JPS6031025B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents

テ−プレコ−ダ

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Publication number
JPS6031025B2
JPS6031025B2 JP13606676A JP13606676A JPS6031025B2 JP S6031025 B2 JPS6031025 B2 JP S6031025B2 JP 13606676 A JP13606676 A JP 13606676A JP 13606676 A JP13606676 A JP 13606676A JP S6031025 B2 JPS6031025 B2 JP S6031025B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
magnetic
magnetic head
card
guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13606676A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5360611A (en
Inventor
正昭 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP13606676A priority Critical patent/JPS6031025B2/ja
Priority to US05/850,673 priority patent/US4156259A/en
Publication of JPS5360611A publication Critical patent/JPS5360611A/ja
Publication of JPS6031025B2 publication Critical patent/JPS6031025B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカードリーグを兼ねたテープレコーダに関する
最近幼児の語学教育等を目的としたものとして磁気カー
ドが考えられている。
この磁気カード‘ま磁気テープを貼つたカード面にテー
プの内容に一致した文字および絵を印刷したもので、歌
および簡単な会話とともに文字および絵が理解できるた
めその効果がみとめられている。ところが、このような
磁気カードにはテープを内容を再生するために専用のカ
ードリーダが必要である。一方、近時英会話等の語学練
習用としてテープレコーダの需要が高まっている。
このため、上述した磁気カードとテープレコーダのいず
れもほしい場合にはカードリーダとテープレコーダを夫
々別個に購入しなければならず、この点ユーザにとって
経済的負担が大きくなる不都合があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、磁気カード
のカードリーダとしても使用でき経済的に有利なテープ
レコーダを提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に従い説明
する。
ところで、同実施例では本発明を最近普及しつつあるマ
イクロカセットテープレコーダに適用した例を示してい
る。第1図および第2図において1はテープレコ−ダ本
体で、このテープレコーダ本体1には図示しないカセッ
トテープが装填されるカセット室2が設けられている。
このカセット室2の閉口部には蓋3が設けられている。
またカセット室2内にはテープを走行駆動するキャプス
タン軸4と、この軸4に対し例えば図示しない再生ボタ
ンに運動して進退自在に移動するピンチローラ5および
磁気ヘッド6を設けている。(図示例ではキャプスタン
軸4にピンチローラ5が当援された再生状態を示してい
る。)更にカセット室2の底部には底板8を設けている
。この底板8にはその中方向に沿ってガイド溝7を形成
している。このガイド溝7は磁気カード9の走行を案内
するもので、上述の再生状態にあるとき磁気カード9が
磁気ヘッド6の先端およびキャプスタン軸4とピンチロ
ーラ5の間を通過するようにしている。また、ガイド溝
7はその中寸法をカード9の厚さより若干大きくしてい
る。ここで磁気カード9は第3図に示すようにカード中
央に例えば文字を印刷し、下部側縁に沿って上言己文字
に関係した会話を録音した磁気テープ10を貼付けたも
のである。一方、ガイド溝7の両端にあたるカセット室
2の側壁には磁気カード9の挿脱用スリット11a,1
1bを設けている。
尚、図において12,13はカセットテープ(図示せず
)の巻取軸と送出藤、14は同カセットの位置をガイド
するガイドピンおよび15はカセットテープのエジエク
トボタンである。ところで、テープレコーダは走行する
テープが正確に磁気ヘッド面に当ることが良質な録音お
よび再生を行なう上で重要である。
このため一般にこの種のテープレコーダでは磁気ヘッド
の両側つまり磁気ヘッドを挟んで一対のテープガイドを
磁気ヘッド先端よりわずかに突出して設けており、これ
らテープガイドによりテープの走行を規正し確実にテー
プがヘッド面を通るようにしている。従って、このまま
の構成で上述の磁気力−ドを使用すれば当然テープガイ
ドが邪魔になって磁気カードをテープ面を磁気へッド‘
こ当てることが不可能である。そこで、本発明では第4
図a,bおよび第5図に示すように構成している。
ここで第4図a,bは第1図の×−X線に沿って断面し
たもので、第1図と同一部分には同一符号を付し、これ
らの説明を省略する。図において、16は再生ボタン(
図示せず)に連動してテープレコーダ本体1のシャーシ
17に沿って図示左右方向に移動するレバーで、このレ
バー16には上述したピンチローラ5および磁気ヘッド
6を設け、また板面中央部にピン18を楢設している。
またレバー16上にはこれの移動方向に沿って更に移動
自在にテープガイド板20を設ける。この場合テープガ
イド板20は下方の板面にガイドピン191,192を
楯設しており、これらピン191,192によりレバー
16上を移動可能にしている。またテープガイド板2川
ま第5図に示すように一方の端部に磁気ヘッド6の両側
に位置するテープガイド21,21を設け、他の端部に
起立部203を形成し、更に板面中央部に上記ピン18
が貫通される長孔20bをこのガイド板20の移動方向
に設けている。そして、上記起立部20aとピン18の
間にばね22を設け、ガイド板20全体を図示左方向に
偏俺させ、このときテープガイド21がヘッド6先端よ
りわずかに突出するようにしている。一方、第1図に戻
ってテープレコーダ本体1のカセット室2の近くに切換
ノブ23を設ける。
この切換ノブ23はカセットテープ使用又は磁気カード
使用に応じて切換えられるもので、この切換はスライド
操作によって行なわれる。また、この切換/ブ23には
第5図に示すように先端をへの字状に折曲した突起部2
3aを設けている。
この突起部23aは切換ノブ23を磁気カード使用側に
切換えたとき前記テープガイド板20の起立部20aに
当接し、その折曲部によりテープガイド板20の位置を
規制するようにしている。しかして、このような構成に
よると、いまカセットテープ使用の場合には切換ノプ2
3をカセットテープ使用側に切換える。
この状態で図示しない再生ボタンを操作すると、これに
運動してレバー16がシャーシ17上に沿って図示左方
向に移動し、ピンチローラ5および磁気ヘッド6を再生
位置にセットする。またレバー16が図示左方向に移動
するとテープガイド板20は、‘まね22の偏筒力によ
りレバー16と一緒に図示左方向に移動する。従って、
この状態では第4図aに示すようにテープガイド21の
先端部が磁気ヘッド6先端よりわずかに突出することに
なる。これにより、カセットテープ24のテープは走行
位置をテープガイド21により規正され確実に磁気ヘッ
ド6面を走行される。次に磁気カード使用の場合には切
換ノブ23を磁気カード使用側に切換える。
すると、この状態では切換ノブ23の突起部23aがテ
ープガイド板20の起立部20aに当接し、テープガイ
ド板20の移動を規制する。従って、その後図示しない
再生ボタンを操作すると、これに連動してレバー16が
シャーシ17上に沿って図示右方向に移動し、ピンチロ
ーラ5および磁気ヘッド6を再生位置にセットする。し
かし、この場合テープガイド板2川ま上述したように切
換ノブ23の突起部23aによりその動きを規制されて
いるので、レバー16の移動に追従しない。これにより
第4図bに示すようにテープガイド21は磁気ヘッド6
先端よりわずかに後退した位置にセットされることにな
る。この状態で磁気カード9を挿入側スリット11aよ
りガイド溝7に沿って送り込みその先端をキャプスタン
軸4とピンチローラ5の間にわずかに挿入すると、これ
以後キヤプスタン軸4によりカード9は走行駆動されガ
イド溝7に沿って他方のスリット11b側まで送られる
が、このとき磁気力−ド9はテープガイド21に邪魔さ
れることなく磁気ヘッド6に確実に摺接される。また、
第4図aに示すようにピンチローラ5および磁気ヘッド
6を再生位置にセットしている状態から磁気カード使用
に切換えるには、切換ノブ23を磁気カード使用側に切
換えると、その突起部23aの折曲部にテープガイド板
20の起立部20aが当俵する。するとテープガイド板
2川ま上記折曲部により図示右方向に移動される。これ
により第4図bに示すようにテープガイド21は磁気ヘ
ッド6先端よりわずかに後退されるのでこれ以後上述と
同様磁気カード9を使用することができるようになる。
このように本発明によれば切換ノブの切換に応じてテー
プガイドを磁気ヘッド先端よりわずかに突出した位置或
いは後退した位置にセットすることができるので従前の
テープレコーダとしての録音、再生は勿論、磁気カード
を再生するにも支障ないカードリーダとして使用でき、
これにより従来のようにカードリーダを別個に購入する
必要がなくなりユーザにとっての経済的な負担を大中に
軽減することができる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されず要旨を変更し
ない範囲で適宜変形して実施できる。
例えば上述した実施例ではマイクロカセットテープレコ
ーダについて述べたが、一般のコンパクトカセットテー
プレコーダについても適用できる。以上述べたように本
発明によれば磁気カードのカードリーダにも使用できる
経済的に有利なテープレコーダを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明によるテープレコーダの一
実施例を示し、第1図は平面図、第2図は側面図、第3
図は同実施例に用いられる磁気カードを示す正面図、第
4図a,bは第1図をX−X線に沿って断面したもので
、aはカセットテープ使用時bは磁気カード使用時の断
面図、第5図は更に同実施例の要部を示す平面図である
。 1・・・テープレコーダ本体、2・・・カセット室、3
…蓋、4…キャプスタン軸、5…ピンチローフ、6・・
・磁気ヘッド、7…ガイド溝、8・・・底板、9・・・
磁気カード、10…磁気テープ、11・・・スリット、
12・・・巻取軸、13・・・送出軸、14・・・ガイ
ドピン、15…エジエクトボタン、16…レバー、17
…シヤーシ、18…ピン、191,192…ガイドピン
、20…ガイド板、20a…起立部、20b・・・最孔
、21…テ−プガイド、22・・・ばね、23・・・切
換ノブ、24・・・カセットテープ。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 カセツトテープが装填されるカセツト室に磁気カー
    ドの走行ガイドを設け、この走行ガイドに沿つて上記磁
    気カードを磁気ヘツドに摺設可能に走行させるようにし
    たものにおいて、テープ走行を規正するテープガイドを
    磁気ヘツド先端より突出又は後退位置に夫々移動自在に
    設け、且つこれら位置を切換ノブの切換操作により選択
    的に規制するようにしたことを特徴とするテープレコー
    ダ。
JP13606676A 1976-11-12 1976-11-12 テ−プレコ−ダ Expired JPS6031025B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13606676A JPS6031025B2 (ja) 1976-11-12 1976-11-12 テ−プレコ−ダ
US05/850,673 US4156259A (en) 1976-11-12 1977-11-11 Tape recorder in which a cassette tape and a card are co-used

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13606676A JPS6031025B2 (ja) 1976-11-12 1976-11-12 テ−プレコ−ダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5360611A JPS5360611A (en) 1978-05-31
JPS6031025B2 true JPS6031025B2 (ja) 1985-07-19

Family

ID=15166403

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13606676A Expired JPS6031025B2 (ja) 1976-11-12 1976-11-12 テ−プレコ−ダ

Country Status (1)

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JP (1) JPS6031025B2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS5360611A (en) 1978-05-31

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