JPS6031044Y2 - ドライアイスの白煙発生装置 - Google Patents

ドライアイスの白煙発生装置

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Publication number
JPS6031044Y2
JPS6031044Y2 JP1981166196U JP16619681U JPS6031044Y2 JP S6031044 Y2 JPS6031044 Y2 JP S6031044Y2 JP 1981166196 U JP1981166196 U JP 1981166196U JP 16619681 U JP16619681 U JP 16619681U JP S6031044 Y2 JPS6031044 Y2 JP S6031044Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dry ice
hot water
water tank
white smoke
pieces
Prior art date
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Expired
Application number
JP1981166196U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5872130U (ja
Inventor
瑞穂 富田
Original Assignee
株式会社吉田商会タチカワ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社吉田商会タチカワ filed Critical 株式会社吉田商会タチカワ
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Publication of JPS5872130U publication Critical patent/JPS5872130U/ja
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Publication of JPS6031044Y2 publication Critical patent/JPS6031044Y2/ja
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  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、家庭内等において簡易・手軽にドライアイ
スの白煙を発生し楽しむことができるようにしたドライ
アイスの白煙発生装置に関するものである。
従来、この種ドライアイスの白煙発生装置には、特公昭
55−269冊号、実公昭55−3846咥公報等に掲
載のものが存する。
これらは、ドライアイスを収納したドライアイス室と、
温水を貯留した温水室とを駆動装置にて遠近させたり、
或はドライアイス室に電動ポンプにて温水室内の温水を
汲上げ供給してドライアイスの白煙を発生させ、しかも
この白煙を外部に導く案内部を形成する等その構成が複
雑で大掛りになっている。
この考案の目的は、上述した事情に鑑みてなされたもの
で、家庭等において簡易・手軽にドライアイスの白煙を
発生させ楽しむことができるようにしたドライアイスの
白煙発生装置を提供することを目的とする。
即ち、この考案の要旨は、湯槽と、この湯槽内の上方に
架設され且つ該湯槽内へ落下又は収納したドライアイス
を落下させるように構成したドライアイス収納体と、前
記湯槽の上面に該上面との間にドライアイス白煙を流出
させる流出口を存して載置される受台とを備え構成した
ものである。
以下この考案を図面を参照して具体的に説明する。
第1図ないし第6図はこの考案の第一実施例を示してい
る。
第1図は全体構成の分解斜視図、第2図は組立状態を示
す斜視図、第3図は湯槽を分解し展開した状態を示す平
面図、第4図はドライアイス収納ケースの展開状態を示
す平面図、第5図は第2図のA−A’線断面図、第6図
は、ドライアイスを湯槽内に落下させドライアイスを発
生している状態を示す断面図である。
この実施例におけるドライアイスの白煙発生装置1は、
湯を貯留しドライアイス片りをこの湯内に落下浸漬させ
てドライアイスの白煙を発生させる湯槽2と、この湯槽
2内の上方に落下可能に架設すれドライアイス片りを収
納するドライアイス収納ケース3と、前記湯槽2の上面
に該上面との間に湯槽2内で発生して充満したドライア
イスの白煙を流出させる流出口4を存して載置される受
台5とから構成されている。
この実施例では湯槽2とドライアイス収納ケース3とは
、格納、運搬に便利なように平面状の展開状態から組立
てて使用される。
湯槽2の分解・展開状態は第3図に示されている。
この湯槽2は、例えば厚紙の少なくとも内側面に樹脂コ
ーティングを施して耐水性を付与した本体2aと鍔体2
bとからなる。
上記本体2aは全体が方形であり、その中央部に位置す
る方形状底面2Cの各辺を内側折れ線2d・・・とじ、
この内側折れ線2d・・・の延長部間に夫々側面2E・
・・を形成し、さらに、各側面2Eと側面2Eとの間に
形成される面を内側折れ片2Fとしてこの内側折れ片2
F・・・の中心放射方向に外側折れ線2Gを形成し、各
側面2Eの外側辺に外側折れ線2Hを境に外側折れ片2
1を形成している。
又、鍔体2bは円盤状に形成されてその中央に方形の貫
通孔2jを有し又折れ線を折り方形槽体に組立てた上記
本体2aを挿入してその外側折れ線21・・・を鍔体2
bの上面に貼着又はホッチキス等にて固定する。
さらに、本体2aの内側折れ片2F・・・は、外側折れ
線2Gを頂点に折って槽内に入れ、この内側折れ片2F
・・・を側面2E・・・の内側に貼着又はホッチキス等
にて固定する。
このようにして、湯槽2は、本体2a、鍔体2bを組合
わせて形成され、上面外周横方向に円盤状の比較的大形
の鍔6が形成される。
又、ドライアイス収納ケース3の展開状態は第4図に示
されている。
このドライアイス収納体3は、例えば厚紙に樹脂コーテ
ィングを施して耐水性を付与した本体3aに、底面3b
と側面3C・・・とを形成し、底面3bと側面3C・・
・間に夫々内側折れ線3dを設は組立て自在になってい
ると共に、湯槽2内に収納可能になっている。
このドライアイス収納ケース3は、少なくとも対向二側
面3c、3cの高さが高くなっており、比較的大形のド
ライアイス片りを収納できるようになっていると共に、
この対向二側面3c、3cの中央上部に透孔7,7が対
峙して形成され、湯槽2の内径より長い桿体8をこの透
孔7,7間に挿通して該桿体8を鍔6間に架橋し、湯槽
2の上面にドライアイス片りを収納したドライアイス収
納ケース3を架設するようになっている。
上記桿体8の一端には、引き部材9が止着され湯槽2の
鍔6の外側に延出されるようになっており、この引き部
材9を引いて桿体8をドライアイス収納ケース3の透孔
7,7から抜去することにより、該ケース3を湯槽2内
に落下させドライアイスDを湯内に浸漬させ白煙を発生
するようになっている。
このドライアイス収納ケース3の底面3bには複数の空
気抜き孔10・・・が形成され、落下時に湯槽2内の空
気をこの孔10・・・から抜きケース3が平行に落下す
るよう構成されている。
受台5は、上記したように湯槽2の上面に載置され例え
ばケーキ等を載せるための台である。
この受台5には、複数の切欠片11・・・が形成され、
この切欠片11・・・を裏面側に折り返して貼着又はホ
ッチキス等にて固定し、脚体12・・・が形成されるよ
うになっており、この脚体12・・・・・・によって湯
槽2上面の鍔6と受台5との間に流出口4が形成され、
湯槽2内に発生し充満したドライアイス白煙が外部へ噴
出、又は漂ようようになっている。
又、湯槽2の外周には、この湯槽2とほぼ同一高さの環
状カバー12が位置するようになっており、湯槽2をこ
のカバー12の上面から挿入して湯槽2の鍔6をカバー
12の上面に当接させ使用し、湯槽2の外面を体裁よく
すると共に、鍔6を保強している。
このような構成では、湯槽2をカバー12の上方から挿
入した後、この湯槽2内に熱湯を貯留し、ドライアイス
収納ケース3にドライアイス片りを収納する。
そして、このケース3の透孔7゜7に桿体8を挿通して
湯槽2の鍔6間に架橋し、ケース3を湯槽2の内側上方
に架設する。
尚、この際桿体8の引き部材9は外方に延出しておく。
その後、湯槽2の上面に受台5を載置し、この受台5上
に例えばケーキ等を載せる。
この状態で、上記引き部材9を引き桿体8をケース3の
透孔7.7から抜去すれば、ケーキ3が湯槽2内に落下
し、ドライアイス片りが湯内に浸漬する。
そうすると、ドライアイス片りが急激に昇華して多量の
ドライアイス白煙が発生し湯槽2内を充満して鍔6と受
台5との間に形成された流出口4から外部へ噴出し、又
は漂うものである。
第7図にはこの考案の第二実施例が示されている。
第7図はドライアイス収納ケースの断面図と揚体を示し
ている。
この実施例はドライアイス収納ケース3は湯槽2の内側
上面に架設したままで、その底面13を開放しドライア
イス片りを落下するよう構成したものである。
即ち、ケース3の底面13を二分割してこの底面13a
、13aを基辺を中心に回動可能とし、該底面13a、
13aの相対峙した先端に保持片14.14を取付け、
この保持片14.14及びケース3側面に夫々挿通孔1
5・・・を形成し、桿体8をこれら挿通孔15・・・に
挿通して保持片14.14を介して底面13a、13a
を保持するよう構成されている。
又、このドライアイス収納ケース3の側面上部には外方
向に支持部材16.16が突設され、ケース3を湯槽2
の内側上方に架設するようになっている。
この構成では、ケース3内のドライアイス片りを湯槽2
内に落下するには、環体8を各挿通孔15・・・から抜
去し、底面13a、13aをドライアイス片りの重みで
下方へ回動・開放することにより行う。
尚、この考案において、湯槽及びドライアイス収納ケー
スの構成、形状は実施例に限ることはない。
即ち、実施例では夫々組立式のものについて説明したが
、合成樹脂等による成形駒であってもよい。
又湯槽上面と受台との間に形成する流出口の形成手段は
何ら問わない。
さらに、ドライアイス収納体は上記のようなケースでな
く長尺な平板体、或は線材の組合わせ等でよく、この場
合はこれらを湯槽の上部側面に延出させておき、これら
を外側へ引くことによりドライアイス片を落下するよう
に構成してもよい。
又、線材の組合わせの場合はこの線材を横方向へスライ
ドさせ収納部の間隔を広くしドライアイス片を落下させ
てもよい。
さらに上記ケースにおいてその底面をスライド自在にし
てもよい。
このようにこの考案ではドライアイスの収納体及びドラ
イアイスの落下手段は種々構成される。
この考案は上述したように構成したので、家庭等におい
て簡易・手軽にドライアイスの白煙を発生させ楽しむこ
とができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの考案の第一実施例を示し、第
1図はこの考案装置の全体構成を示す分解斜視図、第2
図は組立状態を示す斜視図、第3図は湯槽を分解し展開
した状態を示す平面図、第4図はドライアイス収納ケー
スの展開状態を示す平面図、第5図は第2図のA−A’
線断面図、第6図はドライアイスを湯槽内に落下浸漬し
た使用状態を示す断面図、第7図はこの考案の第二実施
例に係り、ドライアイス収納ケースと環体を示す断面図
である。 2・・・・・・湯槽、3・・・・・・ドライアイス収納
体、4・・・・・・流出口、5・・・・・・受台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 湯槽と、この湯槽内の上方に架設され且つ該湯槽内へ落
    下又は収納したドライアイスを落下するよう設けたドラ
    イアイス収納体と、前記湯槽の上面に該上面との間にド
    ライアイス白煙を流出させる流出口を存して載置される
    受台とを備えたことを特徴とするドライアイスの白煙発
    生装置。
JP1981166196U 1981-11-07 1981-11-07 ドライアイスの白煙発生装置 Expired JPS6031044Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981166196U JPS6031044Y2 (ja) 1981-11-07 1981-11-07 ドライアイスの白煙発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981166196U JPS6031044Y2 (ja) 1981-11-07 1981-11-07 ドライアイスの白煙発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5872130U JPS5872130U (ja) 1983-05-16
JPS6031044Y2 true JPS6031044Y2 (ja) 1985-09-18

Family

ID=29958360

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981166196U Expired JPS6031044Y2 (ja) 1981-11-07 1981-11-07 ドライアイスの白煙発生装置

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JPS5872130U (ja) 1983-05-16

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