JPS603088A - 媒体処理方式 - Google Patents

媒体処理方式

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JPS603088A
JPS603088A JP58109318A JP10931883A JPS603088A JP S603088 A JPS603088 A JP S603088A JP 58109318 A JP58109318 A JP 58109318A JP 10931883 A JP10931883 A JP 10931883A JP S603088 A JPS603088 A JP S603088A
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JP
Japan
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card
passbook
main control
control unit
transaction
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Pending
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JP58109318A
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English (en)
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久保寺 弘行
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS603088A publication Critical patent/JPS603088A/ja
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は例えば通帳の磁気ストライプの読取り/書込み
機能を持つ自動取引装置等における媒体処理方式の改良
に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来自動取引装置を使用して通帳による取引を行う場合
、利用客によって開かれた頁が正しく直前の取引の続き
であるか否かをチェックするために、通帳の磁気ストラ
イブ上に直前の取引の最終印字消行や頁数を書込んでお
き、この書込データと実際に挿入された通帳の頁を光学
的に読取った行数や負数との一致チェックを行い、一致
する場合のみ、取引を行うが一致しなかった場合−但利
用客に通帳を返却し、操作案内表示部に「通帳の頁を正
しくしてもう一度通帳をお入れください」旨の表示を行
っているOところが装置の操作に慣れない利用客はどの
頁が正しい頁なのかわからない場合があり例回でも同じ
頁を開いて通帳を挿入してしまうという欠点があった0
〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑み−てなされたものでその目的と
するところは通帳に対する印字時の利用者の操作向上が
できる媒体処理方式を提供することにある0 〔発明の概要〕 本発明は上記目的を達成するために、利用者が間違った
頁を開いて通帳を挿入した場合、予め通帳の磁気ストラ
イプに書込まれている頁情報から開くべき具体的な頁数
を操作案内表示部に表示するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図は外壁形の通貨自動取引装置としての自動預出金
機を示すものである。すなわち、建物の内部に設置され
る筐体1の前面側に建屋の外壁2から開口された接客部
3が形成さね7ている。この接客部3は筐体lの上下方
向はぼ中央部に形成され、水平操作盤4およびこの水平
操作盤4の後端縁に沿って立上る垂直操作盤5を有した
形状となっている。
上記水平挿作盤4には、テンキーなどからなるキーボー
ド6、およびCRT表示部7がそれぞれ配置されている
。また、上記垂直操作盤5の下部には封筒取出部8、封
筒挿入口9、伝票取出口10、および紙幣取出口11、
上部には通帳挿入口12およびカード挿入口13がそれ
ぞれ配置さ11.ている。
また、上記接客部3の側面にはスピーカ孔14が設けら
れて丸・す、このスピーカ孔14の内側にはスピーカ(
図示しない)が内蔵されている。
さらに、上記接客部3には上記キーボード6、CRT表
示部7、封筒取出部8、側伍]挿入口9、伝票取出口1
0、紙幣取出口11、スピーカ孔14を密閉する開閉自
在な曲面シャッタ15が設けられている。この曲面シャ
ック15は、防犯、風雨、はこりからの保護のために設
けられるものであり、一定の曲率を有する円筒の一部の
形状となっている透明な強化プラスチックによって構成
されている。上記接客部3の両側面内部には、それぞれ
発光素子]6、受光素子17が設けられ、これらにより
、上記曲面シャッタエ5内の異物たとえば紙、手などを
検出する異物検出器18が構成されている。
ところで、筐体1内には第2図から第4図に示すように
、上記カード挿゛入口13から挿入されたIDカードの
情報を読取るカード読取装置21、上記紙幣取出口11
に指定された金額の紙幣Pを払出す出金機構22/、上
記通帳挿入口12から挿入された通帳の磁気ストライプ
を読取るとともに通帳およびジャーナルに取引内容を記
録する通帳読取印字装置23、上記封筒挿入口9から挿
入された封筒に所定の印字を付与して取込むとともに、
封筒取出部8から一通ずつの封筒が取出し可能な封筒処
理装置24、上記伝票取出口10に取引内容を印字した
伝票を必要に応じて払出す伝票発行装置25、電源装置
26、制御装置27、制御パネル28および上記シャッ
タ15を受入れるシャッタ受入機構(図示しない)など
が収容されている。
上記出金機構22を内蔵する筐体1の壁厚のみを厚くし
、材質を強固なもの、っまり冷間圧延鋼、ステンレスな
どを積層した約10〜30の壁厚とし、他の筐体1は冷
間圧延鋼が1〜2mmの壁厚で構成するようになってい
る。これにより、犯罪防止上必要十分な筐体機能を有す
るようになっている。
第5図は前記カード読取装置21を示すもので、31は
カード挿入口13から挿入されたカードの搬送路である
。この搬送路31は複数の搬送ローラ対32、・・・に
ょって構成されているとともに、上記カード挿入口13
から順にシャッタ機構33、磁気ヘッド34、保留部3
5、およびエンボス部36が配設され、末端側が回収庫
37に対向している。なお、38,39゜40、.41
.421’j:カード検出器で、発光素子と受光素子と
からなる周知の回路であり、カード検出器38は入口用
、カード検出器41i保留用、検出器42は回収用とな
っている。上記搬送ローラ対32・・・はそれぞれ駆動
ローラ43とピンチローラ44とから構成されている。
上記駆動ローラ43には搬送ベルト45が掛渡され、こ
の搬送ベルト45を介して上記ピンチロ−ラ44が駆動
ローラ43に転接している。また、駆動ローラ43は正
転逆転可能なノ(ルスモータ46によって駆動されるよ
うになっている3)また、カード挿入口13ψ11に配
置されたピンチローラ44は押圧力が搬送時には強く、
非搬送時には弱く制御されるようになっている。
上記シャッタ機構33はカード挿入口13 IIIの搬
送ローラ対32と次の搬送ローラ対32との間にシャッ
タ47を突没させて搬送路31を開閉するもので、上記
カード挿入口13側のピンチローラ44を連動させるよ
うになっている(・すなわち、ピンチローラ44の押圧
力がシャッタ47の開放時には強く、閉鎖時には弱くな
るように構成されている。
上記磁気ヘッド34は搬送ローラ対32のピンチローラ
44と同軸上に配設されていて、磁気ヘッド34の情報
処理時にはカードの搬送力が変化しないようにこのピン
チローラ44のみによってカードが押えられて搬送され
るようになっている0上記保留部35は搬送路31上に
形成され、搬送途上のカードを一時保留させ得る 2よ
うになっている。上記エンボス部46はカードに凹凸状
に記録された口座番号等を伝票等に写しとるようになっ
ている0上記回収庫47は回収され友カー ドを収容し
保管しておくものである。
しかして、カードがカード挿入口13から挿入され、カ
ード検出部38によりカードの挿入力検出されると、)
くルスモータ46が起動するとともにシャッタ47が開
放され、カードは取込み搬送される。そして、搬送され
ながら磁気ヘッド34にて情報処理され、エンボス部3
6にて一時停止される。そこで、エンボス動作が行ナワ
れたのち、パルスモータ46が逆転してカードがカード
挿入口13へ返却され、返却または回収が行なわれる。
すなわち、先ずカート。
の放出動作が行なわれる。そして、カード検出器38に
よりカードが検出されている状態が所定時間継続した後
、パルスモータ46が停止するとともにシャッタ47が
閉鎖する。このとき、カードは一部をカード挿入口13
から突出した状態に保持される0そして、このカードが
利用客による抜取りがカード検出器38により検出さり
、ると取引が終了し、次の取引が初期ステップから実行
可能となる。一方、カードがカード検出器38に検出さ
れている状態が所定時間継続したとき、カードを取込み
搬送すべくパルスモータ46が起動するとともにシャッ
タ47が開放する。そして、カード検出器41でカード
を検出する状態が所定時間経過した後、パルスモータ4
6が停止する。このとき、カードは保留部35に位置し
、保留さhる。次に、利用客がカードを取忘れたことに
気付き、利用客が返却要求入力データたとえばID番号
を入力すべくキーボード6を押下げ、この入力したID
番号が描該カードによって行なわれた取引に関連した情
報たとえばカードに記録されたID番号と合致した場合
、保留部35に保留されたカードを返却すべくパルスモ
ータ36が起動し、カードの放出動作が打力われ、以下
上記ステップが繰返される。したがって、取り忘れられ
て保留さり、た力・−ドを取り忘れた利用客に確実かつ
自動的に返A1することができる。また、入力したID
番号と力・−ドに記録されたID番号とが合致しない場
合、このチェックを3回まで可能とし、3回以上押下げ
ても合致しない場合、取引停止となる。
一方、ID番号を入力する前に次の利用客が取引を開始
すべく種目ボタンを押下げた場合、パルスモータ46が
起動し、前の利用客の保留されたカードがエンボス部3
6およびカード検出器42を順次通過して回収庫37へ
回収され。
る。このとき、例えば、支払動作が行なわれる場合には
通常種目ボタン押下げ後、短い時間で次の利用客のカー
ドの取込動作に移るが、同一の搬送路31でかつカード
の取込み方向と回収方向とを同一としたので、前の利用
客のカードの回収動作と次の利用客のカードの取込み動
作とをパルスモータ46を所定方向へ回転させるだけで
同時に行なうことができる。そして、カ−ドが回収され
ると次の取引ステップが行なわれる。
前記出金機構22は第6図に示すように第1のユニット
装置51と第2のユニット装置52とに2分割され、出
金庫53.54を備えた下側の第1ユニツト装置51は
上側の第2ユニツト装置52を基準にして180度回転
した状態に取付は可能となっている0 上記第1.第2のユニット装置51.52を第6図にも
とづいて説明する。すなわち、第1のユニット装置51
は前部(図中右側)に第1゜第2の出金庫53.54が
上下方向に配置されていて、たとえば万円紙幣Pが上側
の出金庫53に、甘た千円紙幣Pが下側の出金庫54に
収容されている。これら、第1.第2の出金庫53.5
4にはそれぞれ収容した紙幣P・・・を取出し機構55
および紙幣P・・・を取出し機構55側に適尚圧で押圧
するバックアップ機構56が組込まれて、万円紙幣Pあ
るいは千円紙幣Pが選択的に取出されるようになってい
る。
また、第1のユニット装置51の後部(図中左側)には
第1.第2の出金庫53.54から選択的に取出された
紙幣P・・・を@2のユニット装置52側に供給搬送す
る供給搬送路57が形成されている。この供給搬送路5
7は第1の出金庫53から取出さ′Fした万円紙幣P・
・・を搬送する第1の専用搬送路57aと、第2の出金
庫54から取出された千円紙幣P・・・を搬送する第2
の専用搬送路57bと、これら第1.第2の搬送路57
a、57bで搬送されてきた万円紙幣P・・・、千円紙
幣P・・・を引き続き搬送する共通搬送路57cKよっ
て構成されている。
上記第1の専用搬送路57aには第1の出金庫53から
の万円紙幣Pの取出しを検出する紙幣検出器58.第2
の専用搬送路57bには第2の出金庫54からの千円紙
幣Pの取出しを検出する紙幣検出器59がそれぞれ配置
されているとともに共通搬送路57cKは紙幣Pの重ね
取り、折れ、破れなどを検知する紙幣検知器60および
紙幣検出器114が順次配置されている。
また、上記第1の専用搬送路57aは第1の搬送ベル)
61,61 (一方のみ図示)と第2の搬送ベル)62
.62 (一方のみ図示)との相互対向部で、上記第2
の専用搬送路57bは第3の搬送ベルh63,63 (
一方のみ図示)と第4の搬送ベル)64.64 (一方
のみ図示)との相互対向部で、また上記共通搬送路57
cは第1の搬送ベル)61.61と第3の搬送ベル)6
3.63との相互対向部および第1の搬]−’ニル)6
1.61と第5の搬送ベル) 65 。
65(一方のみ図示)との相互対向部がそれぞれ形成さ
れている。
上記各搬送ベルト61〜65はこれらが掛渡されるロー
ラ66・・・のいくっかにモータ67の駆動力が動力伝
達系68を介して伝達されることにより、それぞれ所定
の方向に走行するようになっている。
また、共通搬送路57cは第1のユニット装置51の前
端面にほぼ沿うように上方に紙幣Pを搬送したのちほぼ
水平かつ後方に搬送するよう釦なっている・この共通搬
送路57cの水平部には紙幣P・・・を第2のユニット
装置52側に搬出するための選択的に使用される第1.
第2の紙幣搬出部69.70が形成されている。すなわ
ち第1の紙幣搬出部69は第3の搬送ベル)63.63
の折返し部と第5の搬送ベルト65.65の一方の折返
し部との間に形成された空間部71に第1の搬送ベル)
61.61の中途部全押込ローラ72を介して押込んだ
状態にするとともVC第1のガイド板73を配置した構
成となっている。また、第2の紙幣搬出部7゜は第5の
搬送ベルト65.65の他方の折返し部に第1の搬送ベ
ル)61.61の中途部が沿うようにローラ66によっ
て支持させるとともに第2のガイド板74を配置した構
成となっている。
また、第2のユニット装置52はっぎのように構成され
ている。すなわち、第2のユニット装置52の前後方向
中央部(図中左右方向中央部)には紙幣受入部75から
受入れた支払紙幣Pを上方に取込搬送する取込搬送路7
7が形成されている。この取込搬送路77の終端部には
第1の振分ゲート78が配置されていて、取込搬送路7
7の中途部に配置された紙幣検出器79に紙幣Pの先端
が@たとき、この紙幣Pを正紙幣搬送路80あるいは排
除紙幣搬送路81に選択的に送り込むように口〜タリン
レノイド等のゲート作動装置82を介して切換えるよう
になっている。
上記取込搬送路77(r:1第6の搬送ベルト8383
と第7の搬送ベルト84との相互対向部で形成されて分
り、正紙幣搬送路80iは第6の搬送ベル)83.83
の上部水平部上面およびこの上部水平部上面の一部に重
合される第8の搬送ベルト85.85との相互対向部で
形成されている。また、排除紙幣搬送路81は第7の搬
送ベルト84J 84の上部水平部とこの上部水平部に
その一部を重合させた第9の搬送ベルト86.86との
相互対向部によって形成されている。
各搬送ベルト83〜86はこれらが掛渡されるローラ8
7・・・のいくつかにモータ88の駆動力が動力伝達系
89を介して伝達されることによりそれぞれ所定の方向
に走行するようになっている。
また、正紙幣搬送路80の終端部には羽根車90.90
が配置されていて、正紙幣搬送路80によって搬送され
てきた正紙幣にはこの羽根車90.90の各羽根90a
、90a間で保持され、回転に伴って一時集積部91に
運ばれるとともに分離ストッパ92,92によって紙幣
Pが羽根車90.90から分離されて一時集積部91の
下辺を形成する払出し、回収兼用の搬送ベル)93.9
3上に集積されるようになっている〇 上記払出し・回収兼用の搬送ベル)93.93は紙幣取
出口11の近傍に配置されたローラ98および紙幣受入
部75の近傍に配置されたローラ99に掛渡され、その
上面の紙幣取出口11側にはピンチローラ100が、ま
た紙幣受入部75側には前記第6の搬送ベル)83.8
3がそれぞれ重合さハ、た状態となっている。
しかして、一時集積部91に集積された紙幣P・・・は
押付体として機能する分離ス)・ツバ92.92の押付
動作および払出し・回収兼用の搬送ベル1−93.93
の払出し方向あるいは回収方向の選択的彦走行動作に伴
って紙幣取出口11側あるいは後述する回収庫101側
に一括して取出されることになる。。
また、上記ピンチローラ100と一時乗積部51とのm
】には紙幣取出口11に一括して払出される紙幣群P・
・・の後端を検知して搬送ベルト93.93の走行動作
を停止させるための紙幣検出器102が配置されている
。さらに、紙幣取出口11とピンチローラ100との間
にはソレノイド103によって開閉動作が行われるシャ
ッタ104が配置されているとともにシャッタ104の
後面側に位置して紙幣検出器105が配置されている。
一方、前記紙幣取出口11に払出された紙幣P・・・の
取忘れがあった場合、あるいは、一時集積部91に2枚
取りされた排除紙幣P・・・が誤まって集積された場合
には、これら紙幣P・・・は回収用搬送路106を介し
て第2のユニット装置52の後部に設けられた回集庫1
01に収容すべく搬送するよう証なっている。この回収
用搬送路106は払出し・回収兼用の搬送ベルト93.
9:lの上面部、前記取込搬送路77、排除紙幣搬送路
81、および第1Oの搬送ベルト107が重合される上
記第9の搬送ベルト86の後部下面部によって形成され
、この終端部は回収庫101に対向している。
また、回収用搬送路106の中途部を形成する排除紙幣
搬送路81の終端部近傍にはソレノイド108によって
作動する第2の振分ゲート109が設けられている。そ
して、重ね取りされた排除紙幣P・・・を回収庫101
の前部に配置されたりジエクト庫110に、また回収紙
幣P・・・をその−1:ま直進させて回収庫101にそ
れぞれ収容すべく搬送されてきた紙幣P・・・を振分け
るようになっている。
また、前記正紙幣搬送路80の中途部にはその搬送路の
紙幣Pの通過を検出する紙幣検出器111が、排除紙幣
搬送路81の中途部にはその搬送路の紙幣P・・・を検
出する紙幣検出器112が、回収用搬送路66の中途部
にはその搬送路の紙幣Pの通過を検出する紙幣検出器1
13がそれぞれ配置されている。
なお、前記紙幣検出器28,29,79゜102.11
1,112,113,114はたとえば発光素子と受光
素子とからなる周知の構成となっている。
第7図は通帳読取印字装置23を示すものである。すな
わち、前記通帳挿入口12の内側には通帳挿入口12に
接して一対の光学的検知器121が設けられている。検
知器121は光源122および受光器123から構成さ
れている。
この検知器121から装置23内に向って搬送路124
が設けられている。搬送路124は、ローラ125,1
25間に張設され几ベルト126、ピンチローラ127
および上側、下側のガイド板128,129から構成さ
れている。
ま念、ガイド板128には通帳の挿入された頁のページ
数を示すベージマークと最終印字済行を光学的に読取る
読取部148が配設され、ガイド板129には通帳の磁
気ストライプのデータを読取る磁気ヘッド147が配設
されている。
ピンチローラ127はばね130によってローラ125
 IIIに付勢されている。ローラ125はベルト13
1を介してパルスモータ132によって駆動される。搬
送路124の搬送基準面Sよりも上方にその周面が突出
するように位置決めされているプラテン133が設けら
れている。
プラテン133の前後にはプラテン133に向って上昇
1−るように傾斜した通帳を押える一対の押えガイド1
34が設けられている。さらに搬送路124を介してプ
ラテン133に対向してプリンタ1.35が設けられて
いる。このプリンタ135は印字ヘッド136と、この
ヘッド136を保持−しながら、スライドロッド137
に沿ってプラテン133に平行に移動するキャリッジ1
38とから構成されている。このキャリッジ138は図
示しないパルスモータによって駆動される。さらにプラ
テン133に(徒ジャーナル用紙139が巻付けられて
いる。ジャーナル用紙139は送出軸140に巻回保持
されていて、プラテン133を介して巻取軸141に巻
取られる。ジャーナル用紙139 (ri送りローラ1
42およびこれに対向するピンチローラ143によって
挾持搬送される。ピンチローラ143はばね130によ
って送りローラ142に向けて付勢されている。送りロ
ーラ142および巻取軸141はペル)144,145
を介してパルスモータ146により駆動される。なお、
巻取軸141は送りローラ142より高速で回転し、そ
の負荷が重くなるとベルト145がスリップするように
なっている。
第8図は封筒処理装置を示すものである。すなわち、前
記封筒取出部たとえばハンドル8の内部には封筒発行装
置150が設けられている0この側部発行装置150は
入金用の現金を入れる封筒を1通ずつ発行するものであ
り、入金取引時以外は取り出せないようになっている。
上記封筒発行装置150は第9図に示すように、ホッパ
151内にばね152,152によつ\押圧される押板
153が設けられ、この押板153上には未使用の封筒
が載置されるようになっている。上記ハンドル8の両端
部には前記接客部3に設けられた開口部154,154
を介して摺動自在な軸156,156の一端が固定され
ている。上記軸156,156は上記ホッパ151の上
部に設けられた支持体157,157により摺動自在に
支持i tシるようになっている。上記軸156,15
6の他端間にわたって、封筒取出し板158が掛渡さi
tて設けられている。この封筒取出し板158はL字形
の構成となっており、その幅りは封筒−通分の厚さに近
似したものとなっている0上記封筒取出し板158の上
部にはロックづめ158aが設けられでいる。マタ、ホ
ッパ151の図示右側にはソレノイド159が設けられ
ており、このソレノイド15白はその励磁に応じてプラ
ンジャー160を図示矢印a、b方向つ1り上下に移動
するものである。このグランジャー160には連結レバ
ー161が連結され、この連結レバー 161. Uロ
ックアーム155上の突起部155aと連結されている
の」二記ロックアーム155の一端は上記ロックづゆ1
58aと係合するようになっており、他端はばね162
を介して上記ホッパ151に固定された板163に連結
されるようになっている。上記ロックアーム155は板
J、63上に設けられた突起部163aを支点として、
連結レバー161の移動に伴って図示矢印c、d方向へ
回動するようになっている。なお、上記ハンドル8の引
出し後、そのハンドル8の戻しは、利用客が行うもので
あったり、ばね(図示しない)により自動的に行うよう
になっている。
また、前記封筒挿入口9の内側には封筒収容部164が
設けられている。すなわち、165は封筒挿入口9から
挿入された封筒の搬送路である。この搬送路165は複
数の搬送ローラ対1h6.・・・および上側と下側のガ
イド板178゜179によって構成されているとともに
、上記封筒挿入口9から順にシャッタ機構167、およ
び印刷部168が配設され、末端側が収容ホッパ169
に対向している。また、上記封筒挿入口9近傍の搬送ロ
ーラ対166には、そのピンチローラ174の移動にと
もなって、封筒の厚みが規定以上か否か検出する厚さ検
出器200が設けられている。なお、170,171゜
172は封筒検出器で、発光素子と受光素子とからなる
周知の回路であり、封筒検出器170は入口用、カード
検出器171,172は印刷用となっている0上記搬送
ローラ対166、・・・はそれぞれ駆動ローラ173と
ピンチローラ174とから構成されている。上記駆動ロ
ーラ173には搬送ベルト175が掛渡され、この搬送
ベルト175を介して上記ピンチローラ174が駆動ロ
ーラ173に転接している。甘た、駆動ローラ173は
パルスモータ176によって駆動されるようになってい
る。上記シャッタ機構167は封筒挿入口9と搬送ロー
ラ対166との間にシャッタ177を突没させて搬送路
165を開閉するものである。
上記印刷部168ば、第10図に示すように、構成され
ている。すなわち、円周外面に数字を刻印したインデッ
クス押印部180が設けられている。このインデックス
押印部180はガイドローラ181.・・・によってガ
イドされるように々っている。上記インデックス押印部
180は、カム板182が軸182aを支点として回動
することにより、上下へ移動するようになっている。こ
のカム板182の突起部182bには連結レバー183
が連結され、この連結レバー183Uその一端に連結さ
れるはね184によって図示矢印elf方向へ付勢され
ており、この他端にはプランジャー185が連結すれる
このプランジャー185Uソレノイド186の励磁によ
り図示矢印g、h方向へ移動するようになっている。上
記封筒検出器171で封筒の先端を検出したとき、パル
スモータ176を停止し、ソレノイド186を動作させ
ることにより、インデックス押印部180を移動し、封
筒上にスタンプを押印し、その後パルスモータ176を
駆動して封筒検出器172で封筒の先端を検出したとさ
、パルスモータ17Gを再び停止し、ソレノイド186
を動作させることにより、インデックス押印部180を
移動し、封筒上にスタンプを押印するようになっている
上記収容ホッパ169は上記搬送路165から供給され
る封筒を順次収容するものであり、ガイド板187、載
置台188、この載置台188上に封筒が立位状態で収
容されるための保持部材189.および保持部材189
を図示矢印t+j方向へ付勢するばね190によって構
成されている。
第11図は前記曲面シャッタ15のシャッタ受入機構1
91を示すものである。すなわち、前記曲面シャッタ1
5は一定の曲率を有する円筒の一部の形状となっており
、前記筐体1の内部のローラ対192,192によって
保持され、前記垂直操作盤5の開口部5aを介して筺体
1内と接客部3とを摺動自在に設けられ一部いる。
一方、筐体1内のほぼ中央部に設けられた仕切板193
上には直流モータ(摺動部)194が固定されている。
この直流モータ194の回転軸にはゴムローラ195が
固定され、このゴムローラ195にはゴムローラ196
が連接されている。このゴムローラ196は上記曲面シ
ャッタ15の下部の一部に設けられた伝達部材I5aた
とえばプラスチック板に連接されている。
これにより、直流モータ194の回転に応じて曲面シャ
ッタ15が図示矢印に、1方向へ移動するようになって
いる。上記曲面シャッタ15が接客面3を覆った際、筐
体1内の端部が位置する近傍に曲面シャッタ15の閉塞
を検出する検出器197が設けられるとともに、曲面シ
ャッタ15をロックするロック機構198が設けられて
おり、曲面シャッタ15が筐体1内に収納された際、上
記曲面シャッタ15の端部〃7位置する近傍に曲面シャ
ック15の開放を検出する検出器199が設けられてい
る。上記検出器1.97,199はたとえばマイクロス
イッチにより構成され、上記曲面シャッタ15によりオ
ンあるいはオフされるようになっている。
上記ロック機構198は、曲面シャッタ15の開口部1
5aと嵌合する嵌合部材198a、この嵌合部材1≦)
8aを上下動するっ1り図示矢印o、p方向へ移動する
ソレノイド198bによって構成されている。なお、シ
ャッタ受入機構1.91はユニットとユニットの間ある
いはユニットと仕切板との間に設けられるようになって
いる。
第12図は電気回路を概略的に示すものである。すなわ
ち、主制御部201は全体を制御するものであり、メイ
ンメモリ202はたとえばROM (リードφオンリ・
メモリ)で構成され制御プログラムなどが記憶されるよ
うになっている。プリントコントローラ203は主制御
部201からの信号によりメモIJ 204の英語パタ
ーンに応じたプリントデータを出力するが、あるいはメ
モリ205の日本語パターンに応じたプリントデータを
出方するものであり、ドライバ206はプリントローラ
203がらのプリントデータに応じて通帳読取印字装置
23内のプリンタ135を駆動するものであり、ドライ
バ207はプリントコントローラ203がらのプリント
データに応じて伝票発行装置25内のプリンタを駆動す
るものである。操作/案内プリントコントローラ208
は主制御部201がらの信号によシメモリ209の日本
語パターンあるいはメモリ210の英語パターンに応じ
た表示データを出力したり、キーボード6のキー人力に
応じた操作データあるいは音声選択信号を出力するもの
であり、ドライバ211Vi操作/案内コントローラ2
08からの表示データあるいは操作データに応じてCR
T表示部7を駆動するものである。音声合成装置212
は主制御部201からの制御信号あるいは操作/案内コ
ントローラ208からの音声選択信号に応じて日本語の
音声データに応じた音声信号あるいは英語の音声データ
に応じた音声信号をアンプ215を介してスピーカ21
6に出方することにより、そのスピーカ216がら音声
案内を発生せしめるものである。このスピーカ216は
曲面シャッタ15内に収納されているため、雨、風を防
ぎ、寿命が長くなる。ドライバ217は主制御部20】
がらの開、閉信号に応じて前記モータ183を正方向あ
るいけ逆方向へ駆動するとともに、電流検知回路218
からの検知信号に応じてモータ183を駆動あるいけ停
止するものである。上記電流検知回路218はドライバ
217の駆動電流を検知するものであり、モータ183
を正方向っ捷り図示m方向へ駆動している場合と逆方向
つまり図示n方向へ駆動している場合とで異なった検知
レベルで電流検知を行うようになっている。
一方、上記主制御部2011−j前記曲面シャツタ15
の閉成時、異物検出器18が異物を検出している際、タ
イマ回路219を作動せしめ、所定時間経過後タイマ回
路219から供給されるタイムアウト信号により曲面シ
ャッタ15の閉塞信号をドライバ217に出力するよう
になっている。また、主制御部201はモデム220に
よって中央処理装置221とデータ伝送を行うようにな
っている。上記中央処理装置221は、データ伝送を制
御するモデム222、データ処理を制御するホストコン
ピュータ223、および取引情報をファイルする取引情
報ファイル224によって構成されている。
前記音声合成装信212を第13図を用いて詳細に説明
する。すなわち、セレクタ230は操作/案内コントロ
ーラ208からの日本語。
英語の音声を選択する選択信号に応じて主制御部201
から供給される発生しようとする音声の先頭アドレスを
メモリ231あるいはメモリ232に出力するものであ
る。
上記メモリ231は種々の日本語の音声に対応する音声
パラメータたとえば声道特性を表わす基本周波数、有声
音/無声音の別、音源振幅の4つからなるデータを記憶
しているものであり、メモリ232は種々の英語の音声
に対応する音声パラメータたとえば声道特性を表わす基
本周波数、有声音/無声音の別、音源振幅の4つからな
るデータを記憶しているものである。
上記メモリ231.2:32の出力はインターフェイス
回路233を介してデコーディング回路234に供給さ
れる。このデコーディング回路234は供給された音声
パラメータを各パラメータに対応するデコード・テーブ
ルによりシリアルデータに変換するものである。上記デ
コーディング回路234の出力は補間回路235に出力
される。この補間回路235は、音声パラメータが周期
的に更新され、1つの更新期間(1フレーム)から次へ
と移る除に極端な変化が生じることなくスムースに各音
声パラメータを変化させるために所定ビットの音声パラ
メータ全部に対してlフレーム内の任意の数ポイントに
おいて近似的に直線的補間を行うものである。
上記補間回路235から出力される音源情報は音源回路
236に供給される。この音の回路236は供給される
音源情報に応じて音源信号として周期的インパルス言号
(白色雑音信号)を出力するものである。上記音源回路
236の出力はディジタル・フィルタ回路237に供給
され、このディジタル・フィルタ回路237には前記補
間回路235からフィルタ係数に応じて分析過程で除去
された相関を性力することにより音声信号が合成きれる
ものであり、たとえば図示しないパイプライン乗算器、
加算/減算器および遅延回路によって構成されている周
知のものである。上記ディジタル・フィルタ回路237
の各ビット出力はディジタル−アナログ変換器(D/A
変換器)238に供給される。このD/A変換器238
で変換された信号つ甘り合成音声信号は前記アンプ21
5で増幅されてスピーカ216に供給され、そこで対応
する音声が発生するようになっている。
第14図は前記シャッタ受入機構191の電気回路を示
すものである0すなわち、交流電源2400両端は整流
回路241の直流入力端に接続される。この整流回路2
41の正側の直流出力端Pは抵抗242を介してNPN
形トランジスタ243のコレクタに接続される。このト
ランジスタ2430ペースと上記整流回路241の負側
の直流出力端Nとの間には定電圧回路244が接続さり
、ている。上記トランジスタ243のエミッタと出力端
Nとの間には抵抗245゜246からなる直列回路、前
記ドライバ217、および抵抗247,248,249
からなる直列回路が接続されている。上記定電圧回路2
44の出力端は上記抵抗245.246の接続点に接続
される。上記ドライバ217は主制御部201からの開
閉用駆よ信号に工6じてモータ183を正あるいは逆方
向へ駆動せしめるとともに、後述する差動増幅器254
からの出力信号に応じてモータ183を停止するもので
ある。
上記抵抗247,248の接続点には切換スイツテ25
0の切換接点250.が接続され、この切換スイッチ2
50の切換接点2502には上記抵抗248,249の
接続点に接続される。
上記切換スイッチ250は前記主制御部201からの開
閉用の駆動信号によって切換わるものである。一方、出
力端P、N間には抵抗251が接続され、トランジスタ
243のコレクタと出力端Nの間には抵抗252が接続
されている。
上記出力端Pと抵抗251との接続点には差動増幅器2
53の非反転入力端が接続され、この差動増幅器253
の反転入力端には上記トランジスタ243のコレクタと
抵抗252との接続点が接続される。上記差動増幅器2
53は抵抗242における電流値から所定の電流値を差
し引いたものを出力するものである。上記差動増幅器2
53の出力一端は差動増幅器2540反転入力端に接続
され、この差動増幅器254の非反転入力端には上記切
換スイッチ250の可動接点2503が接続される。上
記差動増幅器254の出力端は前記ドライバ217の入
力端に接続される。なお、上記差動増幅器254の出力
は停止信号として前記主制御部201に供給さh4るよ
うになっている。
次に、このような構成において、第15図(a)〜(r
)に示すフローチャートを参照しつつ動作を説明する。
たとえば今、まず利用客(顧客)はCRT表示部7に表
示されている「カードあるいは通帳を挿入して下さい」
という操作案内(STl)を見てカードをカード挿入口
13に挿入する(S T 2)。すると、そのカードの
磁気ストライプ上のデータが磁気ヘッド34により読取
られ、主制御部201へ供給される。これにより、主制
御部201はカードの正当性をチェックする(S T 
3)。このとき、主制御部201はカードの正当性を判
断したとき、プリントコントローラ203に発行信号を
出力する。すると、プリントコントローラ20311−
iカード読取装置21で読取つ之口座番号、銀行コード
、支店コードに応じた文字パターンをメモリ2()4か
ら読出し、その表示パターンをドライバ206に出力す
る。これにより、ドライバ206は通帳読取印字装置2
3内のプリンタ135で上記データをジャーナル用紙1
39に印字せしめる(Sr1)0 そして、主制御部201はカードの正当性を判断したと
き(Sr1)、ソレノイド198bを励磁し、嵌合部材
1.98 bを上方向へ移動することにより、この嵌合
部材198bが曲面シャッタ15の開口部15bと嵌合
しなくなる。
この結果、曲面シャッタ15のロックが解除される。こ
の後、主制御部201はドライバ217に駆動信号を出
力することによジモータ194を図示矢印m方向へ回動
せしめる。すると、モータ194の回転によりゴムロー
ラ195,196が回転し、曲面シャッタ15が矢印に
方向へ移動する(ST15)。また、主制御部2゜1は
カードが無効であると判断したとき(Sr1) 、CR
T表示部7で「カードを保留します」という案内を表示
しく5T6)、カードを機体内に取込むかもしくはカー
ドを利用客に返却する(S T 7)。
ところで、利用客がCRT表示部7に表示されている「
カードあるい(徒通帳を挿入して下さい」という操作案
内(STI)を見て通帳を通帳挿入口121C挿入する
(Sr8)、−、すると、その通帳の磁気ストライプ上
のデータが磁気ヘッド147により読取られ、主制御部
201へ供給される。また、このとき利用客により挿入
された頁の負数を示す頁マークと最終印字痛打が読取部
148により読取られ、主制御部201へ供給される。
これにより、主制御部201は磁気ヘッド1. /I 
7から送らオした磁気ストライプ上の負数と読取部J、
48か、ら送らfl、た頁マークの頁数との一致チェッ
クを行い(ST271)一致していなければ主制御部2
01はCRT表示部7で磁気ス斗ライプの頁例えば3ペ
ージだとすると「通帳を3ページを開いて挿入して下さ
い」という操作案内を表示する(ST272)。
利用客はCRT7の操作案内表示を見て一担通帳を抜き
取った後、正しい頁(この場合3ベージ)を開いて再挿
入する。この際C3T7に具体的に開くべき正しい頁が
表示されているので、操作に不慣れな利用客も容易に自
分が実際に開いて挿入した頁と、CRT7に表示さ力、
几頁の違いに気がつき、今度は正しい頁を開いて再挿入
することができる。通帳が再挿入さ−れると主制御部2
01は前記と同様にして磁気ストライプの頁数と頁マー
クの負数の一致チェックを行い一致がとれれば次のスラ
ップつ丑り形式チェック(STII)に進むようになり
取引が続行できる。
ところで、主制御部201は通帳のチェックを行ったと
き、プリントコントローラ203に発行信号を出力する
。すると、プリントコントローラ203は磁気ヘッド1
47で耽取った口座番号、銀行コード、支店コードに応
じた文字パターンをメモリ204から読出し、その表示
パターンをドライバ206に出力する。これにより、ド
ライバ206は通帳読取印字装置23内のプリンタ13
5で上記データをジャーナル用紙139に印字せしめる
(STIO)。
そして、主制御部201は通帳の形式および通帳の正当
性を判断したとき(ST11.12)、前述したカード
の場合と同様に動作して曲面シャッタ15を開< (S
T15)。また、通帳の形式が誤まっている場合、つま
り通帳の挿入方向エラー、不法なホーム、頁マークない
、頁甘ちがいが生じた場合、主制御部201は通帳が十
分使えると判断したとき(ST31) 、CRT表示部
7で通帳が十分使え寸す」という案内を表示せしめ(S
T32)、通帳を通帳挿入口12から排出せしめる。ま
た、主制御部201は通帳が使えずしかも新しい頁でな
いと判断したとき(ST31.34) 、CRT表示部
7で「通帳を再挿入して下さい」という端作案内を表示
せしめ(ST35)、屋帳を通帳挿入口12から排出せ
しめる。さらに、主制御部201は通帳が使えずまた新
しい頁であると判断したとき(ST31,34) 、C
RT表示部7で前の頁で再挿入して下さい」という操作
案内を表示せしめ(ST36)、通帳を通帳挿入口12
から排出せしめる。ついで、上記のような操作案内に応
じて利用客が通帳を取出すと(S T 33)、再び利
用客待ち(STI)に戻る。しかし、通帳が排出されて
から所定時間経過しても通帳が利用客によって抜き取ら
れないとき、つまり主制御部201は通帳の排出時にタ
イマ回路219を起動し、所定時間内に通帳読取書込装
置23内の受光素子123から抜取り信号が供給さtし
なかったとき、後述する通帳回収動作が行わ、hる。ま
た、主制御部201は通帳が無効であると判断したとき
(STI 2.CRT表示部7で「通帳を保留します」
という案内を表示しくST、13)、通帳を機体内に取
込むかもしくは通帳を利用客に返却すを(S’I’14
)。
ついで、主制御部201は、CRT &承部7で「暗証
番号を投入して下さい。」という操作案内を表示せしめ
る(ST16)。そして、利用客が暗証番号をキーボー
ド6により投入すると(ST17)、その信号は操作/
案内コントローラ208から主制御部201に出力され
るーこれにより、主制御部201はカード読取装置21
で読取った暗証番号あるいは通帳読取印字装置23で読
取った暗証番号とキーボード6により入力した暗証番号
との一致または関連性のチェックを行う(ST18)、
一致した場合、または関連性があらかじめ規定された規
則を満足する場合、主制御部201はその利用客がカノ 一ドあるいは通帳の正当な持主であると判断し、リトラ
イカウンタが「3」かチェックしく5T19)、「3」
でないときリトライカウンタを「3」K謹直しく5T2
0)、r3Jのときは次のステップへ進む。また、一致
しなかったとき、甘たは関連性がなかったとき、主制御
部201はリトライカウンタをカウントダウンしく5T
21)、リトライカウンタが「0」か否かチェックする
(ST22)。「0」のとき、主制御部201はリトラ
イカウンタを「0」に書直しくST23) 、CRT表
示部7で「カード。
あるいは通帳を保留します」という案内を表示せしめ(
ST24)、カードあるいは通帳を回収せしめる(ST
25〜27)。リトライカウンタが「0」以外のとき、
主制御部201は暗証がまちがってい葦す。再度暗証番
号を投入するか、取消ボタンを投入して下さい」という
操作案内をCRT表示部7で表示せしめる(ST28)
。取消ボタンが投入さカフたとき、主制御部201はリ
トライカウンタを書直しく5T30)。次に後述するカ
ードあるいは通帳の取出し動作が行われる。再度暗証番
号が投入されるとステップ17から再度動作する。
そして、リトライカウンタを「3」に書き直し之のち(
ST20)、主制御部201ijカードか否かチェック
しく5T34)、カードを使用した取引の場合、カード
の磁気ストライブ上の口座番号つ丑り複数口座の代表口
座をホストコンピュータ223に送信する(ST35)
すると、ホストコンピュータ223は取引情報ファイル
224に記憶されている代表番号に対応している複数の
口座番号、それらの口座番号ことの口座種別、口座状態
信号を主制御部201に送信する。これにより、主制御
部201はそれらのメツセージを受信しく5T36)、
口座の状態を判断する(ST37)。状態が最終伝文凍
で取引成立”40#であると判断したとき、主制御部2
01は口座番号が1つか否がチェックする(ST38)
o複数の場合、主制御部201はたとえば第16図に示
すように、CRT表示部7で「取引口座を下の口座から
選択して下さい」という操作案内と取引口座選択キーの
指示とを表示せしめる(ST39)。このような表示を
マルチアカウント方式と定義する。
このマルチアカウント方式は、利用客が複数のカードを
所持する必要もなく、また簡単に所望の口座の選択がで
きる。このとき、所定時間以上口座の選択が行われない
場合、後述するカードの回収動作が行われる。′−!た
、主制御部201はメツセージ内の口座状態が取引不成
立″42”であると判断したとき、CRT表示部7で不
成立の原因つまり口座が見邑らない、盗まれたカードで
ある。リクエスト許可できないのいずれかが表示さ九る
(ST41)。さらに、主制御部201はメツセージ内
のカード回収フラグがN l#か0”かチェックしく5
T42)、パ1”のときカードを回収しく5T43)、
II OHのときカードをカード挿入口13から排出せ
しめる。この排出時、利用客によるカードの取出しく5
T44)が行われると次の利用客待ちになり、所定時間
以上取出しが行われないとき後述するカード回収動作が
行われる。
そして、利用客によ−t>CRT表示部7に表示さfl
、た取引口座の選択(ST40)、取引口座が1つの場
合、あるいは通帳が挿入されている場合主制御部201
はCRT表示部7で[取引種目を選択して下さい」とい
う案内表示を行うとともに、その取引口座に対応する取
引種目の選択キーの指示とを表示せしめる(ST45゜
46)。たとえば取引口座が普通預金口座の場合、第1
7図に示すように、[支払い、預金、振替、振込、残高
照会、明細書要求、小切手帳要求」、尚座預金口座の場
合、「支払い、預金、振替振込、残高照会、通帳簀求」
、クレジット口座の場合、[借入、現金返却、振込返却
、明細書要求−1、通帳の場合、「支払い、預金、振替
振込、通帳記入、通帳要求」の選択キーの指示がそれぞ
れ表示される。このように口座番号に付随する口座種別
あるいは通帳の使用か否かKより可能な取引種目のみ選
択可能とすることにより、利用者による間違った取引種
目の選択を極力避けることができる。この選択表示時、
利用客による取引口座の選択が所定時間経過しても行わ
れないとき、後述するカードあるいは通帳の回収動作が
行われる。
そして、利用客によりCRT表示部7に表示されている
取引種目の選択をキーボード6の投入により行う(ST
47)0このとき、主制御部2()1はその選択をチェ
ックするとともK(ST48)、有効な選択かをチェッ
クする(ST49)。有効な選択でない場合、つまりハ
ードウェア異常、紙幣、封筒のエンド、満杯が検知され
た場合、主制御部201ばCRT表示部7で「現金を放
出致し1す。取消ボタンを投入して下さい」という案内
表示か(STso)、「リクエストを進行することがで
きません、取消ボタンを投入して下さい」という案内表
示を行う(S’T51)○この案内にしたがって利用客
が取消ボタンを投入すると(ST52)、つぎにカード
あるいは通帳の取出し動作を行い、所定時間経過しても
取消ボタンが投入されない場合、カードあるいは通帳の
回収動作が行われる。なお、上記取出し動作は第15図
イリに示すようになっている。
すなわち、主制御部201 ilCRT表示部7で「通
帳あるいはカードを取出して下さい」という操作案内を
表示しく5T183)、カードをカード挿入口13から
排出するかあるいは通帳を通帳挿入口12から排出する
。利用客はその操作案内に応じてカードあるいは通帳を
取出す(ST185.186)。
上記のように、取引の途中で、その取引が続行不可能に
なった場合、利用客に取消ボタンを投入させた後、通帳
あるいはカードを返却しているため、利用客はCR1’
表示部7の内容を読丑なければならず、取引中断の原因
を確実に利用客に知らせることができる。
そして、取引種目の選択時、支払いは対応するキー6が
投入されると、主制御部201はカードの挿入か否かチ
ェックしく5T53)、カードの場合、口座番号の状態
をメツセージ内の状態信号によりチェックする(ST5
4)o状態信号が支払が許されない口座の場合゛′IX
”主制御部201はCRT表示部7で「口座が認められ
ない」という案内を表示しくs T 65)、“2X″
の場合「普通預金とは認められない」という案内を表示
する(ST69)。これらの案内の後、所定時間経過伺
も操作さねないとき、カード返却動作が行われる。しか
し、上記案内ののち取消ボタンを投入すると(ST66
)、主制御部201は[カードを返却します」という案
内をCRT表示部7で表示しく5T67)、カードをカ
ード挿入口13に排出せしめる。この排出時、利用客に
よるカードの取出しく5T68)が行われると次の利用
客待ちになり、所定時間以上取出しが行われないとき、
後述するカード回収動作が行われる。また、支払が可能
な口座で、クレジット口座以外である場合、あるいは通
帳が挿入されている場合、主制御部201ばCRT表示
部7で[金額を投入して下さい」という操作案内を表示
せしめる(ST55)。
その後、所定時間以上操作が行われないとき、′ カー
ドあるいは通帳の回収動作が行われる。
そして、利用客がキーボー ドロにより支払金額を投入
すると(ST56)、主制御部201は支払金額がリミ
ットを越えているかチェックL (S T 57 ) 
、tLtティZ+揚合CRT表示tMB7で「金額のリ
ミットを越えてい才イ。再度金額を投入して下さい」と
いう操作案内を表示せしめる(ST58)。また、金額
がリミットを越えていない場合、主制御部201は千円
札が出金庫内に有か否かチェックしく5T63)、ない
場合1万円単位かチェックしく5T6Q)、有る場合金
額が1万5千2百円などのように千円単位では支払えな
い金額かチェックしく5T63)、金額が正しくないと
きCRT表示部7で「千円単位で投入して下さい」とい
う操作案内を表示しく5T64)、1万円単位でない場
合CRT表示部7で「万円単位で選んで下さい」という
操作案内を表示せしめる(ST61)。
上記各案内に応じて、利用客が取消ボタンを投入したと
主制御部201が判断したとき(ST62)、カードあ
るいは通帳の取出し動作を行ない、キーボード6による
金額投入(ST56)により重度上記動作が行われる〇 一方、合d1金額が正しいかあるいは1万円単位だった
とき、主制御部201はCRT表示部7で「支払金額を
チェック確認して下さい」という操作案内を表示せしめ
る(ST70)。この後所定時間経過次の操作が行われ
ないとき、後述する回収動作が行われ、取消ボタンが投
入されたとき(ST71)取出し動作が行われる。
そして、利用客により確認ボタンが投入されたとき、あ
る0はクレジット口座による借入のとき、主制御部20
1はホストコンピュータ223と交信する(Sr72)
このように、クレジット口座のカードの場合、1回の支
払金額があらかじめ中央処理装置221内の取引情報フ
ァイル224内に登録されている固定金額たとえば5万
円となるため、前記金額入力、確認のステップがスキッ
プされ、利用客の操作の簡単化を言」つている。
すなわち、上記交信は第15図(p)に示すように、ま
ず主制御部201が「ただい−iコンピュータと交信中
です」という案内をCRT表示部7で表示せしめ(Sr
230)、送信取引データをホストコンピュータ223
に送信する(Sr231)。また、このとき主制御部2
01はプリントコントローラ203に対しジャーナルお
よび伝票に取引の前印字情報つ捷り磁気ストライプの内
容、金額、取引内容を印字せしめる信号を出力する。す
ると、プリントコントローラ203!ri、、その信号
に応じた文字パターンをメモリ204から読出しその表
示パターンをドライバ206,207に出力する。これ
により、ドライバ206は通帳読取印字装置23内のプ
リンタ135で上記データをジャーナル用紙139に印
字せ(7め、ドライバ207は伝票発行装置25で上記
データを伝票に印字せしめる。
(Sr232)。その後、ホストコンピュータ223か
ら取引情報とメツセージが送信され、これを主制御部2
01が受信する(Sr233)0すると、主制御部20
1ば、そのメツセージの解読つまり最終伝文まで取引成
立″40″、途中の伝文1で取引成立″41″、取引不
成立″42″の解読を行う(Sr234)、また、主制
御部201はメツセージの中に伝票に対する印字情報が
含才れているか判断しく S T235)、その印字情
報が含まれている場合プリントコントローラ203に対
しその印字情報を出力する。
これにより、プリントコントローラ203はその印字情
報をドライバ207を用いて伝票上に印字せしめる(S
r236)。ついで、主制御部201は、メツセージの
中に通帳に対する印字情報が含まれているか判断しく5
T239)、その印字情報が含まれている場合プリント
コントローラ203に対しその印字情報を出力する。
これにより、プリントコントローラ203ばその印字情
報をドライバ206を用いて通帳上に印字せしめる(S
r240)。ついで、主制御部201はその通帳の挿入
されている頁が十分使えるか判断しく5T241)、十
分使える場合、磁気ストライプのデータを更新せしめる
(Sr242)。さらに、主制御部201はその頁が最
終印字行丑で印字したか否か知らべることによりターン
ベージ必要か判断しく5T243χターンベージが必要
彦場合通帳が十分使えるか判断しく5T244)、十分
に使えない場合のみ後述するターン頁動作を行わせしめ
る(Sr245)。
すなわち、通帳の印字中に頁の最終行まで印字し、なお
印字データが残っている場合、主制御部201は、磁気
ヘッド147を駆動して磁気ストライプの頁数を次頁へ
書替えた後、CRT表示部7で1−通帳の次の頁を挿入
して下さい」という操作案内を表示しくSr150) 
、通帳を通帳挿入口11より排出せしめる。この後、所
定時間以上何も操作されないとき通帳の回収動作が行わ
れる。上記案内にしたがって、利用客が通帳を次の頁で
再挿入すると(Sr252゜253)、主制御部201
は同じ通帳か否かチェックしく5T253)、同じ通帳
でないと判し 断した場合(Sr254)、預金取引の際(ST26G
)、封筒回収(Sr267)と伝票放出(Sr268)
を行い、預金取引以外の際、伝票放出(Sr268)の
みが行われる。この伝票放出時、すでに伝票が印半筒で
あれば、その次の行に6取消″を印字する。これにより
、伝票が無効であることを利用客および係員に対しで明
確にし、無用なトラブルを避けることを目的としている
そして、主制御部201が同じ通帳であると判断しく5
T254)、しかも磁気ストライプの頁数と同じ負数の
頁マークが記載されている頁が開かれた通帳が挿入され
たと判断したとき(ST255)、ターンページが終了
する。しかし、主制御部201はセットページが挿入さ
れなかったと判断し、その判断が3回連続して行われる
までCRT表示部7で「通帳再挿入」を表示し、ステッ
プ251から行うようにしている。しかし、正しい頁が
3回連続して挿入されなかったとき、主制御部201は
預金か否かチェックしく5T258)預金の場合、「封
筒を排出します」と案内表示せしめる。この操作案内に
より利用客が封筒を取出すか(ST260)、あるいは
預金以外の取引と判断した場合、主制御部201は伝票
を伝票取出口10から排出せしめる。これにより、利用
客が伝票を取出すと(ST261)、主制御部201は
CRT表示部7で「通帳受付けられず排出します」とい
う操作案内を表示せしめる(ST262)。
上記封筒排出の表示時あるいは通帳排出の表示時、所定
時間経過しても何も操作されない場合、通帳回収動作が
行われる。上記操作案内により、利用客が通帳を取出す
と(ST263)、主制御部201はターンページが出
来なかったと判断する(S T 264)。
上記ターン頁が終了したことを主制御部201が判断し
たとき(ST246)、ターン頁が必要なかったと判断
したとき(ST243)、あるいは通帳要求、小切手帳
要求、明細書要求のリクエストを判断したと@ (ST
238) 、・主制御部201は送受信が正常に終了し
たとする。
この結果、主制御部201は取引を受付けたと判断しく
5T73)、出金機構22に対して出金(、T号を出力
する。すると、出金機構22は第1、第2の出金Jlf
f53,54から取出した紙幣Pを一時集積部91に集
積せしめる。すなわち、第1.第2の出金庫53.54
から取出し機構55.55を介して取出された紙幣P・
・・はそれぞれの専用搬送路57a、57bに配置さf
′した紙幣検出器58.59により検出される。この検
出信号により主制御部201内のカウンタ(図示しない
)をカウントアツプし、そののち共通搬送路57cに配
置された紙幣検知器60KLつて鑑別され、さらに搬送
されて第2の紙幣搬出部70から第2のユニット装置5
2側に搬出される。
この第2のユニット装置52側妬順次搬出された紙幣P
・・・は紙幣受入部75がら取込搬送路77に取込まれ
て搬送され、紙幣検知器79によって紙幣Pの先端が検
知された時、重ね取りのない正紙幣Pであれば第1の振
分ゲート78が左側に倒れて正紙幣搬送路8oに送υ込
1れ4゜ついで、羽根車90.90を介して一時集積部
91上に搬送され分離ストッパ92.92の端面に当接
することにより羽根車90.90から分離されて下方に
落下し、反払出し方向に走行している払出し・回収兼用
の搬送ベルト93.93と入れ子状態となっているため
紙幣P・・・は端部を揃えた状態に整然と集積されるこ
とになる。
このように指定の金額が出金庫43.44から取出され
て一時集積部91に集積された紙幣P・・・が全て重ね
取りのない正紙幣であり、しかも主制御部201におい
てカウンタのカウント結果と設定金額とが一致した場合
には出金搬送系の搬送ベルトの搬送が一時停止する。こ
のとき羽根車90.90の回転も出金搬送路系の搬送ベ
ルトが停止することにより停止する。
上記一時集積部91に支払う紙幣がすべて集積されると
同時に、主制御部201けCRT表示部7で1−お支払
い出来ます。伝票をお取り下さい」という操作案内を表
示せしめる(ST76)oついで、利用客は案内にした
がって伝票を取出す(ST76)。この取出しに応じて
、主制御部201はカードによる取引かを判断しく5T
77) 、カードによル取引の場合、CRT表示部7で
「カードをお取り下さい」という操作案内を表示せしめ
る(sT77′)0つぃで利用客は案内にしたがってカ
ードを取出す(ST78)。
このとき所定時間以上カードを取出さない場合、後述す
る回収動作が行われる。また、通帳による取引の場合、
主制御部201は通帳が十分使えるか否か判断し、十分
使えない場合CRT表示部7で「通帳をお取り下さい」
という操作案内を表示せしめ(Sr81)、十分使える
場合CRT表示部7で「通帳十分に使え1す、通帳をお
取り下さい」という操作案内を表示せしめる(Sr82
)。ついで、利用客はその案内にしたがって通帳を取出
す(Sr83)。このとき所定時間以上通帳が取出され
ない場合、後述する回収動作が行われる。
そして、カードあるいは通帳の取出しに応じて主制御部
201はCRT表示部7で「現金をお取り下さい」とい
う操作案内を表示せしめる(Sr79)とともに、出金
機構22に対して現金排出信号を出力する。すると、出
金機構22は分離ストッパ92.92が回動して一時集
積部91に集積された紙幣P・・・を払出し回収兼用の
搬送ベル)93.93に押付けるとともに上記搬送ベル
)93.93が払出し方向に走行し、一時集積部91に
集積されていた紙幣P・・・が一括して取出され紙幣取
出口11側に搬送される0ついで、この紙幣P・・・の
先端が紙幣検出器105を検出した時、シャッタ104
がソレノイド103によって開かれ、後端が紙幣検出器
102で検出したところで搬送動作が停止し、紙幣P・
・・の先端が紙幣取出口11に突出した状態かつ後端側
が搬送ベル)93.93とピンチローラ−100とによ
って挾1れた状態で利用客に対して払出しが行われる(
Sr84)0この後、主制御部201は取引データの累
計処理を行う(Sr85) oそして、利用客により現
金が取出されると(Sr1.6)、主制御部201は取
引を終了し、次の利用客待ちとなる。このとき、所定時
間経過しても現金の取出しが行われないとき、主制御部
201は現金を回収する(Sr87)。
上記し友ように、カード捷たは通帳を排出した後、所定
時間経過しても抜取りが行われなかった場合、つまり利
用客がカードあるいは通帳を抜取らずに忘れて帰ってし
まった場合、主制御部201はカード読取装置21ある
いは通帳読取印字装置23、プリントコントローラ20
3、出金機構22に回収信号を出力する。これにより、
カード読取装置21あるいは通帳読取印字装置23はカ
ードあるいは通帳を機体内に取込み、回収庫に回収し、
プリントコントローラ203はドライバ206,207
を用いて通帳、伝票、ジャーナルにそれぞれ「取消」を
印字せしめ、出金機構22は一時集積部91に集稍され
ている紙幣P・・・を紙幣リジェクト庫110へ収納せ
しめる。このよつにして、各種媒体をすべて回収もしく
に放出し、次の取引を実行できる状態にする。しかしな
がら、この利用客に対する取引はすでに、中央処理装置
221の取引情報ファイル224内の取引情報が更新さ
れているのにかかわらず実際には利用客へ現金が渡って
いないことになる。このため、主制御部2011d*ス
トコンピユータ223に対し葛直前の取引の取消電文を
送信する。これにより、ホストコンピュータ223は、
その利用客に対する取引情報ファイル224内の取引情
報を上記取引を行う前の状態に戻す。
また、現金を紙幣取出口11に排出してから所定時間経
過しても利用客により抜き取られなかった場合、主制御
部201は出金機構22に回収信号を出力する。すると
、出金機構22は紙幣取出口11にある紙幣P・・・を
紙幣回収庫101へ回収する。この場合、紙幣P・・・
は利用客によって゛抜き取られることができる状態にあ
るため、たとえ回収したとしても放出した金額のすべて
が回収できたという保障がない。したがって、主制御部
201は取消伝文のホストコンピュータ223への送信
は行わず、次の利用客待ちとなる。なお、上記通帳、カ
ード、現金の回収動作は第15図(n)のフローチャー
トに示すステップ187〜ステツプ203の各処理が行
われるようになっている。
前記送受信により得られたメツセージ内の取引状態をチ
ェックした際(Sr73)、取引が不成立の場合、主制
御部201はCRT表示部7で不成立の原因を案内表示
たとえば口座が見当らない、盗まれたカード、リクエス
ト許可できない、という案内を行い、かつ取消ボタンの
投入を示す表示を行う(ST204)。この後所定時間
経過しても取消ボタンが投入されない場合、カードある
いは通帳の回収動作が行われる。そして、利用客が操作
案内にし之がって取消ボタンを投入すると(S’l’2
05)、主制御部201はCRT表示部7で「メツセー
ジを取消します、伝票を取出して下さい」という操作案
内を表示せしめる(ST206)とともに、伝票を伝票
取出口10から排出せしめる。上記操作案内は無条件で
一定時間表示される。これは、利用客がCRT表示部7
の表示を読まずに伝票を抜き取っても、所定時間内であ
れば読むことを可能とするたゆである。また、伝票を抜
取ることを忘れたとしても次のステップへ進むためでも
ある。一定時間上記操作案内を行った後、主制御部20
1は前記メツセージ内の通帳回収フラグ、カード回収フ
ラグをチェック、そのフラグの指示にしたがって、カー
ド甘たけ通帳を回収または返却せしめる。上記動作は第
15図(n)に示すステップ213〜ステツプ222に
示すようになっている。
ところで、前記種目選択時に預金つtり封筒類りに対す
るキーを投入すると、主制御部201はカードが挿入さ
れたかチェックしく5T88)、カードが挿入されてい
る場合、口座番号の状態をメツセージ内の状態信号によ
りチェックする(ST89)o状態信号がクレジット口
座で預金が許可されない場合″X1”、主制御部201
はCRT表示部7で「クレジットカードの口座で許可で
きません、取消ボタンを投入して下さい」という操作案
内を表示しく5T91)/S銀行が認められない場合、
「釧行が認められません、取消ボタンを投入して下さい
」という操作案内を表示する(ST93)oこれらの案
内の後、所定時間経過何も操作されないとき、カード返
却動作が行われる。しかし、上記案内にし友がって利用
客が取消ボタンを投入すると(SrO2)、主制御−1
2otはカードの排出動作を行う。iた、預金の可能な
口座の場合” X (1”、あるいは通帳が挿入されて
いる場合、主制御部201はCRT表示部201で「金
額を投入して下さい」という操作案内を表示せしめる(
ST94)’oその後、所定時間以上41ヤ作が行われ
ないとき、カードあるいは】m帳の回収動作が行われる
そして、利用客が操作案内に応してキーボード6により
預金金額を投入すると(S T 95)、主制御部20
1は「預金金額の確認を行って下さい」という操作案内
をCRT表示部7で表示せしめる◇この後、所定時間経
過しても何も操作されないとき、カードあるいは通帳の
返却動作が行われるoしかし、上記案内にしたがって利
用客が取消ボタンを投入すると、主制御部201はカー
ドあるいは通帳の排出動作を行い、確認ボタンを投入す
ると、主制御部201は口座番号や機体番号とともに入
力された金額データをプリントコントローラ203に出
力し、伝票へ印字せしめ(ST98)、その伝票を伝票
発行口10から放出せしめる(ST99)oこの伝票の
放出により、主制御部2011dCRT表示部7で「封
筒を取出し、伝票と現金(小切手9手形)を封筒に入れ
封をした後、封筒を挿入して下さい」という操作案内を
表示せしめる(ST100)とともに、封筒処理装置2
4にロック解除信号を出力する。すると、封筒処理装置
241d:ソレノイド159を励磁することにより連結
レバー+61が下方へ移動し、ロックアーム155が突
部163aを支点として矢印d方向へ回動せしめる。こ
れによ゛す、ロックアーム155がロックづめ158a
と係合しなくなり、封筒取出しのロックが解除される。
上記表示案内ののち、所定時間経過しても何も操作され
ないとき、カードあるいは通帳の返却動作が行われる。
しかし、利用客が案内にしたがって、ハンドル8を引く
。すると、封筒取出し板158により1通の封筒が開口
部154から排出される。ついで、利用客はこの封筒に
伝票と小切手2手形あるいは現金を封入し、封筒挿入口
9に挿入する(ST 101)。すると、封筒検出器1
70の検出信号により主制御部201はソレノイド15
9を消勢することにより、連結レバー161が上方へ移
動し元の位置に復帰する。この連結レバー161の移動
にともなってロックアーム155が矢印C方向へ回動す
ることにより、ロックアーム155とロックづめ158
aが係合する。この結果、ハンドル8による封筒取出し
が禁止さyする。そして、封筒検出器171により封筒
が検出されたとき、モータ176を停止する。ところで
、封筒挿入時、厚さ検出器200から検出信号が出力さ
シ王ると、主制御部201は封筒が規定の厚さ以上であ
ると判増しく5TIOI’)、CRT表示部7で「封筒
が厚すぎて処理できません、取消を押して最初からやり
直して下さい」という操作案内を表示せしめる(ST1
02)0その後、所定時間経過しても取消ボタンが投入
されない場合、カードあるいは通帳の回収動作を行い、
所定時間内に取消ボタンが投入された場合カードあるい
は通帳の返却動作を行う。
そして、封筒が封筒処理装置f24に正常に取込まれる
と(STIOL)、主制御部201−j:ホストコンピ
ユータ233と交[fる(STI04)。この交信動作
は前述した支払取引の場合とほぼ同様であり、それに封
筒の排出処理(ST258〜5T260)および封筒の
回収処理(ST266.267)を加えたものとなって
いる。したがッテ、主制御部201はホストコンピュー
タ223から受信したメツセージにしたがって、ジャー
ナル、伝票、通帳を印字せ1−める。ヱの場合、前述し
た支払取引と異って、取引データは通帳に印字されず、
未記帳分の印字データのみ印字される0これは、封筒に
よる預金であるため、封筒の中身が利用客により入力し
た金額と一致するか否かのチェックができないため、ホ
ストコンピュータ223による取引情報ファイル224
内の取引情報の更新が行われず、通帳に対するその取引
の印字が行われることハナい〇そして、交信が終了する
と、主制御部201はメツセージ内の取引状態信号によ
り、上記取引が受付けられたが否がチェックしく5TI
O5)、受付けられなかった場合、支払取引と同様なり
ジェクト処理を行うが、封筒を返却するか回収するかを
メツセージ内の封筒回収フラグが′1″かII OII
がの指示に従う(ST209〜5T212)oまた、取
引が受付けられた場合、主制御部201は封筒処理装置
24−\印刷および収納信号を出力する。これにより、
封筒処理装置24は印刷部168でスタンプを印刷した
のち、その封筒を封筒収容ホッパ169に収納せしめる
つぎに、主制御部201はCRT表示部7で「預金を受
けました、伝票をお取り下さい」という操作案内を表示
せしめる(STI 41) 0この案内にしたがって利
用客は伝票を取出しく5T142)、この取出しに応じ
て主制御部201はカードによる取引が判断する(ST
143)Qカードによる取引の場合、CRT表示部7で
「カードをお取り下さい」という操作案内を表示せしめ
る(ST144)。利用客は案内にしたがってカードを
取出す(STI、45)。
このとき所定時間以上カードが取出されない場合、回収
動作が行われる。甘た、通帳による取引の場合、主制御
部201は通帳が十分使えるか否か判断し、十分使えな
い場合CR7表示部7で「通帳をお取り下さい」という
操作案内を表示せしめ(ST147)、十分使える場合
CR7表示部7で「通帳十分に使えます、通帳をお取p
下さい」という操作案内を表示せしめる(ST148)
0ついで利用客はその案内にしたがって通帳を取出す(
ST149)。このとき、所定時間経過しても通帳が取
出されない場合、回収動作が行われる。」1記伝票取出
し案内時、主制御部201は伝票の抜取りチェックは行
わず、所定時間待った後、カードまたは通帳の取出しを
表示せしめ、カードまたは通帳を排出している0寸た、
上記カードあるいは通帳の回収時・、支払取引と異なり
、ホストコンピュータ223に対する取消電文の送信は
行わない、つ才りすでに預金取引は成立しており、入金
されたお金も預っているため、ホストコンピュータ22
3と自動取引装置の整合が取れているからである。
つぎに、前記種目選択時に振替振込取引に対するキー6
を投入すると、主制御部201はカードの挿入かチェッ
クしくS T 1 ]、 7) 、jy−ドの場合、ク
レジット「1座か否かチェックする(ST118)Oさ
らに、主制御部201はクレジット口座でない場合それ
を第1の口座番号つオり振替先口座と[7、その口座状
態をメツセージ内の状態宿合により支払不可なとをチェ
ックする(ST ]、 19) o 、1ノi標・信−
23により、王制(i[11部201はその11座によ
る振替振込が許可されな1/) ト判tl;l「L 7
c jM合(ST120) 、CRT表示部7で「その
口座を作用し4せん、取消ボタンを投入して下さい」と
いつ操作案内を表示ぜしめる(Sφ121)oこitら
の案内の後、所定時間経過しても取消ボタンが投入ぜれ
ないとき、カード回収動作が行われ、時間内に取消ボタ
ンが投入されたとき(ST122)、取出し動作を行う
。才た、主制御部201により振替振込の許可略ワ、る
口座であると判断すると(ST120)、主制御部20
1はCRT表示部7で[振込先の口座を下の口座から選
択して下さい]という操作案内と前述した口座照会によ
って得られた口座のうち、第10座番号およびクレジッ
ト口座以外の口座に対する振込先口座選択キーの指示と
「その他」という項目を表示せしめる(ST124)。
その後、所定時間以上操作が行われないとき、カードの
回収動作が行われる。そして、利用客が案内にしたがっ
て第2の口座番号つせ9振込先VJ座を選択すると(S
Tt25)、主制御部201は口座状態をチェックしく
5T128)、入金禁止の口座が選択さf″した場合、
取引を中断する(ST129,5T130) 。
捷た、主制御部201が通帳による取引であると判断し
り場合(ST117)、口座照会により得られた口座番
号が1つだけの場合(ST123)、あるいは上記第2
の口座番号の選択で利用客が″その他”を選択した場合
(STI27)、主制御部201ばCRT表示部7で「
振込先口座をキー人力して下さい」という操作案内を表
示せしめる(STY、31)。この案内に応じて利用客
はキーボードGにより口座番号を入力すると(ST13
2)、その口座番号が振込先つまり第20座番号となる
。この後、あるいは選択口座が正常であった場合、主制
御部201ばCRT表示部7で[金額を投入して下さい
」という操作案内を表示せしめる(STI34)oこの
案内で利用客が金額を投入すると(STY35)、主制
御部201はCR’l’表示部7で「チェック確認して
下さい」という案内を表示せしめる(ST137)。し
かし、上記案内にしたがって利用客が取消ボタンを投入
すると、主制御部201はカードあるいは通帳の排出動
作を行い、確認ボタンを投入すると、主制御部201 
((1,ホストコンピュータ223と交信する(STI
38)。なお、上記操作案内時(STY−31,134
,136)、所定時間経過しても伺も操作されないとき
カードあるいは通帳の回収動作が行わhる。上記交信動
作以後は紙幣の払出し以外は前述した支払取引の場合と
同様に動作する。
まえ、王制f11部201は最初に選ばtl、た口座番
号がクレジット口座と判断した場合(ST118)、そ
il−を第1の口座番号つまり振込先口座とし、他に多
くの口座存在するがチェックする(S’I’150)。
このチェックの結果、存在しない場合、主制御部201
はCRT表示部7で「リクエスト進行できません刀とい
う操作案内を表示ぜ1−2めC3T154)、取消ボタ
ンの投入により11ス出し動作が行われる。才た、多く
の口座存在する場合、主制御部201はCRT表示部7
で[−振替先の口座を下の口座から選択して下さい」と
いう操作案内と振替先口座選択キーの指示と忙表示せし
める(ST151)。
その後、所定時間経過しても操作性ゎhないとき、カー
ド返却動作が行われる。上記案内にょり利用客が口座番
号つまり振替口座を選択すると(ST152)、主制御
部201は口座状態をチェックしく5T153)、出金
禁止の口座が選択された場合、取引を中断しく5Tj2
1゜5T122)、取引が許可された場合、CRT表示
部7で「金額を投入して下さい」という操作案内を表示
せしめる(ST134)。以後上記、振替振込動作と同
様に動作する。
したがって、第10座番号がクレジット口座の場合は、
第20座から第10座へ振替振込が行われ、第10座番
号がクレジット口座以外の場合は第10座から第20座
へ振替振込が行われる。これらの方法により利用客は自
分の口座間で振替を行う場合、口座番号の数値を直接キ
ーボード6から入力する必要なく、CRT表示部7に表
示された口座番号から1つを選択すり。
ば良く、非常に簡単になる◇ つぎに、前記種目選択時に残高照会取引あるいは通帳記
入取引に対するキー6を投入すると、。
主制御部201はホストコンピュータ223と交信を行
う。この交信の結果を通帳、伝票、ジャーナルに印字す
る。残高照会取引の場合、主制御部201は伝票を放出
する前にCRT表示部7で残高を表示せ17め、利用客
に対して次の取引を継続するか否かを選択せしめる。も
し、利用客が継続を選択した場合、主制御部″201は
伝票を放出した後、前述の取引種目選択ステップ(ST
45)に戻りカードを返却することなく次の取引を有効
とせしめる。但し、このときの残高照会取引は無効とす
る。また、通帳更新取引および残高照会取引で利用客が
継続する意志がないとき、主制御部201は伝票を放出
し、通帳またはカードを返却して取引を終了する。
上記動作は第15図(kのフローチャートに示す5T1
56〜STI 71の処理が行われるようになっている
つぎK、前記種目選択時に通帳要求取引に対するキー6
を投入すると、主制御部201はホストコンピュータ2
23と交信を行う(STI72)oすると、ホストコン
ピュータ223はその口座に対応する取引情報ファイル
224内の記憶エリアに通帳要求を記憶しておく。そし
て、主制御部201が取引を受付けたと判断しくSTI
 73) 、メツセージ内の状態信号をチェックしく5
T174)、明細書要求OKを判断したとき、CRT表
示部7で「明細書要求OK1伝票を取出して下さい」と
いう操作案内を表示せしめる(ST177)。この案内
に応じて利用客が伝票を取出すと(ST178)、主制
御部201はカードあるいは通帳の取出し動作を行わせ
しめる(ST179〜182’)。
また、小切手帳要求、明MI書要求も上記通帳要求の場
合と同様に動作する。
上記通帳要求取引は、利用客が持っている通帳の残り頁
が少なくなった時、金融機関に対して新しい通帳の発行
を要求するための取引である。
この要求は一旦ホストコンピュータ223に記憶され、
後膣利用客に対し金融機関から新通帳が郵送されるよう
になっている。この場合、ホストコンピュータ223で
現在の通帳の使用状況をチェックし、最終頁を印字中で
あることが確認された時のみ通帳要求を受付けることが
できる。このような取引を自動取引装置で扱うことによ
り、通帳発行に伴う窓口事務を大幅に減少させることが
できる。また、小切手帳要求取引あるいは明細書要求取
引も上記と同様に要求を行うことが可能である。これは
通帳要求と同様に一旦その要求がホストコンピュータ2
23により取引情報ファイル224内の所定のエリアに
記載され、その記憶により係員が後肢要求された取引明
細書あるいは小切手帳を郵送するものである。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、通帳の磁気スト
ライプの頁数と利用客により実際に開いて挿入された通
帳の頁マークの頁数とが一致しなかった場合、磁気スト
ライプの頁数を具体的にCRT7に表示するので利用者
は容易に自分の間違いに気がつき次に正しい頁を開いて
通帳を再挿入することができるので装置に不慣れな利用
者にとっても蓄しく操作性が向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第17図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図は外観、斜視図、第2図は内部構成の概略図、第
3図げ第2図におけるA −A’断の断面図、第4図は
第2図におけるI(−B’断の断面図、第5図はカード
読取装置の概略を示す断面図、第6図は出金機構の断面
図、第7図は通帳読取印字装置の1つr面図、第8図は
封筒処理装置の断面図、第9図は一部切断した封部発行
装置P斜視図、第1O図は印刷部の概略を示す断面図、
第11図はシャッタ受入機構の断面図、第12図は全体
の構成を概略的に示すブロック図、第13図は音声合成
装置の概略ブロック図、第14図は電流検知回路の構成
を示す電気回路図、第15図は動作を説明するためのフ
ローチャート、第16図、第17図はCRT表示部にお
ける表示例を示す図である。 2・・・外壁、3・・・接客部、4・・・水平操作盤、
5・・・垂直操作盤、6・・・キーボード、7・・・C
RT表示部、8・・・封筒取出部、9・・・封筒挿入口
、12・・・通帳挿入口、13・・・カード挿入口、1
4・・・スピーカ孔、15・・・曲面シャッタ(シャッ
ク)、21・・・カード読取装置、22・・・出金機構
、23・・・通帳読取印字装置、24・・・封筒処理装
置、34・・・磁気ヘッド、135・・・プリンタ、1
36・・・印字ヘッド、139・・・ジャーナル用紙、
147・・・磁気ヘッド、148・・・読取部、170
〜172・・・封筒検出器、200・・・厚さ検出器、
201・・・主制御部、203・・・プリントコントロ
ーラ、204・・・メモリ、205・・・メモリ、20
8・・・操作/案内コントローラ、209・・・メモリ
、210・・・メモリ、212・・・音声合成装置、2
18・・・電流検知回路、219・・・タイマ回路。 第1図 第 2 図 2g、27.28 第3図 第 4 図 第15図 <b) ■ 第15図(3) 第15図 C7) 一6F+2− 第 15 図 (K) − 第15図(1) 第15図(′r/1) 第15図 (7L) 第15図 Cθ) 第15図 第 15 図 0′少 第161a 第17図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字頁情報を記録した磁気記録部を備え複数頁の各々の
    頁内に頁識別マークを有する冊子状媒体があって、該印
    字頁情報と該頁識別マークとを読取り比較する比較手段
    と利用者への操作を案内する案内手段とを備える装置に
    、該媒体の頁を開いて挿入し、該印字頁情報と該頁識別
    マークとを該比較手段で比較し、前記両者の頁が一致し
    た場合は該媒体を印字部に送り、不一致の場合は該印字
    頁情報を案内手段に案内表示するとともに該媒体を利用
    者に返却するようにしたことを特徴とする媒体処理方式
JP58109318A 1983-06-20 1983-06-20 媒体処理方式 Pending JPS603088A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58109318A JPS603088A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 媒体処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58109318A JPS603088A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 媒体処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603088A true JPS603088A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14507175

Family Applications (1)

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JP58109318A Pending JPS603088A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 媒体処理方式

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JP (1) JPS603088A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03132893A (ja) * 1989-10-19 1991-06-06 Oki Electric Ind Co Ltd 自動取引装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03132893A (ja) * 1989-10-19 1991-06-06 Oki Electric Ind Co Ltd 自動取引装置

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