JPS603076A - 文字認識方法 - Google Patents
文字認識方法Info
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- JPS603076A JPS603076A JP58109189A JP10918983A JPS603076A JP S603076 A JPS603076 A JP S603076A JP 58109189 A JP58109189 A JP 58109189A JP 10918983 A JP10918983 A JP 10918983A JP S603076 A JPS603076 A JP S603076A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims description 7
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 26
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000019771 cognition Effects 0.000 description 1
- 230000001856 erectile effect Effects 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
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- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は高速で精度の良い文字の特徴抽出方式に関する
ものである。
ものである。
(背景技術)
従来文字図形認識装置においては、文字図形パターンよ
りストロークを抽出し、それら抽出されたストロークの
位置、長さ、ストローク間の相互関係等を用いて認識す
る方式が多く採用さ凡でいる。この種の装置においては
、(1)文字図形の輪郭を追跡することにより検出され
た輪郭点系列について曲率を計算し、その曲率の大きな
価の点ケ分割点として輪郭系列を分割し、分割された系
列を組合せることによりストロークを抽出するか、又は
(2)文字図形パターンに1・田線化処理を行なって骨
格化じζ−その骨格パターンの連結性及び屑格パターン
を追跡し急激な角度の表化点等を検出してストロークを
抽出し、該抽出されたストロークについて幾何学的な特
徴等を抽出し文字図形のWli別を行なっていた。しか
しながら、(1)の方法は、文字図形パターンが大きく
なりまた文字図形パターンが複雑化すると、その処理量
が増太しそのため処理速度の低下を招き、(2)の方法
は、文字図形パターンを細線化する必要があり、また、
その細線化によるパターンのひずみ、ヒゲ等の問題があ
り、その後の処」11!が複雑なものとなる欠点がある
。
りストロークを抽出し、それら抽出されたストロークの
位置、長さ、ストローク間の相互関係等を用いて認識す
る方式が多く採用さ凡でいる。この種の装置においては
、(1)文字図形の輪郭を追跡することにより検出され
た輪郭点系列について曲率を計算し、その曲率の大きな
価の点ケ分割点として輪郭系列を分割し、分割された系
列を組合せることによりストロークを抽出するか、又は
(2)文字図形パターンに1・田線化処理を行なって骨
格化じζ−その骨格パターンの連結性及び屑格パターン
を追跡し急激な角度の表化点等を検出してストロークを
抽出し、該抽出されたストロークについて幾何学的な特
徴等を抽出し文字図形のWli別を行なっていた。しか
しながら、(1)の方法は、文字図形パターンが大きく
なりまた文字図形パターンが複雑化すると、その処理量
が増太しそのため処理速度の低下を招き、(2)の方法
は、文字図形パターンを細線化する必要があり、また、
その細線化によるパターンのひずみ、ヒゲ等の問題があ
り、その後の処」11!が複雑なものとなる欠点がある
。
(発明め課題)
本発明の[]的はこれらの欠点を改傳するほので、文字
図形パターンの所望の方向のストローク成分を表わすザ
ブパターンを抽出し、サブパターンについて文字外接枠
の辺1−1.の点から走査して走査線」二のずべ“Cの
文字線の位置の距離を検出し、文字外接枠の大きさでi
JE規化17て抽出するN乗和の辺単位の配列を分割し
て平均t7た値を向いあった2辺どうし加霜1させ特徴
要素を抽出することを特徴とし、その1」的は高速で安
定な文字認識方式を提出することにある。
図形パターンの所望の方向のストローク成分を表わすザ
ブパターンを抽出し、サブパターンについて文字外接枠
の辺1−1.の点から走査して走査線」二のずべ“Cの
文字線の位置の距離を検出し、文字外接枠の大きさでi
JE規化17て抽出するN乗和の辺単位の配列を分割し
て平均t7た値を向いあった2辺どうし加霜1させ特徴
要素を抽出することを特徴とし、その1」的は高速で安
定な文字認識方式を提出することにある。
(発明の41′11成および作用)
第1図は本発明の文字認識装置における実施例を示す図
、第2図はサブパターン例を示す図、第3図は特徴抽出
結果例を示す図である。
、第2図はサブパターン例を示す図、第3図は特徴抽出
結果例を示す図である。
第1図中1は光電変換部、2はパターンレジスタ、3は
線幅計算部、4はサブパターン抽出部、5は文字枠検出
部、6は特徴抽出部、7は特徴マトリクス抽出部、8は
加算特徴−7トリゲス抽出″r?1り、9は大分類部、
10は識別部、11は文字名出力である。
線幅計算部、4はサブパターン抽出部、5は文字枠検出
部、6は特徴抽出部、7は特徴マトリクス抽出部、8は
加算特徴−7トリゲス抽出″r?1り、9は大分類部、
10は識別部、11は文字名出力である。
本実施例の動作は、読取機11へにセットされた帳票−
1−の文字は光電変換部1において2僅の量子化された
ディジタル電気信号に変換され2、パターンレジスタ2
に格納される。それと同1l−5に、IJ 幅S’1算
部3(−おいて人カバターンの線幅いりかZ1%)され
る。サブパターン抽出部4は、パターン7ジヌタについ
て垂直スキャンを全面1]なって、W、ビットの連続長
さと線幅計算部3においてa計算された線幅との関係よ
り垂直サブパターン(VSP)’&油抽出る。同林に、
水平スキャンにより水平サブノくターン(I−ISP)
を、右企:1め45°スキヤンにより右斜めサブパター
ン(R8P)を、左斜め45ヌギヤンにより左斜めサブ
パターン(LSP)を抽出する。
1−の文字は光電変換部1において2僅の量子化された
ディジタル電気信号に変換され2、パターンレジスタ2
に格納される。それと同1l−5に、IJ 幅S’1算
部3(−おいて人カバターンの線幅いりかZ1%)され
る。サブパターン抽出部4は、パターン7ジヌタについ
て垂直スキャンを全面1]なって、W、ビットの連続長
さと線幅計算部3においてa計算された線幅との関係よ
り垂直サブパターン(VSP)’&油抽出る。同林に、
水平スキャンにより水平サブノくターン(I−ISP)
を、右企:1め45°スキヤンにより右斜めサブパター
ン(R8P)を、左斜め45ヌギヤンにより左斜めサブ
パターン(LSP)を抽出する。
第2図は原パターンと各サブパターンの例で(−L)は
原パターン、(++)は垂直サブパターン(VSP)、
(c)は水平ザブパターン(i、−IS P ) 、(
d)は右斜めターンパター7 (,1,’tS、IF
) 、 (e)は左斜めザブパターン(L S P )
である。文字枠検出部5はパターンレジスタ内の文字図
形パターンに夕)接する方形の伜(す、後喧字枠と称す
る)を検出し、パターンレジスタで定義される2次元平
面における前記文字枠を規定する為の位161座標を特
徴抽出部6へ送出する。以後の説明においては文字枠の
左下を原点とし、水平方向をX軸、卸商方向をY軸とす
る座標系を使用する。!h徴抽出部6はまず垂直サブパ
ターンについて、9.字枠を41fj、成する4辺のう
ち垂直な辺である左辺りの点p(0,r/)から水平走
査を開始L7、白点から黒点−\の表化点をずべて検出
し、検出した変化点とriiJ 、精走査を開始した垂
直辺−ヒの点Pとの間の距1j雌すなわちX座標の差を
文字fJ、14のX方向の長さを正規化定数として正規
化17た値のN乗(Nは定数1本実施例ではN−2)の
仙の#、l冥1を自iJ記検出したすべての変化点につ
いて行ない、その総和を配列VICu)に格納する。但
しAiJ記白点とは文字背景部を表わし、黒点とは文字
線部を表わす。
原パターン、(++)は垂直サブパターン(VSP)、
(c)は水平ザブパターン(i、−IS P ) 、(
d)は右斜めターンパター7 (,1,’tS、IF
) 、 (e)は左斜めザブパターン(L S P )
である。文字枠検出部5はパターンレジスタ内の文字図
形パターンに夕)接する方形の伜(す、後喧字枠と称す
る)を検出し、パターンレジスタで定義される2次元平
面における前記文字枠を規定する為の位161座標を特
徴抽出部6へ送出する。以後の説明においては文字枠の
左下を原点とし、水平方向をX軸、卸商方向をY軸とす
る座標系を使用する。!h徴抽出部6はまず垂直サブパ
ターンについて、9.字枠を41fj、成する4辺のう
ち垂直な辺である左辺りの点p(0,r/)から水平走
査を開始L7、白点から黒点−\の表化点をずべて検出
し、検出した変化点とriiJ 、精走査を開始した垂
直辺−ヒの点Pとの間の距1j雌すなわちX座標の差を
文字fJ、14のX方向の長さを正規化定数として正規
化17た値のN乗(Nは定数1本実施例ではN−2)の
仙の#、l冥1を自iJ記検出したすべての変化点につ
いて行ない、その総和を配列VICu)に格納する。但
しAiJ記白点とは文字背景部を表わし、黒点とは文字
線部を表わす。
また式(1)は前記のVl(?/)を式で表わしたもの
でありΔX、はそれぞれの変化点と文字枠辺11の走査
開始点との距離を示し、k−1,・、に、iぐは検出さ
れた変化点個数を表わす。又1式(1川コのΔXは文字
枠の水平方向の長さであり、Cは整数化定数であり本実
施例においてはC=50とした。
でありΔX、はそれぞれの変化点と文字枠辺11の走査
開始点との距離を示し、k−1,・、に、iぐは検出さ
れた変化点個数を表わす。又1式(1川コのΔXは文字
枠の水平方向の長さであり、Cは整数化定数であり本実
施例においてはC=50とした。
」1記の様な処理を文字枠の2つの垂直辺上のすべての
点を開始点として行ない、垂直サブパターンについて、
文字枠の左辺−ヒの点から水平走査を開始して作成する
配列■r(i)1文字枠の右辺−l二の点から水平走査
を開始して作成する配列Vr(i)を抽出する。但しt
二〇、・、YT、YTは文字枠−1−辺のY座標である
。同一様な処理により、水平ターフパターン、右斜めザ
ブパターン、左斜めサブパターンについては文字枠の2
個の水平辺土のすべての点から垂直走査を行なって、水
平サブパターンについて配列HbCj)、 Ht(j)
、、右斜めサブパターンについての配列R)、(j)、
R+(j)、左斜めサブパターンについての配夕’1
1.b(3)、 L、(j)を抽出する。什lし、j=
0.・、X、1.(、、X、1%は文字枠右辺のX座標
である。薗記水平ヅーブパターン、右斜めサブパターン
。
点を開始点として行ない、垂直サブパターンについて、
文字枠の左辺−ヒの点から水平走査を開始して作成する
配列■r(i)1文字枠の右辺−l二の点から水平走査
を開始して作成する配列Vr(i)を抽出する。但しt
二〇、・、YT、YTは文字枠−1−辺のY座標である
。同一様な処理により、水平ターフパターン、右斜めザ
ブパターン、左斜めサブパターンについては文字枠の2
個の水平辺土のすべての点から垂直走査を行なって、水
平サブパターンについて配列HbCj)、 Ht(j)
、、右斜めサブパターンについての配列R)、(j)、
R+(j)、左斜めサブパターンについての配夕’1
1.b(3)、 L、(j)を抽出する。什lし、j=
0.・、X、1.(、、X、1%は文字枠右辺のX座標
である。薗記水平ヅーブパターン、右斜めサブパターン
。
左斜めサブパターンについて抽出する配列の添字lは文
字枠の水平なF辺」二の点を開始点としたものを表わし
tは水平な左辺−ヒの点を開始点としたものを表わす。
字枠の水平なF辺」二の点を開始点としたものを表わし
tは水平な左辺−ヒの点を開始点としたものを表わす。
又、 l−1b(、j)、 Ht(り)、■焼Cj)、
R,(j)。
R,(j)。
L、(r)、 L、(3)を抽出する際における走査開
始点と前記変化点との距離の正規化定数としては文字枠
の垂直方向の長さΔYを使用した。
始点と前記変化点との距離の正規化定数としては文字枠
の垂直方向の長さΔYを使用した。
特徴マトリクス抽出部7は特徴抽出部6において抽出さ
れた8種の配列を使用し、各配列をM個CMは定数4本
実施例ではM−7)に分割し、分割された配列の同−分
割単位内の配列の値の]i均値をri’l算することに
より、MX8次元のサブパターン特徴−マトリクスF
(m、 p、 q )を抽出する。ただし・?ンL−1
.・・、M[分割領域) 、p= V、 H,、L、
11〔走査方向)]、q=l、 r (p =Vのとき
)またはq= b、 t (p=H,L、 Rのとき〕
〔走査開始位11も〕。
れた8種の配列を使用し、各配列をM個CMは定数4本
実施例ではM−7)に分割し、分割された配列の同−分
割単位内の配列の値の]i均値をri’l算することに
より、MX8次元のサブパターン特徴−マトリクスF
(m、 p、 q )を抽出する。ただし・?ンL−1
.・・、M[分割領域) 、p= V、 H,、L、
11〔走査方向)]、q=l、 r (p =Vのとき
)またはq= b、 t (p=H,L、 Rのとき〕
〔走査開始位11も〕。
加算特徴マトリクス抽出部8は、1・1徴フトリクス抽
出部7によって抽出されたMx8次元のり一ブパターン
勃徴マトリクスF(m、p、q)をあ1:み込み、次式
(2)の演算を実行することによってザブパターン特徴
マトリクスP(m、p、q)の対応する向いあった2辺
の領域(m、 p )の動機要素を加算した値をそのイ
il″J域(m、 p )の動機要素1”A(ffll
p)とするMx4次元の加算特徴マトリクスを作成する
。
出部7によって抽出されたMx8次元のり一ブパターン
勃徴マトリクスF(m、p、q)をあ1:み込み、次式
(2)の演算を実行することによってザブパターン特徴
マトリクスP(m、p、q)の対応する向いあった2辺
の領域(m、 p )の動機要素を加算した値をそのイ
il″J域(m、 p )の動機要素1”A(ffll
p)とするMx4次元の加算特徴マトリクスを作成する
。
大分類部9では、加算特徴マトリクス抽出部8で抽出さ
れた加算特徴マトリクスFA(m、p)と同形式で゛記
述された標準文字マスクf(m、p)の辞州が用意され
ており、θ(式(3)の演算を実イ]することにより文
字図形パターンの加所特徴マトリクスと各標準文字マス
クとの類似度])Aが測定され、ム1似度の順位の大き
い(DAの値が小さい)特定個数(代表的には30個)
のカテゴリ名を候補カテゴリとして検出する。
れた加算特徴マトリクスFA(m、p)と同形式で゛記
述された標準文字マスクf(m、p)の辞州が用意され
ており、θ(式(3)の演算を実イ]することにより文
字図形パターンの加所特徴マトリクスと各標準文字マス
クとの類似度])Aが測定され、ム1似度の順位の大き
い(DAの値が小さい)特定個数(代表的には30個)
のカテゴリ名を候補カテゴリとして検出する。
識別部10には、特徴マトリクス抽出部7て抽出された
特徴マI・リクスと同形式で記述された標iイJ<文字
マスクf(m、p、q)の辞也が用意されていて、次式
(4)の演算を実イjすることにより大分類部9で検出
された候補カテゴリの標準文字マスクf (m。
特徴マI・リクスと同形式で記述された標iイJ<文字
マスクf(m、p、q)の辞也が用意されていて、次式
(4)の演算を実イjすることにより大分類部9で検出
された候補カテゴリの標準文字マスクf (m。
7’、17)と文字図形パターンの一ナフパターン特徴
マトリクスF(m、 pl、q)との類似度が測定され
、最も類似する標!r11文字マスクのカテゴリ名を文
字名出力11に出力する。
マトリクスF(m、 pl、q)との類似度が測定され
、最も類似する標!r11文字マスクのカテゴリ名を文
字名出力11に出力する。
(発明の効果)
以−に説明したように、本実施例の特徴マトリクス抽出
部におい一〇抽出された特徴マトリクスは、文字図形パ
ターンのストロークの位置、長さ、方向等を表わすもの
で、文字特有の性質を表現している。また、図3に2釉
の形が類似した文字パターンと特徴抽出部で抽出する配
列を図形的に表現した例において観察されるように、文
字の局所的な違いがmJ記配列に充分に反映されるので
認識精度の向上を図ることができる。また、特徴抽出部
において各配列を作成する際に走査を開始した文字枠辺
上の点と文字線との距離を文字枠の当該走査方向の大き
さで正規化しているので1手書文字において特有な筆者
の違いによる文字の大きさの変動を吸収することができ
るのでfi!i度の良い認識が用能である。また、文字
図形パターンからの特徴抽出を単純な走査という処jN
pと、特別な処4′!1:。
部におい一〇抽出された特徴マトリクスは、文字図形パ
ターンのストロークの位置、長さ、方向等を表わすもの
で、文字特有の性質を表現している。また、図3に2釉
の形が類似した文字パターンと特徴抽出部で抽出する配
列を図形的に表現した例において観察されるように、文
字の局所的な違いがmJ記配列に充分に反映されるので
認識精度の向上を図ることができる。また、特徴抽出部
において各配列を作成する際に走査を開始した文字枠辺
上の点と文字線との距離を文字枠の当該走査方向の大き
さで正規化しているので1手書文字において特有な筆者
の違いによる文字の大きさの変動を吸収することができ
るのでfi!i度の良い認識が用能である。また、文字
図形パターンからの特徴抽出を単純な走査という処jN
pと、特別な処4′!1:。
演算を必要としない(マトリクスの単純加算)大1分類
部により候補カテゴリを絞り、その後に識別を行なって
いるので抽出した特徴を失うことなく高速で安定な文字
認識かできる利点がある。
部により候補カテゴリを絞り、その後に識別を行なって
いるので抽出した特徴を失うことなく高速で安定な文字
認識かできる利点がある。
本発明は、文字図形パターンから各方向のストローク成
分を抽出したサブパターンを垂直または水平走査し、文
字枠辺と文字線との距離を当該走査方向の文字枠の大き
さで正規化した値のN乗和を特徴としているので複雑な
処理を必要とせず、また、手書文字の変形に追従して安
定に特徴を抽出できる・また、サブパターンより抽出し
た特徴マトリクスを加算した服算特徴マトリクスにより
大分類を行ない、その後に品別を行なっているので静速
で精度の良い文字認識装Kが実現できる。
分を抽出したサブパターンを垂直または水平走査し、文
字枠辺と文字線との距離を当該走査方向の文字枠の大き
さで正規化した値のN乗和を特徴としているので複雑な
処理を必要とせず、また、手書文字の変形に追従して安
定に特徴を抽出できる・また、サブパターンより抽出し
た特徴マトリクスを加算した服算特徴マトリクスにより
大分類を行ない、その後に品別を行なっているので静速
で精度の良い文字認識装Kが実現できる。
第1図は本発明の文字認識し置における実施例を示す図
、第2図はサブパターンの例を示す図、第3図は特徴抽
出例を示す図である。 1・・・光を変換部、 2・・・パターンレジスタ。 3・・・線幅計算部、 4・・・サブパター7抽出部。 5・・・文字枠検出部、 6・・・特a抽出部、 7・
・・特徴マトリクス抽出部、 8・・・加算特徴マトリ
クス抽出部、9・・・大分類部、10・・・識別部、1
1・・・文字名出力。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特Iト出願代理人 弁理士 山本油、− 奉2 口 (α) (bン (c) (d) (e) 阜3図 Hbt、7ノ
、第2図はサブパターンの例を示す図、第3図は特徴抽
出例を示す図である。 1・・・光を変換部、 2・・・パターンレジスタ。 3・・・線幅計算部、 4・・・サブパター7抽出部。 5・・・文字枠検出部、 6・・・特a抽出部、 7・
・・特徴マトリクス抽出部、 8・・・加算特徴マトリ
クス抽出部、9・・・大分類部、10・・・識別部、1
1・・・文字名出力。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特Iト出願代理人 弁理士 山本油、− 奉2 口 (α) (bン (c) (d) (e) 阜3図 Hbt、7ノ
Claims (1)
- 文字図形パターンを所望の方向に走査して、当該走査方
向における文字線の断面を検出し、断面長が前記文字図
形パターンの文字線幅より十分長い断面を抽出すること
によりサブパターンを抽出し、diJ記サブパターンに
ついてl’lij 記文字図形ノくターンの方形文字外
接枠の4辺のうち、少なくとも2辺以上の辺上の各点か
ら所定の方向へ走査して走査線上におけるすべての文字
線の位置を検出し、走査を開始した辺上の点と前記検出
した文字線との距離を文字外接枠の大きさで正規化lま
た値のN乗和(Nは定数)を測定し、サブパターンごと
に辺を単位としてそれぞれM個(Mは定数)C二分割し
、各分割単位内のN乗和の平均値を計算しその平均値を
特徴要素としたサブパターン特徴マトリクスを作成し、
標準文字マスクが当該サブノくターン特徴マトリクスと
同形式で記述されている辞書を参照し−C文字図形パタ
ーンの認識を行なう文字認識方式において、ザブパター
ン単位に向いあった2辺の特徴要素を加算した値をその
サブパターンの特徴要素とした加算特徴マトリクスで標
偲文字マスクが記述された辞書を別に用意し、ておき、
サブパターン単位に向いあった2辺の特徴要素を加算し
た値をそのサブパターンの特徴要素とした文字図形パタ
ーンの加算特徴マトリクスを作成し、文字図形パターン
の当該加算特徴マトリクスと前記加算特徴マトリクスの
辞書の各標準文字マスクとの類似度を測定して類似度が
一定値以上もしくは一定順位以上の一群の標桑文字名を
検出し、サブパタ・−ン特徴マトリクヌの前記辞偶にお
ける当該一群の標fl、li文字名に対応した標準文字
マスクと文字図形パターンのI’liJ記サブパタすン
特徴マトリクヌとの類似度を測定することによって人力
文字パターンを認識することを特徴とする文字認識方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109189A JPS603076A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 文字認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109189A JPS603076A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 文字認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603076A true JPS603076A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0545991B2 JPH0545991B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=14503890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109189A Granted JPS603076A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 文字認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154079A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識方式 |
| JPS62157983A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識方式 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP58109189A patent/JPS603076A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154079A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識方式 |
| JPS62157983A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 文字認識方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545991B2 (ja) | 1993-07-12 |
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