。
外側ジャケット26も内側ジャケット20と同様に高弾
性率材料から形成するのが好ましく、特に高密度ポリエ
チレンの層が有利である。
性率材料から形成するのが好ましく、特に高密度ポリエ
チレンの層が有利である。
本考案に従えば一次強度部材24は外側ジャケット26
に緊密に結合され、両者が1つの複合構造体として働く
よう合体される。
に緊密に結合され、両者が1つの複合構造体として働く
よう合体される。
かかる緊密な結合を遠戚するために、外側ジャケット2
6は外側ジャケット26の実質的に内部に強度部材24
が同時的に埋込まれるプロセスで押出し成形により形成
されるのが有利である。
6は外側ジャケット26の実質的に内部に強度部材24
が同時的に埋込まれるプロセスで押出し成形により形成
されるのが有利である。
かくすれば、ケーブル10に張力荷重された場合、その
外側ジャケット26に顕著な伸びが生じる前にその荷重
を強度部材24が受は止めはじめる。
外側ジャケット26に顕著な伸びが生じる前にその荷重
を強度部材24が受は止めはじめる。
一次強度部材24はガラス光学繊維よりも高い引張係数
と大きい破断時ひずみとにより特徴づけられる。
と大きい破断時ひずみとにより特徴づけられる。
この高い引張係数は補強強度を与えるために必要な材料
の量、したがって出来上る光学通信ケーブル10の寸法
を最小にするために必要とされるものである。
の量、したがって出来上る光学通信ケーブル10の寸法
を最小にするために必要とされるものである。
大きい破断時ひすみはガラス繊維よりも前に補強材が破
壊することを保証する。
壊することを保証する。
これらの所望特性を有する適当な材料の1つは鋼である
。
。
しかし図示した実施例の場合では、一次強度部材24は
黒鉛系から有利につくられる。
黒鉛系から有利につくられる。
これらの黒鉛系は本実施例の場合でその代表的引張係数
(tensile modulus)は1.27 x
111Pg/cn! (ガラス繊維の代表的数値は7.
03X 1σf//c4である)でありそしてガラス繊
維よりもも大きい破断時ひずみを有する。
(tensile modulus)は1.27 x
111Pg/cn! (ガラス繊維の代表的数値は7.
03X 1σf//c4である)でありそしてガラス繊
維よりもも大きい破断時ひずみを有する。
好ましいことに、黒鉛系は可撓性であり(フィラメント
構造の材料である)、その強度に比較して非常に軽量で
あり、鋼とは異なって非金属である。
構造の材料である)、その強度に比較して非常に軽量で
あり、鋼とは異なって非金属である。
黒鉛系の非金属特性は特に有利である。
図示した実施例では、ケーブルのすべての構造材料は非
金属である。
金属である。
したがって出来上った光学通信ケーブル内での耐久性ま
たは保護のため地塗りをする必要が省かれる。
たは保護のため地塗りをする必要が省かれる。
場合によっては黒鉛系をエチレンアクリル酸共重合体の
ごとき重合体で含浸しその取扱い容易性と剪断強度との
両方を向上させるのが有利である。
ごとき重合体で含浸しその取扱い容易性と剪断強度との
両方を向上させるのが有利である。
図示した実施例では多数の黒鉛系が規則的間隔で外側ジ
ャケット26内に埋込まれている。
ャケット26内に埋込まれている。
選択される黒鉛系の本数は予想される最大引張荷重を負
担するに十分な数である。
担するに十分な数である。
黒鉛系24はケーブル10内でらせん状に撚られている
が、その撚り長さは該強度部材24が実質的に長手方向
に外側ジャケット26と結合されるに十分な大きさであ
る。
が、その撚り長さは該強度部材24が実質的に長手方向
に外側ジャケット26と結合されるに十分な大きさであ
る。
撚りを加えるのはケーブルの製造および敷設の際のケー
ブルの曲げを便宜ならしめるので望ましい。
ブルの曲げを便宜ならしめるので望ましい。
しかし、ケーブル10が引張荷重下で伸長された場合に
は、黒鉛系24のためにケーブル10の半径方向の収縮
は減少される。
は、黒鉛系24のためにケーブル10の半径方向の収縮
は減少される。
強度部材24のための好ましい最大撚り角度は7度であ
る。
る。
内側ジャケット20と外側ジャケット26とを完全に分
離して第2の層22が存在する。
離して第2の層22が存在する。
この層はそれより内側のケーブル層を外側ジャケット2
6の圧力押出し成形の際に発生する熱から絶縁する。
6の圧力押出し成形の際に発生する熱から絶縁する。
後述するように、外側ジャケット26はその製造中0.
2パ一セント以上収縮しないのが望ましい。
2パ一セント以上収縮しないのが望ましい。
内側ジャケット20は好都合にも外側ジャケットの収縮
に対抗しそして外側ジャケット26の収縮量を制御し減
少する。
に対抗しそして外側ジャケット26の収縮量を制御し減
少する。
場合によっては第2の層22は外側ジャケット製造時に
熱的に誘起される内側ジャケット20の収縮を防止する
ための熱しゃ断層として働くのが望ましい。
熱的に誘起される内側ジャケット20の収縮を防止する
ための熱しゃ断層として働くのが望ましい。
このようにするとさらに都合よく内側ジャケット20が
外側ジャケット26の収縮に対抗するのを助ける。
外側ジャケット26の収縮に対抗するのを助ける。
図示した例において、ポリプロピレンの糸が内側ジャケ
ットを60℃以下、すなわちHDPEの内側ジャケット
20に対する最高安全非収縮温度と考えられる温度以下
に維持するためにきわめて適当且つ十分であることが判
明している。
ットを60℃以下、すなわちHDPEの内側ジャケット
20に対する最高安全非収縮温度と考えられる温度以下
に維持するためにきわめて適当且つ十分であることが判
明している。
第2の層22は場合によっては引張荷重が負荷されてい
る時に内側ケーブル層まで伝達されうる衝撃荷重を緩衝
する材料からつくるのが好ましい。
る時に内側ケーブル層まで伝達されうる衝撃荷重を緩衝
する材料からつくるのが好ましい。
好ましい実施例ではポリプロピレン糸をけば立てるある
いは小繊維化することによって実質的な半径方向の衝撃
吸収性すなわちより大きい緩衝性が得られる。
いは小繊維化することによって実質的な半径方向の衝撃
吸収性すなわちより大きい緩衝性が得られる。
本考案の1つの重要な特徴はコアリボン30または繊維
14が非装荷条件下でたるませられた状態に曲がってい
ることである。
14が非装荷条件下でたるませられた状態に曲がってい
ることである。
第2図に拡大して示されているように、たるませられた
コア16は比較的真直ぐな内側ジャケットに関して波状
経路を描いている。
コア16は比較的真直ぐな内側ジャケットに関して波状
経路を描いている。
コアのこの波状にうねり曲る態様によって好ましくは約
0.2%までのひすみ逃しか与えられる。
0.2%までのひすみ逃しか与えられる。
このうねりによりコアリボン30はそのたるみが取られ
てしまうので、引張荷重をなんら負担することなく伸び
ることができるので有利である。
てしまうので、引張荷重をなんら負担することなく伸び
ることができるので有利である。
しかも、コアのたるみが完全に吸収して取られてしまう
までには黒鉛系24が荷重の負担を開始する。
までには黒鉛系24が荷重の負担を開始する。
なぜならば黒鉛系は後述するようにコアリボン30はと
には波状に曲げられておらず、したがってケーブル強度
部材として光学繊維14を破壊から守るからである。
には波状に曲げられておらず、したがってケーブル強度
部材として光学繊維14を破壊から守るからである。
この本考案の特徴であるコアの波状曲げは外側ジャケッ
ト26を残余のケーブル構造体上に押出し成形する間に
遠戚される。
ト26を残余のケーブル構造体上に押出し成形する間に
遠戚される。
ケーブルコア16はその全長に亘ってケーブル10の他
の部分から実質的に離れているのであるけれども、コア
16と他の層との間には各種のケーブル構成要素の重量
による摩擦力等のファクターの結果として結合が生じる
。
の部分から実質的に離れているのであるけれども、コア
16と他の層との間には各種のケーブル構成要素の重量
による摩擦力等のファクターの結果として結合が生じる
。
外側ジャケット26の押出し成形後に該外側ジャケット
26が冷却されると好ましくは最大0.2パーセントの
収縮が起る。
26が冷却されると好ましくは最大0.2パーセントの
収縮が起る。
0.2パ一セント以上の収縮は光学繊維の破壊を招くお
それがある。
それがある。
外側ジャケットのこの時の収縮による圧縮力は同じ程度
だけ内側ジャケット20を収縮させる。
だけ内側ジャケット20を収縮させる。
これはまた一方では、その内側ジャケット20によりコ
アリボン30を波状にたるんだ状態に曲げさせる。
アリボン30を波状にたるんだ状態に曲げさせる。
この時内側ジャケット20の内面が都合よくコアリボン
30の波状の起伏を制御しそして規則的なリボンの波動
的曲りを生じさせる。
30の波状の起伏を制御しそして規則的なリボンの波動
的曲りを生じさせる。
したがって曲り過ぎてリボンが破壊されることはない。
同時にまた外側ジャケット26の収縮は該外側ジャケッ
ト内に埋込まれた一次強度部材24の圧縮と起伏曲りを
幾分か惹起せしめる。
ト内に埋込まれた一次強度部材24の圧縮と起伏曲りを
幾分か惹起せしめる。
しかしながら有利にも、前記のごとく黒鉛系24はコア
リボン30はどには強く曲りを生じない。
リボン30はどには強く曲りを生じない。
すなわち、コアリボン30は波状に曲ることにより外側
ジャケット収縮に伴なう圧縮力に応答する。
ジャケット収縮に伴なう圧縮力に応答する。
これに対し外側ジャケット26に埋込まれた黒鉛系24
はコア16内にゆるく包含されているリボン30とは異
なって、実質的に横方向運動が制限されている。
はコア16内にゆるく包含されているリボン30とは異
なって、実質的に横方向運動が制限されている。
したがって黒鉛系24は外側ジャケット26の圧縮力に
応答してわずかに部分的にのみ曲り得るだけであり、残
余の圧縮荷重を受取らなければならない。
応答してわずかに部分的にのみ曲り得るだけであり、残
余の圧縮荷重を受取らなければならない。
曲りが少ない結果として、すなわち、非装荷条件下での
たるみが少ない結果として、黒鉛系24は、コアリボン
30のたるみが引張伸びによって収縮されるよりも以前
に、その負荷された引張荷重を受取りはじめる。
たるみが少ない結果として、黒鉛系24は、コアリボン
30のたるみが引張伸びによって収縮されるよりも以前
に、その負荷された引張荷重を受取りはじめる。
すでに前記したように、本考案の光学通信ケーブルは大
量接続に適する構成となっている。
量接続に適する構成となっている。
たとえば、第1図に示した実施例のケーブルはそのケー
ブル断面よりは大きくない単一の接続面においてケーブ
ルの全光学繊維を接続するのに適する。
ブル断面よりは大きくない単一の接続面においてケーブ
ルの全光学繊維を接続するのに適する。
第3図に示したように接続準備された第1のケーブル1
0のケーブルコア16が同様な第2のケーブル10′に
接続される。
0のケーブルコア16が同様な第2のケーブル10′に
接続される。
両方のケーブルコア16は図示の明瞭化のため拡大して
示されているが、実際にはコアはそれを取巻くケーブル
包囲構造体(そのうちの1つの層18のみが図示されて
いる)から離れている。
示されているが、実際にはコアはそれを取巻くケーブル
包囲構造体(そのうちの1つの層18のみが図示されて
いる)から離れている。
両ケーブルは突合せジヨイントコネクター70と71と
によって接続される。
によって接続される。
該コネクターは光学繊維14の配列を保持しており互に
突合わせられる。
突合わせられる。
隆起リッジ付き案内板72と73とがコネクター71と
72とを心合わせして案内する。
72とを心合わせして案内する。
各コネクター70.71はX軸方向とY軸方向との両方
向に一様な中心間隔を有してX−Yマトリックス内に分
散されている光学繊維14のコア断面形状をコア端部で
保持する。
向に一様な中心間隔を有してX−Yマトリックス内に分
散されている光学繊維14のコア断面形状をコア端部で
保持する。
ケーブルのコアリボンに選択された幾何学的形状に対し
かかるコネクターはよく使用に適する。
かかるコネクターはよく使用に適する。
なお図示のごときコネクターおよびこれによりケーブル
接続方法は米国特許第3.864.018号に詳細に記
載されている。
接続方法は米国特許第3.864.018号に詳細に記
載されている。
また当技術分野で公知の他の接続技術および装置も本考
案のケーブルに対し使用しうる。
案のケーブルに対し使用しうる。
ケーブル10の各種変形例は容易に想定できよう。
たとえば第4図に図示した実施例では、複数のりボン3
0は1つの束50に積み重ねられそしてコア内でしなや
かに1本の心部材52のまわりにらせん状に撚られてい
る。
0は1つの束50に積み重ねられそしてコア内でしなや
かに1本の心部材52のまわりにらせん状に撚られてい
る。
これによってさらに付加的なひずみ逃しか与えられる。
この場合リボンの束50は1つのばねとして働く。
心部材52のまわりの束50の撚りの量は束50の寸法
、光学繊維14の寸法および心部材52の寸法に依存し
て適当に選択される。
、光学繊維14の寸法および心部材52の寸法に依存し
て適当に選択される。
さらにいま1つの実施例が第5図に示されており、この
場合には多数の小さいリボン束56がコア16の心部材
52のまわりをらせん状に撚り合わせられる。
場合には多数の小さいリボン束56がコア16の心部材
52のまわりをらせん状に撚り合わせられる。
これによりリボン30束56により大きい軸方向運動が
許容されるようになるので、一層柔軟なひずみ逃しの構
成が得られる。
許容されるようになるので、一層柔軟なひずみ逃しの構
成が得られる。
さらにこの実施例では多数のリボン束56が包含されて
いるので大量接続においてより大きい融通性が得られる
。
いるので大量接続においてより大きい融通性が得られる
。
たとえば第3図において、第1図に例示の第1のケーブ
ル内の各光学繊維14は同じく第1図に例示のごとき第
2のケーブル内の予定された光学繊維14にそれぞれ接
続される。
ル内の各光学繊維14は同じく第1図に例示のごとき第
2のケーブル内の予定された光学繊維14にそれぞれ接
続される。
したがってもし何本かの繊維が切れている場合には、切
れた繊維どうしを組み合わせようとして接続配列を変え
ることはできない。
れた繊維どうしを組み合わせようとして接続配列を変え
ることはできない。
これに対し、第5図の実施例の場合では、各リボン束ご
とに別々のコネクターを用いることによって部分的に組
合わせ配置変更可能な接続をすることができる。
とに別々のコネクターを用いることによって部分的に組
合わせ配置変更可能な接続をすることができる。
すなわち切れた繊維を含むリボン束どうしを互に接続し
そして切断繊維を含まないリボン束を他方の切断繊維を
含まないリボン束に接続することができる。
そして切断繊維を含まないリボン束を他方の切断繊維を
含まないリボン束に接続することができる。
さらに別の本考案の光学通信ケーブルの実施例は第6図
に示した多心ケーブルである。
に示した多心ケーブルである。
第1図の実施例のコア16と同様に、各コア90はリボ
ン束91として多数の光学繊維14を含む。
ン束91として多数の光学繊維14を含む。
各コアを包囲してゆるみ嵌めされた包囲構造体すなわち
内側ジャケット92がある。
内側ジャケット92がある。
この内側ジャケットは好ましくはHDPEからつくられ
そしてその内面が紙の第1の絶縁層93でライニングさ
れる。
そしてその内面が紙の第1の絶縁層93でライニングさ
れる。
第6図の実施例では6個の遊嵌管状構造体(内側ジャケ
ット)が7番目の同様な管状構造体のまわりに撚り合わ
せられている。
ット)が7番目の同様な管状構造体のまわりに撚り合わ
せられている。
これら多数の内側ジャケット92のまわりを第2の絶縁
層94が包囲しておりそして次にその上を一次強度部材
95で補強された)[)PEの外側ジャケット96が包
囲している。
層94が包囲しておりそして次にその上を一次強度部材
95で補強された)[)PEの外側ジャケット96が包
囲している。
この変形例は部分的に組合わせ配置を変えて接続をする
ことができ有利である。
ことができ有利である。
さらにまた各リボン束91はケーブルの全長を通じてそ
れぞれの内側ジャケットによって1つの規則的なマトリ
ックス内に維持されており、大量接続のために好都合で
ある。
れぞれの内側ジャケットによって1つの規則的なマトリ
ックス内に維持されており、大量接続のために好都合で
ある。
本考案の主要な実施態様を要約すれば下記の通りである
。
。
1 ゆるい結合による芯部のたるみ程度が多くとも0.
2パーセントである実用新案登録請求の範囲による光学
通信ケーブル。
2パーセントである実用新案登録請求の範囲による光学
通信ケーブル。
2 一次強度部材が7.03X 1(F y/CFII
!以上の引張係数を有しそして光学繊維よりも大きい破
断時伸びを有していることを特徴とする上記第1項の光
学通信ケーブル。
!以上の引張係数を有しそして光学繊維よりも大きい破
断時伸びを有していることを特徴とする上記第1項の光
学通信ケーブル。
3 一次強度部材が金属であることを特徴とする上記第
1.2項の光学通信ケーブル。
1.2項の光学通信ケーブル。
4 一次強度部材が非金属であることを特徴とする上記
第1,2項による光学通信ケーブル。
第1,2項による光学通信ケーブル。
5 内側ジャケットが少なくとも7.03X 1σg/
dの弾性係数を持つ材料からつくられていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲記載の光学通信ケーブル
。
dの弾性係数を持つ材料からつくられていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲記載の光学通信ケーブル
。
6 ケーブルがさらに芯部と内側ジャケットとの間に実
質的に断熱性の材料の第1の層を包含していることを特
徴とする上記第1〜第5項の光学通信ケーブル。
質的に断熱性の材料の第1の層を包含していることを特
徴とする上記第1〜第5項の光学通信ケーブル。
7 外側ジャケットが少なくとも7.03X 1σy/
dの弾性係数を有する材料からつくられている上記第1
〜第6項の光学通信ケーブル。
dの弾性係数を有する材料からつくられている上記第1
〜第6項の光学通信ケーブル。
8 内側ジャケットと外側ジャケットとの間には第2の
絶縁材料の層が配置されており、該第2の層は外側ジャ
ケット製造中内側ジャケットの収縮を防止する実質的な
熱絶縁性を有していることを特徴とする上記第1〜第7
項の光学通信ケーブル。
絶縁材料の層が配置されており、該第2の層は外側ジャ
ケット製造中内側ジャケットの収縮を防止する実質的な
熱絶縁性を有していることを特徴とする上記第1〜第7
項の光学通信ケーブル。
9 第2の層が内側ジャケットに対する衝撃荷重を減少
させるために実質的半径方向緩衝性を備えていることを
特徴とする上記第8項の光学通信ケーブル。
させるために実質的半径方向緩衝性を備えていることを
特徴とする上記第8項の光学通信ケーブル。
10 第2の層がポリプロピレン糸でつくられているこ
とを特徴とする上記第9項の光学通信ケーブル。
とを特徴とする上記第9項の光学通信ケーブル。
11 芯部が複数の光学繊維リボンに包装された多数
の光学繊維を音色し、該複数の光学繊維リボン少なくと
も1つの束に積み重ねられそしてらせん状に芯部内で撚
られていることを特徴とする上記第1〜第10’Jの光
学通信ケーブル。
の光学繊維を音色し、該複数の光学繊維リボン少なくと
も1つの束に積み重ねられそしてらせん状に芯部内で撚
られていることを特徴とする上記第1〜第10’Jの光
学通信ケーブル。
12 光学繊維が大量接続を便宜ならしめるよう各リボ
ン内で一様な中心間隔をもって配列されていることを特
徴とする上記第11項の光学通信ケーブル。
ン内で一様な中心間隔をもって配列されていることを特
徴とする上記第11項の光学通信ケーブル。
13 光学繊維が芯部のいずれの横断面においてもX軸
方向との両方向において実質的に一様な中心間隔をもっ
てX−Yマトリックス内に分散されており、しかして大
量ケーブル接続が可能であることを特徴とする上記第1
2項の光学通信ケーブル。
方向との両方向において実質的に一様な中心間隔をもっ
てX−Yマトリックス内に分散されており、しかして大
量ケーブル接続が可能であることを特徴とする上記第1
2項の光学通信ケーブル。
第1図は本考案によって構成された光学通信ケーブルの
断片的斜視図である。 第2図は非装荷状態においてコア繊維が波状に曲ってい
る模様を図式的に示す断面図である。 第3図は第1図に例示したケーブルが2本、接続準備さ
れたケーブルコアにおいて突合わせ接続される模様を示
す斜視図である。 第4図は本考案の光学通信ケーブルの別の実施例を示す
断片的斜視図である。 第5図は本考案の光学通信ケーブルのいま一つの実施例
を示す断片的斜視図である。 第6図は本考案の光学通信ケーブルのさらに別の実施例
を示す断面図である。 主要部分の符号の説明、14・・・・・・光学繊維、1
6・・・・・・芯部、20・・・・・・内側ジャケット
、26・曲・外側ジャケット、24・・・・・・一次強
度部材、18・・・・・・第1の材料の層、22・・・
・・・第2の絶縁材料の層、30・・・・・・光学繊維
リボン、11・・・・・・束。
断片的斜視図である。 第2図は非装荷状態においてコア繊維が波状に曲ってい
る模様を図式的に示す断面図である。 第3図は第1図に例示したケーブルが2本、接続準備さ
れたケーブルコアにおいて突合わせ接続される模様を示
す斜視図である。 第4図は本考案の光学通信ケーブルの別の実施例を示す
断片的斜視図である。 第5図は本考案の光学通信ケーブルのいま一つの実施例
を示す断片的斜視図である。 第6図は本考案の光学通信ケーブルのさらに別の実施例
を示す断面図である。 主要部分の符号の説明、14・・・・・・光学繊維、1
6・・・・・・芯部、20・・・・・・内側ジャケット
、26・曲・外側ジャケット、24・・・・・・一次強
度部材、18・・・・・・第1の材料の層、22・・・
・・・第2の絶縁材料の層、30・・・・・・光学繊維
リボン、11・・・・・・束。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 光伝導光学繊維の束と、内側ジャケットと外側ジャ
ケットより成る光学通信ケーブルにオイて、 少くとも1個のコア16で光学リボン30の形状に束ね
られた複数個の光学繊維14で前記リボンが束11とし
て配列されそしてコアの中でらせん形にひねりを与えら
れているごときものからなるコアと、 前記コアを熱的に保護するための絶縁材料の第1層18
と、 前記コア16にゆるく嵌る包囲構造体を形成する該内側
ジャケット20で、それにより前記の内側ジャケットは
前記のコアが実質的に前記内側ジャケットと結合を外さ
れているように前記コアに関して充分にゆるくされ、又
それにより前記第1層18が前記内側ジャケットの内面
に沿って裏張りされるごときものと、 前記内側ジャケットの熱的に引き起される収縮を防止す
るための前記内側ジャケットを取り囲む絶縁材料から成
る第2層22と、 絶縁材料の前記第2層を取り囲む外側ジャケット26と
、そして 適用された引っ張り負荷を支えるための前記外側ジャケ
ットに緊密に結合された複数個の一次強度部材24と、 ここに、前記コア16はそれが含まれている比較的真直
ぐな内側ジャケットに関してうねった経路を描くもので
あることを特徴とする光学通信ケーブル。 2 うねりによるコアのたるみ程度が多くとも0.2パ
ーセントである実用新案登録請求の範囲第1項による光
学通信ケーブル。 3 一次強度部材が7.03X HF f /cIt以
上の引張係数を有しそして光学繊維よりも大きい破断時
伸びを有していることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項及び第2項による光学通信ケーブル。 4 一次強度部材が金属であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項〜第3項による光学通信ケーブ
ル。 5 一次強度部材が非金属であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項〜第3項による光学通信ケー
ブル。 6 内側ジャケットが少なくとも7.03X l(7’
g/己の弾性係数を持つ材料からつくられていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項による光学
通信ケーブル。 7 外側ジャケット20が少なくとも7.03X 1σ
f/artの弾性係数を有する材料からつくられている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項〜第6
項による光学通信ケーブル。 8 絶縁材料からなる第2の層22がポリプロピレンよ
り糸でつくられていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項による光学通信ケーブル。 9 コアが複数の光学繊維リボン30束としてまとめら
れた多数の光学繊維を金色し、該複数個の光学繊維リボ
ンは少なくとも1つの束11゜56に積み重ねられそし
てらせん状にコア16内で撚られていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに
よる光学通信ケーブル。 10 従順な中心部材52が設けられ、そして光学繊
維リボン30が少くとも1個の束50.56として配列
されそして前記中心部材の囲りにらせん状になわをなう
ように巻かれていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項〜第9項による光学通信ケーブル。 11 光学繊維14が大量接続を便宜ならしめるよう
各リボン30内で一様な中心間隔をもって配列されてい
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項〜第
用項による光学通信ケーブル。 12 光学繊維がコアのいずれの横断面においてもX軸
方向との両方向において実質的に一様な中心間隔をもっ
てX−Yマトリックス内に分散されており、しかして大
量ケーブル接続が可能であることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第11項による光学通信ケーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US661389 | 1976-02-25 | ||
| US05/661,389 US4078853A (en) | 1976-02-25 | 1976-02-25 | Optical communication cable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52112836U JPS52112836U (ja) | 1977-08-27 |
| JPS6030729Y2 true JPS6030729Y2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=24653394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977021467U Expired JPS6030729Y2 (ja) | 1976-02-25 | 1977-02-25 | 光学通信ケ−ブル |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4078853A (ja) |
| JP (1) | JPS6030729Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1088355A (ja) |
| DE (1) | DE7705379U1 (ja) |
| ES (1) | ES456228A1 (ja) |
| FR (1) | FR2342508A1 (ja) |
| GB (1) | GB1568546A (ja) |
| IT (1) | IT1072734B (ja) |
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