JPS6030846Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS6030846Y2 JPS6030846Y2 JP1976092812U JP9281276U JPS6030846Y2 JP S6030846 Y2 JPS6030846 Y2 JP S6030846Y2 JP 1976092812 U JP1976092812 U JP 1976092812U JP 9281276 U JP9281276 U JP 9281276U JP S6030846 Y2 JPS6030846 Y2 JP S6030846Y2
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- Japan
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- switch
- tape
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- guide
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気テープカセットを装置本体に装着すると
、自動的に、磁気テープカセットに内蔵された磁気テー
プをテープ案内ドラムの周囲に案内装架し、さらに、磁
気テープの装架終了後は装置の消費電力を零とするよう
な機能を備える磁気記録再生装置に関するものである。
、自動的に、磁気テープカセットに内蔵された磁気テー
プをテープ案内ドラムの周囲に案内装架し、さらに、磁
気テープの装架終了後は装置の消費電力を零とするよう
な機能を備える磁気記録再生装置に関するものである。
従来より、磁気記録再生装置、例えば磁気録画再生装置
(いわゆる、ビデオテープレコーダ(VTR))におい
ては、磁気テープをテープ案内ドラムの周囲に、α状あ
るいはΩ状等に装架(以下ローディングという。
(いわゆる、ビデオテープレコーダ(VTR))におい
ては、磁気テープをテープ案内ドラムの周囲に、α状あ
るいはΩ状等に装架(以下ローディングという。
)しておき、ビデオヘッドを用いて映像信号の記録およ
び再生を行なうようになっている。
び再生を行なうようになっている。
そして、上記のローディングには非常に煩雑な手順が必
要であり、手動操作によってローディングを行なうので
は非常に時間を要することから、上記のローディングを
スイッチの操作−回で自動的に行ない得るような自動テ
ープローディング機構が種々開発されている。
要であり、手動操作によってローディングを行なうので
は非常に時間を要することから、上記のローディングを
スイッチの操作−回で自動的に行ない得るような自動テ
ープローディング機構が種々開発されている。
ところで、一般的に、上記の自動テープローディング機
構を備えたVTRにおいては、ローディング機構や附属
回路の駆動用の電源供給を、電源スィッチの手動操作に
よって行なっているために、ローディング完了後におい
ても、上記の電源スイッチを手動操作で開放しない限り
電源供給が継続的に行なわれて、記録、再生およびその
他の操作を行なっていないときでも不必要に電源が消費
されてしまう。
構を備えたVTRにおいては、ローディング機構や附属
回路の駆動用の電源供給を、電源スィッチの手動操作に
よって行なっているために、ローディング完了後におい
ても、上記の電源スイッチを手動操作で開放しない限り
電源供給が継続的に行なわれて、記録、再生およびその
他の操作を行なっていないときでも不必要に電源が消費
されてしまう。
不必要に電源を消費することは装置の寿命等や省資源的
に好ましいことでなく、特に、可搬型VTRにおいては
、電源として一般的に電池を用いており、上記の電池の
容量によって、その稼動時間が制限されてしまうので、
不必要な電源の消費をしないようにする必要がある。
に好ましいことでなく、特に、可搬型VTRにおいては
、電源として一般的に電池を用いており、上記の電池の
容量によって、その稼動時間が制限されてしまうので、
不必要な電源の消費をしないようにする必要がある。
そこで、本考案は、上述の如き従来例の欠点を解除する
ために案出されたものであり、自動テープローディング
機構によりテープ案内ドラムに対し磁気テープを巻装し
、記録再生を行なう磁気記録再生装置において、装置本
体のカセット装着位置にテープカセットを装着すること
により動作状態となる第1のスイッチと、上記テープロ
ーディング機構に関連してテープローディング完了時に
非動作状態になる第2のスイッチと、上記装置本体のエ
ジェクト釦の操作により動作状態になる第3のスイッチ
と、上記装置本体の各操作釦の操作により動作状態にな
る第4のスイッチと、上記第3のスイッチに連動して切
換え制御されローディングモータの駆動極性を反転せし
める第5のスイッチおよび第6のスイッチとを備え、上
記の第2のスイッチと第3のスイッチとを並列接続し、
駆動電源、第1のスイッチ、上記第2のスイッチと第3
のスイッチの並列回路と、上記テープローディング機構
の駆動回路を直列接続し、上記並列回路と駆動回路との
接続点にローディングモータを上記第5のスイッチおよ
び第6のスイッチを介して接続するとともに、上記第1
のスイッチと並列回路との接続点に上記装置本体の各種
動作モードにおいて作動される電気回路を上記第4のス
イッチを介して接続して成り、上記駆動電源から上記電
気回路と駆動回路およびローディングモータとに独立に
電源供給を行なうようにしたことを特徴とする磁気記録
再生装置を提供するものである。
ために案出されたものであり、自動テープローディング
機構によりテープ案内ドラムに対し磁気テープを巻装し
、記録再生を行なう磁気記録再生装置において、装置本
体のカセット装着位置にテープカセットを装着すること
により動作状態となる第1のスイッチと、上記テープロ
ーディング機構に関連してテープローディング完了時に
非動作状態になる第2のスイッチと、上記装置本体のエ
ジェクト釦の操作により動作状態になる第3のスイッチ
と、上記装置本体の各操作釦の操作により動作状態にな
る第4のスイッチと、上記第3のスイッチに連動して切
換え制御されローディングモータの駆動極性を反転せし
める第5のスイッチおよび第6のスイッチとを備え、上
記の第2のスイッチと第3のスイッチとを並列接続し、
駆動電源、第1のスイッチ、上記第2のスイッチと第3
のスイッチの並列回路と、上記テープローディング機構
の駆動回路を直列接続し、上記並列回路と駆動回路との
接続点にローディングモータを上記第5のスイッチおよ
び第6のスイッチを介して接続するとともに、上記第1
のスイッチと並列回路との接続点に上記装置本体の各種
動作モードにおいて作動される電気回路を上記第4のス
イッチを介して接続して成り、上記駆動電源から上記電
気回路と駆動回路およびローディングモータとに独立に
電源供給を行なうようにしたことを特徴とする磁気記録
再生装置を提供するものである。
以下、本考案について、一実施例を示す図面に従い詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本考案における電気回路の一実施例を示すも
のであり、同図において、1はカセット型VTRの装置
本体であり、その主基板2上に次に述べるような各機構
部品が配設しである。
のであり、同図において、1はカセット型VTRの装置
本体であり、その主基板2上に次に述べるような各機構
部品が配設しである。
3は、装置本体1の後部に配設したテープ案内ドラムで
ある。
ある。
このテープ案内ドラム3は、図示しないが上部ドラムお
よび下部ドラムからなり、その内部には映像信号の記録
および再生を行なうための回転ヘッドを具備している。
よび下部ドラムからなり、その内部には映像信号の記録
および再生を行なうための回転ヘッドを具備している。
そして、上記のテープ案内ドラム3近傍には、第3図に
示す如くテープ案内ドラム3にΩ状に適当な傾斜をもっ
て巻装される磁気テープ4を案内するためのガイドピン
5. 6.7.8およびキャプスタン9が適宜に傾斜さ
れた状態で配設しである。
示す如くテープ案内ドラム3にΩ状に適当な傾斜をもっ
て巻装される磁気テープ4を案内するためのガイドピン
5. 6.7.8およびキャプスタン9が適宜に傾斜さ
れた状態で配設しである。
さらに、上記の各ガイドピン5,6の間には消去ヘッド
10が、また、ガイドピン8とキャプスタン9の間には
オーデオヘッド11およびコントロールヘッド12が各
々配設しである。
10が、また、ガイドピン8とキャプスタン9の間には
オーデオヘッド11およびコントロールヘッド12が各
々配設しである。
13は、上記のテープ案内ドラム3を偏心的に囲むよう
に配設したガイドリング板である。
に配設したガイドリング板である。
ここで、上記の各ガイドピン5,6,7.8および各ヘ
ッド10,11,12も、このガイドリング13によっ
て囲まれている。
ッド10,11,12も、このガイドリング13によっ
て囲まれている。
そして、上記のガイドリング板13上には、各ガイドピ
ン14,15゜16.17,1Bを適宜に配して植立す
るとともに、上記のガイドピン14とガイドピン15と
の中途の位置に枢着したピンチローラ支持板が設けであ
る。
ン14,15゜16.17,1Bを適宜に配して植立す
るとともに、上記のガイドピン14とガイドピン15と
の中途の位置に枢着したピンチローラ支持板が設けであ
る。
ここで、上記のピンチローラ支持板上には、回動自在に
ピンチローラ20を軸支しである。
ピンチローラ20を軸支しである。
また、上記のガイドリング板13には、上記のガイドピ
ン15とガイドピン16との中途の位置において外周側
より滑らかに切欠き形成した凹部21を設けである。
ン15とガイドピン16との中途の位置において外周側
より滑らかに切欠き形成した凹部21を設けである。
さらに、上記のガイドリング板13の外周側には、略G
字状のフランジ板22を一体的に形威しである。
字状のフランジ板22を一体的に形威しである。
なお、上記のフランジ板22は、その両端部22at2
2bが傾斜をもって切欠かれており、その外周が上記ガ
イドリング板13の外周に滑らかに連続する。
2bが傾斜をもって切欠かれており、その外周が上記ガ
イドリング板13の外周に滑らかに連続する。
ここで、上記のガイドリング板13によって囲まれてい
る部分に植立した軸23に枢支されているテープ引出し
アーム24の先端に設けたガイドピン25が、上記のガ
イドリング板13上のガイドピン15の近傍位置に配さ
れている。
る部分に植立した軸23に枢支されているテープ引出し
アーム24の先端に設けたガイドピン25が、上記のガ
イドリング板13上のガイドピン15の近傍位置に配さ
れている。
上記のテープ引出しアーム24は、磁気テープ4のロー
ディング動作およびアンローディング動作に応じて図中
矢印A、A’方向に枢動(この例においては枢動手段は
示していない。
ディング動作およびアンローディング動作に応じて図中
矢印A、A’方向に枢動(この例においては枢動手段は
示していない。
)される。さらに、上記のガイドリング板13は、歯車
機構27を介て直流モータ26によってローディング動
作およびアンローディング動作に応じて図中矢印B、B
′方向に回動される。
機構27を介て直流モータ26によってローディング動
作およびアンローディング動作に応じて図中矢印B、B
′方向に回動される。
28は、主基板2上に植立して軸29に枢支されている
略り字状の操作アームである。
略り字状の操作アームである。
上記の操作アーム28には、その長軸28aの側縁先端
部に案内突起30を一体的に延設してあり、また、短軸
28bの先端部にローラ31を回転自在に軸支しである
。
部に案内突起30を一体的に延設してあり、また、短軸
28bの先端部にローラ31を回転自在に軸支しである
。
ここで、上記操作アーム2Bはアンローディング状態の
ときに上記のローラ31が上記のガイドリング板13の
フランジ板22の第1の端部22aに当接した位置にあ
り、上記のガイドリング板13の回動によって、上記の
ローラ31が上記のフランジ板22の外周で案内されて
、図中矢印Ct C’力方向枢動する。
ときに上記のローラ31が上記のガイドリング板13の
フランジ板22の第1の端部22aに当接した位置にあ
り、上記のガイドリング板13の回動によって、上記の
ローラ31が上記のフランジ板22の外周で案内されて
、図中矢印Ct C’力方向枢動する。
32は、装置本体1の前部に設けたスライド板である。
このスライド板32は、上記の操作アーム28に設けた
突起30の側縁32aに当接するように折曲形成した突
起33を第1の側縁32aの一端近傍に有し、また、上
記の第1の側縁32aの他端近傍に略台形状で滑らかに
切欠形成した凹部34を有する。
突起30の側縁32aに当接するように折曲形成した突
起33を第1の側縁32aの一端近傍に有し、また、上
記の第1の側縁32aの他端近傍に略台形状で滑らかに
切欠形成した凹部34を有する。
さらに、上記のスライド板32は、その両端部分に各々
長孔35.36を有し、この各長孔35.36が主基板
2に植立した各案内軸37,38に係合されており、長
手方向(図中矢印り。
長孔35.36を有し、この各長孔35.36が主基板
2に植立した各案内軸37,38に係合されており、長
手方向(図中矢印り。
D′方向)に摺動自在になっている。
そして、上記のスライド板32は、上記の操作アーム2
8の枢動によって摺動する。
8の枢動によって摺動する。
なお、装置本体1の前面に並列に配設したエジェクト釦
39、巻戻し釦40、再生釦41、早送り釦42および
録音釦43の操作に関連して上記のスライド板32を摺
動させるための各突起44.45,46,47.48を
、上記のスライド板32の第2の側縁32bに配設しで
ある。
39、巻戻し釦40、再生釦41、早送り釦42および
録音釦43の操作に関連して上記のスライド板32を摺
動させるための各突起44.45,46,47.48を
、上記のスライド板32の第2の側縁32bに配設しで
ある。
ここで、上記の各釦39,40,41,42.43によ
る上記のスライド板32の摺動操作は、本考案と直接関
係ないので詳細な説明を省略する。
る上記のスライド板32の摺動操作は、本考案と直接関
係ないので詳細な説明を省略する。
49は、上記のスライド板32の摺動に応じて枢動する
第1のブレーキアームである。
第1のブレーキアームである。
このブレーキアーム49は、その第1の側縁の中途に延
設した突片49aにおいて主基板2に枢支してあり、ま
た、その第2の側縁の中途に折曲形成した突片49bに
第1のブレーキシュー50を固着シてあり、さらに、そ
の一端に上記のスライド板32の突起33に係合する突
起51を有する。
設した突片49aにおいて主基板2に枢支してあり、ま
た、その第2の側縁の中途に折曲形成した突片49bに
第1のブレーキシュー50を固着シてあり、さらに、そ
の一端に上記のスライド板32の突起33に係合する突
起51を有する。
ここで、上記のブレーキシュー50は、主基板2上に配
設しである第1のリール台52の外周壁52aに当接し
、その摩擦力によって上記の第1のリール台52を制御
する。
設しである第1のリール台52の外周壁52aに当接し
、その摩擦力によって上記の第1のリール台52を制御
する。
なお、上記のブレーキアーム49は、つる巻バネ53に
よって上記の第1のリール台52を制御する方向(図中
矢印E方向)に常時付勢しである。
よって上記の第1のリール台52を制御する方向(図中
矢印E方向)に常時付勢しである。
54は、上記のスライド板32の摺動に関連して枢動す
る第2のブレーキアームである。
る第2のブレーキアームである。
このブレーキアーム54は、上記の第1のブレーキアー
ム49と同様に延設した突片54a部分において主基板
2に枢支しであるとともに折曲形成した突片54bにブ
レーキシュー55を固着してあり、さらに、上記のブレ
ーキシュー55で第2のリール台56を制動するように
つる巻バネ57によって図中矢印F方向に常時付勢しで
ある。
ム49と同様に延設した突片54a部分において主基板
2に枢支しであるとともに折曲形成した突片54bにブ
レーキシュー55を固着してあり、さらに、上記のブレ
ーキシュー55で第2のリール台56を制動するように
つる巻バネ57によって図中矢印F方向に常時付勢しで
ある。
58は、上記のスライド板32の摺動に応じて枢動する
略り字状の枢動アームである。
略り字状の枢動アームである。
この枢動アーム58は、その短軸58aの先端部分にお
いて上記第2のブレーキアーム54と同心状に枢支され
た連結アーム59の一端部分と回動軸60で連結しであ
るとともに、その長軸58bの先端部分に回動自在に設
けたローラ61を有する。
いて上記第2のブレーキアーム54と同心状に枢支され
た連結アーム59の一端部分と回動軸60で連結しであ
るとともに、その長軸58bの先端部分に回動自在に設
けたローラ61を有する。
ここで、上記のローラ61は、上記のスライド板32の
凹部34に係合するように配設しである。
凹部34に係合するように配設しである。
また、上記の連結アーム59と上記の第2のブレーキ5
4との各側縁が係合しており、上記のスライド板32の
摺動によって上記ローラ61と凹部34との係合状態を
制御して枢動アーム5Bを図中矢印G、G’方向に枢動
し、上記の連結アーム59による連結によって上記の第
2のブレーキアーム54を図中矢印F、F’方向に枢動
するようにしである。
4との各側縁が係合しており、上記のスライド板32の
摺動によって上記ローラ61と凹部34との係合状態を
制御して枢動アーム5Bを図中矢印G、G’方向に枢動
し、上記の連結アーム59による連結によって上記の第
2のブレーキアーム54を図中矢印F、F’方向に枢動
するようにしである。
また、62は、装置本体1へのテープカセット72の装
着に関連して開閉成の制御がなされる第1のスイッチで
ある。
着に関連して開閉成の制御がなされる第1のスイッチで
ある。
この第1のスイッチ62は、図中二点鎖線で示す収納ケ
ース64の底壁64aによって、その操作棒62aが押
圧される位置、すなわち図中二点鎖線で示す範囲内に配
設しである。
ース64の底壁64aによって、その操作棒62aが押
圧される位置、すなわち図中二点鎖線で示す範囲内に配
設しである。
さらに、65は、ローディング動作に関連して開閉制御
がなされる第2のスイッチである。
がなされる第2のスイッチである。
この第2のスイッチ65は、上記の主基板2上に立設し
た軸67により枢支した略り字状の操作アーム68の長
軸68aの側縁に、その操作棒65aの先端が当接する
ようにしである。
た軸67により枢支した略り字状の操作アーム68の長
軸68aの側縁に、その操作棒65aの先端が当接する
ようにしである。
そして、上記の操作アーム68は、その長軸68aの先
端部分に回動自在に設けたローラ69を有し、このロー
ラ69が上記のガイドリング板13の外周13aによっ
て案内されるようになっている。
端部分に回動自在に設けたローラ69を有し、このロー
ラ69が上記のガイドリング板13の外周13aによっ
て案内されるようになっている。
なお、上記の操作アーム68は、その軸68bにバネ6
8′による付勢力が図中矢印J方向に与えられており、
また、上記のローラ69は、ローディング完了の状態に
おいて上記のガイドリング板13に設けた凹部21に係
合するようにしてあり、このときに上記の第2のスイッ
チ65が開成する。
8′による付勢力が図中矢印J方向に与えられており、
また、上記のローラ69は、ローディング完了の状態に
おいて上記のガイドリング板13に設けた凹部21に係
合するようにしてあり、このときに上記の第2のスイッ
チ65が開成する。
また、上述の如き構成の装置本体1の前部には、第1図
中二点鎖線で示す如き収納ケース64内に磁気テープ4
をその始端および終端より第1および第2のリールハブ
70.71に巻装した状態で収納してなるテープカセッ
ト72を装着する。
中二点鎖線で示す如き収納ケース64内に磁気テープ4
をその始端および終端より第1および第2のリールハブ
70.71に巻装した状態で収納してなるテープカセッ
ト72を装着する。
ここで、上記の収納ケース64には、台形状に切欠形成
てなる開口部74を設けであるとともに、その開口部7
4の両端近傍に各テープガイド用ローラ75,76.7
7.7Bを配設しである。
てなる開口部74を設けであるとともに、その開口部7
4の両端近傍に各テープガイド用ローラ75,76.7
7.7Bを配設しである。
そして、上記のテープカセット72は、内蔵する磁気テ
ープ4を各テープガイド用ローラ75.76.77.7
8で案内して、その開口部74より収納ケース64の外
部に露出するように装架しである。
ープ4を各テープガイド用ローラ75.76.77.7
8で案内して、その開口部74より収納ケース64の外
部に露出するように装架しである。
なお、上記のテープ案内ドラム3、第1および第2のリ
ール台52.56およびキャプスタン9等は、上記の各
側39.40.41.42.43の操作に応じて電源の
供給がなされると図示しないモータによって回動するよ
うにしである。
ール台52.56およびキャプスタン9等は、上記の各
側39.40.41.42.43の操作に応じて電源の
供給がなされると図示しないモータによって回動するよ
うにしである。
そして、上述の如きテープカセット72を装置本体1に
装着した状態においては、収納ケース64の底壁64a
で第1のスイッチ62の操作棒62aを押圧するととも
に、収納ケース64の開口部74と露出されている磁気
テープ4の一部との間の空間に、テープ引出しアーム2
4に設けであるガイドピン25とガイドリング板13に
設けである各ガイドピン14.15およびピンチローラ
20とが位置するようにしである。
装着した状態においては、収納ケース64の底壁64a
で第1のスイッチ62の操作棒62aを押圧するととも
に、収納ケース64の開口部74と露出されている磁気
テープ4の一部との間の空間に、テープ引出しアーム2
4に設けであるガイドピン25とガイドリング板13に
設けである各ガイドピン14.15およびピンチローラ
20とが位置するようにしである。
なお、上記の磁気テープ4は、各リールハブ70,71
に設けである各軸穴70a、71aが装置本体1の各リ
ール台52,56の回動によって図中矢印H9H′方向
に走行するようにしである。
に設けである各軸穴70a、71aが装置本体1の各リ
ール台52,56の回動によって図中矢印H9H′方向
に走行するようにしである。
つぎに、この実施例の電気的構成について第4図を用い
て説明する。
て説明する。
第4図において、79は、装置全体に電源を供給するた
めの電池である。
めの電池である。
この電池79は、その負電極側を接地しであるとともに
、その正電極側を第1のスイッチ62の一方の端子62
Aに接続しである。
、その正電極側を第1のスイッチ62の一方の端子62
Aに接続しである。
ここで、上記の第1のスイッチ62は、上述の如く装置
本体1へのテープカセット72の装着に関連して、その
開閉制御がなされるスイッチである。
本体1へのテープカセット72の装着に関連して、その
開閉制御がなされるスイッチである。
そして、上記の第1のスイッチ62の他方の端子62B
は、第2、第3および第4のスイッチ65.80.81
の各一方の端子65A、80A。
は、第2、第3および第4のスイッチ65.80.81
の各一方の端子65A、80A。
81Aに接続しである。
ここで、上記の第2のスイッチ65は、上述の如くガイ
ドリング板13の回動に関連してローディング完了状態
で開威し、その他の状態において閉成しているスイッチ
である。
ドリング板13の回動に関連してローディング完了状態
で開威し、その他の状態において閉成しているスイッチ
である。
また、上記の第3のスイッチ80は、装置本体1の前面
に配設したエジェクト釦39の操作に関連して開閉制御
されるスイッチである。
に配設したエジェクト釦39の操作に関連して開閉制御
されるスイッチである。
さらに、第4のスイッチ81は、装置本体1の前面に配
設した巻戻し釦40、再生釦41、早り釦42および録
音釦43の操作に関連して開閉制御されるスイッチであ
る。
設した巻戻し釦40、再生釦41、早り釦42および録
音釦43の操作に関連して開閉制御されるスイッチであ
る。
さらに、上記の第2および第3のスイッチ65.80の
各他方の端子65B、80Bは、互いに導通しており、
さらに、第1の電気回路ブロック82を介して接地しで
あるとともに、第5のスイッチ83の第1の端子83A
に接続しである。
各他方の端子65B、80Bは、互いに導通しており、
さらに、第1の電気回路ブロック82を介して接地しで
あるとともに、第5のスイッチ83の第1の端子83A
に接続しである。
ここで、上記の第1の電気回路ブロック82は、上記の
テープ案内ドラム3の外周面に水滴(特に可搬型VTR
においては周囲温度の変化し易い場所で使用することが
あるので水滴がつきやすい。
テープ案内ドラム3の外周面に水滴(特に可搬型VTR
においては周囲温度の変化し易い場所で使用することが
あるので水滴がつきやすい。
)がついていると記録および再生を行なうのに不都合で
あるので水滴の有無を検出する露結検出回路や、電池7
9が装置全体を駆動するに充分な電圧を出力できるか否
かをチェックするための電源チェック回路等のローディ
ング動作を行なう際に駆動する必要のあるシステム系の
電気回路である。
あるので水滴の有無を検出する露結検出回路や、電池7
9が装置全体を駆動するに充分な電圧を出力できるか否
かをチェックするための電源チェック回路等のローディ
ング動作を行なう際に駆動する必要のあるシステム系の
電気回路である。
また、上記の第4のスイッチ81は、第2の電気回路ブ
ロック84を介して接地しである。
ロック84を介して接地しである。
ここで、上記の第2の電気回路ブロック84は、本装置
における記録および再生動作や巻戻しおよび早送り動作
等を行なう際に駆動する必要のあるビデオ系およびオー
デオ系およびサーボ系の各電気回路である。
における記録および再生動作や巻戻しおよび早送り動作
等を行なう際に駆動する必要のあるビデオ系およびオー
デオ系およびサーボ系の各電気回路である。
さらにまた、上記の第5スイツチ83は、その第2の端
子83Bを上述のガイドリング板13の回動を行なうた
めの直流モータ26の第1の電源入力端子26Aに接続
し、また、その第3の端子83cを上記の直流モータ2
6の第2の電源入力端子26Bに接続しである。
子83Bを上述のガイドリング板13の回動を行なうた
めの直流モータ26の第1の電源入力端子26Aに接続
し、また、その第3の端子83cを上記の直流モータ2
6の第2の電源入力端子26Bに接続しである。
さらに、上記の直流モータ26は、その各電源入力端子
26A、26Bを第6のスイッチ85の第2および第3
の端子85A、85Bに各々接続しである。
26A、26Bを第6のスイッチ85の第2および第3
の端子85A、85Bに各々接続しである。
なお、上記の第6のスイッチ85の第1の端子85Aは
接地しである。
接地しである。
ここで、上記の第3、第5および第6のスイッチ80.
83.85は連動しており、通常、第3のスイッチ80
は開戊丈態、第5および第6のスイッチ83.85は各
第1および第2の端子83A、83B、85A、85B
が導通状態になっていて、エジェクト釦40の操作によ
って第3のスイッチ80は閉成状態、第5および第6の
スイッチ83.85は各第1および第3の端子83A、
83C,85A。
83.85は連動しており、通常、第3のスイッチ80
は開戊丈態、第5および第6のスイッチ83.85は各
第1および第2の端子83A、83B、85A、85B
が導通状態になっていて、エジェクト釦40の操作によ
って第3のスイッチ80は閉成状態、第5および第6の
スイッチ83.85は各第1および第3の端子83A、
83C,85A。
85Cが導通状態になるように切換えられるようになっ
ている。
ている。
そこで、上述の如し構成の本考案においては、テープカ
セット72の装置本体1への装着に関連して閉成する第
1のスイッチ62とローディング動作完了時に開成する
第2のスイッチ65を介してローディング動作を行なう
に必要な電源の供給を行ない、ローディング動作の完了
後は、上記の第1のスイッチ62と各側40,41,4
2.43に関連して閉成される第5のスイッチ84を介
して記録、再生等を行なうに必要な電源の供給を行なう
ようにしである。
セット72の装置本体1への装着に関連して閉成する第
1のスイッチ62とローディング動作完了時に開成する
第2のスイッチ65を介してローディング動作を行なう
に必要な電源の供給を行ない、ローディング動作の完了
後は、上記の第1のスイッチ62と各側40,41,4
2.43に関連して閉成される第5のスイッチ84を介
して記録、再生等を行なうに必要な電源の供給を行なう
ようにしである。
すなわち、上述の如き構成の実施例は次のように動作す
る。
る。
第2図および第3図は、本実施例の動作過程を示す平面
図である。
図である。
第1図に示す如く装置本体1にテープカセット72を装
着すると、第1のスイッチ62の操作棒62aが収納ケ
ース64の底壁64aに押圧され閉成状態になる。
着すると、第1のスイッチ62の操作棒62aが収納ケ
ース64の底壁64aに押圧され閉成状態になる。
このときには、第2のスイッチ65を操作する枢動アー
ム68のローラ69がガイドリング板13の外周13a
の凹部21以外の位置に当接しているので、閉成状態に
なっている。
ム68のローラ69がガイドリング板13の外周13a
の凹部21以外の位置に当接しているので、閉成状態に
なっている。
そこで、直流モータ26は、第1、第2および第5のス
イッチ62,65.83を介して、その第1の電源入力
端子26Aに電池79から正電圧が印加され、また、そ
の第2の電源入力端子26Bが接地されるので、第1図
中矢印C方向に回動してローディング動作を開始する。
イッチ62,65.83を介して、その第1の電源入力
端子26Aに電池79から正電圧が印加され、また、そ
の第2の電源入力端子26Bが接地されるので、第1図
中矢印C方向に回動してローディング動作を開始する。
すなわち、上記の直流モータ26の回動によって、歯車
機構27を介してガイドリング板13が第1図中矢印C
方向に回動するので、操作アーム28は、その短軸28
bの先端に設けたローラ31が上記ガイドリング板13
に設けであるフランジ板22の第1の端部22bより外
周22cに案内されて第1図中矢印C方向に枢動する。
機構27を介してガイドリング板13が第1図中矢印C
方向に回動するので、操作アーム28は、その短軸28
bの先端に設けたローラ31が上記ガイドリング板13
に設けであるフランジ板22の第1の端部22bより外
周22cに案内されて第1図中矢印C方向に枢動する。
すると、上記の操作アーム28の長軸28aの先端に延
設しである突起30とスライド板32の第1の側縁32
aに折曲げ形威しである突起33とが係合しているので
、上記のスライド板32は上記の操作アーム28の枢動
によって第1図中矢印り方向に摺動する。
設しである突起30とスライド板32の第1の側縁32
aに折曲げ形威しである突起33とが係合しているので
、上記のスライド板32は上記の操作アーム28の枢動
によって第1図中矢印り方向に摺動する。
そこで、第1のブレーキアーム49は、その突起51が
上記スライド板32の突起33により案内されるので、
第1図中矢印C方向に枢動する。
上記スライド板32の突起33により案内されるので、
第1図中矢印C方向に枢動する。
同時に、第2のブレーキアーム54は、スライド板32
の凹部34により案内されるローラ61を有する枢動ア
ーム58が第1図中矢印C方向に枢動するので、連結ア
ーム58による上記の枢動アーム58との連結によって
第1図中矢印C方向に枢動する。
の凹部34により案内されるローラ61を有する枢動ア
ーム58が第1図中矢印C方向に枢動するので、連結ア
ーム58による上記の枢動アーム58との連結によって
第1図中矢印C方向に枢動する。
従って、上記第1および第2のブレーキアーム49.5
4の矢印E’、 F’力方向の各枢動によって、各ブレ
ーキアーム49,54に固着しである各ブレーキシュー
50.55が第1および第2のリール台52.56の各
外周52a、56aより離れて制動の解除がなされる。
4の矢印E’、 F’力方向の各枢動によって、各ブレ
ーキアーム49,54に固着しである各ブレーキシュー
50.55が第1および第2のリール台52.56の各
外周52a、56aより離れて制動の解除がなされる。
ここで、上述の如くして各ブレーキシュー50.55に
よる各リール台52,56への制動を解除した状態は、
上記の操作アーム28に設けであるローラ31がガイド
リング板13に設けであるフランジ板22の外周22c
に当接している期間中だけ継続される。
よる各リール台52,56への制動を解除した状態は、
上記の操作アーム28に設けであるローラ31がガイド
リング板13に設けであるフランジ板22の外周22c
に当接している期間中だけ継続される。
そして、上述の如く各リール台52,56への制動を解
除した状態において、テープ引出しアーム24が第1図
中矢印A方向に枢動(なお、枢動手段は示していない。
除した状態において、テープ引出しアーム24が第1図
中矢印A方向に枢動(なお、枢動手段は示していない。
)してガイドピン25によって磁気テープ4が消去ヘッ
ド10に接触するように案内するとともに、上記のガイ
ドリング板13の図中矢印B方向への回動により、各ガ
イドピン14,15,16,17.18によってテープ
案内ドラム3に磁気テープ4を適宜な傾斜をもってΩ状
に巻装を行なうように案内する。
ド10に接触するように案内するとともに、上記のガイ
ドリング板13の図中矢印B方向への回動により、各ガ
イドピン14,15,16,17.18によってテープ
案内ドラム3に磁気テープ4を適宜な傾斜をもってΩ状
に巻装を行なうように案内する。
すなわち、まず、ガイドリング板13の矢印B方向への
回動によって、ガイドピン14が収納ケース64の開口
部74により露出している磁気テープ14の一部(収納
ケース64に設けであるテープガイドローラ77の側に
て)に当接し、磁気テープ4の案内を開始する。
回動によって、ガイドピン14が収納ケース64の開口
部74により露出している磁気テープ14の一部(収納
ケース64に設けであるテープガイドローラ77の側に
て)に当接し、磁気テープ4の案内を開始する。
上記のガイドリング板13の矢印B方向への回動によっ
て、上記のガイドピン14によって磁気テープ4を収納
ケース64の開口部74より引き出しながら、各ガイド
ピン15,16,17,18が順次に上記の収納ケース
64に設けであるテープガイドローラ77の側において
磁気テープ4に当接して該磁気テープをテープ案内ドラ
ム3の外周に案内する。
て、上記のガイドピン14によって磁気テープ4を収納
ケース64の開口部74より引き出しながら、各ガイド
ピン15,16,17,18が順次に上記の収納ケース
64に設けであるテープガイドローラ77の側において
磁気テープ4に当接して該磁気テープをテープ案内ドラ
ム3の外周に案内する。
なお、上記の収納ケース64は主基板2に対して平行に
装着されるようになっており、ガイドリング板13は主
基板2に対して適宜な傾斜をもって設け、上記のガイド
リング板13に設けである各ガイドピン16.17.1
8は上記の収納ケース64に設けであるテープガイドロ
ーラ76の側においては磁気テープ4の下側と通り抜け
てテープガイドローラ77の側において磁気テープ4に
当接するようにしである。
装着されるようになっており、ガイドリング板13は主
基板2に対して適宜な傾斜をもって設け、上記のガイド
リング板13に設けである各ガイドピン16.17.1
8は上記の収納ケース64に設けであるテープガイドロ
ーラ76の側においては磁気テープ4の下側と通り抜け
てテープガイドローラ77の側において磁気テープ4に
当接するようにしである。
また、上記のガイドリング板13が有する主基板2に対
する適宜な傾斜によって、磁気テープ4のテープ案内ド
ラム3への巻装を適宜な傾斜をもって行なう。
する適宜な傾斜によって、磁気テープ4のテープ案内ド
ラム3への巻装を適宜な傾斜をもって行なう。
ここで、第2図は、上記のテープ案内ドラム3への磁気
テープ4の巻装動作の途中の状態を示している。
テープ4の巻装動作の途中の状態を示している。
そして、第2図に示す状態よりもガイドリング板13が
矢印B方向に回動すると、ガイドピン14によって収納
ケース64より引き出された磁気テープ4は、テープ案
内ドラム3の外周、ガイドピン7.8、オーデオヘッド
11、コントロールヘッド12さらにキャプスタン9に
接触するように案内されて、第3図に示す状態となりロ
ーディング動作の完了となる。
矢印B方向に回動すると、ガイドピン14によって収納
ケース64より引き出された磁気テープ4は、テープ案
内ドラム3の外周、ガイドピン7.8、オーデオヘッド
11、コントロールヘッド12さらにキャプスタン9に
接触するように案内されて、第3図に示す状態となりロ
ーディング動作の完了となる。
ここで、ローディング動作の完了は、上記のガイドリン
グ板13の図中矢印B方向への回動によって、操作アー
ム68に設けであるローラ69がガイドリング板3の外
周面13aに設けた凹部21に係合すると、上記の操作
アーム68がバネ68′による付勢で図中矢印J方向に
枢動して、第2のスイッチ65の操作棒65aを図中矢
印に方向に押圧するので、上記の第2のスイッチ65が
開放して直流モータ26および第1の電気回路ブロック
82への電源の供給を停止することによって威される。
グ板13の図中矢印B方向への回動によって、操作アー
ム68に設けであるローラ69がガイドリング板3の外
周面13aに設けた凹部21に係合すると、上記の操作
アーム68がバネ68′による付勢で図中矢印J方向に
枢動して、第2のスイッチ65の操作棒65aを図中矢
印に方向に押圧するので、上記の第2のスイッチ65が
開放して直流モータ26および第1の電気回路ブロック
82への電源の供給を停止することによって威される。
また、上記のローディング動作の完了の状態においては
、枢動アーム28に設けであるローラ31が上記のガイ
ドリング板13に設けであるフランジ板22の外周面2
2cによる案内によってその第1の端部22aにおいて
外れるようになっている。
、枢動アーム28に設けであるローラ31が上記のガイ
ドリング板13に設けであるフランジ板22の外周面2
2cによる案内によってその第1の端部22aにおいて
外れるようになっている。
そこで、上記の枢動アーム28は、つる巻バネ53によ
って図中矢印E方向に付勢されている第1のブレーキア
ーム49の枢動により、スライド板32が上記の第1の
ブレーキアーム49に設けである突起51と上記のスラ
イド板32に設けである突起33との保合によって図中
矢印D′方向に摺動するので、図中矢印C′力方向枢動
して第3図に示す状態となる。
って図中矢印E方向に付勢されている第1のブレーキア
ーム49の枢動により、スライド板32が上記の第1の
ブレーキアーム49に設けである突起51と上記のスラ
イド板32に設けである突起33との保合によって図中
矢印D′方向に摺動するので、図中矢印C′力方向枢動
して第3図に示す状態となる。
また、上記のスライド板32が図中矢印D′方向に摺動
すると、枢動アーム58に設けであるローラ61が、上
記のスライド板32に設けである凹部34に係合するの
で、第2のブレーキアーム54はつる巻バネ57の付勢
によって図中矢印F方向に枢動する。
すると、枢動アーム58に設けであるローラ61が、上
記のスライド板32に設けである凹部34に係合するの
で、第2のブレーキアーム54はつる巻バネ57の付勢
によって図中矢印F方向に枢動する。
従って、ローディング動作の完了の状態においては、第
1のスイッチ62が閉成されているが他のスイッチ65
.80.84が敗勢されており装置全体への電源供給が
停止された状態で、電源の消費はない。
1のスイッチ62が閉成されているが他のスイッチ65
.80.84が敗勢されており装置全体への電源供給が
停止された状態で、電源の消費はない。
また、この状態では各ブレーキアーム49,54が図中
矢印E、 F方向に枢動しているので、各リール台52
,56は各ブレーキシュー50.55によって制動され
た状態となっている。
矢印E、 F方向に枢動しているので、各リール台52
,56は各ブレーキシュー50.55によって制動され
た状態となっている。
また、ローディング動作の完了後は、各側40.41,
42.43の操作によって開閉成が制御される第4のス
イッチ81を閉成すれば、第2の電気回路ブロック84
への電源の供給ができ、記録、再生等の動作を行ない得
る。
42.43の操作によって開閉成が制御される第4のス
イッチ81を閉成すれば、第2の電気回路ブロック84
への電源の供給ができ、記録、再生等の動作を行ない得
る。
さらに、エジェクト釦39を操作すると、第3、第5お
よび第6のスイッチ80,83.85が連動して操作さ
れ、第3スイツチ80は閉威し、第5および第6のスイ
ッチ83.85は各第1の端子83a、85aが各第3
の端子83C985cに接続するようになっており、直
流モータ26に上記のローディング動作時とは逆極性の
電圧を印加するように電源の供給を行なうようになって
いる。
よび第6のスイッチ80,83.85が連動して操作さ
れ、第3スイツチ80は閉威し、第5および第6のスイ
ッチ83.85は各第1の端子83a、85aが各第3
の端子83C985cに接続するようになっており、直
流モータ26に上記のローディング動作時とは逆極性の
電圧を印加するように電源の供給を行なうようになって
いる。
そこで、上記の直流モータ26が図中矢印■′力方向回
動して歯車機構27を介してガイドリング板13を図中
矢印B′方向に回動する。
動して歯車機構27を介してガイドリング板13を図中
矢印B′方向に回動する。
すると、枢動アーム28に設けであるローラ31が再び
上記のガイドリング板13に設けであるフランジ板22
の外周面22cによって案内されるので、上記のローデ
ィング動作時と同様に各ブレーキシュー50.55によ
る各リール台52゜56の制動が解除された状態で、上
記のローディング動作と逆の過程を辿るアンローディン
グ動作を行ない第1図に示す状態に戻る。
上記のガイドリング板13に設けであるフランジ板22
の外周面22cによって案内されるので、上記のローデ
ィング動作時と同様に各ブレーキシュー50.55によ
る各リール台52゜56の制動が解除された状態で、上
記のローディング動作と逆の過程を辿るアンローディン
グ動作を行ない第1図に示す状態に戻る。
なお、アンローディング動作の完了時には、図示しない
エジェクト機構によってテープカセット72が装置本体
1の所定位置から外れた状態となり、第1のスイッチ6
2は上記のテープカセット72は関連して閉成していた
状態より開成した状態になるようにしである。
エジェクト機構によってテープカセット72が装置本体
1の所定位置から外れた状態となり、第1のスイッチ6
2は上記のテープカセット72は関連して閉成していた
状態より開成した状態になるようにしである。
以上の如く本考案によれば、テープカセットを装置本体
に装着すると、自動的にローディング動作を行ない、さ
らに、ローディング動作の完了後は、各操作釦の操行を
行なわない限り装置全体での電源の消費が零となってい
るので、無駄に電源を消費することが無い。
に装着すると、自動的にローディング動作を行ない、さ
らに、ローディング動作の完了後は、各操作釦の操行を
行なわない限り装置全体での電源の消費が零となってい
るので、無駄に電源を消費することが無い。
従って可搬型VTR等にぽいて電源として電池を用いて
も不必要に電源を消費することなく、記録、再生等の有
効な動作における稼動時間を長くすることができるので
、所期の目的を充分に遠戚することができる。
も不必要に電源を消費することなく、記録、再生等の有
効な動作における稼動時間を長くすることができるので
、所期の目的を充分に遠戚することができる。
第1図は本考案の一実施例の機械的構成を示す平面図で
ある。 第2図および第3図は各々上記の実施例の動作過程を示
す平面図である。 第4図は本考案の一実施例の電気的構成を示す回路図で
ある。 1・・・・・・装置本体、3・・・・・・テープ案内ド
ラム、4・・・・・・磁気テープ、28・・・・・・枢
動アーム、13・・・・・・自動テープローディング機
構を構成するガイドリング板、24・・・・・・自動テ
ープローディング機構を構成するフランジ板、26・・
・・・・自動テープローディング機構を駆動する直流モ
ータ、32・・・・・・スライド板、49,54・・・
・・・ブレーキアーム、62・・・・・・第1のスイッ
チ、65・・・・・・第2のスイッチ、79・・・・・
・駆動電源板、80・・・・・・第3のスイッチ、81
・・・・・・第4のスイッチ、82・・・・・・自動テ
ープローディング機構の駆動回路、83・・・・・・第
5のスイッチ、84・・・・・・装置本体の各種動作モ
ードにおいて作動される電気回路、85・・・・・・第
6のスイッチ。
ある。 第2図および第3図は各々上記の実施例の動作過程を示
す平面図である。 第4図は本考案の一実施例の電気的構成を示す回路図で
ある。 1・・・・・・装置本体、3・・・・・・テープ案内ド
ラム、4・・・・・・磁気テープ、28・・・・・・枢
動アーム、13・・・・・・自動テープローディング機
構を構成するガイドリング板、24・・・・・・自動テ
ープローディング機構を構成するフランジ板、26・・
・・・・自動テープローディング機構を駆動する直流モ
ータ、32・・・・・・スライド板、49,54・・・
・・・ブレーキアーム、62・・・・・・第1のスイッ
チ、65・・・・・・第2のスイッチ、79・・・・・
・駆動電源板、80・・・・・・第3のスイッチ、81
・・・・・・第4のスイッチ、82・・・・・・自動テ
ープローディング機構の駆動回路、83・・・・・・第
5のスイッチ、84・・・・・・装置本体の各種動作モ
ードにおいて作動される電気回路、85・・・・・・第
6のスイッチ。
Claims (1)
- 自動テープローディング機構によりテープ案内ドラムに
対し磁気テープを巻装し、記録再生を行なう磁気記録再
生装置において、装置本体のカセット装着位置にテープ
カセットを装着することにより動作状態となる第1のス
イッチと、上記テープローディング機構に関連してテー
プローディング完了時に非動作状態になる第2のスイッ
チと、上記装置本体のエジェクト釦の操作により動作状
態になる第3のスイッチと、上記装置本体の各操作釦の
操作により動作状態になる第4のスイッチと、上記第3
のスイッチに連動して切換え制御されローディングモー
タの駆動極性を反転せしめる第5のスイッチおよび第6
のスイッチとを備え、上記第2のスイッチと第3のスイ
ッチとを並列接続し、駆動電源、第1のスイッチ、上記
第2のスイッチと第3のスイッチの並列回路と、上記テ
ープローディング機構の駆動回路を直列接続し、上記並
列回路と駆動回路との接続点にローディングモータを上
記第5のスイッチおよび第6のスイッチを介して接続す
るとともに、上記第1のスイッチと並列回路との接続点
に上記装置本体の各種動作モードにおいて作動される電
気回路を上記第4のスイッチを介して接続して戊り、上
記駆動電源から上記電気回路と駆動回路およびローディ
ングモータとに独立に電源供給を行なうようにしたこと
を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976092812U JPS6030846Y2 (ja) | 1976-07-14 | 1976-07-14 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976092812U JPS6030846Y2 (ja) | 1976-07-14 | 1976-07-14 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5312311U JPS5312311U (ja) | 1978-02-01 |
| JPS6030846Y2 true JPS6030846Y2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=28703405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976092812U Expired JPS6030846Y2 (ja) | 1976-07-14 | 1976-07-14 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030846Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114046B2 (ja) * | 1985-10-31 | 1995-12-06 | ソニー株式会社 | ビデオカメラ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041515U (ja) * | 1973-08-10 | 1975-04-26 | ||
| JPS5112113A (ja) * | 1974-07-19 | 1976-01-30 | Teac Corp | Kasetsutoteepurekooda |
| JPS5117464U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-07 | ||
| JPS5117464A (en) * | 1974-08-02 | 1976-02-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Itakyanbaano sokuteihoho |
-
1976
- 1976-07-14 JP JP1976092812U patent/JPS6030846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5312311U (ja) | 1978-02-01 |
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