JPS6030883Y2 - 耕うん車軸のための防じん装置 - Google Patents
耕うん車軸のための防じん装置Info
- Publication number
- JPS6030883Y2 JPS6030883Y2 JP3186479U JP3186479U JPS6030883Y2 JP S6030883 Y2 JPS6030883 Y2 JP S6030883Y2 JP 3186479 U JP3186479 U JP 3186479U JP 3186479 U JP3186479 U JP 3186479U JP S6030883 Y2 JPS6030883 Y2 JP S6030883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tillage axle
- deceleration chamber
- axle
- dust prevention
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 11
- 238000003971 tillage Methods 0.000 title claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 claims 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は耕うん車軸のための防じん装置に関するもの
で、文字どおり耕うん機における耕うん車軸に糸状のワ
ラくずなどが絡み付くことを未然に防止することができ
る防じん装置を案出することであって、その要旨は実用
新案登録請求の範囲に記載されたとおりである。
で、文字どおり耕うん機における耕うん車軸に糸状のワ
ラくずなどが絡み付くことを未然に防止することができ
る防じん装置を案出することであって、その要旨は実用
新案登録請求の範囲に記載されたとおりである。
以下、本考案の技術的思想を具体化してなる一つの実施
例を図にしたがって説明する。
例を図にしたがって説明する。
図において、1はウオーム2とウオームホイール3を主
体としてなる減速室であって、その側面1aには輪状の
輪溝部1bが凹設されている。
体としてなる減速室であって、その側面1aには輪状の
輪溝部1bが凹設されている。
4は前記ウオームホイール3の中心に嵌着された耕うん
車軸であって、本例では球軸受5およびシール材6にて
回軸軸支されている。
車軸であって、本例では球軸受5およびシール材6にて
回軸軸支されている。
7は前記耕うん車軸4の外端部7aに対し軸筒8を介し
て連結7bされるバブ盤であって、耕うんブレード8〜
8が適宜配着されている。
て連結7bされるバブ盤であって、耕うんブレード8〜
8が適宜配着されている。
次に、本考案の要部となる外側防じん盤9について詳述
すると、この外側防じん盤9は断面箱状で円形に形成さ
れているため、その外側フランジ9aは減速室1の肩部
11aを若干隙間Sをもつようカバーしている。
すると、この外側防じん盤9は断面箱状で円形に形成さ
れているため、その外側フランジ9aは減速室1の肩部
11aを若干隙間Sをもつようカバーしている。
10は前記外側防じん盤9の内側面に図示溶着された内
側防じん盤であって、その環状の端縁10aが前記輪溝
部lb内に対し小さい隙間aにて遊嵌されている。
側防じん盤であって、その環状の端縁10aが前記輪溝
部lb内に対し小さい隙間aにて遊嵌されている。
なお、本例図示の外側防じん盤10には排しん用の貫通
穴11,11が適数個貫設されている。
穴11,11が適数個貫設されている。
ただし、この貫通穴11を外方へ向ってラッパ状に拡張
することもできる。
することもできる。
引きつづき、上記構成をもつ実施例の作用と効果を具体
的に説明する。
的に説明する。
いま、耕うん機の運転中であって、図示耕うん車の耕う
んプレート8が回転されると、作業時間の増加にしたが
って、前記外側防じん盤9と減速室1との隙間Sから、
砂や小石などが除々に前記外側防じん盤9内の空室に内
に侵入するが、本例では図示のとおりさらに内側防じん
盤10の存在にて、次の隙間aを通って耕うん車軸4自
体の隙間Soまでは前記じん埃類が侵入しがたくなり、
ワラくずなとは殆ど空室に内に捕捉される。
んプレート8が回転されると、作業時間の増加にしたが
って、前記外側防じん盤9と減速室1との隙間Sから、
砂や小石などが除々に前記外側防じん盤9内の空室に内
に侵入するが、本例では図示のとおりさらに内側防じん
盤10の存在にて、次の隙間aを通って耕うん車軸4自
体の隙間Soまでは前記じん埃類が侵入しがたくなり、
ワラくずなとは殆ど空室に内に捕捉される。
。これは、本例のように内側防じん盤を有する考案によ
って得られ大きい特徴である。
って得られ大きい特徴である。
前記貫通穴11を設け、前記空室に内におけるじん埃類
の充積を避けて、この貫通穴11から外部へ排出するこ
とができる。
の充積を避けて、この貫通穴11から外部へ排出するこ
とができる。
すなわち、本考案は実用新案登録請求の範囲に記載され
た構成を要旨とするもので、その構成によって、上記の
作用と効果を示し、もって、本考案所期の目的を巧みに
達成するので、本考案は耕うん車軸のための防じん装置
として極めて実用性に富み、ひいては耕うん機の作業能
を良化する考案といってよい。
た構成を要旨とするもので、その構成によって、上記の
作用と効果を示し、もって、本考案所期の目的を巧みに
達成するので、本考案は耕うん車軸のための防じん装置
として極めて実用性に富み、ひいては耕うん機の作業能
を良化する考案といってよい。
図は来者の一実施例を示し、第1図は本考案の要部を示
し一部破断側面図、第2図は外側防じんなどを示す半切
斜視図である。 符号の説明、耕うん車軸1、外側防じん盤9、内側防じ
ん10゜
し一部破断側面図、第2図は外側防じんなどを示す半切
斜視図である。 符号の説明、耕うん車軸1、外側防じん盤9、内側防じ
ん10゜
Claims (1)
- 耕うん車軸4を可動軸架する減速室1と、耕うん車軸4
に連結7bされる軸筒8と、軸筒8の外端部に固着され
るとともに耕うんブレード8aを複数個を配着している
バブ盤7と、断面箱型の円形状に形成されていて軸筒8
の内方に固着されるとともにその外側フランジ9aが減
速室1の肩部11aとの間に隙間Sを有するように同肩
部11aをカバーしている外側防じん盤9と、外側防じ
ん盤9の内側面に溶着されるとともにその環状の端縁1
0aが減速室1側面1aに凹設した輪溝部1b内に遊嵌
される内側防じん盤10とより構成される防じん装置で
あって、しかも、外側防じん盤9には排しん用の貫通穴
11を複数個貫設するとともに、内側防じん盤10を外
側が小径で内側が大径になるテーパー状に形成する構成
にしであることを特徴とする耕うん車軸のための内側防
じん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186479U JPS6030883Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 耕うん車軸のための防じん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186479U JPS6030883Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 耕うん車軸のための防じん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55131602U JPS55131602U (ja) | 1980-09-18 |
| JPS6030883Y2 true JPS6030883Y2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=28884258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3186479U Expired JPS6030883Y2 (ja) | 1979-03-13 | 1979-03-13 | 耕うん車軸のための防じん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030883Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-13 JP JP3186479U patent/JPS6030883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55131602U (ja) | 1980-09-18 |