JPS6031162A - 複写機の帯電装置 - Google Patents
複写機の帯電装置Info
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- JPS6031162A JPS6031162A JP13999083A JP13999083A JPS6031162A JP S6031162 A JPS6031162 A JP S6031162A JP 13999083 A JP13999083 A JP 13999083A JP 13999083 A JP13999083 A JP 13999083A JP S6031162 A JPS6031162 A JP S6031162A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0275—Arrangements for controlling the area of the photoconductor to be charged
-
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- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、露光に先立ち感光体の表面を帯電する電子
写真式複写機の帯電装置に関する。
写真式複写機の帯電装置に関する。
従来、縮尺率を変更して複写を行なうことができる電子
写真式複写機にあっては、縮尺率を減少させると、感光
体に対する露光幅、すなわち静電潜像の幅、が小さくな
る。しかしながら、感光体に対する帯電幅は縮尺率が最
大のときの幅に合わせられて一定であるため、帯電領域
の幅方向両側部には露光されない領域が生じる。この未
露光領域は次の現像工程においてトナーが全面に供給さ
れ黒ベタ部分となる。このような黒ベタ部分は、転写体
が可視トナー像の幅より広い場合には転写体に転写され
、転写体が可視トナー像の幅と同一のときには次のクリ
ーニング工程まで送られる。このように、転写体に黒ベ
タ部分が転写されると複写物の品質が著しく低下しまた
、トナーの消費を早める。一方、黒ベタ部分がクリーニ
ング工程にそのまま送られると、クリーニング装置の寿
命を短縮させるという問題点がある。
写真式複写機にあっては、縮尺率を減少させると、感光
体に対する露光幅、すなわち静電潜像の幅、が小さくな
る。しかしながら、感光体に対する帯電幅は縮尺率が最
大のときの幅に合わせられて一定であるため、帯電領域
の幅方向両側部には露光されない領域が生じる。この未
露光領域は次の現像工程においてトナーが全面に供給さ
れ黒ベタ部分となる。このような黒ベタ部分は、転写体
が可視トナー像の幅より広い場合には転写体に転写され
、転写体が可視トナー像の幅と同一のときには次のクリ
ーニング工程まで送られる。このように、転写体に黒ベ
タ部分が転写されると複写物の品質が著しく低下しまた
、トナーの消費を早める。一方、黒ベタ部分がクリーニ
ング工程にそのまま送られると、クリーニング装置の寿
命を短縮させるという問題点がある。
この発明は、複写物に黒ベタ部分が発生するのを防止し
て複写物の品質を向上させるとともに、トナーの消費量
を最小になし、さらにりIJ −ニング装置の寿命を延
ばすことを目的としている。
て複写物の品質を向上させるとともに、トナーの消費量
を最小になし、さらにりIJ −ニング装置の寿命を延
ばすことを目的としている。
このような目的は、露光に先立ち感光体の表面を帯電す
る複写機の帯電装置であって、感光体と平行な帯電線と
、帯電線の感光体から離隔する側を囲み少なくとも帯電
線に対向する内面が導体からなる帯電ケースと、を備え
、前記帯電ケースの帯電線に対向している露出導体部分
の長さを帯電線の長手方向に変更可能とすることにより
達成することができる。
る複写機の帯電装置であって、感光体と平行な帯電線と
、帯電線の感光体から離隔する側を囲み少なくとも帯電
線に対向する内面が導体からなる帯電ケースと、を備え
、前記帯電ケースの帯電線に対向している露出導体部分
の長さを帯電線の長手方向に変更可能とすることにより
達成することができる。
ここで、帯電ケースが帯電線の感光体から離隔する側を
囲んでいるため、帯電線と感光体との間には邪魔物はな
く、このため、帯電線から感光体に向かってコロナ放電
することができる。また、帯電ケースは少なくとも帯電
線に対向する内面が導体からなっている。例えば、帯電
ケースは、帯電線に対向している内面に導体層が形成さ
れていたり、あるいは、帯電ケース全体が導体から形成
されていてもよい。また、帯電ケースの帯電線に対向し
ている露出導体部分の長さを帯電線の長手方向に変更可
能としている。例えば、帯電ケースの導体部分をスライ
ドさせて該導体部分と帯電線との対向している長さを変
更したり、あるいは可動絶縁体で帯電ケースの露出導体
部分を被覆し、露出導体部分の長さを変更するようにす
る。さらに、前記長さの変更は連続的あるいは段階的の
いずわであってもよい。
囲んでいるため、帯電線と感光体との間には邪魔物はな
く、このため、帯電線から感光体に向かってコロナ放電
することができる。また、帯電ケースは少なくとも帯電
線に対向する内面が導体からなっている。例えば、帯電
ケースは、帯電線に対向している内面に導体層が形成さ
れていたり、あるいは、帯電ケース全体が導体から形成
されていてもよい。また、帯電ケースの帯電線に対向し
ている露出導体部分の長さを帯電線の長手方向に変更可
能としている。例えば、帯電ケースの導体部分をスライ
ドさせて該導体部分と帯電線との対向している長さを変
更したり、あるいは可動絶縁体で帯電ケースの露出導体
部分を被覆し、露出導体部分の長さを変更するようにす
る。さらに、前記長さの変更は連続的あるいは段階的の
いずわであってもよい。
この発明は前述のように構成しているので、縮尺率を減
少させて露光幅、すなわち静電潜像幅、を狭くする場合
には、この露光幅と同一幅だけ感光体を帯電させること
ができる。すなわち、縮尺率によって決定された露光幅
と帯電線に対向している露出導体部分の長さとが同一に
なるよう該導体部分の長さを変更する。次に、帯電線に
高電圧を印加すると帯電線の周囲にコロナ放電が発生す
る。このコロナ放電のうち露出導体部分の領域内に位置
するものは露出導体部分で反射し感光体に向かうが、露
出導体部分以外の領域に位置するものは拡散あるいは遮
断されて感光体に到達しない。
少させて露光幅、すなわち静電潜像幅、を狭くする場合
には、この露光幅と同一幅だけ感光体を帯電させること
ができる。すなわち、縮尺率によって決定された露光幅
と帯電線に対向している露出導体部分の長さとが同一に
なるよう該導体部分の長さを変更する。次に、帯電線に
高電圧を印加すると帯電線の周囲にコロナ放電が発生す
る。このコロナ放電のうち露出導体部分の領域内に位置
するものは露出導体部分で反射し感光体に向かうが、露
出導体部分以外の領域に位置するものは拡散あるいは遮
断されて感光体に到達しない。
このため、感光体に対する帯電幅は、帯電線に対向して
いる露出導体部分の長さと同一となるのである。次に、
このような帯電領域が露光されて静電潜像が形成される
が、この静電潜像の幅方向外側の感光体には帯電された
領域は残存しなくなる。
いる露出導体部分の長さと同一となるのである。次に、
このような帯電領域が露光されて静電潜像が形成される
が、この静電潜像の幅方向外側の感光体には帯電された
領域は残存しなくなる。
この結果、次の現像工程においてトナーが感光体に供給
されても、可視トナー像の幅方向外側には黒ベタ部分は
生じないのである。
されても、可視トナー像の幅方向外側には黒ベタ部分は
生じないのである。
以下、この発明の第1実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第1.2図において、(1)は円筒状をした感光体とし
ての感光ドラムであり、この感光ドラム(1)の周囲で
所定位置には、露光に先立って感光ドラム(1)の表面
を帯電する帯電装置(2)が設置されている。この帯電
装置(2)は感光ドラム(1)の軸線と平行ナフレーム
(3)を有する。このフレーム(3)は断面がコの字形
をし、感光ドラム(1)から離隔する側が開放されてい
る。フレーム(3)の両端部には軸(41(51が、ま
た、中央部には軸(61(71がそれぞれ回転可能に支
持されている。軸(41(61には第1、第2プーリ(
8+ (91がそれぞれ固定され、また軸<71 (5
1には第3、第4ブー’) (1,0)(Illがそれ
ぞれ固定されている。第1、第2ブー1月8バ9)間に
は第1ベル)(12)が、第3、第4ブー’J (10
1(111間には第2ペル1−(13)がそれぞれ掛は
渡されている。軸(61(71には互に噛み合う第1、
第2ギア(+51 (]61が固定され、また、軸(4
)には作業者が操作する設定ノブ(14)が固定されて
いる。この結果、設定ノブ(14)を回転すると、第1
、第2ベルト(+21 (+31は互に反対方向に等距
離だけ走行する。フレーム(3)と感光ドラム(1)と
の間にはフレーム(3)の中央部と重なり合う固定ケー
ス(1,71が設置され、この固定ケース(171は全
体が導体から形成されている。固定ケースa71はフレ
ーム(3)と平行に延びるとともに、断面がコの字形を
し、感光ドラム(1)側において開放している。固定ケ
ース(17)の両端にはフレーム(3)と平行な細いガ
イド(+81 (+91および(201r2+1が一体
形成されている。これらのガイド(+81(191(2
0+ (2+1はその表面積が固定ケース(171の表
面積より著しく小さいので、後述する帯電ケースの導体
部分とはならない。ガイド(]81(+ 91および(
2012]+の先端とフレーム(3)との間にはプレー
ト(221が固着され、これらのプレー) (22)を
介して固定ケース(171はフレーム(3)に取り付け
られる。ガイド(+81(I湧および(201(2+1
の先端にはホルダー(23jおよび(財)がそれぞれ固
定され、これらのホルダー(23+ 04+間には感光
ドラム(1)の軸線と平行な帯電線(251が張り渡さ
れている。この帯電線(25)は前記固定ケース0力に
よって感光ドラム(1)から離隔する側が囲まれている
。固定ケース(171およびガイド(+81 (+ 9
1 (20+ (211とフレーム(3)との間にはプ
レート(221の板厚と等しい間隙が形成されているが
、この間隙には断面コの字形をした第1、第2可動ケー
ス(2η(28)の平坦部が挿入されている。これらの
第1、第2可動ケース(271(28)は全体が導体か
ら形成されるとともに、固定ケース(171より一回り
大きく、固定ケース(171の外側を囲んでいる。第1
、第2可動ケース(2η(28)の合計長さ、すなわち
帯電線(25)の長手方向の合計長さ、は固定ケース(
1力の長さと等しい。第1、第2可動ケー ス(27)
(281ハ第1、第2ヘルド(12103)ニフレー
ム(3)を貫通した連結ピン(30)を介してそれぞれ
連結され、この結果、第1、第2可動ケース(2η(2
8)はガイド08)(19J(20)(211に案内さ
れて帯電線(25)の長手方向に移動可能となる。前述
した固定ケース(171および第1、第2可動ケース(
271(28) &ま全体として帯電ケース(29)を
構成する。そして、この実施例においては、固定ケース
(1ηおよび第1、第2可動ケース(27)(28)が
帯電線(25)に対向している露出導体部分となり、こ
の露出導体部分の長さ、すなわち帯電線(251の長手
方向の長さ、は第1、第2可動ケース(271f28]
が移動することにより変更する。
ての感光ドラムであり、この感光ドラム(1)の周囲で
所定位置には、露光に先立って感光ドラム(1)の表面
を帯電する帯電装置(2)が設置されている。この帯電
装置(2)は感光ドラム(1)の軸線と平行ナフレーム
(3)を有する。このフレーム(3)は断面がコの字形
をし、感光ドラム(1)から離隔する側が開放されてい
る。フレーム(3)の両端部には軸(41(51が、ま
た、中央部には軸(61(71がそれぞれ回転可能に支
持されている。軸(41(61には第1、第2プーリ(
8+ (91がそれぞれ固定され、また軸<71 (5
1には第3、第4ブー’) (1,0)(Illがそれ
ぞれ固定されている。第1、第2ブー1月8バ9)間に
は第1ベル)(12)が、第3、第4ブー’J (10
1(111間には第2ペル1−(13)がそれぞれ掛は
渡されている。軸(61(71には互に噛み合う第1、
第2ギア(+51 (]61が固定され、また、軸(4
)には作業者が操作する設定ノブ(14)が固定されて
いる。この結果、設定ノブ(14)を回転すると、第1
、第2ベルト(+21 (+31は互に反対方向に等距
離だけ走行する。フレーム(3)と感光ドラム(1)と
の間にはフレーム(3)の中央部と重なり合う固定ケー
ス(1,71が設置され、この固定ケース(171は全
体が導体から形成されている。固定ケースa71はフレ
ーム(3)と平行に延びるとともに、断面がコの字形を
し、感光ドラム(1)側において開放している。固定ケ
ース(17)の両端にはフレーム(3)と平行な細いガ
イド(+81 (+91および(201r2+1が一体
形成されている。これらのガイド(+81(191(2
0+ (2+1はその表面積が固定ケース(171の表
面積より著しく小さいので、後述する帯電ケースの導体
部分とはならない。ガイド(]81(+ 91および(
2012]+の先端とフレーム(3)との間にはプレー
ト(221が固着され、これらのプレー) (22)を
介して固定ケース(171はフレーム(3)に取り付け
られる。ガイド(+81(I湧および(201(2+1
の先端にはホルダー(23jおよび(財)がそれぞれ固
定され、これらのホルダー(23+ 04+間には感光
ドラム(1)の軸線と平行な帯電線(251が張り渡さ
れている。この帯電線(25)は前記固定ケース0力に
よって感光ドラム(1)から離隔する側が囲まれている
。固定ケース(171およびガイド(+81 (+ 9
1 (20+ (211とフレーム(3)との間にはプ
レート(221の板厚と等しい間隙が形成されているが
、この間隙には断面コの字形をした第1、第2可動ケー
ス(2η(28)の平坦部が挿入されている。これらの
第1、第2可動ケース(271(28)は全体が導体か
ら形成されるとともに、固定ケース(171より一回り
大きく、固定ケース(171の外側を囲んでいる。第1
、第2可動ケース(2η(28)の合計長さ、すなわち
帯電線(25)の長手方向の合計長さ、は固定ケース(
1力の長さと等しい。第1、第2可動ケー ス(27)
(281ハ第1、第2ヘルド(12103)ニフレー
ム(3)を貫通した連結ピン(30)を介してそれぞれ
連結され、この結果、第1、第2可動ケース(2η(2
8)はガイド08)(19J(20)(211に案内さ
れて帯電線(25)の長手方向に移動可能となる。前述
した固定ケース(171および第1、第2可動ケース(
271(28) &ま全体として帯電ケース(29)を
構成する。そして、この実施例においては、固定ケース
(1ηおよび第1、第2可動ケース(27)(28)が
帯電線(25)に対向している露出導体部分となり、こ
の露出導体部分の長さ、すなわち帯電線(251の長手
方向の長さ、は第1、第2可動ケース(271f28]
が移動することにより変更する。
次に、この発明の第1実施例の作用について説明する。
まず、最小の縮尺率で複写を行なう場合には、感光ドラ
ム(1)に幅(Ll)の露光が行なわれるとする。この
とき、帯電装置(2)の第1、第2可動ケース(2カ(
28)は第1図に示すように互に当接するまで接近し、
固定ケース(171と完全に重なり合っている。この結
果、帯電線(25)に対向している露出導体部分の長さ
は最小であって、前記幅(Ll)と等しい。このような
状態で帯電線(25)に高電圧が印加されると、帯電線
(25)の全周囲にコロナ放電が生じる。
ム(1)に幅(Ll)の露光が行なわれるとする。この
とき、帯電装置(2)の第1、第2可動ケース(2カ(
28)は第1図に示すように互に当接するまで接近し、
固定ケース(171と完全に重なり合っている。この結
果、帯電線(25)に対向している露出導体部分の長さ
は最小であって、前記幅(Ll)と等しい。このような
状態で帯電線(25)に高電圧が印加されると、帯電線
(25)の全周囲にコロナ放電が生じる。
このとき、露出導体部分に位置するコロナ放電は露出導
体部分によって反射されて感光ドラム(1)に向かい、
感光ドラム(11の表面を帯電させる。一方、露出導体
部分から外れた位置、この実施例ではガイド(181(
191(201(2+1の領域、のコロナ放電は、ガイ
ド(18)091 (20+ (2]1の表面積が著し
く小さいため、反射されず無限大に向かって拡散する。
体部分によって反射されて感光ドラム(1)に向かい、
感光ドラム(11の表面を帯電させる。一方、露出導体
部分から外れた位置、この実施例ではガイド(181(
191(201(2+1の領域、のコロナ放電は、ガイ
ド(18)091 (20+ (2]1の表面積が著し
く小さいため、反射されず無限大に向かって拡散する。
この結果、感光ドラム(1)の表面は露光幅(Ll)と
同一幅に帯電される。
同一幅に帯電される。
この帯電領域は感光ドラムfilの回転によって次に露
光されて静電潜像が形成されるが、このとき帯電領域の
幅(Ll)と露光幅(Ll)とが等しいので、静電潜像
の幅方向外側に帯電領域がそのままで残存することはな
い。この結果、次の現像工程においてトナーが供給され
、静電潜像が可視トナー像となっても、この可視トナー
像の幅方向外側にはトナーが全面に付着した黒ベタ部分
は発生しない。
光されて静電潜像が形成されるが、このとき帯電領域の
幅(Ll)と露光幅(Ll)とが等しいので、静電潜像
の幅方向外側に帯電領域がそのままで残存することはな
い。この結果、次の現像工程においてトナーが供給され
、静電潜像が可視トナー像となっても、この可視トナー
像の幅方向外側にはトナーが全面に付着した黒ベタ部分
は発生しない。
次に最大の縮尺率で複写を行なう場合には、設定ノブ圓
を矢印方向に回転する。これにより、第1、第2ベル)
(121(+31が矢印方向に走行し、この第1、第
2ベル) (121(13+の走行により第1、第2可
動ケース(2η(28)がガイド(+81 (191(
20+ (2]+に案内されながら帯電線(25)の長
手方向に互に離れるよう移動する。このとき、第1、第
2可動ケース(27) (28)の固定ケース(171
から突出した部分は、帯電線(2■に対向している露出
導体部分の一部を構成するため、該露出導体部分は、第
1、第2可動ケース(2η(28)の前記方向の移動に
より、その長さが長くなる。そして、全体の露出導体部
分の長さくL2)が最大縮尺率における露光幅(L2)
に等しくなると、設定ノブ(14)の回転を停止する。
を矢印方向に回転する。これにより、第1、第2ベル)
(121(+31が矢印方向に走行し、この第1、第
2ベル) (121(13+の走行により第1、第2可
動ケース(2η(28)がガイド(+81 (191(
20+ (2]+に案内されながら帯電線(25)の長
手方向に互に離れるよう移動する。このとき、第1、第
2可動ケース(27) (28)の固定ケース(171
から突出した部分は、帯電線(2■に対向している露出
導体部分の一部を構成するため、該露出導体部分は、第
1、第2可動ケース(2η(28)の前記方向の移動に
より、その長さが長くなる。そして、全体の露出導体部
分の長さくL2)が最大縮尺率における露光幅(L2)
に等しくなると、設定ノブ(14)の回転を停止する。
このときの状態が第3図に示されている。このような状
態において、帯電線(25)に高電圧を印加すると、感
光ドラム(1)の表面は露光幅(L2)と同一幅に帯電
される。このように、露光幅が変化する場合には、設定
ノブ(141を回転して第1、第2可動ケース(2η(
28)を移動させ帯電線(25)に対向する露出導体部
分の長さを変更することにより、感光ドラム(1:の帯
電幅を前記変化に対応して調節することができる。
態において、帯電線(25)に高電圧を印加すると、感
光ドラム(1)の表面は露光幅(L2)と同一幅に帯電
される。このように、露光幅が変化する場合には、設定
ノブ(141を回転して第1、第2可動ケース(2η(
28)を移動させ帯電線(25)に対向する露出導体部
分の長さを変更することにより、感光ドラム(1:の帯
電幅を前記変化に対応して調節することができる。
第4.5.6図はこの発明の第2実施例を示す図である
。この実施例においては、フレーム(3)にフレーム(
3)と等長の導体からなる固定ケース(41)が取り付
けられ、この固定ケース(41)の両端にはホルダ12
1(43)が固定されている。これらのホルダ(421
(431間には帯電線(44)が張り渡されている。ま
た、固定ケース(41)の両端部には所定長さの絶縁体
からなる遮断カバー(45)(46)がそれぞれ嵌合さ
れ、これらの遮断カバー(45) (461は固定ケー
ス(41)の両端部で帯電線(44Jに対向している内
面を被覆し、非露出状態とする。(47)(48)は固
定ケース(4υおよび遮断カバー(4ω(46)内に収
納された導体からなる第1、第2可動ケースであり、こ
れらの第1、第2可動ケース(4η(48)には、固定
ケース(411と第1、第2可動ケース(4η(48)
とをいずれの摺動位置においても電気的に接続するフィ
ン(49)(!1(1)51)+52が取り付けられて
いる。前記第1、第2可動ケース(4η(48)の合計
長さは遮断カバー(451(46)間の距離より長く、
また、これらの第1、第2可動ケース(47)(48)
はピン(53)により前記第1、第2ベルト(12+
(+31に連結されている。この第2実施例の作用を簡
単に説明すると、まず、最小縮尺率のときは、第1、第
2可動ケース(47)(48)は互に当接するまで接近
し、この第1、第2可動ケース<4n (48)が帯電
線(44)に対向している露出導体部分となる。一方、
この第1、第2可動ケース(47)(,181の長手方
向両側は、固定ケース(4υの内面が遮断カバー(45
1(46)によって被覆されているため、露出導体部分
とはならない。この結果、帯電線(伺)に高電圧が印加
されたとき、帯電線(44)に対向している露出導体部
分、すなわち、第1、第2可動ケース(4η(48)、
においてはコロナ放電が反射されるが、絶縁体からなる
遮断カバー(4鴇(46)の位置においてはコロナ放電
が遮断され、これにより、感光ドラム(1)には露出導
体部分の長さくLl)(露光幅と等しい)と同一幅で帯
電される。
。この実施例においては、フレーム(3)にフレーム(
3)と等長の導体からなる固定ケース(41)が取り付
けられ、この固定ケース(41)の両端にはホルダ12
1(43)が固定されている。これらのホルダ(421
(431間には帯電線(44)が張り渡されている。ま
た、固定ケース(41)の両端部には所定長さの絶縁体
からなる遮断カバー(45)(46)がそれぞれ嵌合さ
れ、これらの遮断カバー(45) (461は固定ケー
ス(41)の両端部で帯電線(44Jに対向している内
面を被覆し、非露出状態とする。(47)(48)は固
定ケース(4υおよび遮断カバー(4ω(46)内に収
納された導体からなる第1、第2可動ケースであり、こ
れらの第1、第2可動ケース(4η(48)には、固定
ケース(411と第1、第2可動ケース(4η(48)
とをいずれの摺動位置においても電気的に接続するフィ
ン(49)(!1(1)51)+52が取り付けられて
いる。前記第1、第2可動ケース(4η(48)の合計
長さは遮断カバー(451(46)間の距離より長く、
また、これらの第1、第2可動ケース(47)(48)
はピン(53)により前記第1、第2ベルト(12+
(+31に連結されている。この第2実施例の作用を簡
単に説明すると、まず、最小縮尺率のときは、第1、第
2可動ケース(47)(48)は互に当接するまで接近
し、この第1、第2可動ケース<4n (48)が帯電
線(44)に対向している露出導体部分となる。一方、
この第1、第2可動ケース(47)(,181の長手方
向両側は、固定ケース(4υの内面が遮断カバー(45
1(46)によって被覆されているため、露出導体部分
とはならない。この結果、帯電線(伺)に高電圧が印加
されたとき、帯電線(44)に対向している露出導体部
分、すなわち、第1、第2可動ケース(4η(48)、
においてはコロナ放電が反射されるが、絶縁体からなる
遮断カバー(4鴇(46)の位置においてはコロナ放電
が遮断され、これにより、感光ドラム(1)には露出導
体部分の長さくLl)(露光幅と等しい)と同一幅で帯
電される。
このときの状態が第4図に示されている。また、第6図
は縮尺率が最大の場合を示しており、この場合には、設
定ノブ(14)の回転により第1、第2可動ケース(4
7)(48)が遮断カバー(45)(46)を覆いなが
ら互に最も離れた位置まで移動している。このときの帯
電線(44)に対向している露出導体部分とは、第1、
第2可動ケース(4η(48)と、これら第1、第2可
動ケース(4η(48)間において露出してきた固定ケ
ース(4υと、である。このように設定ノブ(+4)の
回転により、帯電線(44)に対向している露出導体部
分の長さを任意に変更し、これにより帯電幅を調節でき
る。なお、他の構成、作用については第1実施例と同様
である。
は縮尺率が最大の場合を示しており、この場合には、設
定ノブ(14)の回転により第1、第2可動ケース(4
7)(48)が遮断カバー(45)(46)を覆いなが
ら互に最も離れた位置まで移動している。このときの帯
電線(44)に対向している露出導体部分とは、第1、
第2可動ケース(4η(48)と、これら第1、第2可
動ケース(4η(48)間において露出してきた固定ケ
ース(4υと、である。このように設定ノブ(+4)の
回転により、帯電線(44)に対向している露出導体部
分の長さを任意に変更し、これにより帯電幅を調節でき
る。なお、他の構成、作用については第1実施例と同様
である。
第7.8.9図はこの発明の第3実施例を示す図である
。この実施例は、前記第1、第2実施例における可動ケ
ースを設けず、固定ケースの両端部内面が両端から中央
に向かって絶縁ベルトによって徐々に被覆されることに
より、帯電線に対向している露出導体部分の長さが変更
できるようにしたものである。すなわち、フレーム(3
)にはフレーム(3)よりやや短かく、かつ、全体が導
体からなる帯電ケース釘が取り付けられている。また、
フレーム(3)に支持された軸(41(51(6)(7
)には、第1、第2、第3、第4プーリ(62)(63
)(64)(6つ、第1、第2ギア(66)(6ηおよ
び第1、第2ベルト(68) (69)が前記第1実施
例と同様に設けられているが、これらのものは第1実施
例と異なりフレーム(3)の外側に位置している。フレ
ーム(3)内に位置する軸(41(51(6)(7)に
はそれぞれローラ(70)が固定されており、また、フ
レーム(3)の両端には小径のガイドローラ(70a)
がそれぞれ回転可能に支持されている。軸(41(61
問および軸(5)(7)間の帯電ケース(61)の底壁
および両側壁にはそれぞれフレーム(3)の長手方向に
延びるスリットf71)(鋺(7■および6<)(7S
fftnが形成されている。前記軸(4)(6)に固
定さ第1たローラ(70)およびガイドローラ(70a
)間には絶縁体からなる被覆ベルト(7ηが掛は渡され
、この被覆ベルH7)の長手方向両端はスリット(71
)に挿入されたピン(78)により互に連結されている
。そして、この被覆ベル) (77)の軸(4)側から
ターンしてきた一端部は帯電ケース63])の底壁内面
を被覆し、軸(6)側からターンしてきた他端部はフレ
ーム(3)の底壁内面を被覆している。この結果、設定
ノブ(14)を回転すると、被覆ベルト(77)は走行
し、これにより、被覆ベルト(7ηの一端部による帯電
ケース(61)の被覆量が増減する。被覆ベルト(7′
?)の一端には帯電ケース賄)に収納された連結ブロッ
ク(79)が前記ピン(畑により取り伺けられている。
。この実施例は、前記第1、第2実施例における可動ケ
ースを設けず、固定ケースの両端部内面が両端から中央
に向かって絶縁ベルトによって徐々に被覆されることに
より、帯電線に対向している露出導体部分の長さが変更
できるようにしたものである。すなわち、フレーム(3
)にはフレーム(3)よりやや短かく、かつ、全体が導
体からなる帯電ケース釘が取り付けられている。また、
フレーム(3)に支持された軸(41(51(6)(7
)には、第1、第2、第3、第4プーリ(62)(63
)(64)(6つ、第1、第2ギア(66)(6ηおよ
び第1、第2ベルト(68) (69)が前記第1実施
例と同様に設けられているが、これらのものは第1実施
例と異なりフレーム(3)の外側に位置している。フレ
ーム(3)内に位置する軸(41(51(6)(7)に
はそれぞれローラ(70)が固定されており、また、フ
レーム(3)の両端には小径のガイドローラ(70a)
がそれぞれ回転可能に支持されている。軸(41(61
問および軸(5)(7)間の帯電ケース(61)の底壁
および両側壁にはそれぞれフレーム(3)の長手方向に
延びるスリットf71)(鋺(7■および6<)(7S
fftnが形成されている。前記軸(4)(6)に固
定さ第1たローラ(70)およびガイドローラ(70a
)間には絶縁体からなる被覆ベルト(7ηが掛は渡され
、この被覆ベルH7)の長手方向両端はスリット(71
)に挿入されたピン(78)により互に連結されている
。そして、この被覆ベル) (77)の軸(4)側から
ターンしてきた一端部は帯電ケース63])の底壁内面
を被覆し、軸(6)側からターンしてきた他端部はフレ
ーム(3)の底壁内面を被覆している。この結果、設定
ノブ(14)を回転すると、被覆ベルト(77)は走行
し、これにより、被覆ベルト(7ηの一端部による帯電
ケース(61)の被覆量が増減する。被覆ベルト(7′
?)の一端には帯電ケース賄)に収納された連結ブロッ
ク(79)が前記ピン(畑により取り伺けられている。
帯電ケース(61)の両側壁外面でスリット(721(
73)の両端部には2対のブラケツ) (80)(81
)(82(83)がそれぞれ取り付けられ、これらのブ
ラケット(80)(8])に支持されたローラ(84)
間には絶縁体からなる側部ベルト(へ)が掛は渡され、
また、ブラケツ) (821(83)に支持されたロー
ラ(86)間には絶縁体からなる側部ベル) (87)
が掛は渡されている。これらの側部ベルト(85)(8
7)のブラケット(80)(821側からターンしてき
た一端部は帯電ケース(61)の側壁内面を被覆し、ブ
ラケツ) (81)(83)側からターンしてきた他端
部は帯電ケース(61)の側壁外面を被覆している。
73)の両端部には2対のブラケツ) (80)(81
)(82(83)がそれぞれ取り付けられ、これらのブ
ラケット(80)(8])に支持されたローラ(84)
間には絶縁体からなる側部ベルト(へ)が掛は渡され、
また、ブラケツ) (821(83)に支持されたロー
ラ(86)間には絶縁体からなる側部ベル) (87)
が掛は渡されている。これらの側部ベルト(85)(8
7)のブラケット(80)(821側からターンしてき
た一端部は帯電ケース(61)の側壁内面を被覆し、ブ
ラケツ) (81)(83)側からターンしてきた他端
部は帯電ケース(61)の側壁外面を被覆している。
これらの側部ベル)(85)(87)の長手方向両端は
スリット(721(73)に挿入されたピン(88)
(89)により互に連結されている。また、側部ベル)
(85) (87)は前記ピン188)(89)によ
り連結ブロック(79)に連結されている。との結果、
設定ノブ(14)を回転すると、側部ベル[5)(87
)が走行し、これにより、側部ベルト(ハ)(87)に
よる帯電ケース(61)の側壁内面の被覆量が増減する
。また、帯電ケース(6υの他端側には、被覆ベルト(
77)、連結ブロック(79)、側部ベルト(85)(
87)と同様の被覆ベルト(90)、連結ブロック(9
1)、側部ベル) (92)f93)が設けられている
。この第3実施例の作用を簡単に説明する。まず、最小
縮尺率のときには、連結ブロック(79) (9υは互
に最も接近している。このとき、帯電ケース(61)の
内面は、被覆ベル) (77)(90)および側部ベル
[85)(87)(921(93)によって、その長手
方向両端から連結ブロック(79)(9υの位置まで被
覆されている。このため、帯電線(25)に対向してい
る露出導体部分は、連結ブロック(79)(91)間の
帯電ケース(61)となる。この状態で帯電線(25)
に高電圧が印加されると、露出導体部分に位置するコロ
ナ放電は感光ドラム(1)に到達して該露出導体部分の
長さと同一幅で帯電させるが、被覆ベルl−(77)f
90fおよび側部ベルト(8■C87)(9り(93)
の領域に位置するコロナ放電はこれら絶縁体からなるベ
ルトによって遮断され感光ドラム(1)を帯電すること
ができない。次に、帯電幅を変更(例えば増大)する場
合には、設定ノブ04)を第7図に示す矢印方向に回転
する。これにより、被覆ベルH7)(90)および側部
ベルト(へ)(87)(92)(93)が同期して等距
離だけ矢印方向に走行し、これらのベルトによる帯電ケ
ース(61)の被覆量が減少する。この結果、帯電線(
25)に対向している露出導体部分の長さが長くなり、
帯電幅が増大する。なお、他の構成、作用は第1実施例
と同様である。
スリット(721(73)に挿入されたピン(88)
(89)により互に連結されている。また、側部ベル)
(85) (87)は前記ピン188)(89)によ
り連結ブロック(79)に連結されている。との結果、
設定ノブ(14)を回転すると、側部ベル[5)(87
)が走行し、これにより、側部ベルト(ハ)(87)に
よる帯電ケース(61)の側壁内面の被覆量が増減する
。また、帯電ケース(6υの他端側には、被覆ベルト(
77)、連結ブロック(79)、側部ベルト(85)(
87)と同様の被覆ベルト(90)、連結ブロック(9
1)、側部ベル) (92)f93)が設けられている
。この第3実施例の作用を簡単に説明する。まず、最小
縮尺率のときには、連結ブロック(79) (9υは互
に最も接近している。このとき、帯電ケース(61)の
内面は、被覆ベル) (77)(90)および側部ベル
[85)(87)(921(93)によって、その長手
方向両端から連結ブロック(79)(9υの位置まで被
覆されている。このため、帯電線(25)に対向してい
る露出導体部分は、連結ブロック(79)(91)間の
帯電ケース(61)となる。この状態で帯電線(25)
に高電圧が印加されると、露出導体部分に位置するコロ
ナ放電は感光ドラム(1)に到達して該露出導体部分の
長さと同一幅で帯電させるが、被覆ベルl−(77)f
90fおよび側部ベルト(8■C87)(9り(93)
の領域に位置するコロナ放電はこれら絶縁体からなるベ
ルトによって遮断され感光ドラム(1)を帯電すること
ができない。次に、帯電幅を変更(例えば増大)する場
合には、設定ノブ04)を第7図に示す矢印方向に回転
する。これにより、被覆ベルH7)(90)および側部
ベルト(へ)(87)(92)(93)が同期して等距
離だけ矢印方向に走行し、これらのベルトによる帯電ケ
ース(61)の被覆量が減少する。この結果、帯電線(
25)に対向している露出導体部分の長さが長くなり、
帯電幅が増大する。なお、他の構成、作用は第1実施例
と同様である。
以上説明したように、この発明によれば、帯電幅を露光
幅に合わせて調節することができるため、複写物の黒ベ
タ部分の発生を防止することができるとともに、トナー
の消費量を最小にし、かつ、クリーニング装置の寿命も
延ばすことができる。
幅に合わせて調節することができるため、複写物の黒ベ
タ部分の発生を防止することができるとともに、トナー
の消費量を最小にし、かつ、クリーニング装置の寿命も
延ばすことができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示すその斜視図、第2
図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第1実施例の
作動を説明する第1図と同様の斜視図、第4図はこの発
明の第2実施例を示すその斜視図、第5図は第4図のV
−■矢視断面図、第6図は第2実施例の作動を説明する
第4図と同様の斜視図、第7図はこの発明の第3実施例
を示すその斜視図、第8図は第7図の■−■矢視断面図
、第9図は第8図のIX−IX矢視断面図である。 fil・・・感光ドラム(感光体) (251(441
・・・帯電線(29) (611・・・帯電ケース 特許出願人 写真工業株式会社 代理人 弁理士 多 1)敏 雄
図は第1図の■−■矢視断面図、第3図は第1実施例の
作動を説明する第1図と同様の斜視図、第4図はこの発
明の第2実施例を示すその斜視図、第5図は第4図のV
−■矢視断面図、第6図は第2実施例の作動を説明する
第4図と同様の斜視図、第7図はこの発明の第3実施例
を示すその斜視図、第8図は第7図の■−■矢視断面図
、第9図は第8図のIX−IX矢視断面図である。 fil・・・感光ドラム(感光体) (251(441
・・・帯電線(29) (611・・・帯電ケース 特許出願人 写真工業株式会社 代理人 弁理士 多 1)敏 雄
Claims (1)
- 露光に先立ち感光体の表面を帯電する複写機の帯電装置
であって、感光体と平行な帯電線と、帯電線の感光体か
ら離隔する側を囲み少なくとも帯電線に対向する内面が
導体からなる帯電ケースと、を備え、前記帯電ケースの
帯電線に対向している露出導体部分の長さを帯電線の長
手方向に変更可能とすることにより、感光体の帯電幅を
調節できるようにしたことを特徴とする複写機の帯電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999083A JPS6031162A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 複写機の帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13999083A JPS6031162A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 複写機の帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031162A true JPS6031162A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15258365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13999083A Pending JPS6031162A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 複写機の帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157960U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-30 | ||
| US4744607A (en) * | 1985-12-18 | 1988-05-17 | Nippon Air Brake Co., Ltd. | Brake control system for combining electric and fluid pressure brakes |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674273A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Electrostatic recorder |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13999083A patent/JPS6031162A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674273A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Electrostatic recorder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157960U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-30 | ||
| US4744607A (en) * | 1985-12-18 | 1988-05-17 | Nippon Air Brake Co., Ltd. | Brake control system for combining electric and fluid pressure brakes |
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