JPS6030847A - 遊星歯車式変速装置 - Google Patents
遊星歯車式変速装置Info
- Publication number
- JPS6030847A JPS6030847A JP58135776A JP13577683A JPS6030847A JP S6030847 A JPS6030847 A JP S6030847A JP 58135776 A JP58135776 A JP 58135776A JP 13577683 A JP13577683 A JP 13577683A JP S6030847 A JPS6030847 A JP S6030847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic motor
- gear
- planetary gear
- rotation
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/26—Circuits with optical sensing means, i.e. using opto-couplers for isolation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
あって,その目的とするところは、流量制側1*及び圧
力制御弁を操作して油圧モータの回転数及びトルクを制
riI+i L 、可動リングギヤを回転制御すること
によって変速装置の出力を無段階に変速制御することに
るる。
力制御弁を操作して油圧モータの回転数及びトルクを制
riI+i L 、可動リングギヤを回転制御すること
によって変速装置の出力を無段階に変速制御することに
るる。
以下,本発明を図面を参照して説明する。
図面中1はエンジンであり% 2は変速機構。
3は前後進切換装置でるる。
エンジン1の出力軸4はトルクコンバータ5の入力側に
連結してら)また出力軸4にはギヤ6が固設しである。
連結してら)また出力軸4にはギヤ6が固設しである。
前後進切換装置3の入力軸7はトルクコンバータ5の出
力側に連結してあ)、前後進切換装置3の出力軸8は変
速機構2の入力軸9に連結しである。前後進切換装置3
は前、後進切換クラッチ10,I 1を備えている。変
速機構2の入力N+ 9にはサンギヤ12が固定しであ
る。−!た変速機構2の出力軸13にはキャリア14が
固定してアシ,キャリア14にはプラネタリギヤ15が
設けて心る。プラネタリギヤ15はサンギヤ12と可動
側リングキヤ16に噛合っており、可動側リングギヤ1
6にはキャリア17が連結してあって、このキャリア1
7にプラネタリギヤ18が設けておる。
力側に連結してあ)、前後進切換装置3の出力軸8は変
速機構2の入力軸9に連結しである。前後進切換装置3
は前、後進切換クラッチ10,I 1を備えている。変
速機構2の入力N+ 9にはサンギヤ12が固定しであ
る。−!た変速機構2の出力軸13にはキャリア14が
固定してアシ,キャリア14にはプラネタリギヤ15が
設けて心る。プラネタリギヤ15はサンギヤ12と可動
側リングキヤ16に噛合っており、可動側リングギヤ1
6にはキャリア17が連結してあって、このキャリア1
7にプラネタリギヤ18が設けておる。
出力@13には中間ギヤ19.20が互に連結した状態
で回転可能に設けてあル、またケース21には固定側リ
ングギヤ22が設けである。
で回転可能に設けてあル、またケース21には固定側リ
ングギヤ22が設けである。
前記プラネタリギヤ18は中間ギヤ19および固定側j
リンクギヤ22に噛合しておシ、中間ギヤ20は油圧モ
ータ23の出力側24のギヤ25に噛合している。
リンクギヤ22に噛合しておシ、中間ギヤ20は油圧モ
ータ23の出力側24のギヤ25に噛合している。
前記エンジン1の出力軸4のギヤ6は油圧ポンプ27の
入力軸28のギヤ29に噛合している。油圧ポンプ27
の吐出側に1回路30を介して油圧モータ23のボート
に接続してあり、この回路30 VC17Ic潰制御弁
31と圧力制御弁32とが設けである。
入力軸28のギヤ29に噛合している。油圧ポンプ27
の吐出側に1回路30を介して油圧モータ23のボート
に接続してあり、この回路30 VC17Ic潰制御弁
31と圧力制御弁32とが設けである。
しかして、エンジン1の回転はトルクコンパ−251前
後進切換装動3をブi゛シて変速機2の入力軸9に入れ
られ、サンギヤ12.プラネタリギヤ15、キャリアI
4を介して出力軸13に伝達される。
後進切換装動3をブi゛シて変速機2の入力軸9に入れ
られ、サンギヤ12.プラネタリギヤ15、キャリアI
4を介して出力軸13に伝達される。
またエンジン1の回転により油圧ポンプ27が回転駆動
される。油圧ポンプ27の回転駆動によシ油圧モータ2
3がm動畑れ、ギヤ25゜中間ギヤ20.+9.プラネ
タリギヤ18を介して可動側リングギヤ16が回転でれ
る。この可動側リングギヤ16の回転はプラネタリギヤ
15の回転に影響し、出力軸13の回転を変化させる。
される。油圧ポンプ27の回転駆動によシ油圧モータ2
3がm動畑れ、ギヤ25゜中間ギヤ20.+9.プラネ
タリギヤ18を介して可動側リングギヤ16が回転でれ
る。この可動側リングギヤ16の回転はプラネタリギヤ
15の回転に影響し、出力軸13の回転を変化させる。
流量制御弁31は回路流量を制御して油圧モータ23の
回転を制御し、また圧力制御弁32は油圧モータ23の
トルクを制御する。
回転を制御し、また圧力制御弁32は油圧モータ23の
トルクを制御する。
今、入力軸9の回転数を#L、)ルクをTL、出力軸+
+3の回転数をNo、トルクを7゛0.リングギヤ16
の回転数をN、トルクをT、油圧モータ23からの中間
ギヤ19の回転数を九、トルクを7−とじ、今仮力に便
宜上、サンギヤ12と中間ギヤ19の歯数を同じα、リ
ングキギヤ6と22の歯数も同じ6とすると a IVY、 −1−h N = (α+A)N。
+3の回転数をNo、トルクを7゛0.リングギヤ16
の回転数をN、トルクをT、油圧モータ23からの中間
ギヤ19の回転数を九、トルクを7−とじ、今仮力に便
宜上、サンギヤ12と中間ギヤ19の歯数を同じα、リ
ングキギヤ6と22の歯数も同じ6とすると a IVY、 −1−h N = (α+A)N。
仁とでa=30
h−75とすると。
、°、No ′j:0286M + 0204 Nr=
7’= +7’+ To= 。
7’= +7’+ To= 。
α+b
ノ゛= −7”。
a −1−b
、’、 l 7’。+ = TL十−r。
=TL+3.5T。
第2図にエンジン1の性能特性を示し、第3図にトルク
コンバータ5の出力軸の性能特性を示し、第4図に油圧
モータ23の性能特性を示す0 そして第5図に本発明に係る遊星歯車式変速装置の出力
性能特性を示す。
コンバータ5の出力軸の性能特性を示し、第4図に油圧
モータ23の性能特性を示す0 そして第5図に本発明に係る遊星歯車式変速装置の出力
性能特性を示す。
この出力性能特性(第5図)は第2図、第3図、第4図
および第1図の名性能、諸元を有した一実施例でを)す
1例えは1゛。= 35.7 K9・mの線図は油圧モ
ータ23の特性制御によシどのように変化するかを示し
ただけで実線内は作意にNl11と共に選択可能である
。
および第1図の名性能、諸元を有した一実施例でを)す
1例えは1゛。= 35.7 K9・mの線図は油圧モ
ータ23の特性制御によシどのように変化するかを示し
ただけで実線内は作意にNl11と共に選択可能である
。
第6図は本発明に係る遊星歯車式変速装置の出力性能特
性であυ、第第7図組第85第9図は従来の変速装置(
ダイレクト式、ハイドロフット式、トルクフロ一式)の
出力性能特性でろる0 なお、上記した説明ではトルクコンバータ付車両につい
て述べたが変速機構2Vi)ルクコンバータ5を除いた
ダイレクト式の車両にも十分に適用できるもので必る。
性であυ、第第7図組第85第9図は従来の変速装置(
ダイレクト式、ハイドロフット式、トルクフロ一式)の
出力性能特性でろる0 なお、上記した説明ではトルクコンバータ付車両につい
て述べたが変速機構2Vi)ルクコンバータ5を除いた
ダイレクト式の車両にも十分に適用できるもので必る。
また第1図に示す実施例では遊星歯車列は任意に歯数を
決め、しかも便宜上イ列と口利で同一歯数としたが、こ
れもその車の性能費求に応じ任意に選択すべきものであ
る。
決め、しかも便宜上イ列と口利で同一歯数としたが、こ
れもその車の性能費求に応じ任意に選択すべきものであ
る。
本光りJは以上計述したように、入力軸9の回転をサン
ギヤ12.プラネタリギヤ15.プラネタリギヤ15を
保持するキャリア14を介して出力軸13に伝達し且つ
プラネタリギヤ15が噛合する可動側リングギヤ16を
冶する変速機構2と、可動側リングギヤ16の回転制御
を行う油圧モータ23と、油圧モータ23の回路に設け
られてエンジン1によって駆動逼れ前記油圧モータ23
を回転する油圧ポンプ27と。
ギヤ12.プラネタリギヤ15.プラネタリギヤ15を
保持するキャリア14を介して出力軸13に伝達し且つ
プラネタリギヤ15が噛合する可動側リングギヤ16を
冶する変速機構2と、可動側リングギヤ16の回転制御
を行う油圧モータ23と、油圧モータ23の回路に設け
られてエンジン1によって駆動逼れ前記油圧モータ23
を回転する油圧ポンプ27と。
油圧モータ23の回路に設けられて油L1−モータ23
の回転制御jを行う流量側向弁31と、油圧モータ23
の回路に設0られて油圧モータ23のトルク制御を行う
圧力制御弁32とを備えたことを%Φとする遊星歯車式
変速装置である。
の回転制御jを行う流量側向弁31と、油圧モータ23
の回路に設0られて油圧モータ23のトルク制御を行う
圧力制御弁32とを備えたことを%Φとする遊星歯車式
変速装置である。
したがって、認知制御弁及び圧力制御弁32をFfi、
作して油圧モータ23の回転数及びトルクを制御し、可
動側リングギヤ16を回転制御することによって変速機
構2の出力を無段階に変速制御することができる。
作して油圧モータ23の回転数及びトルクを制御し、可
動側リングギヤ16を回転制御することによって変速機
構2の出力を無段階に変速制御することができる。
第1図は本発明一実施例の構成説明図、第2図はエンジ
ンの性能將性図、第3図はトルクコンバータ出力軸性能
特性図、第4図は油圧モータの性能特性図、第5図は本
光明装fjjの出カ性能特性図、第6図は同概略図、第
7図乃至第9図は従来の変速装置の出力性能特性図であ
る。 1はエンジン、2は変速機構、9は入力軸。 13は出力軸、16は可動側リングギヤ、23は油圧モ
ータ、27は油圧ポンプ、31は流動制御弁、32は圧
力制御弁。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人弁理士米原正章 弁理士浜本 忠
ンの性能將性図、第3図はトルクコンバータ出力軸性能
特性図、第4図は油圧モータの性能特性図、第5図は本
光明装fjjの出カ性能特性図、第6図は同概略図、第
7図乃至第9図は従来の変速装置の出力性能特性図であ
る。 1はエンジン、2は変速機構、9は入力軸。 13は出力軸、16は可動側リングギヤ、23は油圧モ
ータ、27は油圧ポンプ、31は流動制御弁、32は圧
力制御弁。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人弁理士米原正章 弁理士浜本 忠
Claims (1)
- 入力+tl+ 9の回転をサンギヤ12%プラネタリギ
ヤ15、プラネタリギヤ15を保持するキャリア14を
介して出力軸13に伝達し且つプラネタリギヤ15が噛
合する可動側リングギヤ16を有する変速機構2と、可
動側リングギヤ16の回転制御を行う油圧モータ23と
、油圧モータ23の回路に設けられてエンジン1によっ
て駆動され、前記油圧モータ23を回転する油圧ポンプ
27と、油圧モータ23の回路に設けられて油圧モータ
23の回転制御を行う流量制御弁31と、油圧モータ2
3の回路に設けられて油圧モータ23のトルク制御をイ
]う圧力制御弁32とを備えたことを特徴とする遊星出
車式変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135776A JPS6030847A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 遊星歯車式変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135776A JPS6030847A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 遊星歯車式変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030847A true JPS6030847A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15159585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135776A Pending JPS6030847A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 遊星歯車式変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030847A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275120A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-07 | ザ・トリントン・カンパニ− | 揺動軸受 |
| US5102376A (en) * | 1991-08-12 | 1992-04-07 | Batt Bernard E | Pump controlled automatic transmission |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509946A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-01-31 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58135776A patent/JPS6030847A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS509946A (ja) * | 1973-05-31 | 1975-01-31 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275120A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-07 | ザ・トリントン・カンパニ− | 揺動軸受 |
| US5102376A (en) * | 1991-08-12 | 1992-04-07 | Batt Bernard E | Pump controlled automatic transmission |
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