JPS6031146Y2 - アレスタを内蔵した筒形カツトアウト - Google Patents
アレスタを内蔵した筒形カツトアウトInfo
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- JPS6031146Y2 JPS6031146Y2 JP6008681U JP6008681U JPS6031146Y2 JP S6031146 Y2 JPS6031146 Y2 JP S6031146Y2 JP 6008681 U JP6008681 U JP 6008681U JP 6008681 U JP6008681 U JP 6008681U JP S6031146 Y2 JPS6031146 Y2 JP S6031146Y2
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 33
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 claims description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はアレスタを内蔵した筒形カットアウトに関す
るものである。
るものである。
この考案は、ヒユーズ筒を収納するための内腔を有する
筒状の本体碍子の上面において前記ヒユーズ筒の軸心に
対して若干偏心した位置には収納凹部及び前記内腔と連
通された引出孔を形威し、前記収納凹部にはアレスタ素
子を収納するとともに、前記引出孔には内腔の内頂部に
固設した上部電極に固設される引出導体を挿通し、本体
碍子の上端に固設される電源側日出線には前記アレスタ
素子の充電側及び引出導体を接続し、又本体碍子の周側
にはアレスタ素子のアース側に接続されるアース用接続
導体が導出されるように前記収納凹部の底部と連通ずる
導出孔を設けることにより、本体碍子に対してアレスタ
素子をコンパクトに内蔵させるとともに、アレスタ素子
の充電側に対する配線を簡素化し、又電柱等の読会にカ
ットアウトを取付けるための取付金具に対してアレスタ
のアース側を接続し易くしたアレスタを内蔵した筒形カ
ットアウトを提供することを目的とする。
筒状の本体碍子の上面において前記ヒユーズ筒の軸心に
対して若干偏心した位置には収納凹部及び前記内腔と連
通された引出孔を形威し、前記収納凹部にはアレスタ素
子を収納するとともに、前記引出孔には内腔の内頂部に
固設した上部電極に固設される引出導体を挿通し、本体
碍子の上端に固設される電源側日出線には前記アレスタ
素子の充電側及び引出導体を接続し、又本体碍子の周側
にはアレスタ素子のアース側に接続されるアース用接続
導体が導出されるように前記収納凹部の底部と連通ずる
導出孔を設けることにより、本体碍子に対してアレスタ
素子をコンパクトに内蔵させるとともに、アレスタ素子
の充電側に対する配線を簡素化し、又電柱等の読会にカ
ットアウトを取付けるための取付金具に対してアレスタ
のアース側を接続し易くしたアレスタを内蔵した筒形カ
ットアウトを提供することを目的とする。
以下、この考案の第一実施例を第1図に従って説明する
と、この施例の本体碍子1は有蓋円筒状を酸味軸心に沿
って形成された内腔2の一側部には側溝3が凹設され、
その側溝3の天井面には本体碍子1の上面と連通ずる引
出孔4が透設されている。
と、この施例の本体碍子1は有蓋円筒状を酸味軸心に沿
って形成された内腔2の一側部には側溝3が凹設され、
その側溝3の天井面には本体碍子1の上面と連通ずる引
出孔4が透設されている。
前記内腔2の天井面中央に凹設された取付部5にはネジ
筒6がセメンチング固定され、そのネジ筒6には接続ボ
ルト7が下方から螺着されている。
筒6がセメンチング固定され、そのネジ筒6には接続ボ
ルト7が下方から螺着されている。
接続ボルト7においてその頭部とネジ筒6との間に接続
金具8及び安定金具9が螺着され、又前記頭部と安定金
具9との間には内腔2の下部に固設された下部電極10
と対応する上部電極11が首振り可能に遊嵌係止されて
いる。
金具8及び安定金具9が螺着され、又前記頭部と安定金
具9との間には内腔2の下部に固設された下部電極10
と対応する上部電極11が首振り可能に遊嵌係止されて
いる。
そして、両電極10.11間には両電極10.11によ
り本体碍子1の軸心位置に保持されるヒユーズ筒12が
取替え可能に装着され、又前記接続金具8の一側部は引
出孔4の下端を閉塞し得るよに側溝3内へ嵌入されて内
腔2及び側溝3の天井面に対して下部パツキン13を介
して当接されるとともに、その−側部には引出孔4に挿
通されて先端部が引出孔4より上方に導出される引出導
体としての引出ボルト14が螺着されている。
り本体碍子1の軸心位置に保持されるヒユーズ筒12が
取替え可能に装着され、又前記接続金具8の一側部は引
出孔4の下端を閉塞し得るよに側溝3内へ嵌入されて内
腔2及び側溝3の天井面に対して下部パツキン13を介
して当接されるとともに、その−側部には引出孔4に挿
通されて先端部が引出孔4より上方に導出される引出導
体としての引出ボルト14が螺着されている。
なお、前記接続ボルト7の頭部と上部電極11との間に
は消弧棒15を吊下するための吊下バネ16が掛装され
、又前記下部電極10には下部接続端子17を介して負
荷目出線18が接続されている。
は消弧棒15を吊下するための吊下バネ16が掛装され
、又前記下部電極10には下部接続端子17を介して負
荷目出線18が接続されている。
一方、本体碍子1の上面において引出孔4と反対側の側
部には平断面が円形状を威す収納凹部19が形威され、
その底面において引出孔4と反対側の側部には本体碍子
1の軸線と平行な縦穴20が穿設されている。
部には平断面が円形状を威す収納凹部19が形威され、
その底面において引出孔4と反対側の側部には本体碍子
1の軸線と平行な縦穴20が穿設されている。
又、本体碍子1の周側において前記縦穴20の底部と対
応する位置には筒状突起21が突設され、その筒状突起
21の中央に穿設された導出孔22の内端は縦穴20の
底部と連通されている。
応する位置には筒状突起21が突設され、その筒状突起
21の中央に穿設された導出孔22の内端は縦穴20の
底部と連通されている。
なお、この導出孔22は本体碍子1の軸線と直交する直
線に沿って形威され、又前述の記載から明らかなように
、前記引出孔4及び収納凹部19は本体碍子1の軸線に
対して若干偏心した位置に形威されている。
線に沿って形威され、又前述の記載から明らかなように
、前記引出孔4及び収納凹部19は本体碍子1の軸線に
対して若干偏心した位置に形威されている。
前記収納凹部19内にはそれぞれ円板状を威すアース側
電極23、アレスタ素子24、アレスタ素子24の上下
各端面に当接された軟らかい金属より成る端子板25、
及び上下両端間に可撓導体26が巻付は接続された圧縮
バネ27が積層収納され、上面中央にネジ棒28が突設
された充電側電極29により互いに圧接されている。
電極23、アレスタ素子24、アレスタ素子24の上下
各端面に当接された軟らかい金属より成る端子板25、
及び上下両端間に可撓導体26が巻付は接続された圧縮
バネ27が積層収納され、上面中央にネジ棒28が突設
された充電側電極29により互いに圧接されている。
その電極板29は本体碍子1の上面に対して上部パツキ
ン30を介して当接されるとともに、電極板29を貫通
す前記引出ボルト14の先端に螺合された締付ナツト3
1により本体碍子1に対して締着されている。
ン30を介して当接されるとともに、電極板29を貫通
す前記引出ボルト14の先端に螺合された締付ナツト3
1により本体碍子1に対して締着されている。
そして、前記充電側電極29のネジ棒28には電源側目
出線32の一端にかしめ着された水切金具33が螺着さ
れ、その電源側目出線32の一端部及び水切金具33を
一体モールドするゴムモールドコーン34は本体碍子1
の上端に対して水密状に密嵌固定され、そのモールドコ
ーン34の下面には前記締付ナツト31から逃げるため
の環状溝35が凹設されている。
出線32の一端にかしめ着された水切金具33が螺着さ
れ、その電源側目出線32の一端部及び水切金具33を
一体モールドするゴムモールドコーン34は本体碍子1
の上端に対して水密状に密嵌固定され、そのモールドコ
ーン34の下面には前記締付ナツト31から逃げるため
の環状溝35が凹設されている。
なお、前記アレスタ素子24は酸化亜鉛素子等の無続流
特性に優れた非直線抵抗素子を適数個直列に積層して形
成されたものであって、その充電側には充電側電極板2
9が接続され、そのアース側にはアース側電極23が接
続されている。
特性に優れた非直線抵抗素子を適数個直列に積層して形
成されたものであって、その充電側には充電側電極板2
9が接続され、そのアース側にはアース側電極23が接
続されている。
又、前記アレスタ素子24の取り替えを考慮する必要が
ない場合には本体碍子1に対してモールドコーン34を
接着固定することによりその密嵌及び取付けをさらにし
っかりとしたものにても良い。
ない場合には本体碍子1に対してモールドコーン34を
接着固定することによりその密嵌及び取付けをさらにし
っかりとしたものにても良い。
前記アース側電極23の下面には縦穴20内へ垂下され
たアース板部36が形威され、そのアース板部36の下
端部にはネジ孔37が形威されている。
たアース板部36が形威され、そのアース板部36の下
端部にはネジ孔37が形威されている。
又、本体碍子1の周側において前記筒状突起21と対応
する位置には本体碍子1を電柱等の読会に取付けるため
の取付金具38が装着され、その取付金具38に形成さ
れたアレスタアース接続部39には前記導出孔22を通
ってアース側電極23のネジ孔37に螺合接続されるア
ース用接続導としてのアースボルト40が締着されてい
る。
する位置には本体碍子1を電柱等の読会に取付けるため
の取付金具38が装着され、その取付金具38に形成さ
れたアレスタアース接続部39には前記導出孔22を通
ってアース側電極23のネジ孔37に螺合接続されるア
ース用接続導としてのアースボルト40が締着されてい
る。
そして、前記筒状突起21とアレスタアース接続部39
との間においてアースボルト40に螺合されたナツト4
1はそれと筒状突起21との間に介装されたパツキン4
2及びワッシャ43により前記導出孔22の外端を水密
状に保つとともに、本体碍子1に対して前記アース板部
36を固定している。
との間においてアースボルト40に螺合されたナツト4
1はそれと筒状突起21との間に介装されたパツキン4
2及びワッシャ43により前記導出孔22の外端を水密
状に保つとともに、本体碍子1に対して前記アース板部
36を固定している。
さて、上記のように構成されたカットアウトは本体碍子
1の上面においてヒユーズ筒12の軸心に対して若干偏
心した位置に収納凹部19を形威し、その収納凹部19
にアレスタ素子24を収納しているので、本体碍子1に
対してアレスタ素子24をコンパクトに内蔵させること
ができるとともに、アレスタ素子24の充電側に対する
配線は充電側電極29が上部電極11に対する接続に共
用し得ることになるので、その簡素化が図れる。
1の上面においてヒユーズ筒12の軸心に対して若干偏
心した位置に収納凹部19を形威し、その収納凹部19
にアレスタ素子24を収納しているので、本体碍子1に
対してアレスタ素子24をコンパクトに内蔵させること
ができるとともに、アレスタ素子24の充電側に対する
配線は充電側電極29が上部電極11に対する接続に共
用し得ることになるので、その簡素化が図れる。
又、本体碍子1の周側には導出孔22を形威し、その導
出孔22からアレスタ素子24のアース側に接続される
アースボルト40を導出しているので、取付金具38に
対する接続は簡便になる。
出孔22からアレスタ素子24のアース側に接続される
アースボルト40を導出しているので、取付金具38に
対する接続は簡便になる。
なお、電源側口出線32から雷サージが浸入した場合、
アレスタ素子24がその雷サージをアースボルト40、
取付金具38及び読会を介して大地にアースするので、
カットアウト自身は勿論、負荷日出線18を介して接続
される変圧器等の配電機器は前記雷サージから保護され
る。
アレスタ素子24がその雷サージをアースボルト40、
取付金具38及び読会を介して大地にアースするので、
カットアウト自身は勿論、負荷日出線18を介して接続
される変圧器等の配電機器は前記雷サージから保護され
る。
又、この実施例のようにアースボルト40を取付金具3
8と対応する位置から導出し、取付金具38に対して直
接接続し得るようにすれば、アレスタ素子24のアース
側は取付金具38に対して大変容易に接続し得ることに
なる。
8と対応する位置から導出し、取付金具38に対して直
接接続し得るようにすれば、アレスタ素子24のアース
側は取付金具38に対して大変容易に接続し得ることに
なる。
次に、この考案の第二実施例を第2図に従って説明する
。
。
ただし、前記第一実施例と同−又は相当する部分につい
ては同一符号を付し、その説明を省略する。
ては同一符号を付し、その説明を省略する。
この実施例ではアース側電極23のアース板部36の下
端に球形状の放電電極46を形成腰その放電電極46を
導出孔22に対応させるとともに、アースボルト40の
先端に球形状の放電電極47を形威し、両電極46.4
7を所定の放電ギャップをもって対応させ、そのアース
ボルト40を導出孔22の外端部にセメンチング固定さ
れた取付ネジ筒48に対して進退可能に螺着している。
端に球形状の放電電極46を形成腰その放電電極46を
導出孔22に対応させるとともに、アースボルト40の
先端に球形状の放電電極47を形威し、両電極46.4
7を所定の放電ギャップをもって対応させ、そのアース
ボルト40を導出孔22の外端部にセメンチング固定さ
れた取付ネジ筒48に対して進退可能に螺着している。
以上述べたように、この考案はヒユーズ筒を収納するた
めの内腔を有する筒状の本体碍子の上面において、前記
ヒユーズ筒の軸心に対して若干偏心した位置には収納四
部及び前記内腔と連通された引出孔を形成腰前記収納凹
部には酸化亜鉛素子等の非直線抵抗素子より成るアレス
タ素子を収納するとともに、前記引出孔には内腔の内頂
部に固設した上部電極に接続される引出導体を挿通し、
本体碍子の上端に固設される電源側日出線には前記アレ
スタ素子の充電側及び引出導体を接続し、又本体碍子の
周側にはアレスタ素子のアース側に接続されるアース用
接続導体が導出されるように前記収納凹部の底部と連通
ずる導出孔を設けたことにより、本体碍子に対してアレ
スタ素子をコンパクトに内蔵させ得るとともに、アレス
タ素子の充電側に対する配線を簡素化でき、又電柱等の
読会にカットアウトを取付けるための取付金具に対して
アレスタのアース側を接続し易くした効果を奏するので
アレスタを内蔵した筒形カットアウトとして実用上好ま
しい考案である。
めの内腔を有する筒状の本体碍子の上面において、前記
ヒユーズ筒の軸心に対して若干偏心した位置には収納四
部及び前記内腔と連通された引出孔を形成腰前記収納凹
部には酸化亜鉛素子等の非直線抵抗素子より成るアレス
タ素子を収納するとともに、前記引出孔には内腔の内頂
部に固設した上部電極に接続される引出導体を挿通し、
本体碍子の上端に固設される電源側日出線には前記アレ
スタ素子の充電側及び引出導体を接続し、又本体碍子の
周側にはアレスタ素子のアース側に接続されるアース用
接続導体が導出されるように前記収納凹部の底部と連通
ずる導出孔を設けたことにより、本体碍子に対してアレ
スタ素子をコンパクトに内蔵させ得るとともに、アレス
タ素子の充電側に対する配線を簡素化でき、又電柱等の
読会にカットアウトを取付けるための取付金具に対して
アレスタのアース側を接続し易くした効果を奏するので
アレスタを内蔵した筒形カットアウトとして実用上好ま
しい考案である。
なお、この考案は前記各実施例に限定されるものではな
く例えば収納凹部19の形状を平断面が扇形状になるよ
うに形成したり、充電側電極板29を本体碍子1に対し
て複数個形成した引出孔4にそれぜれ取着した引出ボル
ト14にて固定したりして各部の形状及び構成を変える
等、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更可能
である。
く例えば収納凹部19の形状を平断面が扇形状になるよ
うに形成したり、充電側電極板29を本体碍子1に対し
て複数個形成した引出孔4にそれぜれ取着した引出ボル
ト14にて固定したりして各部の形状及び構成を変える
等、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更可能
である。
第1図はこの考案の第一実施例を示す正断面図、第2図
は第二実施例を示す要部破断正面図である。 本体碍子1、内腔2、引出孔4、接続金具8、下部電極
10、上部電極11、ヒユーズ筒12、引出ボルト14
、負荷口出線18、収納凹部19、縦穴20、導出孔2
2、アース側電極23、アレスタ素子24、充電側電極
板29、電源側目出線32、ゴムモールドコーン34、
取付金具38、アースボルト40゜
は第二実施例を示す要部破断正面図である。 本体碍子1、内腔2、引出孔4、接続金具8、下部電極
10、上部電極11、ヒユーズ筒12、引出ボルト14
、負荷口出線18、収納凹部19、縦穴20、導出孔2
2、アース側電極23、アレスタ素子24、充電側電極
板29、電源側目出線32、ゴムモールドコーン34、
取付金具38、アースボルト40゜
Claims (1)
- ヒユーズ筒を収納するための内腔を有する筒状の本体碍
子の上面において、前記ヒユーズ筒の軸心に対して若干
偏心した位置には収納凹部及び前記内腔と連通された引
出孔を形成腰前記収納凹部には酸化亜鉛素子等の非直線
抵抗素子より戊るアレスタ素子を収納するとともに、前
記引出孔には内腔の内頂部に固設した上部電極に接続さ
れる引出導体を挿通し、本体碍子の上端に固設される電
源側目出線には前記アレスタ素子の充電側及び引出導体
を接続し、又本体碍子の周側にはアレスタ素子のアース
側に接続されるアース用接続導体が導出されるように前
記収納凹部の底部と連通ずる導出孔を設けたことを特徴
とするアレスタを内蔵した筒形カットアウト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008681U JPS6031146Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | アレスタを内蔵した筒形カツトアウト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008681U JPS6031146Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | アレスタを内蔵した筒形カツトアウト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171243U JPS57171243U (ja) | 1982-10-28 |
| JPS6031146Y2 true JPS6031146Y2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=29856399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008681U Expired JPS6031146Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | アレスタを内蔵した筒形カツトアウト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031146Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP6008681U patent/JPS6031146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57171243U (ja) | 1982-10-28 |
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