JPS6030815A - 合成樹脂成形品の取付け部構造 - Google Patents
合成樹脂成形品の取付け部構造Info
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- JPS6030815A JPS6030815A JP13843083A JP13843083A JPS6030815A JP S6030815 A JPS6030815 A JP S6030815A JP 13843083 A JP13843083 A JP 13843083A JP 13843083 A JP13843083 A JP 13843083A JP S6030815 A JPS6030815 A JP S6030815A
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- synthetic resin
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Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、付置の異なる相手部品に、合成樹脂成形品を
ボルト或いはリベットなどで取付ける場合の取付けrl
jの構造に関する。
ボルト或いはリベットなどで取付ける場合の取付けrl
jの構造に関する。
一般に合成樹脂は梱量で、耐食性に唆れ、外観が美しく
、成形性がよいため、自動車、家庭電気製品等の部品と
して広い分野に使用されている。
、成形性がよいため、自動車、家庭電気製品等の部品と
して広い分野に使用されている。
この場合合成樹脂成形品は、例えば鉄板等の他材貝の部
品とボルト或いはリベット等によって固定し、組合わ亡
て便う場合が多い。
品とボルト或いはリベット等によって固定し、組合わ亡
て便う場合が多い。
ところで、合成樹脂成形品を異抽材頁にボルト或いはリ
ベットなどで固定すると、品温、低温の繰返えし使用時
には、両者の熱膨張詠叡が違うため、ボルト間或いはリ
ベット間の合成樹脂成形品に変形を発生する小都合があ
った。
ベットなどで固定すると、品温、低温の繰返えし使用時
には、両者の熱膨張詠叡が違うため、ボルト間或いはリ
ベット間の合成樹脂成形品に変形を発生する小都合があ
った。
本発明は上記の事情に鑑み、取付は部が摺動することに
よシ、膨張糸数の差を吸収し、変形を防止する合成樹脂
成形品の取付は部構造を提供することを目的とするもの
で、その振旨は、頭部両fllllに比合部が形成され
ているボルト部品或いはリベット部品を、両側よシ突出
して上記泳合部を摺動自在に係合する爪部および外側に
朶出した〆く止矢部を有するbTz止部品に係合して、
取付は部材を構成し、この取付は部材の上記元止部品を
合成樹脂成形品に埋設、固定してなることを特徴とする
合成樹脂成形品の取付は部構造にある。
よシ、膨張糸数の差を吸収し、変形を防止する合成樹脂
成形品の取付は部構造を提供することを目的とするもの
で、その振旨は、頭部両fllllに比合部が形成され
ているボルト部品或いはリベット部品を、両側よシ突出
して上記泳合部を摺動自在に係合する爪部および外側に
朶出した〆く止矢部を有するbTz止部品に係合して、
取付は部材を構成し、この取付は部材の上記元止部品を
合成樹脂成形品に埋設、固定してなることを特徴とする
合成樹脂成形品の取付は部構造にある。
以下本考案を図面を参照して説明する。
第1図(a)(b)ないし第6図は本発明に詠る合成樹
+1h成形品の取付は部4′14造の一実施例を示すも
ので、第1図(al(blはボルト部品1の平面図およ
び横断面図である。ボルト部品1は、ボルト2と、この
ポル120頭部2aを埋設し、両flftにtf(合部
3aが形成されている合成樹脂製のボルト部品頭部3と
によって411成されている。
+1h成形品の取付は部4′14造の一実施例を示すも
ので、第1図(al(blはボルト部品1の平面図およ
び横断面図である。ボルト部品1は、ボルト2と、この
ポル120頭部2aを埋設し、両flftにtf(合部
3aが形成されている合成樹脂製のボルト部品頭部3と
によって411成されている。
また、第2図はリベット部品4の第1図(blに相当す
る横i−[面図で、リベット5を使用した外は、ボルト
部品1と同じ4i’)成となっており同一部分にtit
同−符一号を付してその説明を省略し、以下ボルト部品
lを代Jセとして説ゆ」する。
る横i−[面図で、リベット5を使用した外は、ボルト
部品1と同じ4i’)成となっており同一部分にtit
同−符一号を付してその説明を省略し、以下ボルト部品
lを代Jセとして説ゆ」する。
第3図(al(b)は合成樹脂肢のシ1(上部品6の平
面図および横断面図で、+VtVt面形字形端には、対
向して欠出した爪部7が形成され、上記コ字形の丞都両
側部には、上1把取部7と平行にシ1(止医部8が形成
されている。またし11止部品6の一方の端部6aは開
放され他9iia6bij閏塞されている。
面図および横断面図で、+VtVt面形字形端には、対
向して欠出した爪部7が形成され、上記コ字形の丞都両
側部には、上1把取部7と平行にシ1(止医部8が形成
されている。またし11止部品6の一方の端部6aは開
放され他9iia6bij閏塞されている。
上記ボルト部品lおよび赤土部品6を用いて、第4図(
al (blに平面図および横1析而図を示すように、
ボルト部品lを11141部3bを欠出させて法止部品
6の開放端6aより爪部7に(゛d動自仕に係合すると
ともに、上記開口端6aに他の赤土部品6の開口端6a
を当接して設けることによシ取付は部材9が構成される
。
al (blに平面図および横1析而図を示すように、
ボルト部品lを11141部3bを欠出させて法止部品
6の開放端6aより爪部7に(゛d動自仕に係合すると
ともに、上記開口端6aに他の赤土部品6の開口端6a
を当接して設けることによシ取付は部材9が構成される
。
次いで第5図に横断面図を示すように、合成樹脂パリソ
ンを挾持して、空気ブローによって合成樹脂中空成形品
を成形する金型lOの所定の位置に穿設された孔10a
に脚部3bを挿入するとともに、所定の摺動方向となる
ように上記取付は部材9を取付け、ブロー成形して合成
樹脂中空成形品11の板体11aによって上記函止部品
9を包み込んで強固に固定して、合成樹脂中空成形品の
取付は部12が構成される。
ンを挾持して、空気ブローによって合成樹脂中空成形品
を成形する金型lOの所定の位置に穿設された孔10a
に脚部3bを挿入するとともに、所定の摺動方向となる
ように上記取付は部材9を取付け、ブロー成形して合成
樹脂中空成形品11の板体11aによって上記函止部品
9を包み込んで強固に固定して、合成樹脂中空成形品の
取付は部12が構成される。
なお、第6図は、取付は部材9の他の例を示す平面図で
、寸法を適宜調整して一個の赤土部品6によって取付は
部材を構成したもので、合成樹脂中空成形品に固定する
隙、樹脂が開放端6aより侵入するのを防止するため、
蓋板13によって開放端6aが閉塞されているので好ま
しい。
、寸法を適宜調整して一個の赤土部品6によって取付は
部材を構成したもので、合成樹脂中空成形品に固定する
隙、樹脂が開放端6aより侵入するのを防止するため、
蓋板13によって開放端6aが閉塞されているので好ま
しい。
次に上記のように構成された合成樹脂中空成形品取付は
部4.”り造の作用を説明する。
部4.”り造の作用を説明する。
第7図は、上記取付は部12を有する合成樹脂中空成形
品11と鉄板14とを接続した状態を示す縦断面図で、
固定ポル1−15は取付は部材9と同じ手法によって中
空成形品の板体11aに固定されている。また取付は部
12は、固定ボルト15を間にして、適宜の間隔を設け
てほぼ同一線上、かつ、ボルト部品lが上記線にf(’
1つて摺動するように設けられている。
品11と鉄板14とを接続した状態を示す縦断面図で、
固定ポル1−15は取付は部材9と同じ手法によって中
空成形品の板体11aに固定されている。また取付は部
12は、固定ボルト15を間にして、適宜の間隔を設け
てほぼ同一線上、かつ、ボルト部品lが上記線にf(’
1つて摺動するように設けられている。
上記固定ポル1−15および取付は部12のボルトtX
B品1を鉄板14の所定の位置に穿設しだ孔14aに仲
通し、ナツト16によって締結する。
B品1を鉄板14の所定の位置に穿設しだ孔14aに仲
通し、ナツト16によって締結する。
合成(ソ(脂中空成形品11は、上記のようにして妖板
14に取(−1けられているので、高(II/l、低温
に峠もえしてさらされてもボルト部品lと保止部品6は
摺動自在となっているので、熱膨庫詠数の違いによる伸
線の差は吸収され、合成樹脂中空成形品が変形すること
はない。
14に取(−1けられているので、高(II/l、低温
に峠もえしてさらされてもボルト部品lと保止部品6は
摺動自在となっているので、熱膨庫詠数の違いによる伸
線の差は吸収され、合成樹脂中空成形品が変形すること
はない。
なお上記説明はボルト部品lによって説明したが、リベ
ット部品5を使用した場合にべ、ナツト16の代シに第
2図に二点鎖綜で示すように先端をつぶし拡大部5aと
して取付ける。また、上記説明は、合成樹脂中空成形品
11の取付は部構造について説1」シたが、中空成形品
に限られるものでなく、一般の合成樹脂成形品の成形時
に上記取付は部′@90比止部品6を所定の位置に埋設
することにより取付は部12を設けることが出来る。
ット部品5を使用した場合にべ、ナツト16の代シに第
2図に二点鎖綜で示すように先端をつぶし拡大部5aと
して取付ける。また、上記説明は、合成樹脂中空成形品
11の取付は部構造について説1」シたが、中空成形品
に限られるものでなく、一般の合成樹脂成形品の成形時
に上記取付は部′@90比止部品6を所定の位置に埋設
することにより取付は部12を設けることが出来る。
次に実施例を示し本発明を具体的に説明する。
実施例
900w0中空成形機を用いてポリプロピレン(密度0
.900 fl/cc、 M F I O,15,9/
10分)のパリソンを210℃で押出し、寸法1325
11111LX135韻 X140龍 、断面略三角形
、取付部肉厚3〜4朋の自動車用スポイラ−を成形した
。
.900 fl/cc、 M F I O,15,9/
10分)のパリソンを210℃で押出し、寸法1325
11111LX135韻 X140龍 、断面略三角形
、取付部肉厚3〜4朋の自動車用スポイラ−を成形した
。
この成形時、第4図に示す形状でX宇在)取付は部材9
を、第5図に示す金型取付は方式でインザート成形し、
固定ボルト15を間にして取付部12.12を有する合
成樹脂中空成形品をつくった。これを第7図に示すよう
に鉄板14に取付は固定した。この組合せ材を用いて、
80℃→20℃、6時間/サイクルで5サイクルのヒー
トサイクルテストを行なったが、熱膨張、収縮は、取付
は部12によって吸収され、スポラ−には何等の波形も
発生しなかった。
を、第5図に示す金型取付は方式でインザート成形し、
固定ボルト15を間にして取付部12.12を有する合
成樹脂中空成形品をつくった。これを第7図に示すよう
に鉄板14に取付は固定した。この組合せ材を用いて、
80℃→20℃、6時間/サイクルで5サイクルのヒー
トサイクルテストを行なったが、熱膨張、収縮は、取付
は部12によって吸収され、スポラ−には何等の波形も
発生しなかった。
以上述べたように本発明に市る合成樹脂成形品取付は部
31り造によると、膨張隊数の違いを考慮することなく
、必要に応じて他月貞と任意に組合わW、それぞれの月
貝の長所を生かした製品が造れるので、その効果は極め
て太きいものである。
31り造によると、膨張隊数の違いを考慮することなく
、必要に応じて他月貞と任意に組合わW、それぞれの月
貝の長所を生かした製品が造れるので、その効果は極め
て太きいものである。
第1図(a)(blないし第5図は、本発明に洸る合成
if、i I]ix成形品の取付は部構造の一実施例を
示すもので、第1図(a)はボルト部品の平面図、第1
図(b)は第1図(a)の1−1線視断面図、第2図は
リベット部品の第1図(b)相当図、第3図(alは床
土部品の平面図、第3図(blは第3図(a)のIIJ
−■1線祝断面図、71’+’ 4図(alid取付は
部材の平面図、第4図価)は第4図(a)のIV −I
V線線断断面図第5図は、合成樹脂成形品に取付は部材
を固定する方法を示す断面図、336図は、取付は部材
の他の例を示す平面図、第7図は、鉄板に取付は部を有
する合成樹脂中空成形品を取付けた状態を示す縦断面図
である。 l・・・ボルト部品、2・・・ボルト、2a・・・ボル
ト頭部、3・・・ボルト部品頭部、3a・・・し11合
部、3b・・・脚部、4・・・リベット部品、5・・・
リベット、5a・・・拡大部、6・・・係止部品、6a
・・・開放端、6b・・・閉塞端、7・・・爪部、8・
・・赤土欠部、9・・・取付は部材、lO・・・金型、
10a・・・孔、11・・・合成樹脂中空成形品、11
a・・・板体、12・・・取付は部、13・・・71j
板、14・・・続版、14a・・・孔、15・・・同友
ボルト、16・・・ナツト。 出願人昭オl電工株式会社 第1図 第3図 第4図 (0)
if、i I]ix成形品の取付は部構造の一実施例を
示すもので、第1図(a)はボルト部品の平面図、第1
図(b)は第1図(a)の1−1線視断面図、第2図は
リベット部品の第1図(b)相当図、第3図(alは床
土部品の平面図、第3図(blは第3図(a)のIIJ
−■1線祝断面図、71’+’ 4図(alid取付は
部材の平面図、第4図価)は第4図(a)のIV −I
V線線断断面図第5図は、合成樹脂成形品に取付は部材
を固定する方法を示す断面図、336図は、取付は部材
の他の例を示す平面図、第7図は、鉄板に取付は部を有
する合成樹脂中空成形品を取付けた状態を示す縦断面図
である。 l・・・ボルト部品、2・・・ボルト、2a・・・ボル
ト頭部、3・・・ボルト部品頭部、3a・・・し11合
部、3b・・・脚部、4・・・リベット部品、5・・・
リベット、5a・・・拡大部、6・・・係止部品、6a
・・・開放端、6b・・・閉塞端、7・・・爪部、8・
・・赤土欠部、9・・・取付は部材、lO・・・金型、
10a・・・孔、11・・・合成樹脂中空成形品、11
a・・・板体、12・・・取付は部、13・・・71j
板、14・・・続版、14a・・・孔、15・・・同友
ボルト、16・・・ナツト。 出願人昭オl電工株式会社 第1図 第3図 第4図 (0)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 頭部両側に始合部が形成されているボルト部品或いはリ
ベット部品を、両側よシ欠出して上記係合部を摺動自在
にv1合する爪部および外側に矢田しだ比止矢部を有す
るηζ止部品に係合して取付は部拐を構成し、この取付
は部材の上記赤土部品を合成樹(☆1成形品に埋設、固
定し°〔なることを特徴とする合成φ1脂成形品の取付
は部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13843083A JPS6030815A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 合成樹脂成形品の取付け部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13843083A JPS6030815A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 合成樹脂成形品の取付け部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030815A true JPS6030815A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15221783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13843083A Pending JPS6030815A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 合成樹脂成形品の取付け部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030815A (ja) |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13843083A patent/JPS6030815A/ja active Pending
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