JPS6030841B2 - 位置応動液圧シリンダ - Google Patents
位置応動液圧シリンダInfo
- Publication number
- JPS6030841B2 JPS6030841B2 JP50008587A JP858775A JPS6030841B2 JP S6030841 B2 JPS6030841 B2 JP S6030841B2 JP 50008587 A JP50008587 A JP 50008587A JP 858775 A JP858775 A JP 858775A JP S6030841 B2 JPS6030841 B2 JP S6030841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve device
- piston
- cylinder
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B9/00—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
- F15B9/02—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type
- F15B9/08—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by valves affecting the fluid feed or the fluid outlet of the servomotor
- F15B9/12—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type controlled by valves affecting the fluid feed or the fluid outlet of the servomotor in which both the controlling element and the servomotor control the same member influencing a fluid passage and are connected to that member by means of a differential gearing
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位層応動液圧シリンダ
(positionresponsivehydrau
liccyl印der)、すなわちサーボシリンダに関
する。
liccyl印der)、すなわちサーボシリンダに関
する。
米国特許第2966891号及び同第3511134号
に開示された位層応動液圧シリンダでは、位置設定手段
の操作により動かされて作動流体をシリンダ内のピスト
ンのいずれかの側の圧力室に導入して当該ピストン及び
その村(すなわちロッド)を所定位置に動かす制御弁が
設けられており、この制御弁は、ピストン村に接続され
たスプリングと、該スプリングの反対側に設定されたダ
イヤフラムとに接続されており、ピストン村が位置設定
手段の設定した位置に近づくことに応じて増加又は減少
する上記スプリング力が、液圧により予め設定されたダ
イヤフラムの張力と複り合うようになることにより当該
制御弁が元の位置に戻されて上記作動流体のピストン内
の圧力室への導入を停止し、ピストン村を所要の設定位
置に位置決めするようになつている。
に開示された位層応動液圧シリンダでは、位置設定手段
の操作により動かされて作動流体をシリンダ内のピスト
ンのいずれかの側の圧力室に導入して当該ピストン及び
その村(すなわちロッド)を所定位置に動かす制御弁が
設けられており、この制御弁は、ピストン村に接続され
たスプリングと、該スプリングの反対側に設定されたダ
イヤフラムとに接続されており、ピストン村が位置設定
手段の設定した位置に近づくことに応じて増加又は減少
する上記スプリング力が、液圧により予め設定されたダ
イヤフラムの張力と複り合うようになることにより当該
制御弁が元の位置に戻されて上記作動流体のピストン内
の圧力室への導入を停止し、ピストン村を所要の設定位
置に位置決めするようになつている。
しかし、このようなシリンダにおいてはダイヤフラム装
置の張力を設定する構造が複雑となり、また、ばね力と
ダイヤフラムの張力の均り合いによる制御弁のフィード
バック操作は、当該制御弁のばたつきを生じさせること
があるので好ましくない。
置の張力を設定する構造が複雑となり、また、ばね力と
ダイヤフラムの張力の均り合いによる制御弁のフィード
バック操作は、当該制御弁のばたつきを生じさせること
があるので好ましくない。
更に、この種のシリンダにおいてはピストン村を浮動位
置すなわちシリンダの両方の圧力室をともに貯槽に運通
して、ピストン粁がそれに加えられる力により伸張、引
込みのどちらにも動けるようにしたものはない。本発明
は、上記の点に鑑み、構造が簡単で制御弁のフィードバ
ック操作が円滑に行え、またピストン村を浮動状態にす
ることもできる位暦応動液圧シリンダを提供することを
目的としている。
置すなわちシリンダの両方の圧力室をともに貯槽に運通
して、ピストン粁がそれに加えられる力により伸張、引
込みのどちらにも動けるようにしたものはない。本発明
は、上記の点に鑑み、構造が簡単で制御弁のフィードバ
ック操作が円滑に行え、またピストン村を浮動状態にす
ることもできる位暦応動液圧シリンダを提供することを
目的としている。
本発明に係る位暦応敷液圧シリンダは、次の如き基本的
構成を備えている。流体圧力源と流体貯槽とを包含する
液圧系統に使用する位暦応動液圧シリンダにあって、シ
リンダ本体と;シリンダ本体の孔内にその長さ方向で摺
動可能に収容され孔と共働して伸縮可能な圧力室を形成
しかつシリンダ本体の一端部から外部に延びているピス
トン・村組合せ体と;シリンダ本体の前記一端部とは反
対側の端部に装着され圧力室を流体源か貯槽に選択的に
接続するための中立位置のいずれかの側に可動な弁装置
と;弁装置を上記中立位置から上記のいずれかの側に動
かすための選択装置と;弁装置と、ピストン・村組合せ
体とに組合わせられ、選択装置による弁装置の動きに基
づきピストン・村組合せ体が動かされることに応動して
、弁装置を中立位置に戻すためのフィードバック装置で
あって、ピストン・村組合せ体とねじ係合され、それに
より、ピストン・村組合せ体が動くと、その動く量に比
例して回転されるようになされるとともに、該回転の数
に比例した量だけ弁装置が動いて該弁装置が中立位置に
戻るよう弁装置に接続された部村を包含しているフィー
ドバック装置と:シリンダ本体の上記反対側の端部に設
けられ、上記弁装置と上記流体圧力源との間に位置決め
され、上言己選択装置により、弁装置を流体圧力源に接
続する位置と、同弁装置を流体貯槽に接続する位置とに
選択的に位置決めされるようにしたフロート弁と:を有
している位置応動液圧シリンダ。
構成を備えている。流体圧力源と流体貯槽とを包含する
液圧系統に使用する位暦応動液圧シリンダにあって、シ
リンダ本体と;シリンダ本体の孔内にその長さ方向で摺
動可能に収容され孔と共働して伸縮可能な圧力室を形成
しかつシリンダ本体の一端部から外部に延びているピス
トン・村組合せ体と;シリンダ本体の前記一端部とは反
対側の端部に装着され圧力室を流体源か貯槽に選択的に
接続するための中立位置のいずれかの側に可動な弁装置
と;弁装置を上記中立位置から上記のいずれかの側に動
かすための選択装置と;弁装置と、ピストン・村組合せ
体とに組合わせられ、選択装置による弁装置の動きに基
づきピストン・村組合せ体が動かされることに応動して
、弁装置を中立位置に戻すためのフィードバック装置で
あって、ピストン・村組合せ体とねじ係合され、それに
より、ピストン・村組合せ体が動くと、その動く量に比
例して回転されるようになされるとともに、該回転の数
に比例した量だけ弁装置が動いて該弁装置が中立位置に
戻るよう弁装置に接続された部村を包含しているフィー
ドバック装置と:シリンダ本体の上記反対側の端部に設
けられ、上記弁装置と上記流体圧力源との間に位置決め
され、上言己選択装置により、弁装置を流体圧力源に接
続する位置と、同弁装置を流体貯槽に接続する位置とに
選択的に位置決めされるようにしたフロート弁と:を有
している位置応動液圧シリンダ。
以上から判るように、本発明ではピストン・村組合せ体
が選択装置により選定された位置に動いた時点で弁装置
をその中立位置に戻すフィードバック装置のフィードバ
ック操作を、前述の従来装置のようにピストン・杵組合
せ体に接続されたばねとダイヤフラム装置との力の均合
いによるのではなく、フィードバック装置の部材とピス
トン・村組合せ体とのねじ係合等に基づき行うようにし
たので、ダイヤフラム装置及びそれに付随する装置の必
要がなく構造が簡単となり、しかも弁装置のばたつきも
なくすることができる。
が選択装置により選定された位置に動いた時点で弁装置
をその中立位置に戻すフィードバック装置のフィードバ
ック操作を、前述の従来装置のようにピストン・杵組合
せ体に接続されたばねとダイヤフラム装置との力の均合
いによるのではなく、フィードバック装置の部材とピス
トン・村組合せ体とのねじ係合等に基づき行うようにし
たので、ダイヤフラム装置及びそれに付随する装置の必
要がなく構造が簡単となり、しかも弁装置のばたつきも
なくすることができる。
更に、フロート弁の採用によりピストン・村組合せ体を
浮動状態にすることができる。以下、本発明を添付図面
に示した実施例に基づき詳細に説明する。以下に本発明
の好ましい実施態様について説明するにあたり、シリン
ダの外殻の前端部とは第1図ないし第3図と第6図とか
ら見て左側の端部を意味する。
浮動状態にすることができる。以下、本発明を添付図面
に示した実施例に基づき詳細に説明する。以下に本発明
の好ましい実施態様について説明するにあたり、シリン
ダの外殻の前端部とは第1図ないし第3図と第6図とか
ら見て左側の端部を意味する。
同様に、シリンダの外殻の後端部とはこれらの図面から
見て右側の端部を意味する。第1図と第2図とを参照す
ると、本発明の位置応動液圧シリンダ10が示してある
。シリンダ10は後端部に農耕用トラクタの後部(図示
せず)の如き支持構造体にシリンダを取付ける取付けヨ
ーク14を有するハウジング12を包含している。ハウ
ジング12内には前端部にトラクタにより引かれるすき
(図示せず)の如き端部々材を受けかつ支持するヨーク
18を有する組合わせのピストン24と樟16が摺動可
能に収容されている。ヨーク18に堅固に取付けた片持
ちアーム20がハウジング12と樺16との間に相対的
な回転運動が生じないようハウジング12に装着された
ブラケット21に摺動可能に収容されている。また、ア
ーム20に表示23を印刻することにより、ハウジング
12に相対的な樟16の位置の視覚表示ができる。第2
図ないし第5図の断面図を参照すると、本発明のシリン
ダの内部の作動部品が示してある。
見て右側の端部を意味する。第1図と第2図とを参照す
ると、本発明の位置応動液圧シリンダ10が示してある
。シリンダ10は後端部に農耕用トラクタの後部(図示
せず)の如き支持構造体にシリンダを取付ける取付けヨ
ーク14を有するハウジング12を包含している。ハウ
ジング12内には前端部にトラクタにより引かれるすき
(図示せず)の如き端部々材を受けかつ支持するヨーク
18を有する組合わせのピストン24と樟16が摺動可
能に収容されている。ヨーク18に堅固に取付けた片持
ちアーム20がハウジング12と樺16との間に相対的
な回転運動が生じないようハウジング12に装着された
ブラケット21に摺動可能に収容されている。また、ア
ーム20に表示23を印刻することにより、ハウジング
12に相対的な樟16の位置の視覚表示ができる。第2
図ないし第5図の断面図を参照すると、本発明のシリン
ダの内部の作動部品が示してある。
樟16にはその後端部に保持装置22によりピストン2
4が固着されこのピストンはハウジング12の孔内で摺
動可能で、該孔を第1の圧力室(以下においては単に“
第1の室”とする)26と第2の圧力室(以下において
は単に“第2の室とする)28とに分割している。適当
な密封装置30がこれら室間に流体が漏洩するのを防止
しハウジング12の前端部は第2の室28から液圧流体
が漏洩するのを防止する「0」リング32と樟密封装置
33とを収容している。第1と第2の室26,28のほ
かに、ハウジング12はまた第2の室28の後端部にま
で延びた空所34も包含している。
4が固着されこのピストンはハウジング12の孔内で摺
動可能で、該孔を第1の圧力室(以下においては単に“
第1の室”とする)26と第2の圧力室(以下において
は単に“第2の室とする)28とに分割している。適当
な密封装置30がこれら室間に流体が漏洩するのを防止
しハウジング12の前端部は第2の室28から液圧流体
が漏洩するのを防止する「0」リング32と樟密封装置
33とを収容している。第1と第2の室26,28のほ
かに、ハウジング12はまた第2の室28の後端部にま
で延びた空所34も包含している。
空所34は孔35と貯槽に蓮通した口孔36とを経て従
来技術の液圧流体系統の貯槽202に運適している(第
5図参照)。弁制御口孔37内には梓16と軸線方向で
並んで室26,28に流入したりそれから流出する流体
の流れを選択的に制御するため制御弁装置すなわち3位
置4方制御弁38が収容されている。孔37を画定する
壁には弁38用の作用口孔を構成する複数の互いに間隔
をあげた環状溝が設けてあり、これらの口孔は第1の口
孔40、第2の口孔42、第3の口孔44として示して
ある。口孔40は通路48を介して第1の室26に蓮通
し、口孔44は通路46を介して第2の室28に運通し
ている(第2図参照)。口孔42は口孔50を介して液
圧ポンプの如き遠隔の液圧源200に接続されている(
第3図、第5図参照)。弁38はシリンダの長さ方向軸
線に平行な方向に摺動し前進方向では第1のストッパ装
置すなわち孔の底98Aにより停止せしめられ後退方向
では第2のストッパ装置すなわち空所の肩部8により停
止せしめられることができる外側の口孔開閉装置51を
包含している。口孔開閉装置51には、それと同D状で
それぞれの側部が溝53,55,57によりそれぞれ画
定された互いに間隔のあげてある環状突部54,56が
同心に配置されている。溝53,57はそれぞれ口孔3
6にまで延びた通路36Aと空所34とに運通したそれ
ぞれのスロット59,61を介して貯槽に蓮適している
。突部54,56は中立位置で口孔40,44を口孔4
2から遮断するような構造にしてある。口孔開閉装置5
1が後方に運動すると口孔42,44間の流体を連絡さ
せ加圧流体が室28に流入できるようにしまた口孔40
が溝53とスロット59とを介して貯槽に蓮通される。
同様に、口孔開閉装置51が前進運動すると口孔42,
40間を流体連絡させ加圧流体が室26に流入できるよ
うにしまた口孔44は溝57とスロット61とを介して
貯槽に蓮通させる。接続装置49が口孔開閉装置51内
に鞠線方向に収容され内側のオーバトラベル(over
travel)装置52(後に説明する)に接続され、
接続装置49は口孔開閉装置51とオーバトラベル装置
52との間に介在されワツシヤ92がリング94、94
Aと共轍しワツシャ92Aがリング96,96Aと共働
することにより形成される保持装置により保持されたら
せんばね90を備えている。
来技術の液圧流体系統の貯槽202に運適している(第
5図参照)。弁制御口孔37内には梓16と軸線方向で
並んで室26,28に流入したりそれから流出する流体
の流れを選択的に制御するため制御弁装置すなわち3位
置4方制御弁38が収容されている。孔37を画定する
壁には弁38用の作用口孔を構成する複数の互いに間隔
をあげた環状溝が設けてあり、これらの口孔は第1の口
孔40、第2の口孔42、第3の口孔44として示して
ある。口孔40は通路48を介して第1の室26に蓮通
し、口孔44は通路46を介して第2の室28に運通し
ている(第2図参照)。口孔42は口孔50を介して液
圧ポンプの如き遠隔の液圧源200に接続されている(
第3図、第5図参照)。弁38はシリンダの長さ方向軸
線に平行な方向に摺動し前進方向では第1のストッパ装
置すなわち孔の底98Aにより停止せしめられ後退方向
では第2のストッパ装置すなわち空所の肩部8により停
止せしめられることができる外側の口孔開閉装置51を
包含している。口孔開閉装置51には、それと同D状で
それぞれの側部が溝53,55,57によりそれぞれ画
定された互いに間隔のあげてある環状突部54,56が
同心に配置されている。溝53,57はそれぞれ口孔3
6にまで延びた通路36Aと空所34とに運通したそれ
ぞれのスロット59,61を介して貯槽に蓮適している
。突部54,56は中立位置で口孔40,44を口孔4
2から遮断するような構造にしてある。口孔開閉装置5
1が後方に運動すると口孔42,44間の流体を連絡さ
せ加圧流体が室28に流入できるようにしまた口孔40
が溝53とスロット59とを介して貯槽に蓮通される。
同様に、口孔開閉装置51が前進運動すると口孔42,
40間を流体連絡させ加圧流体が室26に流入できるよ
うにしまた口孔44は溝57とスロット61とを介して
貯槽に蓮通させる。接続装置49が口孔開閉装置51内
に鞠線方向に収容され内側のオーバトラベル(over
travel)装置52(後に説明する)に接続され、
接続装置49は口孔開閉装置51とオーバトラベル装置
52との間に介在されワツシヤ92がリング94、94
Aと共轍しワツシャ92Aがリング96,96Aと共働
することにより形成される保持装置により保持されたら
せんばね90を備えている。
これらリングは口孔開閉装置51とオーバトラベル装置
52とのそれぞれの端部に設けた溝に位置決めされてい
る。ばね90のそれぞれの端部はワッシャの1つに衝合
し他方ワッシャは保持リングに衝合している。このよう
に相互に接続することにより口孔開閉装置51が肩部9
8に衝合し口孔開閉装置の運動が終るまでは口孔開閉装
置51とオーバトラベル装置52とが一緒に運動できる
ようにするが、肩部98に衝合した後はオーバトラベル
装置が空所34の後壁に衝合するまで運動を続けること
ができる。このオーバトラベル装置の単独の動きは、後
述するように、樟を第2図及び第3図に示す如き最も後
退させた(または引込めた)位置にしたり、当該位暦応
動液圧シリンダをフロート状態にするときに行われる。
前進運動では、口孔開閉装置51とオーバトラベル装置
52とは共に孔の底98Aにより停止せしめられる。接
続装置49内に藤線方向に収容された管状のオーバトラ
ベル装置52は長方形の孔82を有する閉じた前端部8
0とこの端部から空所34の後壁に設けた位置決め装置
88にまで延びるようオーバトラベル装置52の内部に
差込める偏倍装置すなわち圧縮ばね86を内部に有する
開放した後端部84とを包含している。オーバトラベル
装置52の後端部には内面にねじ山を設けたナット76
にねじ係合する外側にねじ山を設けた部分が形成されて
いる。
52とのそれぞれの端部に設けた溝に位置決めされてい
る。ばね90のそれぞれの端部はワッシャの1つに衝合
し他方ワッシャは保持リングに衝合している。このよう
に相互に接続することにより口孔開閉装置51が肩部9
8に衝合し口孔開閉装置の運動が終るまでは口孔開閉装
置51とオーバトラベル装置52とが一緒に運動できる
ようにするが、肩部98に衝合した後はオーバトラベル
装置が空所34の後壁に衝合するまで運動を続けること
ができる。このオーバトラベル装置の単独の動きは、後
述するように、樟を第2図及び第3図に示す如き最も後
退させた(または引込めた)位置にしたり、当該位暦応
動液圧シリンダをフロート状態にするときに行われる。
前進運動では、口孔開閉装置51とオーバトラベル装置
52とは共に孔の底98Aにより停止せしめられる。接
続装置49内に藤線方向に収容された管状のオーバトラ
ベル装置52は長方形の孔82を有する閉じた前端部8
0とこの端部から空所34の後壁に設けた位置決め装置
88にまで延びるようオーバトラベル装置52の内部に
差込める偏倍装置すなわち圧縮ばね86を内部に有する
開放した後端部84とを包含している。オーバトラベル
装置52の後端部には内面にねじ山を設けたナット76
にねじ係合する外側にねじ山を設けた部分が形成されて
いる。
ナット76は両側に2又状にしたアーム部材68の耳状
突起70,72ぎ摺動可能に突出している2つのスロッ
ト74A,74Bを有している。アーム部材68はシー
ル67を介してハウジング12にピポツト式に支持され
ているピポット・シャフト66に固定されシャフトから
ハウジング12の外部にまで突出している。第1図に示
してあるように選択装置63の一部分を形成しているク
ランク・アーム64がハウジング12の外部でシャフト
66に固定されアーム部材68に相対的に固定されてい
る。アーム64は作業員が操作する制御レバー58と四
分儀60とから成る選択装置63の別の部分と作用的に
接続されている制御ケーブル62により作動せしめられ
る。ばね86は、オーバトラベル装置52のナット76
を選択装置63のアーム68に係合しながら第3図で見
て左方へ偏崎し、それによりシャフト66及びクランク
・アーム64を第1図及び第2図で見て反時計方向に偏
筒する。
突起70,72ぎ摺動可能に突出している2つのスロッ
ト74A,74Bを有している。アーム部材68はシー
ル67を介してハウジング12にピポツト式に支持され
ているピポット・シャフト66に固定されシャフトから
ハウジング12の外部にまで突出している。第1図に示
してあるように選択装置63の一部分を形成しているク
ランク・アーム64がハウジング12の外部でシャフト
66に固定されアーム部材68に相対的に固定されてい
る。アーム64は作業員が操作する制御レバー58と四
分儀60とから成る選択装置63の別の部分と作用的に
接続されている制御ケーブル62により作動せしめられ
る。ばね86は、オーバトラベル装置52のナット76
を選択装置63のアーム68に係合しながら第3図で見
て左方へ偏崎し、それによりシャフト66及びクランク
・アーム64を第1図及び第2図で見て反時計方向に偏
筒する。
従って、口孔開閉装置51とオーバトラベル装置の位置
は、ケーブルを介してばね86の偏椅力に抗してクラン
ク・アーム64に加えられる制御レバー58からの引張
位置決め力によってのみ調節される。樟16の位置を変
えることが所望の場合には、制御レバー58を元の位置
から新たな位置に動かすことによりケーブル62とアー
ム64とを介してシャフト66をピボット運動させアー
ム部材68を運動させることによりナット76を長さ方
向に運動させる。オーバトラベル装置52がナット76
にねじ係合しているので、このオーバトラベル装置は接
続装置49と口孔開閉装置51と同様に長さ方向に運動
する。従って、弁38が長さ方向に運動するに従い、突
部54,56は運動方向如何により流体源を口孔42を
介して口孔40か44に運速させ他方他の口孔を溝53
か57を介して貯槽に蓮通させそれにより樟16を新ら
しい位置に向け前進または後退させるよう運動する。樺
16を大きく後退させるように(例えば樺16を第2図
に示すような最も後退させた位置にするように)制御レ
バー58を動かすと、開閉装置51はその環状突部54
が口孔42を閉塞する前に肩部98に係合して停止され
、オーバトラベル装置52のみが(援続装置のばね49
を圧縮しながら)レバー58によって動かされる選択装
置のアーム69とともに後方(右方)に動かされる。本
発明では、次に述べる通り、フィードバック装置100
を用いて、禅16が所望の位置にきた時点で開閉装置5
1を中立位置(口孔42を口孔40,42から遮断して
禅16の伸縮を停止する位鷹)に戻すが、上記のように
オーバトラベル装置52を大きく後退すれば、開閉装置
51を中立位置に戻すためには、オーバトラベル装置を
後退した距離だけ前方に戻さねばならず、従って、その
分だけ樟を大きく後退することができる。もし、オーバ
トラベル装置が開閉装置51と一体であるならば、開閉
装置51をその突部54が口孔を閉塞しない程度に動か
し、樺が少し後退して開閉装置が中立位置に戻った時点
で、再び開閉装置51を後退するというような作業を繰
り返さねばならないことになる。いま述べた通り、樺1
6が一度び所望位置にされると、流体源は蓮通を絶たれ
る必要があり、このことは室26と孔37との間でハウ
ジング12に設けた密封「0」リング99を備えるジャ
ーナル102に回転可能に支持されたフィードバック装
置100により自動的に行われる。
は、ケーブルを介してばね86の偏椅力に抗してクラン
ク・アーム64に加えられる制御レバー58からの引張
位置決め力によってのみ調節される。樟16の位置を変
えることが所望の場合には、制御レバー58を元の位置
から新たな位置に動かすことによりケーブル62とアー
ム64とを介してシャフト66をピボット運動させアー
ム部材68を運動させることによりナット76を長さ方
向に運動させる。オーバトラベル装置52がナット76
にねじ係合しているので、このオーバトラベル装置は接
続装置49と口孔開閉装置51と同様に長さ方向に運動
する。従って、弁38が長さ方向に運動するに従い、突
部54,56は運動方向如何により流体源を口孔42を
介して口孔40か44に運速させ他方他の口孔を溝53
か57を介して貯槽に蓮通させそれにより樟16を新ら
しい位置に向け前進または後退させるよう運動する。樺
16を大きく後退させるように(例えば樺16を第2図
に示すような最も後退させた位置にするように)制御レ
バー58を動かすと、開閉装置51はその環状突部54
が口孔42を閉塞する前に肩部98に係合して停止され
、オーバトラベル装置52のみが(援続装置のばね49
を圧縮しながら)レバー58によって動かされる選択装
置のアーム69とともに後方(右方)に動かされる。本
発明では、次に述べる通り、フィードバック装置100
を用いて、禅16が所望の位置にきた時点で開閉装置5
1を中立位置(口孔42を口孔40,42から遮断して
禅16の伸縮を停止する位鷹)に戻すが、上記のように
オーバトラベル装置52を大きく後退すれば、開閉装置
51を中立位置に戻すためには、オーバトラベル装置を
後退した距離だけ前方に戻さねばならず、従って、その
分だけ樟を大きく後退することができる。もし、オーバ
トラベル装置が開閉装置51と一体であるならば、開閉
装置51をその突部54が口孔を閉塞しない程度に動か
し、樺が少し後退して開閉装置が中立位置に戻った時点
で、再び開閉装置51を後退するというような作業を繰
り返さねばならないことになる。いま述べた通り、樺1
6が一度び所望位置にされると、流体源は蓮通を絶たれ
る必要があり、このことは室26と孔37との間でハウ
ジング12に設けた密封「0」リング99を備えるジャ
ーナル102に回転可能に支持されたフィードバック装
置100により自動的に行われる。
フィードバック装置100はジャーナル102の前方に
樟16に支持された起動装置すなわちピン106にねじ
係合するねじ状部分104を有している。保持装置すな
わちスナップ・リング103がフィードバック装置10
0の長さ方向の前進運動を防止しまたフィードバック装
置100の長さ方向運動とスラストとを防止するためス
ラスト・ワッシャ101を加えることができる。フィー
ドバック装置100はまたジャーナル102の後方にオ
ーバトラベル装置52の端部80に設けた長円形の孔8
2に対応する形状を有しこの孔を貫通している突出した
旋回支軸108を包含している。つて、フィードバック
装置100が回転運動するとオーバトラベル装置52を
回転運動させる。ナット76が部村68により非回転に
保持されているので、ねじ係合により弁38を中立位置
に戻すよう長さ方向に運動させる。フィードバック装置
100を設けることにより、シリンダ10は作業員の指
令信号に完全に位暦応動する。
樟16に支持された起動装置すなわちピン106にねじ
係合するねじ状部分104を有している。保持装置すな
わちスナップ・リング103がフィードバック装置10
0の長さ方向の前進運動を防止しまたフィードバック装
置100の長さ方向運動とスラストとを防止するためス
ラスト・ワッシャ101を加えることができる。フィー
ドバック装置100はまたジャーナル102の後方にオ
ーバトラベル装置52の端部80に設けた長円形の孔8
2に対応する形状を有しこの孔を貫通している突出した
旋回支軸108を包含している。つて、フィードバック
装置100が回転運動するとオーバトラベル装置52を
回転運動させる。ナット76が部村68により非回転に
保持されているので、ねじ係合により弁38を中立位置
に戻すよう長さ方向に運動させる。フィードバック装置
100を設けることにより、シリンダ10は作業員の指
令信号に完全に位暦応動する。
実際に、制御レバー58の位置が樟16の位置を表示し
それに正比例する。更に、シリンダ1川ま室26,28
間で生じる流体の洩れによるピストン24及び村16の
位置の変化を自動的に補正する。すなわち、そのような
流体の洩れが生じると樺16の位置が変化し、従ってフ
ィードバック装置100を回転させ、それにより弁38
が上述のフィードバック作用と同様に軸線方向(長さ方
向)で運動し、洩れによる位置の変化を補正するために
必要に応じて適当な口孔40,42を流体源が貯槽に蓮
通させる。例えば、第2図に示す状態において第2の室
28から第1の室26に流体が洩れたとすると梓16は
左方すなわち前方へ動く。それによってフィードバック
装置100は回転され、弁38を、上述のフィードバッ
ク装置の説明からも判るように、右方すなわち後方へ動
かし、それにより第1の室26を貯槽に、また、第2の
室28を流体源に運通する。それにより、禅は元の位置
に向けて右方すなわち後方に向けて動かされる。樟が元
の位置に戻るに従ってフィードバック装置100が上記
とは反対の方向に回転されて弁38を中立位置に戻す。
更にまた、フィードバック装置100は圧力規制弁11
4と併用されるとシリンダー川こ梶16に一定した出力
荷重をかけさせ、事実、シリンダー0は樟16がどの位
置にあっても一定した力の発生器となる。フロート弁装
置すなわちフロート弁110(第3図)を加えると、シ
リンダー0を両方の室26,28が共に貯槽に蓮通され
る自由に浮動する状態にすることができ、従って、樺1
6はそれに外部の力をかけることにより自由に前進また
は後退せしめることができる。
それに正比例する。更に、シリンダ1川ま室26,28
間で生じる流体の洩れによるピストン24及び村16の
位置の変化を自動的に補正する。すなわち、そのような
流体の洩れが生じると樺16の位置が変化し、従ってフ
ィードバック装置100を回転させ、それにより弁38
が上述のフィードバック作用と同様に軸線方向(長さ方
向)で運動し、洩れによる位置の変化を補正するために
必要に応じて適当な口孔40,42を流体源が貯槽に蓮
通させる。例えば、第2図に示す状態において第2の室
28から第1の室26に流体が洩れたとすると梓16は
左方すなわち前方へ動く。それによってフィードバック
装置100は回転され、弁38を、上述のフィードバッ
ク装置の説明からも判るように、右方すなわち後方へ動
かし、それにより第1の室26を貯槽に、また、第2の
室28を流体源に運通する。それにより、禅は元の位置
に向けて右方すなわち後方に向けて動かされる。樟が元
の位置に戻るに従ってフィードバック装置100が上記
とは反対の方向に回転されて弁38を中立位置に戻す。
更にまた、フィードバック装置100は圧力規制弁11
4と併用されるとシリンダー川こ梶16に一定した出力
荷重をかけさせ、事実、シリンダー0は樟16がどの位
置にあっても一定した力の発生器となる。フロート弁装
置すなわちフロート弁110(第3図)を加えると、シ
リンダー0を両方の室26,28が共に貯槽に蓮通され
る自由に浮動する状態にすることができ、従って、樺1
6はそれに外部の力をかけることにより自由に前進また
は後退せしめることができる。
フロート弁110は第4図と第5図との断面図から判る
ように口孔50,42間に差込むことができ通路36A
により貯槽に接続された弁□孔112内に摺動可能に収
容され更にまた偏橋装置すなわちばね122により部材
68に圧接せしめられてそれと共に運動する。フロート
弁11川ま両端が突起118,118aにより画定され
た環状溝116と、孔112及び空所34間を蓮通させ
る内側通路119とを有している。環状溝116は互い
に長さ方向でずれている口孔42,50間を流体達通さ
せるが、制御レバー58が樟16の最も後退した位置(
すなわち、制御レバーによって動かされるアーム68が
第3図となる位置)を越えて動かされ、アーム68によ
りオーバトラベル装置52のナット76が空所34の後
壁に衛合するまで動かされると、フロート弁110は突
起118が口孔50,42間の蓮通を絶ち口孔42が口
孔112と横孔36Aを介して貯槽に運遍するようにす
る。この場合、口孔開閉装置51は肩部98と係合する
位置となっており、口孔40を溝53に接続しているの
で、この位置では、両室26,28が貯槽に運通し梓1
6に外部の力をかけることにより梓16を自由に調節で
きるようにする。本発明のシリンダは制御レバー58を
位置決めすることにより作業員が樺16を後退または前
進させることが所望の長さを選択することにより作動が
開始する。
ように口孔50,42間に差込むことができ通路36A
により貯槽に接続された弁□孔112内に摺動可能に収
容され更にまた偏橋装置すなわちばね122により部材
68に圧接せしめられてそれと共に運動する。フロート
弁11川ま両端が突起118,118aにより画定され
た環状溝116と、孔112及び空所34間を蓮通させ
る内側通路119とを有している。環状溝116は互い
に長さ方向でずれている口孔42,50間を流体達通さ
せるが、制御レバー58が樟16の最も後退した位置(
すなわち、制御レバーによって動かされるアーム68が
第3図となる位置)を越えて動かされ、アーム68によ
りオーバトラベル装置52のナット76が空所34の後
壁に衛合するまで動かされると、フロート弁110は突
起118が口孔50,42間の蓮通を絶ち口孔42が口
孔112と横孔36Aを介して貯槽に運遍するようにす
る。この場合、口孔開閉装置51は肩部98と係合する
位置となっており、口孔40を溝53に接続しているの
で、この位置では、両室26,28が貯槽に運通し梓1
6に外部の力をかけることにより梓16を自由に調節で
きるようにする。本発明のシリンダは制御レバー58を
位置決めすることにより作業員が樺16を後退または前
進させることが所望の長さを選択することにより作動が
開始する。
制御レバー58がこのように運動することによりシャフ
ト66をピボット運動させまた部材68を弧を画いて運
動させ耳状突起70,72にナット76を押付けさせそ
れによりナットは弁38と同様に前進または後退方向に
運動する。弁38がこのように運動すると加圧流体が流
体源から室26か28に流れるようにさせ他方の室の流
体は貯槽に排出される。樺16が前進または後退するに
従いフィードバック装置100は回転し始めて弁38を
回転させナット76にねじ係合したりそれから離れたり
させ従ってナット76に相対的に長さ方向に運動させる
。梓16がその所望の位置に達すると、弁装置38は中
立位置になるに十分な距離長さ方向に運動せしめられ口
孔40,44は流体源に接続された口孔42から遮断さ
れるようになる。作業員がシリンダを浮動位置にするこ
とを所望する場合には、作業員は制御レバー58を回動
して、アーム68を最大樟後退位置(第2図及び第3図
に示す位置)よりも後退させて空所34の後壁に衛合す
る位置とする。
ト66をピボット運動させまた部材68を弧を画いて運
動させ耳状突起70,72にナット76を押付けさせそ
れによりナットは弁38と同様に前進または後退方向に
運動する。弁38がこのように運動すると加圧流体が流
体源から室26か28に流れるようにさせ他方の室の流
体は貯槽に排出される。樺16が前進または後退するに
従いフィードバック装置100は回転し始めて弁38を
回転させナット76にねじ係合したりそれから離れたり
させ従ってナット76に相対的に長さ方向に運動させる
。梓16がその所望の位置に達すると、弁装置38は中
立位置になるに十分な距離長さ方向に運動せしめられ口
孔40,44は流体源に接続された口孔42から遮断さ
れるようになる。作業員がシリンダを浮動位置にするこ
とを所望する場合には、作業員は制御レバー58を回動
して、アーム68を最大樟後退位置(第2図及び第3図
に示す位置)よりも後退させて空所34の後壁に衛合す
る位置とする。
上述のように、このようにすることにより、第1及び第
2の室26,28は共に貯槽に蓮通され、従って禅16
はそれを引張るか押すことによりハウジング12に相対
的に自由に運動せしめられる。第6図は別の実施例を示
しており、この実施例では上述した実施例におけるオ−
バトラベル装置52及び接続装置51が設けられていな
い。
2の室26,28は共に貯槽に蓮通され、従って禅16
はそれを引張るか押すことによりハウジング12に相対
的に自由に運動せしめられる。第6図は別の実施例を示
しており、この実施例では上述した実施例におけるオ−
バトラベル装置52及び接続装置51が設けられていな
い。
従って、この装置においては、弁38Aが肩部98に係
合するよう後退させられた状態で(図示しない)フロー
ト弁が口孔42を流体源から遮断して貯槽と蓮適するよ
うにし、フローティング状態を形成する。従ってまた、
この装置において樟16を後退させる場合に、弁38A
を最も後退させる位置は該弁38Aが肩部98に衝合す
るより前方の位置に設定される。従って、以上前記した
目的を十分に達成する位層応動液圧シリンダについて説
明した。
合するよう後退させられた状態で(図示しない)フロー
ト弁が口孔42を流体源から遮断して貯槽と蓮適するよ
うにし、フローティング状態を形成する。従ってまた、
この装置において樟16を後退させる場合に、弁38A
を最も後退させる位置は該弁38Aが肩部98に衝合す
るより前方の位置に設定される。従って、以上前記した
目的を十分に達成する位層応動液圧シリンダについて説
明した。
本発明を特定の実施態様について説明したが、以上の説
明に照してこの実施態様に種々の変更および変形を加え
ることのできるということは当業者には理解できよう。
従って、このように変更および変形を加えたものも前記
した特許請求の範囲に含まれるものである。
明に照してこの実施態様に種々の変更および変形を加え
ることのできるということは当業者には理解できよう。
従って、このように変更および変形を加えたものも前記
した特許請求の範囲に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る位暦応動液圧シリンダの側面図、
第2図は本発明に係る位置応動液圧シリンダの断面図で
あり、樺が最も後退された位置にあり、且つ、該樟の位
置を制御する制御弁が中立位置に戻されている状態を示
す図、第3図は第2図の3一3線に沿い切断して示した
本発明の液圧シリンダの一部分の断面図、第4図は第2
図の4一4線に沿い切断して示した本発明の液圧シリン
ダの断面図、第5図は第3図の5−5線に沿い切断して
本発明の一体の弁の口孔と本発明のシリンダを使用でき
る液圧系統とを示す断面図、第6図は本発明の変形例の
実施態様を示す第3図に似たたた断面部分図である。 10・・・シリンダ、12・・・本体、16・・・樟、
24…ピストン、26,28・・・室、51・・・弁開
閉装置、63・・・選択装置、100・・・フィードバ
ック装置。 F・G.4 FIG.6 ○ 山 N ○ 止 め ○ U FIG.5
第2図は本発明に係る位置応動液圧シリンダの断面図で
あり、樺が最も後退された位置にあり、且つ、該樟の位
置を制御する制御弁が中立位置に戻されている状態を示
す図、第3図は第2図の3一3線に沿い切断して示した
本発明の液圧シリンダの一部分の断面図、第4図は第2
図の4一4線に沿い切断して示した本発明の液圧シリン
ダの断面図、第5図は第3図の5−5線に沿い切断して
本発明の一体の弁の口孔と本発明のシリンダを使用でき
る液圧系統とを示す断面図、第6図は本発明の変形例の
実施態様を示す第3図に似たたた断面部分図である。 10・・・シリンダ、12・・・本体、16・・・樟、
24…ピストン、26,28・・・室、51・・・弁開
閉装置、63・・・選択装置、100・・・フィードバ
ック装置。 F・G.4 FIG.6 ○ 山 N ○ 止 め ○ U FIG.5
Claims (1)
- 1 流体圧力源と流体貯槽とを包含する液圧系統に使用
する位置応動液圧シリンダにあつて、シリンダ本体と;
シリンダ本体の孔内にその長さ方向で摺動可能に収容さ
れ孔と共働して伸縮可能な圧力室を形成しかつシリンダ
本体の一端部から外部に延びているピストン・杆組合せ
体と;シリンダ本体の前記一端部とは反対側の端部に装
着され圧力室を流体源か貯槽に選択的に接続するため中
立位置のいずれかの側に可動な弁装置と;弁装置を上記
中立位置から上記のいずれかの側に動かすための選択装
置と;弁装置と、ピストン・杆組合せ体とに組合わせら
れ、選択装置による弁装置の動きに基づきピストン・杆
組合せ体が動かされることに応動して、弁装置を中立位
置に戻すためのフイードバツク装置であつて、ピストン
・杆組合せ体とねじ係合され、それにより、ピストン・
杆組合せ体が動くと、その動く量に比列して回転される
ようになされるとともに、該回転の数に比列した量だけ
弁装置が動いて該弁装置が中立位置に戻るよう弁装置に
接続された部材を包含しているフイードバツク装置と;
シリンダ本体の上記反対側の端に設けられ、上記弁装置
と上記流体圧力源との間に位置決めされ、上記選択装置
により、弁装置を流体圧力源に接続する位置と、同弁装
置を流体貯槽に接続する位置とに選択的に位置決めされ
るようにしたフロート弁と;を有している位置応動液圧
シリンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US470133A US3913449A (en) | 1974-05-15 | 1974-05-15 | Position-responsive hydraulic cylinder |
| US470133 | 1974-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50146793A JPS50146793A (ja) | 1975-11-25 |
| JPS6030841B2 true JPS6030841B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=23866404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50008587A Expired JPS6030841B2 (ja) | 1974-05-15 | 1975-01-20 | 位置応動液圧シリンダ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3913449A (ja) |
| JP (1) | JPS6030841B2 (ja) |
| AR (1) | AR208317A1 (ja) |
| AU (1) | AU473393B2 (ja) |
| CA (1) | CA1022040A (ja) |
| ES (1) | ES437680A1 (ja) |
| FR (1) | FR2271426B1 (ja) |
| GB (1) | GB1467932A (ja) |
| IT (1) | IT1035722B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH594141A5 (ja) * | 1975-07-04 | 1977-12-30 | Sig Schweiz Industrieges | |
| JPS55126104A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-29 | Tokico Ltd | Liquid servo system |
| JPH0768961B2 (ja) * | 1987-10-20 | 1995-07-26 | ノーヴァ‐ウエルケ・アクチェンゲゼルシャフト | 油圧式増幅器を備えた直線駆動装置 |
| IT221299Z2 (it) * | 1989-11-23 | 1994-02-25 | Fiatgeotech | Dispositivo per il comando di un cambio di velocita' per un veicolo particolarmente un trattore agricolo. |
| FI20025035A0 (fi) * | 2001-12-20 | 2002-07-24 | Alamarin Jet Oy | Työsylinteri |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1651838A (en) * | 1925-07-06 | 1927-12-06 | Franklin Railway Supply Co | Power-reverse gear |
| US3292499A (en) * | 1964-07-08 | 1966-12-20 | Ford Motor Co | Power steering gear |
| US3428143A (en) * | 1967-11-30 | 1969-02-18 | Deere & Co | Power steering system |
| JPS493094A (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-11 |
-
1974
- 1974-05-15 US US470133A patent/US3913449A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-08-26 AU AU72686/74A patent/AU473393B2/en not_active Expired
- 1974-10-03 CA CA210,666A patent/CA1022040A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-01-01 AR AR258800A patent/AR208317A1/es active
- 1975-01-20 JP JP50008587A patent/JPS6030841B2/ja not_active Expired
- 1975-05-14 FR FR7514970A patent/FR2271426B1/fr not_active Expired
- 1975-05-14 ES ES437680A patent/ES437680A1/es not_active Expired
- 1975-05-14 IT IT49589/75A patent/IT1035722B/it active
- 1975-05-15 GB GB2067175A patent/GB1467932A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES437680A1 (es) | 1977-02-01 |
| DE2520039B2 (de) | 1976-10-28 |
| US3913449A (en) | 1975-10-21 |
| FR2271426A1 (ja) | 1975-12-12 |
| DE2520039A1 (de) | 1975-11-20 |
| JPS50146793A (ja) | 1975-11-25 |
| IT1035722B (it) | 1979-10-20 |
| GB1467932A (en) | 1977-03-23 |
| AU7268674A (en) | 1976-02-26 |
| AR208317A1 (es) | 1976-12-20 |
| FR2271426B1 (ja) | 1978-12-08 |
| AU473393B2 (en) | 1976-06-17 |
| CA1022040A (en) | 1977-12-06 |
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