JPS6030977A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPS6030977A JPS6030977A JP13991283A JP13991283A JPS6030977A JP S6030977 A JPS6030977 A JP S6030977A JP 13991283 A JP13991283 A JP 13991283A JP 13991283 A JP13991283 A JP 13991283A JP S6030977 A JPS6030977 A JP S6030977A
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- JP
- Japan
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- cooler
- defrosting
- freezer compartment
- refrigerator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、冷凍室をファンクール用及び直冷用の両冷却
器により冷却する冷蔵庫に関する。
器により冷却する冷蔵庫に関する。
この種の冷蔵庫においては、冷凍室内の空気を循環さ°
Lるファン装置はファンクール用の冷却器への冷媒の供
給・遮断と同期して駆動・停止される。また、冷凍室の
除霜はファンクール用冷n1器への冷媒供給を断った状
態で該冷2J1器を例えば除霜ヒータにより加熱してf
iなう。
Lるファン装置はファンクール用の冷却器への冷媒の供
給・遮断と同期して駆動・停止される。また、冷凍室の
除霜はファンクール用冷n1器への冷媒供給を断った状
態で該冷2J1器を例えば除霜ヒータにより加熱してf
iなう。
ところが、上記構成では、ファンクール用の冷却器の除
霜後、補助冷却器および該ファンクール用冷却器に冷媒
を再供給すると除霜時の余熱のため該ファンクール用冷
却器が設置されている循環路が庫内に比べ湿度が高い状
態にあり補助冷却器表面の温度が循環路内の表面温度よ
り早く低温度に達する。従来この種のファンクール用冷
蔵庫では除霜時冷凍室と循環室とを遮断するための除1
■lダンパが設けられておらず、このため、補助冷却器
の設けられた冷凍室内と循環路との間で温度差による対
流を生じ比較的湿度の高い除霜時の循環路の空気が用l
内へ流入し、このため冷l!苗内が温度上昇されるとと
もに冷凍室内の補助冷却器にこの空気に含まれる湿気が
冷却され凝固して着霜してしまう。従って冷凍室の除霜
動作を終了し・たにもかかわらず、逆に冷凍室内の補助
冷却器に着霜を生じてしまうという不具合が生じていた
。
霜後、補助冷却器および該ファンクール用冷却器に冷媒
を再供給すると除霜時の余熱のため該ファンクール用冷
却器が設置されている循環路が庫内に比べ湿度が高い状
態にあり補助冷却器表面の温度が循環路内の表面温度よ
り早く低温度に達する。従来この種のファンクール用冷
蔵庫では除霜時冷凍室と循環室とを遮断するための除1
■lダンパが設けられておらず、このため、補助冷却器
の設けられた冷凍室内と循環路との間で温度差による対
流を生じ比較的湿度の高い除霜時の循環路の空気が用l
内へ流入し、このため冷l!苗内が温度上昇されるとと
もに冷凍室内の補助冷却器にこの空気に含まれる湿気が
冷却され凝固して着霜してしまう。従って冷凍室の除霜
動作を終了し・たにもかかわらず、逆に冷凍室内の補助
冷却器に着霜を生じてしまうという不具合が生じていた
。
そこで、本発明の目的は、冷凍室の除霜後の冷凍室内に
おける熱的悪影響発生の防止を図ることができ゛る冷蔵
jJiを提供するにある。
おける熱的悪影響発生の防止を図ることができ゛る冷蔵
jJiを提供するにある。
本発明は、除霜作動時閑鎖するダンパ装置を有しファン
装置により冷凍室内の空気を循環さゼる循環路中に第1
の冷IJl器を設けると共に、前記冷凍室内に第2の冷
却器を配設しkものにおいて、前記第1の冷却器の除霜
作動の終了後所定時間前記ファン装置を停止し且つ前記
ダンパ装置を閉鎖した状態でコンプレッサを強制的に運
転して前記第1及び第2の両冷却器に冷媒を供給するタ
イマ装置を設り、もって冷凍v内の空気対流を生じさ書
!′ることなく両冷却器を冷却し−C第1の冷II器の
除霜時の余熱を吸収すると共に第2の冷iJI器により
冷凍室内の冷gjを図り、ざらにこの余熱吸収役所定時
間前記ファン装置を駆動し且つ前記ダンパ装置を閉鎖し
た状態で前記コンプレッサを強Lll的に運転して前記
第1及び第2の両冷7JI器に冷媒を供給するタイマ装
置を設け、これにより第1の冷却器により生成された冷
スを冷凍室内に循環させると共に第2の冷却器により冷
凍室内の貯蔵物を直接冷却するところに特徴を右づる。
装置により冷凍室内の空気を循環さゼる循環路中に第1
の冷IJl器を設けると共に、前記冷凍室内に第2の冷
却器を配設しkものにおいて、前記第1の冷却器の除霜
作動の終了後所定時間前記ファン装置を停止し且つ前記
ダンパ装置を閉鎖した状態でコンプレッサを強制的に運
転して前記第1及び第2の両冷却器に冷媒を供給するタ
イマ装置を設り、もって冷凍v内の空気対流を生じさ書
!′ることなく両冷却器を冷却し−C第1の冷II器の
除霜時の余熱を吸収すると共に第2の冷iJI器により
冷凍室内の冷gjを図り、ざらにこの余熱吸収役所定時
間前記ファン装置を駆動し且つ前記ダンパ装置を閉鎖し
た状態で前記コンプレッサを強Lll的に運転して前記
第1及び第2の両冷7JI器に冷媒を供給するタイマ装
置を設け、これにより第1の冷却器により生成された冷
スを冷凍室内に循環させると共に第2の冷却器により冷
凍室内の貯蔵物を直接冷却するところに特徴を右づる。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
冷蔵庫のvA要を示した第1図において、断熱箱1は内
部に冷蔵室2とこれとは熱的に独立する冷凍室3とを形
成して成り、その各々の+il 17111聞「1部に
は扉2a 、 3’a ’i90開自在に設(プている
。そして冷R至2内には冷蔵室用冷却器4を配置し、冷
凍室3内には食品を載せてこれを直接冷f、l]覆るた
1めの第2の冷却器たる補助冷却器5を配置している
。またこの冷凍室3の奥及び床下にわたり冷凍室3内の
空気を循環させる循環路の一部を構成する風路室6を形
成している。7は第1の冷却器たる冷凍室ζ3内)Jl
器で、これは風路室6内に配設されて前記補助冷却器5
と協働して冷凍室3内を冷却器る。8は風路室6内のう
ち冷凍室用主冷却器I器7の上方に配設されて屈l路室
6を開閉り−るダンノ<゛装置、9はファンモータ9a
を有しダンパ装置8の上方に配設されて冷凍室3内の空
気を風路室6を通して循環させるファン装置である。こ
の冷蔵庫の冷凍サイクルは第2図に示す通りの構成にな
っている。即ち、ロータリ形コンプレッサ10の吐出口
と吸入に1との間にはコンデンサ11、第1の制御弁1
2、冷蔵室用冷却器4、冷凍室用主冷却器7、アキコー
ムレータ13及び逆止弁14から成る冷媒流路を形成し
且つ第1の制御弁12及び冷蔵室用冷却器I器4からな
る流路と並列に第2の制御弁15及び補助冷却器5から
成る流路を接続している。尚、16a乃至16eはキャ
ピラリチューブである。第3図にはこの冷凍サイクルを
制御する回路構成が示されている。この第3図において
、17は制御部であり、温度検知ユニット18から温度
情報を受【プて駆動ユニット19に制御信号を与え、以
てこの駆動ユニツ[−19が第1の制御弁12及び第2
の制御弁15を1〜ランジスタ20a 、20bをして
通断制御し、また、冷凍室用主冷却器7に添設された除
霜ヒータ21、ダンパー駆動ヒータ22、)7ンモ=り
9a及びコンプレッサ10を駆動するコンプレッザモー
タ23を夫々リレー接点24乃至27にJ:り通断電制
御するようにしている。ここでタンパ−駆動ヒータ22
は通用路6の冷凍室ζ3内への吐出口を開閉するダンパ
装置8をそのベローズ部28を含む感熱部28aを加熱
することにより開成方向に動作させるためのものである
。イして、歯示はしないがこのルリ御部17は後述する
「除霜完了イ」帯動作Jを制御する水滴除去動作用のタ
イマー並びに庫内温度強制回復動作用の第1及び第2の
タイマ装置を備えており、第1のタイマ装置は水滴除去
動作が完了づると計時作動をIIl始して強11i1J
的にコンブレッ1す10を駆動さVると共に、所定時間
例えば10分間ファン装置9の停止及びダンパ装置8の
閉鎖状態を維持させ、また第2のタイマ装置は上記第1
のタイマ装置の計時作動終了後所定時間例えば20分間
コンプレッサ10の駆動を継続さけるとバにファン装置
9を駆動し且つダンパ装置8を開放させるJ、う(j4
成している。尚、この第3図のその他の部分において、
29は冷凍至、冷蔵空の温度調節並びに快速冷凍スイッ
チ等の操作部及び運転表示、温度状態表示等の表示を行
なう表示部を4M開成る操作及び表示ユニツ1〜.30
は厘内幻、31はドアスイッチ、32は差込端子である
。
部に冷蔵室2とこれとは熱的に独立する冷凍室3とを形
成して成り、その各々の+il 17111聞「1部に
は扉2a 、 3’a ’i90開自在に設(プている
。そして冷R至2内には冷蔵室用冷却器4を配置し、冷
凍室3内には食品を載せてこれを直接冷f、l]覆るた
1めの第2の冷却器たる補助冷却器5を配置している
。またこの冷凍室3の奥及び床下にわたり冷凍室3内の
空気を循環させる循環路の一部を構成する風路室6を形
成している。7は第1の冷却器たる冷凍室ζ3内)Jl
器で、これは風路室6内に配設されて前記補助冷却器5
と協働して冷凍室3内を冷却器る。8は風路室6内のう
ち冷凍室用主冷却器I器7の上方に配設されて屈l路室
6を開閉り−るダンノ<゛装置、9はファンモータ9a
を有しダンパ装置8の上方に配設されて冷凍室3内の空
気を風路室6を通して循環させるファン装置である。こ
の冷蔵庫の冷凍サイクルは第2図に示す通りの構成にな
っている。即ち、ロータリ形コンプレッサ10の吐出口
と吸入に1との間にはコンデンサ11、第1の制御弁1
2、冷蔵室用冷却器4、冷凍室用主冷却器7、アキコー
ムレータ13及び逆止弁14から成る冷媒流路を形成し
且つ第1の制御弁12及び冷蔵室用冷却器I器4からな
る流路と並列に第2の制御弁15及び補助冷却器5から
成る流路を接続している。尚、16a乃至16eはキャ
ピラリチューブである。第3図にはこの冷凍サイクルを
制御する回路構成が示されている。この第3図において
、17は制御部であり、温度検知ユニット18から温度
情報を受【プて駆動ユニット19に制御信号を与え、以
てこの駆動ユニツ[−19が第1の制御弁12及び第2
の制御弁15を1〜ランジスタ20a 、20bをして
通断制御し、また、冷凍室用主冷却器7に添設された除
霜ヒータ21、ダンパー駆動ヒータ22、)7ンモ=り
9a及びコンプレッサ10を駆動するコンプレッザモー
タ23を夫々リレー接点24乃至27にJ:り通断電制
御するようにしている。ここでタンパ−駆動ヒータ22
は通用路6の冷凍室ζ3内への吐出口を開閉するダンパ
装置8をそのベローズ部28を含む感熱部28aを加熱
することにより開成方向に動作させるためのものである
。イして、歯示はしないがこのルリ御部17は後述する
「除霜完了イ」帯動作Jを制御する水滴除去動作用のタ
イマー並びに庫内温度強制回復動作用の第1及び第2の
タイマ装置を備えており、第1のタイマ装置は水滴除去
動作が完了づると計時作動をIIl始して強11i1J
的にコンブレッ1す10を駆動さVると共に、所定時間
例えば10分間ファン装置9の停止及びダンパ装置8の
閉鎖状態を維持させ、また第2のタイマ装置は上記第1
のタイマ装置の計時作動終了後所定時間例えば20分間
コンプレッサ10の駆動を継続さけるとバにファン装置
9を駆動し且つダンパ装置8を開放させるJ、う(j4
成している。尚、この第3図のその他の部分において、
29は冷凍至、冷蔵空の温度調節並びに快速冷凍スイッ
チ等の操作部及び運転表示、温度状態表示等の表示を行
なう表示部を4M開成る操作及び表示ユニツ1〜.30
は厘内幻、31はドアスイッチ、32は差込端子である
。
第4図は前記温度検知ユニット1Bの具体的回路を示υ
ものである。この第4図において、33は冷蔵室用冷f
、11器温検出素子、34は冷蔵室温検出素子、35は
除霜完了検出素子(温度検出)、36は冷蔵室温検出素
子であり、これらのうち前3右の素子33,34.35
の抵抗変化による信号は人々コンパレータ37.38.
39により分圧抵抗回路33a 、34a 、35aに
より設定された基準値Va 、Vl+ 、Vcと比較さ
れて冷蔵至冷却器温信号Sl、冷蔵室空気温信号S2、
除霜完了信号S4として制御部17に与えられ、また冷
凍室温検出素子36の抵抗変化はコンパレータ40によ
り分圧抵抗回路36aにより設定された基準値Vdと比
較されて冷凍室温13号S3としてlit御部17に与
えられるようになっている。特にコンパレータ40はダ
イオードを含むヒステリシスループ40aを有し、冷凍
室温(空気温)信号S3の温度値が卵内温度の上シフ過
程と下降過程とでは箕なるようにし、以てコンプレッサ
10の停止温度と再起動温度との間に所定の湿度差を向
えるようにしている。
ものである。この第4図において、33は冷蔵室用冷f
、11器温検出素子、34は冷蔵室温検出素子、35は
除霜完了検出素子(温度検出)、36は冷蔵室温検出素
子であり、これらのうち前3右の素子33,34.35
の抵抗変化による信号は人々コンパレータ37.38.
39により分圧抵抗回路33a 、34a 、35aに
より設定された基準値Va 、Vl+ 、Vcと比較さ
れて冷蔵至冷却器温信号Sl、冷蔵室空気温信号S2、
除霜完了信号S4として制御部17に与えられ、また冷
凍室温検出素子36の抵抗変化はコンパレータ40によ
り分圧抵抗回路36aにより設定された基準値Vdと比
較されて冷凍室温13号S3としてlit御部17に与
えられるようになっている。特にコンパレータ40はダ
イオードを含むヒステリシスループ40aを有し、冷凍
室温(空気温)信号S3の温度値が卵内温度の上シフ過
程と下降過程とでは箕なるようにし、以てコンプレッサ
10の停止温度と再起動温度との間に所定の湿度差を向
えるようにしている。
次に上記構成の作用(第5図及び第6図のフローヂャー
トにも示しである。)につき説明するに、この作用説明
によって冷凍サイクル制御システムの構成が更に明確に
なるはずである。
トにも示しである。)につき説明するに、この作用説明
によって冷凍サイクル制御システムの構成が更に明確に
なるはずである。
(I> 通 常 運 転
今、冷蔵室2及び冷凍宅3が設定温度以上にあるとJo
ると、このことを制御部17が温度検知ユニット18か
ら常詩受けている冷蔵室冷N1器温信号Ss、冷蔵室空
気調信号S2及び冷11コ信号S3により判断してコン
プレッサモータ23ににリコンブレッサ10を駆動し及
び)1ンモ一タ9日も通電させ、更に第1の制御弁12
を聞いて第2の制御弁15を閉じた状態にして冷却運転
を続けている。即ち、この状態において、コンプレッサ
10から吐出された冷媒ガスはコンデンサ11により液
化されこれが第1の制御弁12を通り冷蔵室用冷却器4
及び冷凍挙用主冷却器7に供給して冷蔵室2及び冷凍室
3内を冷却する。この場合、冷蔵室2内は自然対流によ
り冷却され冷凍室3内は冷蔵室用冷却器7による冷気が
ファン装置9にJ:り強制循環されて冷却される(この
間、ダンパ装置8は聞いている)。そして冷蔵室2が設
定温度まで低下すると冷蔵室温検出素子34により1!
Vられた冷fj、γ空気渇信号S2に基き第1の制御弁
12を閉じると共に第2の制御弁15をml <切換え
動作を行ない、冷媒を補助論uJ器5及び冷凍至用主冷
77J器7への供給状態に切換える。この状態で冷凍室
3が設定温度まで低下すると冷凍室温検出素子36によ
り得られた冷凍空温信号s3に基づきコンプレッサ10
の運転を停止さゼる。このようなコンプレッサ1oの停
止期間は第1の制御弁12.第2の制御弁15の両者共
が開成状態に保たれ、これによりコンプレッサ1oの停
止直後にコンデンサ11に滞留している過熱冷媒ガスが
冷却器側に漏れこれを加熱してしまうことを防止すると
共に、コンデンサ11の冷媒を高い凝縮圧状態に保持し
てコンプレッサ10の再起動の効率を向上させる。そし
てこのようなコンプレッサ10の停止中に冷凍室3の温
度がその設定範囲以上に上昇した場合はこのときの冷凍
室温信号S3に基づいてコンプレッサ10が再起動され
る。
ると、このことを制御部17が温度検知ユニット18か
ら常詩受けている冷蔵室冷N1器温信号Ss、冷蔵室空
気調信号S2及び冷11コ信号S3により判断してコン
プレッサモータ23ににリコンブレッサ10を駆動し及
び)1ンモ一タ9日も通電させ、更に第1の制御弁12
を聞いて第2の制御弁15を閉じた状態にして冷却運転
を続けている。即ち、この状態において、コンプレッサ
10から吐出された冷媒ガスはコンデンサ11により液
化されこれが第1の制御弁12を通り冷蔵室用冷却器4
及び冷凍挙用主冷却器7に供給して冷蔵室2及び冷凍室
3内を冷却する。この場合、冷蔵室2内は自然対流によ
り冷却され冷凍室3内は冷蔵室用冷却器7による冷気が
ファン装置9にJ:り強制循環されて冷却される(この
間、ダンパ装置8は聞いている)。そして冷蔵室2が設
定温度まで低下すると冷蔵室温検出素子34により1!
Vられた冷fj、γ空気渇信号S2に基き第1の制御弁
12を閉じると共に第2の制御弁15をml <切換え
動作を行ない、冷媒を補助論uJ器5及び冷凍至用主冷
77J器7への供給状態に切換える。この状態で冷凍室
3が設定温度まで低下すると冷凍室温検出素子36によ
り得られた冷凍空温信号s3に基づきコンプレッサ10
の運転を停止さゼる。このようなコンプレッサ1oの停
止期間は第1の制御弁12.第2の制御弁15の両者共
が開成状態に保たれ、これによりコンプレッサ1oの停
止直後にコンデンサ11に滞留している過熱冷媒ガスが
冷却器側に漏れこれを加熱してしまうことを防止すると
共に、コンデンサ11の冷媒を高い凝縮圧状態に保持し
てコンプレッサ10の再起動の効率を向上させる。そし
てこのようなコンプレッサ10の停止中に冷凍室3の温
度がその設定範囲以上に上昇した場合はこのときの冷凍
室温信号S3に基づいてコンプレッサ10が再起動され
る。
(I[)冷蔵室冷却能力低下の防止
コンプレッサ10の駆動中に第1のftdJ御弁12が
開いて冷媒を冷蔵室用冷却器4及び冷凍挙用主冷却器7
の両者に供給する状態が連続して長時間例えば10時間
続いた場合は、このことをタイマーにより判定して第1
の制御弁12を閉じる一方、第2の制御弁15を開放し
て冷蔵室用冷却器4への冷媒供給を停止し、以て冷蔵室
用冷却器4に(=J肴した霜を自然溶融によって除去さ
せる。これにより、冷蔵室用冷却器4への冷媒供給が連
続して長時回行なわれて霜が自然溶解機会を失ない、そ
のため霜が冷蔵室用冷却器4へ多くイリ着して庫内の冷
ん)効率を低下さUる、と云う事態になることを防止す
る。
開いて冷媒を冷蔵室用冷却器4及び冷凍挙用主冷却器7
の両者に供給する状態が連続して長時間例えば10時間
続いた場合は、このことをタイマーにより判定して第1
の制御弁12を閉じる一方、第2の制御弁15を開放し
て冷蔵室用冷却器4への冷媒供給を停止し、以て冷蔵室
用冷却器4に(=J肴した霜を自然溶融によって除去さ
せる。これにより、冷蔵室用冷却器4への冷媒供給が連
続して長時回行なわれて霜が自然溶解機会を失ない、そ
のため霜が冷蔵室用冷却器4へ多くイリ着して庫内の冷
ん)効率を低下さUる、と云う事態になることを防止す
る。
(II)冷蔵室の冷却休止防止
コンプレツリ10の停止中に冷蔵室2内の温度が冷却開
始温度例えば3.5℃に上昇してから30分を経過した
場合はコンプレッサ10従ってコンプレッサモータ23
を冷凍室温検出素子36による冷凍室温信号S3によら
ずに強制的に駆動する。このようなコンプレツリ10の
強制再起動は冷蔵室用冷却型温検出素子33による冷蔵
空冷7J]器温信号S1を監視するタイマーにより行な
われる。この結果、冷蔵室2内に負荷を多くいれたため
庫内温が高いまま運転休止状態に長時間放置されたまま
になることを防止できる。
始温度例えば3.5℃に上昇してから30分を経過した
場合はコンプレッサ10従ってコンプレッサモータ23
を冷凍室温検出素子36による冷凍室温信号S3によら
ずに強制的に駆動する。このようなコンプレツリ10の
強制再起動は冷蔵室用冷却型温検出素子33による冷蔵
空冷7J]器温信号S1を監視するタイマーにより行な
われる。この結果、冷蔵室2内に負荷を多くいれたため
庫内温が高いまま運転休止状態に長時間放置されたまま
になることを防止できる。
< rv >快速冷凍運転
これは手動操作により快速冷凍用タイマーを始動ざぜコ
ンプレツリ10を駆動する一方、第1の制御弁12を閉
じて第2の制御弁15を間き、以て補助冷却器5及び冷
凍室用主冷却器7への冷媒供給をその設定時間の間強制
的に続【ノさせて冷凍室3内を迅速に冷却させる運転で
ある。
ンプレツリ10を駆動する一方、第1の制御弁12を閉
じて第2の制御弁15を間き、以て補助冷却器5及び冷
凍室用主冷却器7への冷媒供給をその設定時間の間強制
的に続【ノさせて冷凍室3内を迅速に冷却させる運転で
ある。
そして、快速冷凍用のタイマーの設定時間が経過すると
第1の制御弁12が開き第2の制御弁15が閉じる流路
切換え動作を強制的に行なわせて冷蔵室用冷却器4及び
冷凍室用主冷却器7への冷媒供給状態にし、これを冷蔵
空温検出素子34による冷蔵室空気温信号S2により冷
ノJJ停止指令が与えられるまで続けさせる。このよう
にして冷凍室3の快速冷凍運転期間にJ)ける冷蔵+2
内の温度上4が補償される。
第1の制御弁12が開き第2の制御弁15が閉じる流路
切換え動作を強制的に行なわせて冷蔵室用冷却器4及び
冷凍室用主冷却器7への冷媒供給状態にし、これを冷蔵
空温検出素子34による冷蔵室空気温信号S2により冷
ノJJ停止指令が与えられるまで続けさせる。このよう
にして冷凍室3の快速冷凍運転期間にJ)ける冷蔵+2
内の温度上4が補償される。
(V)除霜運転
冷凍室用主冷却器7の除霜運転は次のように行なわれる
。即ら除霜監視タイマーはコンプレツリ 110の運転
時間を積算しこれが設定時間例えば48時間に達したと
きに除霜開始指令信号を出力する。この指令によって除
霜完了付帯動作が行なわれる。
。即ら除霜監視タイマーはコンプレツリ 110の運転
時間を積算しこれが設定時間例えば48時間に達したと
きに除霜開始指令信号を出力する。この指令によって除
霜完了付帯動作が行なわれる。
(A) 除霜前強制冷Mj動作
除霜開始指令に基づきコンプレッサモータ23及びファ
ン装置9の駆動並びに第1の制御弁12のItil−放
動作を強制的に行なわせて冷蔵室用冷却器4及び冷凍室
用主冷却器7への冷媒供給を行なう。
ン装置9の駆動並びに第1の制御弁12のItil−放
動作を強制的に行なわせて冷蔵室用冷却器4及び冷凍室
用主冷却器7への冷媒供給を行なう。
この状態は冷凍室温検出素子34による冷蔵室空気温信
号S2によって第1の制御弁12が閉じられるまで継続
されこれにより冷蔵室2の強制冷却が行なわれる。そし
て冷蔵!空気温信号S2により第1の制御弁12が閉じ
られ第2の制御弁15が開放されると冷媒は補助冷却器
5及び冷蔵室用冷却器7へ強制的に供給され、今度はこ
の状態を専用のタイマーによって一定時間例えば15分
間続りる。そしてこの時間の経過でコンプレツリ10の
駆動を停止さ、せ、第1の制ill弁12.第2の制御
弁15を閉状態にする一方、ダンパ装置8の■1成動作
に移行させる。このダンパ装置8の開成はダンパー駆動
ヒータ22を通電してベローズ部28を膨張させること
竪より行なわれる。このようにして除霜運転中の風路掌
6内に充I/iする水蒸気が冷凍室3との温度差による
ヌづ流作用で冷凍室3内に吐出して補助冷却器5の表面
で氷結しj(IMすることを防止する。こうしてダンパ
装置8が閉じられると除霜ヒータ21への通電が行なわ
れ、冷凍室用主冷却器7に付着した霜の溶解除去を行な
う実際の除霜動作が開始される。除霜が完了りると冷凍
室用主冷却器7の表面温度が急に上昇し、従って制御部
17はこれを除霜完了検出素子35により得られた除霜
完了信号S4により判断して除霜ヒータ21を断電する
と共に除霜完了fり帯動作を行々う。
号S2によって第1の制御弁12が閉じられるまで継続
されこれにより冷蔵室2の強制冷却が行なわれる。そし
て冷蔵!空気温信号S2により第1の制御弁12が閉じ
られ第2の制御弁15が開放されると冷媒は補助冷却器
5及び冷蔵室用冷却器7へ強制的に供給され、今度はこ
の状態を専用のタイマーによって一定時間例えば15分
間続りる。そしてこの時間の経過でコンプレツリ10の
駆動を停止さ、せ、第1の制ill弁12.第2の制御
弁15を閉状態にする一方、ダンパ装置8の■1成動作
に移行させる。このダンパ装置8の開成はダンパー駆動
ヒータ22を通電してベローズ部28を膨張させること
竪より行なわれる。このようにして除霜運転中の風路掌
6内に充I/iする水蒸気が冷凍室3との温度差による
ヌづ流作用で冷凍室3内に吐出して補助冷却器5の表面
で氷結しj(IMすることを防止する。こうしてダンパ
装置8が閉じられると除霜ヒータ21への通電が行なわ
れ、冷凍室用主冷却器7に付着した霜の溶解除去を行な
う実際の除霜動作が開始される。除霜が完了りると冷凍
室用主冷却器7の表面温度が急に上昇し、従って制御部
17はこれを除霜完了検出素子35により得られた除霜
完了信号S4により判断して除霜ヒータ21を断電する
と共に除霜完了fり帯動作を行々う。
(B) 除霜完了付帯動作
この除霜完了イリ帯動作には水滴除去動作と庫内温度強
制回復動作とがある。
制回復動作とがある。
先ず、除霜ヒータ21の断電後は水滴除去動作用のタイ
マーにより所定の短時間、例えば5分間、ダンパ装置8
を引き続いて開成状態に及びコンブレツサ10を停止状
態に維持する。この期間に冷凍室用主冷却器j器7の表
面に霜の溶解によりfり着している水滴を自然流下せし
め、以てこの水滴が冷却運転の開始により氷結してしま
うことを防止する。
マーにより所定の短時間、例えば5分間、ダンパ装置8
を引き続いて開成状態に及びコンブレツサ10を停止状
態に維持する。この期間に冷凍室用主冷却器j器7の表
面に霜の溶解によりfり着している水滴を自然流下せし
め、以てこの水滴が冷却運転の開始により氷結してしま
うことを防止する。
さて、水滴除去動作用のタイマーによるこのような水滴
除去動作の完了後に庫内温度強制回復動作が次のように
行なわれる。即ら上記タイマーの設定時間の経過によっ
て庫内温度強制回復動作用の第1のタイマ装置が計時作
動を開始し、これにて強制的にコンプレッサ10が駆動
され且つ第2の制御弁15をUIJ状態にして冷媒を補
助冷却器5及び冷凍室用主冷却器J器7のみに供給する
除霜余熱吸収信号を所定時間例えば10分間iA制的に
行なう。一方、この間も水滴除去動作に引続いて第1の
タイマ装置によりダンパ装置8をa1成状態に保つと共
にファン装置9も停止状態に保つ。これにて、冷凍室3
内の空気循環が停止した状態で冷凍室用主冷却器7及び
補助冷却器5が冷却されるため、補助冷却器5により冷
凍室3内が冷却され、これと同時に冷凍室用主冷却器7
の除霜時の余熱が吸収され該冷却器7自体ひいては風路
至6内が再び十分な低湿度にまで冷却される。こうして
、もし除霜完了と同時に冷却運転をIUi−Uilざ1
!且つダンパ装置8を聞きファン装置9を駆動したと7
ると冷凍室用土冷fiJ器γ自体及び風路室6内にこも
った除霜動作に伴う水蒸気或いは余熱即ら暖気が直ちに
冷凍室3内に吹き出される、と云う不都合を防止する。
除去動作の完了後に庫内温度強制回復動作が次のように
行なわれる。即ら上記タイマーの設定時間の経過によっ
て庫内温度強制回復動作用の第1のタイマ装置が計時作
動を開始し、これにて強制的にコンプレッサ10が駆動
され且つ第2の制御弁15をUIJ状態にして冷媒を補
助冷却器5及び冷凍室用主冷却器J器7のみに供給する
除霜余熱吸収信号を所定時間例えば10分間iA制的に
行なう。一方、この間も水滴除去動作に引続いて第1の
タイマ装置によりダンパ装置8をa1成状態に保つと共
にファン装置9も停止状態に保つ。これにて、冷凍室3
内の空気循環が停止した状態で冷凍室用主冷却器7及び
補助冷却器5が冷却されるため、補助冷却器5により冷
凍室3内が冷却され、これと同時に冷凍室用主冷却器7
の除霜時の余熱が吸収され該冷却器7自体ひいては風路
至6内が再び十分な低湿度にまで冷却される。こうして
、もし除霜完了と同時に冷却運転をIUi−Uilざ1
!且つダンパ装置8を聞きファン装置9を駆動したと7
ると冷凍室用土冷fiJ器γ自体及び風路室6内にこも
った除霜動作に伴う水蒸気或いは余熱即ら暖気が直ちに
冷凍室3内に吹き出される、と云う不都合を防止する。
次いで、このj:うな除霜余熱吸収動作が終了り゛ると
第2のタイマ装置が81時作動を開始し、今度はダンパ
装置8を開きファン装置9を駆動しながら冷媒を補助冷
ilj器5及び冷凍室用主冷却器7のみに供給する強制
運転を約20分間行なう。これににす、冷凍室3内は補
助冷fJI器5に7J口えて冷凍至用主冷N1器7に生
成された冷気の循環により強力に冷IJされるので、除
霜時の開度上界傾向が足止されて冷凍室3内の温度は早
期に設定温度程度( にまで低下する。そして、この20分の時間が経過する
と第2のタイマ装置の81時作動が終了し、その後の制
御動作は冷凍室温検出素子36による冷凍室冷却器記信
号S3に基づいた通常運転に移行される。
第2のタイマ装置が81時作動を開始し、今度はダンパ
装置8を開きファン装置9を駆動しながら冷媒を補助冷
ilj器5及び冷凍室用主冷却器7のみに供給する強制
運転を約20分間行なう。これににす、冷凍室3内は補
助冷fJI器5に7J口えて冷凍至用主冷N1器7に生
成された冷気の循環により強力に冷IJされるので、除
霜時の開度上界傾向が足止されて冷凍室3内の温度は早
期に設定温度程度( にまで低下する。そして、この20分の時間が経過する
と第2のタイマ装置の81時作動が終了し、その後の制
御動作は冷凍室温検出素子36による冷凍室冷却器記信
号S3に基づいた通常運転に移行される。
(Vl )快速冷凍及び除霜運転の優先関係実際の使用
状態にあっては除霜サイクル(実際の霜溶解動作の前後
の関連動作を含む意味)中に快速冷凍指令が出されたり
、或いはその逆のことが起ることがあり、その場合の優
先関係を次に述べる。
状態にあっては除霜サイクル(実際の霜溶解動作の前後
の関連動作を含む意味)中に快速冷凍指令が出されたり
、或いはその逆のことが起ることがあり、その場合の優
先関係を次に述べる。
快速冷凍動作の指令を、除霜指令が既に発生して除霜的
強制冷却動作中に、または除霜完了付帯動作中の除霜余
熱吸収動作終了後に受けた場合は、制御11部171ユ
快速冷凍動作を優先して行ない除霜り゛イクルのその後
の動作を中止し再び除霜指令持ちの状態にさせる。
強制冷却動作中に、または除霜完了付帯動作中の除霜余
熱吸収動作終了後に受けた場合は、制御11部171ユ
快速冷凍動作を優先して行ない除霜り゛イクルのその後
の動作を中止し再び除霜指令持ちの状態にさせる。
これに対しC快速冷凍動作の指令を除霜り゛イクルの除
霜余熱吸収動作が終了してから除霜余熱吸収動作が終了
りるまでの間に受けた場合は除霜運転を優先させこれを
そのまま続行させる。
霜余熱吸収動作が終了してから除霜余熱吸収動作が終了
りるまでの間に受けた場合は除霜運転を優先させこれを
そのまま続行させる。
尚、上記実施例では冷蔵室温を検出するために空気温度
の検出と冷却器自体の温度の検出とを行ないこれら検出
信号を制御目的に応じて選択し使用するようにしている
が、何れが一方のみを冷蔵室温信号として扱うようにし
てもよい。また、冷凍室用土冷却器7の除霜後にdハブ
る庫内温度強制回復動作用のタイマ装置は、上記実施例
の如く第1及び第2のタイマ装置により構成Uずとも、
単一のタイマ装買により構成して計時作動開始から所定
時間経過した時に除霜余熱吸収信号を出力させると共に
その後所定時間経過したところで強制冷却信号を出力さ
せるようにし、除霜余熱吸収信号によりファン装置9の
停止及びダンパ装置8の閉鎖状態でコンプレッサ10を
所定時間強制的に運転し、強制冷却信号によりその後所
定時間コン7L/ツサ10の運転g続状態でファン゛装
置9を駆動し且つダンパ装置8を開放さLるJ:うにし
てもよい。
の検出と冷却器自体の温度の検出とを行ないこれら検出
信号を制御目的に応じて選択し使用するようにしている
が、何れが一方のみを冷蔵室温信号として扱うようにし
てもよい。また、冷凍室用土冷却器7の除霜後にdハブ
る庫内温度強制回復動作用のタイマ装置は、上記実施例
の如く第1及び第2のタイマ装置により構成Uずとも、
単一のタイマ装買により構成して計時作動開始から所定
時間経過した時に除霜余熱吸収信号を出力させると共に
その後所定時間経過したところで強制冷却信号を出力さ
せるようにし、除霜余熱吸収信号によりファン装置9の
停止及びダンパ装置8の閉鎖状態でコンプレッサ10を
所定時間強制的に運転し、強制冷却信号によりその後所
定時間コン7L/ツサ10の運転g続状態でファン゛装
置9を駆動し且つダンパ装置8を開放さLるJ:うにし
てもよい。
本発明は以上述べたように、冷凍室内の空気を循環させ
る循環路に設けた第1の冷Iil器の除脂後所定時間フ
ァン装置の停止及びダンパ装置の閉鎖状態で第1及び第
2の冷却器に冷媒を供給さゼるタイマ装置を設けたので
、第1の冷却器の除霜余熱を吸収してこれが冷凍室内へ
侵入り−ることを防止できるため第2の冷iJI器への
着霜を防止でき、更にこの後所定時間ファン装置を駆動
し且つダンパ装「グを開放して両冷却器に冷媒を供給さ
せるタイマ装置をj2りたので、冷凍室内を両冷却器に
にり強ノjに冷Mlでき、総じて除霜後の冷凍室内の温
度回復を早期に達成できて貯蔵物の保存性を一層向上さ
せ得るという実用上優れた効果を奏する。
る循環路に設けた第1の冷Iil器の除脂後所定時間フ
ァン装置の停止及びダンパ装置の閉鎖状態で第1及び第
2の冷却器に冷媒を供給さゼるタイマ装置を設けたので
、第1の冷却器の除霜余熱を吸収してこれが冷凍室内へ
侵入り−ることを防止できるため第2の冷iJI器への
着霜を防止でき、更にこの後所定時間ファン装置を駆動
し且つダンパ装「グを開放して両冷却器に冷媒を供給さ
せるタイマ装置をj2りたので、冷凍室内を両冷却器に
にり強ノjに冷Mlでき、総じて除霜後の冷凍室内の温
度回復を早期に達成できて貯蔵物の保存性を一層向上さ
せ得るという実用上優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例に関づるもので、第1図は冷蔵
庫の概略的縦断側面図、第2図は冷凍サイクルの接続図
、第3図は制御回路の構成説明図、第4図は温度検知ユ
ニットの結線図、第5図及び第6図はフローチャートで
ある。 図中、2は冷蔵室、3は冷凍室、4は冷蔵室用冷却器、
5は補助冷pl器(第2の冷却器)、6は風路室(循環
路)、7は冷凍室用主冷却器(第1の冷却器)、8はダ
ンパ装置、9はフ7・ン装置、10はコンプレッサであ
る。 出願人 東京芝浦電気株j(会社 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 +V 第 5 口
庫の概略的縦断側面図、第2図は冷凍サイクルの接続図
、第3図は制御回路の構成説明図、第4図は温度検知ユ
ニットの結線図、第5図及び第6図はフローチャートで
ある。 図中、2は冷蔵室、3は冷凍室、4は冷蔵室用冷却器、
5は補助冷pl器(第2の冷却器)、6は風路室(循環
路)、7は冷凍室用主冷却器(第1の冷却器)、8はダ
ンパ装置、9はフ7・ン装置、10はコンプレッサであ
る。 出願人 東京芝浦電気株j(会社 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 +V 第 5 口
Claims (1)
- 1、除霜作動時開銀するダンパ装置を有しファン装置に
より冷a’Ei内の空気を循環させる循環路中に第1の
冷却器を設けると共に、前記冷凍室内に第2の冷N1器
を配設したものにおいて、前記第1の冷却器号除箱作動
の終了後所定時間前記ファン装置を停止し且つ前記ダン
パ装置を閉鎖した状態でコンプレッサを強制的に運転し
て前記第1及び第2の両論fJI器に冷媒を供給させる
タイマ装置と、この俊所定時間前記ファン装置を駆動し
且つ前記ダンパ装置をrJj鎖した状態で前記コンプレ
ッサを強制的に運転して前記第1及び第2の両冷却器に
冷媒を供給させるタイマ装置とを設(プたことを特徴と
りる冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991283A JPS6030977A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991283A JPS6030977A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030977A true JPS6030977A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15256530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13991283A Pending JPS6030977A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219256A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | 株式会社不二工機 | 冷却ユニット |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13991283A patent/JPS6030977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219256A (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | 株式会社不二工機 | 冷却ユニット |
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