JPS6030874B2 - 弁 - Google Patents
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- JPS6030874B2 JPS6030874B2 JP57006178A JP617882A JPS6030874B2 JP S6030874 B2 JPS6030874 B2 JP S6030874B2 JP 57006178 A JP57006178 A JP 57006178A JP 617882 A JP617882 A JP 617882A JP S6030874 B2 JPS6030874 B2 JP S6030874B2
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- Japan
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- valve body
- valve stem
- stem
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K41/00—Spindle sealings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0318—Processes
- Y10T137/0402—Cleaning, repairing, or assembling
- Y10T137/0491—Valve or valve element assembling, disassembling, or replacing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/598—With repair, tapping, assembly, or disassembly means
- Y10T137/6065—Assembling or disassembling reciprocating valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/598—With repair, tapping, assembly, or disassembly means
- Y10T137/6089—With mechanical movement between actuator and valve
- Y10T137/6106—Screw type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弁、特に蓋無し高圧弁に関するものである。
本発明はかかる弁の保守をし易くしようとするものであ
る。工場や、動力源や、造船業界等で用いられる蒸気や
高圧流体用の1′2インチ(1.3肌)〜4インチ(1
0.2cm)の高圧玉形弁は、弁本体及び蓋間の漏れを
なくすために2種の型式のものが造られている。
る。工場や、動力源や、造船業界等で用いられる蒸気や
高圧流体用の1′2インチ(1.3肌)〜4インチ(1
0.2cm)の高圧玉形弁は、弁本体及び蓋間の漏れを
なくすために2種の型式のものが造られている。
漏れを生ずる可能性がある弁本体及び蓋間のガスケット
ジョィントは満足すべきものでない。この問題は2種の
周知の方法で解決される。その一方法は蓋をねじ込み、
その後これをシール溶接する方法である。又、蓋をボル
ト締めし、その後これをシール溶接した弁も有用である
。しかし、かかる弁はいずれも、保守に当っての分解が
、シール溶接を切断しなければならず、これが例えば汚
染動力現場や、放射性雰囲気や、接近不能な場所での作
業である場合遂行困難であることから、保守に際し分解
することが戦かしかった。更に、問題は、その後高価で
困難なジョイントの再溶接を必要とすることから、一層
複雑となっていた、従って、この問題解決の実現が長年
の間望まれていた。上述した方法のうち第2の方法は、
弁をいかなる溶接も不要な蓋無し型式のものにする方法
である。
ジョィントは満足すべきものでない。この問題は2種の
周知の方法で解決される。その一方法は蓋をねじ込み、
その後これをシール溶接する方法である。又、蓋をボル
ト締めし、その後これをシール溶接した弁も有用である
。しかし、かかる弁はいずれも、保守に当っての分解が
、シール溶接を切断しなければならず、これが例えば汚
染動力現場や、放射性雰囲気や、接近不能な場所での作
業である場合遂行困難であることから、保守に際し分解
することが戦かしかった。更に、問題は、その後高価で
困難なジョイントの再溶接を必要とすることから、一層
複雑となっていた、従って、この問題解決の実現が長年
の間望まれていた。上述した方法のうち第2の方法は、
弁をいかなる溶接も不要な蓋無し型式のものにする方法
である。
この種の弁は本願出願人及びドレッサーインダストリー
ズ インコーポレーテツドにより北米で製造されている
。前者の造る弁はその弁本体が溶接部の存在しない一片
構造を持つ。
ズ インコーポレーテツドにより北米で製造されている
。前者の造る弁はその弁本体が溶接部の存在しない一片
構造を持つ。
後者の造る弁は弁本体が2片よりなり、これらを弁本体
となるよう互に溶接したものである。いずれにしても従
来の構造では、バックシートを弁本体内の所定位置にね
じ込む必要があり、その後パツキンリングでカバーする
必要があった。これらパツキンリングは弁本体のパッキ
ン室内に押込められて弁ステムと弁本体との間のシール
を行なう。弁を分解する場合、先ずパッキンリングを個
々に除去する必要があり、これは、前述した蓋付弁のよ
うに熔接を除去したり、再溶接するより作業が安価で容
易なものの、尚時間及び労力の無駄となる。つまり、パ
ッキンリングを除去した後、バックシートを特殊な工具
で除去し、その後初めて保守を開始できる。かかる弁の
組立ては比較的容易である。本発明はかかる問題を解決
するよう改良した弁を提供することを目的とする。
となるよう互に溶接したものである。いずれにしても従
来の構造では、バックシートを弁本体内の所定位置にね
じ込む必要があり、その後パツキンリングでカバーする
必要があった。これらパツキンリングは弁本体のパッキ
ン室内に押込められて弁ステムと弁本体との間のシール
を行なう。弁を分解する場合、先ずパッキンリングを個
々に除去する必要があり、これは、前述した蓋付弁のよ
うに熔接を除去したり、再溶接するより作業が安価で容
易なものの、尚時間及び労力の無駄となる。つまり、パ
ッキンリングを除去した後、バックシートを特殊な工具
で除去し、その後初めて保守を開始できる。かかる弁の
組立ては比較的容易である。本発明はかかる問題を解決
するよう改良した弁を提供することを目的とする。
従って、本発明の主目的は、弁ステム及び弁本体間のシ
ールを行なうパツキンリングのようなパッキン手段を除
去することなくバックシートを弁本体から取外せるよう
にした弁を提供することにある。
ールを行なうパツキンリングのようなパッキン手段を除
去することなくバックシートを弁本体から取外せるよう
にした弁を提供することにある。
本発明の目的は、弁を配管中に熔接したままでも、その
弁本体からパツキンリングのようなパッキン手段及び個
々の弁部品を全て取外せるようにすることにある。
弁本体からパツキンリングのようなパッキン手段及び個
々の弁部品を全て取外せるようにすることにある。
これらの目的のため本発明は弁本体と、弁ステムと、弁
体とを具え、これら弁本体および弁ステム間のシールを
、弁本体の開口部より挿入されバックシートに着座して
所定位置に保持されたパツキン手段により行なうと共に
、手動輪の回転にともなう弁ステムの往復動によりこれ
と一体的に弁体を移動させることで開閉可能な弁におい
て、前記パッキン手段および弁体間に配して弁本体内に
前記バックシ−トを螺着し、該バックシートおよび弁体
間に配して弁ステムの1箇所に雄スプラィンを設けると
共に、該雄スプラィンに回転係合可能な雌スプラィンを
前記バックシートに形成し、前記弁ステムを弁が全開さ
れる位置に移動した状態で前記両スプラィンが相互に鉄
合したまま保たれるよう前記雄スプラィンをバックシー
トに対して配置したものである。
体とを具え、これら弁本体および弁ステム間のシールを
、弁本体の開口部より挿入されバックシートに着座して
所定位置に保持されたパツキン手段により行なうと共に
、手動輪の回転にともなう弁ステムの往復動によりこれ
と一体的に弁体を移動させることで開閉可能な弁におい
て、前記パッキン手段および弁体間に配して弁本体内に
前記バックシ−トを螺着し、該バックシートおよび弁体
間に配して弁ステムの1箇所に雄スプラィンを設けると
共に、該雄スプラィンに回転係合可能な雌スプラィンを
前記バックシートに形成し、前記弁ステムを弁が全開さ
れる位置に移動した状態で前記両スプラィンが相互に鉄
合したまま保たれるよう前記雄スプラィンをバックシー
トに対して配置したものである。
以下、図面につき本発明を詳細に説明する。
図示の本発明による弁1川ま弁本体20と、弁ステム3
0とバックシート40と、パッキン手段50とを具え、
パッキン手段5川ま弁ステム30と弁本体20との間の
シールを行なう。弁ステム3川こ図示の如くバックシー
ト40と係合する手段60を設ける。この手段60は後
述する処から明らかなように、バックシート40を弁本
体20から外脱するのに用い、これによりバックシート
40を弁本体20から整列下に引いて取外し得るように
する。この場合、バックシート40の取外しもこ際し、
パッキン手段50を弁本体20から取外すことなく、バ
ックシート40を操作することができる。弁10は高圧
蓋無し型式のものとする。弁本体20はボート21,2
2を有する一片鍛造体で構成し、一方のボートから弁本
体20を経て他方のボートへ至る流れを弁体23により
制御するが、この弁体を弁ステム30の往復動により弁
座24に向う方向又はこれから遠去かる方向へ移動させ
る。
0とバックシート40と、パッキン手段50とを具え、
パッキン手段5川ま弁ステム30と弁本体20との間の
シールを行なう。弁ステム3川こ図示の如くバックシー
ト40と係合する手段60を設ける。この手段60は後
述する処から明らかなように、バックシート40を弁本
体20から外脱するのに用い、これによりバックシート
40を弁本体20から整列下に引いて取外し得るように
する。この場合、バックシート40の取外しもこ際し、
パッキン手段50を弁本体20から取外すことなく、バ
ックシート40を操作することができる。弁10は高圧
蓋無し型式のものとする。弁本体20はボート21,2
2を有する一片鍛造体で構成し、一方のボートから弁本
体20を経て他方のボートへ至る流れを弁体23により
制御するが、この弁体を弁ステム30の往復動により弁
座24に向う方向又はこれから遠去かる方向へ移動させ
る。
弁ステム30の往復動は手動輪70の回転により制御し
、この手動輪を弁本体20の上部内にねじ込んだ部品内
に取付ける。
、この手動輪を弁本体20の上部内にねじ込んだ部品内
に取付ける。
図面及び後述する処から明らかなように、通常、弁10
の開閉操作中は弁ステム30が回転しない。手動輪70
を選択された第1方向に回転すると、弁ステム30はね
じ30aによ弁本体20の外方へ移動され、手動輪70
を他の第2方向に回転すると、弁ステム30‘ま弁本体
20の内方に移動される。ブッシュ71a上に目盛71
を設け、これによ.り弁ステム30の往復動を示して、
弁本体20への流れを制御する弁体23の開閉度を示し
得るようにする。
の開閉操作中は弁ステム30が回転しない。手動輪70
を選択された第1方向に回転すると、弁ステム30はね
じ30aによ弁本体20の外方へ移動され、手動輪70
を他の第2方向に回転すると、弁ステム30‘ま弁本体
20の内方に移動される。ブッシュ71a上に目盛71
を設け、これによ.り弁ステム30の往復動を示して、
弁本体20への流れを制御する弁体23の開閉度を示し
得るようにする。
手動輪70の取付けに当っては図示の如くプッシュ72
を用い、これに弁ステム30のねじ付端30aを螺入す
る。
を用い、これに弁ステム30のねじ付端30aを螺入す
る。
このねじ付端には一方のみが見えているが一対の平面7
3を設けて、これらにスパナを掛合させることにより弁
ステム30を選択的に回転させ、バックシート40を後
述するように取外したり又は挿入し得るようにする。ブ
ッシュ72は、弁本体20‘こ螺入したねじ74a付の
ナットブッシュ74により弁本体20の上部所定位置に
回転自在に取付け、弁本体20‘こ対するナットブッシ
ュ74の相対回転をピン74Mこより阻止する。注入臭
75を設け、これから通路75aを経て潤滑剤を弁ステ
ム30及びブッシュ72のねじ部に注入し得るようにす
る。更に、プッシュ72にフランジ72aを設けて一対
のスラスト軸受面72b,72cを設定し、これらにス
ラストベアリング76を係合させることにより、フッシ
ュ72の弁本体20に対する鞠線方向位置を規定する。
手動輪70およびブッシュ72に対するその取付け構造
を再度考察するに、手動輪7川まクリップ77を用いて
周知の方法でブッシュ72に抜け止めして取付け、また
キー溝78a内のキー78によりブッシュ72を回転し
得るようこれに接着する。
3を設けて、これらにスパナを掛合させることにより弁
ステム30を選択的に回転させ、バックシート40を後
述するように取外したり又は挿入し得るようにする。ブ
ッシュ72は、弁本体20‘こ螺入したねじ74a付の
ナットブッシュ74により弁本体20の上部所定位置に
回転自在に取付け、弁本体20‘こ対するナットブッシ
ュ74の相対回転をピン74Mこより阻止する。注入臭
75を設け、これから通路75aを経て潤滑剤を弁ステ
ム30及びブッシュ72のねじ部に注入し得るようにす
る。更に、プッシュ72にフランジ72aを設けて一対
のスラスト軸受面72b,72cを設定し、これらにス
ラストベアリング76を係合させることにより、フッシ
ュ72の弁本体20に対する鞠線方向位置を規定する。
手動輪70およびブッシュ72に対するその取付け構造
を再度考察するに、手動輪7川まクリップ77を用いて
周知の方法でブッシュ72に抜け止めして取付け、また
キー溝78a内のキー78によりブッシュ72を回転し
得るようこれに接着する。
かくて、ブッシュ72は手動輪70と共に回転されるが
、車由方向には移動せず、ブッシュ72とナットブッシ
ュ74との間はこれらの間にシール79を設けて封止す
る。また、弁ステム30とブッシュ71aの内壁との間
に別のシール79aを設ける。そして、ブッシュ72の
上記回転は、その中心雌ねじとこれに蝿合した弁ステム
ねじ付端30aとのねじ作用により弁ステム30をその
長手方向へ往復動される。なおこの間も、弁ステム30
はこれに設けた手段60と、バックシート40との以下
のスプラィン鉄合により、またはパッキン手段50との
摩擦力により回転を阻止される。前述したように弁ステ
ム3川こ設けた手段60は雄スプラィン61で構成し、
この雄スプラィンをバックシート40の雌スプラィン4
1に鉄合させ得るようにする。
、車由方向には移動せず、ブッシュ72とナットブッシ
ュ74との間はこれらの間にシール79を設けて封止す
る。また、弁ステム30とブッシュ71aの内壁との間
に別のシール79aを設ける。そして、ブッシュ72の
上記回転は、その中心雌ねじとこれに蝿合した弁ステム
ねじ付端30aとのねじ作用により弁ステム30をその
長手方向へ往復動される。なおこの間も、弁ステム30
はこれに設けた手段60と、バックシート40との以下
のスプラィン鉄合により、またはパッキン手段50との
摩擦力により回転を阻止される。前述したように弁ステ
ム3川こ設けた手段60は雄スプラィン61で構成し、
この雄スプラィンをバックシート40の雌スプラィン4
1に鉄合させ得るようにする。
弁ステム30の往復動により弁ステム30とバックシー
ト40とのスプラィン隊合長さが増減する。図示しない
が、所要に応じ弁本体2川ま弁ステム30の軸線方向に
おける長さを長くして、弁体23を弁座24に着座させ
る弁ステム30の位置でスプラィン61,41が全く係
合しないようにすることができる。弁ステム30の端部
をリング26により弁体23に連結し、該リングを弁ス
テム30及び弁体23の溝26a,26b内に鉄合して
、弁体23を弁ステム30により孔25内で往復動させ
得るようにする。バックシート40はブッシュ40aで
構成し、これに雄ねじ42を形成してこれを弁本体20
のねじ孔42a内に螺合することによりバックシート4
0を所定位置に取付ける。
ト40とのスプラィン隊合長さが増減する。図示しない
が、所要に応じ弁本体2川ま弁ステム30の軸線方向に
おける長さを長くして、弁体23を弁座24に着座させ
る弁ステム30の位置でスプラィン61,41が全く係
合しないようにすることができる。弁ステム30の端部
をリング26により弁体23に連結し、該リングを弁ス
テム30及び弁体23の溝26a,26b内に鉄合して
、弁体23を弁ステム30により孔25内で往復動させ
得るようにする。バックシート40はブッシュ40aで
構成し、これに雄ねじ42を形成してこれを弁本体20
のねじ孔42a内に螺合することによりバックシート4
0を所定位置に取付ける。
図面から明らかなように、バックシート4川こ凹面43
を設け、これを、弁体23の最大引抜位置において弁体
23の凸面27に掛合可能とし、この時ボート21,2
2を経て弁本体20‘こ流れる流量が最大となる。
を設け、これを、弁体23の最大引抜位置において弁体
23の凸面27に掛合可能とし、この時ボート21,2
2を経て弁本体20‘こ流れる流量が最大となる。
パッキン手段50は図示のものを含む任意の適当な型式
のものとすることができ、これを図示例では周知の適当
な材料で造った複数個のパッキンリング51で構成する
。
のものとすることができ、これを図示例では周知の適当
な材料で造った複数個のパッキンリング51で構成する
。
パッキン手段50及びバックシート40との間に2片の
パツキン追従子80を介挿し、これにより後述するよう
にパッキン手段50を弁本体20から取外すのを助長す
る。弁本体201こパッキン押え90を摺動自在に鞍合
し、このパッキン押えをボルト及びナット装置92によ
り所定位層に取付けたフランジ91により所定位直に抑
止する。かくて、パツキン押え90はパッキン手段50
を相互に衝合するよう押圧し、これにより弁ステム30
と弁本体20との間をパッキン手段50‘こよりシール
し得るようにする。図面は弁10の閉弁状態を示す。
パツキン追従子80を介挿し、これにより後述するよう
にパッキン手段50を弁本体20から取外すのを助長す
る。弁本体201こパッキン押え90を摺動自在に鞍合
し、このパッキン押えをボルト及びナット装置92によ
り所定位層に取付けたフランジ91により所定位直に抑
止する。かくて、パツキン押え90はパッキン手段50
を相互に衝合するよう押圧し、これにより弁ステム30
と弁本体20との間をパッキン手段50‘こよりシール
し得るようにする。図面は弁10の閉弁状態を示す。
弁10を弁本体20内に流れが生ずるよう関弁位置にす
る操作は図面及び前述した処から明らかなように手動輪
70を回転するだけでよく、弁への流量は目盛71によ
り指示される。弁1川ま周知の適当な材料で造る。
る操作は図面及び前述した処から明らかなように手動輪
70を回転するだけでよく、弁への流量は目盛71によ
り指示される。弁1川ま周知の適当な材料で造る。
前述したように一片鍛造体とする弁本体20は本発明の
新規な部分の一部を構成する。弁IDのバックシート4
0を交換するに際しては、パッキン押え90及びこれに
関連する部品を弁本体20から除去し、手段60及びバ
ックシート40のスプラィンが相互に鉄合し合うよう弁
ステム30を位置させ、その後平坦面73に掛合するス
パナで弁ステム30を回転することにより、必要な部品
を容易に取外してバックシート40を弁本体20から弛
緩する。
新規な部分の一部を構成する。弁IDのバックシート4
0を交換するに際しては、パッキン押え90及びこれに
関連する部品を弁本体20から除去し、手段60及びバ
ックシート40のスプラィンが相互に鉄合し合うよう弁
ステム30を位置させ、その後平坦面73に掛合するス
パナで弁ステム30を回転することにより、必要な部品
を容易に取外してバックシート40を弁本体20から弛
緩する。
バックシート4川まその軸線方向移動によりパッキン追
従子801こ押付けられ、該追従子はパッキン手段50
を弁本体20から取除くよう押動する。第2図乃至第4
図はバックシート取外し手順を一層明確に示す。
従子801こ押付けられ、該追従子はパッキン手段50
を弁本体20から取除くよう押動する。第2図乃至第4
図はバックシート取外し手順を一層明確に示す。
第2図は弁ステム30のスプラィン部分60がバックシ
ート4川こ対しこれにトルクを与え得る相対位置にあっ
て、弁ステム30を第3図に73aで示すスパナにより
回転する時バックシート40を取外し可能な状態で示す
。この作業を容易に行なうためには、パッキン押え90
を除去し、第3図に示すように弁ステム301こナット
73b,73cを螺合する。第4図は整列状態で引抜か
れる直前のバックシートの釈放位置を示し、パッキン手
段50が部分的に弁本体20から引抜かれた状態を示す
。かくして本発明の弁において、バックシート40は弁
本体20内の取付位置から釈放されると、整列状態でパ
ッキン手段50及び弁ステム30と共に引抜くことがで
きる。
ート4川こ対しこれにトルクを与え得る相対位置にあっ
て、弁ステム30を第3図に73aで示すスパナにより
回転する時バックシート40を取外し可能な状態で示す
。この作業を容易に行なうためには、パッキン押え90
を除去し、第3図に示すように弁ステム301こナット
73b,73cを螺合する。第4図は整列状態で引抜か
れる直前のバックシートの釈放位置を示し、パッキン手
段50が部分的に弁本体20から引抜かれた状態を示す
。かくして本発明の弁において、バックシート40は弁
本体20内の取付位置から釈放されると、整列状態でパ
ッキン手段50及び弁ステム30と共に引抜くことがで
きる。
従って、バックシート40を除去するに先立ち、パッキ
ン手段50を弁本体20から取外す必要がない。
ン手段50を弁本体20から取外す必要がない。
第1図は本発明による弁の縦断側面図、第2図、第4図
及び第3図は夫々バックシートを弁本体から取外す手段
を示す第1図と同様の縦断側面図及び第1図の弁の部分
断面図である。 10・・・弁、20・・・弁本体、21,22・・・ポ
−ト、23・・・弁体、24・・・弁座、26…リング
、30・・・弁ステム、30a・・・ねじ、40・・・
バックシート、40a…ブッシュ、41…雌スプラィン
、42…雄ねじ、42a…ねじ孔、43a…スパナ、5
0・・・パッキン手段、51・・・パッキンリング、6
0・・・スプラィン部分、61・・・雄スプラィン、7
0・・・手動輪、71a・・・ブッシュ、71・・・目
盛、72…ブッシュ、72a…フランジ、72b,72
c・・・軸受面、73…スパナ掛合平面、73b,73
c…ナット、74…ナットブッシュ、74a…ねじ、7
4b・・・ピン、75・・・潤滑剤注入臭、75a・・
・通路、76・・・スラストベアリング、77・・・ク
リップ、78…キー、78a…キー溝、79,79a.
・・シール、80・・・パッキン追従子、90・・・パ
ッキン押え、91・・・フランジ、92・・・ボルト及
びナット装置。 燐を.グ 衆参〆 夕多.2 多参二〆
及び第3図は夫々バックシートを弁本体から取外す手段
を示す第1図と同様の縦断側面図及び第1図の弁の部分
断面図である。 10・・・弁、20・・・弁本体、21,22・・・ポ
−ト、23・・・弁体、24・・・弁座、26…リング
、30・・・弁ステム、30a・・・ねじ、40・・・
バックシート、40a…ブッシュ、41…雌スプラィン
、42…雄ねじ、42a…ねじ孔、43a…スパナ、5
0・・・パッキン手段、51・・・パッキンリング、6
0・・・スプラィン部分、61・・・雄スプラィン、7
0・・・手動輪、71a・・・ブッシュ、71・・・目
盛、72…ブッシュ、72a…フランジ、72b,72
c・・・軸受面、73…スパナ掛合平面、73b,73
c…ナット、74…ナットブッシュ、74a…ねじ、7
4b・・・ピン、75・・・潤滑剤注入臭、75a・・
・通路、76・・・スラストベアリング、77・・・ク
リップ、78…キー、78a…キー溝、79,79a.
・・シール、80・・・パッキン追従子、90・・・パ
ッキン押え、91・・・フランジ、92・・・ボルト及
びナット装置。 燐を.グ 衆参〆 夕多.2 多参二〆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁本体と、弁ステムと、弁体とを具え、これら弁本
体および弁ステム間のシールを、弁本体の開口部より挿
入されバツクシートに着座して所定位置に保持されたパ
ツキン手段により行なうと共に、手動輪の回転にともな
う弁ステムの往復動によりこれと一体的に弁体を移動さ
せることで開閉可能な弁において、前記パツキン手段お
よび弁体間に配して弁本体内に前記バツクシートを螺着
し、該バツクシートおよび弁体間に配して弁ステムの1
箇所に雄スプラインを設けると共に、該雄スプラインに
回転係合可能な雌スプラインを前記バツクシートに形成
し、前記弁ステムを弁が全開される位置に移動した状態
で前記両スプラインが相互に嵌合したまま保たれるよう
前記雄スプラインをバツクシートに対して配置したこと
を特徴とする弁。 2 パツキン手段が複数個のパツキンよりなる特許請求
の範囲第1項記載の弁。 3 弁本体が単一の鍛造品である特許請求の範囲第1項
または第2項記載の弁。 4 弁ステムにこれを回転するためのスパナ係合部を設
けて、バツクシートを弁本体から除去し易くした特許請
求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の弁。 5 前記手動輪を弁本体に対し軸線方向へ位置決めして
回転自在に取付け、前記弁ステムを該手動輪に螺合させ
た特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の
弁。 6 前記雄スプラインは弁ステムに一体に形成したもの
である特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記
載の弁。 7 前記雄スプラインは、弁が全開される弁ステムの位
置で雌スプラインに嵌合せず、弁が開かれる弁ステムの
移動途中より雌スプラインに嵌合するものである特許請
求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載の弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/253,381 US4356832A (en) | 1981-04-13 | 1981-04-13 | High pressure bonnetless valve |
| US253381 | 1999-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850380A JPS5850380A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6030874B2 true JPS6030874B2 (ja) | 1985-07-18 |
Family
ID=22960032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006178A Expired JPS6030874B2 (ja) | 1981-04-13 | 1982-01-20 | 弁 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4356832A (ja) |
| JP (1) | JPS6030874B2 (ja) |
| AR (1) | AR227578A1 (ja) |
| BR (1) | BR8201210A (ja) |
| CA (1) | CA1175408A (ja) |
| DE (1) | DE3150792A1 (ja) |
| ES (1) | ES508853A0 (ja) |
| FR (1) | FR2503825B1 (ja) |
| GB (1) | GB2096744B (ja) |
| IT (1) | IT1212544B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4585210A (en) * | 1984-02-29 | 1986-04-29 | Adams Donald L | Safety hard seat |
| US5107882A (en) * | 1991-07-26 | 1992-04-28 | John M. Hefner | Valve assembly with removable packing |
| US5908046A (en) * | 1997-03-12 | 1999-06-01 | Erc Industries, Inc. | Back seat rising stem gate valve |
| US5743288A (en) * | 1997-03-12 | 1998-04-28 | Erc Industries, Inc. | Valve having provision for replacing stem packing while the valve is under pressure |
| US6571819B1 (en) * | 2002-03-14 | 2003-06-03 | Fred Louis Capoferi | Method of installing valve seals and a two-piece tool therefor |
| JP4987953B2 (ja) * | 2009-12-16 | 2012-08-01 | 株式会社テイエルブイ | 開閉弁 |
| EP3192086B1 (en) * | 2014-09-11 | 2020-05-06 | Norgren, Inc. | Fluid resistant solenoid and related method |
| JP7382679B2 (ja) * | 2020-04-28 | 2023-11-17 | 株式会社フジキン | バルブ |
| CN119532443B (zh) * | 2024-12-27 | 2025-09-12 | 武昌船舶重工集团有限公司 | 一种可在线更换密封件的阀门 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1995395A (en) * | 1932-11-19 | 1935-03-26 | Crawford Valve & Mfg Company | Bonnet construction for valves |
| GB638003A (en) * | 1940-02-23 | 1950-05-31 | James Clarence Hobbs | Improvements in or relating to valves |
| US2694547A (en) * | 1950-11-15 | 1954-11-16 | Edward Valves Inc | Valve structure |
| US2780233A (en) * | 1951-03-06 | 1957-02-05 | Alexander S Volpin | Through conduit gate valve |
| US3257095A (en) * | 1962-12-12 | 1966-06-21 | Chester A Siver | Valve construction particularly packed or sealed |
| US3851853A (en) * | 1973-04-23 | 1974-12-03 | Hoke Inc | Valve |
| DE2340051C2 (de) * | 1973-08-08 | 1982-10-21 | Carl Heinz Dipl.-Ing. 4050 Mönchengladbach Häfele | Auswechselbare Rückdichtung an einem Absperrventil |
-
1981
- 1981-04-13 US US06/253,381 patent/US4356832A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-19 CA CA000390438A patent/CA1175408A/en not_active Expired
- 1981-12-22 DE DE19813150792 patent/DE3150792A1/de not_active Ceased
-
1982
- 1982-01-18 GB GB8201275A patent/GB2096744B/en not_active Expired
- 1982-01-19 ES ES508853A patent/ES508853A0/es active Granted
- 1982-01-20 JP JP57006178A patent/JPS6030874B2/ja not_active Expired
- 1982-01-29 IT IT8247693A patent/IT1212544B/it active
- 1982-02-24 AR AR288543A patent/AR227578A1/es active
- 1982-03-08 BR BR8201210A patent/BR8201210A/pt unknown
- 1982-04-02 FR FR8205714A patent/FR2503825B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850380A (ja) | 1983-03-24 |
| BR8201210A (pt) | 1983-01-18 |
| IT1212544B (it) | 1989-11-30 |
| FR2503825B1 (fr) | 1986-06-27 |
| ES8303649A1 (es) | 1983-03-01 |
| ES508853A0 (es) | 1983-03-01 |
| DE3150792A1 (de) | 1982-10-28 |
| CA1175408A (en) | 1984-10-02 |
| GB2096744A (en) | 1982-10-20 |
| AR227578A1 (es) | 1982-11-15 |
| GB2096744B (en) | 1985-03-20 |
| FR2503825A1 (fr) | 1982-10-15 |
| US4356832A (en) | 1982-11-02 |
| IT8247693A0 (it) | 1982-01-29 |
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